「ダンまちⅤ(5期、豊穣の女神篇)」の名言・台詞まとめ

アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅤ(5期、豊穣の女神篇)」の名言・台詞をまとめていきます。

 

ダンまちⅤ(豊穣の女神篇)

→ダンまち(1期)

1話

「挙げればきりがないたくさんの”たとえば”を積み重ねて」
「私は…彼(ベル・クラネル)を好きになりました」(シル・フローヴァ)

 

「確かめたい…この気持ちが愛なのか」
「女神の軛(くびき)から解き放たれることは出来るのか」(シル)

 

「証明したい…私自身を」(シル)

 

「ランクアップは出来るっぽい…」
「でもしない!」(ヘスティア)

 

「だって遠征前にレベル4になったばかりだぞ!」
「いくらなんでも早すぎる!」(ヘスティア)

 

「変だ…あれは変だ、彼を傷つけてしまう」
「ベルは何も悪くないのに」(リュー・リオン)

 

「私はいつも、やりすぎてしまう…」(リュー)

 

「(リュー) ベルさんのこと、好きになっちゃった?」(シル)

 

「私、ベルさんのことが好き」
「女神祭で、ベルさんを誘ってもいい?」(シル)

 

「もしかしたら、リューにひどいことをしちゃうかもしれないから」
「上手くいっても、失敗しても幻滅されるかもしれない」(シル)

 

 

「ケンカして、仲直りも出来ないかもしれない」
「だから…リューには聞いておこうと思って」(シル)

 

「(シル?) そっちの方か~!」
「僕のベル君にラブレターを送りつけてくるなんて…」(ヘスティア)

 

「互いに牽制し合って不戦条約じみた空気が流れてるところに正面突破」
「敵ながらあっぱれだぜ」(ヘスティア)

 

「リリも堂々と館を訪ねてきて恋文を叩きつける輩がいるとは思っておらず」
「やはり上級冒険者はらち外の化け物だらけです」(リリルカ・アーデ、愛称:リリ)

 

「先に会っちゃうといつもみたいにからかったりして」
「ベルさんも普段と同じだって安心しちゃって」(シル)

 

「本気のデート、出来ない気がして」(シル)

 

「そう…だから私は決心した、衝動の言いなりになると」
「神意にそぐわぬ決断をもってしても、それに臨むしかないと」(シル)

 

「いいわ、でも条件がある」
「もしあの子にあなたの嘘がバレたら…」(フレイヤ)

 

「それで終わり、二度とあの子に会ってはならない」
「約束できる?」(フレイヤ)

 

「これは公平な取り引き」
「女神と私の…一度きりのゲームだ」(シル)

 

2話

「バカが! 拒否権などない」
「貴様に許されるのは、その栄光にむせび泣くのみ」(ヘディン・セルランド)

 

「選択肢は2つ」
「シル様をこの下界において最大の幸せで満たすこと」
「あるいは彼女に未来永劫の喜びをもたらすこと」(ヘディン)

 

「もしだ…もし愚かにもあの方の誘いを断るというのなら」
「貴様ごとヘスティア・ファミリアを消滅させる」(ヘディン)

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「やってやる、このデートを成功させるんだ」
「ヘスティア・ファミリアは僕が守る!」(ベル・クラネル)

 

「おかしいです!」
「今日のベルさん、絶対におかしいです!」(シル)

 

「いつもダンジョンのことしか頭になくて」
「乙女心なんか理解してないお子様のベルさんが、そんな気配り出来るわけないんです!」(シル)

 

「(嫌?) いいえ、嬉しいです…とても嬉しいです」
「でもこんなはずじゃなかったんです!」(シル)

 

「本当なら手も私の方からつないで、いつもみたいに照れるベルさんをからかって」
「いろいろしたかったのに…」(シル)

 

「それじゃあ、私のお願いを1つ叶えてくれたら許してあげます」
「私を…さらって下さい」(シル)

 

「もしベルさんさんが騎士様とお姫様の物語のように私をさらってくれたなら」
「何もかも許しちゃいます」(シル)

 

「自由になって、いろいろなことを楽しみたいんです」
「ダメ…ですか?」(シル)

 

3話

「私を誰も知らない所へ連れてって、ベルさん!」(シル)

 

「本当に物語の中…みたい」
「ベルさんといれば、毎日が退屈なんてしなさそう」(シル)

 

