「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)」の名言・台詞まとめ

アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)」の名言・台詞をまとめていきます。

 

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

1話

「あの…大丈夫ですか?」(アイズ・ヴァレンシュタイン)

 

「いつも言ってるでしょ?」
「冒険者は冒険しちゃダメだって」(エイナ・チュール)

 

「ベル君、君はすごい幸運なんだよ」(エイナ)

 

「ダンジョンに潜り始めてまだ半月のレベル1の冒険者が」
「ミノタウロスに襲われて生きて帰れたんだから」(エイナ)

 

「なあに? もしかしてベル君、助けてくれたヴァレンシュタイン氏のこと…」(エイナ)

 

「でも現実的に考えて難しいと思うよ」
「君はもう神ヘスティアの恩恵を受けた、ヘスティア・ファミリアの一員なんでしょ」(エイナ)

 

「ベル君」
「あのね、女性はやっぱり強くて頼りがいのある男の人に魅力を感じるから」(エイナ)

 

「めげずに頑張っていれば」
「ヴァレンシュタイン氏も強くなったベル君になら振り向いてくれるかもよ」(エイナ)

 

「ベル、冒険者ならダンジョンに出会いを求めなくっちゃな」(ベルの祖父)

 

 

「醜悪な怪物からか弱い女冒険者を助け、感謝されいい仲になる」
「これぞ冒険の醍醐味ってやつだ」(ベルの祖父)

 

「僕はヘスティア・ファミリア唯一のメンバーですよ」
「神様を路頭に迷わせるようなことはしませんから」(ベル・クラネル)

 

「ごめんね、こんなへっぽこな神と契約させちゃって」(ヘスティア)

 

「ベル君、君はダンジョンに夢を見すぎだよ」
「あんな物騒な場所に、君の求めるような出会いなんてあるもんか」(ヘスティア)

 

「下界の子供達は本当に変わりやすいんだな」
「不変のボク達とは全然違う」(ヘスティア)

 

「おめでとう、ベル君」
「君にもついにスキルが発動したんだね」(ヘスティア)

 

「でも悔しいよ」
「他人の手で君が変わってしまったことが」(ヘスティア)

 

「その(お弁当の)かわり、今夜の夕食はぜひ当店で。約束ですよ」
「ダメ…ですか?」(シル・フローヴァ)

 

「(どこへ?) バ…バイト先の打ち上げだよ」
「君は1人で羽を伸ばして、寂しく豪華な食事でもしてくればいいさ!」(ヘスティア)

 

「なんだい、ベル君の奴」
「あんなスキルを得たからって、あんなに成長するなんて」(ヘスティア)

 

「そんなにヴァレンなにがしがいいのかい」
「ボクというものがありながら!」(ヘスティア)

 

「この店、いろんな人が来て面白いでしょう」
「たくさんの人がいるとたくさんの発見があって、私つい目を輝かせちゃうんです」(シル)

 

知らない人と触れ合うのが趣味というか、心がうずくというか」(シル)

 

「僕は許せない」
「何もしなくても、何かを期待していた僕自身を!」(ベル)

 

「やらなければ…何もかもやらなければ、そこに立つことさえ出来ないんだ!」(ベル)

 

「やるんだ…やるんだ…やるんだ…やるんだ、やるんだ、やるんだ!」
「そこにたどり着きたいのなら!」(ベル)

 

「神様…僕、強くなりたいです」(ベル)

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2話

「成長が早すぎる」
「ただ事じゃない経験をしてきたのは分かってたけど…それだけじゃ説明がつかない」(ヘスティア)

 

「原因はやはり、ほかで聞いたことがないこのレアスキル」
「”憧憬一途(リアリス・フレーゼ)”、つまりはヴァレンなにがし」(ヘスティア)

 

「決めた。ボクはこの子の背中を押そう」(ヘスティア)

 

「君はきっと強くなる」
「そして君自身も、今より強くなりたいと望んでいる」(ヘスティア)

 

「その君の意志は尊重する」
「応援も手伝いもする、力も貸そう」(ヘスティア)

 

「だから約束してほしい、もう無理はしないって」
「お願いだから、ボクを1人にしないでおくれ」(ヘスティア)

 

「はい、無茶しません」
「強くなれるように頑張りますけど、絶対神様を1人にしません」
「心配させません」(ベル)

 

「わざわざ払いに来るとは感心じゃないか」
「まあ、来なければこっちからケジメをつけに行くところだったがね」(ミア・グランド)

 

「冒険者なんてかっこつけるだけ無駄な職業さ」
「最初のうちは生きることに必死になってればいい」(ミア)

 

「惨めだろうが笑われようが、生きて帰ってきた奴が勝ち組なのさ」(ミア)

 

「アイズはうちのお気に入りや」
「ちょっかい出す奴は八つ裂きにしたる」(ロキ)

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「私そろそろ失礼するわ」
「ええ、確かめたいことがあったのだけど、それも済んだし」(フレイヤ)

