「オーバーロード」の名言・台詞まとめ

アニメ「オーバーロード」の名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→オーバーロード(1期)
→オーバーロード(2期)
→オーバーロード(3期)
→オーバーロード(4期)
→劇場版オーバーロード 聖王国編

 

オーバーロード

1話

「楽しかったんだ…本当に楽しかったんだ」(モモンガ、以降はアインズで統一)

 

「”またどこかでお会いしましょう”…か」
どこでいつ会うのだろうね」(アインズ・ウール・ゴウン)

 

「いや、違うか」
「誰も裏切ってなんかいない」(アインズ)

 

「みんな生活がかかっている、夢を実現した人だっている」
「リアルを取るのは仕方のないことなんだ」(アインズ)

 

「過去の遺物か…」(アインズ)

 

「この失態を払拭する機会をいだだけるのであれば」
「これに勝る喜びはございません」(アルベド)

 

「コンソールは使えない、運営にも連絡できない」
「どうする?」(アインズ)

 

「なんだこれは?」
「AIでしかないNPCがどうしてこんな…まるで生きているような」(アインズ)

 

「だが次の最後の一手、これだけは確認しなければ」
「アルベド! む…◯を触ってもよいか?」(アインズ)

 

「こ…これは必要なことなんだ」(アインズ)

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「状況を整理しよう」
「このような18禁に触れる行為が行われていることから、新たなユグドラシル」
「ないしはまったく別のDMMO-RPGである可能性は低い」(アインズ)

 

「よい、アルベド」
「お前の全てを許そう」(アインズ)

 

「モモンガ様って、もっと怖いのかと思ってました」(アウラ・ベラ・フィオーラ)

 

「今の方がいいです、絶対いいです!」(アウラ)

 

「仮にここが異世界だとして、俺は元の世界に戻るべきなんだろうか?」(アインズ)

 

「友達も家族もなく、仕事をして帰って眠るだけの毎日に」
一体どんな価値があるのだろう?」(アインズ)

 

「ご命令を、至高なる御身を」
「我等の忠義すべてを御身に捧げます」(アルベド)

 

2話

「ああ…我が君」
「私が唯一支配できぬ愛しの君」(シャルティア・ブラッドフォールン)

 

「私はまだ76歳だけど、あんたはアンデッド」
「成長しないから大変よね。今あるもので満足したら」(アウラ)

 

「感謝などもったいない、我等モモンガ様にこの身を捧げた者達」
「モモンガ様からすれば、取るに足らないものでしょう」(アルベド)

 

「しかしながら、我等の造物主たる至高の御方々に恥じない働きを誓います」(アルベド)

 

「疲れた…え? 何? あの高評価」
「あいつら…マジだ!」(アインズ)

 

「セバス、何かあった場合はすぐにわたくしに報告を」
「特にモモンガ様がわたくしをお呼びという場合は、即座に駆けつけます」(アルベド)

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「ほかの何を放っても!」(アルベド)

 

「アウラ、女性のことは女性に任せるよ」(デミウルゴス)

 

「ただ、モモンガ様のご子息にも忠義を尽くしたくはないかね?」(デミウルゴス)

 

「(1人で?) モモンガ様お1人では御身に何かあった時に」
「私達が盾になって死ぬことが出来ません」(ナーベラル・ガンマ)

 

「(いろいろ事情?) そういうことですか」
「まさに支配者たるにふさわしいご配慮かと考えます」(デミウルゴス)

 

「この世界が美しいのは」
「モモンガ様の身を飾るための宝石を宿しているからかと」(デミウルゴス)

 

「ただ…そうだな、世界征服なんて面白いかもしれないな」(アインズ)

 

「それにしても、ユグドラシルからやって来たのは本当に俺だけなのか?」(アインズ)

 

「メッセージは届かなかったが、距離が遠すぎたり」
魔法の効果が変わったせいかもしれない」(アインズ)

 

「なら、アインズ・ウール・ゴウンの名が世界に轟けば」(アインズ)

 

「モモンガ様はしもべ達の仕事の邪魔をしないように…とのお考えなの」(アルベド)

 

「モモンガ様がいらっしゃると分かれば、全ての者は手を止め」
「敬意を示してしまいますから」(アルベド)

 

「ですよね? モモンガ様」(アルベド)
「さすがはアルベド。私の真意を見抜くとは」(アインズ)

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3話

「私は平民出身だ」
「村の生活は死と隣り合わせ、モンスターに襲われるのも珍しくないだろう」(ガゼフ・ストロノーフ)

 

「では期待しなかったか? 力持つ貴族や冒険者が助けてくれることを」
ならば、我々が示そうではないか」(ガゼフ)

 

危険を承知で命を張る者達の姿を」
「弱き者を助ける、強き者の姿を」(ガゼフ)

 

「主(あるじ)のおそばに控え御命令に従うこと」
「それこそがたっち・みー様によって執事として生み出された」
「わたくしの存在意義です」(セバス・チャン)

 

「おかしい…この世界にやって来る前であれば、卒倒していたはずなのに」
なぜ冷静に見ていられるのか?」(アインズ)

 

「誰かが困っていたら、助けるのは当たり前!」(たっち・みー)

 

「たっちさん、あなたへの恩を返します」(アインズ)

 

「人を殺しても何も感じない」
「やはり肉体のみならず、心までも人間を辞めたということか」(アインズ)

 

「弱い」
「第5位階魔法程度で簡単に死ぬとは」(アインズ)

 

「名前? そう、そうだな…我が名を知るがよい」
「我こそが…アインズ・ウール・ゴウン」(アインズ)

 

「”この辺りで騒ぎを起こすなら、今度は貴様らの国まで死を告げにいく”と」
「行け! そして確実に我が名を伝えよ!」(アインズ)

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「演技も疲れるな」(アインズ)

 

「営利目的と思われた方が、余計な疑いをかけられなくて済むというものか」(アインズ)

 

「村人達を安心させるために金銭を要求したが、本当に欲しいのは情報だ」(アインズ)

 

この世界に無知であれば」
「権力者や私以上の強者に接触した時に大きな弱点となる」(アインズ)

 

「死を与えるマジックキャスターと」
「死者をよみがえらせることの出来るマジックキャスター」
「どちらが厄介事に巻き込まれるかは想像に難くない」(アインズ)

 

「(人間?) 脆弱な生き物、下等生物」
「虫のように踏み潰したらどれだけ綺麗になるかと」(アルベド)

 

「アルベド。だがここでは冷静に、優しくふるまえ」
「演技というのは重要だぞ」(アインズ)

 

4話

「ならば後顧の憂いなし」
「私は前のみを見て進ませていただこう」(ガゼフ)

 

「初対面の人間には虫程度の親しみしかないが」
どうも話してみたりすると、小動物に向ける程度の愛着が湧くな」(アインズ)

 

「本当にバカで、本当に自慢の奴等だ!」(ガゼフ)

 

「俺は王国戦士長! この国を愛し、守護する者!」
「王国を汚す貴様らに負けるわけにいくかあ!」(ガゼフ)

 

「抵抗することなくその命を差し出せ」
「そうすれば痛みはない」(アインズ)

 

だが拒絶するなら、愚劣さの代価として」
「絶望と苦痛の中で死に絶えることになるだろう」(アインズ)

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「次はこちらの番だ」
「ゆくぞ、鏖殺(おうさつ)だ」(アインズ)

 

「お待ち下さい、アインズ様」
至高の御身と戦うのであれば、最低限度の攻撃というものがございます」(アルベド)

 

「くだらん」
「この程度の幼稚なお遊びに警戒していたとは」(アインズ)

 

「これがダメージを負う感覚…痛みか」(アインズ)

 

「下等生物があ!」
「アインズ様、わた…私の大好きな超愛してる御方に痛みを与えるなど」
「ごみである身の程を知れーーっ!」(アルベド)

 

「今度はこちらの番だな」
「絶望を知れ」(アインズ)

 

「あなた間違ってるわ」
「人間という下等生物であるあなた達は、頭を下げ」
「命を奪われる時を感謝しながら待つべきだったの」(アルベド)

 

「やっべえ…アインズ様、かっけえ」(アルベド)

 

「この世界の知識がない内は、常に敵が己に勝る可能性を考慮する必要がある」(アインズ)

 

「天使の剣をその身で受けたのは、よろしい行為ではなかったのでは?」(アルベド)

 

「たとえ無傷で終わると知っていても」
「愛する方に刃物が突き刺さることを容認できる女がいるでしょうか」(アルベド)

 

「死の支配者、オーバーロードに栄光を」(アルベド)

 

「お前達に厳命する」
「アインズ・ウール・ゴウンを不変の伝説にせよ!」(アインズ)

 

「各員。ナザリック地下大墳墓の最終目的は、アインズ様に宝石箱を…」
「この世界をお渡しすることだと知れ」(アルベド)

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5話

「至高の御身、そして愛するお方のためであれば」
「いかようにもこの身をお使い下さい」(アルベド)

 

「よろしいのではないでしょうか?」
「タブラ・スマラグディナ様でしたら、娘が嫁に行く気分でお許し下さると思います」(アルベド)

 

「いやでありんすねぇ、おばさんは」
「賞味期限切れのせいか、せわしなくて」(シャルティア)

 

「そういうあなた(シャルティア)は食べるところがあるの?」
「食品ディスプレイは大量に盛り上げてるみたいだけど、実際は…ねえ」(アルベド)

 

「いやいや、許してくれ」
「あまりにも雑魚にふさわしい台詞に笑いをこらえきれなかった」(アインズ)

 

「お前とならば、遊ぶ程度の力も出さないでよさそうだな」(アインズ)

 

「しかし、あれが冒険者か」
「組合という組織に管理され、依頼はモンスター退治ばかり」
「予想以上に夢のない仕事だ」(アインズ)

 

「ときに質問なのだが、人間をどう思うか?」(アインズ)
「ゴミです」(ナーベラル)

 

「だが既に問題が生じている」
「金がない!」(アインズ)

 

「いいか、まずは目先の問題からだ」
「仕事を見つけるぞ!」(アインズ)

 

「黙れ、ナメクジ」
「身の程をわきまえてから声をかけなさい」
舌を引き抜きますよ」(ナーベラル)

 

「うじ虫が」
「目玉をスプーンでくり抜かれたいの?」(ナーベラル)

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6話

「この下等生物(やぶか)は…」
「叩き潰す許可をいただけますか? モモンさん」(ナーベラル)

 

「(寝室で何を?) アインズ様がお戻りになった時に」
「わたくしの香りで包んで差し上げようかと思って」(アルベド)

 

「(抱き枕?) ええ、自作よ」(アルベド)

 

「ほかにも将来生まれてくるであろう」
「わたくし達の赤ん坊のために靴下や服を編んでいるの」
「もう5歳までの分は作ったわ」(アルベド)

 

「どうも至高の御方々は、少年には少女の格好をさせるみたいですよ」(デミウルゴス)

 

「あなたじゃありません」
「モモンさんがいるからです」(ナーベラル)

 

