「ウマ娘(1期)」の名言・台詞まとめ

アニメ「ウマ娘 プリティーダービー」の名言・台詞をまとめていきます。

ウマ娘 プリティーダービー

1話

「大丈夫です! 私、走るの大好きですから!」(スペシャルウィーク)

 

「トモのつくりもいいじゃないか。まさに、肥えウマ娘に難無し」(トレーナー)

 

「私、日本一のウマ娘になるって、故郷のお母ちゃんと約束したんです! だから邪魔しないで下さい」(スペシャルウィーク)

 

「(サイレンススズカ)驚くほどの大逃げをうちました。これはマイペースなのか? それとも速すぎるのか? 完全なる一人旅!」(赤坂美聡)

 

「夢」
「(日本一とは)見ている人に夢を与えられるような、そんなウマ娘」(サイレンススズカ)

 

「トレーナーさん、笑わないんですね。日本一って言っても?」
「私……私がんばりたいです、ここで!」
「そして、スズカさんと一緒に、走ってみたい!」(スペシャルウィーク)

 
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2話

「私に出来ることは走ることだけだから」(サイレンススズカ)

 

「本校は、全国のウマ娘トレーニング施設の中でも、最大規模、十全十美のカリキュラムで、優美高妙なウマ娘と切磋琢磨し、己の研鑽に粉骨砕身の努力で、品行方正……」(シンボリルドルフ)

「どうしよう……言ってることが半分くらいしか分かんない」(スペシャルウィーク)

 

「そんなもの(デビュー戦は)鎧袖一触だ」(シンボリルドルフ)

 

「待て、スペシャルウィーク。君はこの意味が分かるか?」
「本校が掲げるスクールモットーだ」

「『Eclipse first,the rest nowhere.(唯一抜きん出て、並ぶもの無し)』。この言葉の本当の意味を、彼女は知る時が来るだろうか?」(シンボリルドルフ)

 

「私は魚とスイミングしても、短距離なら負けません!」(タイキシャトル)

 

「僕ね、会長みたいになりたいんだ」
「皇帝って呼ばれてる会長みたいに、それが僕の夢、目標なんだ!」(トウカイテイオー)

 

「今度のデビュー戦は、昨日の入部テストと訳が違う。レースは格闘技だと思え!」
「相手が体当たりしてくることもある。それでもバランスを崩さないよう、体幹を強くしないといけないんだ」(トレーナー)

 

「スペシャルウィーク、駆け引きしよう何て思うな。好きなように走れ!」(トレーナー)

 

「プレッシャーを怖いと思うか楽しいと思うか?」
「2人のお母様と作った、目標への一歩目なんですよね。
怖がっていたら損ですよ。楽しまないと……ス、スペちゃん」(サイレンススズカ)

 

3話

「ウイニングライブをおろそかにする者は、学園の恥」(シンボリルドルフ)

 

「チャンスがあるのなら、挑戦するのもいいんじゃないかしら」(サイレンススズカ)

 

「私、足をケガしてるんです」
「レースに出られるだけでもラッキーぐらいの気持ちで行けば、気楽ですよ」(グラスワンダー)

 

「期待してもらってるところ悪いけど、私は今日もゆるっと行くよ~」(セイウンスカイ)

 

「楽しいだけじゃやって行けない。叶えるべき目標があるならば」
「(テイオー)強くなったら共に走ろう。約束だ、忘れるなよ」(シンボリルドルフ)

 

「僕、会長に追いつきたいんだ。だからスピカで力を付けて、会長とレースに出てみせる!」(トウカイテイオー)

 

「望まない結果だったとしても、それで上を向くか下を向くか、あいつ次第さ」(トレーナー)

 

「弥生賞の時みたいに走ったのに!? お母ちゃんに勝った所を見せてあげたかったのに!? 私は……調子に乗ってたんだぁ!!」(スペシャルウィーク)

 

「負けてどんな気持ちだ?」(トレーナー)
「悔しいです」(スペシャルウィーク)

