アニメ「ウマ娘(うまむすめ) プリティーダービー」の名言・台詞をまとめていきます。
ウマ娘 プリティーダービー
1話
「お母ちゃん、都会です」
「窓いっぱい、信号いっぱい!」(スペシャルウィーク)
「(距離はある?) 大丈夫です」
「私、走るの大好きですから!」(スペシャルウィーク)
「トモのつくりもいいじゃないか」
「まさに、”肥えウマ娘に難なし”」(トレーナー)
「”デビューさせてあげる”って女の子をだましたりするんでしょう?」
「私、興味ありませんから」(スペシャルウィーク)
「私、日本一のウマ娘になるって故郷(ふるさと)のお母ちゃんと約束したんです」
「だから邪魔しないで下さい」(スペシャルウィーク)
「なあ、日本一のウマ娘ってなんだ?」(トレーナー)
「(サイレンススズカ) 驚くほどの大逃げをうちました」
「これはマイペースなのか?」(赤坂美聡)
「それとも速すぎるのか?」
「完全なる一人旅!」(赤坂)
「大逃げは勝ちの定石ではない」
「前半は抑えて差すようにとの指示だ」(東条ハナ)
「トレーナーの指示を無視するなんてどういうつもり?」(東条)
「あんなふうに観客を沸かせて、みんなに夢を与えてくれるウマ娘は一握りだ」
「だが、この脚があれば…」(トレーナー)
「たゆまぬ努力で勝利を勝ち取ったウマ娘と、喜びを分かち合う場所」
「それが、ウイニングライブ!」(赤坂)
「スポットライトを浴びたスズカさん、すごく綺麗で」
「お母ちゃん、今日のことは一生忘れません」(スペシャルウィーク)
「私、サイレンススズカさんと同じチームで走ってみたいです!」(スペシャルウィーク)
「スペちゃん、ご飯よそいすぎ!」(ハルウララ)
「今日は私、受かりそうな気がするんだ」
「受かっても恨まないでね」(ハルウララ)
「今日は惜しかったねえ」
「諦めないで頑張ろうね!」(ハルウララ)
「スカーレット、ウオッカ」
「やっておしまい!」(ゴールドシップ)
「えっ? な…何この状況!」
「そういえばお母ちゃんが言ってた、”都会は危険がいっぱい”だって」(スペシャルウィーク)
「こんなことなら、もっとニンジン食べとけばよかったあ」(スペシャルウィーク)
「(チカン?) 勘違い」
「”トレーナー”って言ってくれよ」(トレーナー)
「今日からお前はこのチームのメンバーだ」
「勝手に決める、お前は俺が磨く」(トレーナー)
「あのチーム(リギル)はスズカさんの走りが分かってないのよ」(ダイワスカーレット)
「(日本一のウマ娘?) そりゃGⅠで勝つことだろ」(ゴールドシップ)
「俺はダービーだな」(ウオッカ)
「有馬記念だって」(ダイワスカーレット)
「(日本一のウマ娘?) 夢」
「見ている人に夢を与えられるような、そんなウマ娘」(サイレンススズカ)
「お母ちゃんと約束した日本一」
「お前の日本一を、俺と一緒に叶えようぜ」(トレーナー)
「トレーナーさん、笑わないんですね」
「”日本一”って言っても?」(スペシャルウィーク)
「私…私がんばりたいです、ここで」
「そして…スズカさんと一緒に走ってみたい」(スペシャルウィーク)
2話
「私に出来ることは走ることだけだから」(サイレンススズカ)
「本校は全国のウマ娘トレーニング施設の中でも最大規模」
「十全十美のカリキュラムで」(シンボリルドルフ)
「優美高妙なウマ娘と切磋琢磨し」
「己の研鑽に粉骨砕身の努力で品行方正かつ絢爛華麗に…」(シンボリルドルフ)
「どうしよう…」
「言ってることが半分くらいしか分かんない」(スペシャルウィーク)
「(デビュー戦?) そんなもの鎧袖一触だ」(シンボリルドルフ)
「待て、スペシャルウィーク。君はこの意味が分かるか?」
「本校が掲げるスクールモットーだ」(シンボリルドルフ)
「”Eclipse first,the rest nowhere.(唯一抜きんでて、並ぶ者なし)”」
「この言葉の本当の意味を、彼女は知る時が来るだろうか」(シンボリルドルフ)
「私は魚とスイミングしても、短距離なら負けません!」(タイキシャトル)
「負けたら悔しいでしょ?」
「そんな気持ちは、あそこで発散」(トウカイテイオー)
「会長は走るのも速くて、超かっこいいんだ」
「ホント最高だよね!」(トウカイテイオー)
「僕ね、会長みたいになりたいんだ」
「”皇帝”って呼ばれてる会長みたいに、それが僕の夢…目標なんだ!」(トウカイテイオー)
「今度のデビュー戦は、昨日の入部テストとわけが違う」
「レースは格闘技だと思え」(トレーナー)
「相手が体当たりしてくることもある」
