「ワンピース」サンジの名言・台詞まとめ

アニメ「ワンピース」サンジの名言・台詞をまとめていきます。

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ワンピース 東の海(イーストブルー)編

20話

「ちょっとあの虫を取り除けば飲めたんじゃねえのか?」
「せっかく三日三晩、アクを取り取り作りあげたスープだぜ」

 

「カネってのは…腹の足しになるのかい?」
「腹の足しに…なるのかって聞いてるんだよ!」

 

「食いもんを粗末にすんじゃねえ」
「海でコックに逆らうことは、自殺に等しい行為だってことをよく覚えておくんだな」

 

21話

「客がどうした? こいつは大切な食い物を粗末にした上に、コックを侮辱しやがった」
「だから思い知らせてやったのさ」

 

「四の五の言ってねえで食いやがれ」
「俺にとっちゃ誰でも腹減らしてる奴は客なんだよ」

 

「海は広くて残酷だなあ」
「この海の上で食料や水を失うことがどれほどの恐怖か、どれほどつらいことか」

 

「腹減った奴の気持ちは誰よりも分かるんだよ」
「誇りに死ぬも構わねえが、食って生き延びれば見える明日もあるんじゃねえのか」

 

「(仲間?) それは断る」
「俺はこの店で働かなきゃいけねえ理由があるんだよ」

 

「なあに…怒られる理由と証拠がねえ」

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22話

「ほかの何を差し置いても、俺の料理をけなすのは許さねえぞ」

 

「てめえがなんと言おうと、俺はここでコックをやるんだ」
「文句は言わせねえ!」

 

「ふざけんな…いくら追い出そうとしてもな、俺はこの店でずっとコックを続けるぞ」
「てめえが死ぬまでな!」

 

「分かってるよ…相手が救いようもねえ悪党だってことくらいな」
「でも俺にはそんなことはどうだっていい…どうだっていいんだそんなことは!」

 

「食わせてその先どうなるかなんて、考えるのも面倒くせえ」
「俺はコックだ、それ以上でもそれ以下でもねえ」

 

「腹すかしている奴がいるってんなら食わせてやる、ただそれだけだ」
「コックってのは、それでいいんじゃねえのか?」

 

23話

「腹をすかせた奴に飯を食わせるまではコックとしての俺の正義」
「だがな…こっから先の相手は腹一杯の略奪者」

 

「これから俺がてめえの仲間をぶちのめそうとも、文句は言わせねえ」
「この店を乗っ取ろうってんなら…俺はたとえてめえでも容赦なく殺す!」

 

24話

「あの野郎いかれてるぜ」
「相手は本物の世界一だぞ、結果は見えてた」

 

「死ぬくらいなら野望を捨てろよ」
「簡単だろ! 野望を捨てるぐらい!」

 

25話

「(敵に足場?) 構わねえ」
「このレストランの中を戦場にするわけにはいかねえんだ」

 

「包丁はコックの魂」
「素人がやすやすとコックの包丁に手かけんじゃねえよ」

 

「たかがコックだと? 三枚におろすぞてめえら!」

 

「料理人は手が命。戦闘で傷つけるわけにはいかねえんだ」
「てめえもこの足で仕留めてやるよ」

 

「バ~カ。炎が怖くてコックが務まるかよ」

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26話

「この店はそのジジイの宝だ!」

 

「俺はクソジジイから何もかも取り上げちまった男だ」
「力も…夢も…だから俺はもう、クソジジイには何も失ってほしくねえんだよ!」

 

「おい! ジジイ、死ぬな」
「勝手なことして、勝手に死ぬなよ!」(幼少時)

 

「よし、俺もそれ手伝うよ」
「だから死ぬな」(幼少時)

 

「クソジジイは…てめえの足の代わりに俺を生かしてくれた」
「俺だって…俺だって死ぬくらいのことしねえと、クソジジイに恩返し出来ねえんだよ!」

 

「(なぜ立ち上がる?) いっときでも長く、ここがレストランであるためさ」

 

28話

「ギン、お前は…お前はついていく男を間違えたらしいぜ」

 

30話

「俺は行かねえぞ、海賊にはならねえ」
「ここでコックを続けるよ。クソジジイに俺の腕を認めさせるまで」

 

「離れられねえよ」
「どいつもこいつも頼りにならねえ奴等だからな」

 

「でも、俺もいつか行こうと思ってるぜ」
「グランドラインへ」

 

「お前さ、オールブルーって知ってるか?」
「なんだ知らねえのかよ、奇跡の海の話さ」

 

「まる聞こえだよ、クソ野郎ども」

 

「バカげた夢は、お互いさまだ」
「俺は俺の目的、オールブルーのために」

 

「ああ、付き合おうじゃねえか、海賊王への道とやらに」
「お前の船のコック、俺が引き受ける」

 

「オーナーゼフ! 長い間、クソお世話になりました!」
「このご恩は一生、忘れません!」

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34話

「なんだと、コラ」
「恋はいつもハリケーンなんだよ!」

 

「なぜ泣いてたんだろう? ナミさんは」
「心ん中でな」

 

37話

「幸せをかみしめてるのさ」
「ナミさんは人の何倍もの苦しみを背負って生きてきた」

 

「その苦しみを俺が取り除いてあげる、こんな幸せがあるか」
「美しい人のために戦う、それのどこが悪い」

 

