「からかい上手の高木さん」の名言・台詞まとめ

アニメ「からかい上手の高木さん」の名言・台詞をまとめていきます。

からかい上手の高木さん

1話

「西片ってホント、いい反応するよね」(高木)

 

「まんまとやられた」
「しかも、俺がやろうとしたことを先に…」(西片)

 

「そもそも高木さんが俺に助けを求めるなんておかしいんだ」
「そこで気づけよ、俺」(西片)

 

「慌てちゃって…怒られちゃって…」
「もう、いいかげんにしてよ~」(高木)

 

「(消しゴムに)”ろ”? ”ろ”ってことは…」
「俺の名前じゃ…ないな」(西片)

 

「西片、ホントいい顔するよね」
しかも、思いどおりの行動するし」(高木)

 

「そんなだからつい…からかっちゃう」(高木)

 

「い…今に見てろよ、高木さん」
「いつか絶対からかって、恥ずかしがらせてやる」(西片)

 

「無理だと思うよ」
「大チャンスで、2分の1をはずすようじゃね」(高木)

 

「(何?) 教えな~い」(高木)

 

「どこかに隠れているな?」
「危ない…一瞬とはいえ油断して、鼻歌を歌うところだった」(西片)

 

「あ~面白かった」
「西片の行動思い出しただけで…早起きしたかいがあったよ」(高木)

 

「なんか静かな教室で2人っきりだとさ、世界に2人しかいない感じしない?」
「このまま、誰も来なきゃいいのにね」(高木)

 

「ダメ! サナエちゃん」
「”疲れた”って言うと、幸運が逃げちゃうんだよ」(日々野ミナ)

 

「人をからかおうとしている時は、自分がからかわれるなんて警戒心は薄くなる」
「そこを叩く!」(西片)

 

「笑わせようとしてる相手に、どうやったら笑えるかを指導されるって…」
「なんか屈辱」(西片)

 

「やっと、こっち向いた」(高木)

 

「高木さんにドキドキした時は…ロクなことがない」(西片)

 

2話

「そうだ! お互い、相手に求めるものでも書かない?」
「”現状維持”」(高木)
「”我慢”」(西片)

 

「ああ、これ? これはね」
「そのままからかいやすい西片でいてほしいな~って」(高木)

 

「あ…ところで思ったんだけど、西片っていい字書くね」
「面白い字っていうか」(高木)

 

「私好きだよ、西片の字」(高木)

 

「あれ? なんか急に優しくないか?」
「一体どうしたって…」(西片)

 

「もしかして俺が気づいてなかっただけで、高木さんって結構優しいのか?」
「い…いや、そんなはずは…」(西片)

 

「とにかく、俺をからかうのはやめてほしいんだよ」(西片)
「ええ、無理」(高木)

 

「私のほう気にしてたから、そうじゃないかと思ってた」
「西片の反応見るの楽しいんだもん」(高木)

 

「全然ビビらない」
「何も案がないことを見透かされてるのか?」(西片)

 

「また、私のこと考えてた?」
「私は、西片のことばかり考えてるよ」(高木)

 

「トラップなのか、本気なのか?」
「本気と見せかけてトラップなのか?」(西片)

 

「トラップと見せかけて本気なのか?」
「あ~、訳が分からなくなってきた」(西片)

 

「手、治ったら…」
「一緒に泳ごうね」(高木)

 

3話

「うえ~、苦い」
「私もだいぶ大人になったし、(コーヒー)飲めるようになってると思って」(ミナ)

 

「まあ、コーヒー飲めない大人もいるよね」(ミナ)

 

「今日も1日、さんざん高木さんにからかわれたな~」
「でも、明日こそは…」(西片)

 

「一緒に帰ろうよ」
「(チャリ?) 押すもん」(高木)

 

「勝ち目のない勝負を挑んでくるなんて、高木さんが冷静さを失っている」
「なんていい気分なんだ」(西片)

 

「あっ、そうだ」
「もし西片が勝ったら…私のファーストキスあげるよ」(高木)

 

「(別にいい?) いや高木さん、それは…」
「そういうことされると、なんか…一生勝てなくなる気がするから」(西片)

 

「どうせ勝てないからいいじゃない?」(高木)

 

「帰り道のも合わせて、結局今日は15回もからかわれた」(西片)

 

「いや、ダメだ!」
「これは、普段からからかわれ過ぎている自分への罰なのだ」(西片)