「それでもバランスを崩さないよう、体幹を強くしないといけないんだ」(トレーナー)
「(作戦?) いや、作戦は…なし!」(トレーナー)
「スペシャルウィーク、駆け引きしようなんて思うな」
「好きなように走れ」(トレーナー)
「前方だろうが後方だろうがどこでもいい」(トレーナー)
「自分が”ここだ!”っていう気持ちのいいタイミングでスパートをかけて」
「先頭のウマ娘を抜け」(トレーナー)
「スズカさん、私にはお母ちゃんが2人いるんです」(スペシャルウィーク)
「1人は、私を生んでくれたお母ちゃん」
「私が生まれて間もなく亡くなってしまったんです」(スペシャルウィーク)
「”この子を…この子を立派なウマ娘に”」
「そう、遺言を残して」(スペシャルウィーク)
「2人目のお母ちゃんは、遺言を守るために私を必死で育ててくれました」
「育てのお母ちゃんは、私のためになんだってしてくれました」(スペシャルウィーク)
「雨の日も風の日も雪の日も、トレーニング施設のない田舎で鍛えてくれました」(スペシャルウィーク)
「だから、日本一になりたいんです」
「2人のお母ちゃんのために」(スペシャルウィーク)
「プレッシャーを怖いと思うか楽しいと思うか」
「2人のお母様と作った、目標への1歩目なんですよね?」(サイレンススズカ)
「怖がっていたら損ですよ、楽しまないと」
「ス…スペちゃん」(サイレンススズカ)
「何も考えるな」
「まだ駆け引きできる頭なんてないんだから」(トレーナー)
3話
「(リギルに追いつく?) あたし達なら余裕余裕」(ゴールドシップ)
「ライブもしっかりしろ!」
「ウイニングライブもこなしてこそ、勝利が完璧なものになるんだ」(トレーナー)
「スピカに歌とダンスを教えるのは会長命令だしね」(トウカイテイオー)
「ウイニングライブをおろそかにする者は学園の恥」(シンボリルドルフ)
「でも安心して!」
「僕がみっちりスパルタで教えてあげる」(トウカイテイオー)
「チャンスがあるのなら、挑戦するのもいいんじゃないかしら」(サイレンススズカ)
「私、脚をケガしてるんです」
「”レースに出られるだけでもラッキー”ぐらいの気持ちでいけば、気楽ですよ」(グラスワンダー)
「(弥生賞がんばる?) 私も~」
「でもなんか調子が悪いんだよねえ。次もなんとかなるといいけどなあ」(セイウンスカイ)
「キングに相応しい走りを見せて差し上げましょう」(キングヘイロー)
「期待してもらってるところ悪いけど、私は今日もゆるっと行くよ~」(セイウンスカイ)
「挑戦者の気持ち」
「やるだけやってみる!」(スペシャルウィーク)
「ふ~ん…なるほどね」(セイウンスカイ)
「いろいろ考えたんだけど、僕楽しい方が好きだし」(トウカイテイオー)
「(会長みたいに?) うん! 目標は無敗の三冠制覇!」(トウカイテイオー)
「楽しいだけじゃやっていけない」
「叶えるべき目標があるならば」(シンボリルドルフ)
「(テイオー) 強くなったら共に走ろう」
「約束だ、忘れるなよ」(シンボリルドルフ)
「僕、会長に追いつきたいんだ」
「だからスピカで力をつけて、会長とレースに出てみせる!」(トウカイテイオー)
「(どうして戻ってきた?) 簡単にはあの夢を諦められなくってね」(トレーナー)
「(次のレースが厳しい?) 望まない結果だったとしても、それで上を向くか下を向くか」
「あいつ次第さ」(トレーナー)
「GⅠレースは最高峰のレース」
「だから普段とは違って、勝負服で走ることになる」(トレーナー)
「前よりすごい歓声…これがGⅠ」(スペシャルウィーク)
「なんで差が縮まらないの?」
「えっ? なんで?」(スペシャルウィーク)
「(皐月賞) 私…勝ったんだ!」(セイウンスカイ)
「弥生賞の時みたいに走ったのに、お母ちゃんに勝ったところを見せてあげたかったのに!」
「私は…調子に乗ってたんだあ!」(スペシャルウィーク)
「負けてどんな気持ちだ?」(トレーナー)
「悔しいです」(スペシャルウィーク)
「そうか…だったらダービーだ」(トレーナー)
「日本ダービーでセイウンスカイに勝つ」
「負けを知って強くなれ、いいな」(トレーナー)
4話
「お母ちゃん」
「私、負けちゃいました」(スペシャルウィーク)
「だけど、次は勝ちたいです」
「頑張らなくちゃ」(スペシャルウィーク)
「(スペちゃんが燃えてる?) 代わりに授業聞いてないけどね」
「まあ、それは私もだけど」(セイウンスカイ)
「いや~、レースって気持ちいいんだね」
「(デビュー戦?) うん、なんと5着!」(ハルウララ)
