「弱虫ペダル GRANDE ROAD(2期)」の名言・台詞まとめ

アニメ「弱虫ペダル GRANDE ROAD(2期)」の名言・台詞をまとめていきます。

 

弱虫ペダル(2期)

1話

「ロードレースはだまし合いや」
「たとえチームメイトでも使えるもんはなんでも使う」(御堂筋翔)

 

「心配せんでもええよ、君等は2日目で全員散りや」
「3日目は僕1人で…十分や!」(御堂筋)

 

「そんなに急(せ)くなよ、御堂筋君。まだ先はあるんだ」
「楽しもうじゃないか、ゴール前の緊張感を」(新開隼人)

 

「悪いけど総北、君達にも…負けないよ」(新開)

 

「そうだよ…俺はこんな所でくたばるわけにはいかねえんだよ!」
「みんなの力をもらって…走ってんだよ!」(今泉俊輔)

 

「もうさ御堂筋…”お前に”とかそういうのどうでもいいんだよ、俺」
「チームがいなきゃここまで来れてねえんだ」(今泉)

 

「だからよ…ここで最高の仕事すんだよ、俺は!」(今泉)

 

「残り3キロ」
「やはり王者とそれに類するもんの前では、つまらんプランは役に立たんらしい」(御堂筋)

 

「ベタな小細工はもうなしや」
「力と…力の…闘いや!」(御堂筋)

 

「一度レースを捨てて仲間に拾ってもらったんだ」
「だから俺はここにいる」(今泉)

 

「この体はどうなったって構わない」
「このジャージを…金城さんをゴールに届けるんだ」(今泉)

 

2話

「勝利や…あらゆる手段を使って僕が欲しいのは、勝利ただ1つや」(御堂筋)

 

「背負うな、今泉。お前は十分な仕事をした」
「ゴールに向かって、最速で俺を引いてくれた…誇れ」(金城真護)

 

「悔しさ・後悔・失敗や成功・希望・意志…全てだ」
「仲間がお前にそうしてきたように、お前もすればいい」
「託せ、心を」(金城)

 

「最後だ…託された全員の願いと心を背負って」
「最後にゴールにそれを叩き込むのは俺の…エースの役目だ!」(金城)

 

「(諦めてない?) いかなる状況であれ」
「託された思いをゴールに届けるのはエースだからな」(金城)

 

「追いつく…それがエースだ!」(金城)

 

「負けはしない」
「俺があの時立ち上がったのは、この日のため」
「俺は総北を優勝させる」(金城)

 

「金城真護、やはり俺はお前を超えなければならない」
「俺が強者になるために」(福富寿一)

 

「俺はお前に感謝する、金城!」
「目の前のこの状況に感謝する」
「敵だからこそ、闘って出せる力がある」(福富)

 

「2人? 道理で走りがぬるい」
「ロードレースは己の足で走るもの」
「常にいかなる状況でも、ペダルに力を伝えるのは己1人!」(御堂筋)

 

「これは闘いや、ロードレースや」
「勝つためには友情なんてもん、欠片も要らない」(御堂筋)

 

「キモい? バカ女や…バカ女がおる」
「キモいとかキモくないとか、まだそんなもんにこだわっとる」(御堂筋)

 

「飾りにこだわっとる。飾りはゴミや、カスや、不用品や」
「そんなものにこだわっとる限り、本質は真実は絶対に見えてこない」(御堂筋)

 

「誰よりも…誰よりも…誰よりも先へ」
「前へ…もっと前へ!」(御堂筋)

 

3話

「100個のこと出来るより、1個のこととことん出来る方が絶対偉いやろ!」(御堂筋)

 

「手足バラバラになるまで、もっと前へ!」
「ゴールまで残り50メートル、勝利は…誰にも譲らん!」(御堂筋)

 

「レースに”狡猾”という言葉は存在せえへん」
「それは単なる手段・方法や」(御堂筋)

 

「ロードレースは純粋!」
「より純粋に勝ちを求めたもんが勝つんや!」(御堂筋)

 

4話

「終わった…ようやく」
「俺の1年に及ぶインターハイ第2ステージが」(福富)

 

「ありがとう、全力で勝負してくれて」
「これで俺は…心から笑える」(福富)

 

「見とけショ」
「お前らはあいつらの屍(しかばね)の上を明日走るんだ」(巻島裕介)

 

「ダラダラと時間があるわけじゃない、全員にチャンスが平等にあるわけじゃない」
「いつまでもコースを封鎖するわけにはいかないからな」(巻島)