「こ…恋人! 何を言うのですか」
「私なぞではなく、アルベド様という方が!」(ナーベラル)

 

「いいパーティーだ。互いの能力を知り、連携が取れている」
「まあ、俺のかつての仲間ほどではないがな」(アインズ)

 

「昔は俺もこうだった」
みんなで冒険し、素材を集め、ナザリックを作りあげたんだ」(アインズ)

 

「かつて、弱くて1人だった私を救ってくれたのは純白の聖騎士でした」
「彼に案内されて、初めて仲間と呼べる人達と出会えたんです」(アインズ)

 

「素晴らしい仲間達でした、そして最高の友人達でした」
「彼等と過ごした日々は忘れられません」(アインズ)

 

「奪われるつらさは知っていたはずなのに、なんで考えが及ばなかったんだろう」(ニニャ)

 

「(全て話した?) いやいやいや、嘘ついてるかもしれないじゃん?」(クレマンティーヌ)

 

「面倒なこと言うなあ」
「じゃあ言い方を変えようか」(クレマンティーヌ)

 

「私はね人を殺すのが大好きで、恋していて愛しているの」
「あっ、拷問も大好きだよ」(クレマンティーヌ)

 

「(くだらぬマネ?) でも、全然本気じゃなかったよ」(クレマンティーヌ)

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7話

「でも…妹もいるし、悲しんでばかりじゃいられないわ」(エンリ・エモット)

 

「確かに驚くべき技術はない」
しかし、あそこにいるのは10日ほど前までは弓など使ったことのなかった者達」(アインズ)

 

「そんな者達が連れ合いを・子供を・親を殺され」
二度とあのようなことが起きないようにという気持ちがなしている技を」
称賛しなくてどうする」(アインズ)

 

「この命で謝罪を」(ナーベラル)

 

「どんな者にも失敗はある」
ならば、その失敗を繰り返さぬよう努力すればよい」(アインズ)

 

お前のミスを全て許そう、ナーベラル・ガンマ」(アインズ)

 

「森の賢王なんて名前だから期待したのに…」
「ハズレだ…完全にハズレだ」(アインズ)

 

「強さは別として、力を感じさせる瞳をしてますね」(ナーベラル)

 

「ミジンコが、踏み潰しますよ」(ナーベラル)

 

「胸を張るべきなんだろうか」
これではメリーゴーランドに乗ってるおっさんにしか見えないよなあ」
とんだ羞恥プレイだ」(アインズ)

 

8話

「私達の道具になって”叡者の額冠”ってやつを使ってくれない?」
「お姉さんのお願い」(クレマンティーヌ)

 

「お涙ちょうだいね、もらい泣きしちゃうよ」
「でも逃げられると困っちゃうから」(クレマンティーヌ)

 

「少しだけ…不快だな」(アインズ)

 

「(報酬?) 全てだ。お前の全てを差し出せ」
「(悪魔?) 仮にそうだとして、何か問題があるか?」(アインズ)

 

「魔法による情報収集では、防御対策を念入りにする必要がある」
「プレーヤーキリングを行う際は相手の情報をとにかく収集し、一気に叩く」(アインズ)

 

「これこそぷにっと萌えさん考案の”誰でも楽々PK術”の基本だ」(アインズ)

 

「(アンデッドの大群?) それが?」
「この私モモンに何か関係あるのかね?」(アインズ)

 

「名声を稼ぐつもりであるならば」
「多くの人間に被害が出るまで待っていてもよかったのでは?」(ナーベラル)

 

「相手の狙い、この街の戦力」
「そういったもろもろを熟知していれば、別の策も打てただろう」(アインズ)

 

「しかし情報の乏しい現状では、これ以上後手に回るのは避けたい」(アインズ)

 

「いまだ愚かな我が身に教えていただきたいのですが」
「隠密能力にたけたしもべを送り込み」(ナーベラル)

 

「大きな変化が生じるまで高みの見物をされていた方が」
「最高のタイミングをつかめたのではないでしょうか?」(ナーベラル)

 

「す…全てを私が教えていては成長できまい!」
「自らで考えるのだ!」(アインズ)

 

「クレマンティーヌ」
「私達はあちらで殺し合わないか?」(アインズ)

 

「まったく…芋虫のように簡単に潰れればよいものを」(ナーベラル)

 

「ごめんね、殺しちゃって」(クレマンティーヌ)

 

「そう、ちょっと残念だな」
「”よくも仲間を!”って激昂してくれる人をねじふせるのが最高に笑えるのに」(クレマンティーヌ)

 

「なんで怒んないの?」
「つまんないじゃん」(クレマンティーヌ)

 

「私だって、時と場合によってはお前と似たことをするだろう」
だからそれを責めるのはわがままというものだ」(アインズ)

 

「しかしあいつらは私の名声を高める道具であった」
「私の計画を妨げたお前の存在は、非常に不愉快だ!」(アインズ)

 

「バッカだなあ。マジックキャスターごとき、スッと行ってドスッ!」
「これで終わりだよ、いつもね」(クレマンティーヌ)

 

「この国で私と互角に戦えるのは、”蒼の薔薇”と”朱の雫”に1人ずつ」
「ほかにはガゼフ・ストロノーフにブレイン・アングラウスくらいかな」(クレマンティーヌ)

 

「よいことを聞いた、ならばお前にハンデをくれてやる」
「それをもってお前に対する復讐としよう」(アインズ)

 

「てめえのヘルムの下にどんなクソッタレな顔があるのか知れねえがこの人外」
「英雄の領域に足を踏み込んだクレマンティーヌ様が」(クレマンティーヌ)

 

「負けるはずがねえんだよ!」(クレマンティーヌ)

 

「だからこそのハンデだ」
「私は決して…本気は出さない!」(アインズ)

 

9話

「バカ? ダニたる人間ごときが私を?」(ナーベラル)

 

「(魔法に絶対の耐性?) ならば…殴り殺す」(ナーベラル)

 

「そう興奮するから下等生物という言葉がお似合いなのよ」
「ベニコメツキ」(ナーベラル)

 

「面倒はこっちの台詞よ蓑虫」
「後ろに隠れてないで出てきたら?」(ナーベラル)

 

「神すらもしのぐ至高の御方々によって創造されたから」
「真実を聞いても理解できぬとは…プラナリアめ」(ナーベラル)

 

「でもさ…アホか? お前」
てめえのは単に肉体能力で剣を振り回してるだけなんだよ」
戦士をナメてんのか?」(クレマンティーヌ)

 

「ハンデとか言ってないで本気でやらないと」
「死んじゃうんじゃないかなあ」(クレマンティーヌ)

 

「いやあ…本当に勉強不足だったな、感謝するよ」
「しかし時間も差し迫っている、この辺りでお遊びは終わりにしよう」(アインズ)

 

「さあ…決死の覚悟でかかってこい!」(アインズ)

 

「人間ふぜいが…」
「ナメた口を叩くなよ、ゴミが」(ナーベラル)

 

「御心のままに」
「ではこれよりナーベではなく、ナーベラル・ガンマとして対処を開始します」(ナーベラル)

 

「勝つ方法ならいくらでもあるんだけど、その前に…」
「喜びなさい」(ナーベラル)

 

「人間ふぜいがナザリック地下大墳墓の絶対支配者」
「至高の御方であられるアインズ・ウール・ゴウン様に忠義を尽くす」(ナーベラル)

 

「戦闘メイド・プレアデスが1人」
「ナーベラル・ガンマにお相手をしてもらえるということを」(ナーベラル)

 

「(切り札?) そんなわけないでしょ」
「”こうやって殺すことも容易ですよ”という実演したまでよ」(ナーベラル)

 

「ノミとはいえその答えは何?」
もう少し頭を使ってほしいわね」(ナーベラル)

 

「アメンボに知恵を得る機会を与えましょう」
お代はあなたの命ということで」(ナーベラル)

 

「絶対耐性?」
「でもそれは正確には第6位階以下の魔法の無効化という能力」(ナーベラル)

 

「つまりそれ以上の魔法が使える」
「このナーベラル・ガンマの攻撃は無効化できないということ」(ナーベラル)

 

「アインズ様の踏み台、本当にご苦労さま」(ナーベラル)

 

「虫けらでも焼けるといい匂いがする」
「エントマへのお土産にどうかな」(ナーベラル)

 

「これがハンデの正体だ」(アインズ)

 

「要するに、お前ごとき相手は私が本気で」
「つまり魔法を使用してまで戦う敵ではなかったということだ」(アインズ)

 

「お前がもっと弱ければ、これでトドメを刺そうと思っていたんだが…」(アインズ)

 

「まあ剣で死ぬのも、へし折られて死ぬのも、潰れて死ぬのも、大した違いはないだろ?」
「同じ死だ」(アインズ)

 

「言い忘れていたな」
「私は非常にわがままなんだ」(アインズ)

 

10話

「私を楽しむのが待ち遠しいそうです」
「ですので…せっかくですから、わたくしも楽しもうかと」(ソリュシャン・イプシロン)

 

「(アウラ?) 本気では(仲は)悪くないと思いんす」
「わらわの創造者であるペロロンチーノ様がそう決められんしたから」
「適当にからかってるだけ」(シャルティア)

 

「大体ペロロンチーノ様と」
「あのチビの創造者ぶくぶく茶釜様はご姉弟ですしえ」(シャルティア)

 

「汚い手で触りんせんでくんなまし」(シャルティア)

 

「面白うありんせん」
「あとはあなた達が片づけなんし」(シャルティア)

 

「お1人でありんすか?」
「お友達の皆さんをお呼びなされても構いんせんよ」(シャルティア)

 

「(友達を呼ぶ?) 要らんよ」
「雑魚がいくらいても邪魔なだけだ」(ブレイン・アングラウス)

 

「ああ、名前を聞きたかったんでありんすね」
「シャルティア・ブラッドフォールン、一方的に楽しませてくんなましな」(シャルティア)

 

「そろそろ準備も出来んしたかえ?」
「では、蹂躙を開始しんす」(シャルティア)

 

「やっと理解していただけんしたかえ」
「私
は残酷で冷酷で非道で、そいで可憐な化け物でありんす」(シャルティア)

 

「私が測れる強さのものさしは1メートル単位」
「1
ミリと2ミリの違いって、分かりんせんでありんす」(シャルティア)

 

「あら、今度は鬼ごっこ? いろいろと遊んでくれるのね」
「でも…そろそろ終わりにしんしょうかえ」(シャルティア)

 

「捕まえなきゃ…でも殺したい、潰したい」
「バラバラにして血を浴びたーーい!」(シャルティア)

 

「2人も人間を取り逃がしてしまった」
「アインズ様に叱られる」(シャルティア)

 

「(討伐?) いや、それは少々早計だ」
「反旗を翻した理由を確認する方が先だろう」(アインズ)

 

「ほかのNPCにも起こりうることなら、原因を突き止め、対処法も見つけなければ」
「ナザリックが崩壊する」(アインズ)

 

11話

「足手まといはいらない」
「ただついてきたら…確実に死ぬぞ」(アインズ)