「悲しい物語ですけど、大切な人を守れなかった英雄が」
「”お前達はそうなるなよ”って言ってる気がしてるんです」(ベル)

 

「最後まで諦めるなって」(ベル)

 

「もし私がおかしくなったら、ベルさんはどうしますか?」(シル)

 

「聖霊様のように何かを悲しんで何かに怒って、誰かを傷つけようとしたら…」
「あなたはどうしますか?」(シル)

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「止めますよ。シルさんが誰かを傷つけないように」
「誰かを傷つけて、シルさん自身が傷つかないように」(ベル)

 

「ベルさんは本当に優しいんですね」
「ああ…好きだなあ」(シル)

 

「ベル君。君がどんな逃亡を図ろうとも、名探偵ヘスティアにはお見通しだぜ」(ヘスティア)

 

「私の正体を聞いても、何も変わらないでいてくれますか?」(シル)

 

「僕はシルさんにどんな秘密があっても、今日まであったことはなくならないし」
「これからも変わらず過ごしていける…そう思っています」(ベル)

 

「あの子(ベル)をいじめるなら…あなた達を止める」(アイズ・ヴァレンシュタイン)

 

「世界は英雄を欲している」(シル)

 

「いにしえの竜を打ち倒した最後の英雄が空白の座に収まる時…」
「ようやく、この”英雄橋”は完成するんだそうです」(シル)

 

「ベルさんは、英雄はいると思いますか?」(シル)

 

「私はオーズに会いたいんです」
「かけがえのない、私の英雄に」(シル)

 

4話

「(どうして?) ”好き”を伝えたかったから」
「ううん…”証明”したかったか」(シル)

 

「確かめたかったんです」
「この気持ちが”愛”なのか、それとも…」(シル)

 

「(どうして?) シルさんはシルさんだから…出来ません」(ベル)

 

「ほかの人達と一緒じゃ…リュー達と同じじゃダメなんです」(シル)

 

「お子様なベルさんには分かりません」
「自分でも分からない、どうしてこんなに必死なのか」(シル)

 

「手からこぼれないように、夢中で、頑張って、願って…」
「ああ、そうか…だから私、あなたを…」(シル)

 

「答えを出さないってのは酷だぞ、俺でも分かる」
「まだ鈍感を気取るつもりなら、俺はお前を軽蔑するぞ」(ヴェルフ・クロッゾ)

 

「謙虚なのはいい、自信が持てなくて身動きが取れないのも分かる」
「だけど好意を伝えてきた相手から逃げるな」(ヴェルフ)

 

「お前には筋を通した奴でいてほしい」
「俺のわがままだけどな」(ヴェルフ)

 

「どういうことなんだ? ヘルメス」
「彼女(シル)は一体なんなんだ?」(ヘスティア)

 

「あれは本当に…女神なのか?」(ヘスティア)

 

「あなたを好きな人がほかにいても、それでも私を見つけてくれたら…」
「少しはうぬぼれてもいいのかなって」(シル)

 

「何もせず時間が過ぎるのが嫌だから」
「精いっぱい思いを告げて…」(シル)

 

「なのに、停滞を願っている自分にも気づいて」
「自分で自分のことが分からなくなっちゃって」(シル)

 

「きっとこの苦しみから解放されるには、私の全部を告白するしかないんだって」
「ようやく気づきました」(シル)

 

「知らなかった…」
「誰かの好きを拒むというのが、こんなにもつらいことだなんて…」(ベル)

 

「娘の時間はもう終わり…シルはもう死んだ」
「最初からこうすればよかった」(フレイヤ)

 

「誰にも渡さない」
「ベル…あなたは私のものにする」(フレイヤ)

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5話

「ロールプレイング、役を演じる」
「子供達のテーブルを見下ろし、性格も声色も変えてコマになりきる」(フレイヤ)

 

「暇つぶしに私が選んだ役割は街娘」(フレイヤ)

 

「私は美しいものが好き」
「自分以外のもののために美しくあれるものが好き」(フレイヤ)

 

「そして私は出会ってしまった、透明なあの魂に」
「だから私は全てを捨てた」(フレイヤ)

 

「敬意も、矜持も、虚しささえも」
「だから私は…シルを殺した」(フレイヤ)

 

「憧れてる人がいて…」
「ずっとその人を見てきて、追いつきたくて」(ベル)

 

