アニメ「オーバーロード」の名言まとめました

アニメ「オーバーロード」の名言をまとめていきます。

オーバーロード

1話 終わりと始まり

「楽しかったんだ。本当に、楽しかったんだ」

日付が変わると同時に終了が予定されている、オンラインゲーム「ユグドラシル」
その最後をゲーム内で過ごしているモモンガは、今までを振り返る。

「またどこかでお会いしましょう、か」
「どこでいつ会うのだろうね?」

長らくログインしてなかった昔の仲間が、最後としてログインしてくれた。
しかし別れの言葉を残してすぐログアウトする。
再会を約束するが、それが現実になるとは考えないモモンガだった。

「みんな生活が掛かっている。夢を実現した人だっている」
「リアルを取るのは、仕方のないことなんだ」

モモンガの仲間になる条件の一つに、「社会人であること」が存在する。
そのため寂しくはあるが、去っていくのは当然と考える。

「仮にここが異世界として。俺は、元の世界に戻るべきなんだろうか?」
「友だちも家族も無く、仕事をして帰って眠るだけの毎日に」
「一体、どんな価値があるのだろう?」

ゲーム内に取り残されたモモンガだが、驚いてはいるが焦ってはいない。
それは現実に戻りたくないという気持ちも強かった。

2話 階層守護者

「ああ、疲れた...」
「えっ、何、あの高評価! あいつら、マジだ!」

階層守護者たちを集めて、いろいろと確認するモモンガ。
絶対的な支配者のポーズを続けることに、少し疲れを感じる。
そして余りの高評価に自分自身が驚いてしまう。

「ああ。いろいろ事情があってな」
「そういうことですか。まさに支配者たるにふさわしいご配慮かと考えます

息抜きのため、変装して外出しようとするモモンガ。
デミウルゴスに見つかってしまうので、わざとらしく誤魔化していく。
しかし感のいい?デミウルゴスは、モモンガの奥深い真意?を見抜いてくれる。

「ただ、そうだな。世界征服なんて、面白いかもしれないな」

外に広がる星空と月を見て、美しいと感じるモモンガ。
雰囲気に酔い、思わず「世界征服」とつぶやいてしまう。
一緒にいたデミウルゴスは、本気の目的として反応する。

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3話 カルネ村の戦い

「では期待しなかったか。力持つ貴族や冒険者が助けてくれることを」
「ならば、我々が示そうではないか」
「危険を承知で命を張る者たちの姿を。弱き者を助ける、強き者の姿を」

襲われた村にやってきた、リ・エスティーゼ王国の戦士長ガゼフ・ストロノーフ。
貴族たちの企みを理解しているが、村を救うことを優先すると誓う。

「おかしい? この世界にやって来る前であれば、卒倒していたはずなのに」
「なぜ冷静に見ていられるのか?」

魔法の鏡を使い周辺を確認するモモンガは、騎士たちに襲われている村人たちを発見する。
虐殺される姿を見た時、何も感じない自分を知ってしまう。

「誰かが困っていたら、助けるのは、当たり前!」

モモンガがゲーム内で弱かった時、多数のプレイヤーから一方的な攻撃を受けていた。
その弱い者いじめのような光景を見て、白い騎士が助けに入る。
知らない自分を助けた理由を聞いた時、騎士たっち・みーは正義を叫ぶ。

「このあたりで騒ぎを起こすなら、今度は貴様らの国まで死を告げにいくと」
「行け! そして確実に我が名を伝えよ!」

少女たちを救ったモモンガは、名前を聞かれた時に「アインズ・ウール・ゴウン」と名乗る。
デスナイトを使い村を襲う騎士たちを圧倒するが、少数は意識的に生かしておく。
そして自分の存在をアピールさせていく。

「村人たちを安心させるために金銭を要求したが、本当に欲しいのは情報だ」
「この世界に無知であれば、権力者や、私以上の強者に接触した時に、大きな弱点となる」

村を助けたが、村人たちはアインズ達に警戒を解かない。
しかし少額の金銭を要求することにより、返って安心させることに成功する。
そして本当の目的は、協力的な村人から情報を得ることだった。