 

「そのような希少なアイテムをしもべであるシャルティアにお使い下さるとは」
「なんと慈悲深きお方」(アルベド)

 

「超位魔法が効かない?」
「そんな能力がこの世界に」(アインズ)

 

「超位魔法でかなわない力などたった1つしかない」
「この世界にも存在する可能性を失念していたとは」

「ワールドアイテムだ」(アインズ)

 

「我々は至高の御方々に造られ、わずかでもそのお役に立つべくある者」
「創造主の期待に背く者など、存在する必要はありません」(デミウルゴス)

 

「やめてくれ」
「そんな冷たい目で俺の黒歴史を見ないでくれ」(アインズ)

 

「それでも、みんながこの世界のどこかにいるかもしれないと」
「俺は信じたがっている」(アインズ)

 

「そのような事はおっしゃらないで…言わないで下さい!」
「アインズ様…最後にお残りになられた慈悲深きアインズ様」(アルベド)

 

「どうか、いつまでもわたくし共の上に君臨して下さいますよう」
「心よりお願い致します!
」(アルベド)

 

「アルベド、先のお前の言葉に沈黙で返した理由を聞かせよう」
「私はシャルティアと単騎で戦うつもりでいる」(アインズ)

 

「そのため、生きて帰れるかは分からないからだ」(アインズ)

 

「シャルティアは強い、だからこそ私なのだ」
「一騎打ちでシャルティアに勝てる者は、このナザリックには私しかいない」(アインズ)

 

「お前の考えは正しい、しかし間違えてもいる」
お前達の知識は与えられただけのものに過ぎないのだな」(アインズ)

 

「ナザリック最高の支配者とお前達が呼ぶ存在が、伊達ではないことを教えてやろう」
「性能だけに頼る者などに負けるものか」(アインズ)

 

「そして何より、私とペロロンチーノさんは仲がよかった」
「戦闘は始まる前に終わっている、ということだ」(アインズ)

 

「もはやお引き止めはしません、ただ最後にお約束ください」
「必ずここに戻って来ると」(アルベド)

 

「約束しよう」
「私はシャルティアを倒して、この地に再び戻る」(アインズ)

 

12話

「恐らくアインズ様は、あえて嘘をつかれた」
「その深遠なるお考えは分かりませんが、あなたも気づいていたはずだ」(デミウルゴス)

 

「(なぜ?) アインズ様がご自身でシャルティアを倒すとおっしゃったからよ」(アルベド)

 

「本気の意志がそこにはあったわ」(アルベド)

 

女としと不敬かもしれないけれど、惚れた殿方がその意志を貫こうとしている時に」
あれ以上横からグダグダ言う気はなかったわ」(アルベド)

 

「主人を信じなさい」
「それも創造された者としての務めよ」(アルベド)

 

「(勝算?) 3対7、アインズ様が3だ」(コキュートス)

 

「そう、ならば刮目して見ましょう」
「その不利をはねのける、アインズ様の勝利を」(アルベド)

 

「自分達の愚かさをたっぷりと嘆かせてやる」
「アインズ・ウール・ゴウンにケンカを売って、そのままで済むと思うなよ」(アインズ)

 

「でも…見たくないんだよ、お前達が殺し合う姿を」(アインズ)

 

「それに…私はアインズ・ウール・ゴウン」
「ならばその名に懸けて敗北はありえない!」(アインズ)

 

「素晴らしい!」
「これほど巨大な力を持つアインズ様を殺さなくてはならないなんて」(シャルティア)

 

「アインズ・ウール・ゴウンに敗北はない」
「シャルティア、お前は私の前にひれ伏すのだ」(アインズ)

 

「マジックキャスターであるアインズ様の強さはMPに依存したもの」
「MPさえ削りきってしまえば、HPで戦える私とは勝負にならないはず」(シャルティア)

 

「死霊系統に特化したアインズ様は私にとって強敵とはなりえない」(シャルティア)

 

「そんなに驚かないで下さい、アインズ様」
これもスキルなんですよ」(シャルティア)

 

「卑怯なんて思わないで下さいよ、ペロロンチーノ様が与えて下さった力ですから」
「アインズ様よりあのお方の方が優れていたということの証明では?」(シャルティア)

 

「私はそう、非常にわがままなんだよ、シャルティア」
「逃げたくないんだ」(アインズ)

 

誰にも理解されないかもしれないが」
私はこの瞬間にギルド長としての満足感を得ているんだ」(アインズ)

 

「ここまで本当によく戦われましたね」
「それで言い残したことはございますか?」(シャルティア)

 

13話

「PVP…プレイヤーVSプレイヤーにおいて重要なのは」
「虚偽の情報をどれだけ相手に上手くつかませるかだ」(アインズ)

 

「私も最初から接近戦で決着をつけるつもりだったんだよ」(アインズ)

 

「知るがいい」
お前の前にはアインズ・ウール・ゴウン41人の力が集まっているということを」(アインズ)

 

そして、お前に勝算など元より皆無だったと理解しろ」(アインズ)

 

「ナザリック地下大墳墓が最高支配者、至高の存在のまとめ役」
「お前達がそう呼び、敬う男の力をその目に焼きつけろ!」(アインズ)

 

「答えを教えておこう」
「課金アイテムだよ」(アインズ)

 

「そろそろ理解したか?」
「全て私の手の内だということに」(アインズ)

 

「(分が悪い?) それは大丈夫でしょう」
「アインズ・ウール・ゴウンを名乗られるあの御方が」
「その名において勝利を宣言したのですから」(アルベド)

 

「ああ…アインズ・ウール・ゴウン様、バンザイ」
「至高の御身こそまさに、ナザリック最強の御方」
「ちび…すけ」(シャルティア)

 

「バーカ、アンデッドなのに精神支配されるなんて…」
「なんでもないよ、アインズ様の圧勝」(アウラ)

 

「捨てられたのではないと知っていても」
「どなたもいらっしゃらないのは寂しいですから」(アルベド)

 

「シャルティア、お前に罪はない」
「この言葉をしかと覚えておけ」(アインズ)

 

「だが嘘もまた真実になる」(アインズ)

 

オーバーロードⅡ(2期)

1話

「それで…そのヴァンパイアと私、どっちの方が強そう?」(番外席次)

 

「(私の方が強い?) そっか…そいつは残念」
「敗北を知れると思ったのに」(番外席次)

 

「私に勝てる男はいないのかしら?」
「どんなブサイクでも、性格がねじくれていても、人間以外だって問題ない」(番外席次)

 

「だって、私に勝てる男なんですもの」
「そんな男との間に生まれる子供は、どれほどのものになるのかしら?」(番外席次)

 

「(最強の存在?) それは分からないな」
「また世界を汚す力が動き出したのかもしれない」(ツァインドルクス=ヴァイシオン)

 

「失態です」
「本来であれば新妻は夫を最終決戦装備”◯エプロン”でお出迎えするのが礼儀らしいと…」
「”しろ”と命じて下されば即座に」(アルベド)

 

「もちろん最大のご褒美は、こうしてアインズ様にお仕えすることですが」(アルベド)

 

「(どこの国も警戒?) そ…そのとおりだ」
国家として大したことがなくても」
「驚愕すべき個人の存在があるかもしれないからな」(アインズ)

 

「大した…いえ、とんでもない失敗をしてしまっただけ」
「だから酒に逃げているのよ」(シャルティア)

 

「クソったれの階層守護者らしくね」(シャルティア)

 

「信賞必罰は世の常。アインズ様から罰を与えられれば」
シャルティアの中に生まれた罪悪感も解消されるでしょう」(アルベド)

 

「来たらたやすく返り討ちに…とはいかないだろうな」
「しかし安心しろアルベド」(アインズ)

 

遭遇時は撤退を優先し」
「正体を確認するまでは出来るだけ目立たぬよう行動するつもりだ」(アインズ)

 

「このアルベド、アインズ様不在の間は」
「このナザリック地下大墳墓を責任を持って管理いたします」
「妻として」(アルベド)

 

2話

「俺達は全知でも全能でもない」
「俺だって同じ立場ならそうしたかもしれん」(ザリュース・シャシャ)

 

「正しい答えなんかこの世にあるものか」
「ただ、俺達は歩くだけだ」
「後悔や苦悩で足の裏を傷だらけにしながら」(ザリュース)

 

「俺達は死ぬために戦うわけではない」
勝つために戦うんだ」(ザリュース)

 

3話

「でも向こうのプライドをズタズタにしてもメリットはないと思うわ」
「私は鎖で縛られても、命がある方がいいと思う」(クルシュ・ルールー)

 

「あまり望んでいた結果ではないが、そこから何を手にするかだな」(アインズ)

 

「知恵を貸してほしい。私だけの敗北なら受け入れよう」
「だが至高の御方に泥を塗るようなマネは出来ん」(コキュートス)

 

「アインズ様は本当に勝利をお望みなのかねえ?」
「アインズ様がなぜそんな下等なしもべで軍を構成したのか…ということさ」(デミウルゴス)

 

「恐らくだが、君が勝利に向けて自ら考え」
「情報を集めることをアインズ様は望んでおられたのではないかな」(デミウルゴス)

 

「見事だ…だが、実に惜しい」(コキュートス)

 

4話

「(兵を失った?) 違う、先に言っておこう」
「私はお前の今回の敗北を強く責める気はない」(アインズ)

 

なぜなら、どのような者もまた失敗するからだ」
「それはこの私だってそうだ」(アインズ)

 

「その上で質問だ、コキュートス」
「どうすれば勝てた?」(アインズ)

 

「守護者が学んだということを考えれば、お釣りが来るぐらいだ」
「とはいえ敗北は事実であり、罰は受けてもらうが」(アインズ)

 

「リザードマン達を皆殺しにするのは反対です」
「何とぞ御慈悲を」(コキュートス)

 

「今後彼等の中から屈強な戦士が出現する可能性があります」(コキュートス)

 

「リザードマンにナザリックへの忠誠心を植え付け」
「部下とするのが利益になるかと判断しました」(コキュートス)

 

「リザードマン達で統治の実験をしてはいかがでしょうか?」
「今後いくつもの種族や力を束ねる時が来るでしょう」(デミウルゴス)

 

「その時のためにリザードマンの村を支配して」
「恐怖によらない統治に関する実験をするべきかと具申いたします」(デミウルゴス)

 

「あなた様は私の愚案など、とうにお気づきだったはず」
「コキュートスを待っておられたのですね」(デミウルゴス)

 

「聞け、守護者達よ」
「命令に盲目的に従って行動していればよいというものではない」(アインズ)

 

その前に少しだけ思案を巡らせるのだ」
何がもっともナザリックの利益につながるかを!」(アインズ)

 

「だけど、成長とは変化だ」
「守護者達の絶対的な忠誠だって、不変だとは言えない」(アインズ)

 

「ああ、怖い怖い」
「誰か、俺に帝王学でも教えてくれる奴はいないんだろうか」(アインズ)

 