38話

「まいったね、どうも」
「俺はとんでもねえアホのキャプテンについてきちまったらしい」

 

「俺の騎士道が生ぬるいかどうか試してみろよ」
「これでも俺は半生を無敵の海賊に育てられたんだ」

 

39話

「魚がコックに逆らうな!」

 

「魚野郎のパンチが40段?」
「それなら、いつもくらってたクソジジイの蹴りは400段だな」

 

40話

「こいつ絶対に許さん」
「俺が…俺が誰も守れねえだと?」

 

「俺の騎士道が甘いだと?」
「俺が誰も守れんだと?」
「デザートは…いらねえか?」

 

「しょせんは雑魚。コックに逆らおうなんざ100と5万年はええ」
「このゲーム…俺達の勝ちだな」

 

48話

「極上のアペリティフ」
「ポワンドリーヌのシャンパン風美女2人」

 

「町中とびっきりの食材であふれてんじゃねえかよ」
「何から手つけていいか迷うじゃねえか、この野郎」

53話

「よっしゃ。偉大なる海に船を浮かべる進水式でもやるか」
「俺はオールブルーを見つけるために」

 

54話

「いいじゃねえか、事情があんだろ」
「言いたくねえってんだ、聞くこともねえさ」

 

61話

「グランドラインに向かった奴等は、入る前に半分死ぬと聞いた」
「簡単には入れねえと分かってたさ」

 

双子岬編

67話

「なるほどね」
それは惜しいことをしたが、まだ俺にも活躍の場は残ってるわけだ」

 

「大丈夫」
「この眠れる騎士が目覚めたからには、君の安全は保障する」

 

冬島編

78話

「俺がこの船のコックである限り、普段の栄養の摂取に関しては一切問題を起こさねえ」
だが、病人食となるとそれには種類がある」

 

「どういう症状で何が必要なのか、その診断が俺には出来ねえ」

 

81話

「いいか、ルフィ!」
「お前は絶対に手出すなよ」

 

「バカ! お前が攻撃しても受けたとしても」
「その衝撃は全てナミさんにまで響いちまうだろうが!」

 

「死んじまうぜ…」

 

82話

「レディはソフトに…扱うもんだぜ」

 

87話

「てめえレディーに向かってアフロ飛ばすとは、どんなブラザーソウルだよ」

 

アラバスタ編

102話

「そんでもって時は流れて今はアラバスタ王朝ってわけだ」
「壮大な話だね、そりゃ」

 

「栄えた国もいずれは消えてく運命ってか」
「ロマンだねえ」

 

104話

「こいつ(ルフィ)は考えもなしに、たまに核心を突くよな」

 

109話

「何本でも房になってかかってこいよ、クソバナナ(ワニ)」

 

「レデイーに手を出すような行儀のわりいてめえらには」
「片っ端からテーブルマナーを叩き込んでやる」

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110話

「ビビちゃん、こいつは君が仕掛けた戦いだぞ」
「数年前この国を飛び出して、正体も知らねえこの組織に君が戦いを挑んだんだ」

 

「ただし…もう1人で戦ってるなんて思うな」

 

113話

「おいおい、俺は反乱軍でも国王軍でもねえ」
「レディーの味方だ!」

 

「よくやったな、カルー隊長。男だぜ」
「おめえらも下がっていいぞ」

 

「反乱はまだ止まるんだろ? ビビちゃん」
「そいつは…俺が引き受けた」

 

「(プリンス?) いや、俺の名はサンジ」
「海の一流コックだ」

 

115話

「バカか、てめえ」
「いくら何者に姿を変えようと、お前はお前さ」

 

「俺はそういう映像にはとらわれねえタチなんだよ」
「人は、心だろうが!」

 

116話

「いい勝負だった」
「もうそれ以上、言葉はいらねえはずだぜ」

 

127話

「分かってんだろ?」
「俺達ゃ札付きだよ、国なんてものに関わる気はねえ」

 

空島編

159話

「このミルキーロード…止まってうだうだやってたら、えらい目に遭うぜ」
「進み続けるしかなさそうだ」

 

163話

「お前は試練試練ととやかく言うが、正直俺等にゃ身に覚えのねえ話」
「だが受けよう、空くんだりのクソ試練」

 

「なぜならか弱いレディーが2人、俺の助けを待っている」
「つまりそうだ…これは恋の試練」

 

184話

「神だろうがなんだろうが、ナミさんに指1本触れてみろ」
「この俺は青海の悪魔と化すぞ」

 

185話

「いいか、ウソップ」
「俺は…ナミさんのためならお前が死んでも構わない」

 

「神よ、言い残したことが1つあった」
「いや、その前に…悪いな…タバコの火、欲しかったとこだ」

 

「ああ…ほえズラかき…やがれ…」

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ウォーターセブン編

234話

「人にケンカ売っといて、締まらねえマネすんじゃねえよ」

 

「もうしゃべってくれるな」
「そういうこっちゃねえんだよ」

 

236話

「決闘に負けて、その上同情された男がどれだけ惨めな気持ちになるかを考えろ!」
「不用意な優しさが、どれほど敗者を苦しめるか考えろ」

 

「あいつは、こうなることを覚悟の上で決闘を挑んだんだ」

 

237話

「もしかして俺達…ロビンちゃんのことなんにも知らなくねえか?」

 

