アニメ「オーバーロード」の名言まとめました

アニメ「オーバーロード」の名言をまとめていきます。

作品リスト
「オーバーロード」
「オーバーロードⅡ」
「オーバーロードⅢ」

オーバーロード

1話 終わりと始まり

「楽しかったんだ。本当に、楽しかったんだ」

日付が変わると同時に終了が予定されている、オンラインゲーム「ユグドラシル」
その最後をゲーム内で過ごしているモモンガは、今までを振り返る。

「またどこかでお会いしましょう、か」
「どこでいつ会うのだろうね?」

長らくログインしてなかった昔の仲間が、最後としてログインしてくれた。
しかし別れの言葉を残してすぐログアウトする。
再会を約束するが、それが現実になるとは考えないモモンガだった。

「みんな生活が掛かっている。夢を実現した人だっている」
「リアルを取るのは、仕方のないことなんだ」

モモンガの仲間になる条件の一つに、「社会人であること」が存在する。
そのため寂しくはあるが、去っていくのは当然と考える。

「仮にここが異世界として。俺は、元の世界に戻るべきなんだろうか?」
「友だちも家族も無く、仕事をして帰って眠るだけの毎日に」
「一体、どんな価値があるのだろう?」

ゲーム内に取り残されたモモンガだが、驚いてはいるが焦ってはいない。
それは現実に戻りたくないという気持ちも強かった。

2話 階層守護者

「ああ、疲れた...」
「えっ、何、あの高評価! あいつら、マジだ!」

階層守護者たちを集めて、いろいろと確認するモモンガ。
絶対的な支配者のポーズを続けることに、少し疲れを感じる。
そして余りの高評価に自分自身が驚いてしまう。

「ああ。いろいろ事情があってな」
「そういうことですか。まさに支配者たるにふさわしいご配慮かと考えます

息抜きのため、変装して外出しようとするモモンガ。
デミウルゴスに見つかってしまうので、わざとらしく誤魔化していく。
しかし感のいい?デミウルゴスは、モモンガの奥深い真意?を見抜いてくれる。

「ただ、そうだな。世界征服なんて、面白いかもしれないな」

外に広がる星空と月を見て、美しいと感じるモモンガ。
雰囲気に酔い、思わず「世界征服」とつぶやいてしまう。
一緒にいたデミウルゴスは、本気の目的として反応する。

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3話 カルネ村の戦い

「では期待しなかったか。力持つ貴族や冒険者が助けてくれることを」
「ならば、我々が示そうではないか」
「危険を承知で命を張る者たちの姿を。弱き者を助ける、強き者の姿を」

襲われた村にやってきた、リ・エスティーゼ王国の戦士長ガゼフ・ストロノーフ。
貴族たちの企みを理解しているが、村を救うことを優先すると誓う。

「おかしい? この世界にやって来る前であれば、卒倒していたはずなのに」
「なぜ冷静に見ていられるのか?」

魔法の鏡を使い周辺を確認するモモンガは、騎士たちに襲われている村人たちを発見する。
虐殺される姿を見た時、何も感じない自分を知ってしまう。

「誰かが困っていたら、助けるのは、当たり前!」

モモンガがゲーム内で弱かった時、多数のプレイヤーから一方的な攻撃を受けていた。
その弱い者いじめのような光景を見て、白い騎士が助けに入る。
知らない自分を助けた理由を聞いた時、騎士たっち・みーは正義を叫ぶ。

「このあたりで騒ぎを起こすなら、今度は貴様らの国まで死を告げにいくと」
「行け! そして確実に我が名を伝えよ!」

少女たちを救ったモモンガは、名前を聞かれた時に「アインズ・ウール・ゴウン」と名乗る。
デスナイトを使い村を襲う騎士たちを圧倒するが、少数は意識的に生かしておく。
そして自分の存在をアピールさせていく。

「村人たちを安心させるために金銭を要求したが、本当に欲しいのは情報だ」
「この世界に無知であれば、権力者や、私以上の強者に接触した時に、大きな弱点となる」

村を助けたが、村人たちはアインズ達に警戒を解かない。
しかし少額の金銭を要求することにより、返って安心させることに成功する。
そして本当の目的は、協力的な村人から情報を得ることだった。

「脆弱な生き物。下等生物。虫のように踏み潰したら、どれだけキレイになるかと」
「アルベド。だがここでは冷静に、優しくふるまえ。演技というのは重要だぞ」

村に一緒に来ていたアルベドに、人間が嫌いかと問いかけるアインズ。
その時に人間を何とも思っていないことを話すアルベド。
アインズはたとえ思っていなくても、演技の必要性は伝えていく。

