「ワンピース」ウソップの名言・台詞まとめ

アニメ「ワンピース」ウソップの名言・台詞をまとめていきます。

ワンピース 東の海(イーストブルー)編

9話

「ああっ、今日もいいことをした。この退屈な村に刺激という風を送り込んでやった」

 

「俺はこの村に君臨する大海賊団を率いるウソップ!」
「人々は俺をたたえ更にたたえ、我が船長キャプテン・ウソップと呼ぶ」

 

「おい、てめえ! 俺をコケにするな。俺は誇り高き男なんだ」
「その誇りの高さゆえ、人は俺を”誇りのウソップ”と呼ぶ」

 

「さっき見ただろ? 俺のパチンコの腕は、そこらのピストルより遥かにすごいんだぜ!」

 

「気にすんな、なんたって俺は勇敢なる海の勇者だ。狭い家の中じゃ、息が詰まっちまうってもんだ」

 

10話

「てめえ、それ以上親父をバカにするな!」

 

「黙れ!」
「俺は親父が海賊であることを誇りに思ってる。勇敢な海の戦士であることを誇りに思ってる」

「お前の言う通り、俺はホラ吹きだがな、俺が海賊の血を引いてる、その誇りだけは偽るわけにはいかねえんだ!」

「俺は海賊の息子だ!」

 

「大変だ…大変だ、大変だ! 俺が育ったこの村のみんなが殺される。カヤが殺される!」
「俺は、みんな大好きなのに…」

 

11話

「違うんだ、ウソじゃないんだ…」
「ホントなんだ…ホントなんだぁぁぁーーー!!!」

 

「なんで…誰も信じねえんだ…」

 

「ああ、間違いなくやって来る。でもみんなウソだと思ってる。明日もまたいつも通り平和な1日が来ると思ってるんだ」

「だから俺は、海岸で海賊共を迎え撃ちこの件をウソにする。それがウソつきとして俺が通すべき筋ってもんだ!」

「腕に銃弾ぶちこまれようともよ…ほうき持って追いかけ回されようともよ…ここは俺の村だ。俺はこの村が大好きだ…みんなを守りてえんだ!」

 

12話

「俺は、ちょこざいとパチンコの腕にかけては、絶対の自信を持ってる!」

 

「俺の名はキャプテン・ウソップ! お前らをずーっとここで待ってた!」
「た…戦いの準備は万端だ! 死にたくなきゃさっさと引き返せ!」

 

「へっ、男だからってナメんなよ。俺なんかビビっちまって、足がガクガクなんだぞ、ほら」

 

「この坂道…お前達を通すわけにはいかねえ…」
「俺は、いつも通りウソついただけなんだから…村では、いつも通りの1日が始まるんだ」
「だから…絶対行かせねえ!」

 

15話

「ウソップ海賊団!」
「俺の言うことを聞け」
「カヤを守れ」

「出来ないとは言わせない。そのために、大切なものを守れる男になるために俺達は海賊団を結成したんだ!」

 

「これは…キャプテン命令だ」

 

「お前なんかの、好きにさせてたまるもんか!」
「村人の気持ちを…カヤの気持ちを裏切りやがって…これ以上お前の好きにさせてたまるかぁ!」

 

「敵わなくったって…敵わなくたって守るんだ。あいつらは俺が守る」
「俺はウソップ海賊団のキャプテンで、俺は勇敢なる海の戦士だ!」

「村のもんには、指一本触れさせねえぇぇぇーーー!!!」

 

17話

「誤解も何も、俺はいつも通りホラ吹き小僧と言われるだけさ。もう終わったことをわざわざみんなに話して、恐怖を与えることはねえ」

「このまま、何もなかったことにする。何も…みんなウソだったんだ」

 

「俺は1人で海へ出ようと思う」
「俺は本物の海賊になるんだ」

「ずっと迷ってたんだ、俺はこのままここにいていいのかって。だが、あいつらを見てやっと決心がついた」

「やっぱり男と生まれたからには、あの大海原に出なきゃダメなんだ。だから俺はこの村を出る」

「理由はただ一つ! 海賊旗が俺を呼んでいるからだぁ!」

 