251話

「チョッパー、1つ覚えておけ」
「女のウソは許すのが男だ」

 

257話

「分かってんなあ…おう、マリモ君」
「俺を心配してくれてんのかい?」

 

「だが残念。そんなロビンちゃんの気持ちを聞かされちゃあ」
「たとえ船長命令でも俺は止まる気はねえんで!」

 

259話

「戦闘にはコックの神聖な手も包丁も使わねえのが俺のポリシーだが」
「ここが給仕室で敵が食材ならば話は別だ」

 

「すいませんね、生意気で。おわびと言っちゃなんですが…ご覧に入れましょう」
「一流コックの、別格の包丁さばき」

 

260話

「しょせん食い物をおもちゃにするような三流コックとはいえ」
「包丁の手入れだけは褒めてやるか」

 

261話

「なお、皮むきでさえ愛情を欠いては、どんな料理もまずくなる」
「包丁は剣じゃねえんだ、人は斬らねえ」

 

「これ以上なんか言ったら骨格変えるぞ」

 

「お前の罪は3つある」
「1つ、俺の前で料理人を名乗ったこと」
「2つ、食い物を粗末にしたこと」
「3つ…俺達の仲間を侮辱したこと!」

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エニエス・ロビー編

282話

「独りで死ぬつもりだったなんて、切ないぜロビンちゃん」
「俺はもう、誰かが犠牲になるのは見たくねえんだ」

 

287話

「い…いかーーん!」
「お茶なんて飲んでる場合じゃねえ!」

 

「魔術…魔術にかかっていた」
「恋の罠という名の高潮に、俺は飲み込まれちまうところだった」

 

「海列車でロビンちゃんをひどく侮辱したCP9を、俺は忘れねえ」

 

「ああ…俺のバカ野郎…」

 

「命はやらねえ」
「俺が欲しいのは、ロビンちゃんの手錠の鍵だ」

 

「すまねえ…負けた」
「鍵、奪えなかった…」

 

「別に、死にてえとは思わねえ」
「ただ、女は蹴ったらいかんもんだと叩き込まれて育った」

 

「だから…たとえ死んでも、俺は女は蹴らん!」

 

297話

「命がありゃあいい」
「誰にでも出来ることと出来ねえことがある」

 

「状況は最悪だ」
「だが最悪の事態には、必ず相応のチャンスが眠ってるもんだ」

 

「お前に出来ねえことは俺がやる」
「俺に出来ねえことをお前がやれ!」

 

「よく考えろ…状況を読め!」
「お前がいればロビンちゃんは必ず救えるんだ、ウソップ!」

 

298話

「逃げる気もねえし、殺される気もねえし…許す気もねえ」

 

「口に気をつけろ」
俺は怒りでヒートアップするクチだ」

 

「神は食物を作り、悪魔が調味料を作る」
「少し辛味が効きすぎたな」

 

311話

「(効果は)想像以上!」
「ああ! 根性だけで逃げ切れる敵じゃねえだろ」

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スリラーバーク編

343話

「おい、ジジイ! 泣き落としはレディの特権だと思え!」
「お前じゃときめかねえ!」

 

353話

「(ナミさんが)連れ去られた?」
「なぜ地の果てまで追わねえ!」

 

355話

「当ったりまえじゃ!」
「透明人間だか陶芸名人だか知らねえが、霧の彼方へ蹴り飛ばしてやらあ!」

 

「(ナミさんと)結婚なんざさせるかあ!」

 

「透明エロ人間め!」
「クソ許さーーん!」

 

356話

「あのムカつくゴーストの黒幕が、あんなキューティーちゃんだったとは!」

 

357話

「俺はここで別れてナミさんのもとへ向かう」
「おうよ! 俺は恋の狐火! ナミさーーん! 嫁にはやらんぜえ!」

 

358話

「お待たせ、ナミさん」
「あなたのナイトです」

 

「驚いた、まったく人騒がせな美しさ」
「間違えて女神を助けちまったのかと思ったぜ」

 

「ナミさんに当たるとこだ」
「レディのいる場所で人を巻き込むような攻撃は避けるべきだろう」

 

「何が結婚だ? 俺の目を見て言ってみろ!」
「蹴り潰してコロッケにしてやる!」

 

「イラだってるっつったか? お前。俺はそんなもんじゃねえぞ」
「怒りで体が爆発しそうなんだよ!」

 

「俺とお前には因縁がある」

 

359話

「お前は俺から、夢を1つ奪った男だ」

 

「分からねえのか? 無駄な破壊でナミさんを傷つけたら」
「お前はもう生物としての原形をとどめさせちゃおかねえぞ」

 

「スケスケの実の透明人間」
「お前に出来ることは全て分かってる!」

 

「ガキの頃に開いた”悪魔の実大図鑑”」
「嘘くせえ上に、海に呪われると書かれたそんなものに興味はなかったが…」

 

「1つだけ、俺の心をとらえた項目があった」

 

「一生のうち、万が一こんな能力に出会えたなら」
「俺はたとえカナヅチになろうとも食ってみてえと思った」

 

「だが…この世に同じ実は2つと存在しねえから…」
「もしその能力者に出会ったとしたら、俺のその夢はついえる」

 

「分かるか? 俺は一度、透明人間になってみたかったんだ!」
「だからスケスケの実を食ったお前は、俺の夢を1つ潰したっつってんだよ!」

 