「そうか。だったらダービーだ」
「日本ダービーでセイウンスカイに勝つ。
負けを知って強くなれ、いいな」(トレーナー)

4話

「私はどんな舞台であろうとも、ただおもいきり走るだけです」(サイレンススズカ)

 

「そう、勝負に大切なのはハングリー精神。好きなもの断ちして、勝ったら絶対食べるぞって、自分を奮い立たせる!」
「さあ、ニンジンを封じるのよ!」(ダイワスカーレット)

 

「やっぱダイエットするなら、素直に運動するのが一番です」
「先輩、俺心を鬼にします! さあ、地獄の筋トレ行くぞ!」(ウオッカ)

 

「あの2人分かってないな。厳しいだけじゃ続かないんだし、楽しくやらなくちゃ」(トウカイテイオー)

 

「ウマ娘は度胸! バーンと飛び込め!」(ゴールドシップ)
「行かないなら私が行くよ」
「いざという時には度胸が大切」(セイウンスカイ)

 

「(模擬レースは)反対です」
「心配なの、無茶したらケガしちゃうこともあるし。それに、もし……もし負けてしまったら、走るのが嫌になってしまったら……」(サイレンススズカ)

 

「でもな、強くなるためには、自分より強い奴にぶつかるのが一番の近道だ」
「一度の本番で学べることは、トレーニングの数倍はあると思っている。今はグダグダと考えずに、走ってこい!」(トレーナー)

 

「やるからにはフルパワー、ですよ!」(タイキシャトル)

 

「勝負はいつも五分五分だ!」(トレーナー)

 

「また負けちゃった……でも!」(スペシャルウィーク)

 

「私、毎日楽しいです。負けちゃったりもしますけど、みなさんとの時間が、本当に楽しくって!」(スペシャルウィーク)

 

「私、ダービーでも勝ちます! スペちゃん、ガチンコ勝負です! 待ってて下さいね!」(エルコンドルパサー)

 

「(ダービーは)楽しては勝てないか……」(セイウンスカイ)

5話

「残念。限界超えられないようじゃ、あの2人には勝てんだろうなぁ?」(トレーナー)

 

「なりふりかまってられない。ダービーも必ず!」(セイウンスカイ)

 

「ダービーを取った後の景色は、私でも感慨無量でした。あの景色、彼女にも!」(シンボリルドルフ)

 

「ダービーは」
「速さとスタミナはもちろんだけど、もっとも幸運なウマ娘が勝つって言われているのよ」(マルゼンスキー)

 

「僕だってライバルを同じチームに入れたくはないんだけど。ゴールドシップがメジロマックイーン連れて来ないとパイルドライバーだっていうからさ」(トウカイテイオー)

 

「ゴールドシップ……」
「知り合いというか……一方的にからんでくるというか……」(メジロマックイーン)

 

「私も、スピカにいることで叶えたい夢が出来たわ」
「この先のローテーションは、宝塚記念、毎日王冠、秋の天皇賞、ジャパンカップ、その後は……まだ内緒」(サイレンススズカ)

 

「スペちゃんも気になりますが、自分の感覚を信じて走ります!」(エルコンドルパサー)

 

「私の背中を追い越してみて」(サイレンススズカ)

 

「速い! 私は、スズカさんに追いつきたい、いつかレースで絶対! そのためには、ダーーービーーー!!!」(スペシャルウィーク)

 

「いつもより(歓声が)凄い! これが、ダービー!」(スペシャルウィーク)

 

「レースに絶対は無いと言われる、固くなるのも無理はない。しかし王者になるウマ娘に甘い言葉は必要ない。エルコンドルパサー、絶対を見せろ! いいな」(シンボリルドルフ)

 

「どうせ後ろから一気に来るんだから、仕掛けは早めに」(セイウンスカイ)

 

「スペシャルウィークがセイウンスカイに……並ばない! 並ばない!!」(赤坂)
「何で!? 全力なのに!」(セイウンスカイ)
「あっという間に交わした! スペシャルウィークだ!!」(赤坂)

