アニメ「ウマ娘」の名言まとめました

アニメ「ウマ娘」の名言をまとめていきます。

ウマ娘

1話 夢のゲートっ!

「大丈夫です、わたし走るの大好きですから!」

目的の駅を一つ間違えたスペシャルウィーク。
しかし一駅ぐらいの距離、ウマ娘にとっては問題なし。

「夢! 見ている人に夢を与えられるような、そんなウマ娘!」

「日本一のウマ娘とは?」という問に対して、サイレンススズカが答えたこと。
大きなレースに勝てば、日本一になれる訳ではない。

「トレーナーさん、笑わないんですね。日本一って言っても?」
「私、私がんばりたいです、ここで!」

「日本一になりたい」と言うたびに笑われてきたスペシャルウィーク。
連れて来られたチーム「スピカ」では、トレーナーも他のメンバーも誰も笑わない。
また憧れのサイレンススズカも入って来たことから、自分もここで頑張ると誓う。

2話 いきなりのデビュー戦!

「私に出来ることは走ることだけだから」

来週にデビューが迫ったスペシャルウィーク。
憧れのサイレンススズカがデビュー戦の時、どのように考えてたかを聞く。

「待て、スペシャルウィーク。君はこの意味が分かるか!」
「本校が掲げるスクールモットーだ!」

スペシャルウィークに、学校の方針を説明するシンボリルドルフ。
最後にスクールモットーを紹介する。
ちなみに内容は「唯一抜きん出て、並ぶもの無し」

「スペシャルウィーク、駆け引きしよう何て思うな。好きなように走れ!」

デビュー戦に向けて、トレーナーからの助言になる。
地力はあっても、いままでトレーニングすらまともにしてこなかったスペシャルウィーク。
難しいことを考えるより、力を出し切ることを優先する。

「プレッシャーを怖いと思うか楽しいと思うか」
二人のお母様と作った目標への一歩目なんですよね。怖がっていたら損ですよ」
「楽しまないと、ス...スペちゃん」

レース前、緊張のため思うように動けないスペシャルウィーク。
トレーナーの作戦で、ゼッケンを届けに行ったサイレンススズカは励ましの言葉をかける。
口下手なスズカの、精一杯の贈物。

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3話 初めての大一番

「ウイニングライブを疎かにする者は、学園の恥!」

ウイニングライブを大切に考えている、生徒会長のシンボリルドルフ。
それをおろそかにする、チーム・スピカにお怒りだった。

「レースに出られるだけでもラッキー、ぐらいの気持ちで行けば気楽ですよ」

足をケガしていて、レースに出ることすら出来ないグラスワンダー。
そのため、レースに出れること自体を羨ましく感じていた。

「期待してもらってるところ悪いけど、私は今日もゆるっと行くよ~!」

3番人気でレースを向かえるセイウンスカイ。
「くせもの」という表現がピッタリ来る、「変幻自在のトリックスター」

「テイオーは私みたいになりたいと言っていたな」
「楽しいだけじゃやって行けない。叶えるべき目標があるならば!」
「強くなったら共に走ろう! 約束だ。忘れるなよ!」

チームを決めていないトウカイテイオーは、「スピカ」に入ることを決断する。
そのことを生徒会長のシンボリルドルフに話した時、送られた言葉。
どちらを選ぶのも間違いではないが、結果は大きく変わってくる。

「望まない結果だったとしても、それで上を向くか下を向くか、あいつしだいさ」

皐月賞に向かうスペシャルウィークに対して、トレーナーが考えていること。
このトレーナーは基本的に放任主義。
直近のレースの勝敗にも、絶対的なこだわりは持っていなかった。

「前よりすごい歓声。これがG1」

初めてのG1レースのパドックで、歓声のすごさに驚くスペシャルウィーク。
そして大レースに向けて、気持ちを新たにする。

「弥生賞の時みたいに走ったのに! お母ちゃんに勝った所を見せてあげたかったのに!」
「私は調子に乗ってたんだ~!!」

一人になり、くやしさと情けなさを爆発させるスペシャルウィーク。
自分の今までを振り返っていく。

「だったらダービーだ! 日本ダービーでセイウンスカイに勝つ」
「負けを知って強くなれ、いいな!」

叫んでいるスペシャルウィークに、トレーナーが語りかける。
そして日本ダービーでのリベンジを誓う。

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4話 特訓ですっ!