 

「この苦しみを噛み締めながら、次こそはという意識を高めるのだ」
「頑張れ、俺!」(西片)

 

「なんでだ? 今日、高木さんにからかわれた回数23回…」
「昨日より多くなってるじゃないか」(西片)

 

「(筋トレ)いいと思うよ」
「ちょっとだけど、なんかたくましくなった気がするし」(高木)

 

「もしかして、照れてる?」
「顔、赤いよ」(高木)

 

「それに、たくましくなったってのは本当だよ」
「ちょっとかっこよくなったんじゃない」(高木)

 

「結局、今日は54回。あ…今のを入れると55回」
「けどとりあえず、高木さんにからかわれなくても筋トレは続けようと思った」(西片)

 

「これ、相合傘というやつでは?」
「なぜこんなことに?」(西片)

 

「マズい、これはすごく気まずい…」
「なんだか今、とてつもなく恥ずかしいことしてる気分になってきた」(西片)

 

「ところで西片、そっちの肩濡れてない?」
「もう少しくっつくから、ちゃんと傘入りなよ」(高木)

 

「今こうして2人で1つの傘を使ってるこの状況って、なんて言うんだっけ?」
「ちょっとど忘れしちゃってさ」(高木)

4話

「なぜ俺1人(掃除)なんだ…原因は高木さんにもあるはずだろ」
「まあ確かにうるさいのは俺のリアクションだし」(西片)

 

「いや~、青春だよねえ」
「どんな感じなんだろうね? 青春」(高木)

 

「(からかうためだけ?) うん、それもあるけどね」
「私も、青春したくてね」(高木)

 

「逆上がりをしてる時は、あっちを向いててね」
「なんたって、こっちはスカートなんだし」(高木)

 

「逆上がり中にこっち見たら…西片の負けね」(高木)

 

「あっちを見たら俺の負けとは言われたが、イカサマとなれば話は別だ」
「今日こそ俺は君に勝つ!」(西片)

 

「ていうか、短パン履いてたんなら俺うしろ向かなくっても…」(西片)
「エッチ」(高木)

 

「風邪はひいたが、得たものの大きさからしたらちっぽけなもんさ」(西片)

 

「さあ高木さん、俺をからかおうとするがいい」
「カウンターで赤面させてやる」(西片)

 

「どうしたっていうんだい? 高木さん」
「いつもなら3回はからかってきてるはずなのに」(西片)

 

「高木さんて…黙ってると…」(西片)

 

「(ホント大丈夫?) なら、別に元気なんだ?」
「じゃあ、からかってもいいんだね」(高木)

 

「そうだよねえ!」
「いいね、2人乗りで下校」(天川ユカリ)

 

「ああ、でも歩いた方が一緒にいられる時間は長いわけだし」
「悩ましいところねえ」(ユカリ)

5話

「俺は遊んでる暇ないんだよ」
「今度のテストで学年50位以内取らないと、ゲーム没収されちゃうんだ」(西片)

 

「しまった…俺は何をペラペラしゃべってるんだ」
「こんなこと言ったら勉強の邪魔されるに決まっているのに」(西片)

 

「ひどいな~、私がいつも邪魔してるみたいじゃん」
「(してる?) だって…西片からかうの面白いんだもん」(高木)

 

「(勉強?) 勉強は1日2時間までって決めてるから」(高木)
「さすがは高木さん。学年10位は余裕があるなあ」(西片)

 

「高木さんのことだ」
「きっと何かしら邪魔をしてくるに違いないんだ」(西片)

 

「してこないわけない」
「だって、高木さんだもの!」(西片)

 

「た…高木さんが、なんと心強い」
「いや、おかしいだろ?」(西片)

 

「なんでそんなに親切なんだよ?」
「おかしいよ!」(西片)

 

「(今日は優しい?) ああ…いや、西片のこと授業中いつもからかってたからさ」
「それで成績下がったら悪いなって」(高木)

 

「西片、いつもごめんね」
「次のテスト、頑張っていい点取ろうよ」(高木)

 

「ああ…高木さんて実はいい人なのかもしれないな~」(西片)

 

「いや~、お礼なんていいよ」
「今日教えたとこ…テスト範囲外だし」(高木)

 

「ん? 別に」
「たださっきからずっと…見つめ合ってるな~って思っただけ」(高木)