「それぞれの野望の火を絶やすことなく、己の道を突き進むことをここに誓う!」
「今日限りをもって…ウソップ海賊団を…解散する!」

 

「今度この村に来る時はよ、ウソよりずっとウソみてえな冒険話を聞かせてやるよ」

 

38話

「お前の相手は、俺だろうが!」

 

40話

「いやあ…俺の戦いっぷりときたら…なんて…なんてみっともねえ!」
「なんて…みっともねえんだ!」

 

「村を一歩出た瞬間から、もう捨てたはずだ。平穏や安全なんて」

「毎日命張って生きてるから、あいつらは本当に楽しそうに笑うんだ。だから海へ出ようと決心したんだ、俺も目一杯笑いたくて」

「今ここで全力で戦わなかったら、あいつらと同じ船に乗る資格なんてあるはずがねえ!」
「あいつらと本気で笑いあっていいはずがねえ!」

 

「ちょこざいだろうがなんだろうが関係あるか。とにかく、この戦い男ウソップ逃げるわけにはいかねえんだ」

「負けりゃ死ぬさ。俺はもう、海賊なんだ」

 

「俺は海へ出て海賊になった! 俺は戦う!」
「ウソじゃねえ。本物の勇敢なる海の戦士になるために、もうのんびりと楽しいだけの海賊ごっこは、終わったんだあ!」

「この勝負さ。酒は燃えるんだぜ」

 

50話

「キャロル。お前のパパは最高の勇者だ」
「ただ強い男なんてどこにでもいる。けど、お前のパパほど強くて優しい男は見たことがねえ」

 

グランドライン突入編

71話

「結局、ここじゃ誰の胃袋に収まるかってとこが違うだけで、行き着く先は同じ運命なんだ」

 

72話

「理由もねえのに、こんな戦いを…」
「(迷惑?) バカ野郎! これが真の男の戦いってもんなんだよ」

「例えるなら、あの2人は自分の胸に、戦士という旗を1本ずつ掲げてる」
「それは、命よりも大切な旗なんだ。それを決して折られたくねえ。だから、今まで100年間もぶつかり続けてきたんだ」

 

「分かるか? これは紛れもなく、戦士達の誇り高き決闘なんだよ!」

 

「まさにこれなんだ。俺の目指す勇敢なる海の戦士ってのは」
「俺は、こういう誇り高い男になりてえ」

 

75話

「てめえらは少々やりすぎた、往生しろよ!」

 

76話

「悪いな、俺はウソつきでね。それは火薬じゃなくて、特製タバスコ星だ!」

 

冬島編

88話

「ナミが心配…その上、ドルトンさんも心配でアラバスタも心配か」
「ビビ、落ち着けよ。お前は何もかも背負いすぎだ」

「ナミにはルフィやサンジがついてる。なんとかやってるさ」
「あいつらなら大丈夫、俺はあいつらを信じてる」

 

「乗れ。俺が連れていってやる、城へ」
「遠慮なんかいらねえ。あんたの決意を無駄にしたくねえだけだ」

 

「無理じゃねえ! 連れていく。国のために戦うんだろ?」
「あんたのケジメをつけるんだろ?」
「安心しろ、絶対に連れて行く」

 

アラバスタ編

92話

「ああ、出来ることをやればいい。それ以上はやる必要はねえ」
「勝てねえ敵からは逃げてよし!」

 

114話

「世界の海を股にかけ、名だたる敵も潰して歩く。沈めた船は数知れず」
「人は恐れてこう呼ぶよ。破壊の王ってな」

「俺の名前を覚えておきな。キャプテーン・ウソップ!」

 

115話

「いいか、チョッパー! 男には…」
「死ぬほどおっかねえ相手でもよ…」
「たとえ、勝ち目のねえ相手だろうともよ…」
「男にゃ…どうしても…戦いを避けちゃならない時がある」
「仲間の…仲間の夢を笑われた時だ」