「脆弱な生き物。下等生物。虫のように踏み潰したら、どれだけキレイになるかと」
「アルベド。だがここでは冷静に、優しくふるまえ。演技というのは重要だぞ」

村に一緒に来ていたアルベドに、人間が嫌いかと問いかけるアインズ。
その時に人間を何とも思っていないことを話すアルベド。
アインズはたとえ思っていなくても、演技の必要性は伝えていく。

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4話 死の支配者

「本当にバカで、本当に自慢の奴らだ!」

カルネ村に来たガゼフだが敵の狙いは自分と知り、率先して敵に突撃を行う。
突破後は撤退を考えていたが、魔法騎士により戦場に取り残されるガゼフ。
撤退を指示していたが戻ってきた仲間を見て、思わずガゼフはつぶやいてしまう。

「抵抗すること無く、その命を差し出せ。そうすれば痛みは無い」
「だが、拒絶するなら」
「愚劣さの対価として、絶望と苦痛の中で死に絶えることになるだろう」

スレイン法国のルーインは、魔法の騎士たちを使いガゼフたちの部隊を圧倒する。
しかし頃合いをみて、交代するアインズ。
村人も殺すと話すルーインに死の宣告をする。

「次はこちらの番だ。ゆくぞ、鏖殺(おうさつ)だ!」

敵の情報を得るため、わざと攻撃させるアインズ。
ゲーム「ユグドラシル」と同じと確認できたので、反撃を開始する。

「お待ち下さい、アインズ様」
「至高の御身と戦うのであれば、最低限度の攻撃というものがございます」

圧倒的なアインズの力の前に、パニックのように攻撃してくる敵の魔法師たち。
しかし低位の魔法のためダメージを受けることは無いが、アルベドは敵を瞬殺する。
ダメージの有無に関わらず、雑魚が攻撃すること自体が許せない。

「くだらん」
「この程度の幼稚なお遊びに警戒していたとは」

敵の切り札に警戒し、アルベドに指示を出すアインズ。
しかし切り札の正体を知り、警戒していた自分を笑ってしまう。

「しかし、この世界の知識が無い内は、常に敵が己に勝る可能性を考慮する必要がある」

結果としては圧倒的な力の差があったが、常に慎重な行動を取っていたアインズ。
アルベドに対して、情報不足による油断を指摘する。

5話 二人の冒険者

「いやいや、許してくれ。あまりにも雑魚にふさわしい台詞に笑いをこらえきれなかった」
「お前とならば、遊ぶ程度の力も出さないでよさそうだな」

冒険者として酒場に来たアインズは、早速ほかの冒険者に絡まれる。
雑魚っぽい台詞を聞いていたが笑ってしまい、アインズは一蹴する。

「ときに質問なのだが、人間をどう思うか?」
「ゴミです!」

アインズと一緒に冒険者として着いてきているナーベラル・ガンマ。
酒場でのアインズに対する周りの態度に、ブチギレ寸前になっている。
何とか止めていたアインズは人間について聞いた時、バッサリ答えるナーベだった。

「黙れ、ナメクジ。身の程をわきまえてから声を掛けなさい」
「舌を引き抜きますよ」

アインズ達が仕事を探している時、声を掛けてきた冒険者チーム「漆黒の剣」
互いの紹介と仕事の確認が終わった後、チームの1人がナーベに求愛する。
表情も変えずナーベは暴言で返していく。

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6話 旅路

「昔は俺もこうだった」
「みんなで冒険し、素材を集め、ナザリックを作りあげたんだ」

チーム「漆黒の剣」のメンバーと一緒に、ンフィーレア・バレアレの警護をするアインズ。
旅の夜に和やかな雰囲気を見て昔を思い出す。

7話 森の賢王

「確かに、驚くべき技術は無い」
「しかし、あそこにいるのは10日ほど前までは、弓など使ったことの無かった者たち」
「そんな者たちが、連れ合いを、子供を、親を殺され」
「二度とあのようなことが起きないようにという気持ちがなしている技を」
「称賛しなくてどうする」