 

「私、限界超えました」
「私にとってのニンジンは、スピカのみなさんでした」(スペシャルウィーク)

 

「スペちゃん、ありがとう」
「私、今まででいっちばん楽しいレースでした!」(エルコンドルパサー)

 

6話

「スペちゃん、私達も行きましょう。お祭りは楽しんだもの勝ちだから!」(サイレンススズカ)

 

「私は……私はドーナツを食べたかっただけだ」(オグリキャップ)

 

「落ち着いたら言うつもりだったんだけど……私、海外に挑戦しようと思って」
「もちろん、そのためにはまだ国内のレースで勝たなくちゃいけないけど。変なタイミングで、ごめんなさい」(サイレンススズカ)

 

「スズカさんはまた先に進むんだ。私はいつも背中を見るだけ」(スペシャルウィーク)

 

「いま絶好調のスズカさん、ジュニアチャンピオンのグラス。だったら私も出走します!」
「私も世界制覇が目標です。そのためにも2人には勝ってみせます!」(エルコンドルパサー)

 

「私、子供のころから走っている時に考えていたわ。目の前の誰もいないキラキラした景色を、ずっと見ていたいって」

「でも、あんなに楽しかった走ることが、厳しいトレーニングやレースをするたびに、そうじゃなくなってしまって……」

「だけど、楽しんで走ることを諦めたく無かった。もう一度あのキラキラした景色を見たかった。だから、もしかしたら、スピカでならって」(サイレンススズカ)

 

「この日のためにやって来た。負けたくない!」(グラスワンダー)

 

「足が前に行かない!? 追いつけない!!」(グラスワンダー)

 

「これが世界レベル……でも、私も世界レベルです!」
「勝てるはず!? 私が勝って世界に! 絶対にかぁーーつ!!」(エルコンドルパサー)

 

「サイレンススズカ、逃げて差す! 何というウマ娘だ!!」(赤坂)

 

「これが世界レベル。リベンジは天皇賞で!」(エルコンドルパサー)

 
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7話

「初めて負けました。私、負けになれたくはありません」(グラスワンダー)

 

「大丈夫、任せて! 私のスピードに着いて来れるか、試してあげるわ!」(マルゼンスキー)

 

「普通、レースは駆け引き、つまり他のウマ娘との勝負だ。しかし今のスズカは、どんな距離でもタイムトライアルのように全力だ。他のウマ娘なんて関係ない」(東条)

「上等じゃねえか。だったらあたしもタイマン勝負だ!」(ヒシアマゾン)

 

「私も、もう負けません! スズカさんに連敗してたら、胸を張って凱旋門に行けません!」(エルコンドルパサー)

 

「それはまだ決めていなくて……でも、自分が納得できるまで(アメリカに)いるつもり」(サイレンススズカ)

 

「タイマン、逃げんなよ!?」(ヒシアマゾン)

 

「(レース)楽しんで来ます」(サイレンススズカ)

 

「スズカさん、私は同じ人に二度も負けません。今度こそスズカさんに勝って、堂々と凱旋門賞にチャレンジします!」(エルコンドルパサー)

 

「追いつけるかしら?」(サイレンススズカ)
「逃しませんょ!」(エルコンドルパサー)

 

「速い!」(エルコンドルパサー)
「タイマン勝負もさせてくんねえのか!?」(ヒシアマゾン)

 

「気力も、体力も、今までで最高。まだまだ私は、走れる!」(サイレンススズカ)

 

「スズカさん……スズカさん……大丈夫です、安心して下さい。トレーナーさんもいますから。スズカさんは、どんな時でも約束を守ってくれたじゃないですか」

「だから……私と走るって約束も、必ず守ってもらいますから。スズカさん、聞こえてますか!? スズカさん……」(スペシャルウィーク)

「ありがとう……」(サイレンススズカ)

 

「約束……守らなきゃね」(サイレンススズカ)

 

