アニメ「結城友奈は勇者である」の名言まとめました

アニメ「結城友奈は勇者である」の名言をまとめていきます。

結城友奈は勇者である

1話 乙女の真心

ちょっと緩めな「勇者部五箇条」
一、挨拶はきちんと
一、なるべく諦めない
一、よく寝て、よく食べる
一、悩んだら相談!
一、なせば大抵なんとかなる

「まずは今まで通りだけど、今まで以上に頑張れ!」

現在は勇者部の強化月間。しかし特別なことはなく、とにかく頑張りを強調する。

「着いて行くよ、何があっても。お姉ちゃんは、唯一の家族だもん!」

何かを言いたかったが、結局言わなかった風。
しかし樹は聞かなくても、着いて行くことだけは決めていた。

「この日、私たちの日常は、一旦、終わりました……」

光に包まれたかと思ったら、いきなり異空間にいた友奈と東郷。
この時を境に、戦いに巻き込まれたことを知る。

「そうだよ! 友達を置いてなんて、そんなこと、絶対しない!」
「やだ! ここで友達を見捨てるような奴は……勇者じゃ無い!」

敵が接近したため、友奈に自分を置いて逃げるように話す東郷。
しかし友奈に、そんな気持ちは少しも無かった。

「嫌なんだ! 誰かが傷つくこと。ツライ思いをすること」
「みんなが、そんな思いをするくらいなら……」

「私が、頑張る!!!」

最初は敵を見て尻込みしていたが、みんなの気持ちを考え、戦うことを決意する友奈。
「みんなを守りたい」という強い気持ちだった。

「勇者部の活動は、みんなのためになること、勇んでやる」
「私は、讃州中学勇者部、結城友奈!」
「私は、勇者になる!」

敵に攻撃した友奈は覚悟を決める。

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2話 ろうたけたる思い

「な、何か、ベローンって出たー!!」

「封印の儀」により、敵の心臓部を表に出した友奈たち。
しかし何も知らない友奈は、こんな表現に。

「ならばあたしの女子力を込めた渾身の一撃を!」

友奈の攻撃では効かなかったため、風が女子力?を込めた渾身の一撃を放つ。
少しダメージを与えることに成功する

「そっ! 他の人からすれば、今日は普通の木曜日」
「あたし達で守ったんだよ、みんなの日常を」

みんなは時間が止まっていたことも、バーテックスが攻めて来たことも知らない。
そのため、誰からも感謝されることはない。

「あるよ! だってさっき東郷さん、私のために怒ってくれたから」
「ありがとうね、東郷さん!」

勇者部の部室で敵について話す風だが、東郷は黙っていたことに怒り部室を出ていく。
追いかけた友奈は東郷にお茶を奢る。
それは自分のために怒ってくれた東郷への感謝の証だった。