カルネ村に来たアインズは、村人たちが練習している弓の技を称賛する。
一緒に見ているナーベは、大したことは無いと感じる。
しかしアインズは心意気の方を話していく。
(冒険者時のアインズは「モモン」を名乗っているが、「アインズ」で統一する)

「どんな者にも失敗はある」
「ならば、その失敗を繰り返さぬよう、努力すればよい」
「お前のミスを全て許そう、ナーベラル・ガンマ」

以前のナーベの失言により、ンフィーレアにモモンとアインズが同一人物だと知られる。
失態を命で償おうとするナーベに、許すことを伝えていく。

「胸を張るべきなんだろうか?」
「これではメリーゴーランドに乗ってるおっさんにしか見えないよな~!」
「とんだ羞恥プレイだ!!」

森の賢王を従えたため、背に乗り街を歩くアインズ。
街の人たちは驚いているが、見た目は巨大ハムスターに乗っているおっさんだった。

8話 死を切り裂く双剣

「少しだけ、不快だな!」

一緒にカルネ村に行った冒険者たちは、秘密結社ズーラーノーンの幹部クレマンティーヌにより惨殺されてしまう。
発見するアインズは感情が無くなっているにも関わらず、少し怒りを感じてしまう。

「全てだ」「お前の全てを差し出せ!」
「仮にそうだとして、何か問題があるか?」

さらわれたンフィーレアを助けるため、冒険者アインズに依頼する祖母のリイジー。
報酬を確認した時に、全てを差し出すように話すアインズ。
悪魔と叫ぶリイジーに冷たく返していく。

「それが? この私モモンに何か関係あるのか?」

アンデッドの大軍が街に攻めてきたため、戦いを挑もうとするアインズ。
門を開けるように指示した時、状況を説明する衛兵に静かに語っていく。

「全く。芋虫のように簡単に潰れればよいものを」

秘密結社ズーラーノーンの幹部カジットと戦うナーベ。
取り巻きは一撃で撃退するが、攻撃を防いだカジットに悪態をつく。

「私だって、時と場合によってはお前と似たことをするだろう」
「だからそれを責めるのはワガママというものだ」

冒険者たちを殺したことを、さも楽しいことのように話すクレマンティーヌ。
アインズは自分も似た所があること、本当の不快な理由を語っていく。

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9話 漆黒の戦士

「そう興奮するから下等生物という言葉がお似合いなのよ。ベニコメツキ」

ナーベの実力の一端を知るカジットは、驚きのあまり叫んでしまう。
それを聞いたナーベは、いつものように罵っていく。

「真実を聞いても理解できぬとは。プラナリアめ!」

自分の真の存在を話すナーベだが、カジットは信用も理解も出来ない。
ナーベはまたまた違う名前で罵り続けていく。

「でもさ。アホか、お前」
「てめえのは単に肉体能力で剣を振り回してるだけなんだよ」
「戦士をなめてんのか~!」

アインズと対峙するクレマンティーヌ。
剣を振り回すだけとしてバカにし、武技も使えない戦士などあり得ないと挑発する。
しかし表面しか見ていないクレマンティーヌを、逆に挑発するアインズだった。

「アメンボに知恵を得る機会を与えましょう」
「お代はあなたの命ということで」

魔法耐性を持つドラゴンを使役するカジットは、絶対の自信を持って戦いを続ける。
しかしナーベは、魔法耐性の本当の意味を語りだす。

「言い忘れていたな。私は非常にワガママなんだ」

ある方法でクレマンティーヌを倒すアインズ。
崩れ落ちるクレマンティーヌを見て、静かにつぶやくのだった。

10話 真祖

「シャルティア・ブラッドフォールン」
「一方的に楽しませてくんなましな」

盗賊たちから情報を得たシャルティアは、剣士ブレイン・アングラウスと対峙する。
名前を聞かれた時、シャルティアは楽しげに返していく。

「やっと理解していただけんしたかえ」
「わたしは残酷で冷酷で非道で、そいで可憐な化物でありんす」

絶対の自信を持って待ち構えるブレインに対して、無作為に近づくシャルティア。
一撃を簡単に受け止められ、ブレインは思わず化物と叫んでしまう。
シャルティアはやっと気づいてくれたかのように現実を伝えていく。