 

「このリュックの中に絶対に見られてはいけない物が入っていると思うと」
「生きた心地がしない…早く家に帰りたい」(西片)

 

「知っててもてあそんでいたのか…」(西片)

 

「西片に、私の秘密を教えてあげる」
「お互いの秘密を知ったら、少しは安心でしょ?」(高木)

 

「私、西片のこと好きだよ」(高木)

 

「西片が私に嘘ついたから、私もお返しに嘘ついたんだよ」(高木)

 

「な…なんか透けてるよ、高木さん!」(西片)

 

「俺の体を包んでいた布(体操着)が、高木さんの体に…」(西片)

 

「た…高木さんの体を包んでいた布を、俺が…」(西片)

 

「なんか、いけないことをしてる気分だな」
「い…いい匂いがする」(西片)

6話

「(ずっと夏休みだったら?) そう? 私は学校も好きだよ」
「だって…楽しいもん」(高木)

 

「こ…こんなに難しいのか?」
「2人乗りって…」(西片)

 

「出来ないのは全部、西片のせいだよ」
「だって…前に乗っけてもらった時は、その人スイスイこいでたもん」(高木)

 

「ううん、女子じゃないよ」(高木)

 

「あのね、西片」
「私が最後に2人乗りしたのって、お父さんだよ」(高木)

 

「そうだ」
「明日からは、昼間までここで2人乗りの練習しようよ」(高木)

 

「(意味?) ううん、あるよ」
「だって、明日から夏休みだもん」(高木)

 

「大体、なんで夏休みなのに宿題あるの? おかしいと思わない?」(ミナ)
「休みに休めないじゃん」(月本サナエ)

 

「あ~もうユカリちゃんも宿題やめてだらだらしようよ」
「目の前で宿題されると、宿題思い出して楽しめないよ!」(ミナ)

 

「8月31日に泣く典型的なタイプだな」(ユカリ)

 

「そういえば、休日にたまたま会ったことは何度かあるけど」
「待ち合わせたのって初めてだな」(西片)

 

「はあっ! これはまさか、デートとかいうものでは!?」(西片)

 

「”デート”だってさ」
「顔、赤いよ」(高木)

 

「私は今日、いい夏休みだよ」
誰かさんに会えたからね」(高木)

7話

「(水着) どんなのにしよっかな~」
「どんなのが好きなんだろう?」(高木)

 

「なんでいつもタイミングが悪いんだ」
「もしかして俺をつけてるのか?」(西片)

 

「また…また追い詰められてしまった」
「結局こうなってしまうのか…俺は高木さんには…」(西片)

 

「水着、選ぶの手伝ってよ」
「私が勝ったら、言うこと1つ聞いてくれるんだよね?」(高木)

 

「この空間(水着売り場)にいるだけでも恥ずかしいってのに」
「水着とか直視すら出来ないっての…」(西片)

 

「”似合ってる”って言ってくれるまで、(試着)続くかもね」(高木)

 

「今度一緒に泳ぎに行こうね」
「(うん?) 決まりね」(高木)

 

「ユカリちゃんって、ちゃんと人生楽しめてる?」(ミナ)

 

「なんてこった」
「いきなり高木さんが…女子が、俺の部屋に」(西片)

 

「西片の部屋って、すごく西片っぽいね」(高木)

 

「う~ん…褒めてはないかな」
「私は好きだけど」(高木)

 

「これは…”100%片想い”で見たシチュエーション!」
「出来るか~!」(西片)

 

「じゃ、また来るね」(高木)
「ん? ”また来るね”?」(西片)

8話

「2人乗りの練習を始めた時は、この”つかまってて”が大変だったものだ」(西片)

 

「くすぐってないよ、ちょっとつかまっただけ」
「西片って、脇腹弱いね」(高木)

 

「(2人乗りはマスター?) うん、これで終わりだね」(高木)

 

「だって、ちゃんと2人乗り出来るようになったし」
「もう特訓しなくてもいいもんね」(高木)

 

「ちょっと寂しい…って思ってる?」(高木)

 

「”寂しくない”って言ったら感じ悪いし」
「”寂しい”って言ったら増々からかわれる気がする」(西片)

 

「夏休み、終わっちゃうね」
「その代わり2学期始まるけどね」(高木)

 

「さすが台風!」
「はあ、なんかむちゃくちゃ心が高鳴るぞ!」(西片)