「追いついたら、いつか思いを伝えたくて…」
「だからシルさんの気持ちに応えられませんでした」(ベル)

 

「ヘスティア」
「あなたの子を…ベルを私にちょうだい」(フレイヤ)

 

「ベル君は僕の眷属だ、僕の大切な子供だ」
「君(フレイヤ)なんかに渡さない!」(ヘスティア)

 

「じゃあ仕方ない」
「力ずくで奪うわ」(フレイヤ)

 

「投降しろ、女神の神意がお前を求めた」
「お前の運命は定まった」
「従わぬのならば、沈める」(オッタル)

 

「罪も罰も甘んじる、誹謗も中傷も受け入れよう」
「忠誠捧げし主(あるじ)が願ったのだ、我等は神意を遂げるしもべと化す」(ヘグニ・ラグナール)

 

「何より女神が望むのならば、全ての意味など消失する」(ヘグニ)

 

「ダメよ、ヘスティア」
「もうあなたが勝手に触れてはダメ」(フレイヤ)

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「言ったでしょ? ”力ずくで奪う”って」
「もうシルの時間は終わり」(フレイヤ)

 

「ダダをこねても結局ベルは私のものになる」
「結末は一緒、賢い方を選択して」(フレイヤ)

 

「俺はいつも思うよ」
「女神の修羅場より恐ろしいものがありうるのかって」(ヘルメス)

 

「もうそんな段階じゃない!」
「見誤ったんだ、フレイヤ様の執念を…執着を!」(ヘルメス)

 

「彼女はたった1人のオーズのために、自らに課したルールも捨て去る気だ!」(ヘルメス)

 

「私は今、あれ(イシュタル)と同じ醜い存在になろうとしている」(フレイヤ)

 

「罵倒は甘んじる、でも謝罪はしない」
「だってもう決めたから」(フレイヤ)

 

「何にも代えがたいものを見つけたから」
「私はもう…それだけでいい」(フレイヤ)

 

「私はようやく、愛以外のものを知ることが出来る」
「知りたい…だから離さない」
「だから…あななた達を犯す」(フレイヤ)

 

「ごめん、ベル君」
「ごめん…ごめんよ」(ヘスティア)

 

6話

「私が罰さないこと」
「それがあなたにとって何よりの罰になるでしょう?」(フレイヤ)

 

「フレイヤの力がこれほどだったなんて…」
「ベル君、ごめんよ。君を独りにしてしまって」(ヘスティア)

 

「頼む…君(ヴァレンなにがし君)はベル君の前に現れないでくれ」(ヘスティア)

 

「ベル君の力はこの子への憧憬あってこそだ」
「それを拒まれたら、ベル君でもフレイヤにあらがえないかもしれない」(ヘスティア)

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「私はベルが欲しい」
「その体も・心も・魂も、私のものにしたい」(フレイヤ)

 

「だから(ウラノス)、邪魔をしないでちょうだい」
「その代わりに、私の子供たちに命じて迷宮攻略を一気に進めさせるわ」(フレイヤ)

 

「未到達領域の調査も、黒竜討伐の準備も、私が成し遂げてあげる」
「マキアを…どうかしら?」(フレイヤ)

 

「お前(フレイヤ)の蛮行を是と認めるわけにはいかない」
「が、止めることが出来ないのも事実」(ウラノス)

 

「このまぶたが閉じている間は好きにしろ」(ウラノス)

 

「ベル、これから何度もあなたを傷つけるわ」
「そして傷が生まれるたび抱きしめて癒やすわ」
「必ず、絶対に」(フレイヤ)

 

「だからごめんなさい」
「もう手段は選ばないって決めたから」(フレイヤ)

 

「時間は有限だ」
「今のお前を殺し、生まれ変わってもらう」
「真の洗礼はここからだ」(ヘディン)

 

「でも、忘れたくないな」
「この先、何が起きても、私はこの思いを忘れたくない」(エイナ・チュール)

 

「何も認知できずとも求め続けるなんて」
「興味深いけれど誤算ね」(フレイヤ)

 

「なんの力も持たないあなたが神である私にあらがう…嫉妬するわ」
「まるでベルと絆で結ばれているようで」(フレイヤ)

 

「あさっても、そのまた次もでしょうねえ」
「まあ私が死なないようにはしますから」(ヘイズ・ベルベット)

 

「ありえない現実に直面した時、人はまず自分の主観にすがり」
「やがて徐々にそれを疑っていく」(フレイヤ)