「お客さんがね、”ウララは一生懸命でいいね”って、”頑張れ~”って言ってくれたの」
「また走りた~い!」(ハルウララ)
「私も、リバビリ頑張らなくっちゃ」(グラスワンダー)
「え~、私はもう寝てたいよ」(セイウンスカイ)
「そんなこと言って、セイウンスカイさん皐月賞すごかった」(スペシャルウィーク)
「そんなこと…あるかな」(セイウンスカイ)
「次は負けないよ!」(スペシャルウィーク)
「ん~? それはどうかなあ」(セイウンスカイ)
「スペ、食べた方がいい」
「ケチトレーナーが奢るなんてミラクル、めったに起きないんだから」(ゴールドシップ)
「体重が増えるのは悪いことじゃない」
「速く走るための体が出来上がってきた証拠だ」(トレーナー)
「何もっともらしいこと言ってエロいことしてやがるんだ!」(ゴールドシップ)
「私はどんな舞台であろうとも、ただ思い切り走るだけです」(サイレンススズカ)
「勝負に大切なのはハングリー精神」
「好きなもの断ちして、”勝ったら絶対食べるぞ”って自分を奮い立たせる」(ダイワスカーレット)
「さあ、ニンジンを封じるのよ!」(ダイワスカーレット)
「やっぱダイエットするなら、素直に運動するのが1番です」(ウオッカ)
「先輩、俺心を鬼にします!」
「さあ、地獄の筋トレいくぞ!」(ウオッカ)
「あの2人分かってないなあ」
「厳しいだけじゃ続かないんだし、楽しくやらなくちゃ」(トウカイテイオー)
「ウマ娘は度胸!」
「バーンと飛び込め!」(ゴールドシップ)
「行かないなら私が行くよ」
「いざという時には度胸が大切」(セイウンスカイ)
「スペ、笑いが分かってる」
「感動した~!」(ゴールドシップ)
「(模擬レース?) 反対です」
「心配なの、無茶したらケガしちゃうこともあるし」(サイレンススズカ)
「それに、もし…もし負けてしまったら」
「走るのが嫌になってしまったら…」(サイレンススズカ)
「強くなるためには、自分より強い奴にぶつかるのが1番の近道だ」(トレーナー)
「一度の本番で学べることは、トレーニングの数倍はあると思っている」
「今はグダグダと考えずに走ってこい!」(トレーナー)
「ゴール係って…」
「なんでこヒシアマ姉さんがこんなめんどくせえことしなきゃいけないんだよ」(ヒシアマゾン)
「やるからにはフルパワー! ですよ」(タイキシャトル)
「あの背中に追いつきたい」(スペシャルウィーク)
「勝負はいつも五分五分だ」(トレーナー)
「また負けちゃった…でも」(スペシャルウィーク)
「私、毎日楽しいです」
「負けちゃったりもしますけど、みなさんとの時間が本当に楽しくって」(スペシャルウィーク)
「私、ダービーでも勝ちます!」
「スペちゃん、ガチンコ勝負です!」
「待ってて下さいね!」(エルコンドルパサー)
「(ダービーは)楽しては勝てないか…」(セイウンスカイ)
5話
「(調子?) もちろん快調です!」
「だってあたし、”ターフを舞う怪鳥”って呼ばれてますから」(エルコンドルパサー)
「皐月賞勝ったのに3番人気かあ…じゃあ勝ったらビックリ?」
「あっ、そうでもない?」(セイウンスカイ)
「(限界?) あちゃあ、残念」
「限界超えられないようじゃ、あの2人には勝てんだろうなあ」(トレーナー)
「なりふり構ってられない」
「ダービーも必ず!」(セイウンスカイ)
「ダービーを取ったあとの景色は、私でも感慨無量でした」
「あの景色、彼女にも」(シンボリルドルフ)
「ダービーは…速さとスタミナはもちろんだけど」
「”もっとも幸運なウマ娘が勝つ”って言われているのよ」(マルゼンスキー)
「大丈夫」
「コップが割れなかっただけ、ラッキーだよ」(マルゼンスキー)
「(チーム選び?) ちょうどよかった」
「あのさ、スピカに入ってくれない?」(トウカイテイオー)
「僕だってライバルを同じチームに入れたくはないんだけど」(トウカイテイオー)
「ゴールドシップが”メジロマックイーン連れてこないとパイルドライバーだ”」
「って言うからさ」(トウカイテイオー)
「ゴ…ゴールドシップ」
「知り合いというか…一方的にからんでくるというか…」(メジロマックイーン)
「私も、スピカにいることで叶えたい夢が出来たわ」(サイレンススズカ)
「この先のローテーションは、宝塚記念・毎日王冠・秋の天皇賞・ジャパンカップ」
「そのあとは…まだ内緒」(サイレンススズカ)
「スペちゃんも気になりますが、自分の感覚を信じて走ります!」(エルコンドルパサー)
「やっぱりマックイーンにうちは合わないね」(トウカイテイオー)
「(見学してから?) へっ?」