 

「ルフィは、死なねえ。あいつは、いずれ海賊王になるから…きっとなるから…」
「そいつだけは…そいつだけは笑わせねえ!」

 

117話

「アラバスタ到着までもう時間がねえ」
「時間がねえから無理なんて誰が言った?」
「お前、このウソップ様に不可能なことがあるとでも?」

 

「俺達は力じゃ敵わない。とにかく頭を使って生き延びろ」
「それが俺達の戦い方だろ」

 

124話

「バカ、よそ見するな! 砲撃が止まらなかったら、被害はこんなもんじゃねえぞ!」
「祈ったって、砲撃は止まらねえ!」

 

「2分後の俺達は、勝者か死体か? まだ1分半ある」
「みんないる!」

空島編

159話

「神様ってのは偉いんだろ?」
「偉い奴にはとりあえず頭下げとけ。ウソでいいから、話はそれからだ」

 

165話

「燃やされたのがお前じゃなくて(マストで)よかったよ」
「船のことは後で考えようぜ」

 

185話

「いいんだ、逃げるんだ! 男の覚悟をお前は、踏みにじる気か!」

 

ウォーターセブン編

228話

「あんな強えのがこの先、俺達を追ってくるのかな?」
「俺はただ…バタバタ騒いで終わったよ」

 

229話

「このブリキの継ぎ接ぎもよ、戦いと冒険の思い出じゃねえか」
「これからきれいに直っちまうのかと思うと感慨深くもあるわけだ、俺は」

 

233話

「そうだ…俺が弱いもんで…大金、全部取られた…」
「みんなに、会わせる顔がねえよ…」

 

「それは、俺達の船を修理するための…大事な金なんだ」
「その金で…やっとメリー号の傷直してやれるんだ」
「お前らなんかに、渡してたまるかぁ!」

 

235話

「今までずっと一緒に海を旅してきた」
「どんな波も戦いも、一緒に切り抜けてきた大事な仲間を、お前はこんなとこで見殺しにする気か!」

「この船は、お前にとっちゃそんくらいのもんなのかよ、ルフィ」

 

「いいか、ルフィ。誰でもてめえみたいに前ばっかり向いて生きていけるわけじゃねえ。俺は傷ついた仲間を置き去りに、この先の海へなんて進めねえ!」

 

「使えねえ仲間は、次々に切り捨てて先へ進めばいい」
「メリー号に見切りをつけるんなら、俺にもそうしろよ」

 

「ルフィ、お前とはもうやっていけねえ。最後まで迷惑かけたな」
「確かにその船は、船長であるお前のもんだ。だから俺と戦え、モンキー・D・ルフィ」

「俺と決闘しろ!」

 

「今夜10時、また俺はここへ戻ってくる。そしたらメリー号を賭けて決闘だ!」
「お前を倒してメリー号はもらっていく。それで、俺とお前達との縁も終わりだ」

 

236話

「(後悔? 望んだ決闘?) 当たり前だ。本気で来いよ、返り討ちにしてやる。もうお前を倒す算段はつけてきた」

 

「手の内を知らねえ今までの敵と一緒にするなよ」
「ルフィ、俺とお前はなげえ付き合いだ。お前の能力はよく知っている」

 

「バカバカしいか? 大マジだぞ、ルフィ」
「これが俺の戦闘だ!」

 

「いいか、ルフィ! 俺は必ずお前を倒してメリー号をもらっていく」
「どんな手を使ってもな!」

 

「知ってるぞ。お前はこのくらいじゃくたばらねえ」

 

241話

「心配すんなよ、大丈夫だ!」
「お前は、空を飛んだ船だ。心配すんな!」

 

246話

「やだね、解体屋になんかなる気はねえ。俺は一味を辞めても海賊なんだ」

 

247話

「し…知ってんだ…」
「ホントは…ホントは、全部知ってんだ」
「俺は…俺は! もうメリーが、ダメだってのも知ってんだ!」

 

