「艦これ いつかあの海で」の名言・台詞まとめ

アニメ「艦これ いつかあの海で」の名言・台詞をまとめていきます。

艦これ いつかあの海で

1話

「今から少し昔…あるいは、少しだけ先の未来…」
「激しい海の戦いがありました」(ナレーション)

 

「海の底から生まれくる”深海棲艦”と呼ばれる異形の敵」
「そして、それに立ち向かう力…」
「船の魂を宿した少女達”艦娘(かんむす)”、そしてその艦隊」(ナレーション)

 

「艦娘、その奮戦により、初戦は深海からの敵を圧倒するかに見えました」
「ですが、次々に繰り出される敵の物量に、彼女達は次第に傷つき、あるいは倒れ」
「戦局は大きく傾いていきます。そして…」(ナレーション)

 

「えっ、敵機? 北北西!」
「対空戦、用意!」(時雨)

 

「くっ…当たって」
「撃墜確認。次弾装填。機銃射撃開始!」(時雨)

 

「抜かれた? 龍鳳!」
「待って、行くなって!」(時雨)

 

「浜風、ありがとう。(次の隊は)自分の目で、見てくるね」(時雨)

 

「はぁ…不幸だわ」(山城)

 

「艦隊符号は”1YB3H”。この作戦…きっと私達”1YB3H”の最初で、そして最後の作戦」
「時雨。敵は…敵は強大よ。みんな、山城を守ってあげてね」(扶桑)

 

「時雨、それはね…それはね…」(扶桑)
「それはね…私達が本当はおとりだから」(山城)

 

「いい、時雨!」
「私達”1YB3H”はね、全滅覚悟の、寄せ集めのハンパもんの、おとり艦隊なのよ!」(山城)

 

「けれど、そんなことはさせない!」
「姉様、安心して。私、旗艦として、提督と出来るだけの準備をする」
「大丈夫、私達の提督なら、ずっと共にいたのだから」(山城)

 

「他の奴等にハンパもんなんて言わせるものか、絶対!」
「私達”二戦隊”は!」(山城)

 

「第一遊撃隊部隊第三部隊よ、山城」(扶桑)
「そう、私達”1YB3H”は…」(山城)
「沈まない。必ず、帰ってくる」(時雨)

 

「志を果たして、いつの日にか帰らん♪」(朝雲)

 

「時雨。みんなを…姉様を守ってね」
「私がいなくなっても…」(山城)

 

「やまない雨は…ない!」(時雨)

 

2話

「ここはもう戦場っていうわけね…上等だわ!」(山城)

 

「こんな所で、やらせない!」(時雨)

 

「来るなって言ってる…から!」(満潮)

 

「衝突注意…じゃなかった! 爆撃注意、だね!」(最上)

 

「山城、私は大丈夫よ。扶桑型はこんなことではびくともしないわ…ホントよ」(扶桑)

 

「山城、時雨はちゃんと守ってくれたわ」
「そして私達も…いえ私達が、みんなを守るのよ」
「未来に伝えるために」(扶桑)

 

「第三部隊・先行掃討隊、先行します!」
「最後の出撃になる…かな?」(最上)

 

「もう、私がいない間に全滅とかってやめてよね」
「後でたっぷり利子をつけて返してくれればいいわ」(満潮)

 

「お仕置きです!」(山雲)

 

「お掃除、完了?」(山雲)

 

「時雨…ありがとう」
「ありがとう、姉様を守ってくれて」(山城)

 

「時雨。もし、私達が沈んでも…いえ、戦うことが出来なくなっても…」
「いいえ、なんでもないわ」(山城)

 

3巻

「ふん! 来るならきなさいよ!」(満潮)

 

「僕等、丸見えみたいだ! ヤバい…」(最上)

 

「私は大丈夫。扶桑型は、こんなことでは沈みはしないわ。進みましょう」(扶桑)
「艦隊、前進!」(山城)

 

「ここは、地獄なのよ」(深海棲艦)

 

「進むしか…ない!」
「艦隊! 前進します! 前へ…前へ! 前へーー!!」(山城)
「バカよ、私達…」(満潮)

 

「待たせたな! 第二遊撃隊部隊、推参!」
「全軍突撃せよ!」(那智)

「だいぶ大変な状況ね、でも平気よ」
「戦闘が、勝利が私を呼んでいるわ!」(足柄)

 

「山城さん、扶桑さん、ありがとう。皆さんのおかげでここまで来られました」(大和)

 

「時雨、2人だけの警戒陣ね」(山城)
「えっ? そんな陣形、ないよ」(時雨)
「いいのよ…よし!」(山城)

 

「姉様…ずっと…」(山城)

 

4話

「ここは? ああ…そっか、戻ったんだ…佐世保に」(時雨)

 

「危ないな、衝突禁止!」(最上)

 

「最上、君は無事だったんだ…よかった」(時雨)
「当たり前だよ。今度は衝突、しなかったからね」(最上)

 

「作戦は…捷一号作戦は戦術的にはみごと成功したんだ」
「僕等の艦隊は、もうボロボロだったけど、鎮守府に戻って来れたんだ」
「奇跡…かな?」(最上)

 

