「江戸前エルフ」の名言・台詞まとめ

アニメ「江戸前エルフ」の名言・台詞をまとめていきます。

江戸前エルフ

1話

「巫女よ…我にレッドブルを捧げよ」(エルダリエ・イルマ・ファノメネル、通称:エルダ)
「ひきこもりがエナジードリンクを所望するな」(小金井小糸)

 

「だって! 昨日ゲームで徹夜したのに」
「今夜気になるアニメの一挙放送があるんだよ~!」(エルダ)
「知るか! レッドブルは1日1本までって言ったでしょ!」(小糸)

 

「うちのご神体”エルダ”」
「先代から引き継ぎ、こいつの巫(かんなぎ)になって分かりました」(小糸)

 

「ダメな奴です…こいつはダメな奴です」
「うちの神様は、ダメな奴です!」(小糸)

 

「東京都中央区月島」
「江戸時代より400年以上の歴史を刻む『高耳(たかみみ)神社』」(小糸)

 

「祀られたるそのご神体は」
「異世界から召喚され、すっかりひきこもったエルフでした」(小糸)

 

「じ…自信ない」
「大声出ないんだ、普段から人と話してないと」(エルダ)

 

「ぶ…ぶぶ…VRだ!」
「さすがシマデンはよく分かってる、好き!」(エルダ)

 

「なぜだかうちの氏子さん達は、エルダの好きなものをご奉納して下さいます」
「皆さん、甘やかし過ぎでは? ありがたいけど」(小糸)

 

 

「こ…これは気合い入れて神事しないとな!」
「私エルフだし、ご利益ないけどな」(エルダ)

 

「(VR) うわ…未来って感じだ!」
「全ての夢が現実になりそう!」(エルダ)

 

「真面目にやれ、ぼんくらエルフ!」(小糸)
「が…我慢できなくて」(エルダ)

 

「何々…エルフとは木の葉のような長い耳を持つ者達」
「魔法の扱いに長じ、文明を嫌い、自然を愛す神秘の一族である」
「らしいけど」(桜庭高麗)

 

「文明満喫、俗物思考、耳は長い…」
「耳くらいしか合ってないから、その情報」(小糸)

 

「それってさ…400年間、この町の人達に愛されてきたってことだよなあ」
「かくいう私も、なんか知らないけど高耳様好きだしさあ」(高麗)

 

「やっぱ…大人っぽいの似合わねえな、小糸」(高麗)

 

「ハード渡しときゃ、ソフトはうちで買わざるをえないだろ」(シマデン店主)

 

「私くらいの年になると、家族も連れもどんどんいなくなっちまうってのに」
「エルダは変わらず高耳神社にいてくれる」(シマデン店主)

 

「やっぱし変わらないものがあるってのは安心するよ」(シマデン店主)

 

「(プラモデル) 完成だ…完成だぁーーっ!」
「あ~ら、楽しいなあ!」
「やっぱり…1人って楽しい!」(エルダ)

 

「し…知らない子~!」
「こ…小糸、し…知らない子がいるよ!」(エルダ)

 

「(ご飯) い…いつもお世話になっております」(エルダ)
「エルダに最低限の感謝があることに安心したよ」(小糸)

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「エルフは不老不死なのだ」
「人間のように寿命などなく、永遠の命を持つ」(エルダ)

 

「故にもっとも美しく、かつ優れた種族といえ…」(エルダ)
「へぇ~、ロブスターみたいだね」(小糸)

 

「そんなに長く生きるのに、ひきこもるの逆に大変そうだけどなあ?」(小糸)
「そんなことないぞ、1人は楽しい」(エルダ)

 

「いや、いいんだ」
「巫女であるお前には、知っておいてもらった方がいいと思う」
「あれは60年ほど前のことだったかな…」(エルダ)

 

「き…近所のクソガキに”耳長くね?”って言われたんだ!」(エルダ)

 

「やだ、外怖い。”耳長い”って言われる」(エルダ)

 

「こうなったら、こたつ片付けて力ずくでも出してやる!」(小糸)
「や…やめろ! 私の巣を壊すな!」(エルダ)

 

「もういい!」
「先代の巫女はもっと優しかったのに!」
「小糸なんか私の巫女じゃない!」(エルダ)

 