「私はどんな舞台であろうとも、ただおもいきり走るだけです」

どんな時でも感情を面に表さないサイレンススズカ。
しかしレースに掛ける想いは強く、そして激しい。

「一度の本番で学べることは、トレーニングの数倍はあると思っている」
「今はグダグダと考えずに、走ってこい!」

スペシャルウィークの走りについて何かに気づいたトレーナーは、短距離最強と言われるタイキシャトルとの模擬レースをセッティングする。
サイレンススズカは反対するが、スペシャルウィークは走ることを决める。

「やるからにはフルパワー、ですよ!」

格上であり、模擬レースだが、全力出すことを誓うタイキシャトル。この考え方は優しい。

「勝負はいつも五分五分だ!」

一度離されたが、走り方を変えて追いついてきたスペシャルウィーク。
そんな時、トレーナーが叫んだこと。
強い相手と言えど、一度の勝負なら常に五分の世界になる。

5話 ライバルとのダービー

「なりふりかまってられない! ダービーも必ず!」

いつも頑張らないセイウンスカイだが、ダービーに向けて努力する。
ただ途中で抜いた後輩に「あんなに頑張る人だっけ?」と言われている。

「ダービーを取った後の景色は、私でも感慨無量でした」
「あの景色、彼女にも!」

後輩であるエルコンドルパサーを見て、シンボリルドルフが語ったこと。
実際でもダービーの特別感は半端ない。

「ダービーは~、速さとスタミナはもちろんだけど~」
「もっとも幸運なウマ娘が勝つって言われているのよ!」

ダービーについて語るマルゼンスキー。運「も」無ければ、勝つことは出来ない?

「スペちゃんも気になりますが、自分の感覚を信じて走ります!」

ダービーではスペシャルウィークの動きに注意するように、トレーナーから指摘を受けた時、エルコンドルパサーが返したこと。
絶対的能力のため、実力が出せれば勝てると信じている。

「私の背中を追い越してみて!」

スペシャルウィークの階段ダッシュに付き合うサイレンススズカ。
相手の力を引き出そうとしている。

「速い! 私はスズカさんに追いつきたい! いつかレースで絶対!」
「そのためには、ダ~~ビ~~!!」

サイレンススズカに離されるスペシャルウィーク。
しかしいろいろな気持ちを込めて、追いつこうと必死になる。

「レースに絶対は無いと言われる。固くなるのも無理はない」
「しかし王者になるウマ娘に甘い言葉は必要ない」
「エルコンドルパサー、絶対を見せろ! いいな」

今まで無敗のエルコンドルパサーも、ダービー前は緊張していた。
それを見ていたシンボリルドルフが語ったこと。
自身が絶対王者であることから、言葉にも重みが加わる

「スペシャルウィークがセイウンスカイに! 並ばない、並ばない!」
「あっという間に交わした、スペシャルウィークだ!!」

最後の直線の坂でスペシャルウィークがセイウンスカイを抜き去っていく。
この実況は実際のレースと同じ感じ。

「私にとってのニンジンは、スピカのみなさんでした!」

ゴール手前、一度抜かれたエルコンドルパサーに追いついたのは、スピカの仲間を見たことにより、力をもらえたから。
感動的な言葉のはずだが何かちょっと違うような。

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6話 天高く、ウマ娘燃ゆる秋

「スペちゃん、私達も行きましょう。お祭りは楽しんだもの勝ちだから!」

普段、感情の起伏が少ないサイレンススズカ。しかしお祭りは好きみたい。

「私はドーナツを食べたかっただけだ!」

ドーナツの大食い競争に優勝したのはオグリキャップだが、ぬいぐるみを欲しがっていたタマモクロスにプレゼントする。
しかし本当にドーナツが食べたかっただけ。そしてお腹を見ると。

「だけど、楽しんで走ることを諦めたく無かった」
「もう一度、あのキラキラした景色を見たかった」
「だから、もしかしたら、スピカでならって!」

サイレンススズカは走ることが好きだったが、だんだん走ることが嫌いになっていく。
しかしスピカに入り、スペシャルウィークとの出会いが自分を変えたことを語っていく。

「これが世界レベル! でも私も世界レベルです!」

レース毎日王冠で、前を行くサイレンススズカを追いかけるエルコンドルパサー。
相手を認めながらも、自分が上と考えている。が、しかし。

「サイレンススズカ、逃げて差す! 何というウマ娘だーーー!!」

先頭を逃げて走り、差し馬のスピードで駆け抜けていく。
後ろのウマ娘は近づくことも出来ない。

「いいんだ、これでいい。次のG1でピークに持って行けばいい!」

レースではなすすべ無く敗れたグラスワンダー。
初めての敗北だがケガによる休み明けのため、今回の負けは想定内。
しかし簡単に割り切れるものでもなかった。

7話 約束

「初めて負けました。私、負けになれたくはありません!」

毎日王冠で初めて負けたグラスワンダー。
しかしそれをバネにして、より高みを目指そうとしている。

「今のスズカはリギルに所属していた時とは違う」
「普通、レースは駆け引き。つまり他のウマ娘との勝負だ」
「しかし今のスズカは、どんな距離でもタイムトライアルのように全力だ」
「他のウマ娘なんて関係ない」