 

「私があなたの唯一の理解者になってゆっくりと依存させる」(フレイヤ)

 

「私の夜の部屋から逃げ出すなんて、そんな男、神にもいなかった!」(フレイヤ)

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7話

「このオラリオに、もはや目と耳がない場所は存在しない」
「この祈祷の間も例外ではない」(ウラノス)

 

「(シル?) ”最初からいなかった”、そう一貫させて」(フレイヤ)

 

「(どうして?) ヘディン様達を相手に戦い続ける戦士には、敬意ぐらい払う」(ヴァン)

 

「私の勝利条件は、この子の記憶を”呪詛(カース)”だと認めさせること」(フレイヤ)

 

「この子のスキル”憧憬一途(リアリス・フレーゼ)”は」
「精神次第でいくらでも不安定になる」(フレイヤ)

 

「自分の記憶が偽りだと疑ってしまえば…」
「カースだと認めてしまえば…崩せる」(フレイヤ)

 

「覚えているさ、あのバカ娘(シル)のことは」
「だが、私たち以外誰も覚えちゃいない」
「女神がバカ娘の存在を消した」(ミア・グランド)

 

「酒場であなた(アーニャ)にずっと接していたのは私(フレイヤ)」
「フレイヤはシルで、シルはフレイヤなんだよ」(シル)

 

「(なんで?) 分かるでしょ? ただの娯楽」
「神の気まぐれ」(シル)

 

「あなたは…シルではない」
「あなたがシルだと、私は認めない!」(リュー)

 

「やっぱりこうなった」
「上手くいっても、失敗しても幻滅される」
「ケンカをして仲直りも出来ない」(シル)

 

「そのとおりになったね」
「でも、もう戻れないから」(シル)

 

「(魅了を施さない?) 感傷よ」
「この子(リュー)の魂を汚したくない」(フレイヤ)

 

「(謝れば?) でも出来ないの」
「1番欲しいものを決めてるから」(フレイヤ)

 

「そのためにはなんだって切り捨てると決めたの」(フレイヤ)

 

「もし捨てちゃっても、拾うことは出来ませんか?」
「後ろを振り返って…時間がたったあとでも拾いあげることは出来ませんか?」(ベル)

 

「一度捨てたものを拾えたら」
「きっとそれは前よりずっと大切なものになるはずだから」(ベル)

 

「(シル?) 愛の女神が目の前にいるのに」
「ほかの女の名前を出すなんて一体どういうつもり?」(フレイヤ)

 

8話

「この愚兎は親愛なる女神に見初められた」
「ならばその資格を提示せねば誰もが納得すまい」(ヘディン)

 

「女神の望みを叶えること」
「それだけが貴様の義務だ」(ヘディン)

 

「貴様らの目はどこまで節穴なのだ」
「今追い詰められているのはあの愚兎ではない、フレイヤ様の方だ」(ヘディン)

 

「摩耗してなおベル・クラネルはこちらの手管に屈せず」
「逆に女神のお心をかき乱している」(ヘディン)

 

「俺、なんでライトアーマーなんか作ったんでしたっけ?」
「うちのパーティーで使う奴はいないのに」(ヴェルフ)

 

「でも鍛冶師だから分かる。俺はこいつを、すごく大切に打っているんです」
「これを使う誰かと、まるで思いが通じ合ってるみたいに…」(ヴェルフ)

 

「ヴェルフ君…思い出せなくてもいい」
「感じてやってくれよ、その冒険者との絆を」(ヘスティア)

 

「(認めてもいい?) でも、じゃあどうして…あの人を拒んだんだ?」
「僕がシルさんを傷つけた、僕があの人を泣かせた」(ベル)

 

「たとえ全てが夢だったとしても、あの涙は消えない」(ベル)

 

「僕はバカだ」
「こんな安らぎをもらってるのに、自分に嘘がつけない…」(ベル)

 

「坊主。私は女神に何も言うつもりはない」
「”その日が来たら邪魔をしない”って契約だからね」(ミア)

 

「私はフレイヤ・ファミリアってことさ」(ミア)

 

「ファミリアから半脱退扱いだ」
「つまり手伝ってやらないのは私の反抗で、これから言うことはせめてもの反逆」(ミア)

 

「冒険者なんてかっこつけるだけ無駄な職業さ」
「惨めだろうが笑われようが、生きて帰ってきた奴が勝ち組なのさ」(ミア)