 

「ゴールに絡めない実力のない者は切られる」
「それがロードレースだ」(巻島)

 

「わずか数センチ差だ、悔しいさ」
「喉かきむしってのたうち回るほどにな」(巻島)

 

「けど、そいつは明日の糧にしまっとくんだ」
「今出しても腐っちまうだけだ、道の上で爆発させろっショ」(巻島)

 

「屍を踏んでいく覚悟だ」
「レースが始まったら、1秒だって無駄にするな」
「どんなチャンスも逃すな」(巻島)

 

「(明日?) 走るさ、絶対にな」
「明日、チームのエースとして走れなくとも」(金城)

 

「明日が最後のレースだ、俺達の」
「明日は負けられない」
「総北の闘い方を1年に伝えるためにもな」(金城)

 

「心に留めておけ」
「同じクライマーとして、俺からのアドバイスだ」(東堂尽八)

 

「お前1人で箱学のジャージと歴史とプライドを背負い」
「ゴールに向けて走る状況になったら、その時は…自由に走れ」
「チームのことは全て忘れていい」(東堂)

 

5話

「自転車乗ってると…特に誰かと一緒に走ってると」
「楽しくなって笑ってしまうんです」(小野田坂道)

 

「ダメダメだあ…」
「緊張感持たないといけないのに、登ってると…どうしても笑っちまう」(真波山岳)

 

「総北は…俺達は6人でここまで来た」
「あとは全員全力、全ての意志を1つにしてゴールを取るだけ」(金城)

 

「緊張しそうな時は周りは見るな」
「ほかのチームは無視して箱学だけに集中すればいい」(手嶋純太)

 

「チームが6人全員そろってることが大事なんだ」
「人数がいればそれだけチャンスが増える」
「助け合える力になるんだ」(手嶋)

 

6話

「俺、いつもこうして一度リセットしてから走るんですよ」
「本気の時は」(真波)

 

「インターハイ最大の山で最高の勝負をする」
「それが今は俺、たまらなく楽しみなんだ」(真波)

 

「勝負しよう坂道君」
「果たす時だよ…約束を」(真波)

 

「嬉しいで、ワイは」
「インターハイ3日目、お互い生き残って一緒にゴールを目指せるんやからな」
「それだけでも」(鳴子章吉)

 

「共に走る人数が多ければ多いほど、個人1人ひとりの負担は減る」
「結果、全体の速度は上がる」(東堂)

 

7話

「ここは先頭、もっともゴールに近い場所だ」
「分かるかい? 戦場だよ」(新開)

 

「(しつこい?) どうやらそいつが、うちのチームカラーみたいっすから」
「言っときますけど、6人そろったらもっとしつこいっすよ」(今泉)

 

「悔いても時が戻らないのもロードレースだ」
「チャンスはある、明日それを生かせばいい」
「過去は讃えろ」(金城)

 

「恐らく3日目、最終日は全員が必ずゴール出来るわけではない」
「傷ついた者、限界になった者は置いていけ」(金城)

 

「チャンスをつかんだ者は、置いていった者の心を積んで走ればいい」
「絶対、その覚悟だけは忘れるな」(金城)

 

「”寂しい”・”楽しい”・”みんなと一緒に走りたい”」
「おめえのそういうのは勝ち負けには関係ねえ」(巻島)

 

「けど…意外にみんなの背中、押してんだぜ」(巻島)

 

8話

「(仕向けた?) 信じるけえよ、ワシんことを」
「希望を他人に預けたりするけえよ」(待宮栄吉)

 

「ありゃあ自業自得よ」
「そがあな人形共は、リタイアか最下位争いでもしとりゃあええ」(待宮)

 

「僕は”前に出るためならほかの人を裏切ってもいい”みたいなあの人のやり方が」
「あの…嫌なんです!」(小野田)

 

「あの僕は…”やりたいことがある時は、全力で出来ることで突破しろ”」
「と言われましたから!」(小野田)

 

「今、俺…生きてる」(真波)

 

「見せてやんよ」
「王者箱学のエースを過去何度もゴールまで運んだ」
「箱根学園ゼッケン2番の引きってやつを!」(荒北靖友)

 

「止めらんねえんだよ、こんなところで」
「近えんだよ、燃えるんだよ、ウズウズすんだろ?」
「敵かっ食らうってやろうってな」(荒北)

 