4話 死の支配者

「本当にバカで、本当に自慢の奴らだ!」

カルネ村に来たガゼフだが敵の狙いは自分と知り、率先して敵に突撃を行う。
突破後は撤退を考えていたが、魔法騎士により戦場に取り残されるガゼフ。
撤退を指示していたが戻ってきた仲間を見て、思わずガゼフはつぶやいてしまう。

「抵抗すること無く、その命を差し出せ。そうすれば痛みは無い」
「だが、拒絶するなら」
「愚劣さの対価として、絶望と苦痛の中で死に絶えることになるだろう」

スレイン法国のルーインは、魔法の騎士たちを使いガゼフたちの部隊を圧倒する。
しかし頃合いをみて、交代するアインズ。
村人も殺すと話すルーインに死の宣告をする。

「次はこちらの番だ。ゆくぞ、鏖殺(おうさつ)だ!」

敵の情報を得るため、わざと攻撃させるアインズ。
ゲーム「ユグドラシル」と同じと確認できたので、反撃を開始する。

「お待ち下さい、アインズ様」
「至高の御身と戦うのであれば、最低限度の攻撃というものがございます」

圧倒的なアインズの力の前に、パニックのように攻撃してくる敵の魔法師たち。
しかし低位の魔法のためダメージを受けることは無いが、アルベドは敵を瞬殺する。
ダメージの有無に関わらず、雑魚が攻撃すること自体が許せない。

「くだらん」
「この程度の幼稚なお遊びに警戒していたとは」

敵の切り札に警戒し、アルベドに指示を出すアインズ。
しかし切り札の正体を知り、警戒していた自分を笑ってしまう。

「しかし、この世界の知識が無い内は、常に敵が己に勝る可能性を考慮する必要がある」

結果としては圧倒的な力の差があったが、常に慎重な行動を取っていたアインズ。
アルベドに対して、情報不足による油断を指摘する。

5話 二人の冒険者

「いやいや、許してくれ。あまりにも雑魚にふさわしい台詞に笑いをこらえきれなかった」
「お前とならば、遊ぶ程度の力も出さないでよさそうだな」

冒険者として酒場に来たアインズは、早速ほかの冒険者に絡まれる。
雑魚っぽい台詞を聞いていたが笑ってしまい、アインズは一蹴する。

「ときに質問なのだが、人間をどう思うか?」
「ゴミです!」

アインズと一緒に冒険者として着いてきているナーベラル・ガンマ。
酒場でのアインズに対する周りの態度に、ブチギレ寸前になっている。
何とか止めていたアインズは人間について聞いた時、バッサリ答えるナーベだった。

「黙れ、ナメクジ。身の程をわきまえてから声を掛けなさい」
「舌を引き抜きますよ」

アインズ達が仕事を探している時、声を掛けてきた冒険者チーム「漆黒の剣」
互いの紹介と仕事の確認が終わった後、チームの1人がナーベに求愛する。
表情も変えずナーベは暴言で返していく。

6話 旅路

「昔は俺もこうだった」
「みんなで冒険し、素材を集め、ナザリックを作りあげたんだ」

チーム「漆黒の剣」のメンバーと一緒に、ンフィーレア・バレアレの警護をするアインズ。
旅の夜に和やかな雰囲気を見て昔を思い出す。

7話 森の賢王

「確かに、驚くべき技術は無い」
「しかし、あそこにいるのは10日ほど前までは、弓など使ったことの無かった者たち」
「そんな者たちが、連れ合いを、子供を、親を殺され」
「二度とあのようなことが起きないようにという気持ちがなしている技を」
「称賛しなくてどうする」

カルネ村に来たアインズは、村人たちが練習している弓の技を称賛する。
一緒に見ているナーベは、大したことは無いと感じる。
しかしアインズは心意気の方を話していく。
(冒険者時のアインズは「モモン」を名乗っているが、「アインズ」で統一する)

「どんな者にも失敗はある」
「ならば、その失敗を繰り返さぬよう、努力すればよい」
「お前のミスを全て許そう、ナーベラル・ガンマ」

以前のナーベの失言により、ンフィーレアにモモンとアインズが同一人物だと知られる。
失態を命で償おうとするナーベに、許すことを伝えていく。

「胸を張るべきなんだろうか?」
「これではメリーゴーランドに乗ってるおっさんにしか見えないよな~!」
「とんだ羞恥プレイだ!!」

森の賢王を従えたため、背に乗り街を歩くアインズ。
街の人たちは驚いているが、見た目は巨大ハムスターに乗っているおっさんだった。

8話 死を切り裂く双剣

「少しだけ、不快だな!」

一緒にカルネ村に行った冒険者たちは、秘密結社ズーラーノーンの幹部クレマンティーヌにより惨殺されてしまう。
発見するアインズは感情が無くなっているにも関わらず、少し怒りを感じてしまう。

