アニメ「ダンまち」の名言まとめました

アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の名言をまとめていきます。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

1話 冒険者(ベル・クラネル)

「いつも言ってるでしょ! 冒険者は冒険しちゃダメだって!」

ベルの冒険をサポートしている、ギルドの受付嬢エイナ・チュール。
弟みたいに思っているため説教口調になっている。

「下界のこども達は、本当に変わりやすいんだな。不変の僕達とは、全然違う」

ベルの変化に気づき、自分との比較で見るヘスティア。
ここまでは神らしくて良かったのだが。

「その代り、今夜の夕食はぜひ当店で。約束ですよ~!」
「ダメ、ですか?」

ふとしたキッカケで出会った、酒場「豊穣の女主人」で働いているシル・フローヴァ。
弁当を渡す代わりに、ちゃっかり店の宣伝をしている。

「この店、いろんな人が来て面白いでしょ」
「たくさんの人がいると、たくさんの発見があって、私、つい目を輝かせちゃうんです」
「知らない人と触れ合うのが趣味と言うか、心がうずくと言うか」

約束通り酒場に来たベルに対して、シルが仕事について話し出す。
いつでもちょっと、小悪魔的なシルだった。

「僕は許せない。何もしなくても、何かを期待していた、僕自身を!」
「やらなければ、何もかもやらなければ、そこに立つことさえ出来ないんだ!」

酒場で自分が弱いという現実を、イヤと言うほど思い知らされたベル。
そのままダンジョンに直行し、がむしゃらに戦いを続けていく。

「神様。僕、強くなりたいです!」

一晩中ダンジョンで戦い、傷ついた状態で帰ってくるベル。
その想いは「ただ強くなる」ことだけだった。

2話 怪物祭(モンスターフィリア)

「これは僕個人の見解に過ぎないけど、君には才能があると思う」
「君はきっと強くなる。そして君自身も、今より強くなりたいと望んでいる」
「その君の意志は尊重する。応援も手伝いもする。力も貸そう。だから約束して欲しい」
「もう無理はしないって。お願いだから、僕を一人にしないでおくれ!」

ベルが強くなることを全力でサポートすることを決めるヘスティア。
だが無茶ばかりするベルに対して心配は止まらない。
そのためベルに自分の想いの全てを語っていく。

「わざわざ払いに来るとは感心じゃないか!」
「ま、来なければこっちからケジメを着けに行く所だったがね」

結果として食い逃げ状態だったベルは、翌日には酒場にお金を払いに行く。
この脅し文句は決して脅しだけではないので。

「冒険者なんて、かっこ付けるだけ無駄な職業さ」
「最初のうちは、生きることに必死になってればいい」
「惨めだろうが、笑われようが、生きて帰って来た奴が勝ち組なのさ!」

前回の酒場で、惨めな思いを味わったベル。
女主人であり元冒険者のミアは、ベルに冒険者について語っていく。

「土下座。タケミカズチから聞いた。謝罪と頼みごとの、最終奥義!」

鍛冶の神ヘファイストスに対して、ベルの武器製作をお願いするヘスティア。
本来なら高額で買えないため最終奥義を使っていた。

「怖い! 怖い! けど、僕は男だろ! 行けよ! 行けよ!」
「女の子を置いて、逃げるなぁぁぁーーー!!!」

今日は年に一度のお祭り「モンスターフィリア」だが、モンスターが脱走する。
モンスターに追いつかれ、ピンチのヘスティアを前にしても、恐怖から体が動かないベル。
勇気を振り絞ってモンスターに立ち向かうが、力の差は歴然だった。

「ダメなんだ! 僕の力じゃ、神様を守れない」

一方的にやられたベルだが、機転により逃げることに成功する。
しかしこのままでは追いつかれて、倒されるのは目に見えていた。

「ごめんなさい、神様。僕が時間を稼ぎます。神様はこのまま逃げて下さい」
「神様、僕はもう、家族を失いたくないです」

二人では逃げ切れないと考えたベルは、ヘスティアだけを逃がすことにする。
聞き入れないヘスティアだが、家族を失くした経験のあるベルはヘスティアを置いていく。

3話 神様の刃(ヘスティア・ナイフ)