「査定の結果を聞いた時、俺はあの日にあったことを本当だと確信したんだ」
「最初は…夢だと思ったし、そんなバカなことはあり得ねえと思ったけど…」

「何もかも不思議だったけど、なぜか心に残ってる言葉があるんだ。直接あいつが言ったのか、気のせいなのかも分からねえが…」

『大丈夫。もう少しみんなを運んであげる』

「バカバカしいかもしれねえが、俺はあれはメリー号の…化身だったんじゃねえかと思うんだ」

 

257話

「話は全て彼から聞いたよ。お嬢さんを1人助けたいそうだな。そんな君達に手を貸すのに理由はいらない、私も共に戦おう」

「私の名は…そげキング!」

 

260話

「まだ分かんねえのか! お前が心配するほどあいつらヤワじゃねえんだ!」
「そんなくだらねえ駆け引きに乗る前に、本当は一番に話して欲しかったんだ!」

「仲間の犠牲の上に生かされて、あいつらが喜ぶとでも思ってんのか?」
「お前が一味を抜けた理由を知った以上、あいつらは地獄の底まで追いかけて、お前の敵をぶちのめすぞ」

「お前は、まだルフィって男を分かってねえんだ!」

 

263話

「お前、まだなんか隠してんな。別に、それはいい…」
「ただし、海賊は…船長の許可なく…一味を抜けることは…出来ない」
「だから、お前…ルフィを信じろ」

 

エニエス・ロビー編

270話

「俺は、あの2人(ドリーとブロギー)を師匠と仰ぎ、いつかあんな誇り高い男になると心に誓ったんだ!」

「その俺の言葉を信じないのか!」

 

CP9編

286話

「狼人間にキリン人間、えれえのに当たっちまった」
「でも、ゾロと一緒に落ちて来たのが救いだな。2対2の雰囲気で、ほぼあいつに倒してもらおう」

 

301話

「礼なら全てが済んでから、必死に鍵を集めた者達に言いたまえ」
「君は紛れもなく、ルフィ君達の仲間だ! もう思うままに動けばよい!」

 

302話

「そんな無茶を…大体私は君達のように超人的な戦闘能力を持っているわけでもなければ、死をも恐れぬ勇気を持っているわけでもなーーい」

「ごく普通のスーパーヒーローなのだから!」

 

さよならメリー号編

309話

「ルフィ! 起きろぉぉぉーーー!!!」

 

「か…勘違いすんじゃねえぞ!」
「俺はロビンを助けるためにここに来たんだ! お前の顔なんか見にきたわけじゃねえ!」

 

「そうだ! お前の相手はこの俺だ!」

「いいか、聞いて驚くな」
「俺様は8千人の部下を持つ、海賊の中の海賊、偉大なる海の戦士、キャプテン・ウソップ様だ!」

「グランドラインを股にかけ、島という島を荒らし尽くしたこの俺様にかかれば、貴様ら世界政府など、小指の先でひねり潰せちまうぞ!」

 

「(ぶっ飛ばす?) だったら、すぐに立てよ! だったら、死にそうなツラしてんじゃねえよ!」

「お前らしくねえじゃねえか!」

「爆煙で黒くったって、空も見える! 海だって見える!」
「ここが…ここが地獄じゃあるめえし! おめえが死にそうな顔すんなよ、この野郎!」
「心配させんじゃねえよ、ちくしょう!」

310話

「海へ飛べ! 海へ!」

 

「助かるんだ、助けに来てくれたんだ!」
「まだ、俺達には仲間がいるじゃねえか!」

 

「メリー号に、乗り込め!」

 

311話

「メリーメリー…俺のメリーが生きてた!」
「なんで? なんでお前そんなにまで…」

 

「こいつの経験値を甘く見るな。メリー号は上空1万メートルを飛んだ船だ!」

 

312話

「そんなことないさ。決別の時は来る。男の別れだ、涙の1つもあってはいけない」
「彼にも、覚悟は出来てる」

 