「全てだ」「お前の全てを差し出せ!」
「仮にそうだとして、何か問題があるか?」

さらわれたンフィーレアを助けるため、冒険者アインズに依頼する祖母のリイジー。
報酬を確認した時に、全てを差し出すように話すアインズ。
悪魔と叫ぶリイジーに冷たく返していく。

「それが? この私モモンに何か関係あるのか?」

アンデッドの大軍が街に攻めてきたため、戦いを挑もうとするアインズ。
門を開けるように指示した時、状況を説明する衛兵に静かに語っていく。

「全く。芋虫のように簡単に潰れればよいものを」

秘密結社ズーラーノーンの幹部カジットと戦うナーベ。
取り巻きは一撃で撃退するが、攻撃を防いだカジットに悪態をつく。

「私だって、時と場合によってはお前と似たことをするだろう」
「だからそれを責めるのはワガママというものだ」

冒険者たちを殺したことを、さも楽しいことのように話すクレマンティーヌ。
アインズは自分も似た所があること、本当の不快な理由を語っていく。

9話 漆黒の戦士

「そう興奮するから下等生物という言葉がお似合いなのよ。ベニコメツキ」

ナーベの実力の一端を知るカジットは、驚きのあまり叫んでしまう。
それを聞いたナーベは、いつものように罵っていく。

「真実を聞いても理解できぬとは。プラナリアめ!」

自分の真の存在を話すナーベだが、カジットは信用も理解も出来ない。
ナーベはまたまた違う名前で罵り続けていく。

「でもさ。アホか、お前」
「てめえのは単に肉体能力で剣を振り回してるだけなんだよ」
「戦士をなめてんのか~!」

アインズと対峙するクレマンティーヌ。
剣を振り回すだけとしてバカにし、武技も使えない戦士などあり得ないと挑発する。
しかし表面しか見ていないクレマンティーヌを、逆に挑発するアインズだった。

「アメンボに知恵を得る機会を与えましょう」
「お代はあなたの命ということで」

魔法耐性を持つドラゴンを使役するカジットは、絶対の自信を持って戦いを続ける。
しかしナーベは、魔法耐性の本当の意味を語りだす。

「言い忘れていたな。私は非常にワガママなんだ」

ある方法でクレマンティーヌを倒すアインズ。
崩れ落ちるクレマンティーヌを見て、静かにつぶやくのだった。

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10話 真祖

「シャルティア・ブラッドフォールン」
「一方的に楽しませてくんなましな」

盗賊たちから情報を得たシャルティアは、剣士ブレイン・アングラウスと対峙する。
名前を聞かれた時、シャルティアは楽しげに返していく。

「やっと理解していただけんしたかえ」
「わたしは残酷で冷酷で非道で、そいで可憐な化物でありんす」

絶対の自信を持って待ち構えるブレインに対して、無作為に近づくシャルティア。
一撃を簡単に受け止められ、ブレインは思わず化物と叫んでしまう。
シャルティアはやっと気づいてくれたかのように現実を伝えていく。

「でも、私が測れる強さのものさしは1メートル単位」
「1ミリと2ミリの違いって、分かりんせんでありんす」

ブレインの武技について、気づかなかったことを話すシャルティア。
あまりにも弱すぎてることを話していく。

11話 混乱と把握

「ただ着いてきたら、確実に死ぬぞ!」

シャルティアの存在が知られ、冒険者から討伐隊が派遣されることになる。
志願するアインズは自分たちだけで実行すると話すが、他の冒険者も志願する。
一緒に行くことは許すが、結果を伝えるアインズだった。

「止めてくれ。そんな冷たい目で俺の黒歴史を見ないでくれ」

宝物殿に来たアインズたちは、守護者パンドラズ・アクターと出会う。
アインズによって作られたパンドラズは、芝居がかった行動で対応する。
冷たく眺めているアルベドたちを見て、自分の黒歴史を呪ってしまう。

「お前の考えは正しい。しかし間違えてもいる」
「お前たちの知識は与えられただけのものに過ぎないのだ」
「ナザリック最高の支配者とお前たちが呼ぶ存在が、伊達ではないことを教えてやろう」

シャルティアと一騎打ちをすると話すアインズ。
相性の問題でアインズが不利と考えるアルベドは、止めることを進言する。
しかしアインズは、自分の方が強いことを話していく。