「戦わずして降伏などというつまらないことは言わないでほしいな」(アインズ)

 

「出会ったのは幸せだわ」
「でも不幸でもある」(クルシュ)

 

5話

「気にすることは何もない」
「お前が私のために造っているものなのだから、この場はナザリックにも匹敵しよう」(アインズ)

 

「全然苦しくありません!」
「それどころかご褒美です!」(シャルティア)

 

「しかしペロロンチーノ、(シャルティアに)どんだけ変態設定つけたんだ」(アインズ)

 

「戦士としてここに来た覚悟を持つ者達には無礼だが告げさせてもらおう」
「そこよりこちら側は死地、進むというのであれば死が待ち受けると知れ」(コキュートス)

 

「覚えておこう、お前達という戦士のことは」
「それと謝罪させてもらおう」(コキュートス)

 

「本来であれば全ての手に武器を所持するところだが」
「抜くほどの強者ではない、お前達はな」(コキュートス)

 

「不意を打ちたいなら…静かに行なうべきだな!」(コキュートス)

 

「すまない。弱い魔力の武器での攻撃を一定時間無効とするスキルがある」
「それを発動している以上、お前達の攻撃は無意味だ」(コキュートス)

 

「私は死と生を操ることすら出来る」
「死というのは私からすると状態の一種でしかないのだよ」(アインズ)

 

「それを本当に信じるほど、私は愚かではない」
「今お前の上に奇跡はある」(アインズ)

 

「しかしその奇跡が、いつまでもあるとは限らない」
「この瞬間をつかめなければ全ては終わりだ」(アインズ)

 

6話

「彼女は何ですか?」
「彼女を人間と認識した上での行動ということですね」(セバス)

 

「天から降り注ぐ雨を浴びる植物のように」
己のもとに救いが来ることを祈るだけの者を助ける気はしません」(セバス)

 

「ですが、己で生きようとあがく者であれば…恐怖を忘れておやすみなさい」
「あなたはこのわたくしの庇護下に入ります」(セバス)

 

「愚かな行為です」
「”誰かが困っていたら助けるのは当たり前”、わたくしを生み出された至高の御方」
「たっち・みー様はいつもそう言っておられた」(セバス)

 

「だからこそ、わたくしも同じようにしてしまうのでしょうか」
「これは呪いなんでしょうかね…」(セバス)

 

「アインズ様に来ていただくほどのことはありません」(セバス)

 

「ここにいれば何も危ないことはありません、このわたくしが保証します」
「目を覚ましてもこのベッドの上にいますよ」(セバス)

 

「お気にされずに」
「わたくしが拾い上げたからには、あなたの身の安全は出来る限り保証しましょう」(セバス)

 

「気にしないで下さい」
女性に胸を貸したというのは、男にとって名誉なことですよ」(セバス)

 

「使われないハンカチはかわいそうなものです」
特に、涙を拭うことすら出来ないハンカチはね」(セバス)

 

「なあ、俺達は強いのか?」
「ストロノーフ、俺達は弱い…弱いんだ」(ブレイン)

 

「俺達の剣の腕などゴミ程度でしかない」
「劣等人種である人間でしかない」(ブレイン)

 

「最後にお前と会えてよかった」
「これで死ねる…」(ブレイン)

 

「ブレイン・アングラウス!」
「座れ、そして飯を食え」
「全てはそれからだ」(ガゼフ)

 

7話

「金がない時に限って出費ってかさむんだよなあ」(アインズ)

 

「稽古ではなく剣を交えるだけさ」
「そこから何かをつかみ取るかどうかはお前次第だ」(ガゼフ)

 

「正規の訓練を受けた者は、どうしても剣で戦うことに集中してしまうが」
「それはいいこととは俺は思わない」(ガゼフ)

 

「剣を攻撃手段の1つでしかないと割り切り」
「手足までも使った戦闘方法こそ実戦で役に立つはずだ」(ガゼフ)

 

「だが才能による限界はあっても、経験による限界はない」
「俺はそう思う」(ガゼフ)

 

「ツアレ、あなたの恐怖は分かっています」
「外に出るのも恐ろしいのでしょう」(セバス)

 

「ですが安心して下さい」
「このわたくしセバスが守ってみせます」(セバス)

 

「あなたにどのような危険が迫ろうと、その全てを打ち砕き守りきってみせます」
「ツアレ、踏み出して下さい」(セバス)

 

「あなたが怖いなら目をつむっていても構いません」
「わたくしを信じてはくれませんか?」(セバス)

 

「安心して下さい、これでもわたくしは十分強いので」
そうですね…わたくしより強い方は41人と、もう少しぐらいしかいませんよ」(セバス)

 

「偽装の一貫までアインズ様に許可を求めては」
「”それぐらい自分で考えろ”と怒られてしまいますよ」(セバス)

 

「欲をかきすぎるのは問題では?」(セバス)

 

8話

「小僧、お前に(魔法の)才はない」
「別の努力をしろ」(イビルアイ)

 

「納得していないようだな」
「才能を持つ者は最初から保有している」(イビルアイ)

 

「”だから諦めろと”は言わんが、それでも分を知れ」(イビルアイ)

 

「愚かだな…実に愚かだ」
「叶わぬ願いを持って進む者は確実に身を滅ぼすぞ」(イビルアイ)

 

「まずは魔法の知識を学べ」
「知識を増やせば、魔法を行使する敵の狙いが理解できるだろう」
「そうすれば的確な行動も取れる」(イビルアイ)

 

「クライム」
「力を欲しているからといって、人間を辞めるようなマネはよせよ」(イビルアイ)

 

「神官が呪いのアイテムに支配されるなんて恥ずかしかったのか?」
「大体、あの意味のないアーマーリングはファッションじゃなかったのか?」(イビルアイ)

 

「なるほど、あなたの性格は大体つかめました」
「戦士にとって手や武器はその人物を映す鏡です」
「あなたは非常に好感が持てる方ですね」(セバス)

 

「(力を求める理由?) それは…男ですから」(クライム)

 

「はっきり言いましょう」
「死ぬ…かもしれません」(セバス)

 

「それはあなたの心次第です」
「もしあなたに大切なものがあるならば大丈夫でしょう」(セバス)

 

「おめでとうございます」
「死の恐怖を乗り切った感想はどうですか?」(セバス)

 

「ショック死しなくてよかったですよ、時にはあるんです」
「死を覚悟してしまったがゆえに、生命を維持することを諦めてしまうことが」(セバス)

 

「(何者?) 単に腕に自信があるだけの老人に過ぎません」
「今はね」(セバス)

 

「人は大切な者のためであれば、信じられない力を発揮することが出来ます」
それが人の強さだと、わたくしは思っております」(セバス)

 

「さて残念ですが、皆さんにはわたくしの相手をしていただきます」
「この方達に浮気をしないでいただけますか?」(セバス)

 

「怯えは大切な感情です、ですがそれに縛られてはいけません」(セバス)

 

肉体能力で負けているのであれば心で勝ちなさい」
時に精神は肉体を凌駕する時があります」(セバス)

 

「決意が固まりました」
「とりあえず問題源となっている場所を潰してきます」(セバス)

 

「話ではサキュロントもそこにいるようですし」
「火の粉はさっさと払うべきでしょう」(セバス)

 

「(危険?) 危ないからと目をつむっていては」
「主人に仕える価値のない男だと証明してしまいます」(クライム)

 

9話

「わたくしは殺人鬼ではありません」
「別に皆殺しに来たわけではないのですから、ご安心を」(セバス)

 

「(鍵が)錆びておりましたので、少しばかり強引に開かせていただきました」(セバス)

 

「(あなた?) 単なる愚か者です」(セバス)

 

「さて、あなたは生かす必要性を感じません」
「ここで死んでいただきます」(セバス)

 

「(なぜ?) あなたがやってきたことを考えても分からないのですか?」(セバス)

 

「そうですか…」
「生きる価値がないとはこのことですね」
「そのまま死んでいきなさい」(セバス)

 

「今日出会った者の大半が俺を知っているというのは」
「昔の俺なら嬉しく感じたのかもしれないが…今ではなんとなく微妙だな」(ブレイン)

 

「お前に…自分のためにだけ剣を振るうお前にやれるかな?」(ブレイン)

 

10話

「セバスお前は至高のおんか…41人に従う犬か?」
「はたまた己の意志を正しいとするものか?」(アインズ)

 

「答える必要はない」
「結果でそれを私に見せよ」(アインズ)

 

「いいことってなんですか?」
「私の幸せはセバス様と一緒のところにあります」(ツアレ)

 

「1つだけ確認を」
「人の世界に未練はないのですか?」(セバス)

 

「チクチクしました」
「幸せのキスは初めてです」(ツアレ)

 

「私はな、恩には恩を、仇には仇を返すべきだと思っている」
受けた借りはしっかりと返すべきだと」(アインズ)

 

「しかし分からないわ」
「アインズ・ウール・ゴウンか…くだらない」(アルベド)

 

11話

「今回の作戦によって、アインズ様に我々が役に立つところをお見せしなくてはならない」
「失敗は許されない」(デミウルゴス)

 

「逆に、全ての失敗を帳消しにするような結果をお見せするのだ」(デミウルゴス)

 

「せっかくですから全員でかかってきなさい」
そうすれば10秒くらいはもちますよ」(セバス)

 

「”不死王”…ですか」
「愚物には過度な二つ名ですね!」(セバス)

 

「”不死王”などという二つ名を名乗ってよいのは、この世界にたったお1人」
「お前ごとき下等アンデッドがおこがましい」(セバス)

 

「(見逃さない?) 面倒なんだから…でも強いんだ」
「だったら保存食にしようかなあ」(エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ)

 

「もう殺す」
「本当は殺すつもりはなかったけど、もう許さない!」(エントマ)

 

「人食いのモンスターが、メイド服を着ているのは何かの冗談か?」(イビルアイ)

 

「お前のような血の匂いを漂わせたモンスターをそばに置いて」
「喜ぶ者がいるとは思えないが」(イビルアイ)

 

「何をしているのかと思ったら…」
「やれやれ、彼我の戦力差を考えるんだな」(イビルアイ)

 

こいつはお前達よりも強い」
「そして、私よりも弱い」(イビルアイ)

 

「正面から高火力で一気に削りきる!」(イビルアイ)

 

「それぐらいにしていただきましょうか」(デミウルゴス)

 

「逃げろ…」
「あれは化け物の中の化け物だ」(イビルアイ)

 

「あの程度の炎で死ぬとは、お悔やみ申し上げます」
あなたを基準に死なない程度に手加減するつもりだったのですが」(デミウルゴス)

 

なぜ実力差があるのにチームを組まれているのですか?」(デミウルゴス)

 

「それで…私の敵は、どちらなのかな?」(アインズ)

 

12話

「なんだろう? これは…心臓なんてとっくの昔に動きを止めたはずなのに」
「頑張れ、モモン様」(イビルアイ)

 

「真実というのは得てして驚くようなことです」(セバス)

 

「危ないところでした」
「どうやらわたくしの方がほんの少しだけ強かったようですね」(セバス)

