「舟を編む」の名言・台詞まとめました

アニメ「舟を編む」の名言・台詞をまとめていきます。

 

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舟を編む

1話 茫洋

「海を渡るすべを持たない僕たちは、そこでただ、佇む。誰かに届けたい思いを、言葉を、胸の奥底にしまったまま。辞書とは、その海を渡る、一艘の舟だ」(馬締光也)

 

「辞書の編集作業は、単行本や雑誌とは違う大変特殊な世界です」
気長で、細かい作業を厭わず、言葉に耽溺し、しかし溺れきらず、広い視野をも併せ持つ。そういう若者が、今の時代に果たして」(松本朋佑)

 

「お前なあ。辞書編集部員のくせに、辞書はどれも同じだと思ってるんじゃないだろうな」
「語釈、収録語の傾向など、辞書にはそれぞれ個性がある。一つとして同じ辞書は無いんだ」(荒木公平)

 

「言葉の海を前に佇む人の、心を、思いを運ぶために、僕たちは、舟を編む」
「言葉の海を渡る、大渡海という、舟を」(馬締)

2話 逢着

「しいて言えば、エスカレーターに乗る人を見ることです」
「乗客は僕を追い越して、エスカレーターに殺到していく。まるで誰かが操っているかのように、人々は二列になって運ばれて行きます」
「順番に、整然と。朝のラッシュも気にならないほど、美しい情景です」(馬締)

 

「一言で言うなら、みんながより理解しあえる世界を築く一助になるもの、でしょうか」(松本)

 

「いっけん辞書は、無機質な文字の羅列に見えるが、全て誰かが、考えに考え抜いて書いたものなんだ」(荒木)

 

3話 恋

「辞書づくりに向いてる奴って、本当にいるんだな」(西岡正志)

 

「家族旅行、遊園地、言葉は知っていますが、私は実際を知らない。そういう生き方を理解してくれる相手かどうかは君、大変重要なことですよ」(松本)

 

「俺からのアドバイス。言葉の理解ってやつは、実体験が無いと身につかないんじゃないのかな~?」(西岡)

 

4話 漸進

「まあようするに、既成事実を作っちゃうんすよ」(西岡)

 

「休日にしか感じることの出来ない、街や人々の声、匂い、表情があります。それがまた、新たな言葉と向き合うキッカケになるかもしれませんよ」(松本)

 

「観覧車って、料理を作ることに似てる。どんなに美味しい料理を作っても、終わりじゃなくて、そこが始まり」
完璧な料理とか、本当の完成って無いんだよね」(林香具矢)

 

5話 揺蕩う

「お前さ、もうちょっと自信持っていいよ」
「馬締くらい真面目にやってれば、きっと、何もかも上手くいく」(西岡)

 

6話 共振

「用例採集カードを見ていると、心が落ち着きます」(馬締)

 

「どうにもならない思いにかられ、仕事をする。私たちも同じはずです」(松本)

 

「言葉は生き物であり、時代と共に変化し、中には消えていくものもある。そういう意味では『言海』は、今現在実用に耐えうる辞書とは言えないかもしれない」
「でも、その中に込められた、思いは」(馬締)

7話 信頼

「誰しもと決めつけるようなことは、書くべきではないでしょうね」(馬締)

 

「だから、一人になっても、お前は一人じゃ無いからな」(西岡)

 

「先生。大渡海に取り組む、うちの編集部の覚悟は、地球のコアより固く、マグマよりも熱いんです。長く愛され、信頼される辞書を、必ず馬締が作りあげます!」(西岡)

 

8話 編む

「薄いだけだと破れやすい弱い紙になってしまうんですが、でもこの紙は、薄くても強くて、束になっても軽く、それでいて裏写りしない紙なんです」(宮本慎一郎)

 

「ダメです。ぬめり感がありません」
「辞書はただでさえ厚いのに、ページをめくることがストレスになってはいけない」(馬締)

 

「伝えたいことがあっても、伝わらない。難しいね、言葉って」(香具矢)

 

9話 血潮

「そうですね。人が人と理解しあうための、助けとなるものです」(馬締)

 

「在庫は抱えません、必ず売れます。この『大渡海』は、現代に新しく作られた辞書として、玄武書房の顔になる存在です」(馬締)

 

「早く完成させないと。でも、焦ってはいけない。絶対に気を抜かず、最後まで!」(馬締)

 

10話 矜持

「今の作業を全て中断し、四校のチェックを一からやり直します」
「24万語全て、もう一度確認しましょう」(馬締)

 

「何かに生涯を捧げるということは、どこか浮世離れするということなのかもしれません」(馬締)

 

11話 灯

「しかし、辞書は完成してからが本番です。より制度と角度を上げるため、刊行後も用例採集に務め、改定改版にそなえなければなりません」(松本)
「永遠に、完成は無い」(馬締)

 

「権威付けと支配の道具として、言葉が位置付けられてはいけません。言葉は、言葉を紡ぐ人の心は、自由であるべきです」(松本)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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