323話

「ごめーーん! 意地張ってごめーーん! 俺が悪かったぁ!」
「今更みっともねえんだけども、俺一味を辞めるって言ったけど…あれ、取り消すわけにはいかねえかなぁ!」

「ダメかな、頼むからよ!」
「お前らと一緒に、いさせてくれぇ!」
「もう一度、俺を仲間に入れてくれぇ!」

 

スリラーバーク編

340話

「いやいやいや、気持ちは察するが、こんな時こそ我々の特殊能力”なんかやべえセンサー”に問いかけろ」

「その医者に会うために死ぬか、会わずに生きて島を出るか、進路はどっちだ?」

 

351話

「バカ、女1人守れねえで…男ウソップ生きる価値なし!」

 

「汚えぞ、お前ら!」
「不死身で集団なんて、ずるいだろ! 卑怯だろ!」

 

353話

「いや、大丈夫だ。こいう時は…」
「美女の剣豪が肉持ってやってきたぞ!」

 

355話

「大体な、危機感のねえお前らにひとこと言っておくが、この海がいくら深い霧に包まれているとはいえ、日の光が全くささねえって保証はねえんだ」

「今は夜中だから安全なだけさ。つまり、日の昇る夜明けが最悪のリミットだと思え」
「このことだけは、絶対に忘れんじゃねえぞ」

 

356話

「うちのクルーに、手出しはさせねえ」

 

「どんな手も何も…俺は元から、ネガティブだぁぁぁーーー!!!」

 

357話

「いいか、お前ら…物事をマイナスに考えることにおいて、この俺を超えられると思うな!」

 

358話

「まだまだだな…騙しのテクニックにかけちゃ」

 

360話

「助けて、そげキング!」

 

「それ、逃げろ!」
「ネガティブと、ハッタリだけで生きてきた俺が、まさにその2つでやり込められるなんて」

 

361話

「人の心配してる暇ねえぞ!」

 

「○○○○も怖かろうが、もっとも怖えのは…この俺様!」
「お前は俺を見くびりすぎた」

 

「この俺様に、ネガティブとウソで勝負を挑んだのは大間違いだ!」

 

375話

「とにかく、誰も消えずに済んでよかった」

 

「ルフィの新しい戦闘法、体に負担かけ過ぎじゃねえか」
「俺は心配だ」
「この先の敵がもっと強力になるとしたら、こいつずっと無茶を続けることになるぞ」
「俺達がもっとしっかりしねえと」

 

シャボンディ諸島編

404話

「バカ言うな! 今のお前なんか俺より役に立たねえよ。一緒に逃げるんだ!」
「ルフィがそう判断したんだ!」

 

「ゾロが…消えちまった」

 

マリンフォード編

507話

「島を出るんだ、俺は! 邪魔すんじゃねえよ~!」
「俺は、戻んなきゃいけねえんだよ! シャボンディへ!」

 

「俺は、こんな所で、道草食ってる場合じゃねえんだ!」
「ルフィが、戦争で兄ちゃん失ったって…」
「あいつ今、どれほどつれえ思いしてんだよ!」

 

「つれえ時に一緒にいてやんなきゃ、仲間じゃねえだろぉぉぉーーー!!!」

 

512話

「(3D2Y) 分かったぞ! 分かったぞ、ルフィ。うん…うん!」

 

515話

「俺は…ルフィって奴は、生きてるだけで勝手に海賊王になっちまう奴だと思ってたんだ」
「でも、違うな。あいつだって敵わねえ敵がたくさんいる」
「ルフィだって負けるんだ」

 

「無理してんだ。悲鳴上げてんだ」
「だから…あいつには俺様の力が必要なんだ!」

 

「待ってろよ、ルフィ!」
「お前が海賊王になるために、俺は本物の”狙撃の王様”になってみせる!」

 

「2年後に、シャボンディ諸島で!」

魚人島編

517話

「じゃあ、お姉ちゃん。俺となら飲むか?」
「そういうお前(ナミ)こそ、また一段と実っちまって」

 

「何も2年間、海を眺めてぼんやりしてたわけじゃねえんだ」
「悪いが俺は…おめえとチョッパーとの弱小トリオは卒業だ」
「何が起きてももう動じねえ、そんな戦士になったのさ」