 

「すまない、世界中のバード達よ」
「騎士はか弱き乙女を抱きかかえ、守りながら戦うんだあ!」(イビルアイ)

 

「これは姫というより荷物では…」(イビルアイ)

 

「素敵? 何を言ってるんだ私は。ああ、だって仕方がないじゃないか」
「数百年ぶりに少女らしい思いを抱いたっていいじゃないか」(イビルアイ)

 

「こんなに強くて…そう!」
「私より強大で、素敵な戦士なんだから!」(イビルアイ)

 

「デミウルゴスの計画の大半は見当がつく」(アインズ)

 

「しかし精密な機械であればあるほど」
「小さな歯車の狂いから全てが崩壊することがある」(アインズ)

 

「ちょっとした勘違いから、全てがご破算となるようなことは避けねばならない」(アインズ)

 

「全ては我が手の内にある」
「…わけがないだろ」(アインズ)

 

「確かにヤルダバオトは強い」
「それは奴と対峙し、なすすべなく敗北した私が保障する」(イビルアイ)

 

「しかし、私達にはこの人がいる!」
「漆黒の英雄、モモン殿だ!」(イビルアイ)

 

13話

「殺した方がいいのかしら?」
「死にたい?」(シャルティア)

 

「土下座して私の靴でもナメれば、私の機嫌がよくなるかもしれないわよ」(シャルティア)

 

「お互いの実力差を知らないって本当にやっかいね」(シャルティア)

 

「剣を振るうことが…人生か」
「遅くなったが、ありがとう…我が強敵(とも)よ!」(ブレイン)

 

「俺の剣は…人生は、決して無駄ではなかった」
「果てなき頂に、わずかでも届いたんだ」(ブレイン)

 

「私の名はイビルアイ」
「お前達を倒す者だ!」(イビルアイ)

 

「陛下はこうおっしゃった」
「”お前達が守るのは城なのか、それとも私なのか”と」
「答えはたった1つ」(ガゼフ)

 

「王の御身をお守りするのが我々の役目だ!」
「ならばこここそが、戦うべき地である!」(ガゼフ)

 

「モンスターがチームを組んだり協調してきたり…間違ってるだろうが!」(イビルアイ)

 

「今回の一連の計画には、4つほどの利点がありました」(デミウルゴス)
「4つ? 1つも分かんないんだけど!」(アインズ)

 

「ほう、3つだと思っていたが」(アインズ)
「初めてアインズ様に知恵比べで勝てた気がします」(デミウルゴス)

 

「私たち守護者は御方々に創られた者」
「ならば消滅するその時まで忠義を尽くすのが当然」(デミウルゴス)

 

「にも関わらず、繰り返しお慈悲あるお言葉をかけて下さり」
「なおかつこれほどの褒美をいただけるとは」(デミウルゴス)

 

「このデミウルゴス、より一層の忠節を捧げさせていただきます」(デミウルゴス)

 

「確かにこの身体になってから、人間という種族に親近感はない」(アインズ)

 

ナザリックの利益のためならば、いくら殺したところで心が痛むこともない」
だけど、それでも…」(アインズ)

 

「あとは私(ヤルダバオト)を撃退していただくだけで問題はありません」
「アインズ様の引き立て役になれるよう、精いっぱい努力したいと考えております」(デミウルゴス)

 

「(敵の名前?) ガガンボの名前など興味がないから知らないわ」(ナーベラル)

 

「(ケガを負う?) 仕方ないわ、仕事ですもの」(ナーベラル)

 

「少しだけ楽しいな」
「なん
というか…リアルというのか? 戦っているという気がする」(アインズ)

 

「(振られた?) 違うさ、彼はそういう男なんだよ」(イビルアイ)

 

オーバーロードⅢ(3期)

1話

「配下の無欲は時に主人を不快にすると知れ」(アインズ)

 

「元の世界ではスチームバスしか入れなかったのになあ」(アインズ)

 

「入れると分かると、全身を湯船につからせたくなるのだから」
「入浴という行為は日本人の心にしっかりと根づいているのかもしれないなあ」(アインズ)

 

「まるでブラック企業だよなあ」(アインズ)

 

「休めと命令しないと24時間働くし、どんだけ忠誠心が厚いんだよ」
「NPCの意識改革は課題の1つだな」(アインズ)

 

「わたくしだって…でも、わたくしだけの特別な何かをいただきたいものだわ」
「アインズ様の特別な…」(アルベド)

 

「(サキュバス?) そうよ、サキュバスよ」
「男性経験がなくてごめんなさいね」(アルベド)

 

「だってわたくしは守護者統括として、ずっと玉座の間に詰めていたのよ」
「誰かと会うのだってほとんどなかったんだから」(アルベド)

 

「元々サラリーマンの俺に」
「完全無欠な最高支配者になれというのが無茶なんだよなあ」(アインズ)

 

「アインズ様、もう我慢しなくてもよいですよね?」(アルベド)

 

「アインズ様が悪いのです、我慢しているのに我慢できないことを言うから」
「天井のエイトエッジ・アサシンの数を数えている間に終わりますから」(アルベド)

 

2話

「これで知ったかぶりをしつつも、デミウルゴス達の考えを聞くことが出来るぞ」
「しょせん俺の考えなんて素人だからなあ」(アインズ)

 

「諸君、マーレ達の働きにより八本指の長は全て服従した」
「今後リ・エスティーゼ王国の裏社会はナザリックが支配できるだろう」(デミウルゴス)

 

「これによってアインズ様の主なる目的である、世界征服の足がかりが得られる」
「分からなかった愚か者はいないな」(デミウルゴス)

 

「えっ? 世界征服だと?」
「一体どこからそんな話になったんだ?」(アインズ)

 

「ああいや落ち着け」
「ここで俺1人だけ分からなかったとバレたらどうする!」(アインズ)

 

「(覚えていた?) もちろんでございます」
「アインズ様のお言葉であればこのデミウルゴス」
「一言一句たりとも忘れたりはしません」(デミウルゴス)

 

「そうか、あの時だな?」(アインズ)
「そうでございます」(デミウルゴス)
「どの時だよ!」(アインズ)

 

「私はナザリック地下大墳墓という国を作り上げることを提案いたします」(デミウルゴス)

 

「念のため説明しておくが」
「全ては当初からアインズ様がお考えになられていたことだよ」(デミウルゴス)

 

「もちろん英知の結晶であらせられる御身のご計画は」
「私のような非才の身では計りきれません」(デミウルゴス)

 

「あくまでその一端を察するのみではあります」(デミウルゴス)

 

「アインズ様の今までの行動、その意味を考えれば誰にでも分かることです」(デミウルゴス)

 

「(もっとも重要なこと?) やはりカルネ村ではないでしょうか」(デミウルゴス)

 

「人間達を滅ぼすことは至極簡単だが」
「アインズ様はあえて平和的支配を選択された」(デミウルゴス)

 

「つまり…アインズ様はその時点で世界征服をお考えになられ」
「そのための実験をされていたということだよ」(デミウルゴス)

 

「私は戦う力もないのに愚かな考えかもしれないけど…」
助けられるかもしれない人を見捨てるのは」
「加害者の片棒を担ぐのに似ていると思います」(エンリ)

 

「私は弱者をいたぶるあいつらのようにはなりたくない」
「お願い」(エンリ)

 

3話

「カルネ村は私達の村です」
「私達で出来る限りのことをするべきです」(エンリ)

 

「私はただの村娘よ、ジュゲムさんに言われたようにしただけ」
「もうオーガに食べられないように必死だったんだから」(エンリ)

 

「もうさ、世界中で私だけなんじゃないの?」
「いきなり崇められてすごく偉いふりしなきゃいけなかったり」(エンリ)

 

「行ったこともない所で」
「やったこともない仕事をいくつもやらなくちゃいけないなんて」(エンリ)

 

「面倒がられてるみたい」
「当たり前だよね、お金払えない客は客じゃないもの」(エンリ)

 

「はっきり言えることは、村長を誰がやろうといろいろな失敗はするわ」(ルプスレギナ・ベータ)

 

「完璧に全てを行なうなんて、私の知る限りでは41人ぐらいしかいないわ」
だから失敗がどうこう考えるのは愚かなこと」(ルプスレギナ)

 

「ただの村娘じゃないよ」
「ゴブリン達のリーダー、エンリ・エモットなんだ」(ンフィーレア・バレアレ)

 

「今、村に新しい指導者が生まれた」
「新しい歴史、可能性の始まり」(ルプスレギナ)

 

「でも、その最高のタイミングで全てが炎の中に消えるとしたら」
「あの村人達はどんな顔をするんだろう」(ルプスレギナ)

 

「虫けらのように暴力で潰されていく姿を想像すると、すごくゾクゾクしてくる」
「あ~あ…村、滅んでくれないかなあ」(ルプスレギナ)

 

4話

「知識は力だからな」(アインズ)

 

「監禁して働かせるよりは信頼を培い」
「感謝という鎖で縛った方が未来の利益につながる」(アインズ)

 

「(弁償のため?) 本当にそれだけだと思っていたのか、ナーベラル」
「話つながったよ…」(アインズ)

 

「私の優しさは、その価値のある対象と」
あとはナザリックに所属する者だけに向けられていると思うのだがな」(アインズ)

 

「しっかり食べてシャルティアを悔しがらせます!」(アウラ)

 

「(恋人?) えっ…ちょっと早すぎますよ、アインズ様」
「私はまだ70代なんですから」(アウラ)

 

「ぷにっと萌えさんも”言うことを聞かせるために1発殴るのは悪い手ではない”」
「と言っていた」(アインズ)

 

「弱者の生殺与奪は強者の特権」
だがしかし、不快だ」(アインズ)

 

「臆病者だからといって弱いわけではないと」
「ドングリ程度の脳みそしか入ってない君でも、そろそろ理解できたかな?」(アインズ)

 

「死だ! 私はお前に死を運んで来た者だ!」(アインズ)

 

「(問題?) いいえ、そのようなことは何もございません」
「アインズ様の言こそ正しいのですから」(デミウルゴス)

 

5話

「村長になったばかりなのに…まるで悪い神様が見張っているみたい」(エンリ)

 

「私達で(トロールを)止めるしかないわ」
「勝ったり倒したりする必要はないもの」(エンリ)

 

「少しだけ時間を稼ぐの」
「ンフィー、力を貸して」(エンリ)

 

「僕が囮になった方が生き残れる確率は高い」
「それに…好きな人ぐらい守らせてよ」(ンフィーレア)

 

「いやあ、体力レッドゲージって感じっすねえ」
大丈夫っすか?」(ルプスレギナ)

 

「好きかどうかは分からないけど、ンフィーにはどこにも行ってほしくないよ」
「それが好きってことなのかな?」(エンリ)

 

「僕には分からないや」
「でも、だとしたら嬉しいな」(ンフィーレア)

 

「勝てないなあと思って」
「僕が勝てるはずもないんだけどさ、男としての格が違う…」(ンフィーレア)