 

「最後まで2本の脚で立ってた奴が1番なんだ」
「だからあんたは自分を信じて走り続けな」(ミア)

 

「惨めだろうが、笑われようが、自分を信じろ!」
「だって僕には、まだ会っていない人がいる!」(ベル)

 

「訓練…する?」(アイズ)

 

「私は君をいっぱい気絶させて、そうしたら膝枕をして…」
「起きたらまた倒して…」(アイズ)

 

「あの市壁の上で戦わないといけない気がする」
「君に教えて、私も教わらないといけない気がする」(アイズ)

 

「誰かと約束して、”強くなりたい”って、そう言われた気がする」(アイズ)
「あなたに憧れて…よかった」(ベル)

 

「覚えてる…覚えてる、あの人から教わったものを!」
「僕はフレイヤ・ファミリアなんかじゃない!」(ベル)

 

「どんなに否定されても、拒絶されても」
「あの人からもらったこの技と駆け引きだけは、体が覚えてる!」(ベル)

 

「僕は僕です」
「僕は、ベル・クラネルです!」(ベル)

 

「こいつ(メモ)を過去の俺が帽子にしまい込んだ理由と、今ここにアスフィがいないこと」
「それが、最後の希望だ」(ヘルメス)

 

「”オラリオをかまどに変えろ”」
「そうそう、やっぱり俺はこういうキャラじゃなくちゃ」(ヘルメス)

 

「これでいい、何も考えるな」
「この紙が示すとおり動く、ただの仕事人になってやる」(ヘルメス)

 

9話

「あの方を惑わして、苦しめて、何も分かっていないクズの中のドクズ!」
「お前はどこまで愚鈍なら気が済むの?」(ヘルン)

 

「人畜無害を装ったケダモノ!」
「誠実さと鈍感を履き違えた化け物!」
「人類の汚物!」(ヘルン)

 

「年上ばかり誘惑する原罪の害虫め!」
「崇高なる女神までたらし込んで…恥を知れ!」(ヘルン)

 

「苦しいんです、こんな思い」
「知りたくなくて、耐えられなくて」(シル)

 

「私は私を捨てたはずなのに」
「まだこんなにも苦しい…」(シル)

 

「止めて…もう狂いたくない、縛られたくないの」
「だからお願い…助けて、ベルさん」(シル)

 

「助けます」
「あなたをまた…傷つけることになっても」(ベル)

 

「そうだ、僕が拒んだ」
「僕がシルさんを…あなたを傷つけた」(ベル)

 

「僕があなたをそんなにした、ゆがませた」
「だから助ける!」(ベル)

 

「あんな熱烈な告白をしておいて、嘘だったなんて信じるわけないじゃないですか!」(ベル)

 

「シルさんは嘘なんかじゃない!」
「なかったことになんかさせない!」
「あなたのプライドなんて知るもんか!」(ベル)

 

「シルさんの告白は本当だった!」
「誰にも否定させない、あなた自身にだって!」(ベル)

 

「お前のダダに付き合うのも終わりだ、フレイヤ」(ウラノス)

 

「下界でボクに出来ることはほとんどないけど」
「こうして祭壇を用意したなら出来ることもある」(ヘスティア)

 

「フレイヤ、ベル君を囲うためにバベルを離れたのは失敗だったな」
「君が明け渡したのは祭壇の中心だ」(ヘスティア)

 

「お前ら! 今後悔しても無駄だ」
「早くしないと、あの強欲女神にベルの何もかもが貪り食われる」(ヴェルフ)

 

「迎えに行くぞ」
「俺達はファミリアだ」(ヴェルフ)

 

10話

「ヘスティア…”戦争遊戯(ウォーゲーム)”よ」
「私が勝ったらベルをもらう。負けたら天界への送還でもなんでも受け入れるわ」(フレイヤ)

 

「あなたはほかのファミリアと徒党を組んでも構わない」
「私は私のファミリアだけで迎え撃つ。勝負よ」(フレイヤ)

 

「僕が勝ったら、僕の願いも聞いてくれますか?」(ベル)

 

「シルさんさんにもう一度会わせて下さい」
「いや…本当のあなたを教えて下さい」(ベル)

 

「待っていなさい、シル」
「あなたの頬を張り飛ばさなければ気が済まない」(リュー)

 