 

「それにここにいる男はみんな食べ飽きちゃったもの」(フレイヤ)

 

「土下座」
「タケミカズチから聞いた、謝罪と頼み事の最終奥義」(ヘスティア)

 

「ベル君の力になりたいんだ」(ヘスティア)

 

「ボクはあの子の神なのに、神らしいことは何1つしてやれない」
「何もしてやれないのは…嫌なんだよ」(ヘスティア)

 

「冒険者になって半月の駆け出しに持たせる、一級の武器」
「さて、どうするか」(ヘファイストス)

 

「とても頼りなくて、少しのことで泣いてしまう、そんな子」
「でも綺麗だった、透き通っていた」(フレイヤ)

 

「私が今まで見たことのない色をしていた」
「見つけたのは本当に偶然、たまたま視界に入っただけ」(フレイヤ)

 

「デートしようぜ、ベル君!」(ヘスティア)

 

「ダメね」
「しばらくはあの子の成長を見守るつもりだったのに」(フレイヤ)

 

「怖い…怖い…けど…僕は男だろ」
「行けよ…行けよ!」
「女の子を置いて、逃げるなあーーっ!」(ベル)

 

「ダメなんだ」
「僕の力じゃ、神様を守れない」(ベル)

 

「ごめんなさい、神様」
「僕が時間を稼ぎます、神様はこのまま逃げて下さい」(ベル)

 

「神様。僕はもう、家族を失いたくないです」(ベル)

3話

「やあ、少年。ファミリアを探しているのかい?」(ヘスティア)
「神様が…そこにいた。僕の…神様」(ベル)

 

「(面目?) 俺は群衆の主(あるじ)、ガネーシャだ」
「我等の至福は子供たちの笑顔」(ガネーシャ)

 

「地位と名誉など捨て置け!」
「市民の安全が最優先!」(ガネーシャ)

 

「今度は来てくれないよね、アイズさんも」
「もう一度会いたかったけど…よかったのかもな」(ベル)

 

「またこんな姿、見られずに済んで」(ベル)

 

「本当にしょうがない子だなあ、君は」
「ボクが君を置いて逃げ出せるわけないじゃないか」(ヘスティア)

 

「ボクを守りたいだって?」
「なら、その言葉そっくり君に返してあげるよ」
「それに約束してくれただろ?」(ヘスティア)

 

「すまない、ベル君」
「ボクはこんな情況なのに心から幸せを感じてしまっている!」(ヘスティア)

 

「無理です。少しくらい強くなったところで」
「僕の攻撃じゃ、あのモンスターに致命傷を与えられません」(ベル)

 

「それに、僕じゃあいつを…倒せません」(ベル)

 

「ベル君、いつから君はそんな卑屈な奴になったんだい?」
「ボクは君のこと信じてるぜ」(ヘスティア)

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だってそうだろ? ヴァレンなにがしとかいう化け物みたいな女を目標にしている」
「冒険者ベル・クラネルなら、あんなモンスター、チョチョイのチョイさ」(ヘスティア)

 

「君の…いや、ボクらの武器だ」
「名付けて”ヘスティア・ナイフ”」(ヘスティア)

 

「ボクが君を勝たせてやる、勝たせて見せる」
「信じてくれないか?」(ヘスティア)

 

「大丈夫だ、ベル君」
「もう一度言うよ、ボクが君を勝たせて見せる」(ヘスティア)

 

「信じてくれるね?」
「よし、行こう!」(ヘスティア)

 

「信じるんだ、そのナイフを!」
「信じるんだ、ボクを!」
「そして、君自身を!」(ヘスティア)

 

「信じる…信じる…信じる…信じる!」
「神様のために!」(ベル)

 

「ヘスティアには悪いことしたかしら」
「また遊びましょう…ベル」(フレイヤ)

 

「(逃げ回ってただけ?) そんなことありません」
「実は私も少しお見かけして…見惚れちゃいました」(シル)

 

「ボク、見ているだけは嫌だったんだ」
「養われるだけじゃ…助けられてばっかりじゃ嫌だったんだよ」(ヘスティア)

 

「誰よりも何よりも、ボクは君の力になりたいんだよ」
「だってボクは君のことが好きだから」(ヘスティア)

 

「いつだって頼ってくれよ」
「ボクは君の神様なんだから」(ヘスティア)

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4話

「7階層!」
「君
はこの前の5階層で死にかけたばっかりなのに、なんで7階層まで降りてるの?」
「うかつにも程があるよ」(エイナ)

 

「ベル君。私のこの格好を見て、何か言うことはない?」(エイナ)

 

「(若々しい?) こら、私はまだ19だぞ~」(エイナ)

 

「時にアドバイザー君」
「君は自分の立場を利用して、ベル君に色目を使うなんてことしてないだろうね?」(ヘスティア)

 

「ベル君ってホント、軽装が好きなんだね」(エイナ)

 