「どうせ先代とは全然違うし…」
「私だって、ニートエルフの巫女なんかやりたくないもん!」(小糸)

 

「もっとおしゃれになって、あの人みたいになるんだもん!」
「住みたい街は代官山だし、好きなお菓子はマカロンだもん!」(小糸)

 

「あの人に会ったこの場所も、ずいぶん変わっちゃったなあ」(小糸)

 

「あの時なんで泣いてたんだっけ?」
「あっ…そっか。お母さんのお葬式の日だったんだ」(小糸)

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「そうか! 何百年も生きているエルフにとっては、もっともっと変わっちゃってるんだ」
「思い出の場所もなくなって、好きだった人もいなくなって…」(小糸)

 

「エルダは…エルダはみんなが大好きだから、1人でいるんだ」(小糸)

 

「約束なんだよ、400年前の友達との」
「自分の代わりに江戸を、この国を見届けてくれって」(エルダ)

 

「そっか…きっとその友達は、エルダに未来を見てほしかったんじゃないかな」
「自分がいなくなっても、続いていく世界をさ」(小糸)

 

「世界は変わっていく」
「だけど、それはきっと悪いことじゃない」(小糸)

 

「じゃあ私とも約束」
「私と一緒に、東京を見て回ろう」
「私はエルダの巫女なんだから」(小糸)

 

「(友達は)徳川家康君っていうんだけど」(エルダ)

 

「もう泣くなよ、小糸」(エルダ)

 

2話

「べ…別に、嫌というわけじゃないんだ」
「ちょっとその…慣れるまで時間がかかるっていうか」(エルダ)

 

「こっちの世界に召喚されて間もない頃はさ、お米がちょっと苦手だったんだ」
「せっかく当時貴重なお米を奉納してくれてたのに…」(エルダ)

 

「だけどある日、氏子の漁師の子がさ、佃煮を奉納してくれたんだ」
「それが甘じょっぱくて美味しくてさ、米泥棒よもう!」(エルダ)

 

「ご飯何杯でもいけちゃうようになったよねえ!」(エルダ)

 

「言い訳しても太るもんは太るぞ」(高麗)

 

「まぁ…小糸はちょっと太ったくらいが、かわいいけどな」(高麗)

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「エルダには高麗(こま)ちゃんに会ってほしかったんだよ」
「幼なじみの、なんでも話せる私の親友なんだ」(小糸)

 

「しかと見よ!」
「こ…この外見からは想像しがたいハードな世界観」
「そして食玩とは思えぬ良クオリティ」(エルダ)

 

「それが”カエルせんしゃ”!」(エルダ)

 

「(おまけ) う…うん、好き。江戸の頃からずっと」
「江戸時代に富山の売り薬が日本で初めて商品におまけを付けたんだ」(エルダ)

 

「薬を買うと、”富山絵”っていう浮世絵の一種をくれたんだけど、あれもハマったしなあ」「推しの出雲阿国ちゃん引いた時は嬉しかった!」(エルダ)

 

「伝説的人物をSSRみたく言うな」(小糸)

 

「もったいねえなあ!」
「エルダ様はそんなに綺麗なんだから、もっとみんなに見せびらかせよ」(高麗)

 

「な…なんか高麗ちゃんってイケメンだな」(エルダ)

 

「(あんまり食べない?) そうなのか、それはもったいないな」
「佃煮は月島のソウルフードなのに」(エルダ)

 

「えっ? それは大げさじゃない」
「月島のソウルフードっていったらもんじゃ焼きでしょ」(小糸)

 

「(もんじゃ焼き) 一緒に行こう、エルダ様」
「いつもご飯1人で食べてるでしょ」
「ずっと寂しそうだなって思ってたの」(小金井小柚子)

 

「だから今日は、一緒に食べよう!」(小柚子)

 

「美味しい…もんじゃ、美味しい!」(エルダ)

 

「楽しい…みんなで食べると、楽しい!」(エルダ)

 

「いいじゃん…もんじゃ、いいじゃん」
「きっと何入れても美味い」
「お菓子とか入れたい」(エルダ)

3話

「ついにこの時が来たか…まるで永遠とも思えるほどの長き日々だった」
「待ちわびたぞ…5ヶ月待ちの、お取り寄せプリン!」(エルダ)

 