「でも、あたしはお前と…走りたくて…」(ゴールドシップ)
「(泣き落とし?) マックイーンって…」(ウオッカ)
「案外、単純だったのね」(ダイワスカーレット)
「私の背中を追い越してみて」(サイレンススズカ)
「速い…私はスズカさんに追いつきたい」
「いつかレースで絶対!」(スペシャルウィーク)
「そのためには…ダービーーッ!」(スペシャルウィーク)
「いつもより(歓声が)すごい」
「これが、ダービー」(スペシャルウィーク)
「”レースに絶対はない”と言われる、固くなるのも無理はない」
「しかし王者になるウマ娘に甘い言葉は必要ない」(シンボリルドルフ)
「エルコンドルパサー、”絶対”を見せろ!」(シンボリルドルフ)
「主導権は渡さないわ」(キングヘイロー)
「もっと…もっと逃げないと」(キングヘイロー)
「逃さないよ!」(セイウンスカイ)
「どうせ後ろから一気に来るんだから、仕掛けは早めに」(セイウンスカイ)
「まだ脚は残ってる」
「坂は…根性~!」(スペシャルウィーク)
「スペシャルウィークがセイウンスカイに…」
「並ばない、並ばない!」(赤坂)
「なんで? 全力なのに!」(セイウンスカイ)
「あっという間にかわした」
「スペシャルウィークだ!」(赤坂)
「私…限界超えました?」
「私にとってのニンジンは、スピカの皆さんでした」(スペシャルウィーク)
「スペちゃん、ありがとう」
「私、今まででいっちばん楽しいレースでした!」(エルコンドルパサー)
6話
「スペちゃん、私達も行きましょう」
「お祭りは楽しんだもの勝ちだから」(サイレンススズカ)
「私は…私はドーナツを食べたかっただけだ」(オグリキャップ)
「(楽しみ?) 私もよ」
「来年は一緒に走れないかもしれないから」(サイレンススズカ)
「落ち着いたら言うつもりだったんだけど」
「私、海外に挑戦しようと思って」(サイレンススズカ)
「もちろん、そのためにはまだ国内のレースで勝たなくちゃいけないけど」
「変なタイミングで、ごめんなさい」(サイレンススズカ)
「スズカさんはまた先に進むんだ」
「私はいつも背中を見るだけ」(スペシャルウィーク)
「今、絶好調のスズカさん、ジュニアチャンピオンのグラス」
「だったら私も出走します!」(エルコンドルパサー)
「私も世界制覇が目標です」
「そのためにも2人には勝ってみせます!」(エルコンドルパサー)
「私、子供の頃から走っている時に考えていたわ」
「目の前の誰もいないキラキラした景色を、ずっと見ていたいって」(サイレンススズカ)
「でも、あんなに楽しかった走ることが」
「厳しいトレーニングやレースをするたびに、そうじゃなくなってしまって…」(サイレンススズカ)
「だけど、楽しんで走ることを諦めたくなかった」
「もう一度あのキラキラした景色を見たかった」(サイレンススズカ)
「だからもしかしたら、スピカでならって」(サイレンススズカ)
「自分の気持ちを素直に口に出してくれるスペちゃんが、私を…」(サイレンススズカ)
「(メニューにないこと?) どうしても勝ちたいんです、毎日王冠…」
「なのにこんなゆっくりじゃ…」(グラスワンダー)
「焦らなくていい」
「毎日王冠も大事だが、あくまでお前の目標はGⅠレースを取ることだ」(東条)
「ケガの恐ろしさ…あなただって知ってるはずよ」
「傷つくのは本人だけじゃないわ」(東条)
「(やりたいように?) 気持ちよく走ることが結局は1番なのさ」(トレーナー)
「この日のためにやってきた」
「負けたくない!」(グラスワンダー)
「脚が前に行かない…追いつけない」(グラスワンダー)
「これが世界レベル」
「でも、私も世界レベルです!」(エルコンドルパサー)
「勝てるはず」
「私が勝って世界に…絶対に勝~つ!」(エルコンドルパサー)
「サイレンススズカ、逃げて差す」
「なんというウマ娘だ!」(赤坂)
「負けた…初めて!」(エルコンドルパサー)
「(負けた?) いいんだ…これでいい」
「次のGⅠでピークに持っていけばいい」(東条)
「これが世界レベル」
「リベンジは天皇賞で!」(エルコンドルパサー)
7話
「私も一度、スペちゃんと走ってみたい」
「(2人でお願い?) そうね、しばらくはチャンスもなくなってしまうから」(サイレンススズカ)
「ジャパンカップのあと、私アメリカに行こうと思うの」
「だから、必ず一緒に走りましょう。約束よ」(サイレンススズカ)
「初めて負けました」
「私、負けに慣れたくはありません」(グラスワンダー)
「大丈夫、任せて」