 

532話

「逆らわねえと捕まるだけだ」
「理解不能の因縁吹っかけてきやがったのはこいつらだ!」

 

「未来に俺達が何をしようが…それを理由に今、捕まってたまるか!」

 

533話

「しょうがねえで済むかあ!」
「魚人島に立ち寄って、うっかり竜宮城を占拠って、どんな極悪海賊だよ!」

 

535話

「何かが、悪い方へ転がっていく」

 

555話

「ポップグリーンの魔術師、人呼んでウソップン様だ!」

 

557話

「戦うしかねえのか」
「だがひるむな。もう俺は、昔の俺じゃねえ」

 

「ヘラクレスン先生!」
「気の抜けねえおいはぎの森での命懸けの2年間、忘れねえぜ!」
「今、始まるんだ! 男ウソップの大冒険、その第2章!」

 

561話

「俺達は穴を掘る敵と一度アラバスタで戦ってんだ!」
「俺達の経験の勝利だ!」

 

565話

「焦るな、モグラザメ」
「今…全部、罠は仕掛け終わった」

 

「1手、2手、3手目でお前は俺に狙撃され、それで終わりだ」

 

「まいった…俺も驚いたなあ」
「昔はもっとウソぶちかましたもんなのに…今やそれが出来ちまう」

 

573話

「もうダメだ…四皇に目をつけられた…」
「俺達ゃ新世界へ死にに行くんだ」

 

パンクハザード編

583話

「俺のいたボーイン列島は変な植物の宝庫だったからなあ」
「危険なエリアの奥へ行くほど、便利な植物を手に入れられた」

 

「あの島で2年生き延びた俺には」
「もはやクリア出来ない難関など、ないと言っても…」

 

594話

「お前、同盟って共通の目的を達成するために限って協力し合う関係のこと」
「だって思ってんだろう?」

 

「言っとくが、ルフィが思う同盟って多分少しズレてるぞ」
「主導権を握ろうと考えてんなら、それも甘い」

 

「思い込んだ上に曲がらねえこいつのタチの悪さはこんなもんじゃねえ」
「自分勝手さでは、既に四皇クラスと言える」

 

616話

「う~ん…海楼石の錠、ここにありそうだが…」
「う~ん…いや、ここにはない」
「なぜなら今俺の頭の中に、ウソップ警戒警報が鳴り響いているからな」

 

617話

「傷心のとこ悪いが、その操作席譲ってくれるか?」
「仲間をガスから守りたい!」

 

「おいおい…俺の目の前でうちの船長を侮辱するのか?」

 

「あいつが俺達を裏切るような男なら、いくらか楽だったかもな」

 

「こちとら尻尾巻いて逃げ出してえのに…」
「どこまでもどこまでも、際限なく俺達の力を信じてやがるから」
「しまいにゃこっちが折れちまったよ!」

 

「だったら命の限り応えてやろうってな!」

 

「いや勝てる!」
「お前らも、うちの船長を信じろ」

 

「シーザーは、ルフィのもっとも嫌いなタイプの人間だ」

 

「ルフィはシーザーを…許さない」

 

621話

「よ~し、任せろ!」
「飛ぶ敵は狙撃手の仕事」

 

「(戦意を失い) しかも、手負いで背を向けた敵なら任せろ!」

 

ドレスローザ編

652話

「作戦をよく聞いて、いつ逃げるか考えよう」

 

665話

「い…一番重要なとこじゃねえか!」

 

「こりゃ俺は、戦わずして勝てるかもしれねえ」

 

671話

「俺がやるのは簡単だ」
「だが、見守ることでお前達の自信となる」

 

「安心しろ」
「何かあった時は俺が全てを救ってやる」

 

673話

「何してんだよ…もう十分じゃねえかよ!」
「こいつら…ホントにバカ野郎だ」

 

674話

「残念ながら、ほとんど合ってる」
「お前らも逃げろ! 幸運を祈る!」

 