「俺は群衆の主、ガネーシャだ!」
「我らの至福は子供たちの笑顔。地位と名誉など捨て置け! 市民の安全が、最優先!」

神フレイヤの手によって逃げたモンスターに対して、討伐に向かっているガネーシャ・ファミリアだが、プライドから他のファミリアに協力は要請しなかった。
しかし神ガネーシャはプライドより市民の安全を優先する。

「本当にしょうがない子だな~、君は! 僕が君を置いて逃げ出せる訳ないじゃないか!」
「僕を守りたいだって? ならその言葉、そっくり君に返してあげるよ!」
「それに約束してくれただろ」

再びベルの元に戻ってきたヘスティアは、改めてベルに言葉をかける。
そして約束を確認する。

「すまない、ベル君! 僕はこんな情況なのに、心から幸せを感じてしまっている!」

モンスターから逃げるため、ヘスティアをお姫様抱っこするベル。
そんな情況に喜んでいるヘスティアだった。

「だったら、考えを変えよう。ベル君、君があのモンスターを倒すんだ!」
「ここでステイタスを更新する。君の力を、あのモンスターにぶつけてやれ!」

逃げるだけでは解決しないため、ベルにモンスターを倒すことを提案するヘスティア。
ヘファイストスに作ってもらった武器により勝算をつかんでいた。

「ベル君。いつから君は、そんな卑屈な奴になったんだい? 僕は君のこと信じてるぜ!」
「だってそうだろう。ヴァレン某とかいう化物みたいな女を目標にしている」
「冒険者ベル・クラネルなら、あんなモンスター、ちょちょいのちょいさ!」

モンスターには敵わないと諦めているベルに対して、ヘスティアは自分の想いを話していく。
そしてベルを信じていた。

「君の、イヤ、僕らの武器だ! 名付けて『ヘスティア・ナイフ』」
「僕が君を勝たせてやる! 勝たせて見せる! 信じてくれないか?」

新しい武器「ヘスティア・ナイフ」を、ベルに渡すヘスティア。
協力しての勝利を約束する。

「大丈夫だ、ベル君。もう一度言うよ。僕が君を勝たせて見せる。信じてくれるね?」
「よし、行こう!!」

新しい武器とステイタスを更新しても、最期の恐怖が収まらないベル。
そんなベルを見てヘスティアは、改めてベルに語りかける。

「信じるんだ、そのナイフを! 信じるんだ、僕を! そして、君自身を!」

更新されたステイタスと新しい武器により、モンスターと互角になるベル。
ヘスティアはその事実をベルに伝えていく。

「そんなことありません。実は私も、少しお見かけして。見惚れちゃいました!」

疲労により倒れたヘスティアは、酒場「豊穣の女主人」の二階で休ませてもらっていた。
そんな時にベルを見つけたシルは、からかうように耳元でささやく。

「誰よりも何よりも、僕は君の力になりたいんだよ。だって僕は君のことが、好きだから!」

自分の想いをストレートに話したヘスティア。しかしその真意はベルには届かず。

スポンサーリンク

4話 弱者(サポーター)