9話

「悪運だけでここまで来たと思うなよ、箱学!」(待宮)

 

10話

「”俺には無理”…だったらひっくり返してやりますよ、その現実ってやつを」(荒北)

 

「俺もついこの間まで現実ってのは覆らねえと思ってた」
「けど見ちまったんでね、ひっくり返る瞬間を」(荒北)

 

「(なぜ自転車に乗る?) 証明してえからだ、俺がここにいるってことを」
「俺は俺で俺だからだ!」(荒北)

 

「もっぺん…埋めてみてえんだよ、自分を」
「マジでどこまでやれんのか」(荒北)

 

「俺は2位と言ったのは、お前(荒北)の”勝つ意志”に本物を見たからだ」
「だがお前は優勝することは出来ない…俺のアシストなしには」(福富)

 

「1つだけ注文しておく」
「その”絶対に勝つ”というモチベーション、レースまで絶対に落とすな」(福富)

 

「”あん時こうしてりゃ”って呪文はさあ」
「時々出てきちゃ心をからめ捕って動けなくすんだ」(荒北)

 

「重てえ荷物を引っ張り出して、思いを濁らせちまうんだ」
「こっから先は濁ってちゃ行けない領域」(荒北)

 

「”速くなりたい”・”あいつに勝ちたい”・”面白え”・”前に進みたい”」
「そういう純粋な気持ちだけになんねえと、行けねえ領域なんだよ」(荒北)

 

11話

「(注文がきつい?) お前ならやれると思っていたからな、荒北」(福富)

 

「追いつかんかったいうことは、それまでの奴等やったいうことやろ」
「純粋に勝利求めてない奴等やったいうことやろ」(御堂筋)

 

「そんなんはたとえ追いついても戦力にはならん」
「ほんなら…要らん」(御堂筋)

 

「ゴール前まで生き残るのなんてほんの一握りや」
「ここから先は数なんかさほど問題やないよ、石垣君」(御堂筋)

 

「”個の力”や、見とき」
「今1番生きのいい奴ほど落ちてくよ」(御堂筋)

 

「こんな緊張感を味わうなんて、そう出来ることじゃないショ」
「俺達は…3年間、この状況を夢見てきたんショ」(巻島)

 

「分かったぜ、福ちゃん」
「確かに…インハイラストステージの先頭はハンパなく気持ちいい」
「マジで…」(荒北)

 

「あの人は力尽きた」
「精いっぱいチームのために仕事をして、仕事を終えた…それだけだ」(今泉)

 

「たった1枚のジャージをどこよりも早く届けるために、ほかの5枚は必ず犠牲になる」
「それがロードレースというものだ」(今泉)

 

12話

「レースももう最後の日。先輩達と走れる最後の…」
「みんなで走るのはこれが最後んだ」(小野田)

 

「だったら…だったら僕はなんでもします、勝利のために!」
「このチームのために僕が出来ることがあるなら、なんでもやります!」(小野田)

 

「では6人そろった最初のオーダーだ」
「先行している箱学を追う」
「お前らの全力を俺に預けろ」(金城)

 

「田所っち、こいつ(1年)らバカか?」(巻島)
「いいや…大バカだ!」(田所迅)

 

「今は全力かどうかは問題じゃない」
「たった2つ、敵に追いつくかそうじゃないかだ」(金城)

 

「ロードレースじゃ、ゴール前に絡めるかどうかさえいくつもハードルがあるんだ」
「運・実力・メンツ…人生と同じだ、常に不平等だ」(巻島)

 

「だったらどうする? 決まってる」
「そいつをどうやってひっくり返すかを考えんだよ」(巻島)

 

13話

「後ろがついて来ているという事実、それが背中を押す」
「前に出られなくとも、信じた心が俺達をアシストする」(金城)

 

「全員全力、それが俺達のロードレース」
「総北の走りだ!」(金城)

 

「強豪だと思う相手と闘う時、もっとも大切なことは揺れないことだ」
「自分が信じた方法を惑うことなく貫徹すること」(金城)

 

「このジャージは6枚で完成形だ」
「だから俺達は6人で追いついた」(金城)

 

「分解しそうだ、足…もげそうだ」
「けどハンドルにしがみつけ、チーム引っ張る最後のゴールだ」(田所)

 

「ペダルを踏め…俺は田所迅、暴走の肉弾頭」
「根性だけは誰にも負けねえ!」(田所)

 

「この最後の平坦が、スプリンターの俺にとってのゴールだ!」(田所)