「戦闘は始まる前に終わっている、ということだ」

驚くアルベドに続けて話すアインズ。
シャルティアのことを知り尽くすため、勝利を確信していた。

12話 鮮血の戦乙女

「アインズ様がご自身でシャルティアを倒すとおっしゃったからよ」
「本気の意思がそこには合ったわ」
「女としと、不敬かもしれないけれど。惚れた殿方が、その意思を貫こうとしている時に」
「あれ以上、横からグダグダ言う気は無かったわ」

1人でシャルティアと対決することについて、怒りをあらわにするデミウルゴス。
理由を聞かれたアルベドは、理屈ではなく女として止めなかったことを話していく。

「主人を信じなさい! それも創造された者としての努めよ」

理性ではなく感情で決めたアルベドに、納得できないデミウルゴス。
自分だけでも助けに行こうとするが、コキュートスと協力し止めるアルベド。
アインズを信じることを命令する。

「でも...見たく無いんだよ。お前たちが殺し合う姿を。それに」
「私は、アインズ・ウール・ゴウン。ならばその名にかけて、敗北はあり得ない!」

戦いの直前、自分が戦う意味を考えるアインズ。
そして自分は負けないことを誓う。

「そんなに驚かないで下さい、アインズ様」
「これもスキルなんですよ。卑怯なんて思わないで下さいよ!」

戦いの途中、アインズも驚くスキルを発動するシャルティア。
この後に創造主ペロロンチーノの素晴らしさを語っていく。

「逃げたくないんだ」
「誰にも理解されないかもしれないが」
「私はこの瞬間にギルド長としての満足感を得ているんだ」

シャルティアとの戦闘は、不利な状況が続いているのを理解するアインズ。
しかし強敵と戦っていることに満足感も得ていた。

13話 PVN

「知るがいい」
「お前の前には、アインズ・ウール・ゴウン41人の力が集まっているということを」
「そして、お前に勝算など、元より皆無だったと理解しろ!」

アインズのMPを全て使い切らしたため、勝利を確信するシャルティア。
しかし全てを読み切っていたアインズ。
自分の後ろには、昔の仲間の力があることを語っていく。

「だが嘘もまた真実になる」

ある状況を確認するマーレに、軽い感じで嘘をつくアインズ。
驚くマーレに、嘘の効果を話すのだった。

オーバーロードⅡ

1話 絶望の幕開け

「その通りだ」
「国家として大したことが無くても、驚愕すべき個人の存在があるかもしれないからな」

周りの国について話すアインズの問いかけに、全ての国を警戒すべきと話すアルベド。
その考えにアインズも同意し、国力だけでなく個人の存在も指摘する。

「信賞必罰は世の常。アインズ様から罰を与えられれば」
「シャルティアの中に生まれた罪悪感も解消されるでしょう」

精神支配されていたとはいえ、アインズに反逆したことを気に病むシャルティア。
アルベドは許すだけでなく、罰を与えることで罪悪感を消すことを提案する。

「来たらたやすく返り討ちに、とはいかないだろうな。しかし安心しろアルベド」
「遭遇時は撤退を優先し、正体を確認するまでは出来るだけ目立たぬよう行動するつもりだ」

シャルティアを精神支配した敵が分からないため、注意することを伝えるアルベド。
アインズも無理はせず、まず敵の正体を確かめることを優先すると話していく。

2話 旅立ち

「俺たちは死ぬために戦う訳では無い」
「勝つために戦うんだ!」

リザードマンのザリュースは、アインズの侵攻を防ぐため同族との同盟に向かう。
最初に訪れた「朱の瞳」族のクルシュに、勝つために戦うことを語っていく。

3話 集う、蜥蜴人

「アインズ様は、本当に勝利をお望みなのかね~?」

リザードマンと戦うコキュートスだが、部下だけでは苦戦が続いていく。
自身が出ることは止められているため、デミウルゴスに相談する。
しかしデミウルゴスは予想外の問いかけをし、デミウルゴスを悩ませる。

4話 死の軍勢

「違う。先に言っておこう。私はお前の今回の敗北を強く責める気は無い」
「なぜなら、どのような者もまた、失敗するからだ。それはこの私だってそうだ」
「その上で質問だ、コキュートス。どうすれば勝てた?」

コキュートスに敗戦について問いかけるアインズ。
うなだれるコキュートスに責めないことを先に話し、問題点を問いかける。

「聞け、守護者たちよ。命令に盲目的に従って行動していればよいというものではない」
「その前に少しだけ思案を巡らせるのだ」
「何がもっとも、ナザリックの利益につながるかを!」