「何度でも言おう。団員は納得しないし、僕もさせる気はない」
「それだけのことをフレイヤ・ファミリアはした」(フィン・ディムナ)

 

「みんな聞いて。僕1人じゃ次の戦いはどうにもならない」
「だから謝るんじゃなくて、一緒に立ち向かってほしいんだ」(ベル)

 

「勝負の方法はハイド・アンド・シーク、かくれんぼだ」(ヘスティア)

 

「隠れた神を子供達が探し出す」
「先に見つけ出した方が勝ち。戦力差を考慮した結果だよ」(ヘスティア)

 

「神を傷つけるのは禁止」
「子供同士は妨害も戦闘も…ありだ」(ヘスティア)

 

「寝る間も惜しんで敵の情報収集か。指揮を預かる者ならば正しい行動だね」
「でも必要ない」(フィン)

 

「僕が持つあらゆる情報を提供しよう」
「彼等と何度も争った、この僕が」(フィン)

 

「リリルカ・アーデ。今君のするべきことは僕の真意を探ることなんかじゃない」
「絶望的な一戦のために、なんだって利用することじゃないのか?」(フィン)

 

「僕が君を指揮官にする」(フィン)

 

「ダメだ、負けだ」
「どれだけ戦力が増えようが、ロキ達がいなければ意味がない」(ヘルメス)

 

「僕は戦いの神じゃない。だから具体的なことは言えない」
「それでも…フレイヤの眷属に、君は太刀打ち出来ないと思う」(ヘスティア)

 

「笑わせる…これはただの嫉妬」(フレイヤ)

 

「皆さん、先に言っておきます」
「敵の指揮官は切れる、リリよりも遥かに」(リリ)

 

「これほどのメンツがそろっておきながら、正面からぶつかればまず負ける」
「それがフレイヤ・ファミリアという存在です」(リリ)

 

「でも…でも…でも! リリは勝ちたい!」
「許されないことをしたフレイヤ様をボコボコにしたい!」(リリ)

 

「ベル様と離ればなれになりたくない!」
「リリ達の大切な人を絶対に渡さない!」(リリ)

 

「力を貸せ! 冒険者!」
「リリがお前達を勝たせてやる!」(リリ)

 

11話

「来い…女神の寵愛」(オッタル)

 

「ああ…(情報の)許容量を超えてます~!」
「やるしかない。リリは指揮官です」(リリ)

 

「ルール違反はしていない」
「セオリーを捨てただけだ」(ヘルメス)

 

「駆け引きがものをいうはずのかくれんぼを、ただの総力決戦に変えた」
「圧倒的強者だからこそ出来る戦術さ」(ヘルメス)

 

「私の声が届く範囲で手足のごとく勇士が動く」
「この陣形がもっとも強い」(ヘディン)

 

「あのエルフは悪魔だ」
「リリ達は特攻するしかない」(リリ)

 

「醜い…汚らわしい…」
「見苦しい、不愉快が過ぎる」(ヘイズ)

 

「あなた達程度の塵芥(ちりあくた)が、あの方の威光を汚そうとするなど」
「消えろ、奸賊共!」(ヘイズ)

 

「お前達の下卑た眼差し、汚臭・唾液…」
「1滴たりともあの方へ届かせはしない!」(ヘイズ)

 

「女神の真意に背く逆賊共、懺悔を聞いてやる」
「見返りは貴様らの生き血だ」(ヘグニ)

 

「女神の愛を阻む害虫に生きる価値なし」
「死ね、有象無象!」(ヘグニ)

 

「さだめは揺るがない」
「この剣が貴様の墓標だ!」(ヘグニ)

 

「(折れない?) 俺が作った、ただの魔剣だ」
「そんなもんも砕けねえようなら、お前も大したことねえな」(ヴェルフ)

 

「お前だけは俺の手で仕留める」
「それが、お前の面倒を見た俺の義務だ!」(ヴァン)

 

「一撃だ」
「全力で来い、己の全てを賭して」(オッタル)

 

「互角か。いや…レベルを考えればお前が上回ったか」
「いい一撃だった」(オッタル)

 

「ここからは…ただの闘争だ」(オッタル)

 

「これだから…お主らの相手はごめんなのだ…」(椿・コルブランド)

 

「壊してはダメよ、オッタル」(フレイヤ)

 

「覚えておけ、それが泥の味だ」(オッタル)

 