 

「これほどに…残酷なのか?」
「ロードレースとは」(金城)

 

14話

「激痛・困難・試練、それが運命なら…」
「抗え…抗え…抗え! 金城真護!」(金城)

 

「今からオーダーを変更する」
「そしてこれは…絶対に完遂しろ!」(金城)

 

「オーダーだ、1年。巻島と共に山を登れ」
「そして誰でもいい、このジャージをゴールに誰よりも早く叩き込め!」(金城)

 

「チャンスは一度だ、絶対に逃すな」
「探せ・つかめ・引き寄せろ」(金城)

 

「敵は箱学、最強の布陣だ」
「だがやれるはずだ、思いをつなげ」
「俺と田所の思いも…持っていけ!」(金城)

 

「行け…絶対に諦めない」」
「それがチーム総北だあ!」(金城)

 

「俺達にとっちゃ、つながってることが大事なんだ」(田所)

 

「王者・箱根学園にとっちゃゴールは守るもんかもしれねえが」
「俺達にとっちゃいつだって…ゴールは切り開くもんだからな」(田所)

 

15話

「もらったチャンス、存分に生かさしてもらいますわ、金城さん」
「目立ちまっせ、派手にいきまっせ」(鳴子)

 

「ワイが浪速の赤い弾丸…」
「天才ロケッター、鳴子章吉やあ!」(鳴子)

 

「湧け…もっと湧け。自転車乗りは目立ってナンボ」
「優勝しても派手、途中でバテても派手、派手に生きんとおもんない」(鳴子)

 

「そうや、湧け」
「それが全部、ワイの力になる!」(鳴子)

 

「ただ走ってんじゃあ、客は応援しねえ」
「変な奴、頑張ってる奴、目立つ奴」(巻島)

 

「赤い派手なバイクに乗って、派手なナリして、スプリンターなのに登る奴」
「そういうのに客の目と声が集まってくんだ」(巻島)

 

「どやどや! 見たってや!」
「ワイが鳴子章吉や!」
「名付けて”ビックリドッキリ鳴子必殺・派手(デーハー)ドヤドヤクライム”や!」(鳴子)

 

「お前ホンマ派手好きの意味分かってへんな」
「ここってとこまでとっとくのが1番派手なんや」(鳴子)

 

「ヒーローの必殺技は、みんながピンチの時に出すもんやろ」(鳴子)

 

「サドルの先端に座って筋力を維持」
「そんでもって腕をゴール前スプリントみたく左右に振って推進力をつける」(鳴子)

 

「こいつが、鳴子商店自社開発”アームストロングクライム”やあ!」(鳴子)

 

「片道切符の途中下車」
「乗ってけ! 小野田君、スカシ、巻島さん」
「箱学行きの最速・特急鳴子号や!」(鳴子)

 

「ワイは鳴子章吉やで」
「意地? そんなもん張ってナンボやろ!」(鳴子)

 

16話

「3人一緒にトップでゴールするなんて絵空事みたいな約束」
「1番よ…守りたかったんだろ? おめえが」(今泉)

 

「だったら、やってやろうじゃねえか!」
「俺が取ってやるよ、トップゴールを!」(今泉)

 

「(強い?) だったら…超えてみせますよ、それを」(今泉)

 

「勝利は確信を生み、敗北は革命を促す」
「レースの結果は進化を造る」(福富)

 

「だが時々いるんだ、こういうのが…」
「レース中に進化を遂げる化け物が」(福富)

 

「俺は福富さんみたいにフェイクはやりませんよ」
「独走します、そしてゴールします」
「残り15キロ…取ります」(今泉)

 

「力の勝負をして勝つのはどういう奴だと思います?」
「簡単ですよ…強い奴です」(今泉)

 

「俺、昔から先頭が好きなんですよ」
「分かるんです。俺今…誰よりも強いです」(今泉)

 

「東堂、若さってのはさ、いつだってぶつかって、失敗して潰されて」
「思いどおりになんねえってクチャクチャになるもんだ」(巻島)

 

「けど万に1回、誰もが想像できなかった」
「デタラメをやっちまえるもんなんだよ」(巻島)

 

「自転車っていうのは、チーム競技であるのと同時に」
「自分自身との闘いでもある」(寒咲通司)

 

「登りは心臓が破裂するかと思うほど苦しく」
「下りのコースに突っ込む時はブレーキを握りたくて仕方ない」(通司)

 

「選手の前に最後に立ちはだかる壁は、心の中にある」(通司)