「もう、その夢に未練はなしだ」
「俺はもう、透明になんかなれなくたって構わねえ!」
「自力でのぞく!」

 

「野獣の花嫁は…野獣で十分だ」

 

366話

「てめえの中身がルフィの影なら、てめえの仲間の底力、見くびっちゃいかんだろ」

 

375話

「この島に入ってからの奇妙な生物や出来事は、全てモリアの見せたまやかし」
「あいつが倒れた今、この島には何も残っちゃいねえ」

 

「わりい夢から覚めた朝みてえに、みんな消えちまった」
「まったく、たちの悪いお化け屋敷だった」

 

377話

「こんなマリモ剣士より、俺の命取っとけ」

 

「今はまだ海軍は俺を軽く見てるが、後々この一味でもっとも厄介な存在になるのは」
「この黒足のサンジだ!」

 

「こちとらいつでも身代わりの覚悟はある」
「ここで死に花咲かせてやらあ!」

 

「なんだこの血の量は!」
「おい、おめえ生きてんのか? あいつはどこだ? ここで何があった!?」

 

378話

「やぼなマネはするな。あいつは恩を売りたくて命張ったわけじゃねえ」
「特に、自分の苦痛で仲間を傷つけたと知るルフィの立場はどうなる?」

 

シャボンディ諸島編

388話

「(爆弾を)レディー達に当てやがったら、生かしちゃおかねえぞ」

 

389話

「(責任?) うるせえ!」
「あの手配書に頭来てんのは俺の方なんだよ!」

 

「俺にとっても見たくもねえ、あの手配書の落書き」
「そいつが実在してんじゃねえよ!」

 

「至高の技が織り成す上質な味わいを堪能しやがれよ、クソ野郎」

 

391話

「恋の奴隷なんだ俺は!」

 

395話

「ふざけやがって…」
「まったくどいつもこいつもレディーをなんだと思ってやがるんだ」

 

396話

「人に飼われて悲惨な人生を歩むより、今ここで死ぬことを選んだんだ」
「場合によっちゃ利口かもな」

 

403話

「ヤケになったら勝負は終わりだ」

 

女ヶ島編

419話

「ナミさんやロビンちゃんが俺のことを待ってる」
「でも、まずはさっきのお礼をいわねえと」

 

「この俺が男のマナーに反するわけにはいかねえ!」
「ナミさんやロビンちゃん、移り気な俺を許してぇ!」

 

「俺は今…地獄に来ています」

 

マリンフォード編

510話

「俺は、レディが好きな男の中の男だ!」
「近寄るんじゃねえよ、おめえら!」

 

514話

「俺はレデイ達とお友達になるために生まれてきたんじゃねえ」
「俺はレディを…愛するために生まれてきた男だ!」

 

「俺が勝った時…」
「俺が全てに勝った時…俺は今の数倍強くなってそうだな」

 

「おい、ルフィ。お前…負けんなよ」

 

「ルフィ。次、無事に会えたら…」
「俺は、お前が海賊王になるために、料理人として世界一のサポートをしてやる」

 

「この地獄を…生き抜いて!」

 

魚人島編

517話

「懐かしいな、シャボンディ」
「ついに戻ったぜ」

 

「間違いねえ。俺の目の前にいるのは正真正銘のレディー達」
「この島には来る日も来る日も夢に見た、本物のレディーが生息している!」

 

525話

「走って走って、おぞましい者達から逃げ回り続けた2年間」
「それに比べりゃ…なにが怪物、かわいく見える」

 

526話

「夢叶わず生き長らえるより、人魚達をエロい目で見て死にたい!」
「人魚達に、俺は会う!」

 

527話

「こなくそーーっ!!」
「俺は…俺はこの魚人島では鼻血を噴いて意識を失うようなマネは」
「絶対せんと誓ったんだ!」

 

「だから…もう報われてもいいはずだ…」

 

「見つけたぞーーっ!!」
「ここ(人魚の入り江)が俺のオールブルーだ!」

 

「そうか…理解した。こんな幸せあるわけねえ」
「俺は、きっと今日死ぬんだ…」

 

534話

「だからさ…竜宮城って場所にいるのか?」
「つまり、人魚姫さ」

 

「(いる?) じゃ行く、死んでも」

 

「(手錠?) 人魚姫に会えるなら、な~んでも好きにしてくれ!」

 

「アホか!」
「手錠なんかしたら、人魚姫に料理作ってやれねえだろうが!」

 

537話

「姫? 姫って、おい…まさか…」
「おい、もしかして振り返ったら俺の後ろに…人魚姫がいるんじゃねえだろうな?」

 

「チョッパー。俺は…手の届く夢に手を伸ばしもせず生き長らえるより…」
「夢を叶えて…死を選ぶ!」

 

「えっ? こ…こ…これは…」
「俺の想像など、いかに乏しいものか…なんて壮麗…これは、正に…」
「絵にも描けない…美しさ!」

 

538話

「ああ…マーメイドプリンセス。あなたの前では、まるで僕は無能な画家!」
「僕の絵の具では、あなたの輝きを描けない!」

 

539話

「何か言い訳してえってんなら聞くが、言葉には気をつけろよ」
「何を隠そう、ここにいる麗しき航海士ナミさんの故郷こそ、アーロンに支配された島」

 