「立て」
「あのお方の寵愛を受けるというのなら…超えてみせろ」(オッタル)

 

12話

「技が甘い!」
「力だけで俺は獲れんぞ!」(タケミカヅチ)

 

「想定どおりです。戦力差を考えれば、こうならない方がおかしい」
「だから今はまだ取り乱すところじゃない」(リリ)

 

「形は出来ている、仕込みは済んでいる」
「相手を動揺させる一手が決まれば局面も変わる」(リリ)

 

「リリごときがヘディン様に対抗するのは不可能」
「だったら敵の戦略・戦術・思考、利用できるものは全て使う」(リリ)

 

「(なぜ耐える?) 簡単だよ。第一級冒険者を縫いとめて、少しでも時間を稼ぐ」
「だからみんなにも犠牲になってもらった」(ダフネ・ラウロス)

 

「うちが粘らないでどうすんの!」(ダフネ)

 

「浅はか…同時に敬意を表する」
「ゆえに潰えろ!」(ヘグニ)

 

「あなたを倒さないと、フレイヤ様の所に行けない?」
「シルさんに…会えない?」(ベル)

 

「じゃあ…倒す」(ベル)
「来るがいい…猛(たけ)ろ」(オッタル)

 

「今より参戦する。準備は出来ているか? 同胞」
「私に斬られる準備だ」(リュー)

 

「私はあなたにも猛者にも何も出来ずに敗北した」
「ならばもう、そのままでいるわけにはいかなかった」(リュー)

 

「アストレア様達から授かった”アルヴス・ユースティティア”」
「この剣と共に今度は勝たせてもらう!」(リュー)

 

「一騎打ちさえ許されぬ騎士の墓場」
「この時と場所、そして我等が定めを呪うがいい」(ヘグニ)

 

「使います、アストレア様」
「アストレア・レコード」(リュー)

 

「旅を終えた…アストレア様と再び巡り会い、アリーゼ達の遺志を受け継いだ」
「行こう、アリーゼ」(リュー)

 

「たとえリューがコンバージョンしたとしても、あの子達の絆は消えはしない」(アストレア)

 

「今のあの子の正義は知己(とも)を止めること」
「ならば私は星明かりをもって行く末を照らしたい」(アストレア)

 

「純粋な1対1なら勝負は分からなかった」
「だが今は…私達が勝たせてもらう!」(リュー)

 

13話

「フレイヤ様を奸計にはめるつもりなど毛頭ない」(ヘディン)

 

「私は忠義のために罪を犯す、そう言っているのだ」
「あの女…ヘルンと同じようにな」(ヘディン)

 

「許しは請いません、フレイヤ様」
「これは私のエゴ、罪人の烙印と引き換えに貫かせてもらう」(ヘディン)

 

「ミャーはバカニャ」
「何が本当で、何が嘘なのか何も分かんない」(アーニャ・フローメル)

 

「それでも私は家族を助けたい!」
「こいつらみ~んな倒して、戦いに勝って、シルを止めるニャ!」(アーニャ)

 

「初めて会った時、あの女神は何をしていたと思う?」
「泣いていたよ、花畑に座り込んで」(ミア)

 

「あたしはあの女神の本質が娘の方だと知っちまってる」(ミア)

 

「あたしまで裏切ってこのげんこつを落としたら」
「あのバカは壊れちまうんじゃないか…そう思ってる」(ミア)

 

「ミア、お前は弱くなった」
「お前は停滞して、俺は前に進んだ」(オッタル)

 

「ただそれだけなのだろう」
「今は俺が上で、お前が下だ」(オッタル)

 

「僕のせいであの人は今も苦しんでいるから、だから一緒に2人でずっと傷ついて」
「あの人が前みたいに笑ってくれるまで助け続けます」(ベル)

 

「はい、僕は偽善者です。だからこの偽善だけは貫きます」
「あの人をまた傷つけることになっても、僕が止める」(ベル)

 

「ベル、伝えておかなければならないことがある」
「私はあなたが好きだ」(リュー)

 

「1人の男性として…私はあなたのことが好きです」
「これで公平だ、シルの頬を叩ける」(リュー)

 

「シルのためなら、今だけは私は兄様の敵になる!」(アーニャ)

 

「関係ない!」
「関係ないのです、この身の安全なんて」(サンジョウノ・春姫)

 

「わたくしはもう”破滅の象徴”なんかじゃない」
「私はヘスティア・ファミリアの春姫です!」(春姫)