「でも、私が測れる強さのものさしは1メートル単位」
「1ミリと2ミリの違いって、分かりんせんでありんす」

ブレインの武技について、気づかなかったことを話すシャルティア。
あまりにも弱すぎてることを話していく。

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11話 混乱と把握

「ただ着いてきたら、確実に死ぬぞ!」

シャルティアの存在が知られ、冒険者から討伐隊が派遣されることになる。
志願するアインズは自分たちだけで実行すると話すが、他の冒険者も志願する。
一緒に行くことは許すが、結果を伝えるアインズだった。

「止めてくれ。そんな冷たい目で俺の黒歴史を見ないでくれ」

宝物殿に来たアインズたちは、守護者パンドラズ・アクターと出会う。
アインズによって作られたパンドラズは、芝居がかった行動で対応する。
冷たく眺めているアルベドたちを見て、自分の黒歴史を呪ってしまう。

「お前の考えは正しい。しかし間違えてもいる」
「お前たちの知識は与えられただけのものに過ぎないのだ」
「ナザリック最高の支配者とお前たちが呼ぶ存在が、伊達ではないことを教えてやろう」

シャルティアと一騎打ちをすると話すアインズ。
相性の問題でアインズが不利と考えるアルベドは、止めることを進言する。
しかしアインズは、自分の方が強いことを話していく。

「戦闘は始まる前に終わっている、ということだ」

驚くアルベドに続けて話すアインズ。
シャルティアのことを知り尽くすため、勝利を確信していた。

12話 鮮血の戦乙女

「アインズ様がご自身でシャルティアを倒すとおっしゃったからよ」
「本気の意思がそこには合ったわ」
「女としと、不敬かもしれないけれど。惚れた殿方が、その意思を貫こうとしている時に」
「あれ以上、横からグダグダ言う気は無かったわ」

1人でシャルティアと対決することについて、怒りをあらわにするデミウルゴス。
理由を聞かれたアルベドは、理屈ではなく女として止めなかったことを話していく。

「主人を信じなさい! それも創造された者としての努めよ」

理性ではなく感情で決めたアルベドに、納得できないデミウルゴス。
自分だけでも助けに行こうとするが、コキュートスと協力し止めるアルベド。
アインズを信じることを命令する。

「でも...見たく無いんだよ。お前たちが殺し合う姿を。それに」
「私は、アインズ・ウール・ゴウン。ならばその名にかけて、敗北はあり得ない!」

戦いの直前、自分が戦う意味を考えるアインズ。
そして自分は負けないことを誓う。

「そんなに驚かないで下さい、アインズ様」
「これもスキルなんですよ。卑怯なんて思わないで下さいよ!」

戦いの途中、アインズも驚くスキルを発動するシャルティア。
この後に創造主ペロロンチーノの素晴らしさを語っていく。

「逃げたくないんだ」
「誰にも理解されないかもしれないが」
「私はこの瞬間にギルド長としての満足感を得ているんだ」

シャルティアとの戦闘は、不利な状況が続いているのを理解するアインズ。
しかし強敵と戦っていることに満足感も得ていた。

13話 PVN

「知るがいい」
「お前の前には、アインズ・ウール・ゴウン41人の力が集まっているということを」
「そして、お前に勝算など、元より皆無だったと理解しろ!」

アインズのMPを全て使い切らしたため、勝利を確信するシャルティア。
しかし全てを読み切っていたアインズ。
自分の後ろには、昔の仲間の力があることを語っていく。

「だが嘘もまた真実になる」

ある状況を確認するマーレに、軽い感じで嘘をつくアインズ。
驚くマーレに、嘘の効果を話すのだった。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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