「彼女自身、耐え難い苦汁をなめてきた1人だ」
「話次第じゃお前を…俺は許さねえ」

 

549話

「ジンベエ。ルフィにとっちゃ、ここがお前の国だってことも理由の1つだろう」
「うちの船長が窮地の時に、お前が手助けしてくれたそうじゃねえか」

 

「お前は、俺達にとっても感謝しきれねえ恩人だ」
「ルフィがそう思うなら、俺達だって気持ちは1つだ」

 

「この島を素通りは出来ねえ」
「俺達には、戦う理由がある」

 

「なぜなら…ケイミーちゃんもいるし! しらほしちゃんもいるし!」
「そう! この国は夢のマーメイド天国なんだ!」

 

554話

「俺は人魚ちゃん達に応援されたら、悪魔の王でも倒してみせるぜ!」

 

555話

「女の涙を拭えない男は男じゃねえ」
「暴れてやろうじゃねえか!」

 

「壊させやしねえ、マーメイド天国!」

 

「逃げて…」
「俺は…空を…飛んだのさ!」

 

「しらほしちゃんに話があるなら、まず俺を通してもらおうか」
「俺は泣く子も黙る、あなたのナイトです!」

 

560話

「命をもって詫びろ、ジャンボまんじゅう!」

 

566話

「思い出せ、この2年間…」
「なんで俺が、あんな目に!」
「焼け焦げろ! あんな思い出!」

 

「ドギモを抜かれた? そりゃ手間が省けた」
「ふぐ料理は、毒抜きに気を使う」

 

パンクハザード編

583話

「全く子供に…子供にだけ、優しいナミさんも素敵だ」
「また惚れちまうぜ」

 

「だが間違えるな!」
「俺はお前らを救いたいというナミさんの美しい心に応えるだけだ」

 

「ナミさんにかまわれるお前らなんか、むしろ大嫌いだ!」

 

585話

「急ごう。今、ナミさんの心の叫びを感じた」
「ひょっとして俺への告白かもしれねえ」

 

591話

「おせっかいにもケジメってもんがある」
「今、奴がやられたら俺のせいだ」

 

604話

「ちくしょう! 夢の時が終わった!」

 

606話

「レディーが俺を…呼んでいる!」

 

「女の涙の…落ちる音がした」

 

607話

「レディーを傷つけるクソ野郎には」
「テーブルマナーってもんを叩き込んでやるのが俺の流儀だ」

 

608話

「黙れ、貴様ら!」
「いいか! 声援なら俺は黄色いやつしか受け付けてねえんだ」

 

610話

「(敵?) それは世間が決めたことさ!」
「海賊は自由なんだぜ!」

 

613話

「(なぜ助けなかった?) 甘ったれんな!」
「俺はいかなる女も蹴らねえんだ!」

 

「(命取られる戦い?) 死を選ぶ」

 

「(ゾロは)案外甘えところもあるが、どうにかする男だ」
「任せときゃいい」

 

「俺達はとにかく、ナミさんとロビンちゃんとたしぎちゃんに褒められるために」
「クソガキ共を救うのだ!」

 

「全てはレディーのため!」

 

624話

「忠告しとくが、お前の思う同盟と、ルフィの考えてる同盟は多分少しズレてるぞ」
「気をつけろ」

 

ドレスローザ編

631話

「待て待て!」
「てめえ(ゾロ)を1人でさまよわせてる時間はねえんだよ!」

 

632話

「いや…ぶつかってきたのは、出会いという名の衝撃だけだ」

 

「ダメだ! もう恋が止まらない!」

 

「俺は君のボティーガード」
「そう、君を守るために生まれてきた男」

 

「恋の都…ドレスローザ万歳」

 

635話

「拝啓、ナミさん、ロビンちゃん」
「そちらの天気はいかがですか?」

 

「こっちは今、恋という名のハリケーンです」
「俺は今…恋をしています」

 

639話

「理由なんていらねえさ」
「その涙で十分だ」

 

「誰も、俺達の愛を…止められねえ」

 

640話

「あの時の君の目は…」
「真実を語っていた」

 

「たとえ…100万人が君を責めても俺は、女の涙を疑わねえーーっ!」

 

643話

「君は…俺が必ずここから逃してやる」

 

654話

「おい!」
「泣いて嫌がるうちの仲間に…近寄んじゃねえよ!」

 

662話

「じゃあ、1つ許可をくれ」
「ああ、ビッグ・マムの船に…反撃する許可を!」

 

ゾウ編

756話

「よ~し、みんな…」
「腹くくれよ」

 

762話

「なんだ? ”ガルチュー”って」
「奇跡の呪文ですか?」

 

「なんの用だ? ビッグ・マム海賊団」
「あまり騒ぎにはしてくれるなよ」

 

「この国の奴等は今、身も心も傷だらけなんだ」
「話ならまず俺が聞く」

 

「それで済まねえなら、悪いがこの国の外でやろう」
「俺達は、逃げも隠れもしねえ」

 

763話

「売られたケンカは買う!」

 

「麦わらの一味がてめえらの傘下につくのも願い下げだ」
「うちの船長は、誰かの下につくような男じゃねえ!」

 

「ルフィは…海賊王になる男だ!」

 

764話

「これ(手紙)を、ルフィ達に」

 

「これだけは信じてくれ」
「俺は仲間に隠し事をしてたつもりはない」

 