 

「風よ、もっと吹け!」
「この俺が風を起こしてるかのような感覚…最高!」(西片)

 

「(風向きを?) へえ、私はてっきり…」
「”風よ、もっと吹け!”…ってやってるのかと思ったよ」(高木)

 

「(マラソン中) 私にタッチ出来たら西片の勝ちでいいよ」(高木)
「はあっ! こんな人の多いところで、高木さんにタッチなんて出来るわけない…」(西片)

 

「私、脇腹こそばゆくないからね」
「隙あり!」(高木)

 

「な…なんか、恥ずかしいぞ」
「本当に(脇腹)つっついてもいいものなのか?」(西片)

 

「そうだ、忘れてた」
「高木さんには変顔という必殺技があったことを…」(西片)

 

「さて…じゃあ(罰ゲーム)何してもらおうかな~」
「私の脇腹、つついてみてよ」(高木)

 

「そ…そうか!」
「俺が恥ずかしがってなかなか触れないのを見て楽しむつもりだな」(西片)

 

「そ…そういえば、俺から高木さんに触るのって初めてな気が…」(西片)

 

「すっごく夏休みって感じだった!」
「でも…夏休みはもう帰ってこないんだね」(ミナ)

 

9話

「今日のために練りに練った、高木さんをケータイでからかう作戦」
「それを使って俺は今日、高木さんに勝つ!」(西片)

 

「高木さんからアドレスを聞いてくると思ったのに」
「どうしよう…」(西片)

 

「俺もしかして今、女子にメールアドレス聞こうとしてるのか?」
「なんかそれって、なんか…じゃないか!」(西片)

 

「私と、メールのやりとりしたいの?」(高木)

 

「もしかして、家でもからかわれることになるんじゃないか?」(西片)

 

「へえ~、こういうのやりとりしてるんだ」
「男子って面白いねえ」(高木)

 

「今日は絶対からかってやれると思ってたのに…返り討ちにあってしまった」(西片)

 

「高木さん(から電話)?」
「なんかまた腕立てすることになりそうな気が…」(西片)

 

「なんか変な感じ。西片と夜話すのって初めてだし」
「ちょっとドキドキするや」(高木)

 

「なんだよ…今日も寝れないよ」(西片)

 

「私の写真、誰にも見せないでね」
「恥ずかしいから」(高木)

 

「(写真)”恥ずかしい”って言ってたし、いずれ何かの取引に使えるかもしれない」
「残しておくか」(西片)

 

10話

「確かに…なんか今、学ラン・イズ・ジャストフィット!…って感じだ」
「もしかして俺、成長期なのか?」(西片)

 

「手が冷たい人はね、心があったかいんだよ!」(ミナ)
「心があったかい人はさっきみたいなことしないと思うよ」(ユカリ)

 

「(2人が付き合ってる?) ユカリ、うらやましいの?」
「ミナ~、ユカリって男子とイチャイチャしたいんだってさ~」(サナエ)

 

「(付き合ってる?) いや、高木さんは俺をからかいたいだけだと思う」(西片)

 

「”返事ちょうだい”ってことは、改めて”俺から誘え”ってことだよな」
「なんか、ちょっと恥ずかしいな」(西片)

 

「今日ね、私と西片って付き合ってんのって聞かれたんだよ」(高木)

 

「で、私の方が西片を好きって思われてるみたいなんだよね」
「”一緒に帰ろう”って誘ってるのが、いつも私からだからかな」(高木)

 

「頑張れ、俺」
「これを乗り越えたら、高木さんをからかえるんだ!」(西片)

 

「私がいなくなっちゃうのと、一生私にからかわれ続けるの」
「どっちがいい?」(高木)

 

「そりゃあ”からかわれる”のは嫌だけど、”消える”って、そ…それはちょっと…」
「じゃあ、からかわれる方で…」(西片)

 

「ただ、いなくなるってのはちょっと…と思って」(西片)

 

11話

「なんであんな適当な呼び方で!」
「高木さん、まさか猫マスターなのか?」(西片)

 

「顔に出過ぎだよ、西片」
「猫撫でた過ぎでしょ」(高木)

 

「私も、恋の話とかしたい!」(ユカリ)

 

「私、今日それ(タロットカード)で恋占いしてもらったんだ」
「そしたらね…”今の恋は上手くいく”って」(高木)

