アニメ「うらみちお兄さん」の名言・台詞をまとめていきます。
うらみちお兄さん
1話
「(声ガラガラ?) 大丈夫」
「これ、ただの酒焼け」(表田裏道)
「しんどい、つらい、何もしたくないって人?」
「は~い…そっか、お兄さんだけか…」(裏道)
「大人だって、時にはシンプルにムカつくという動機で動くのも」
「心の健康のために必要なことなんだよ」(裏道)
「素晴らしい!」
「良い子のみんなは飲み込みが早いねえ」(裏道)
「本当は乗り気じゃないことにも、全力で取り組むその姿勢」
「就活の時とか絶対に役立つから、大事にしようね」(裏道)
「(就活?) それはね、みんなが将来ぶち当たることになるかもしれない」
「人生の分かれ道だよ」(裏道)
「お兄さんの大好きな”良い子”っていうのはね」
「”良いパンチを隠し持った強い子”の略だからね」(裏道)
「人生なんて人それぞれなんだから、毎晩とくに面白くもない深夜ドラマ見ながら」
「安いカップ酒あおってる独り身のお兄さんを、不幸せと思い込まない方がいいよ」(裏道)
「勝手な思想は、時として人を殺すんだよ」(裏道)
「(台本では?) 台本と俺の喉とどっちが大事なんだよ?」(裏道)
「最近大声出すとさ、何か持っていかれるんだよ」
「生気…」(裏道)
「諦めても終わらせてはもらえない試合だってあるんだよ」
「人生とか…ね」(裏道)
「朝が、来てしまった…」(裏道)
「昨日と今日で主張が変わる」
「それが弱い大人の習性だよ」(裏道)
「明らかにこちらを意識したムカつく様子の奴がいても、構う元気すらない」
「末期症状だ…とても切なくなってきた」(裏道)
「人間って、戦うことをやめた時から老いていくのだろうと思う」(裏道)
「恐れるべきは、感情の起伏がワンテンポ遅れるようになってきたこと」(裏道)
「俺、最近初めて”チンダル現象”って言葉知って、酸欠になるほど笑ったんです」(蛇賀池照)
2話
「みんなにも将来どうしても元気が出ない日がきっとあるはずだけど」
「そんな日に押しつけられる”ボジティブ”という聞こえのいい言葉の皮をかぶった」(裏道)
「”現実逃避”・”責任放棄”」
「そんなものに惑わされてはいけないよ」(裏道)
「何も状況は変わっていないのに、一時的に解き放たれた気分になるあれは…」
「きっと心の防衛本能」(裏道)
「意味が分からない」
「でも、目上の人の言うことには分かったふりをしなければならない」(裏道)
「(結婚するなら?) はるこちゃん」
「表ズラや面白さだけで、男を選んじゃダメよ!」(多田野詩乃)
「見た目とか愛嬌だとかそんなもの」
「その魅力に反して将来的には一切…何の役にも立たないの」(詩乃)
「1人でいる沈黙に耐えられない時…ない?」(詩乃)
「そんなん毎日ですけど」(裏道)
「最近さあ、ゼクシィ買って帰っても、すぐ上にジャンプ積まれるんだよねえ」(詩乃)
「自分だけが窮屈なのではと感じている、良い子のみんな」
「大丈夫!」(裏道)
「泳ぐ水槽は狭すぎても広すぎても、死んじゃうからね!」
「世の中が上手く調整してくれてるんだね!」(裏道)
「どこも痛くない時の幸せってさ…」
「どこか痛い時にしか気づけないものだよね」(裏道)
3話
「またやるのかな? あのコーナー。不評だといいな」(裏道)
「絵的にはただボール遊びしている変態ですもんね」(池照)
「(神様を信じれば?) 自分のことも信じられないのに?」(裏道)
「世界中で誰よりもよく理解しているはずの自分のことも信用できないのに」
「ほかの何者かを信じる余裕なんて…まったくない」(裏道)
「信用・信頼、築くのが大変なものほど失う時は…一瞬だ」
「そして、一度失ったものを取り戻すことは難しい」(裏道)
「ふと、”俺は何をやっているんだろう”とか、”こんなことをしている場合なのか”とか」
「何をしていても思う時はある」(裏道)
「別に俺がどこで何をしていようと、世の中なんにも変わらないし」(裏道)
「明らかに無駄な時間を消費している最中の罪悪感は、ほかの誰でもなく」
「自分に対してのものなのだが」(裏道)