 

14話

「私がなぜ罪を犯したかだと?」
「あの愚兎でなければ、フレイヤ様は救われないからだ」(ヘディン)

 

「ゆえに今日まであれを鍛え上げた」
「箱庭に飲み込まれぬよう調整し続けた」(ヘディン)

 

「愛の先に未来はない」
「女神の愛ではあの方の望みは叶わない」(ヘディン)

 

「いい加減、認めろ!」
「私達では女神を守れても、救済など出来はしない!」(ヘディン)

 

「シルさんが…彼女があんなふうに笑うって知ったから、だからお前にだまされてやる」
「俺はあの人にずっと笑っていてほしい」(ヘグニ)

 

「俺があるじと仰いだのは、あんな娘じゃねえ」
「力を与えると約束したから、俺は女神に従った」(アレン・フローメル)

 

「俺があの方に望んだのは、絶対的な女神であり続けることだ」
「俺の心を奪ったのは、傲慢で冷酷で誰よりも強い女神だ!」(アレン)

 

「女神が見初めた魂共」
「俺に勝てぬのなら、ここで死んでいけ」(オッタル)

 

「この身を超えられぬ者に、女神を救う資格なし」
「ましてや娘など」(オッタル)

 

「潰えるのなら、それまで」(オッタル)

 

「女神は失わせねえ、あの方への忠誠が俺を強くする」
「それが契約だ」(アレン)

 

「故郷を滅ぼした黒竜を倒すまで俺の戦いは終わらない」
「あの竜がいる限り、お前の幸せはまた吹き飛ぶ」(アレン)

 

「お前は戦える限り終末に向かう俺を追いかけてくる」
「だから妹(お前)を守るために、お前を殺してやる!」(アレン)

 

「我が身かわいさであるじに尽くせずして、何が臣下だ!」
「憎まれる覚悟なくして、何が眷属だ!」(ヘディン)

 

「これが彼女に捧げる俺の忠義だ」
「だから…貴様は失せろ!」(ヘディン)

 

15話

「ベル君、これから君はあの冒険者達と肩を並べるんだ」
「そして超える…きっと超える」(ヘスティア)

 

「だから負けるな…勝つんだ!」(ヘスティア)

 

「あのバカはきっと伴侶(オーズ)を選ぶまい、だからこそ彼女に気づかせることが出来る」
「それが”愛ではない”と」(ヘディン)

 

「マスターと一緒ならどこまでもいける、どんな相手も倒せる!」
「倒さなきゃならないんだ!」(ベル)

 

「弱くてごめんなさい、1人では勝負にもならなくてごめんなさい」
「みんなであなたを倒します、だから!」(ベル)

 

「お前に…解き放てるか?」
「あの方を救えるか?」
「答えを見せてみろ」(オッタル)

 

「マスターに託された!」
「リューさんにもミアさんにも、オッタルさんにだって!」(ベル)

 

「あの人とだって約束した」
「あなたを…シルさんを救うって!」(ベル)

 

「間に合ったぞ、リリスケ」
「お前の声、届いたぞ」(ヴェルフ)

 

「シルではダメだったから、私はフレイヤを選んだのに」
「それでもダメなら、私はどうしたらいいの?」(フレイヤ)

 

「僕はあなたのものにはならない」
「僕はあなたの伴侶(オーズ)にはなれない」(ベル)

 

「僕には…あなたの”恋”を終わらせることしか出来ない!」(ベル)

 

「大丈夫」
「あなたが恋を終わらせてくれたおかげで、私は救われた」(フレイヤ)

 

「あなたが未練を断ち切ってくれた」
「ありがとう、ベル」(フレイヤ)

 

「ずっとあなたを想っているわ」
「疲れて飽きてしまうまで、ずっと」(フレイヤ)

 

「謝るくらいなら償え!」
「私を生かしたのはあなただ、私がここにいる責任を取れ!」(リュー)

 

「辱めてやる! 報いを受けさせてやる!」
「だから一生…私達のそばにいなさい!」(リュー)

 

「僕はあなたのオーズにはなれない。英雄フルランドでもない」
「だけど…一緒に傷つきながら、あなたを守る騎士にはなれると思うから」(ベル)

 

「私は…女神をやめたい。私は…ずっとここにいたい」
「みんなのそばで、シルでいたい!」(フレイヤ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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