コキュートスの具申は却下したが、デミウルゴスの提案を採用する。
そしてアインズは守護者たちに対して、自分で考えることを命令する。

「戦わずして降伏などというつまらないことは、言わないで欲しいな」

リザードマンの前に現れたアインズは、力を見せつけていく。
そして後ほどコキュートス1人で攻め込むことを伝えるが、相手は降伏を話そうとする。
しかしアインズは、今の降伏は許さないことを語っていく。

5話 氷結の武神

「戦士として、ここに来た覚悟を持つもの達には無礼だが、告げさせてもらおう」
「そこよりこちら側は死地。進むというのであれば、死が待ち受けるとしれ!」

戦場に来たコキュートスは、2本の氷の柱を作り出す。
その場所をゲートとし、リザードマン側の覚悟を決めさせる。

「不意を撃ちたいなら、静かに行なうべきだな!」

連携を使い、目くらましの外側から飛び込むリザードマン。
しかし叫んでいたため、コキュートスは不意打ちにならないことを語り瞬殺する。

6話 拾う者、拾われる者

「天から降り注ぐ雨を浴びる植物のように」
「己の元に救いが来ることを祈るだけの者を助ける気はしません」
「ですが、己で生きようとあがく者であれば、恐怖を忘れておやすみなさい」

街を歩くセバスは、傷つき放り出された少女・ツアレと出会う。
放り出した男は自分の所有を主張するが、セバスは自分が保護することを約束する。

「気にしないで下さい」
「女性に胸を貸したというのは、男にとって名誉なことですよ」

優しくされたことでツアレは泣き崩れるが、セバスは抱きしめる。
謝るツアレに対して、セバスは優しく語りかける。

「使われないハンカチはかわいそうなものです」
「特に、涙を拭うことすら出来ないハンカチはね」

ハンカチを差し出すセバスだが、きれいすぎて拒むツアレ。
しかしセバスはハンカチの意味を話していく。

7話 蒼の薔薇

「金が無い時に限って、出費ってかさむんだよな~!」

ナザリックに多数の財宝はあるが、この世界のお金の持ち合わせは少ないアインズ。
それでも必要な物は購入するため、現実的な悩みをつぶやいてしまう。

「安心して下さい。これでもわたくしは十分強いので」
「そうですね。わたくしより強い方は41人と、もう少しぐらいしかいませんよ」

ツアレを買い物に誘うが、外出するのは恐怖を感じてしまう。
セバスは自分が守ること、そしてかなり強いことを話していく。

「欲をかきすぎるのは問題では!?」

ツアレの件で巡回士がセバス邸を訪ねてくる。
そして過大な要求をしたため、セバスは怒りをもって問いかける。

8話 少年の思い

「愚かだな...実に愚かだ」
「叶わぬ願いを持って進む者は、確実に身を滅ぼすぞ!」

連絡に来たクライムに対して、才能が無いため諦めることを話すイビルアイ。
自分の実力は知ってても納得できないクライムに、イビルアイは現実を伝える。

「クライム。力を欲しているからといって、人間を辞めるような真似はよせよ」

言葉はきついが、クライムのことを心配しているイビルアイ。
クライムが生真面目なのを気にして、邪道な道を歩まないように忠告する。
真面目な人間ほど、無力を感じた時に無茶をしてしまう。

「はっきり言いましょう。死ぬ、かもしれません」
「それはあなたの心しだいです。もしあなたに大切なものがあるならば、大丈夫でしょう」

街でチンピラを倒すセバスを見て、技を教えて欲しいと願い出るクライム。
いろいろ問いかけた後、セバスは教えることは了解する。
しかしクライムには才能がないとはっきり伝え、場合によっては死ぬ可能性を示唆する。

「人は大切な者のためであれば、信じられない力を発揮することが出来ます」
「それが人の強さだと、わたくしは思っています」

セバスの攻撃の恐怖から、何とか耐え抜いたクライム。
それを見ていたブレインは、クライムに耐えれた理由を問いかける。
主人を思う心と話すのを聞いたセバスは、人の強さについて語っていく。