天皇賞(秋)を目指すチームリギルのメンバーに対して、トレーナーが語ったこと。
普通逃げ馬はスローペースに落とすなどして、最後の体力を残して勝利する。
しかしサイレンススズカはハイペースで逃げて、レコードタイムで勝利する。
勝つためには、より早く走らないといけない。

「追いつけるかしら?」

ゲート前、エルコンドルパサーに「負けない」と宣言されるサイレンススズカ。
しかし最近の実績と自信から軽くいなしていくが。

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8話 あなたの為に

「でも私はスペちゃん相手に余裕はありません」
「むしろ必死です! 全力でぶつかる!」

次走の宝塚記念で、初めてスペシャルウィークと対戦するグラスワンダー。
去年の有馬記念に勝利する実力を持ってしても、全力で努力している。

「まだ思うように足も肩も動かせないけど、でもうれしかった。走ることって幸せね!」

リハビリの末、軽くなら走れるまでに回復するサイレンススズカ。
今は走れるだけで嬉しい状態になっている。

「グラスワンダーはスペシャルウィークをピッタリマークしている!」
「こういう時のグラスワンダーは怖いですよ」

レースはスペシャルウィークをマークするように、グラスワンダーが続いている。
実際のレースで怖かったのはグラスワンダーか、それとも的場ジョッキーか?

「スペちゃん、今日の相手は私ですよ!!」

レース途中になって初めて、グラスワンダーの存在を思い出すスペシャルウィーク。
しかし周りを見渡しても、グラスワンダーを見つけることが出来ない。

「今日のスペちゃんなら、私の相手じゃ、ありません!!」

マークしていたグラスワンダーは、並ぶ間もなくスペシャルウィークを交わしていく。
自分が楽しみにしていただけに、少し怒りを感じている。

「私はスペちゃんだからこそ全力でした。スペちゃんは私に全力で来てくれましたか?」

自分の思いを伝えるグラスワンダー。怒りよりも悲しみの方が大きいのかもしれない。

「スペ、今日何考えながら走ってた?」
「お前は誰だ? 今日の競争相手は誰だった?」
「なあ、スペ、お前の目標ってなんだ?」

今日のレースに負けて落ち込むスペシャルウィークに、トレーナーが語りかけた。
改めて自分の進むべき道を問いかけている。

9話 スピカの夢

「な~、やっぱ一緒に走ろうぜ! 一人だとつまんないだろ」

合宿中でもみんなとは別メニューをこなすサイレンススズカ。
そんな時、ゴールドシップが一緒にすることを誘う。
普段はめちゃくちゃだけど、ゴールドシップがいい奴であることは間違いない。

「マックイーンには負けられない!」

練習でもメジロマックイーンに張り合うトウカイテイオー。
現実でも同世代のライバルのため、この手の話題を入れてくるのが、このアニメのいい所。

「もしまたケガをしてしまったら...」
「トレーナーさん、私が入院した時おっしゃってましたね」
「ケガが治ってもレースで走れるようになるかは分からないって」
「それって、こういうことだったんですね」

「全力で走れない」とトレーナーに話すサイレンススズカ。
足は完治しているが気持ちが戻っていない。

「スペ、お前何しようとしてる!」
「お前はレース中に立ち止まるのか! スズカ、お前の本気はこんなもんか!」
「あの時の約束は何だったんだ!」

合宿最後の日、みんなでのトライアスロン勝負。
そんな時、サイレンススズカが転倒したのをスペシャルウィークが助けようとする。
それを見ていたトレーナーが叫んだ。スズカの復活を期待しての勝負だった。

「お前たちは、お互いのためになりたいんだろう!」
「だったらライバルだと思って、全力で高めあえ!」
「スペ、スズカにレースに出て欲しいんだろ!」
「だったらお前は本気で走れ! お前が背中を見せる番なんだ!」

助け合うだけが、相手のためじゃないことを語るトレーナー。
時には差を広げることが、はげますことにつながる場合もある。

「スズカさん、先に行きます!」
「スズカさんのライバルに。それが私にできること!!」

トレーナーの言葉を聞き、先に行くことを選択するスペシャルウィーク。
これによりスズカも、自分の目指すものを再確認する。

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