 

「でも私が好きなのはそんなンフィーだよ」(エンリ)

 

6話

「(ギルド?) 確か”ワーカー”とかいうゴミクズ共の方が多いとか」(ナーベラル)

 

「確かに、計画は立派なものだった」
「俺が代案を用意するのは難しい」
「それに…賽は投げられた…か」(アインズ)

 

「1つ聞きたい、君達はなぜ遺跡に向かう?」
「君達の命に釣り合うだけの金を提示されたということか」(アインズ)

 

「なるほど、それがお前達の決断か」
「よく分かった」(アインズ)

 

7話

「(無事に?) 全員死ぬだろう」
「そういうつもりでいるべきだと言いたいんだ」(アインズ)

 

「今回の遺跡(ナザリック)は未発見なもの、どんな危険が待つかも知れない」
「下手な願いは自分を傷つけるからな」(アインズ)

 

「(歓迎の準備?) 万全でございます」
「お客様(侵入者)方が楽しんで下さるのは確実かと」(アルベド)

 

「アルベドよ、1人とて無事に帰すな」(アインズ)

 

「いと尊き御方の居城に乗り込んできた」
「愚かな盗賊達の運命をご鑑賞くださいませ」(アルベド)

 

「はいはい、もともと殺すことは確定事項よ」
ただ、みんながやる気になって嬉しいわ」(ユリ・アルファ)

 

「さあ、かすかでも息があれば癒して拷問室送り」
「死んだのはアインズ様にご報告しましょう」(ユリ)

 

「ここで侵入者の相手をするように言われた者でござる」
「いろいろなテストを兼ねてでござるが…見た感じが弱すぎでござるなあ」(ハムスケ)

 

「(名乗らない?) ならば名もないい愚か者として」
「それがしの記憶からも消してしまうとするでござる!」(ハムスケ)

 

8話

「く…クズがあ!」
「この俺が…俺と仲間達が共に…共に作り上げた俺達の…」
「俺達のナザリックに土足で入り込み…」(アインズ)

 

「さらには友の…俺のもっとも大切な仲間の名を騙ろうとする…」
「クソがあ!」(アインズ)

 

「…などと激怒したが、別にお前達が悪いわけではない」
「生き残るために必死に嘘をついたのだろうからな」(アインズ)

 

「正直言って私の今なおくすぶる怒りは…わがままだな」(アインズ)

 

「やはりいまいち決め手に欠けるな」(アインズ)

 

連携が取れたパーティー」
「その手数の多さがどれほど強いかは知っているつもりだったが…」
さて、これからは別の遊びだ」(アインズ)

 

「(斬撃の完全耐性?) 違う。刺突も斬撃も殴打も、お前たち程度の弱者の攻撃では」
「私にはかすり傷ほどもダメージを与えることは出来ない」(アインズ)

 

「シャルティア」
「あの娘に恐怖を教えてやれ」(アインズ)

 

「生還という甘き希望からの、事実と直面した時の絶望への落差をもって罰としよう」
「そのあとで苦痛なく慈悲深く殺せ」(アインズ)

 

「教えてやろう」
このナザリックにおいて死はこれ以上の苦痛を与えられないという意味で…」
「慈悲である」(アインズ)

 

「真の狙いは力を解明することで、より強くなれるかもしれないということさ」
「私はな、根本的に自分だけが選ばれたとは考えてないのだ」(アインズ)

 

「じゃあ、これであなたの逃走は終わりでありんすえ」
「最後に泣き崩れなかったのが残念でありんすねえ」(シャルティア)

 

「安心しなんし、あなたは苦痛なく死を迎える」
「アインズ様のお慈悲に感謝しなんし」(シャルティア)

 

「それから…塩味」(シャルティア)

 

「狩り殺した者の責任として、無駄にすることなく使わなくてはな」
「それが供養というものだ」(アインズ)

 

「この国の皇帝がアインズ様のお住まいである」
「ナザリック地下大墳墓に失礼な奴等を送ってきました」(アウラ)

 

「アインズ様は不機嫌です」
「ですので謝罪に来ないのであれば、この国を滅ぼします」(アウラ)

 

「手始めに、ここにいる人間は皆殺しにします」(アウラ)

 

9話

「ご安心ください」
「あれらのデス・ナイトは全てアインズ様がお創りになられたものです」(ユリ)

 

「ですのでアインズ様のご命令に絶対服従であり」
「皆様を傷つけるようなことはございません」(ユリ)

 

「貴殿のおかげで、大人しく暮していても面倒事に巻き込まれると知った」
ならば地上に出て面倒事を叩き潰しておこうと思ってな」(アインズ)

 

「まず我々に害をなす者達に、その愚かさのツケを支払ってもらう」
「そののち煩わしい者達もだ」(アインズ)

 

「私の愛する静寂が戻ってくるまで順次始末していく」(アインズ)

 

「力で支配するのは容易だが、それでは敵を作り過ぎてしまう」
廃墟となった国ではアインズ・ウール・ゴウンの名が泣こう」(アインズ)

 

「君達は本当にアインズ様の計画が、それだけだと思っているのかね?」(デミウルゴス)

 

「…って、真の狙いってなんだよ!」(アインズ)

 

「”モモン”という冒険者を作った頃から、これほどの策を練っておられたとは」
「まさに廃墟の国を持たないための方策です」(デミウルゴス)

 

「モモン?」
「こいつ(デミウルゴス)は何を言っているんだ?」(アインズ)

 

「(大連合)…と恐らくだがあの皇帝はこのように考え実行に移すだろう」
中途半端に賢い者の方が愚者より読みやすくて助かるね」(デミウルゴス)

 

「建国した暁には、私はアインズ・ウール・ゴウン魔導王を名乗ろう!」(アインズ)

 

「我々は行動しなくてはならない」
「これは国家間の争いではない」(ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス)

 

「人という種族の存続を懸けた…未来を守る戦いだ」(ジルクニフ)

 

10話

「彼等(兵士)のどれだけが生きて帰れるのか…」
「平民を守るのが上に立つ者のすべきことではないのか」(ガゼフ)

 

「で、こんな所に俺達を呼んだ理由はなんだ?」
「誰か殺してほしい貴族でもいるんだろ」(ブレイン)

 

「ガゼフ、お前には恩義がある」
「汚れ仕事ぐらいなら喜んでやるぞ」(ブレイン)

 

「このどこにいても目立つ鎧を着ている私が素晴らしい働きをすれば」
「主人であるラナー様の評判が高まります」(クライム)

 

「そのためならば私の命など惜しくはありません」(クライム)

 

11話

「では戦いましょう、私達は戦います」
アインズ・ウール・ゴウン様に恩義を返します」(エンリ)

 

「エンリ、行こう」
「生き延びたその先こそが、僕達の戦うべき所だ」(ンフィーレア)

 

「全てはエンリ将軍閣下のお力でございますぞ」
「ゴブリン軍団総勢5000名、あなた様のご命令のままに」(ゴブリン軍師)

 

「こ…こういう時のために、ずっと前からあの人間に」
「貴重なマジックアイテムを預けられていたんですね」(マーレ・ベロ・フィオーレ)

 

「え…えっと上手く言えないんですけど」
「ほ…本当にアインズ様はすごいです!」(マーレ)

 

「いやいや、ここに来た理由なんて1つだけじゃないっすか」
「皆殺しに来たっすよ」(ルプスレギナ)

 

「ああ…王子だってのは知ってるっすよ」
「でもしょせん人間っすよねえ?」(ルプスレギナ)

 

「いと高き御方、アインズ・ウール・ゴウン様の計画にあなたは必要ないだけ」
「だから殺す、お分かり?」(ルプスレギナ)

 

「ソーちゃんみたいな能力はないっすけど」
「私もそれなりってところを見せてあげるっすよ」(ルプスレギナ)

 

12話

「あれは…我々はいったい何を相手にしているのですか!?」(エリアス・ブラント・デイル・レエブン)

 

「これから多くの人が死ぬというのに、俺は何も感じない」
あるのはこの魔法の効果を見たいという欲求」
「そして、ナザリックの利益」(アインズ)

 

「私の魔法はまだ終わっていないぞ」
「これからが本番なんだ」(アインズ)

 

黒き豊穣の母神への贈り物は、子供達という返礼をもってかえる」
「かわいらしい子供達をもってな」(アインズ)

 

「絶望の…始まりだ!」(アインズ)

 

「喝采せよ」
「我が至高なる力に、喝采せよ!」(アインズ)

 

「(悪魔?) 勘違いするな」
「私はアンデッドだ!」(アインズ)

 

「これより先は陛下の本陣」
「ここで止めさせてもらう!」(ガゼフ)

 

「(仲間に?) 断る。私は王の剣」
「王から受けた恩義に懸けて、これを譲ることは出来ない」(ガゼフ)

 

13話

「確かに物理的な距離は近い」
「だが…反応すら出来ないではないか」(アインズ)

 

「あまりにも圧倒的な開きがあるように見えるぞ」
「それでも勝つ可能性があるとでも?」(アインズ)

 

「私は王国の戦士長としてすべきことをしたい」
「そう思っているだけだ」(ガゼフ)

 

「向かって来るならば容赦なくお前を殺すぞ」
そしてそれは確実だ」(アインズ)

 

「2人とも俺の最後の戦い、見届けてくれ」(ガゼフ)

 

「そうか…時間対策は必須なのだがな」(アインズ)

 

「さようならだ、ガゼフ・ストロノーフ」
嫌いではなかったぞ」(アインズ)

 

「勝算のない戦いに挑んだ彼を見て、あの時を思い出した」
「戦士長への敬意として、これ以上の黒い仔ヤギ達による追撃はよしておこう」(アインズ)

 

「なんで…なんでお前は死を選んだ」
「死ぬなら、お前と共に死にたかった」(ブレイン)

 

「アインズ様に無礼を働いた者には、子供も大人も関係ありません」
「全てことごとく死になさい」(アルベド)

 

この街の人間を無意味に傷つけるようなことをした時は」
この剣がお前の…お前達の首をはねると覚えておけ!」(アインズ)

 

「強者に従うのは弱者の生存本能のようなものかもしれないね」(デミウルゴス)

 

「まったく気が遠くなる思いですよ」
「至高の41人をまとめられていた御方の底知れぬ知略には」(デミウルゴス)

 

オーバーロードⅣ(4期)

1話

「”もしお前達と対等に生きるよ”とか言ったらどうなるんだろう?」
「昔の…そう、かつての仲間達とのような、そんな生活が出来たりするんだろうか」(アインズ)

 

「今日のお召し物も素敵です、まるで輝いているようです」
「いえ、アインズ様が着ていらっしゃるから輝かれているのですね」(アルベド)

 

「うん、まったく意味が分からない」
「単なる会社員だった俺が、一国の運営なんて出来るはずがないよな」(アインズ)

 

「とはいえ、お飾りの王でも上がってきた書類にはちゃんと目を通さないと」(アインズ)

 