「怯えは大切な感情です。ですがそれに縛られてはいけません」
「肉体能力で負けているのであれば、心で勝ちなさい」
「時に精神は、肉体を凌駕する時があります」

セバスを狙った暗殺者に対して、協力して戦うことを話すクライム。
しかし苦戦するのを見て、セバスは心の持ち方を話していく。

9話 舞い上がる火の粉

「錆びておりましたので、少しばかり強引に開かせていただきました」

敵の商館に入ろうとするセバスだが、扉には鍵が掛かっていた。
強引に開けたため驚く敵に、セバスは静かに語りかける。

「あなたがやって来たことを考えても分からないのですか?」
「そうですか。生きる価値が無いとはこのことですね」

前回屋敷に来た巡回士を見つけたセバス。
しかしその悪逆な行為と諦めの悪い態度を見て、セバスには生きる価値を見つけれなかった。

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10話 王都動乱序章

「私はな、恩には恩を、仇には仇を返すべきだと思っている」
「受けた借りはしっかりと返すべきだと」

ツアレを助けた理由を語りだすアインズ。
それは過去に出会った少女に関してだった。

11話 ヤルダバオト

「今回の作戦によって、アインズ様に我々が役に立つ所をお見せしなくてはならない」
「失敗は許されない。逆に、全てのミスを帳消しにするような結果を、お見せするのだ!」

ツアレの救出に伴い、デミウルゴス他の主要メンバーが集まる。
それは今回の件で楯突いた「八本指」の誅殺を目的とするため。
しかしデミウルゴスは、さらなる計画を持っていた。

「せっかくですから全員で掛かって来なさい」
「そうすれば、10秒くらいはもちますよ」

呼び出されたセバスを待ち受けていたのは、六腕と呼ばれる内の4人。
しかし必要な情報を聞き出したセバスは、余裕を持って相手を挑発する。

「不死王などという二つ名を名乗ってよいのは、この世界にたったお一人」

六腕の1人が二つ名で「不死王」を名乗ったため、ブチ切れたセバス。
瞬殺した後、相手に理由を語りかける。

「人食いのモンスターが、メイド服を着ているのは何かの冗談か?」

プレアデスの1人・エントマは、蒼の薔薇・ガガーランとティアとの戦いに入る。
エントマは圧倒するが、そこにイビルアイが現れ語りかける。

「何をしているのかと思ったら。やれやれ、彼我の戦力差を考えるんだな」
「こいつはお前たちよりも強い。そして、私よりも弱い」

倒れている仲間に対して、毒舌とも言えることを話すイビルアイ。
しかし実力差を話した後、仲間を痛めつけた怒りを叫ぶ。

「あの程度の炎で死ぬとは、お悔やみ申し上げます」
「あなたを基準に死なない程度に手加減するつもりだったのですが」
「なぜ実力差があるのにチームを組まれているのですか?」

イビルアイ達はエントマを追い込むがデミウルゴスが現れる。
イビルアイは2人に逃げるように伝えるが、デミウルゴスは攻撃し逃亡を許さない。
思ったより弱かったため加減を間違えるデミウルゴスは、静かに語りかける。

「それで、私の敵は、どちらなのかな?」

デミウルゴスとイビルアイの間に割り込んできたアインズ。
冒険者モモンとして、どちらが敵なのかを問いかける。

12話 動乱最終決戦

「何だろう、これは? 心臓なんて、とっくの昔に動きを止めたはずなのに」
「頑張れ、モモン様!」

アインズとデミウルゴスの戦いを見て、心動かされるイビルアイ。
突然、乙女モードに入っていく。

「真実というのは得てして、驚くようなことです」

六腕のリーダー・ゼロとブレインの戦いの場に来るセバス。
驚くゼロに対して、セバスは当然のように語っていく。

13話 最強最高の切り札

「確かにこの身体になってから、人間という種族に親近感は無い」
「ナザリックの利益のためならば、いくら殺した所で、心が痛むことも無い」
「だけど、それでも...」

王都の一部のエリアに住む人間を、全てナザリックに連れ去ったと話すデミウルゴス。
アインズは心が痛むことは無いが、何かは感じてしまう。
アインズとってこの世界に住む人々は、ゲームに置ける数字的なものかもしれない。

「少しだけ楽しいな」
「何というか、リアルというのか、戦っているという気がする」

イビルアイとプレアデス達が戦っている場に現れる、アインズとデミウルゴス。
芝居ではあるが、冒険者モモンとして戦いを感じていた。

オーバーロードⅢ

1話 支配者の憂鬱

「配下の無欲は時に主人を不快にするとしれ」

成果を出したため褒美を出そうとするが、セバスは不要と断ろうとする。
しかしアインズは、辞退することを許さなかった。
渡したい人から受け取るのは、必要なこともある。