 

17話

「昨日までは、正直俺は元エースやと思とった」
「けどゴール前、お前と2人で走って考えが変わった」(石垣光太郎)

 

「おんなじやった…形が違うだけで、目的はおんなじ勝利やった」
「今のこのプライドは、アシストとしてのプライドや」(石垣)

 

「変わらんよ、僕は」
「ロードレースは全てをけずって最速を競う闘いや」(御堂筋)

 

「くだらない布切れ1枚さえも重量物や、不要や」
「僕が欲しいんは…勝利ただ1つや!」(御堂筋)

 

「ここから先は何も残さなくていい」
「回せ・踏み切れ・使い切れ」
「坂道、俺達のエースを守れ!」(巻島)

 

「(ついて来る?) 当たり前」
「俺、坂好きだから」(真波)

 

「どっちにしたって(先頭に)追いついちゃうでしょ、君」
「だったら闘っとかないともったいないだろ」(真波)

 

「おいでよ、御堂筋君」
「五感の全てを使った勝負をしよう」(真波)

 

「こんなギリギリの勝負が出来るんだから、誰だって笑うでしょ!」(真波)

 

「(隙間15センチ?) 十分やろ、それだけあれば」
「ロードレースはわずかライン1本分の隙間を、こじ開けられてこそ勝てる競技や」(御堂筋)

 

「(厳しいことで有名?) ああ、確かにうちは厳しい」
「だがそれは強くあることに対しての厳しさだ」
「枠にはめることだけが厳しさではない」(福富)

 

「ギリギリだ…ギリギリだよ」
「でもこういうの俺好き」
「俺…生きてる!」(真波)

 

「外に出て、空気に触れて、風や雨や日差しや寒さを感じて」
「五感を開放して、道や自然と対峙して」(真波)

 

「もがいて体中の力を使って、ギリギリまで追いやって」
「それってすごく”死”に近いと思うんだ」(真波)

 

「けど分かるだろう? 人は誰しもそうなんだ」
「そういう時に湧き上がるんだよ」(真波)

 

「自分が本当に生きてるって感情が」
「だから俺は…自転車に乗ってるんだ!」(真波)

 

18話

「自然は初めから制することなんて出来ないんだ」
「だから…声を聞くんだ」(真波)

 

「(追いつくと思うか?) 当然だ」
「だから俺は魂を預けた!」(巻島)

 

「金城はあいつのことを”意外性のある男”と言ったが、俺はこう思うショ」
「あいつは振り返ったり立ち止まったり器用じゃねえ」(巻島)

 

「けど、”1歩1歩確実に登る男”なんだよ」(巻島)

 

「真波君、御堂筋君、追いつけて…嬉しい」(小野田)

 

「登りながら何回も顔が浮かんで、登る先に2人がいると思うと」
「ドキドキして、力が湧いてきて、僕は…笑ってしまった」(小野田)

 

19話

「十分に資格はある」
「残り5キロ闘おう…最後のゴールだ」(真波)

 

「よく来た小野田。いや…坂道」
「しかしまあ…俺はホントよくお前に追いつかれるな」
「すげえよ、お前」(今泉)

 

「俺がサイクリングでも楽しんでると思ったか?」
「キモー筋」(今泉)

 

「ゴール前に平坦のない頂上ゴールでは、アシストの発射台ってやつは役に立たない」
「登りは個の強さの勝負になる」(今泉)

 

「精神力・ひらめき・状況判断、全員がその全てを出し切って」
「ほかの奴より少しでも上回った者が勝つ」(今泉)

 

「総北には今ジャージが2枚ある」
「お前もゴールを取れ、坂道」(今泉)

 

「身をもって、僕が教えたるよ」
「ヒヨコがどんだけ努力しても、空は飛べんということを」
「ピヨ泉!」(御堂筋)

 

「言っただろ? 御堂筋」
「行かせないんだよ、お前は」(今泉)

 

「やってみろ、何度でも」
「そのたび、全て止めてやる」(今泉)

 

20話

「福富君をクタクタにさせたんは君やろ、そらすごいわ」
「けど、そんくらいでは…僕には届かんよ」(御堂筋)

 

「皮肉なもんだ…俺はお前との勝負へのこだわりは捨てた」
「だが今、総北が勝つためには…ここで俺がお前を倒すしかない!」(今泉)

 

「友情でゴール取れるんやったら、全員1位やろ」(御堂筋)

 

