「キングダム」麃公(ひょうこう)の名言・台詞まとめ

マンガ「キングダム」麃公(ひょうこう)の名言・台詞をまとめていきます。

 

キングダム 蛇甘平原編

6巻

「各地で同じように戦っておるように見えるが」
「それぞれは実に多様に盤上を揺り動かす」

 

「一の働きが十を動かし、千につながり万を崩す」
「小から始まる連鎖が大火を呼びこみ、戦局は一気に終局に向かう」

 

「そして今、異彩を放つ場所があった」
「そういうところには”何か”がある」
「戦とはそういうものじゃのォ、皆の者」

 

7巻

「丸城の皆殺しから始まり、これまで両軍多くの血を流した」
「呉慶ェ、ようやく会えたのォォ」

 

「どんな下らぬ理由で、この儂に挑んで来たァ」
「殺す前に聞いておいてやろうぞォ」

 

「下らん負け犬の感傷だな!!」
「戦場にあって身の上話など、何の意味も持たぬ!」

 

「将ならば、敵軍にどうやって勝つか!!」
「それ以外に心囚われることはない!!」

 

「将の責務よりも私情を優先させた貴様に待つのは、敗北の二文字」

 

「来い呉慶!」
「秦国大将軍の名において、引導を渡してやる!!」

 

「一度昇華した大炎、すぐさま起こすは至難この上無し!」

 

合従軍編

25巻

「全軍止まれェィ!!」
「これより先は臭くてかなわん、引き返すぞ」

 

「長く戦地を往来しておるが、こんな巨大な侵攻は初めてだ」
「下手をすれば秦という国が無くなるであろう」

 

「全ては咸陽・本営の対応次第じゃが」
「しかしそのためには刻(とき)をかせいでやる必要がある」

 

「ここでこの兵力で魏軍の足止めをはかるぞ」
「それが今は前線の漢達の役目じゃァ」

 

26巻

「童・信よ」
「己で気付いておるまいが、貴様、本能型の武将の才が目覚めてきておるぞ」

 

「…しかし、王騎の矛を受け取った男が本能型とは笑えるわィ」

 

「戦場が大きく動き揺らいでおる」
「この今、儂の獲物は奥で縮こまっておる趙将に決まっておろうが」

 

27巻

「飲むぞ、小童ァ」
「夜は勝利の美酒に酔いしれる」
「これが戦人の醍醐味じゃァ」

 

「戦は生き物じゃァ、始まってみねば分からぬわ」
「展望などあるかァ」

 

「重要なのは一つ──」
「”火つけ役”が”火の起こし場所”に出現できるかどうかじゃ」

 

「どこの戦場も同様だが」
「秦軍の今ある力だけで、この合従軍をはねのけるのは至難の業じゃ」

 

「成すためには、”中”からの新しい力の台頭が不可欠じゃろう」

 

「つまらぬ感傷に浸っている場合ではないぞ」
「今は国が生きるか死ぬかの瀬戸際じゃろ」
「この大戦(おおいくさ)で化けてみろ、童・信」

 

28巻

「戦況を見るということは自軍の余力を見ることも含む」
「そこを抜かすと味方を多く殺すぞ、愚か者」

 

30巻

「いかに本能型と言うても、目印の旗から離れるくらいの小細工はするぞィ」

 

「だがまァそれはそれとして、なかなか楽しい濁流であったぞォ」

 

「貴様が”大炎”李牧か、思ったよりヒョロイのォ」
「さァて、首をもらおうか」

 

「そうか貴様か…王騎を討った阿呆は」

 

 

「王騎のような天才が敗れるとしたら…」
「貴様のような”異物”が持ちこまれた特異な戦場であろうよ」

 

「こ奴が貴様の最後の刃というのなら叩き折ってやろう」
「王騎の借りもあることだしのォ」

 

「そうか、龐煖」
「ようやく少し貴様のことが分かってきたわィ」

 

「貴様はおそらく、己の中の大いなる矛盾に気付かず」
「一人もだえておるただのど阿呆じゃ」

 

「童(わっぱ)信、前進じゃァ」
「ここは貴様の火を燃やし尽くす場所に非ず」
「咸陽へ行け、童・信」

 

「(弱者?) 何も分かっておらぬな、このど阿呆が!!」

 

「龐煖。やはり貴様は、全く何も感じておらぬのだのォ」
「わき上がってくる力を、つむがれていく炎を!」

 

「じゃから貴様は王騎に勝てなかった」

 

「戦場に甘美な夢を描いていた王騎らと違い」
「戦場に生まれ落ち、そこで育ち、ただただ戦いに明け暮れてきたこの儂の刃は」
「王騎らよりもっ、大分荒々しいぞォ!!」

 

「首を持って行くぞ、龐煖」

 

「童・信、火を絶やすでないぞォ」

 

「(六大将軍に入らなかった理由?) それは簡単な話じゃ」
「そういうものに儂が興味がなかったというだけじゃ」

 

「儂から見れば奴らは全員”夢追い人”であった」
「戦場にどこか甘美な夢を抱いて臨んでおった」

 

「それが戦神・昭王の夢と共鳴し、強烈な力を発していた」

 

「儂は戦場に生まれ落ち、そこでそのまま育った」
「儂にとって戦場が家であり、戦いが生きることであった」

 

「儂には六将のような華やかな光も夢も必要なかった」
「儂はただ、戦場で戦い、勝利し、その夜うまい酒を飲めれば」
「それで満足じゃったからのォ」

 

「ここは戦場じゃ、重要なのは何を思うかではない」
「どれだけ大炎を巻き起こし、どれだけ多くの敵を葬るかじゃ」

 

「道違えど漢なら、強者同士ひかれ合うのは当然であろうがァ」

 

「六将(奴ら)との酒よりうまい酒ときたか」
「それはちと、楽しみじゃのォ」

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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