「いいよ、ベル君が使うんだもんね」
「君がこれって決めたんなら、それでいいと思うよ」(エイナ)

 

「私からのプレゼント、ちゃんと使ってあげてね」
「もらってほしいな、私じゃなくて君自身のために」(エイナ)

 

「本当にさ、冒険者はいつ死んじゃうか分からないんだ」
「戻ってこなかった冒険者をたくさん知ってる」(エイナ)

 

「いなくならないでほしいなあ、ベル君には」
「それに頑張ってる君を見て、力になってあげたいなって思ったんだよ」(エイナ)

 

「だから…ね、受け取って」
「ダメ?」(エイナ)

 

「(なんでかばう?) えっ? お…女の子だから」(ベル)

 

「吠えるな」
「手荒なことはしたくありません、私はいつもやりすぎてしまう」(リュー・リオン)

 

「混乱してるんですか?」
「でも今の状況は簡単ですよ」(リリルカ・アーデ、愛称:リリ)

 

「冒険者さんのおこぼれにあずかりたい貧乏なサポーターが」
「自分を売り込みに来ているんです」(リリ)

 

「(勘違い?) ぬかせ」
「ヒエログリフが刻まれた武器の持ち主など…私は1人しか知らない」(リュー)

 

「クラネルさん、その…困る」
「このようなことは私ではなく、シルに向けてもらわなくては」(リュー)

 

「あんまりおイタしちゃダメよ」(シル)

 

「(契約金?) ええ、ベル様はお1人ですので、配分もややこしいことになりませんし」
「それに…その方がベル様にも都合がよろしいでしょう?」(リリ)

 

「(独り占め?) どうして? 僕1人じゃこんなに稼げなかったよ」
「リリがいてくれたからでしょ」(ベル)

 

「変なの…」(リリ)

 

「見せてもらうわね」
「あなたの中に眠っている…力を」(フレイヤ)

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5話

「デート…今日行こう」
「今日行きたい、今日行くんだ!」(ヘスティア)

 

「(どこが好き?) 全部だよ」(ヘスティア)

 

「まったく、これだから神って奴は」
「娯楽に飢えたハイエナめ!」(ヘスティア)

 

「何が”冒険者様”ですか」
「まあいいです、目標の金額まであとちょっと」(リリ)

 

「あのナイフも絶対手に入れて…」
「ホント…変なの」(リリ)

 

「リヴェリア。私、この子に償いをしたい」(アイズ)

 

「ごめんね、私は君のお母さんじゃない」
「幻覚じゃないよ」(アイズ)

 

「なんでいつも逃げちゃうの?」(アイズ)

 

「いいかい、ベル君」
「君はこの本(グリモア)を読んでいない、そういうことにするんだ」(ヘスティア)

 

「あとはボクがなんとかする」
「任せておきたまえ」(ヘスティア)

 

「止めるな、ベル君」
「下界には、綺麗事じゃ済まないことがたくさんあるんだ」(ヘスティア)

 

「世界は、神より気まぐれなんだぞ!」(ヘスティア)

 

「それは大変なことをしてしまいましたね、ベルさん」
「やっぱりダメですか?」(シル)

 

「もう、潮時かあ」(リリ)

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6話

「リリは冒険者が嫌いです」
「リリは…冒険者が嫌いです」(リリ)

 

「ベル君」
「君のそのサポーター君は、本当に信用に足る人物なのかい?」(ヘスティア)

 

「ゴメンよ、あえて嫌なことを言ってる」
「今までの君の話を聞く限り、彼女はどうもきなくさいんだ」(ヘスティア)

 

「私、怖がられてないですか?」(アイズ)

 

「ご相談というのは、ベル君の例のサポーターについてです」
「彼女は危険だと思います」(エイナ)

 

「ごめんなさい、ベル様。もうここまでです」
「さよなら、ベル様
」(リリ)

 

「人がよすぎですよ」
「ベル様が悪いんです、あいつにさえ会わなければ…」(リリ)

 

「ううん、これでいいんです。ベル様も冒険者なんですから」
「リリの嫌いな、冒険者なんですから」(リリ)

 

「リリの自由のためなんです」
「リリはファミリアから抜けるために、お金が必要なんです」(リリ)

 

「これだから冒険者は…でも、そうですよね」
「これは、あのお人好しのベル様を騙した報い」
「だとしたら諦めも…」(リリ)

 

「悔しいな…」
「神様、どうして…どうしてリリをこんなリリにしたんですか?」(リリ)

 

「弱くて、ちっぽけで自分が大っ嫌いで」
「でも何も変われない、リリに…」(リリ)

 

「寂しかった、誰かといたかった、必要とされたかった」
「でも、もう終わる、やっと死ねる、やっと終われる」(リリ)

 

「何も出来ない自分を、弱い自分を、ちっぽけな自分を、価値のない自分を、寂しい自分を」
「ああ、リリはやっと…死んでしまうんですか?」(リリ)

 