「”ヴィンスモーク”…もう二度と、俺の前に現れないはずの過去だった」
「俺はどうしても、ケリをつけに行かなきゃならねえ」

 

「分かってんだろ!?」
「今俺のバックに誰がついてるか」

 

「安心しな、俺は行ってやるよ」
「そいつとケリをつけにな」

 

「だから仲間には手ぇ出すな!」

 

「俺の問題なんて…必ず戻る」
「あいつらによろしく伝えてくれ」

 

「”野郎共へ。女に会って来る、必ず戻る”」(置き手紙)

 

ホールケーキアイランド編

783話

「いいか、俺のこの手は、仲間達にメシを食わせるために付いてんだ」

 

「間違っても仲間を消されて平然としてるような奴等に、作る料理は一品もねえ!」

 

792話

「消えろ…」
「家族との縁は切った、お前らと話す気はねえ」

 

793話

「(我が息子?) 気安く呼ぶな」
「俺に親がいるとしても、お前じゃねえよ」

 

「(ヨンジが強い?) 俺がそれ以上だっただけだ!」

 

「その後のお前らの運命なんて興味ねえよ」
「俺は、仲間達の首を守りに来ただけだ」

 

「(剣?) お断りだ」
「そんなことのために、この手は使えねえんだよ」

 

「俺のこの手は、料理をするためにある」

 

800話

「(ゴミ箱行き?) 食え」
「食料の貴重さも、料理の苦労も知らねえバカ王子!」

 

「てめえ…どこまでクズだ!」
「レディーの顔に傷を残す気か!」

 

801話

「それ(ヴィンスモーク)に所属することが、俺にとっての恥なんだよ」

 

「食に敬意を払えねえバカも、女に手を上げる男も」
「部下を人とも思わねえ、王族のおごりも!」

 

「お前達の全てが、俺の思想に反する!」

 

804話

「ここで…イーストブルーで…に、に、逃げ出せば…」
「もう二度と、お父さんの顔…見なくて済むよね?」(子供時代)

 

808話

「手ぇ出すな!」
「俺が…追い払う」

 

「消えてくれねえなら仕方ねえ」
「もう容赦しねえ…死んで後悔すんじゃねえぞ」

 

810話

「右を見ても左を見ても、逃げ道なんかない」
「だから…抵抗をやめると決めた」

 

「13年前まで、俺は地獄にいたんだ」
「またそこに帰ってきただけのこと」

 

「むしろ13年の間、地獄を離れられて幸せだった」

 

「料理の腕を磨かせてくれた人達も、共に旅した仲間達も…いわば出会った全員が恩人だ」
「誰も傷つけず消えたい」

 

「俺の冒険は、ここで終わりだ」

 

「君は…救いだ」
「もし、俺でよければ…明日、結婚しよう」

 

819話

「俺1人が犠牲になれば、丸く収まると思ってた」
「とんだ幻想だった!」

 

「俺…なんて甘えんだ」

 

821話

「もう引き返せねえよ…ルフィ」

 

825話

「(うんめえ?) ウソつけ…」

 

「実の父、兄・弟…なんの恩もねえ、恨みしかねえクズ共だ」
「だが俺は…あいつらを…見捨てて逃げることが出来ない!」

 

「以上3つの理由で…俺はお前らと、一緒には帰れない」

 

「ルフィ…俺…俺は…俺は…」
「サニー号に帰りたい!」

 

828話

「ビッグ・マム暗殺に興味はねえが」
「そもそも奴は銃や大砲で死ぬような人間なのか?」

 

「印象的にはまるで、鉄の風船」
「とても殺せる気がしねえ」

 

834話

「これまでも、自分のことをだましてきたのか?」
「プリンちゃん」

 

840話

「血を分けた実の家族の死をあざ笑う程度の小せえ男になったのかとあきれられる」
「あの人に顔向け出来ねえような生き方は…俺はしねえ!」

 

「13年前、ジェルマから逃げ出したヴィンスモーク・サンジは海で一度死んだんだ」
「お前もそれを望んでいた」

 

「だから認めろ!」
「お前は俺の父親じゃねえ、ヴィンスモーク・ジャッジ!」

 

「二度と俺達の前に現れるな!」

 

852話

「(なぜ素材が分かる?) 香りで」

 

「そこまで出来たら、俺の秘策を投入する」
「人を幸せの絶頂に導く、”甘みの真骨頂”を見せてやる」

 

「持ちこたえろよ、お前ら」
「見せてやる…攻めの料理!」

 

857話

「(カタクリは誰にも負けたことがない?) じゃあ今日が…初めての敗北だな」

 

858話

「大丈夫だ、ケーキを作ろう」
「俺達の…初めての共同作業だろ?」

 

859話

「待ってろよ、ビッグ・マム」
「究極のケーキを食わせてやる」

 

863話

「黙れ! これはコックのプライドをかけた勝負だ!」
「くだらねえマネすんな! 敵は味で打ち負かす!」

 

「暗殺はお前の自由」
「だが、それは俺が客の腹を満たしてからにしろ」

 

「食いてえ奴には食わせてやる」
「それがコックの仕事だ!」

 

866話

「最高のケーキを完成させ、必ずマムを止めると…」
「あいつらに…俺は信じられてる!!」

 