「私のスピードについてこれるか、試してあげるわ」(マルゼンスキー)
「普通、レースは駆け引き…つまりほかのウマ娘との勝負だ」
「しかし今のスズカは、どんな距離でもタイムトライアルのように全力だ」(東条)
「ほかのウマ娘なんて関係ない」(東条)
「上等じゃねえか」
「だったらあたしもタイマン勝負だ!」(ヒシアマゾン)
「私も、もう負けません!」
「スズカさんに連敗してたら、胸を張って凱旋門に行けません!」(エルコンドルパサー)
「(いつ帰ってくる?) それはまだ決めていなくて…」
「でも、自分が納得できるまで(アメリカに)いるつもり」(サイレンススズカ)
「スピカ、いいチームですね」
「私をチームに誘ってくれてありがとうございます」(サイレンススズカ)
「タイマン、逃げんなよ」(ヒシアマゾン)
「(レース) 楽しんできます」(サイレンススズカ)
「スズカさん、私は同じ人に二度も負けません」
「今度こそスズカさんに勝って、堂々と凱旋門賞にチャレンジします!」(エルコンドルパサー)
「追いつけるかしら?」(サイレンススズカ)
「逃しませんよ!」(エルコンドルパサー)
「速い!」(エルコンドルパサー)
「タイマン勝負もさせてくんねえのか」(ヒシアマゾン)
「気力も、体力も、今までで最高」
「まだまだ私は、走れる!」(サイレンススズカ)
「骨折ということは…治りますよね?」(サイレンススズカ)
「ああ、もちろん」(トレーナー)
「走れるように…」
「レースに出て、全力で走れるようになりますか?」(サイレンススズカ)
「そのことなんだがな…」
「前と同じように100%力を出しきって走ることが出来るかどうかは…分からない」(トレーナー)
「いえ、走れます!」
「絶対レースに出られます!」(スペシャルウィーク)
「ほら、スズカさん、私と約束したじゃないですか?」(スペシャルウィーク)
「スズカさんがレースで100%…いえ、120%の力で走れるように」
「私、これから協力します!」(スペシャルウィーク)
「トップスピードでくじいて転んだりしたら、命を落とす危険もあったのに」
「骨折で済んだのはスペ先輩のおかげだって」(ダイワスカーレット)
「スズカさん…スズカさん…大丈夫です、安心して下さい」
「トレーナーさんもいますから」(スペシャルウィーク)
「スズカさんは、どんな時でも約束を守ってくれたじゃないですか」
「だから…私と走るって約束も、必ず守ってもらいますから」(スペシャルウィーク)
「スズカさん、聞こえてますか? スズカさん…」(スペシャルウィーク)
「ありがとう…」(サイレンススズカ)
「約束…守らなきゃね」(サイレンススズカ)
「はい! これからも一緒に走るんです!」(スペシャルウィーク)
8話
「私、走りたくてウズウズしています」
「トレーニングを再開したい」(サイレンススズカ)
「お前らがトゥインクル・シリーズで勝ちまくれば」
「ドリームトロフィーへのゲートは開く」(トレーナー)
「わ…私も出たいです!」
「私も会長さんやスズカさんと走りたいです!」(スペシャルウィーク)
「スペ、のってる時のお前は確かに速い、だがムラがありすぎる」
「ダービーだけが日本一じゃねえぞ」(トレーナー)
「ウオッカ、スカーレット」
「同じチームに競い合うライバルがいるってのは速さへの近道だ」
「だが、相手に負けるな」(トレーナー)
「テイオー、お前の才能は誰もが認めるところだ」
「そこに甘んじるな、才能の向こう側を見つけろ」(トレーナー)
「マックイーン、お前はあの名門メジロ家の令嬢だ」
「その名を知らしめるために、泥臭くても努力しろ」(トレーナー)
「ゴルシ…は、うん、好きなように走れ」(トレーナー)
「そして…スズカ」
「去年俺は、お前に夢を見させてもらった」(トレーナー)
「だが、まだまだ足りない」
「もっとお前で夢が見たい」(トレーナー)
「早く戻ってこい」
「そしてまた宝塚記念みたいな、熱いレースをしよう」(エアグルーヴ)
「(抜きん出た存在?) でも、私はスペちゃん相手に余裕はありません」(グラスワンダー)
「(有馬記念に勝っても?) むしろ必死です」
「全力でぶつかる」(グラスワンダー)
「まだ思うように足も肩も動かせないけど…でも嬉しかった」
「走ることって幸せね」(サイレンススズカ)
「(早くレースに戻りたい?) 私もリバビリ中は焦っていましたから」(グラスワンダー)
「だから毎日王冠では悔しい思いをしました」
「全力、出しきれませんでしたから」(グラスワンダー)
「あの…スペちゃんは宝塚記念のこと、考えてますよね?」