「無駄だよ。ベル君はもう決めちゃってるんだ」
「何があろうと、あのサポーター君を見捨てないって」(ヘスティア)

 

「神様」
「僕はそれでも、あの子が困っているなら助けてあげたいです」(ベル)

 

「寂しそうなんです、その子」
「神様と出会う前の僕みたいに」(ベル)

 

「どうして…どうしてですか? なんでリリを助けたんですか?」
「どうしてベル様はリリを見捨てないんですか?」(リリ)

 

「ベル様ってなんなんですか?」
「バカなんですか? マヌケなんですか?」
「救いようのないアホなんですか?」(リリ)

 

「リリは悪い奴です、盗人です!」
「ベル様に嘘ばかりつく最低のパルゥムです!」(リリ)

 

「それでも…それでもベル様はリリを助けるんですか?」(リリ)

 

「ベル様は女性なら誰でも助けるんですか?」
「信じられません! 最低です!」(リリ)

 

「ベル様のスケコマシ! 女ったらし!」
「スケベ! 女の敵!」(リリ)

 

「じゃあ…リリだからだよ。僕、リリだから助けたかったんだ」
「リリだからいなくなってほしくなかったんだ」(ベル)

 

理由なんて見つけられないよ」
「リリを助けることに理由なんて」(ベル)

 

「リリ、困ってることがあったら相談してよ」
「僕バカだから、言ってくれないと分からないんだ」
「ちゃんと助けるから」(ベル)

 

「いいよ、ベルくんが無事なら」(エイナ)

 

「サポーターさん、サポーターさん」
「冒険者を探していませんか?」(ベル)

 

「混乱しているんですか?」
「でも今の状況は簡単ですよ」(ベル)

 

「サポーターさんの手を借りたい半人前の冒険者が」
「自分を売り込みに来ているんです」(ベル)

 

「また僕と一緒に、ダンジョンに潜ってくれないかな?」
「リリ」(ベル)

 

7話

「あの子、また強くなったわ」
「輝きが一層、鮮やかになった」(フレイヤ)

 

「でも、それを邪魔するよどみがある」
「あの子は強くなる、いずれはよどみも消し去るほどに」
「けれど…」(フレイヤ)

 

「冒険しない者に、殻を破ることなど出来ますまい」(オッタル)

 

「ベル様がリリのことをご存じなら、リリはそれだけで満足です」(リリ)

 

「(過ちを繰り返さない?) はい、誓います」
「ベル様に、ヘスティア様に、何よりリリ自身に」(リリ)

 

「リリはベル様に救われました」
「もう決して裏切りません。裏切りたくありません」(リリ)

 

「正直に言うよ、サポーター君」
「ボクは君のことが嫌いだ」(ヘスティア)

 

「散々ベル君を騙しておいて、今度は取り入ろうとして」
「本当に嫌な奴だ、君は」(ヘスティア)

 

「大体さっきからなんだい、そのしょぼくれた顔は」(ヘスティア)

 

「どうせベル君が優し過ぎて、君をちっとも責めないから」
「罪悪感に押し潰されそうなんだろう?」(ヘスティア)

 

「ボクから言わせれば、それはただの甘えだね」(ヘスティア)

 

「ボクがベル君の代わりに君を裁いてやる」
「ベル君の面倒を見てやってくれ」(ヘスティア)

 

「ボクは今回のことで確信したんだ」
「ほっといたらベル君は、ま~た誰かに騙される」(ヘスティア)

 

「それに罪悪感なんて結局、自分が自分を許せるか許せないかでしかないんだ」
「君が心を入れ替えたって言うんなら、行動で証明してみせろ」(ヘスティア)

 

「パーティーへの加入は許可する、あの子のお守りも任せた」
「けど…くれぐれも、出過ぎたマネだけはしないように」(ヘスティア)

 

「さて改めまして、はじめましてサポーター君」
「ボ・ク・の、ベル君が世話になったねえ」(ヘスティア)

 

「いえいえ、こちらこそ」
「ベル様にはいつも、リ・リ・に、お優しくしてもらっていますから」(リリ)

 

ベル様のためなら、たとえ相手が神様だろうがなんだろうが、リリは乗り越えてみせます」
「ええ、絶対負けません」(リリ)

 

「ずっと謝りたくて」
「私が逃がしたミノタウロスのせいで、君のこといっぱい傷つけたから…」
「ごめんなさい」(アイズ)

 

「戦い方を教えてくれる人、いないの?」
「じゃあ…私が教えてあげようか?」(アイズ)

 

「アイズでいいよ、みんな私のことをそう呼ぶから」
「嫌?」(アイズ)

 

「(訓練) 何をしようか?」
「昨日からずっと何をしたらいいか考えていたんだけど…」(アイズ)

 

「やっぱり戦おう」(アイズ)

 

「うん、それでいいよ」
「今君が反応したみたいに、これから戦う中でいろいろなことを感じて」
「そうすれば戦い方は嫌でも身につく」(アイズ)

 