「(法律には詳しくない?) 至高の御方が詳しくないなど」
「あっ、あるほど」
「”法に縛られない絶対者という視点からだと”ということですね」(アルベド)

 

「(子供を教育?) ユリ・アルファの提案でしょうね、愚劣極まりない」
「豚は豚のままで生き、そして飼い主の役に立って死ねばよいのです」(アルベド)

 

「アインズ様、そのお顔はズルいです」
「アインズ様のお言葉は、わたくしの全てです」(アルベド)

 

「アインズ様…」
「少し変態みたいですよ」(アウラ)

 

「何とぞ、アインズ様」
「私にマジックアイテムと触れ合う時間を!」(パンドラズ・アクター)

 

「私は、冒険者とは未知を既知とする者だと思っていた」
「お前達には未知を見つけ出し、世界を狭めてほしいのだ」(アインズ)

 

「私はいとわしい、お前達がただの退治屋であることが」
「嘆かわしい、お前達が冒険者を名乗ることが」(アインズ)

 

「私は望んでいる、お前達が真の冒険者となることを!」(アインズ)

 

「世界に広めよう」
「この魔導王のもとにこそ、永遠の反映があるということを」(アインズ)

 

「そうだ。ギルド”アインズ・ウール・ゴウン”をこの世界で再現できれば」
「どこかにいるかもしれないかつての仲間達に」
「胸を張ってこの都市を見せられるに違いない」(アインズ)

 

2話

「気が行き届かず、主にため息をつかせるとはメイド失格」
「この失態は死んでおわびをさせていただきます!」(フィース)

 

「私には、弱い奴が死ぬのは仕方がないことだと思えるのだがな」(イビルアイ)

 

「”人間は誰もが強いわけではない”…か」
「確かに親を失った子供は犯罪に手を染めやすい」(イビルアイ)

 

「よい考えだ」
「無償の奉仕など胡散臭いだけだからな」(イビルアイ)

 

「”タレント”は冒険者にとって切り札だ」
「そんなことベラベラしゃべるはずないだろうが!」(イビルアイ)

 

「(へんぴな領土?) もはや魅力をこれっぽっちも感じない」
「遅すぎるご提案ですわ」(ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ)

 

「ああ…気持ち悪い」
「この身に欲望を持って触ることが許されているのは」
「世界でただお1人だというのに」(アルベド)

 

「彼のバカさ加減は王宮で多くの貴族達に印象づけられている」
「(人形を)交換してはもったいないわ」(アルベド)

 

3話

「アインズ様、わたくし非常に素晴らしい予防薬を知っております」
「キスです!」(アルベド)

 

「キスをするとストレスが和らぎ、副交感神経が活性化されて免疫機能が高まります」
「つまりはキスされれば病気にならないんです」(アルベド)

 

4話

「(なぜ武王と戦う?) 強い相手がいると聞いたのでね、興味を持ったのだよ」
「あのガゼフ・ストロノーフとどちらが強いかとな」(アインズ)

 

「このアインズ・ウール・ゴウンの名に誓おう」
「武王との一戦で私は魔法を使わない」(アインズ)

 

「生殺与奪の権は勝者の手にある」
「だから私がお前を殺しても…蘇生を拒むなよ」(アインズ)

 

「速い…が、それだけだな」(アインズ)

 

「武王、私とお前には絶対的な差が1つある」
「私は100レベル、お前とはHPが桁違いなのだよ」(アインズ)

 

「まあ相手が悪かったな」
「お前が帝国最強なら、私は恐らく世界屈指だ」(アインズ)

 

「(本気の一部?) いいだろう」
「では、高みを知れ!」(アインズ)

 

「世界で今1番不幸なのは…この私だな」(ジルクニフ)

 

5話

「偉大なる御方のお考えは、わたくし達の及ぶところではないわ」(アルベド)

 

「アインズ様は盤上の一手に無数の策を潜ませる、神算鬼謀の御方です」(デミウルゴス)

 

「それでも主の意図をくみ」
「事前の準備を怠らないことこそ正しい忠義でしょう」(デミウルゴス)

 

「(決める?) 私にも? この無能の身になぜ?」(デミウルゴス)
「あなたを信頼しているからでしょ?」(アルベド)

 

「一瞬でも気を抜くなんて出来ない」(シャルティア)

 

「あの時の失敗を償い、シャルティア・ブラッドフォールンが」
「有益な存在であるということを広く知らしめるチャンスが、今やっと!」(シャルティア)

 

「長かった…本当に長かった」
「単純な仕事や”転移門(ゲート)”の管理ばかりで」
「ずっと出来ない子だと思われていんす」(シャルティア)

 

「デミウルゴスやアルベド、恐らくアインズ様も…」(シャルティア)

 

「未知の世界…そしてルーンか」(アインズ)

 

「この世界にはユグドラシルの知識が点在している」
「ルーンの技術を伝えたのもプレイヤーかもしれない」(アインズ)

 

「そんな場所に乗り込むのは危険だけど」
「友好的な関係を望む以上、王が直接出向いて誠意を表すべきだ」(アインズ)

 

「それに、出かけている間に帝国の件は」
「デミウルゴスとアルベドに片づけてもらえるしな」(アインズ)

 

「まったく…なんでか知らないけど、出来の悪い妹みたいなんだよねえ」(アウラ)

 

「ぶくぶく茶釜様…」
「弟君であられるペロロンチーノ様がお作りになられましたシャルティアに」
「御身のご加護を」(アウラ)

 

6話

「私はお前達と国交を開くためにやって来たのだ、滅びてもらっては困る」
「どうだ、私の手を取らないか?」(アインズ)

 

「待つのは構わない」
「だがよくあるが、”会議は踊るされど進まず”ということが」(アインズ)

 

「予想以上の成果…だな」
「プレゼン終了! あ~この開放感たまんないなあ!」
「ひゃっほ~いって叫びたい気分だ」(アインズ)

 

「だが私は、ルーン工匠に可能性を感じている」
「1つの国で捨てられようとも、別の国で求められる」
「ならばそれはまだ終わりではないじゃないか」(アインズ)

 

「たまたま宝物庫に行ったタイミングで、私は盲目となりそうな気がする」(アインズ)

 

7話

「これほどに愚かな相手としゃべるのは苦痛だな」(アインズ)

 

「アインズ様がそんなミスをするわけないじゃん」
「あんた(シャルティア)がいろいろ考えられるようにって」(アウラ)

 

「あなたが知る必要はありんせん」
「許される言葉は”支配下に入る”、もしくは”入りんせん”のどちらかでありんすえ」(シャルティア)

 

「あのお言葉は私に経験を積ませるためのものだったと」
「私が至らぬばかりに、ご自身が泥をかぶってもいいとまでご判断され」(シャルティア)

 

「このシャルティア・ブラッドフォールン」
「御身の慈悲に満ちたお心遣いに深く感謝いたします」(シャルティア)

 

「アインズ様はどれほど先を見ていらっしゃるのですか?」(デミウルゴス)
「明日すら見えていません…なんて言えないよなあ」(アインズ)

 

「なるほど、そういうことですか」
「ご安心ください。この件、私の心の内にとめておきます」(デミウルゴス)

 

8話

「”部下の失態は上の者の責任”という言葉、それは私も同意するところだ」(アインズ)

 

「しかしながら、それは上の者が部下の責任を取るために発する言葉であって」
「下の者に責任を押しつけるためのものではない」(アインズ)

 

「私達は知者の策を先回りする程度しか出来ないが」
アインズ様は愚者の暴発さえも読み切る」(デミウルゴス)

 

「もしかするとその可能性も…」
「いやその可能性こそがもっとも高いのではないかね?」(デミウルゴス)

 

「で…でも、そこまで(貴族が)バカだなんてありえるの?」(アルベド)

 

「(優秀な貴族を?) ダメではないわ」
「実際王国の優秀な貴族はすでに調査し取り込んでいるもの」(アルベド)

 

「でもあえて無能を集めて派閥を作ったのよ」
「あとでまとめて捨てられるようにね」(アルベド)

 

「アインズ様。帝国をあのように支配下に置いたのは」
「国家レベルでの”アメとムチ”をお考えだったのですね」(デミウルゴス)

 

「それでは、アインズ様のご許可もいただきましたし」
「王国への罰はもっと凄惨なものにしてやりましょう」(デミウルゴス)

 

「アインズ様に即座に平服した帝国にはアメ、愚かにも刃向かった王国にはムチ」
「この2つの事実を作ることによって、ありとあらゆる者達への布告としましょう」(アルベド)

 

「”アメとムチ、どちらが欲しいか”と、この世界の全ての者に問うてやりましょう!」
「楽しくなって来ましたね、アインズ様」(アルベド)

 

9話

「魔導王陛下のお言葉を伝えようとしたわたくしの言葉をさえぎるとは…」
「人間、1ヶ月後を待たずに死にたいの?」(アルベド)

 

「謀略と言われましたが正直、今回の件はこちらとしても想定外でした」
「どうしてこんなことになったのか? わたくし共が知りたいぐらいです」(アルベド)

 

「各員知恵を絞っておのおのの作戦を成功させたのは、実に見事だったと思っている」
「しかしまったく失敗がないというのが気になるな」(アインズ)

 

「敗北したからこそ学べることがある…と私は考えている」
「失敗した経験は将来、より難易度の高い事態に遭遇した際の糧となるだろう」(アインズ)

 

「経験を積んでいない者達のためにも」
「歴史を用意しておくということですね」(デミウルゴス)

 

「今後魔導国にはさまざまな人種や考えを持った者がたくさん入ってくるんだよなあ」(アインズ)

 

「今のナザリックでは異質な意見だけど」
「だからこそ大切にしなければならないかもしれない」(アインズ)

 

「なんてホントのことは言えないし」
「うん、きっと未来の自分がなんとかするさ」(アインズ)

 

「想定どおり…か」(アインズ)

 

10話

「何を狙っているか? 難しいようで簡単なことだな」
「私が狙っている…求めているものはたった1つ…幸せだ」(アインズ)

 

「(他者の幸せ?) 当然じゃないか」
「私の大切な者達が幸せになるためなら、それ以外の者などどうなろうと構わない」(アインズ)

 

「君だって自国の民の幸せと引き換えに、他国の者達が苦しむとしたらどうする?」
「幸せを諦めろというのかい?」(アインズ)

 

「私の守るべき者の幸せのために、君達には不幸になってもらう」
「納得できたかね?」(アインズ)

 

「結局、俺は王には向かなかったということか」
「俺はこの国をまともにしたかっただけなんだがな」(ザナック・ヴァルレオン・イガナ・ライル・ヴァイセルフ)

 

「アルベド、彼等(反逆者)をニューロニストの所に送ってやりなさい」(アインズ)

 

「アウラ」
「ニューロニストにはあの者らが死を望まない限り、絶対に殺さないようにと言っておけ」
「死を望んでもしばらくは殺さないようにともな」(アインズ)

 

「興味がなくなったな。コキュートスを指揮官に、副官をマーレとする」
「お前達が直接力を振るうのも許可するので、誰1人として生かして帰すな」(アインズ)