「(去年のスズカさんみたいに?) 私のことは…」(グラスワンダー)
「スペちゃん、ようやく一緒に走れますね」
「私は全力の勝負がしたい」(グラスワンダー)
「グラスワンダーはスペシャルウィークをピッタリマークしている」(赤坂)
「こういう時のグラスワンダーは怖いですよ」(細江純子)
「スペちゃん、今日の相手は私ですよ」(グラスワンダー)
「今日のスペちゃんなら、私の相手じゃ…ありません!」(グラスワンダー)
「私はスペちゃんだからこそ全力でした」
「スペちゃんは、私に全力で来てくれましたか?」(グラスワンダー)
「レースは甘くない。そしてメンタルはとても重要な要素の1つだ」
「スペ、今日何考えながら走ってた?」(トレーナー)
「お前は誰だ?」
「今日の競争相手は誰だった?」(トレーナー)
「なあスペ、お前の目標ってなんだ?」(トレーナー)
「お母ちゃんとの約束…日本一のウマ娘になるって…」(スペシャルウィーク)
9話
「私は凱旋門賞に必ず勝ってみせます」
「だから、そんな強い私に勝ったスズカさんに、”また勝てる”って伝えておいて下さい」(エルコンドルパサー)
「私に出来ること、もうないのかな?」(スペシャルウィーク)
「私、迷惑じゃないでしょうか?」
「今の私のペースに合わせてくれる人は、自分のペースを乱すことも…」(サイレンススズカ)
「トレーナーさんもです」
「最近は、いつも私に付きっきりで…」(サイレンススズカ)
「私はスズカさんと馴れ合ってるってことなのかな?」
「でもそれって、そんなに悪いことなのかな?」(スペシャルウィーク)
「スペちゃん」
「スズカのことが気になるのは分かるけど、今は集中しないと」(トウカイテイオー)
「そうですわ」
「ゴールドシップもいませんし、みんなで楽しく走りましょ!」(メジロマックイーン)
「なあ、やっぱ一緒に走ろうぜ!」
「1人だとつまんないだろ?」(ゴールドシップ)
「(ファンと思われた?) そうみたいです。でも、これってチャンスですよね?」
「ノーマークなら奇襲も出来ます!」(エルコンドルパサー)
「マックイーンには負けられない!」(トウカイテイオー)
「(全力で走れない?) もしまたケガをしてしまったら…」(サイレンススズカ)
「トレーナーさん、私が入院した時おっしゃってましたね」
「”ケガが治っても、レースで走れるようになるかは分からない”って」(サイレンススズカ)
「それって、こういうことだったんですね」(サイレンススズカ)
「一か八か強硬策を取るしかないな」
「極限状態に追い込むには…」(トレーナー)
「お前の復活をみんなが待ってるぞ…スズカ」(トレーナー)
「スペ、お前何しようとしてる?」
「(スズカを助ける?) お前はレース中に立ち止まるのか?」(トレーナー)
「スズカ、お前の本気はこんなもんか?」
「あの時の約束はなんだったんだ?」(トレーナー)
「俺はお前達がレースに出て、先頭争いをしているところが見たい!」
「それが今の俺の夢なんだ!」(トレーナー)
「お前達は、お互いのためになりたいんだろ?」
「だったらライバルだと思って全力で高め合え!」(トレーナー)
「スペ、お前スズカにレースに出てほしいんだろ?」(トレーナー)
「だったらお前は本気で走れ!」
「お前が背中を見せる番なんだ!」(トレーナー)
「スズカ、レースに出たいならいつまでも怖がっていちゃダメだ!」
「背中を追いかけることを怖がるな!」(トレーナー)
「スズカさん…先に行きます!」
「スズカさんのライバルに、それが私に出来ること!」(スペシャルウィーク)
「スペちゃん…負けないから!」(サイレンススズカ)
「私は、まだいける!」
「そうだ、この感覚」(サイレンススズカ)
「トレーナー、時々いい奴だな」(ゴールドシップ)
「俺はな…俺はお前達全員が参加するレースが見たい!」
「そう、今日みたいなワクワクするようなレースだ!」(トレーナー)
「これからはお互いにライバルとして競い、そして助け合って、全力で駆け抜けろ!」
「チームスピカはここからが本番だあ!」(トレーナー)
「私はコンドルより速く飛べる」(ブロワイエのサイン)
「私は自分の強さを確かめたい」
「ブロワイエに勝って、自分が世界一だって証明してみせる!」(エルコンドルパサー)
「私、途中まで先頭だったでしょ?」
「気持ちよかったよ」(エルコンドルパサー)
「あと100mでも先頭で、50mのところでゴールが見えてね」
「ホントに、あとちょっとだったんだよ」(エルコンドルパサー)
「本当に…世界、目の前だったのに…」