「君は臆病だね」(アイズ)

 

「身を守るために臆病でいるのは大切なことだと思う」
「でもそれ以外にも、君は何かに怯えてる」(アイズ)

 

「やけになっちゃダメ、死角を作っちゃダメ」
視野を広く」(アイズ)

 

「技とか駆け引きとか、君にはそれが少し足りない」(アイズ)

 

「いや…こんなのでひるんでるようじゃ、いつまでたってもあの人に追いつけない」
「絶対に追いつきたい!」(ベル)

 

「聞いてもいい?」
「どうして君は、そんなに早く強くなっていけるの?」(アイズ)

 

「どうしても追いつきたい人がいて」
「何がなんでも、たどり着きたい場所があるから…だと思います」(ベル)

 

「そっか…分かるよ、私も」(アイズ)

 

「昼寝の特訓をしようか」
「ダンジョンでは、いつでもどこでも寝られるようにしないといけないから」(アイズ)

 

「な~にをやってるんだ、君はあ!」
「まったく次から次へと、君はあ!」(ヘスティア)

 

「とうとう、ついに、よりにもよって、この女まで~!」(ヘスティア)

 

8話

「たまっていたお仕事をサボ…休んでしまったら、ミアお母さんに叱られてしまって」
「罰として…」(シル)

 

「この量は凶悪だ、手伝いましょう」(リュー)

 

「(レベルアップは)功績を挙げる」
「具体的には、強大な相手を打破することが必要です」(リュー)

 

「(勝てるのか?) 普通なら難しいでしょう」
「ですがそれを埋め合わせるのが技であり、駆け引きです」(リュー)

 

「とはいえ、それだけで勝てるものでもない」
「一般的にはパーティーを組みます」(リュー)

 

「あなたが本当に強くなろうとするなら、いずれパーティーの存在は必要になる」(リュー)

 

「1人では叶わなくても、互いを補完し合えば」
「より強力な敵を打ち破ることが出来るのです」(リュー)

 

「クラネルさん」
「ランクアップの条件は、言い換えれば”冒険をする”ということです」(リュー)

 

「あなたは冒険者だ」
「あなたの望むものは、恐らくその先でしか手に入れることが出来ないと思います」(リュー)

 

「まあ、私の勘はよく外れるのですが」(リュー)

 

「今日で(訓練も)終わりだね」
「私もありがとう、楽しかったよ」(アイズ)

 

「追いつけるかどうかは分からない…けどやらなきゃ」
「追いかけるんだ、手が届くように。そして…」(ベル)

 

「見せてもらおうかしら」
「あの子の冒険を」(フレイヤ)

 

「これでいい、これで僕も逃げられる…わけないだろ!」
「今、そいつを行かせたらリリは…死ぬ」(ベル)

 

「よけきってやる」
「無様でも、惨めでも、時間さえ稼げればいい!」(ベル)

 

「助ける? 助けられる?」
「またこの人に…同じように…繰り返すように…」
「誰が? 僕が…」(ベル)

 

「ここで立ち上がらなくて…」
「ここで高みに手を伸ばさないで、いつ届くっていうんだ」(ベル)

 

「いかないんだ…」
「もう、アイズ・ヴァレンシュタインに助けられるわけには…いかないんだ!」(ベル)

 

「僕は今日…初めて冒険をする」(ベル)

 

「いいの? あの子、レベル1なんでしょ」
「ぜったいやられちゃうよ」(ティオナ・ヒリュテ)

 

「あのガキ、男してるんだぜ」
「また助けられちまったら、俺なら死にたくなるね」(ベート・ローガ)

 

「お願いします…冒険者様、ベル様を助けて下さい」
「お願いします!」(リリ)

 

「ご恩には必ず報います、リリはなんでもします」
「なんでもしますから…ベル様を助けて」(リリ)

 

「勘違いすんな、雑魚なんて助けるのはごめんだ」
「だが自分より弱え奴をいたぶる雑魚に成り下がるのはもっとごめんだ」(ベート)

 

「これが僕の冒険」
「僕はなりたい…英雄になりたい!」(ベル)

 

「”アルゴノゥト”みたい」(ティオナ)
「英雄に憧れる少年の物語だね」(フィン・ディムナ)

 

「美しい…美しい光景」(フレイヤ)

 

「頑張ったね、おめでとう」
「これがボクらの、物語の1ページ目だ」(ヘスティア)

 

9話

「ち…力があふれてくる!」
「…(レベルアップすると)なんてことになると思ってたのかい?」(ヘスティア)

 

「”アルゴノゥト”・”英雄願望”とはねえ」
「こんなスキルが発現するってことはさあ」(ヘスティア)

 

「ベル君、いい年しておとぎ話の英雄に憧れてるね?」
「ベ・ル・君、かわいいね」(ヘスティア)

 

「喜んでくれ、ベル君」
「やったぞ、(二つ名は)無難だ」(ヘスティア)

 