「そりゃ、驚きはしたけど……でも、うれしいよ!」
「だって適性のおかげで、風先輩や樹ちゃんと会えたんだから!」

勇者のことを隠していた風のことをどう考えているか、友奈に聞いた東郷。
しかし友奈は出会い自体を喜んでいた。

「モテる人っぽいこと言ってないで、何とかしようよ、お姉ちゃん!」

風が「ひつこい男は嫌いなのよ!」と敵と男を掛けているのだが、そんな姉に対して容赦のない一言を放つ樹だった。

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3話 風格ある振る舞い

「えーい! なせば大抵なんとかなる。四の五の言わず、ピシッとやるわよ!」
「勇者部ファイト!」

一ヶ月ぶりのバーテックスとの戦いに、少し不安になる友奈。
それに対して風は、勇者部五箇条を使って気合を入れる。

「なによ! ビタミン・ミネラル・カルシウム・タウリン・EPA・DHA」
「煮干しは完全食よ!」

なぜか煮干しをかじりながら話をする夏凜。
突っ込む風だが逆に言い返される。

「あたしらは、その、あれだ、現場主義なのよ!」
「はいはい。考えすぎるとハゲるハゲる!」

ふわっとした感じの勇者部部員に対して、嘆く夏凜。
それに対して言い訳する風。
現場主義とは、良く言えば「臨機応変」、悪く言えば「行き当たりばったり」

「こういうのは、気分よ、気分! 楽しんじゃえるのが、女子力じゃない?」

トラブルもあったが、夏凜の部屋に押しかけて誕生会をする友奈たち。
ジュースで酔っ払っているような雰囲気を出す風。いつでも女子力を強調する。

「全部が楽しくなる、か? 世界を救う勇者だって言ってんのに。バカね!」

友奈からの「全部が楽しくなる」コメントをみて、何かが変わった夏凜。
すっかり勇者部の一員となる。

4話 輝く心

「あたしたち勇者部は、困ってる人を助ける。もちろんそれは、部員だって同じよ!」

妹の樹は人前で歌を歌うと、声が震えだす。
それを助けるため、勇者部のみんなで対策を考えていく。

「これはあたしの役目で、あたしの理由なのよ。後輩は黙って、先輩の背中を見てなさい!」

大赦からの指示に対して、夏凜が風を批判した。
それに対して風も、みんなに向ける態度とは違う顔を見せる。

「お姉ちゃんは勇者部のことを、ずっと一人で抱えこんでた」
「もし、もし私が、お姉ちゃんの後ろに隠れてる私じゃなくて」
「隣を一緒に歩いていける私だったら……」

常に姉の後ろに隠れ、いつも助けられてばかりの樹。
そんな樹も、姉を助けられるような自分になりたいと考えていた。

「あのね……あのね、お姉ちゃん」「ありがとう!」
「何となく、言いたくなったの」

姉の作ってくれた朝食を食べている時、突然、樹が話しだす。
今までのことに対する感謝の言葉だった。

「何だっていいよ! どんな理由でも、それを頑張れるならさ」

風自身としても色々な問題を抱えていた。しかし樹の前では、いつでも優しい姉だった。

「何言ってんの、お姉ちゃん! お姉ちゃんは、間違ってないよ。それに私、嬉しいんだ!」
「守られるだけじゃなくて、お姉ちゃんと、みんなと一緒に戦えることが!」

風は樹が勇者に選ばれた時、大赦に抵抗しなかったことを謝った。
それを聞いた樹は、一緒に戦えることを喜んでいると伝える。

「まだこれは、夢なんて言えない。やってみたいことが出来た! ただそれだけ」
「けど、どんな理由でもいいんだ!」
「頑張る理由があれば、私はお姉ちゃんの後ろじゃなくて、一緒に並んで歩いて行ける」

姉にやりたいことが出来たと話した樹。しかし内容は答えない。
それはまだ、これからのことだった。

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5話 困難に打ち勝つ

「大丈夫。御霊(みたま)なんだから、今までと同じようにすればいいんだよ」
「どんなに敵が大きくたって、諦めるもんか!」
「勇者って、そういうものだよね」

あまりにも規格外の敵に対して呆然とする勇者たち。
しかし友奈だけは希望を失っていなかった。

「みんなを守って。私はーーー勇者になーーーる!!!」
「そ・こ・だーーー!!!」

御霊に飛び込む友奈。東郷の援護射撃により、攻撃のポイントを見つけることに成功する。

6話 明日に期待して

「しかたない、ダラダラしよう!」

集まった三人では、今日出来ることが何も無い。そして風が出した結論がこれだった。

「て言うか、東郷さんがいないと学校の楽しさが、当社比3割減だよー!」

東郷のお見舞いに来て、いろいろ話していく友奈。
学校でも東郷がいないと、楽しさが大分下がるみたい。
また友奈は東郷から、左耳の調子が悪いことを聞く。

「戦い、終わっちゃった! 私、これからどうすれば?」
「それって、私以外の全員? じゃあ、友奈や東郷も。私だけ、私だけ傷を負ってない」
「これじゃ、一番役に立ってないみたいじゃない! 私は、戦うためにここに来たのに」

夏凜は戦いが終わった後のことを考えていた時、風からメールが入ってきた。
満開の後遺症が書かれており、自分だけ満開していないため後遺症が出ていなかった。

「違うよ! 勇者部は、風先輩がいて、樹ちゃんがいて、東郷さんがいて、夏凜ちゃんもいて、みんなで楽しみながら、人に喜んでもらうことをしていく部だよ!」
「バーテックスなんていなくても、勇者部は勇者部!」

最近、勇者部に顔を出さない夏凜を探して、海岸で見つけることが出来た友奈。
バーテックスがいなくなったら勇者部に価値はないと考える夏凜に、友奈は勇者部本来の目的を話していく。