「かといって有意義な時間の使い方も分からない」
「なんか、もう生き方が分からない」(裏道)
「だったらせめて、この時間だけでも無駄なままで終わらせたくない」
「報われたい」(裏道)
「世の中、必ずしも善が勝つわけじゃないのよ」(詩乃)
4話
「いけてるお兄さんがいなくてもどうにかなる”ママンとトゥギャザー”なんて」
「悲しいでしょうが!」(詩乃)
「良い子のみんなはバイキンダーのように」
「何かに固執しないとポリシーすら貫けないような腰抜けになってはいけないよ」(裏道)
「誰かと張り合うことだけを目標にしてしまったら」
「その誰か以上のところへは行けないからね」(裏道)
「馴れ合ったり孤独を恐れながら、高みを目指すことは出来ないって覚えておこうね」(裏道)
「いけてるお兄さん」
「誰かのためになんて、頑張ろうとしなくていいんだよ」(裏道)
「なんでそんなに結婚にこだわるかって?」
「”なんで結婚しないの?”って、聞かれ続けるのが苦痛になってきたから」(詩乃)
「着ぐるみ突き抜けて漏れ出す行いの悪さって、もう末期的っすよ!」(熊谷みつ夫)
5話
「(顔色悪い?) 良い子のみんなも、二日酔いと寝不足のダブルコンボには」
「十分気をつけようね」(裏道)
「”こんなことは自分のやりたいことじゃない”」
「特に何もやりたいことのない人間がもっともよく言う言葉だよ」(裏道)
「悩みってさ…いつのまにか漠然とした不安に変わってるんだよな」(裏道)
「あ~あ…コンサートって終わったあとに年々体の衰えを感じちゃうから」
「憂鬱なのよねえ」(詩乃)
「俺…この公演が無事に終わったら、有給取るんだ」(池照)
「現実見ろよ。有給みたいなシステムがそもそもねえよ」(裏道)
「他人に干渉することだけを優しさと呼ぶのなら」
「良い子のみんなは無理に優しい人になろうとしなくていいと思うよ!」(裏道)
6話
「別にどうでもいいことが思い出せないとなると、無性に気になってしまう」(裏道)
「今日は比較的、気持ちが穏やかだ」
「なぜかというと、明日から2連休だから」(裏道)
「(連休に予定?) 大ありだよ」
「休息という、何よりも大事な予定がね」(裏道)
「ほら、女子達を見習って無理やり楽しまないと」
「レッツ接待」(熊谷)
「(無理に楽しんでるふり?) バレてた?」
「はしゃいでないとやってらんなくて…」(詩乃)
7話
「許されることなら、この世の全てを切り刻みたい」
「だけどポイントは法に触れないラインまで」(池照)
「この自制心と理性まで切り刻んでしまった時…」
「それが、僕の破滅の時です」(池照)
「他人からの期待を上手く消化できない真面目な善人は」
「プレッシャーに押し潰されて、おかしくなっちゃうことがあるんだよ」(裏道)
「自分の進む道は、自分で選んでいいんだからね」
「でも、周りの人間は最後まで付き合ってはくれないよ」(裏道)
「みんな、誰かのために生きようとしちゃダメ」
「お姉さんみたいになるわよ」(詩乃)
「人より出来るのってもちろんいいことだけどさ」
「出来ない方が気楽に生きられることだって、たくさんあるんだよ」(裏道)
「この格好であることに疑問を持ったりすると、神様はここにいられなくなっちゃうから」(裏道)
8話
「お兄さんくらいの年になるとさ、思わず限界を超えてぶっ倒れたりしないようにかな」
「1日のさ、テンションの割り振りって決まってくるものなんだけど」(裏道)
「その機能が時々、バグる…」(裏道)
「お兄さんもね、全然やる気でない日ってごく頻繁にあるけど」
「放っておいてもらえない」(裏道)
「それはみんながお兄さんのこと好きだからじゃなくてね」
「誰か1人が輪を乱すと、業務を滞りなく進めることが出来なくなるからなんだ」(裏道)
「放っておいてもらえるって、すごく幸せなことだったんだなって思う日が必ずくるよ」(裏道)
「こんな純粋無垢で心やさしい子達が、将来パチンコで散財したり」
「合コンで振られて酔いつぶれた挙げ句」(裏道)
「道端で居眠って職質されたりするかもしれないんだと思うと…」
「涙が…」(裏道)