「はい! これからも一緒に、走るんです!!」(スペシャルウィーク)

 

8話

「私、走りたくてウズウズしています。トレーニングを再開したい」(サイレンススズカ)

 

「お前らがトゥインクル・シリーズで勝ちまくれば、ドリームトロフィーへのゲートは開く」(トレーナー)
「私も出たいです! 私も会長さんやスズカさんと走りたいです!」(スペシャルウィーク)

 

「スペ。乗ってる時のお前は確かに速い、だがムラがありすぎる。ダービーだけが日本一じゃねえぞ」

「ウオッカ、スカーレット。同じチームに競い合うライバルがいるってえのは速さへの近道だ。だが、相手に負けるな」

「テイオー、お前の才能は誰もが認める所だ。そこに甘んじるな。才能の向こう側を見つけろ」

「マックイーン、お前はあの名門メジロ家の令嬢だ。その名を知らしめるために、泥臭くても努力しろ」

「ゴルシ、は、うん、好きなように走れ」

「そして、スズカ」
「去年俺は、お前に夢を見させてもらった。だが、まだまだ足りない。もっとお前で夢が見たい。リハビリがんばれよ」(トレーナー)

 

「早く戻って来い。そしてまた宝塚記念みたいな、熱いレースをしよう」(エアグルーヴ)

 

「でも私はスペちゃん相手に余裕はありません」
むしろ必死です」
「全力でぶつかる」(グラスワンダー)

 

「まだ思うように足も肩も動かせないけど、でもうれしかった。走ることって幸せね」(サイレンススズカ)

 

「よし。スペちゃん、ようやく一緒に走れますね。私は全力の勝負がしたい」(グラスワンダー)

 

「グラスワンダーはスペシャルウィークをピッタリマークしている!」(赤坂)
こういう時のグラスワンダーは怖いですよ」(細江)

 

「スペちゃん、今日の相手は私ですよ」(グラスワンダー)

 

「今日のスペちゃんなら、私の相手じゃ、ありません!!」(グラスワンダー)

 

「私はスペちゃんだからこそ全力でした」
「スペちゃんは、私に全力で来てくれましたか?」(グラスワンダー)

 

「レースは甘くない。そしてメンタルはとても重要な要素の一つだ」
「スペ、今日何考えながら走ってた?」
「お前は誰だ?」
「今日の競争相手は誰だった?」
「なあスペ、お前の目標ってなんだ?」(トレーナー)

 

「お母ちゃんとの約束……日本一のウマ娘になるって……」(スペシャルウィーク)

 

9話

「私は凱旋門賞に必ず勝ってみせます! だから、そんな強い私に勝ったスズカさんに、また勝てるって伝えておいて下さい!」(エルコンドルパサー)

 

「スペちゃん。スズカのことが気になるのは分かるけど、今は集中しないと」(トウカイテイオー)
「そうですわ。ゴールドシップもいませんし、みんなで楽しく走りましょ!」(メジロマックイーン)

 

「なぁ、やっぱ一緒に走ろうぜ! 1人だとつまんないだろ?」(ゴールドシップ)

 

「マックイーンには負けられない!」(トウカイテイオー)

 

トレーナーさん、私が入院した時おっしゃってましたね。ケガが治っても、レースで走れるようになるかは分からないって」

それって、こういうことだったんですね」(サイレンススズカ)

 

「お前の復活をみんなが待ってるぞ、スズカ」(トレーナー)

 

「スペ、お前何しようとしてる?」
お前はレース中に立ち止まるのか!?」
「スズカ、お前の本気はこんなもんか!? あの時の約束は何だったんだ!?」

「俺はお前達がレースに出て、先頭争いをしている所が見たい! それが今の俺の夢何だ!!」(トレーナー)

 

「お前たちは、お互いのためになりたいんだろう!? だったらライバルだと思って全力で高めあえ!」

スペ、お前スズカにレースに出て欲しいんだろ!」
だったらお前は本気で走れ! お前が背中を見せる番なんだ!」

「スズカ、レースに出たいならいつまでも怖がっていちゃダメだ! 背中を追いかけることを怖がるな!」(トレーナー)