「勇者部五箇条、一つ! 悩んだら相談」
「戦いが終わったら居場所が無くなるなんて、そんなことないんだよ!」

友奈は夏凜本人の価値を伝える。

「それに、私は自分から望んで勇者になったんです」
「てわけで、結城友奈は今後、風先輩からの『ごめん』は一切聞きません」

後遺症が出ている件で、改めて勇者に誘ったことを謝る風。
しかし友奈と樹は、風に対して謝る必要が無いことを話していく。

「夢みたいな戦いが終わったら、私たちは日常に戻る」
「勇者にならなくても、勇者部は続いてく。時間はいくらでもあるんだ!」

東郷も退院し、全員そろった勇者部。そして楽しげに夏の予定を話していく。
戦いも終わり、誰もが楽しい未来を描いていたのだが。

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7話 牧歌的な喜び

「私が事故で記憶を失った時に、握りしめていた物だったって」
「誰の物かも分からないけど、とても大切な物。そんな気がして」

朝起きると、東郷は海を眺めていた。その時にいつも持っているリボンについて聞く友奈。
とても大切な物として語る東郷を見て、友奈は複雑な表情をする。

「そうでもないよ」
「一人になるとつい暗いこと考えちゃうなら、今日はもっと東郷さんに引っ付いてよっと!」

一人になると、つい暗いことを考えると話す東郷。
それに対して友奈は、東郷に抱きついていく。

「い~い。バーテックスを倒しても、あたし達の日常が被害受けてちゃせわないわ」
「しっかりと日常のスケジュールを守って、完全勝利と行きましょう!」

文化祭など予定が遅れ気味の勇者部。これからは日常を大切にすることを風は話していく。

「戦いは終わってない。なんか、本当にこの目が疼いて来たりして。やれやれ……」

メールで部室に呼び出さた風は、戻ってきたスマホを発見した。
また精霊も再び出現し、戦いが続くことを知る。

8話 神の祝福

「そっか。咲き誇った花は、その後どうなると思う?」
「満開の後に散華(さんげ)と言う、隠された機能があるんだよ」

先輩勇者・乃木園子は友奈たちに満開について聞いてくる。
満開の意味、その後に来る散華という「華が散る」意味も説明していく。

「いつの時代だって、神様に見初められて供物となったのは、無垢な少女だから」
「穢れなき身だからこそ、大いなる力を宿せる」
「その力の代償として、身体の一部を神樹様に供物として捧げていく。それが勇者システム」

勇者システムについて淡々と説明していく園子。
しかし東郷は「供物」という表現にショックを受ける。

「悲しませてごめんね」
「大赦の人たちも、このシステムを隠すのは、一つの思いやりではあると思うんだよ」
「でも、私はそういうの、ちゃんと、言って欲しかったから……」

勇者システムを隠すことに理解を示す園子。
しかし自分の気持を優先して、友奈と東郷には知って欲しかった。

「このリボンは、とても大事な物なの。それだけは覚えてる」
「けど、ごめんなさい。私、思い出せなくて……」

園子の涙を拭きに行く東郷。その時に園子は東郷のリボンについて触れてくる。
しかし東郷には「大切な物」という記憶以外、何も残っていなかった。

「勇者部五箇条。なるべくあきらめない! 東郷さん、大丈夫だよ!」
「私、ずっと一緒にいるから。何とかする方法を見つけてみせるから!」

帰りの車の中、突然友奈は東郷に抱きついた。
何とかすることを約束する友奈だが、それは自分自身の希望でもあるのだった。

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9話 心の痛みを判る人

「乃木園子という前例があったのだから、大赦は勇者システムの後遺症を知っていたはず」
「私たちは何も知らされず、騙されていた……」

自分の身体を使い、乃木園子が話したことが事実かを確かめた東郷。
そして最終的な結論に達する。

「大赦を、潰してやる! 大赦はあたし達を、騙してた! 満開の、後遺症は治らない!」

樹のある情報を聞き、激昂した風。
勇者になり大赦に向かったが、そこに夏凜が止めに入った。

「何でこんな目に合わなきゃ行けない。何で樹が声を失わないと行けない」
「夢を諦めないと行けない。世界を救った代償が、これかぁぁぁーーー!!!」

怒りが収まらない風。自分のことより、樹の夢が失われたことが許せない。

「嫌です! 風先輩が人を傷つける姿なんて、見たくありません!」
「分かってます」
「でも、もし後遺症のことを知らされてても、結局私たちは戦ってたはずです!」
「世界を守るためには、それしか無かった。だから誰も悪くない」
「選択肢なんて、誰にも無かったんです!」

風の行動を止めに入る友奈。そこには優しさと決意を示す。

「風先輩。そんなの違う! ダメです!」
「風先輩を止められるなら、これぐらい! だって私は、勇者だから」

みんなを巻き込んだことに責任を感じる風には、友奈の言葉も通じない。
そのため友奈は、力ずくで風を止める決心をする。

「風先輩。私も同じです。だから、『勇者部を作らなければ』なんて、言わないで下さい」

友奈も樹と同じく、勇者になれたことを喜んでいると伝えた。
誰もが風を責めるなんて気持ちは持てなかった。

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