「理屈とか正論とか、社会においてなんの役にも立たないですよね」(熊谷)
「会社勤めもガールズバー勤めも、忖度なしではまともに成り立たないのか」(熊谷)
「会社の理不尽に屈指なければ、またはクソ客のクソ話にも面白がるふりをしなければ」
「生きてはいけないのか」(熊谷)
「良い子のみんなが、これから知っていく難しい言葉のほとんどはね」
「上手に言い訳するためにあるんじゃないかなって、お兄さんはたまに思うよ」(裏道)
「人はどうしても一度だけしか生きられないし、間違いかどうかも分からないことも」
「間違えたと思い込んでしまったりするけど」(裏道)
「最終的に少しでも幸せだと思えるなら、きっと間違ってなんかいないんだよね」(裏道)
「誰かのために生きることは出来なくても」
「誰かのせいにしない生き方を選べたら、素敵だね」(裏道)
9話
「自分がやりたいことや、好きだと思うことを大切にして生きるんだよ」(裏道)
「(逃げない?) 逃げるんですよ…」(木角半兵衛)
「頼れる上司も、本命の彼女も、バンドメンバーも」
「都合悪くなったらびっくりするぐらいすぐ逃げますよ」(木角)
「裏道さんって結構単純だよな」(熊谷)
「三次元の女性に興味は一切ありません」
「ぼんやりとしか見えていないですが、所詮三次元なのでどうでもいいです」(上武裁人)
10話
「いけてるお兄さん、今は危険だわ」
「ポテンシャルだけで無茶するのは!」(詩乃)
「家のよさを再確認するために、旅行行くみたいな感じだよなあ」(兎原跳吉)
「ハラスメントは独り歩きどころかなんかもう」
「そこらじゅうを全力疾走してる感じだよね」(裏道)
「(大人ってバカ?) バカじゃなければハラスメントなんて、とっくに絶滅してるよ」(裏道)
「人を傷つけるって、自分自身も傷つけることだから」
「それさえ知ってれば、その時が来た時、自分でも考えられるんじゃないかな」(裏道)
「なんで殴ったのかは全然覚えてないんですけど」
「ただ…辞表を叩きつけたあとのタバコが人生で1番うまかったことだけ覚えてます」(熊谷)
11話
「人生迷わず一直線に進むことも時には大事」(裏道)
「だけど、見切り発車からの後悔は」
「一発で人が立ち直れないほどのダメージを与えてくるからね!」(裏道)
「人生においても危険運転する人は必ずいるんだけど」
「そういう人の道を正そうとしてもケガするだけだからね!」(裏道)
「善意や親切心は、受け取れる状態だけの相手だけに使うようにしようね!」(裏道)
「必ず止まらないといけない時や、引き返さないといけない時はあって」
「そういうタイミングで無理に進もうとしても」(裏道)
「長い目で見ると前へは絶対に進んでいないからね!」(裏道)
「(楽しいか?) 楽しい仕事とか存在してるんですか?」(木角)
「夢ってね、抱えたまま時が経てば経つほど、どんどん重たくなっていくんだよ」(裏道)
「夢を持ち続けることで自分の居場所を見失わずにいられる人もいれば」
「手放した方が楽に歩ける人もいて」(裏道)
「だから良い子のみんなが今持っている夢は、抱え続けるのも」
「どこかに置いて行くのもいいことだと、お兄さんは思うよ」(裏道)
12話
「この人(裏道さん)には体操しかないのかもしれない」
「不器用な笑顔を見て、ふとそう思った」(兎原)
「俺は真面目じゃないよ」
「真面目って人に言われたことをやるだけとは違うだろう」(裏道)
13話
「(何をした?) 絶対に何もしていない…絶対にだ!」(裏道)
「どんな作品でも最終回ってのは、急に大事件が起きるもんなんだよ!」(兎原)
「最終回っぽいことが起こらない」
「こうなったら自分達の手で最終回を起こしましょう!」(兎原)
「な~んか今日は最終回っぽいイベントが起こりそうで、全然起こらないな」
「でもまあ、気づきにくいけど、何も変わらない日常が幸せってことだよ」(裏道)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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