「お前ら! 一体どこまで俺を信じるんだ!」
「マヌケな小人共め!」

 

「そいつらの言うとおり、全部ウソなのに!」
「俺は、伝説のヒーローでもねえし、ウソランドなんて名前でもねえ!」

 

「泣く子も黙る、麦わらの一味の狙撃手!」
「名前はウソップ! 海賊だ!」

 

「そうしねえとこいつら、死ぬまで俺を待つからな」

 

「そんな寝覚めの悪いマネされるより、こんな俺を信じてくれたお礼によ…」
「命の1つも懸けて散る方が、かっこがつくってもんだろう!」

 

「俺の名はウソップ!」
「よ~く覚えとけ、トンタッタ!」

 

「もし俺が死んだ時は、ノーランドの横に銅像を建てろ!」
「今から俺が、お前らの伝説のヒーローになってやる!」

 

677話

「すべて…計算どおりら…」

 

「あとは、俺の仲間を頼れ」
「戦いは、これからだ…」

 

678話

「お前・たち・わ・おれ・が・み・ち・び・く」

 

「(行動?) じゃあ…後ろの工場を破壊して、小せえ仲間達を救出してくれ」

 

690話

「(同じ悲劇?) うちの船長がいる限り、そうはさせねえさ」

 

694話

「俺はさっき、ロビンもおもちゃになってたことに背筋が寒くなったんだ」
「あいつを忘れたことに、気づきもしなかった」

 

「シュガーに触られたら、そうやってルフィも忘れちまう!」
「仲間が消えて、それに気づきもしねえなんて…そんなの嫌だ!」

 

697話

「俺は狙撃手、援護が花道」
「人知れず敵を撃ち抜き、仲間を守る!」

 

「おい、ルフィ…お前のいねえ海なんて、俺はまっぴらごめんだぞ」
「この国は誰が救う!」

 

「見てろ、シュガー」
「お前らの思いどおりには…させねえ!」

 

「ルフィ…気づかなくていい」
「無事だったなら…構わず進め!」

 

731話

「無理?」
「つべこべ言うな!」
「俺の仲間を信じろ!」

 

ゾウ編

767話

「おい、待て! おいおい…雷ぞうはいたのか、ずっと!」
「全員が知ってたのか!?」

 

「お前らみんな、死ぬとこだったんだぞ!」
「1000年続いた都市が滅んだんだぞ!」

 

770話

「今までは遠い未来の話だと思うから聞き流してきたが」
「いざ(四皇と)戦うとなりゃ恐怖でちびるわ」

 

ワノ国編

920話

「(メシを粗末に) やっべ~!」
「サンジが一番怒るやつだ!」

 

924話

「俺は捕まりゃ、全部しゃべって助かるぞ!」

 

936話

「だが、ベポ達がもし作戦をしゃべったとしても俺は責めない」

 

942話

「あいつら…やっぱりやっちまったか」

 

「おいおい…狙撃手が狙撃されたら、元も子もねえ」

 

995話

「ひるむな、チョッパー!」
「俺たち四皇と互角に渡り合えたじゃねえか」

 

「ビッグ・マムの攻撃にも耐えた」
「このフランキー将軍の硬度を信じろ!」

 

999話

「これだけやられても、ビクともしないスーパーボディー!」
「超合金ワポメタルは伊達じゃない!」

 

1000話

「必殺、緑星! ドクロ爆発草!」
「今回だけの特別仕様だ」

 

1031話

「観念してたまるか!」
「俺達は死なねえ!」

 

「悪かった、玉」
「もう不安にさせねえ」
「俺に任せろ!」

 

1051話

「ルフィ…ルフィはやると言ったらやる男だ!」

 

1063話

「何が潔しだ! 何が責任取って腹切りだ!」
「お前らの文化、俺は好きじゃねえな!」

 

「俺は鼻水垂らしても生にしがみつく!」
「見苦しくても、生きて!」

 

「生き延びてきたから今生きてんだ!」

 

「討ち入って満足してんじゃねえ、バカ共!」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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