アニメ「黒子のバスケ(インターハイ予選編)」の名言・台詞をまとめていきます。
黒子のバスケ
8話
「ハッキリ言って正邦・秀徳とも、10回やったら9回負けるわ」
「でも、勝てる1回を今回持ってくりゃいいのよ」(相田リコ)
「謝んなくていいっスよ、勝たせてもらうんで」
「去年と同じように見下してたら泣くっスよ」(日向順平)
「元気が出るように、1つご褒美考えたわ!」
「次の試合に勝ったら、みんなのホッペに…チューしてあげる! どうだ?」(リコ)
「バカヤロー! 義理でもそこは喜べよ!」(日向)
「ガタガタ言わんとシャキッとせんか、ボケ!」
「去年の借り返すんだろうが、ええおい!」
「1年分利子ついてえらい額になってんぞ、コラ!」(リコ)
「去年と同じには絶対ならねえ」
「それだけは確信できるくらい、強くなった自信があるからな!」
「あとは勝つだけだ! 行くぞ!」(日向)
「火神君は、バスケを嫌いになったことありますか?」
「僕は…あります」(黒子テツヤ)
「緑間君と話した時、”過去と未来は違う”と言ったけど」
「切り離されてるわけじゃありません」(黒子)
「この試合は先輩達が過去を乗り越える、大事な試合だと思うんです」
「だから…改めて思いました。この試合、絶対勝ちたいです」(黒子)
「(古武術の動き) けど、消えたり飛んだりするわけじゃないわ」
「相手は同じ高校生よ」(リコ)
「フェイクにもかかるし、不意をつかれればバランスも崩れる」
「やってるのは同じバスケット」(リコ)
「いつもどおりやればちゃんと通用するわ」
「まだテンパるとこじゃないわよ!」(リコ)
「(秘策?) いや…けど、とどのつまり同じ人間ですよね?」
「相手より速く、ぶち抜きゃいいんだ…です」(火神大我)
「俺はバスケ嫌いになったりとかはしねえし、全部は理解できねえけど…」
「最後の言葉だけは分かったぜ!」(火神)
9話
「正邦は天才のいるチームじゃねえ、達人のいるチームなんだよ」(笠松幸男)
「(バカ言った?) あ~、ぶっちゃけ去年のトラウマ思い出したし」
「けどまっ、全然いいっスよ…乗り越えたし」(日向)
「最初から決めてたからな、お前ら2人は前半までだって」
「理由は1つ…緑間を倒すには、お前ら2人が必要だからだ」(日向)
「まあ心配すんな」
「正邦は…俺達が倒す」(日向)
「ガタガタうるせえぞ、茶坊主が」
「今からお前に先輩への口の利き方教えてやる、ハゲ」(日向)
「これは俺達にとっての雪辱戦」
「後輩達の力借りて勝ったところで威張れないじゃないですか」(日向)
「とどのつまり…先輩の意地だよ」(日向)
「伊月君は(全体が)見えるのよ」
「イーグルアイを持ってるからね」(リコ)
「力不足かもしれませんが、借りがあるそうなんで返しに来ました」
「代理で」(黒子)
10話
「先輩には先輩の意地があるなら、後輩には後輩の敬意があります」
「尊敬する先輩を支えるためにも、僕は君を倒します」(黒子)
「シャンとしろ監督、まだ泣くところじゃねえよ」
「喜ぶのは次の決戦に勝ってからだ」(日向)
「シューティングを欠かした日はない」
「練習も手を抜いたことはない、左手の爪のケアもいつもどおり」(緑間真太郎)
「今日の占い、かに座は1位」
「ラッキーアイテム、”タヌキの信楽焼”も持ってきている」(緑間)
「バッシュの紐は右から結んだ」
「人事は…尽くした」(緑間)
「相手が虎であろうとうさぎであろうと、獅子のすることは1つ」
「全力で叩き潰すのみだ!」
「いつもどおり、勝つのみ!」(大坪泰介)
「どんな弱小校や無名校でも、みんなで力を合わせれば戦える」
「そんなものは幻想なのだよ」(緑間)
「来い、お前の選択がいかに愚かか教えてやろう」(緑間)
「人生の選択で何が正しいかなんて誰にも分かりませんし」
「そんな理由で選んだわけではないです」(黒子)
「それに1つ反論させてもらえば、誠凛は決して弱くはありません」
「負けません、絶対」(黒子)
「全部闘争心に変えて、てめえ(緑間)を倒すために溜めてたんだ」
「もうこれ以上抑えらんねえよ」(火神)
「まったく、心外なのだよ」
「その程度で出し抜いたつもりか?」(緑間)
11話