 

「スズカさん……先に行きます!」
スズカさんのライバルに。それが私にできること!」(スペシャルウィーク)

 

「スペちゃん、負けないから!」(サイレンススズカ)

 

「私は、まだ行ける!」
「そうだ、この感覚!」(サイレンススズカ)

 

「あっ、止まれ……と、止まれ、なーーーい!!!」(サイレンススズカ)
「こっちも無理ぃ!!」(他スピカメンバー)

 

「トレーナー、時々いい奴だな」(ゴールドシップ)

 

「私はコンドルより速く飛べる」(ブロワイエ)
(エルコンドルパサーへのサイン)

 

「私は、自分の強さを確かめたい。ブロワイエに勝って、自分が世界一だって証明してみせる!」(エルコンドルパサー)

 

「私、途中まで先頭だったでしょ?」
「気持ちよかったよ。後100mでも先頭で、50mの所でゴールが見えてね」
「ホントに、後ちょっとだったんだよ!」
「ホントに……世界、目の前だったのに……後、ちょっとだったのに……」(エルコンドルパサー)

 

10話

「確かに惜しかったですけど、2着は2着。次は1着取れるよう、早速トレーニングです!」(エルコンドルパサー)

 

「京都大賞典、テレビで見てました。7着でも気を落とさないでね。調子の悪い日は誰にだってあります!」
「ダメな時はダメですね! あれ、前より大きくなって?」(エルコンドルパサー)

「エル。スペちゃんをメッタ刺しにするのは止めなさい。失礼しましたぁ」(グラスワンダー)

 

「変化が良い結果を生むことがあると、わたくしは思い知らされましたから」(メジロマックイーン)

 

「いつか姉貴と走る時のことを、考えておきたくて。互いの手の内を知る相手に勝ってこそ、真の強者と言えるんじゃないか」(ナリタブライアン)

 

「天皇賞に勝って、ジャパンカップも勝って、日本一のウマ娘だって言われるようになって、そしてスズカさんと勝負して、スズカさんに勝ちます」

「私はスズカの背中を見るだけじゃなくて、隣にいたいですから」(スペシャルウィーク)

 

「私だって、復帰戦に勝って、重賞レースにも勝って、今度こそアメリカに行く。諦めない、一度見た夢だから。世界中の人に夢を与えるウマ娘になる」

「私の夢が叶った時はスペちゃん、ライバルとして、決着をつけましょう」(サイレンススズカ)

 

「う~ん。嫌だな、狭いとこ」(セイウンスカイ)

 

「負けたくない! 何度負けても!」(スペシャルウィーク)
「悔しくても! 私は勝ちたい!」(サイレンススズカ)

 

「私だって、勝ちたぁぁぁーーーい!!!」(スペシャルウィーク)

 

11話

「見せつけてあげようと思ってね……本当の強さを!!」(ブロワイエ)

 

「エルちゃん……ありがとう、でも大丈夫! このノートは自分のために使って」
「私、自分の力で勝たないといけないし!」(スペシャルウィーク)

 

「(復帰戦)簡単に勝てるなんて思ってません」(サイレンススズカ)

 

「まあスペは、今日がゴールじゃねえって思ってんだろうな」(ゴールドシップ)

 

「よし。お前ら、念を送るぞ!」(ゴールドシップ)
「何ですのその非科学的な……」
「確かに、後は祈るだけですわね」(メジロマックイーン)

 

「トレーナーさん。私、勝ちますね」
「行ってきます」(サイレンススズカ)

 

「おかえりなさい、スズカさん。明日は私も……」(スペシャルウィーク)

 

「明日は、もっと盛り上げてみせるとしよう」(ブロワイエ)

 

「あいつはあいつの力で勝ったんだ。俺は何も出来なかったよ」(トレーナー)

 

「トレーナーさん。泣いたって本当ですか?」
「これからも、よろしくお願いします」(サイレンススズカ)