「(喜ぶのは) 無難に洋菓子とかじゃねえの? 分かんねえけど」(高麗)
「私だったら肉がいい…すっごくいい肉!」(小糸)

 

「そろそろ小糸が帰って来る時間だな…一緒に食べようかな?」(エルダ)

 

「い…いや、でもこのプリンはず~っと前から予約してやっとお取り寄せ出来たものだし」
「ひ…1人で食べちゃっても!」(エルダ)

 

「アイス買ってきたから、一緒に食べよ」
「高麗ちゃんが教えてくれたんだ、東京限定のコンビニアイス」
「エルダ、限定品とか好きでしょ?」(小糸)

 

「ごめんなさい!」
「独り占めしようとした卑しいエルフでごめんなさい!」(エルダ)

 

「ああ、食べ終わってしまった…」(小糸)
「は~、ものすごく美味しかったなあ」(エルダ)

 

「うん。これからはお取り寄せグルメのことは、”おとりよせ様”って呼ぼう」(小糸)
「ああ。これはもう、”おとりよせ様”と呼ばざろうえないな」(エルダ)

 

「まあ、いつの時代も”おとりよせ様”は、人を引き付けてきたってことだねえ」
「今もこうして」(小糸)

 

「近所じゃ手に入らない非日常には、やっぱりロマンあるもんな!」(エルダ)

 

「さ…寒い! 外…怖い!」
「帰ってこたつでゲームしたい…」(エルダ)

 

「高耳神社の娘は、16歳になると巫女に就任します」
「その年の冬至の夜、高耳毘売命と一緒に月島を一周して」
「氏子の皆様にお披露目するのが”継承の儀”です」(小糸)

 

「でもさ、お披露目なのに氏子さんは外出ちゃダメなの?」(小糸)
「一度にたくさんの人と顔合わせたら、私がもたんだろ」(エルダ)

 

「街灯ついてないと、こんなに暗いんだ」(小糸)

 

「え…江戸の頃は、もっと暗かったぞ」
「月明かりしかなかったし、夜は外出なんて出来なかったなあ」(エルダ)

 

「それでも、向こうから来る人の顔なんて見えない明るさだから」
「どこの誰だかすぐ分かるように、ちょうちんに家紋や屋号を入れたんだ」(エルダ)

 

「江戸っ子は洒落好きだから、だんだん屋号や紋以外に」
「”今晩””ちょっと用足し”なんて書くのが流行ってな」(エルダ)

 

「(私?) ”御構い無く”」(エルダ)
「マジでもっと世間に歩み寄れ」(小糸)

 

「ほらエルダ、誰かが歌ってくれてる」
「私もお母さんに教えてもらった」
「エルダの不死を讃える歌だって」(小糸)

 

「じ…実は私的には複雑なんだ」
「私にとって不死は当たり前のことだしさあ」
「なんか”あんよが上手”って褒められてる感じというか…」(エルダ)

 

「どうせなら、”マンガに詳しい”とか、”ゲームが上手い”とか」
「そういう歌にしてほしかった」(エルダ)

 

「私だったら”ナマケモノに似てる”って歌詞にするけどな」(小糸)

 

「なんだかすごく、頑張ってくれてるみたい」
「普段はあんなに、外に出るの嫌がってるのに」(小糸)

 

「私が巫女に就任する儀式だから?」
「ちょっと嬉しいかも」(小糸)

 

「私もお母さんの…先代の代わりになれるように頑張らなくちゃ!」(小糸)

 

「どういうこと! コンビニがゴール!?」(小糸)
「あれ? おじいちゃんに聞いてない」(小柚子)

 

「”継承の儀”は、夜鳴きそばを食べたがったエルダ様が」
「初代巫女を困らせたことから始まってて」(小柚子)

 

「転じて、夜中にエルダ様にラーメンを食べさせることが」
「巫女の就任試験になったんだって」(小柚子)

 

「やっぱり、皆さんエルダを甘やかせすぎじゃないですかぁーーっ!」(小糸)

 

「はぁ…寒い夜中に食べるカップ麺サイコー!」
「染みる!」(エルダ)

 

「小夜子(母)と同じカップ麺食べてる、小糸」(エルダ)

 

「徳川家康のこととか、お母さんのこととか、聞きたいことがいくつか浮かんできたけど…」
「なんか今が、ちょっと心地よかったから…聞くのは、やめておいた」(小糸)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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