 

「西片って、好きな人いる?」(高木)

 

「なんで今の流れで聞いてくるんだ?」
「まさか高木さん…俺のことを?」(西片)

 

「なんでこんなに緊張するんだ?」
「えっ? もしかして俺って…高木さんのこと…好きなのか?」(西片)

 

「さっき好きな人を聞いたのはね、西片の恋占いもしてもらったからなんだ」
「で結果は、西片も上手くいくってさ」(高木)

 

「今日からかわれた回数50回、腕立て150回」
「占いがよかったってだけで、うかれた俺がバカだったのか!」(西片)

 

「そうだ、(占いでは)クリティカルが出る!」
「ってことは一発逆転が出るんだ!」(西片)

 

「そうか、何十回からかわれようが俺が1回からかった時点で俺の勝ちなんだ」
「諦めるな、俺!」(西片)

 

「(友達とゲーム?) ああ、うん…高木さんと帰りたかったし」
「あっ、あれ? 俺今…なんか変なこと言わなかったか?」(西片)

 

「クソ~、これじゃあクリティカルシュートどころか」
「オウンゴールじゃないか~!」(西片)

 

「(聞かなかったことに?) しょうがないな」
「もう1回言ってくれたら、聞かなかったことにしてあげる」(高木)

 

「クリティカル…怖いな」(高木)

 

12話

「返事のいる手紙ってことは質問されているってことだ」
「ただ俺をからかうだけの内容じゃないのか?」(西片)

 

「ラ…ラブレターの可能性もゼロではないのか!?」(西片)

 

「手紙書くの流行ってるんだよ」
「それに…どんな反応するか見たくてさ」(高木)

 

「なんてことだ…1番うしろの1番すみっこ」
「本来なら嬉しいとこだが、今の俺にはデメリットしかない」(西片)

 

「ただでさえ(入学式前で)誰も知らないのに、左もうしろもいないなんて…」
「しかも、隣は女子」(西片)

 

「(本当に寝坊?) いや、なんていうか…」
「”高木さん”…って人のせいだ」(西片)

 

「ねえ、西片君。今日、西片君が遅刻した理由…当ててみよっか」
「1回で当たったら私の勝ちね?」(高木)

 

「(なんで?) なんででしょう?」
「あはは、何その反応」(高木)

 

「(ハンカチ) 拾ってくれて、ありがとね」
「これから、よろしく」(高木)

 

「まあ、(席替え)楽しみなこともあるけど」
「私はもうちょっと、西片の隣の席がよかったな」(高木)

 

「ああ、隣は西片君ですか」
「ああ、そうですか~」(真野)

 

「(反応?) 別に気にしないで下さい」
「中井君と近くになれなくて、落ち込んでいるだけなので」(真野)

 

「誰か! 誰か俺と席を替わってくれ~!」
「教壇の前なんて、早弁できないじゃないか」(木村)

 

「席、ここ(隣)になったんだよ」
「これからもよろしくね」(高木)

 

「高木さんへ」
「どうもありがとう」
「西片」(西片、手紙)

 

13話OVA

「水着ぐらい褒めてけ!」(真野)

 

「(照れてる?) 違う」
「中井君、男子と遊ぶ方が楽しいんだよ」(真野)

 

「中井君と2人だと緊張し過ぎるから、このぐらいがちょうどいいっていうか…」
「でも”ウォータースライダー一緒に滑ろう”って約束、忘れてないか心配で…」(真野)

 

「高木ちゃん知らないの?」
「あのね、ここのウォータースライダーってね…2人で滑るとラブラブになれるんだって」(真野)

 

「(プール) 女子と別行動でよかった~」(西片)

 

「水着の高木さんなんて直視できないし」
「恥ずかしがってるのがバレたら、またからかわれるし」(西片)

 

「あれ? 西片」
「なんか久しぶりな気がするや」(高木)

 

「私は西片捜してたんだよ」
「からかおうと思って」(高木)

 

「ねえ、せっかくここまで上がってきたんだし、滑って下りよっか」
「別々にだよ」(高木)

 

「何も反撃が出来ない」
「水着、恐るべし」(西片)

 

「真野ちゃんから聞いたんだけどね」
「これ、2人で滑るとラブラブになれるらしいよ」(高木)

 

「ねえ、西片。次来た時は、またウォータースライダーしようね」
「別々にね」(高木)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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