「気を抜くな」
「黒子はこれで終わるような奴じゃない」(緑間)
「俺があいつのことをなぜ気に食わないか分かるか?」
「それは黒子のことを認めているからだ」(緑間)
「あいつの強さは俺達とはまったく違う、異質の強さなのだよ」
「だから気に食わん」(緑間)
「俺の認めた男が力を生かしきれないチームで」
「望んで埋もれようとしているのだからな」(緑間)
「うちの部員はみんなタメだし、正直俺に強力なリーダーシップはない」
「だから…せめてプレーでみんなを引っ張れるようになりたいんだ」(日向)
「(プレッシャー?) 慣れておけばいいのよ」
「つまり、普段からプレッシャーをかけて慣れておけばいいのよ」(リコ)
「ちょっとだけ性格がゆがんだけど…日向君は大事なシュートは絶対決めるわ!」(リコ)
「”そんな手前ではない”と言ったはずなのだよ」
「俺のシュートレンジはコート全てだ」(緑間)
「監督。第2クオーター全部、俺にボール下さい」
「どんな手でこようが、全て俺が叩き潰す!」(緑間)
12話
「”勝ちたい”とは考えます」
「けど、”勝てるかどうか”とは考えたことないです」(黒子)
「ていうか、もし100点差で負けてたとしても」
「残り1秒で隕石が相手ベンチを直撃するかもしれないじゃないですか」(黒子)
「お前は最後まで決して諦めない」
「けど、全力を尽くしてもそれでもダメなら、その負けは受け止めるってことだろ」(火神)
「勝ち目がないような強敵とやるのはワクワクする」
「それでも最後は…勝たなきゃなんの意味もねえんだよ!」(火神)
「強くなってやる…誰かに頼らなくて勝てるぐらいに」
「俺1人でも勝てるぐらいに!」(火神)
「お前(火神)の力は認めるのだよ」
「だが、これ以上差が詰まることはない」(緑間)
「悪いが、これが現実だ」(緑間)
「1人で勝っても、意味なんかないだろ」
「”キセキの世代”倒すって言ってたのに、彼等と同じ考えでどうすんだ」(黒子)
「(綺麗事?) じゃあ”勝利”ってなんですか?」(黒子)
「試合終了した時、どんなに相手より多く点を取っていても」
「嬉しくなければ、それは”勝利”じゃない!」(黒子)
「僕に出来るのは、ボールを回すだけです」
「けど、もう一段階、上があります」(黒子)
13話
「まっ、でもテツ君かな~勝つのは」
「なんたって私が惚れた男だしね!」(桃井さつき)
「どうかな、試合終わってみねえとマジ分かんねえよ」
「どっちも土壇場に強えからなあ、伊達に全中三連覇してねえよ」
「テツも…緑間も」(青峰大輝)
「緑間君は昔、ダンクを”2点しか取れないシュート”と言っていました」
「君のスリーは確かにすごいです」(黒子)
「けど僕は、チームに勢いをつけたさっきのダンクも」
「点数以上に価値のあるシュートだと思います」(黒子)
「王者にもっとも必要なプライドは、勝つことだ!」(大坪)
「これ以上、借りはいんねえんスよ」
「さっきもやたら、思いのこもったブロックもらいましたしね」
「こっちもぶつけたい思いは溜まってんだよ」(日向)
「去年トリプルスコアで負けて現実を思い知らされて」
「それでもやっぱバスケが好きで、やっとここまで来たんだ!」(日向)
「なぜ俺が遠くから決めることにこだわるのか、教えてやろう」
「3点だからというだけなはずがないのだよ」(緑間)
「バスケットにおいて僅差の接戦の中、残り数秒の逆転劇は珍しくない」
「…が、場合によっては苦し紛れのシュートで、それが起きる場合もある」(緑間)
「そんなまぐれを俺は許さない」
「だから必ず、ブザービーターでとどめを刺す」
「それが、人事を尽くすということだ!」(緑間)
「信じていたのだよ」
「たとえ限界でも、お前はそれを超えて跳ぶと」(緑間)
「僕は信じてました、火神君なら跳べると」
「そして、それを信じた緑間君が、もう一度ボールを下げると」(黒子)
「俺を倒せる奴なんざ、俺しかいねえよ」(青峰)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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