「あとちょっとだったのに…」(エルコンドルパサー)
10話
「もう迷わない。特訓の成果、出し切ってみせる!」
「(負けた?) なんでえ!」(スペシャルウィーク)
「確かに惜しかったですけど、2着は2着」
「次は1着取れるよう、早速トレーニングです」(エルコンドルパサー)
「京都大賞典、テレビで見てました」
「7着でも気を落とさないでね」(エルコンドルパサー)
「調子の悪い日は誰にだってあります!」
「ダメな時はダメですね!」(エルコンドルパサー)
「あれ? 前より大きくなって…」(エルコンドルパサー)
「エル、スペちゃんをメッタ刺しにするのはやめなさい」(グラスワンダー)
「変化がよい結果を生むことがあると、わたくしは思い知らされましたから」(メジロマックイーン)
「いつか姉貴と走る時のことを考えておきたくて」
「互いの手の内を知る相手に勝ってこそ、真の強者と言えるんじゃないか?」(ナリタブライアン)
「今から未来の勝負のために準備をするのも悪くない」(ビワハヤヒデ)
「相変わらず頭でっかちな言い回しだな」(ナリタブライアン)
「だ…誰の頭がでっかいって!」(ビワハヤヒデ)
「互いの手の内を知る相手に…」(ダイワスカーレット)
「勝つのが…強者!」(ウオッカ)
「私、この蹄鉄で日本一になる!」(スペシャルウィーク)
「天皇賞に勝って、ジャパンカップも勝って」
「日本一のウマ娘だって言われるようになって」(スペシャルウィーク)
「そしてスズカさんと勝負して…スズカさんに勝ちます」(スペシャルウィーク)
「私はスズカの背中を見るだけじゃなくて、隣にいたいですから」(スペシャルウィーク)
「私だって…復帰戦に勝って、重賞レースにも勝って」
「今度こそアメリカに行く」(サイレンススズカ)
「諦めない、一度見た夢だから」
「世界中の人に夢を与えるウマ娘になる」(サイレンススズカ)
「私の夢が叶った時は、スペちゃん」
「ライバルとして…決着をつけましょう」(サイレンススズカ)
「う~ん、う~…やだなあ、狭いとこ」(セイウンスカイ)
「みんなが前にいて走りづらい。でも…」
「思いっきり走る!」(スペシャルウィーク)
「負けたくない…何度負けても!」(スペシャルウィーク)
「悔しくても…私は勝ちたい!」(サイレンススズカ)
「私だって…勝ちた~い!」(スペシャルウィーク)
「(嬉しそう?) ライバルが強いほど、私も強くなりますわ」(キングヘイロー)
11話
「見せつけてあげようと思ってね…本当の強さを!!」(ブロワイエ)
「(気になる日本のウマ娘?) 皆とてもかわいいよ」(ブロワイエ)
「(現実を突きつける?) ただ俺は、走ってるあいつらを見るのが好きなだけだ」(トレーナー)
「スペちゃん…これ読んでみて」
「ブロワイエの対策がまとめてあります」(エルコンドルパサー)
「言っときますけど、スペちゃんのために作ったんじゃないですよ」
「いつかまた、ブロワイエと戦う時のための研究です」(エルコンドルパサー)
「だけど…スペちゃんには勝ってほしいんです」(エルコンドルパサー)
「エルちゃん…ありがとう、でも大丈夫」
「このノートは自分のために使って」(スペシャルウィーク)
「私、自分の力で勝たないといけないし」(スペシャルウィーク)
「(復帰戦) 簡単に勝てるなんて思ってません」(サイレンススズカ)
「私お母ちゃんの夢も、トレーナーさんの夢も背負ってること忘れません!」(スペシャルウィーク)
「まあスペは、今日がゴールじゃねえって思ってんだろうな」(ゴールドシップ)
「よし。お前ら、念を送るぞ!」(ゴールドシップ)
「なんですの? その非科学的な…」
「確かに、あとは祈るだけですわね」(メジロマックイーン)
「トレーナーさん。私、勝ちますね」
「行ってきます」(サイレンススズカ)
「おかえりなさい、スズカさん」
「明日は私も!」(スペシャルウィーク)
「明日は、もっと盛り上げてみせるとしよう」(ブロワイエ)
「あいつはあいつの力で勝ったんだ」
「俺は何も出来なかったよ」(トレーナー)
「トレーナーさん。泣いたって本当ですか?」
「これからも、よろしくお願いします」(サイレンススズカ)
「これからです」
「私は夢を叶える」(サイレンススズカ)
「そして、約束を守るためにも走り続けます」(サイレンススズカ)
「約束…守ります」
「私、日本一のウマ娘になります!」(スペシャルウィーク)
12話
「(目標?) 私が誰よりも速いと証明し、スズカのレースより盛り上げてみせるよ」(ブロワイエ)
「(スペシャルウィーク?) まったく気にならない」