「元々サラリーマンの俺に、完全無欠な最高支配者になれというのが無茶なんだよな~!」

臣下たちに対して威厳を保つため、いろいろな言葉やポーズを練習するアインズ。
思わず愚痴をつぶやいてしまう。

2話 カルネ村再び

「私はナザリック地下大墳墓という国を作り上げることを提案いたします」
「念のため説明しておくが、全ては当初からアインズ様がお考えになられていたことだよ」

これからのことを考えて国に従えるのではなく、国を作ることを提案するデミウルゴス。
さらにその理由を話した時に驚嘆する臣下たち、そして一番驚いたのはアインズだった。

「私は、戦う力も無いのに、愚かな考えかもしれないけど」
「助けられるかもしれない人を見捨てるのは、加害者の片棒を担ぐのに似ていると思います」
「私は、弱者をいたぶるあいつらのようにはなりたくない」

森に貴重な薬草を取りに来たエンリ達は、傷つき逃げているゴブリンの子供を見つける。
ただモンスターに追われているため、一緒にいるゴブリンは諦めることを提案する。
しかしエンリは弱者として、弱者を見捨てる選択をしたくなかった。

3話 エンリの激動かつ慌ただしい日々

「もう、さあ。世界中で私だけなんじゃないの?」
「いきなり崇められて、凄く偉いふりしなきゃいけなかったり」
「行ったこともない所で、やったこともない仕事をいくつもやらなくちゃいけないなんて」

少し前までは普通の村娘だったのに、今ではゴブリンとオーガに命令をするエンリ。
しかも明日は、大きな街に1人で行くため嘆いてしまう。
もちろんこの世界にもう1人だけ、同じ立場の人がいるのは言うまでもない。

「当たり前だよね。お金払えない客は客じゃ無いもの」

村を助けてもらうため冒険者組合に来たエンリだが、高額の費用が掛かると言われる。
念のために金額を聞くが、受付嬢は面倒くさそうに計算のため奥に行く。
その光景を見たエンリは現実を知ってしまう。

「ハッキリ言えることは、村長を誰がやろうと、いろいろな失敗はするわ」
「完璧に全てを行なうなんて、私の知る限りでは、41人ぐらいしかいないわ」
「だから失敗がどうこう考えるのは、愚かなこと」

村に帰ってきたエンリは、族長から族長を変わって欲しいことを伝えられる。
思い悩むエンリはプレアデスの1人・ルプスレギナに相談する。
最初は茶化すルプスレギナだが、真面目な表情になり実際を語っていく。

4話 東の巨人、西の魔蛇

「知識は力だからな」
「監禁して働かせるよりは、信頼を培い、感謝という鎖で縛った方が未来の利益につながる」

ンフィーレアのポーション作成能力を高く評価するアインズ。
ナザリックに監禁・働かせることも考えたが、今の状態の方が効率的ということを話してく。

「弱者の生殺与奪は強者の特権」
「だがしかし、不快だ!」

東の巨人はアインズに攻撃するが、まるでダメージを与えることが出来ない。
不思議に思った東の巨人は、確認のために部下を斬りつける。
その光景を見たアインズは不快感を示す。

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5話 二人の指導者

「いや~、体力レッドゲージって感じっすね~!」
「大丈夫っすか~?」

村に現れたトロールによって、絶体絶命のンフィーレア。
しかしルプスレギナが現れ、軽い感じで問いかける。

「好きかどうかは分からないけど、ンフィーにはどこにも行って欲しくないよ」
「それが好きってことなのかな?」

ンフィーレアに好きと言われていたので、戦いの後に答えるエンリ。
想いはあっても、本当の気持ちはよく分からなかった。

7話 蜘蛛に絡められる蝶

「全員、死ぬだろう」
「そういうつもりでいるべきだと言いたいんだ」

ナザリックに侵入するワーカーの拠点を、冒険者モモンとして守っているアインズ。
ワーカー達の無事を聞かれた時、思わず本音が出てしまう。

「はいはい。元々、殺すことは確定事項よ」
「ただ、みんながやる気になって嬉しいわ」

外にいるワーカーに対して、出迎えるプレアデス達。
ワーカーがプレアデス達をバカにしたため、みんなが殺すことを話し出す。
副リーダーのユリはそのやる気を喜び、これからを話していく。