「7階層!?」
「キ・ミ・は、この前の5階層で死にかけたばっかりなのに、何で7階層まで降りてるの!」
「うかつにもほどがあるよ!!」

7階層まで降りたベルに対して、エイナの怒りが爆発する。
しかし実力が上がっているベルを確認して驚きを隠せない。

「ベル君! 私のこの格好を見て、何か言うことはな~い?」

防具を買いに行くため、エイナと待ち合わせをしたベル。
私服を見て照れるベルに対して、エイナはからかっていく。

「いなくならないで欲しいな~、ベル君には」
「それに、頑張ってる君を見て、力になってあげたいな~、て思ったんだよ」
「だから、ね、受け取って。ダメ?」

防具を買った帰り道、プロテクターをプレゼントするエイナ。
ダンジョンから帰って来なかった数多くの冒険を知るため、心配が止まらない。

「吠えるな! 手荒なことはしたくありません。私はいつもやりすぎてしまう」

ベルが争いに巻き込まれている時、通りかかった豊穣の女主人の店員リュー・リオン。
圧倒的な迫力をもって、その場を鎮める。

「ぬかせ! ヒエログリフが刻まれた武器の持ち主など、私は一人しか知らない!」

ベルのナイフを持っているリリに、理由を問いかけるリュー。
とぼける相手に対して、コインを投げて攻撃する。

「クラネルさん。その、困る。このようなことは私ではなく、シルに向けてもらわなくては」

失くしたと思っていたナイフを見つけてくれたので、泣きつかんばかりにリューの手を握りしめるベル。
リューは困り、シルは嫉妬する。

「あんまりおいたしちゃ、ダメよ」

リューは種族が違うため人違いと感じたが、シルは何かを感じとる。
そしてリリに全てを知っているように忠告する。

「その方がベル様にも、都合がよろしいでしょう?」

契約金や配分を何も決めずに、サポーター契約をするリリ。
ベルは不思議に思うが、リリは影のある声で理由を答える。

「変なの...」

予想以上の稼ぎを出したベルとリリ。しかもベルはリリと山分けにする。
不思議に思いリリは理由を問いかけるが、ベルは当たり前という表情で笑うだけだった。

5話 魔導書(グリモア)

「デート! 今日行こう! 今日行きたい!! 今日行くんだ!!!」

最近ダンジョンで稼げているベルは、ヘスティアに外での食事を誘う。
二日酔いで苦しんでいたヘスティアだが、この一言で復活する。

「まったく、これだから神って奴は。娯楽に飢えたハイエナめ!」

ヘスティアのデートの情報が漏れたため、女神たちが着いてきた。
散々女神たちに追いかけられたが、何とか逃げ切ることに成功するベルとヘスティア。
しかし周りはすっかり暗くなっていた。

「何でいつも逃げちゃうの?」

ダンジョンで魔法を使いすぎたため倒れているベルに、膝枕をするアイズ。
目覚めて状況が理解できたベルは、また恥ずかしさから逃げてしまう。

「止めるな、ベル君。下界には、綺麗事じゃすまないことがたくさんあるんだ!」
「世界は、神より気まぐれなんだぞ!」

ベルが客の忘れ物と言われてシルから借りたのは、魔導書(グリモア)と呼ばれる高価な本で、しかも効果は一度きり。
謝りに行こうとするベルだが、ヘスティアは隠蔽を考えていた。

「それは大変なことをしてしまいましたね、ベルさん!」
「やっぱり、ダメですか?」

謝っているベルの横で、貸した張本人のシルは他人事のように話しだす。
しかしベルに突っ込まれた後、いつものふざけた調子に戻る。

6話 理由(リリルカ・アーデ)

「リリは冒険者が嫌いです。リリは...冒険者が嫌いです!」

弱いサポーターとして、今までの人生の全てを利用され、そしていたぶられてきたリリ。
その恨みは全ての冒険者に向けられていた。

「ベル君。君のそのサポーター君は、本当に信用に足る人物なのかい?」
「ゴメンよ、あえて嫌なことを言ってる」
「今までの君の話を聞く限り、彼女はどうもきなくさいんだ!」

リリをかくまえないか、ヘスティアに相談するベル。
ヘスティアはリリを信用できず、またその指摘はベル自身でも気付いていた。

「ごめんなさい、ベルさま~! もう、ここまでです。さよなら、ベル様

リリはベルを罠にはめ、まんまとナイフの入ったバックを奪っていく。
そして別れを告げ走り去る。

「これだから冒険者は。でも、そうですよね」
「これは、あのお人好しのベル様を騙した報い。だとしたら、諦めも...」

リリは戻っている途中、知っている冒険者に見つかり身ぐるみ剥がされる。
さらに大量のモンスターが集まってきたため、囮に利用されてしまう。

「悔しいな! 神様。どうして、どうしてリリをこんなリリにしたんですか?」
「弱くて、ちっぽけで自分が大っ嫌いで。でも何も変われない、リリに」

「寂しかった。誰かといたかった。必要とされたかった」
「でも、もう終わる。やっと死ねる。やっと終われる」
「何も出来ない自分を、弱い自分を、ちっぽけな自分を、価値のない自分を、寂しい自分を」
「あ~、リリはやっと、死んでしまうんですか!!」