「”未完の少年(リトル・ルーキー)”?」
「それがベル様の二つ名ですか?」

「ええと、そうですね…普通?」(リリ)

 

「ですが、上層と中層は違う」
「モンスターの強さも数も、出現頻度も」(リュー)

 

「能力の問題ではなく、ソロでは処理しきれなくなる」
「あなた達は仲間を増やすべきだ」(リュー)

 

「うせなさい」
「あなた達は彼にふさわしくない」(リュー)

 

「触れるな!」
「私の友人を蔑むことは許さない」(リュー)

 

「騒ぎを起こしたいなら外でやりな」
「ここはメシを食べて酒を飲む場所さ!」(ミア)

 

「なあ、その”クロッゾさん”って言うのはやめてくれないか?」
「そう呼ばれるのは嫌いなんだ」(ヴェルフ・クロッゾ)

 

「”さん”付けか」
「まあ今はいいか」(ヴェルフ)

 

「俺と直接契約を結ばないか?」
「俺を、お前のパーティーに入れてくれ」(ヴェルフ)

 

「嫌っているに決まっています」
「ただ、ベル様のお邪魔になりたくないだけです」(リリ)

 

「(敵が)遅い? いや、僕が速くなってる」
「魔法も強くなってる」(ベル)

 

「近づいてる、絶対」
「あの人、アイズ・ヴァレンシュタインに」(ベル)

 

「やっぱいいよなあ、パーティーっていうのは」
「余裕を持てれば、動きもモンスターへの対処も変わる」(ヴェルフ)

 

「間違いない」
「それが”英雄願望(アルゴノゥト)”のスキルだ」(ヘスティア)

 

「どんな窮地も覆す可能性」
「バカみたいに英雄に憧れる子供が、英雄になるための切符ってところかな」(ヘスティア)

 

「圧倒的な力の不条理に対して、そのたった1つのちっぽけな力で逆らう」(ヘスティア)

 

「すなわち”英雄の一撃”」
「英雄に憧れる君にピッタリだろ」(ヘスティア)

 

「もっと欲深くなった方がいいぞ」
「ベル。今できる最高の準備を整えるのは、冒険者の義務だ」(ヴェルフ)

 

「お前は魔剣を欲しがらないんだな」
「ベルが俺のことを知って態度を変えるか、少し気になった」(ヴェルフ)

 

「俺、魔剣は嫌いなんだ」(ヴェルフ)

 

「”強くなるための名を上げるための道具が欲しい”、どいつもこいつもそう言いやがる」
「違うだろ…そうじゃないだろ、武器ってやつは」(ヴェルフ)

 

「ただの道具でも、成り上がるための手段でもない」
「武器は使い手の半身だ」(ヴェルフ)

 

「使い手がどんな窮地に立たされたとしても、武器だけは裏切っちゃいけない」(ヴェルフ)

 

「だから俺は魔剣が嫌いだ」
「使い手を残して絶対に砕けていく」(ヴェルフ)

 

「あれの力は人を腐らせる」
「使い手の矜持も、鍛冶師の誇りも何もかも」(ヴェルフ)

 

「だから俺は、魔剣を打たない」(ヴェルフ)

 

「まだ会って数日だし、信頼まるごと預けろとは言わない」
「でも…リリスケみたいに、俺のことも仲間っぽく呼んでくれよ」(ヴェルフ)

 

「でも、こういうのワクワクしてこない?」
みんなで力を合わせて冒険をしようって」(ベル)

 

「そうだよな、分かるぜ! ワクワクしなきゃ男じゃないもんな!」(ヴェルフ)
「リリは少し賛同しかねますが…でも、お気持ちは分かります」(リリ)

 

10話

「大事なのは無事に帰ってくること」
「いいな?
」(タケミカヅチ)

 

「(たまたま?) それだけでランクアップさせるほど」
「神々の恩恵は甘くないんだけどねえ」(ヘルメス)

 

「(負担?) そんなこと言わないで下さい、桜花殿」
「自分達はパーティです」(ヤマト・命)

 

「俺は誰とも知らない奴等の命より、お前らの方がよっぽど大事だ」(カシマ・桜花)

 

「いけません、押しつけられました!」
「”怪物進呈(パス・パレード)”です!」(リリ)

 

「(モンスターがやってくるのが早い?) 中層だから…でしょう」(リリ)

 

「クラネルさん、ダンジョンは狡猾です」(リュー)

 

「1つ1つは取るに足らない出来事でも」
「積み重なればやがて、抱えきれない重みとなって表面化します」(リュー)

 

「そして…おぼつかない足を崩すのは、砂の城を壊すより容易でしょう」(リュー)

 

「大勢はすぐに立て直せません」
「獲物が息を上げ、苦痛にあえぎ、弱り果てた姿を見せた時」
「ダンジョンは満を持して牙をむきます」(リュー)

 

「これが…中層」(ベル)

 

「あの崩落の中で、3人とも生きてるのは奇跡です」(リリ)

 