 

「これからです」
「私は、夢を叶える。そして、約束を守るためにも、走り続けます」(サイレンススズカ)

 

「約束、守ります。私、日本一のウマ娘になります!」(スペシャルウィーク)

 

12話

「私が誰よりも速いと証明し、スズカのレースより盛り上げてみせるよ」(ブロワイエ)

 

「(スペシャルウィークは)全く気にならない。私が勝つ、それだけだ」(ブロワイエ)

 

「スペちゃん、私がケガをした時、必ず走ろうって約束してくれました。私は自分の夢を叶えたくて走っていましたけど、今は、スペちゃんとの約束が、私の夢の一部です」

「だから昨日のレースは勝てたんです」(サイレンススズカ)

 

「勝てます!」
「スペちゃんは約束を破るような子じゃ、ありませんから」(サイレンススズカ)

 

「大丈夫です! 強くなるには応援が大事です!」(エルコンドルパサー)

 

「スペちゃん、勝って欲しいよねぇ!」(トウカイテイオー)
「ええ。でも、ここにいるとわたくしも、あの舞台に立ちたいという気持ちが強くなりますわ」(メジロマックイーン)

 

「俺は……勝手なことにお前に夢を見てる。ブロワイエに勝って、日本一といっていいレースをするんじゃないかって……スペ、俺の夢も背負ってくれ!」(トレーナー)

「はい! 私、勝ってきます!」(スペシャルウィーク)

 

「いいレースをしましょうは確か……『調子に乗んな!』」(スペシャルウィーク)
(エルコンドルパサーに嘘を教えられる)

 

「君の勝ちだ」
「今のところは勝利を預ける。だが、すぐに返させてもらうよ」(ブロワイエ)

 

「これからも応援してくれるみんなの夢を背負えるような、そして私を応援してくる人に夢を見せられるような、そんなウマ娘になることです!」(スペシャルウィーク)

 

「次は、私が夢を叶える番」(サイレンススズカ)

 

EXTRA話

「やっと一緒に走れますね! 約束、守れました!」(スペシャルウィーク)
「うん。でもごめんね、スペちゃん」
「私が勝つから」(サイレンススズカ)

 

「このチームには、お前(メジロマックイーン)が必要なんだ」(ゴールドシップ)

 

「私はドリームトロフィーは初めてではない。緊張などしていない」(シンボリルドルフ)

「あのね、僕不安なんだ」
「会長が……僕のスピードに着いてこられなくて、悔しくて泣いちゃうじゃないかってね!」(トウカイテイオー)

 

「でも、運命は感じてるぞ」
「マックイーンとの初対決。これを楽しみにせずに何としようか!」(ゴールドシップ)

 

「このドキドキは、まさに運命の相手との勝負だからだ!」(ゴールドシップ)
「勝負相手として、不足はありませんわ」(メジロマックイーン)

 

「ついに来たな、この日が」(ナリタブライアン)
「ああ、決着をつける日がな」(ビワハヤヒデ)

 

「他の奴には目もくれねえ。ナリタブライアン、タイマン勝負だ!」(ヒシアマゾン)
「有馬記念で決着をつけたはずだが、返り討ちにしてやろう」(ナリタブライアン)

 

「グラス」
「怪物、と呼ばれるのは、1人でいいかな」(マルゼンスキー)

 

「(勝ったら焼き肉食べ放題)その約束、後悔させてみせよう」(オグリキャップ)

 

「スズカさん。私、スズカさんに並んじゃいますよ!」(スペシャルウィーク)
「並んでからが強いのよ、私は!」(サイレンススズカ)

 

「私はスズカさんのおかげで、ここまで速くなりました」(スペシャルウィーク)
「それは、私だって!」(サイレンススズカ)

 

「私はまだまだ走っていたい。だから、スズカさんに勝ちます!」(スペシャルウィーク)
「私がスペちゃんに返せる恩は、勝つこと!」(サイレンススズカ)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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