「何も言わないで、提督。私は…幸せよ」
「山城共々、あの海峡から…そう、戻って来られたのですから」(扶桑)
「もう戦えない体だけどね」(山城)

 

「そうよ、除隊するのよ。仕方ないじゃない」
「もう艦むすとして戦う力は残ってないの」(山城)

 

「満潮たち4駆も、一足早く復員したわ」
「彼女達ももう艤装は付けられなかったし、是非もなし」
「これで、第一遊撃隊部隊第三部隊は解体よ」(山城)

 

「まあ、あの海峡から帰って来られただけでも僥倖…御の字よ」(山城)

 

「時雨、そうじゃないわ。私も幸せなの」
「これからは姉様と、そう…ずっと一緒なのだから」(山城)

 

「僕は…僕はここにいていいのかな?」(時雨)

 

「はっ! 時雨、第二水雷戦隊配属を拝命します」(時雨)

 

「阿賀野型軽巡洋艦・矢矧。二水戦、この矢矧が預かります」
「戦況は知っての通り、最悪の一歩前だ」
「だがしかし、我が二水戦はここに健在だ。やるぞ!」(矢矧)

 

5話

「まだ…まだやれる…はずだ」(矢矧)

 

「うん、そうだね…」
「分からない。でも今は、前に進むしかないかなって」(時雨)

 

「僕は…僕は忘れない。山城のこと、みんなのこと」
「僕は…思えている。一瞬も忘れないよ」
「そして、自分が今できることでつないでいく」(時雨)

 

「私達も…いや、私達は」(浜風)
「いつ戦いの中で、誰にも看取られず、海の底へ沈んでしまうかもしれない」(磯風)
「でもせめて…覚えていてほしい」(浜風)

 

「今ここにいたことを…精一杯やったことを…」
「そして…次代につないでいってくれたら…いつ倒れても、それなら…本望だ」(磯風)

 

「雪風は沈まないよ」(雪風)

 

「栄光ではない。精鋭たる我等”二水戦”が守るものは、静かな海」
「そしてこの地で生きる人々の生命、暮らし、全てだ」(矢矧)

 

「時雨。幸運の女神のキス、いる?」(雪風)

 

6話

「うん! 雪風はいつも元気です!」(雪風)

 

「予備戦力は…ない。戦況は急を要する」
「何、ただの駆逐艦3杯ではない。二水戦の、歴戦駆逐艦の3隻だ」(矢矧)

 

「なめやがって! こんな近海まで」(磯風)

 

「囲まれてるな。群狼ってやつか」(磯風)

 

「なんでそっちにいるのさ…」
「沈むの? 僕…」(時雨)

 

「やまない…雨はないさ」(時雨)

 

「雨が…あがったね」(時雨)

 

7話

「今のうちに食べておけ! 食べられるうちに」
「最後の戦は近いぞ!」(利根)

 

「矢矧! 失礼ですが、これはどうやっても無理…では?」(浜風)
「残念だが、その通りだ」(提督)

 

「残念だが、我が全現有戦力をもってしても、精鋭二水戦をもってしても」
「この敵に真っ向からぶつかるのは完全な自殺行為だ」(提督)

 

「我々は二水戦だ」
「死にに行くのではない、次につなぐために行くのだ」(矢矧)

 

「時雨、過去は変えられない」
「だが、その過去を真っ直ぐ見据えることで、未来を変えることは可能だ」(提督)

 

「時雨、第三改装”時雨改三”」
「いいな?」(提督)

 

「提督…矢矧…ありがとう」(時雨)

 

「二水戦の海上遊撃戦」
「次は僕が出撃する!」(時雨)

 

「(やばい?) 分かってる」
「でも僕は、第二水雷戦隊所属、白露型駆逐艦”時雨”だから」
「行くよ」(時雨)

 

8話

「僕は…出来ることを精一杯やるよ」
「見ていて」(時雨)

 

「だから…だからきっと、覚えていて」
「そして…」
「行ってきます」(時雨)

 

「榛名は今のうちに呉を脱出して、先行した四航戦に追いつくのじゃ!」(利根)

 

「残存艦隊は佐世保に集結」
「そこで大和や二水戦と合流して…」
「最後の作戦じゃ」(利根)

 

「鍛えてきた練度と兵装は、今この時のためにある」
「みんな厳しい戦いを、これまでよく戦ってくれた」(提督)

 

「心から、感謝している」
「そして、信じている…未来を」(提督)

 

「帰って来てくれ!」
「頼むぞ!」(提督)

 

「よし…二水戦、再集結!」
「行きがけの駄賃だ」(矢矧)

 

「この野戦で敵本陣をつく」
「機動部隊本隊をやるぞ」(矢矧)

 

「最後の突撃になる」
「二水戦…行くぞ!」(矢矧)

 

「いつか…いつか、きっと会おうね」
「今度は、静かで碧い…」
「そう、いつかあの海で…あなたと」(時雨)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

劇場版 艦これ [Blu-ray]
艦これ いつかあの海で 1巻 [Blu-ray]
コミックシーモアリンク
国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】※商品リンク有り※許可が下りていないメディアでの掲載は厳禁※

 

→艦これ 劇場版
→艦これのインデックス