「あえて…生きて帰るために、あえて下の階層」
「18階層まで進む手があります」(リリ)

 

「18階層は、ダンジョンにいくつか存在する安全地帯」
「つまり、モンスターが生まれない階層です」(リリ)

 

「そこで地上に戻る上級冒険者に同伴させてもらえれば」
「無事に帰れる可能性も高くなります」(リリ)

 

「あくまで選択肢の1つです」
「ご決断はパーティのリーダーである、ベル様にお任せします」(リリ)

 

「いい、決めろ」
「どうなったって、俺達はお前を恨みはしない」(ヴェルフ)

 

「進もう」(ベル)

 

「もし、ベル君が戻ってこなかったら、君達のことを死ぬほど恨む」
「けれど…憎みはしない、約束する」(ヘスティア)

 

「どうか、ボクに力を貸してくれないか?」(ヘスティア)

 

「ヘスティアに協力したいのは本当さ」
「俺もベル君を助けたいんだよ」(ヘルメス)

 

「今はベル君達の救助が最優先だ。少しでも人手が欲しい」
「頼むよ、ヘルメス」(ヘスティア)

 

「(禁止事項?) バレなきゃいいのさ」
「うかつなマネをするのがまずいってだけでね」(ヘルメス)

 

「ボクもベル君を助けに行く」
「あの子のことを誰かに任せることなんて出来ない」(ヘスティア)

 

「感じるんだ…大丈夫、ベル君は生きている」
「ボクの与えた恩恵は、まだ消えちゃいない」(ヘスティア)

 

「どういうつもりかしら? まあいいわ、けど覚えておいて」
「あの子と遊んでいいのは、私だけよ」(フレイヤ)

 

11話

「ここで装備の多くを失い、ケガを負った彼等が」
「やみくもにダンジョンをさまよっている可能性は低い」(アスフィ・アル・アンドロメダ)

 

「そんなおろかな選択をするパーティなら、とっくに全滅しています」(アスフィ)

 

「私ならそうする」
「そして彼等も…いや、一度冒険を超えた彼なら前へ進むと思います」(リュー)

 

「俺はこの目で確かめ見極めたいんだ、ヘスティア」
「彼が時代を担うに足る器であるのかをね」(ヘルメス)

 

「仲間を…助けて…下さい…」
「仲間を…」(ベル)

 

「アイズの知人を見殺しになんかしたら、僕が彼女に恨まれてしまうからね」(フィン)

 

「リリがベル様のお顔を分からないだなんてこと、ありえません」(リリ)
「ああ…リリスケの減らず口が聞こえるよなら、俺も問題ないな」(ヴェルフ)

 

「(足を引っ張った?) そ…そんなことないよ」(ベル)

 

「リリがいなかったら、18階層まで降りるなんて考えられなかったし」
「ヴェルフがいなかったら、きっとヘルハウンドに丸焼きにされてた」(ベル)

 

「2人のおかげて…いやパーティー全員がいたから、だから生き残れたんだよ!」(ベル)
「誰か1人欠けてもダメだった…ですね」(リリ)

 

「責めるなら俺を責めろ、あれは俺が出した指示だ」
「俺は今でも、あの指示が間違っていたとは思っていない」(桜花)

 

「僕も…もし、リリやヴェルフの…仲間の命が懸かっていたとしたら」
「同じことをした…かもしれません」(ベル)

 

「割り切ってはやる」
「だが納得はしないからな」(ヴェルフ)

 

「ベルは、いつも緊張してるね」(アイズ)

 

「(街に)行くなら真っ先にボクを誘ってくれないと」
「ボ・ク・と・ベ・ル・く・んの、仲じゃないかあーーっ!」(ヘスティア)

 

「大切なものを得た時、きっとあなたは、その力を使わなかったことを後悔する」
「意地と仲間をはかりにかけるのはやめなさい」(ヘファイストス)

 

12話

「こんなぼったくりタウンでそんな買い物…経済観念がなさすぎですよ」(リリ)

 

「女の子達が水浴びをしているんだぜ」
「そりやぁ覗くに決まってるだろう」(ヘルメス)

 

「ベル君、覗きは男のロマンだぜ」(ヘルメス)

 

「クラネルさん」
「謙虚なのは美徳でもあるのでしょうが、自分を貶めるようなマネはやめなさい」
「あなたの悪い癖だ」(リュー)

 

「気にしないで下さい」
「私も遠からず、ここに足を運ぶ予定だったので」(リュー)

 

「彼女達に花を手向けるために、時折ミア母さんから暇をもらっています」
「私が所属していたファミリアの仲間の墓です」(リュー)

 

「かつて敵対していたファミリアにダンジョンで罠にはめられ」
「私以外の団員は皆、殺されました」(リュー)

 

「私はギルドのブラックリストに載っています」
「敵のファミリアを壊滅させたのです」(リュー)

 

「闇討ち・奇襲・罠…」
「仲間達の仇を討つために手段をいとわず、激情に駆られるままに…」(リュー)