「ならば名も無い愚か者として、それがしの記憶からも消してしまうとするでござる!」

ワーカーが侵入してきたので、名前を問いかけるハムスケ(元森の賢王)
名乗りもせず自信を見せるワーカーだが、ハムスケからも弱すぎるように見えていた。

8話 一握りの希望

「やはりいまいち決め手に欠けるな」
「連携が取れたパーティー。その手数の多さがどれほど強いかは知っているつもりだったが」
「さて、これからは別の遊びだ」

闘技場に誘い込んだ4人組パーティーと直接戦うアインズ。
最初は剣と盾で戦ったが、物足りなく感じて別の方法にチェンジする。

「教えてやろう」
「このナザリックに置いて死はこれ以上の苦痛を与えられないという意味で、慈悲である」

ワーカー達は敵わないと見て、1人だけでも助けることを願い出る。
許すかに見えたが、方法を変えるだけで死という事実は変わらないことを話すアインズ。
激昂するワーカーに対して、ナザリックのルールを語っていく。

9話 舌戦

「貴殿のおかげで、大人しく暮していても、面倒事に巻き込まれると知った」
「ならば地上に出て面倒事を叩き潰して置こうと思ってな」

呼び出しに応じナザリックに来る、バハルス帝国皇帝・ジルクニフ。
簡単なやり取りの後、アインズは忙しくなるので帰っていいと伝える。
驚くジルクニフに、これからは表に出て戦うことを語っていく。

「力で支配するのは容易だが、それでは敵を作り過ぎてしまう」
「廃墟となった国では、アインズ・ウール・ゴウンの名が泣こう」

帝国と対等な同盟を結んだため、不思議と思い問いかけるシャルティア。
アルベドは「大義名分」と話し、アインズは続いて力以外の支配を考えていることを話す。

「君たちは本当にアインズ様の計画が、それだけだと思っているのかね?」

アインズの説明に関心する守護者たちだが、おかしげに笑い出すデミウルゴス。
本当の計画を分かっていないことを伝えるのだが、アインズも分かっていなかった。

「と、恐らくだが、あの皇帝はこのように考え実行に移すだろう」
「中途半端に賢い者の方が、愚者より読みやすくて助かるね」

皇帝が謀略と裏切りを行なうのを見越して、計画していることを語っていくデミウルゴス。
それは正確に皇帝の本心を見抜いていたが、もちろんアインズは分かっていなかった。

11話 もう一つの戦い

「では戦いましょう。私たちは戦います」
「アインズ・ウール・ゴウン様に恩義を返します!」

カルネ村に来た王国軍は、村人を利用してアインズと交渉しようと考えていた。
しかしエンリが時間稼ぎをしていると、櫓の攻撃を開始する。
その状況を見たエンリと村人たちは、戦うことを決意する。

「いやいや。ここに来た理由なんて一つだけじゃないっすか」
「皆殺しに来たっすよ!」

エンリ達は王国軍の撃退に成功するが、指揮官の第一王子は見逃していた。
逃げている第一王子の前に現れたルプスレギナ。
ふざけている感じから一転、当然のように語っていく。

12話 大虐殺

「これから多くの人が死ぬというのに、俺は何も感じない」
「あるのはこの魔法の効果を見たいという欲求。そして、ナザリックの利益」

王国軍との戦いに、帝国軍として最初の一撃を担当するアインズ。
これから行われる虐殺に何も感じず、むしろ効果を見たいという楽しみが上回る。

「ただ、私の魔法はまだ終わっていないぞ。これからが本番なんだ」
「黒き豊穣の母神への贈り物は、子供たちという返礼をもってかえる」

最初の魔法一撃で、7万人の王国軍兵士を亡き者とするアインズ。
驚愕する騎士に対して、まだ終わっていないことを語っていく。

「勘違いするな。私はアンデッドだ!」

一緒にいる騎士は敵に向かおうとすアインズに、まだ殺し足りないのかと叫ぶ。
しかしアインズは人間に興味が無いことを語っていく。

13話 PVP

「確かに物理的な距離は近い。だが」
「あまりにも圧倒的な開きがあるように見えるぞ」

アインズはガゼフに味方を助ける条件で、部下になるように提案する。
しかしその提案を断るガゼフは、アインズとの一騎打ちを願い出る。
まさに剣の届く位置にいるのだが、その距離はあまりにも遠かった。

「さようならだ、ガゼフ・ストロノーフ」
「嫌いでは無かったぞ」

ガゼフの提案を受け、「PVP」を行なうアインズ。
しかしそれは一瞬であり、勝利するアインズは静かにつぶやく。

「分かった、受け入れよう」
「しかし、この街の人間を無意味に傷つけるようなことをした時は」
「この剣がお前の、お前たちの首をはねると覚えておけ!」

エランテルの街に入ったアインズに子供が石を投げつけたため、激怒するアルベド。
殺そうとしたが冒険者・モモンが現れ、逆に管理者として住民を監視するように提案する。
初めは断るモモンだが、最終的には受け入れることを選択する。もちろんこれは芝居で。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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