 

11話

「まったく、そちらが何を狙っているか分からないほど」
「こちらの目は節穴だと思っているのかしら」(アルベド)

 

「お前ごときのレベルの魔法が私にレジスト出来ないとでも!」(アルベド)

 

「えっ? 弱っ…豆腐みたいにもろい」(アルベド)

 

「失礼な奴ね。いえ、名乗りもしない卑劣漢なのだから」
「その程度の無礼は当たり前のものとして受け止めなくてはならないわね」(アルベド)

 

「(リク・アガネイア) お前の力、全て見せてもらうぞ」(アインズ)

 

「おんどりゃー! 虫けらが!」
「アインズ様に対しての無礼、許すものか!」(アルベド)

 

「アズスも気をつけてくれ」
「悪しきプレイヤー達との戦いに備えて、いたずらに戦力を失いたくはないからね」(ツァインドルクス=ヴァイシオン)

 

12話

「魔導王にして、ナザリック地下大墳墓の絶対支配者であるアインズ様の姿で」
「土下座をするというのは、いかがなものかしら」(アルベド)

 

「相手の油断を誘うために土下座が必要ならば、いくらでもすればよい」
「土下座などしたところで、何かを失うわけでもない」(アインズ)

 

「だが相手は、こちらが大した者ではないと考えるかもしれないぞ」
「いい感じに毒をまいてくれたな」(アインズ)

 

「やはり、リクという存在にはもう一度負ける必要があるな」(アインズ)

 

「私だって好きで負けたいわけではない」
「だが絶対の勝利を得るためには、敵の完全な情報がいるのだ」(アインズ)

 

「NPCもこの世界の者達も蘇生できることは確認したけれど」
「俺が本当に蘇られるかはまだ確証が得られていない」(アインズ)

 

「つまり、死という最悪の敗北を避けるための敗北であるなら容認すべきだ」(アインズ)

 

「簡単な話だ」
「我々は王国なんかよりも仲間の命の方が大切…ということだ」(イビルアイ)

 

「(逃げたいか?) どっちにしろ俺は…もう逃げる気はない」(ブレイン)

 

「あの時、お前(クライム)とセバスさんに会ったおかげで俺は生き返れた」
「お前達に会ったこと、それが俺の幸せだ」(ブレイン)

 

「おいおいおい、また絶壁だよ」(ブレイン)

 

「配下にすればナザリックの大きな利益となったかもしれん」
「だが…覚悟を決めた戦士を辱めることは出来ない」(コキュートス)

 

13話

「こんな広い街なら、いっぱい人間達が隠れているよね」
「女の人も、子供達も」(マーレ)

 

「地震だと確実に殺せたか分からないし」
「炎を使うと大騒ぎになって逃げ出す人が出るだろうし」(マーレ)

 

「僕の力はぶくぶく茶釜様が下さったものなのに…」
「よし、やるぞ!」(マーレ)

 

「王都を壊滅させて、住人を全員殺すぞ!」
「えいえいおー!」(マーレ)

 

「あのさあ、私はマジックアイテムを回収しに来ただけだから」
「どこにあるか案内してくれるなら殺さないであげてもいいよ」(アウラ)

 

「ここにあるマジックアイテムは全て回収するから、あんまり時間はないんだよねぇ」
「やっぱり中で偉そうなマジックキャスターを捕まえるのが1番かな」(アウラ)

 

「あっ、全部殺しちゃって」
「デミウルゴス、喜ぶだろうなあ」(アウラ)

 

「物語であれば、激情が眠っていた力を呼び起こし」
「この私を打ち破ることのきっかけとなるだろう」(アインズ)

 

「だがこれは現実だ」
「決してそんなことはない!」(アインズ)

 

「お前はここで死ぬ、お前には助けるほどの価値がない」
「特別な才も能力も持たないお前にはな」(アインズ)

 

「だが嘆くことはない」
「世界は不公平だ、それは生まれた瞬間から始まる」(アインズ)

 

「才能を持つ者と持たざる者、裕福な家庭と困窮した家庭」
「運がよい者は恵まれた人生が、不運な者には不幸せな人生が与えられる」(アインズ)

 

「しかし、その不公平を嘆くことはない」
「なぜなら、死だけは全ての者に与えられる平等」
「つまり、この私である」(アインズ)

 

「魔導王の力で変えられてしまいました」
「今の私は人ではなく…悪魔です」(ラナー)

 

「私は悪魔に変えられ、永劫の時を生きることになります」
「1人はつらいです」
「クライム、あなたも悪魔になってくれすか?」(ラナー)

 

「ああ、なんて私は幸運なのでしょう」
「王国1つを売り渡す程度の代価で夢が叶うなんて」(ラナー)

 

「よくもまあ、わたくしの顔に泥を塗ってくれたわね」
「あなたのお父さんから頼まれているの」(アルベド)

 

「あのバカに私の…そして領民達の苦しみを教えてやってくれってね」
「ちゃんとその約束は守ってあげるわ」(アルベド)

 

劇場版オーバーロード 聖王国編

「(大悪魔ヤルダバオト?) 私をご存知の方がいるとは光栄です」
「いかにも、リ・エスティーゼ王国で拍手喝采の宴を催したのは私です」(デミウルゴス)

 

「ですが、そうですね…私を呼ぶのであれば」
「”魔皇ヤルダバオト”と呼んでいただきましょうか」(デミウルゴス)

 

「私はこの国を地獄に変えるためにやって参りました」
「悲鳴が・呪詛が・絶叫が延々とこだまするような、そんな楽しい国にしたいのです」(デミウルゴス)

 

「さて、計画は今のところ順調ですが、きっとあの御方(おんかた)は私が想像すら出来ない」
「最善の結果を見せて下さるのでしょう」(デミウルゴス)

 

「あの御方から学び、より優れた私を目指し、更なる忠勤に励む」
「ああ…なんと素晴らしいのでしょうか!」(デミウルゴス)

 

「(不快?) と…とんでもございません!」
「あと、この私の目つきは親譲りでして…」(ネイア・バラハ)

 

「(偉大さをたたえる?) だが私はな、少々短絡的ではないかと思うのだ」
「そう、王の偉大さは物によって知らしめるものではない」(アインズ)

 

「私は民の豊かさや、安寧をもたらす統治によって知られたいのだ」(アインズ)

 

「私はあくまでも、ヤルダバオトと戦うためにやってきたのだ」
「強敵である奴と戦うために、私は魔力を極力温存しなければならない」(アインズ)

 

「何よりこれは聖王国の戦いだ」
「もともと口も手も出す気はない」(アインズ)

 

「それとも私が主導で…と言うならば」
「それは君達が私の指揮下に入るということか?」(アインズ)

 

「であれば南部の貴族とも交渉し、最善の手段をもってこの国を救ってみせるが…」(アインズ)

 

「(平民に頭を下げるなど?) なぜだ?」
「お前がどんな身分であろうと、私が世話になるのであれば当然だろう」(アインズ)

 

「(正義?) 私は正義ではないと思うぞ」(アインズ)

 

「私の目標は、私と子供達が幸せに生きられること」
「それだけであり、それが全てだ」(アインズ)

 

「そのとおり、私は強者だから言える」
「そしてお前が弱者だと主張するならば、奪われて当然だ」(アインズ)

 

「そうだ、強ければ何をしても構わない」
「それが…この世界のことわりだ!」(アインズ)

 

「私だって弱ければ、奪われる立場となる」
「だからこそ強さを求めるのだ」(アインズ)

 

「自分の大切なものは、自分で守るほかないんです」
「だから、私は戦います」(ネイア)

 

「(この場所は任せる?) これほど礼を欠いた行動をされたのは初めてだ」(アインズ)

 

「弱ければ正義は守れない」
「力だけあっても正義にはならない」(ネイア)

 

「力を持ち、その力を正しいことに使うことこそ正義であり」
「すなわち、陛下こそが正義なのです!」(ネイア)

 

「確かに危険かもしれない。だがここで逃げるわけにはいかない」
「それが王の約束だからだ」(アインズ)

 

「準備は万全だ。あとはデミウルゴスの計画どおりに行動すればいい」
「ミスっても、”お前を試すためだった”と言えばいいしな」(アインズ)

 

「大体デミウルゴスは、俺のことをなんだと思っているんだ」
「今回の作戦マニュアルだって、ほとんどは”あとは流れでよろしく”って…」(アインズ)

 

「常識的に考えて他国の王が単身で来るかよ」
「デミウルゴスもアルベドも、せめて俺の能力を考慮して案件を投げてくれないかなあ」(アインズ)

 

「よし! 頑張れ俺」
「ここを乗り越えれば、あとはまだ楽だ」(アインズ)

 

「訓練を重ねて、少しでも強くなりましょう」
「弱いということは罪ですから」(ネイア)

 

「飲み物。チョコ味」
「ちょっとカロリーが高い、2000ぐらい」(シズ・デルタ)

 

「けど気にしない」
「美味しいものを食べて太るのは、女の本望って偉大な御方のお1人が言っていた」(シズ)

 

「(魔導王陛下?) 私は、”アインズ様とお呼びするように”…と言われている」
「だから私は”アインズ様”と呼べる」(シズ)

 

「わ・た・しは呼べる」(シズ)

 

「残念ながら真実。まあ、ショックを受ける気持ちも分かる…非常に分かる」
「しかし、それが今のあなたの立場」(シズ)

 

「でもアインズ様のために働けば、いずれはあなたも”アインズ様”と呼べるようになる」
「精進すべき」(シズ)

 

「ネイアは人間としては見どころがある」(シズ)

 

「本当はネイアがどうなろうと知ったことではないと思っていたけど」
「無事にこの国に戻す」(シズ)

 

「アインズ様より最後に受けた命令は、”あなた達に協力しろ”というもの」
「だから、私が死なない範囲で頑張る」(シズ)

 

「陛下…魔導王陛下」
「あの…”アインズ様”とお呼びしてもよろしいでしょうか?」(ネイア)

 

「陛下…いえ、アインズ様」
「私は、あなた様の正義をこの国に広く知らしめます」(ネイア)

 

「かつて”端倪(たんげい)すべからざる”という言葉で」
「アインズ様を表現したことがありましたが…」(デミウルゴス)

 

「まさにそのとおり!」
「すばらしい駒をアインズ様は用意して下さった」(デミウルゴス)

 

「聖王を中心とした宗教国家に、アインズ様を強く信奉する存在を造り上げるとは」
「彼女の存在は私の計画を年単位で縮めてくれるでしょう」(デミウルゴス)

 

「まさか、そのためにご自分の死すら演出されるとは…まったくもって恐ろしい」
「さすがは至高の御方々のまとめ役であられたお方!」(デミウルゴス)

 

「ああ…アインズ様にこの世界の全てを差し上げる時が待ち遠しい」(デミウルゴス)

 

「(初めて単独で仕事?) 頑張れた…と思います」
「でも、1人で考え行動するのは難しい…です」(シズ)

 

「(ネイア?) お気に入り…です」(シズ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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