 

「耳を汚す話を聞かせてしまって、すみません」(リュー)

 

「つまるところ私は、恥知らずで横暴なエルフということです」
「クラネルさんの信用を裏切ってしまうほどの…」(リュー)

 

「リューさん。自分を貶めるようなマネはやめて下さい。僕も、怒ります」(ベル)
「これは、1本取られましたね」(リュー)

 

「クラネルさん、あなたは優しい」
「あなたは尊敬に値するヒューマンだ」(リュー)

 

「(恨み?) むしろ俺なりの愛かなあ」
「ベル君は人間の綺麗じゃない部分を知らなさすぎる」(ヘルメス)

 

「悪趣味でもなんでも知ってほしかったのさ、彼に人の一面を」
「まっ、娯楽が入っていることは否定しないよ」(ヘルメス)

 

「おや? 彼等(仲間)も気づいたようだ」
「まったく、どの子もまぶしいなあ」(ヘルメス)

 

「感じる…敵意の視線を」(ベル)

 

「やめるんだ」
「子供たち、剣を引きなさい」(ヘスティア)

 

13話

「ダンジョンは憎んでいるのさ」
「こんな所に閉じ込めている、俺達をな」(ヘルメス)

 

「あなたはリーダー失格だ」
「だが…間違ってはいない」(リュー)

 

「ベル様のお邪魔になるので運んじゃいますよ」
「感謝して下さいね。うちの底抜けのお人好しに!」(リリ)

 

「退路は、既に断たれました」
「私達は事実上、この階層から脱出不可能です」(アスフィ)

 

「あれ(階層主)を倒さない限り、ここから抜け出すことは出来ないでしょう」(アスフィ)

 

「てめえら! あの化け物と一戦やるぞ!」
「街にいる連中を全員駆り出せ!」(ボールス)

 

「臆病風に吹かれた奴は、二度とこの街の立ち入りを許さねえ」
「冒険者の意地を見せやがれ!」(ボールス)

 

「得物はいくらでもある、潰れたらさっさと交換しやがれ!」(ボールス)

 

「もとより寄せ集めだ、連携なんざ捨てろ!」
「互いの邪魔にならなきゃいい、自分のやり方で戦え!」(ボールス)

 

「このまま蹂躙されるわけにはいきません」
「時間を稼げば、動ける魔導士がもう一度魔法を放てます」(リュー)

 

「それでもダメなら、もう一度倒すまで…何度でも」(リュー)

 

「俺は口だけのいけ好かない奴になりたくない」
「他人を犠牲にしておきながら、体も張れない奴に! 俺は!」(桜花)

 

「ベル君。目を覚ますんだ、ベル君!」
「みんな戦っているんだ、あんな恐ろしい相手に向かって」(ヘスティア)

 

「君なら出来る…君しかいないんだ、みんなを助けられるのは」
「立つんだベル君! ベル君! ベル君!」(ヘスティア)

 

「動け、動け、動けよ!」
「戦わなきゃならないんだ、神様のために!」
「みんなのために!」(ベル)

 

「もし英雄と呼ばれる資格があるとするならば」
「剣を取った者ではなく、盾をかざした者でもなく、癒やしをもたらした者でもない」(ヘルメス)

 

「己を賭した者こそが英雄と呼ばれるのだ」(ベルの祖父)

 

「仲間を守れ、女を救え、己を賭けろ」
「折れても構わん、くじけてもよい、大いに泣け」(ベルの祖父)

 

「勝者は常に敗者の中にいる」(ベルの祖父)

 

「あの人に、恥じないように」
「何よりも、大切な仲間たちを救うために」(ベル)

 

「虫のいい話だ、分かってる。でも助けたい奴がいるんだ」
「頼む、お前(魔剣)を砕かせてくれ!」(ヴェルフ)

 

「では私も、とっておきを出すしかないですね」(アスフィ)

 

「そうだ、ただの意地だ」
「すまねえ」(ヴェルフ)

 

「圧倒的な力の不条理に対して、そのたった1つのちっぽけな力で逆らう」
「すなわち…英雄の一撃!」(ヘスティア)

 

「ボクのベル・クラネルは」
「もっと速く、もっと強く…もっと高く飛べるんだ!」(ヘスティア)

 

「ああ…ああ、見たぞ。このヘルメスがしかと見たぞ!」
「素質がない? バカを言うな、ゼウス」(ヘルメス)

 

「あなたの孫は…置き土産は本物だ!」
「あなたのファミリアが残したラストヒーローだ」(ヘルメス)

 

「動くぞ、時代が動く!」
「必ずやこの目で見届けよう」(ヘルメス)

 

「この場所で、このオラリオの地で起こる、歴史に刻まれる大事を!」
「英雄たちの行く末を、その生と死を!」(ヘルメス)

 

「親愛なる彼等が紡ぐ眷属の物語、ファミリア・ミィスを!」(ヘルメス)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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