871話

「プリンちゃんとの毎日は楽しい時間だったが、じきお別れだ」
「いろいろありがとう」

 

「プリンちゃんにとっては俺との結婚は罠」
「何から何まで全部ビッグ・マム海賊団の大芝居だったんだよな」

 

「でも…プリンちゃんは不愉快だったかもしれねえが」
「俺のフィアンセ役はプリンちゃんでよかった」

 

874話

「これで、全員そろったな」

 

878話

「俺はこんなもん(レイドスーツ)で科学の力を借りて、強くなりてえとは思わねえ!」

 

「ゼウス、覚えとけ」
「ナミさんのしもべなら、俺の方が先だからな!」

 

ワノ国編

916話

「なんとかレディーは運び終わったぜ」

 

920話

「(守る?) おせっかいは要らねえよ」
「俺は強いから」

 

「全部食ってもらいますよ…お客さん」

 

924話

「(逃げることが最優先?) そんなの…無理に決まってんだろう!」

 

「だが…くしくもこいつは俺を知らねえ」
「バレもしねえし、ケガもしねえ。こんなバカは一瞬で片付く」

 

「こっちの戦力増やすのもいいが…あっちを減らしとくのもいいはずだ」

 

「バレなきゃいいんだろう…俺の正体が!」

 

925話

「こんなものを身に着けたくらいで、俺はジェルマには成り下がらねえ」
「試すくらいにしてやるよ」

 

「四皇との戦いだ。意地張って人を救えねえ状況もあるかもしれねえ」
「プライド捨てりゃ、救える命もあるかもしれねえ」

 

「もしこいつに、そんな力があるのならな」

 

「俺の名は…”おそばマスク”」

 

「なんだ、このスーツ…俺が消えた?」
「あのスケスケの実と同じ効果か」

 

「一度ついえた俺の夢が、俺の大嫌いなジェルマの科学で叶ったのか」
「なんて皮肉だ…」

 

「だが、この力は確かに使える」
「夢にまで見た女湯…」
「違う。仲間達を守るためには役に立つ、なんてジレンマだ!」

 

929話

「美女の死は世界の損失だ、バカ!」

 

932話

「(湯屋でのことは)話せば長くなる」
「説明は後だ」

 

「もはや死んでも構わねえ!」

 

942話

「俺を”ヴィンスモーク”と二度と呼ぶな!」
「いいか!?」

 

943話

「そんなに俺に料理して欲しいのか?」
「悪い素材ほど料理のしがいがある」

 

「この声は…美女の声」
「美女が襲われている」

 

「彼女が助けを待っている」
「今、行きます。あなたの元へ!」

 

「マリモが…美女と知り合い?」
「あの野郎…俺より懸賞金、低いくせに!」

 

980話

「ナミさんとロビンちゃんのハートを射抜いていいのは…」
「俺だけだーーっ!」

 

988話

「誰もいねえ…遊郭という天国に来たのに、誰もいねえ…」
「俺は悪夢を見ているのか?」

 

「心配させちまって、すまねえ」
「俺は遊女を諦めない!」

 

998話

「おい、モモ!」
「さっきの名乗り、しびれたぜ!」

 

1000話

「鳥野郎…腹に風穴が開くかと思ったぜ」
「ムカつくほど頑丈なスーツだ」

 

1002話

「あの野郎(ドレーク)…」
「この前”花の都”で、ナミさんロビンちゃんの風呂をのぞいた変態か!」

 

「そうだ、ロビンちゃん。この身を流れる熱き血潮」
「君のためなら、全てを失っても構わない!」

 

1005話

「てめえらの相手は」
「俺1人で十分なんだよ!」

 

「いいか、ルフィは隙あらば戦うぞ」

 

1011話

「聞こえる」
「美女が…助けを求めてる」

 

「侍の国のセクハラ」
「”よいではないか”、”あ~れ~”」

 

「権力者の所望に女はなすすべなく帯を解かれ」
「回り続ける女が一回転ごとに失っていくものは」
「布切れじゃねえ…君自身だ!」

 

「クソッ、罠か…だがよかった」
「君みたいな女性が、君自身を失わずに済んで」

 

「ここは天国じゃねえ、地獄だ」

 

「女達にもてあそばれる、それは禁断の果実」
「地獄・極楽? 極楽・地獄?」
「ああっ! 俺もいずれああなっちまうのか♡」

 

「新しい扉だ」
「ヘブンズゲート、オープン!」

 

1013話

「俺は…俺は行かなきゃならねえ!」
「だが…あっちを見ても、こっちを見ても、女・女・女!」
「ここは…天国か?」

 

1016話

「俺だって、天国にいたかった。さらば、女達よ」
「I shall return!」

 

「レディまみれでチャンスでピンチ!」

 

「俺は…死んでも女は蹴らん!」

 

「迷う理由が見当たらねえよ」

 

1020話

「俺は…もう一度、君の笑顔が見たかった」

 

「助けて! ロビンちゃ~ん!」

 

「俺は…全てのレディーを愛したい!」

 

1021話

「悪いが、俺は錦えもん達の所へ行かせてもらう」
「ここはなぜだか…勝機が見えねえ!」

 

1033話

「なんで! 懸賞金3億3000万のこの俺が!」
「懸賞金3億2000万ぽっちの格下を!」
「背負ってやらなきゃなんねえんだ!」

 