「1人や…勝利すんのはたった1人」
「それがロードレースの真実や!」(御堂筋)

 

「長い登坂は最後はメンタルが支える」
「心が折れたら足は止まる」
「追い抜いて背中を見せて、たった5メートル引き離せば…人は敗北を感じる」(御堂筋)

 

「リスクの中で何かをしねえ奴には、絶対に”勝ち”はない」(今泉)

 

21話

「結晶・結晶…もっと結晶化して、全てを捨てて1つに」
「勝利たった1つのために!」(御堂筋)

 

「世界の全てをぶっ潰して羽ばたく男、御堂筋翔君や!」(御堂筋)

 

22話

「手の震えは自分で止めろ、仕掛けるポイントは自分で判断しろ」
「お前は1人しかいない」(今泉)

 

「だが心配するな」
「このジャージの背中には、俺たち総北全員の意志が込められている」(今泉)

 

「信じて・預けて・任されて・全力で走る」
「そういうシンプルな戦略だったみたいですよ、総北は」(今泉)

 

「それって、ロードレースそのものの面白さだったんですよね」
「だから笑ってんだ俺」(今泉)

 

「真波君、僕は…僕は君を抜いてゴールを取る!」(小野田)

 

「これだからやめられないんだ、ロードは」
「あの日から、こうなることは決まってたのかもしれないね」(真波)

 

「俺もゴールは決して譲らない」
「約束の時だ!」(真波)

 

「分かるだろ?」
「勝負もチャンスも人の生も…次なんてないんだ!」(真波)

 

「(優れたクライマーだから?) それだけの理由なら、俺はたとえどんなに疲弊していても」
「自らペダルを踏んだだろう」(福富)

 

「(真波を)行かせた理由」
「それは、奴が”勝つ男”だからだ」(福富)

 

「(インハイで走る理由?) 俺すげえ坂好きなんです」
「それは頂上まで続いているからです」
「俺は誰よりもどんな時でも、頂上の景色を最初に見たいんです」(真波)

 

「俺、頂が近づくと心はやっちゃって…」
「ギアが自然と上がっちゃうんだ」(真波)

 

「あいつがクライマーとしての力を発揮すんのは、追いかけてる時だよ」(手嶋)

 

「クライマーという生き物のことを、まだ少し分かっとらんのだな」
「登るしか能がないのだよ」(東堂)

 

「それが唯一のプライドだ。登って自己証明する」
「そういう輩の頂上に対する渇望は他者とは比べられん」(東堂)

 

23話

「はねのけ・逆らって前を見ろ、真波山岳」
「いけるはずだ! 俺が今いけるって感じてるんだから!」(真波)

 

「信じて行け! 苦痛を乗り越えて」
「次のステージに行く力は自分の中にある!」(真波)

 

「競争しよう、真波君」
「夏の空、そこに1番近い場所まで」(小野田)

 

「山頂へはいつも孤独だと思っていた」
「でも今日は違う…君がいる!」(真波)

 

「降りないよ、僕は…このハンドルは放さない、このペダルも緩めない」
「このジャージをゴールに届けるために僕はここにいるんだから!」(小野田)

 

「簡単じゃない、なんだって」
「だから全力でやるんだ!」(真波)

 

24話

「届いた…僕達のジャージ」(小野田)

 

「君と…」(真波)
「走れてよかった」(真波、小野田)

 

「空…今日ってこんなに…晴れてたんですね」(小野田)

 

「小野田君…まっすぐ前だけを見て走ってたんだね」
「グローブも手もボロボロだ」(寒咲幹)

 

「私にはとても想像できないくらい頑張って強い意志で」
「みんなの思いを背負って登ってきたんだね」(幹)

 

「本当は途中苦しかったです」
「苦しくて…途中何度も止まろうって思いました」(小野田)

 

「でもそのたびに、巻島さんや今泉君や皆さんの声と顔を思い出して…」
「なんとか踏みとどまったんです」(小野田)

 

「王者は勝ててこそ王者だ」
「言い訳は通用しない、その中で走ってきた」(福富)

 

「今年はもう終わった」
「箱根学園がやるべきことは、次のインターハイで勝利するほかない」(福富)

 

「努力・チームワーク…ボロボロになりながら俺達をしのいだ総北に」
「”見事”だと惜しみない拍手を送ってやろう」(福富)

 

「僕に可能性があるなら、役割があるなら」
「精いっぱい回し続けたい、このペダルを!」(小野田)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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