「私が勝つ、それだけだ」(ブロワイエ)
「スペちゃん、私がケガをした時、”必ず走ろう”って約束してくれました」(サイレンススズカ)
「私は自分の夢を叶えたくて走っていましたけど」
「今はスペちゃんとの約束が、私の夢の一部です」(サイレンススズカ)
「だから昨日のレースは勝てたんです」(サイレンススズカ)
「勝てます」
「スペちゃんは約束を破るような子じゃありませんから」(サイレンススズカ)
「(プレッシャー?) 大丈夫です!」
「強くなるには応援が大事です!」(エルコンドルパサー)
「私に勝ったんだもの」
「負けるのは許さない」(キングヘイロー)
「いいわねえ、同期って」(マルゼンスキー)
「ブロワイエ、かっこいい」(ダイワスカーレット)
「(敵?) そうだけど…でも純粋に楽しみたいっていうか」
「早くブロワイエの走りを見たいって気持ちもあるの」(ダイワスカーレット)
「今日は気が合う日だな」(ウオッカ)
「(勝ってほしい?) ええ。でも、ここにいるとわたくしも」
「あの舞台に立ちたいという気持ちが強くなりますわ」(メジロマックイーン)
「俺は…勝手なことにお前に夢を見てる」
「ブロワイエに勝って、日本一と言っていいレースをするんじゃないかって」(トレーナー)
「スペ、俺の夢も背負ってくれ!」(トレーナー)
「はい! 私、勝ってきます!」(スペシャルウィーク)
「”いいレースをしましょう”は確か…」
「”調子に乗んな!”」(スペシャルウィーク)
「なんだかブロワイエさん、迫力が増してませんか?」
「(エル) さっきスペちゃんに何を教えたんですか?」(グラスワンダー)
「約束…守ります」
「私、日本一のウマ娘になります!」(スペシャルウィーク)
「生憎そちらの動きは熟知している!」
「さぁ、どうする?」(ブロワイエ)
「ふ…許容の範囲だ」(ブロワイエ)
「早めにいったな…それなら!」
「その気持ちをへし折ってやる!」(ブロワイエ)
「距離が縮まらない…こいつ!」
「トドメを刺す!」(ブロワイエ)
「くっ…だが負けない…」
「私が、絶対に勝つ!」(ブロワイエ)
「私、勝ったん…だよね」(スペシャルウィーク)
「君の勝ちだ」(ブロワイエ)
「今のところは勝利を預ける」
「だが、すぐに返させてもらうよ」(ブロワイエ)
「これからも応援してくれるみんなの夢を背負えるような」
「そして私を応援してくる人に夢を見せられるような」(スペシャルウィーク)
「そんなウマ娘になることです!」(スペシャルウィーク)
「次は…私が夢を叶える番」(サイレンススズカ)
EXTRA
「やっと一緒に走れますね」
「約束、守れました」(スペシャルウィーク)
「うん。でもごめんね、スペちゃん」
「私が勝つから」(サイレンススズカ)
「このチームには、お前(メジロマックイーン)が必要なんだ」(ゴールドシップ)
「私はドリームトロフィーは初めてではない」
「緊張などしていない」(シンボリルドルフ)
「あのね、僕不安なんだ」
「会長が…僕のスピードについてこられなくて、悔しくて泣いちゃうじゃないかってね」(トウカイテイオー)
「仲よくなんかない!」(ウオッカ、ダイワスカーレット)
「(プレッシャーがない?) まあな、でも運命は感じてるぞ」
「マックイーンとの初対決、これを楽しみにせずになんとしようか!」(ゴールドシップ)
「このドキドキは、まさに運命の相手との勝負だからだ!」(ゴールドシップ)
「勝負相手として不足はありませんわ」(メジロマックイーン)
「ついに来たな、この日が」(ナリタブライアン)
「ああ、決着をつける日がな」(ビワハヤヒデ)
「ほかの奴には目もくれねえ。ナリタブライアン、タイマン勝負だ!」(ヒシアマゾン)
「有馬記念で決着をつけたはずだが、返り討ちにしてやろう」(ナリタブライアン)
「グラス」
「”怪物”…と呼ばれるのは1人でいいかな」(マルゼンスキー)
「(勝ったら焼き肉食べ放題?) その約束、後悔させてみせよう」(オグリキャップ)
「スズカさん。私、スズカさんに並んじゃいますよ」(スペシャルウィーク)
「並んでからが強いのよ、私は」(サイレンススズカ)
「私はスズカさんのおかげで、ここまで速くなりました」(スペシャルウィーク)
「それは、私だって!」(サイレンススズカ)
「私はまだまだ走っていたい。だから、スズカさんに勝ちます!」(スペシャルウィーク)
「私がスペちゃんに返せる恩は、勝つこと!」(サイレンススズカ)
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