「(包帯?) こんなもん、ハムを巻くのと変わらねえよ」

 

「(ルフィが勝つ?) 分かってら、そんなこと」

 

1036話

「どいつもこいつも…負けた気になりやがって!」

 

「心配はしねえぞ、ルフィ」

 

「泣くな、バカ」
「いくらでも見てきたろ…奇跡」

 

「あの恐竜(クイーン)は俺に任せろ」

 

1039話

「(ジャッジのせがれ?) その名前、二度と口にするな」
「お前もイカレた研究チームの所属か!」

 

1041話

「(サイボーグ?) 与えられたものをただ振るうだけしか能がない」
「情けねえ野郎の力だ!」

 

1046話

「さあ、運動の時間だ」

 

「(この戦いを制したら?) ああ、見えてくるな」
「ルフィが、海賊王になる姿」

 

「(サイボーグ?) 残念ながら、俺だけは人間でやらしてもらってんだ」

 

「俺の情熱は、炎の温度を超えていく!」

 

「海獣料理もお手の物だぞ、恐竜野郎!」

 

1051話

「(未来は)お前らが想像もつかねえ時代だ」

 

1053話

「俺に…俺の体に、何が起こっている?」

 

「まさか…あいつらと同じ力が目覚めたんじゃねえよな」

 

「嫌だ…あんな、怪物になるのは!」

 

1055話

「いいや俺は…あんな血も涙もない怪物になんてなりたくねえ!」

 

1057話

「ありえねえだろ、俺がレディーに手をあげるわけ…」

 

「なあルフィ…お前はどっちがいい?」
「今までの、敵が女なら手も足も出ねえような、頼りねえ生身の俺と」

 

「冷酷で無感情だが、こんな化け物でもぶちのめす」
「命令されりゃ誰の首でも取ってくる科学の戦士と」

 

「どっちが海賊王の役に立つ?」

 

「まだ、どうなるか分からねえが…」
「腹、決めたよ」

 

「きっとこいつ(スーツ)を着たせいで、俺の体にもともとあった科学が目覚めたんだろう」
「それはもう仕方ねえ」

 

「だったら…」
「これ以上はなしだ!」

 

「俺は…ジェルマにはならねえ!」

 

「さらば、ジェルマ。さらば…女湯!」
「この戦いだけは、終わらせる!」

 

「これから俺達は、百獣海賊団に勝利する」

 

「だが決着の後、もし俺が正気じゃなかったら…」
「お前が俺を殺せ」

 

「おいおい、薪をくべるな!」
「ただでさえ燃え上がってんだ」
「地獄を見せてやる」

 

1061話

「まだ終わってねえよ」

 

「スーツがあろうがなかろうが、叩き潰されるのは…お前だ!」

 

「なら俺のことを笑っておけよ、クイーン」
「俺は…もう自らの運命を受け入れたんだ」
「広場での俺とは違う!」

 

「俺はいつか、自分でも気づかぬうちに、血も涙もない怪物になるのかもしれねえ」
「それを拒み続ければ、力なく野たれ死ぬのかもしれねえ」

 

「だけどな…」
「今の俺は、ただお前を倒す、それだけだ!」

 

「俺の思想、俺の信念」
「ジェルマの力が、俺の全てを変化させてしまうとビビっていた」

 

「女を殴る奴は何人たりとも許さねえ」
「あの時思い至らなかった、自分はまぬけだった」

 

「俺の得たもの、外骨格、筋力、移動速度」
「それは加算される力だ」

 

「外骨格に、今まで鍛えた武装色を重ね」
「より強靭で、より高温の炎をまとう脚になる」

 

「加速も違う、重みも違う、謎も解けたぞ」
「男は女を殴っちゃならねえ」
「そんなことは、恐竜の時代から決まってる!」

 

「過去がどうだろうと、この先の未来も自分自身の手で、足で切り開く」
「だから、お前のそんな挑発にも迷わない」

 

「俺は海の一流コック」
「どんなに体が変わろうが、俺は俺だ!」

 

1084話

「(お礼?) いいんだよ、当然のことをしたまでさ」

 

エッグヘッド編

1095話

「よし、死刑!」
「たとえお前が、ジンベエであっても!」

 

1104話

「ナミさんの命令とあれば了解!」
「セラフィムならぬ”おれフィム”は、ナミさんの命令に絶対服従!」

 

1106話

「俺は全時代で、全てのレディーを愛する男さ!」

 

1110話

「俺国憲法・第1条、ナミさんを怖がらせた者…死刑!」

 

「俺国憲法・第9条」
「ナミさんに悲鳴を上げさせた者に、温度レアストライク!」

 

1128話

「集中しろ…彼女を感じろ」
「全身全霊をボニーちゃんに捧げろ!」

 

「レディーレーダー反応」
「見つけたぞ!」

 

1138話

「ボニーちゃんが悲しむことすんじゃねえ!」
「クモじじい!」

 

1141話

「(レーザー?) 俺には関係ねえ」
「愛は光より強えんだ!」

 

1147話

「聞こえる」
「俺の助けを求める、ボニーちゃんの声が!」

 

「ボニーちゃんにモテるのは…俺だ~!」

 

「高齢者がいたわられると思うな」
「海賊のケンカでよ!」

 

1151話

「ナミさんとロビンちゃんとリリスちゃんだけは、その他全てが沈んでも助けるぜ」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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