絶体絶命のリリは過去の自分を振り返っていく。
そして死に憧れを抱くがベルの顔が浮かび、生きたい気持ちが湧き上がってくる。

「無駄だよ。ベル君はもう決めちゃってるんだ」
「何があろうと、あのサポーター君を、見捨てないって!」

ヘスティアに対して、リリと手を切るように提案するエイナ。
しかしヘスティアはベルから聞いた決意を伝える。

「神様。僕はそれでも、あの子が困っているなら、助けてあげたいです」
「寂しそうなんです、その子。神様と出会う前の、僕みたいに」

無数のモンスターに囲まれているリリの元に、ギリギリ間で合うベル。
神様に誓った通り、全てをかけて戦いを開始する。

「じゃあ、リリだからだよ」
「僕、リリだから助けたかったんだ。リリだからいなくなってほしくなかったんだ」
「理由なんて見つけられないよ。リリを助けることに、理由なんて」
「リリ、困ってることがあったら、相談してよ」
「僕バカだから、言ってくれないと分からないんだ。ちゃんと助けるから」

リリの全ての告白を聞いても、助けるという気持ちは変わらないベル。
そんな言葉を聞いたリリは、泣き止むことが出来なかった。

「いいよ! ベルくんが無事なら」

サポーターの件で心配かけたのと、プロテクターを失くしたことを報告に来たベル。
しかしエイナは、ベルが無事なことが嬉しかった。

7話 剣姫(アイズ・ヴァレンシュタイン)

「はい、誓います! ベル様に、ヘスティア様に、何よりリリ自身に!」
「リリはベル様に救われました。もう決して裏切りません。裏切りたくありません」

改めてヘスティアに今後の覚悟を聞かれるリリ。
それは自分に向けての言葉だった。

「正直に言うよ、サポーター君。僕は君のことが嫌いだ!」
「そりゃ、そうだろう。散々ベル君を騙しておいて、今度は取り入ろうとして」
「本当に嫌な奴だ、君は!」
「大体何だい、そのしょぼくれた顔は?」
「どうせベル君が優し過ぎて、君をちっとも責めないから」
「罪悪感に押しつぶされそうなんだろ?」
「僕から言われれば、それはタダの甘えだね」

リリの誓いを認めたヘスティアだが、次に自身の気持ちを伝えていく。
それはリリ本人も認める事実だが、結局はサポーターを認めることになる。

「僕は今回のことで確信したんだ。ほっといたらベル君は、ま~た誰かに騙される」
「それに罪悪感なんて結局、自分が自分を許せるか許せないかでしか無いんだ」
「君が心を入れ替えたって言うんなら、行動で証明してみせろ!」

リリを認めたヘスティアは、許した理由を話していく。
もっともここまでは、神様らしい言葉を語っていたのだが。

「さて改めまして、初めましてサポーター君。ボ・ク・の・ベル君が世話になったね~!」

リリを許したヘスティアだが、次はベルに手を出さないように忠告する。
それは神とは思えない直接的な表現だった。

「いえいえ、こちらこそ~!」
「ベル様にはいつも、リ・リ・に・お優しくしてもらっていますから!」
「ベル様のためなら、例え相手が神様だろうが何だろうが、リリは乗り越えて見せます」
「絶対、負けません!」

ヘスティアに忠告されたリリだが、逆に闘争心をむき出しにする。
ヘスティアもまさかの反撃に驚いている。

「アイズ。アイズでいいよ。みんな私のことをそう呼ぶから。嫌?」

名字で呼ぶベルに対して、名前で呼ぶように話すアイズ。
アイズからしたら当たり前のことだが、ベルからしてみたら。

「やっぱり、戦おう!」

ベルに戦い方を教えるアイズだが、教えたことが無いため方法が分からない。
そして最終的な結論は、実戦形式で戦うことだった。

「君は臆病だね。身を守るために臆病でいるのは、大切なことだと思う」
「でもそれ以外にも、君は何かに怯えている」

ベルと対峙したアイズは、ベルの中にある臆病な心を見抜いていた。
憧れのアイズから指摘されたベルは、自分を冷静に保てない。

「やけになっちゃダメ。死角を作っちゃダメ。視野を、広く!」
「技とか駆け引きとか、君にはそれが少し足りない」

訓練で一方的にベルを痛めつけるアイズ。そしてベルの弱点を指摘する。

「昼寝の特訓をしようか?」

あくびをした後、昼寝の特訓を提案するアイズ。
ベルが聞き返した時、少し怒りながら訓練を強調する。

「な~にをやってるんだ、君は~! まったく、次から次へと、君は~!」
「とうとう、ついに、よりにもよって、この女までーーー!!!」

アイズとジャガ丸くんを買いに来た店にはヘスティアがいた。
アイズと一緒にいるベルに対して、ヘスティアの怒りが爆発する。

スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク