「万能鑑定士Qの事件簿」の名言・台詞まとめ

マンガ「万能鑑定士Qの事件簿」の名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→万能鑑定士Qの事件簿(1巻)
→万能鑑定士Qの事件簿(4巻)
→万能鑑定士Qの事件簿(7巻)
→万能鑑定士Qの事件簿(10巻)

 

万能鑑定士Qの事件簿

1巻

「真実かあ…」
「そんなものあるんですかね?」(小笠原悠斗)

 

「ニュース性のある物の鑑定は断られることが多いからな」
「間違った判断をしたとき世間の矢面に立つ可能性が高い」(宮牧拓海)

 

「(万能鑑定士?) ここは私一人ですけど」
「どんな物でも私が見ます」(凜田莉子)

 

これが、万能鑑定士。
彼女は人間まで鑑定出来るのか?(小笠原)

 

「このシール、削ってもいいんですか?」
「極力非破壊検査に努めますけど、サンプルがとれれば精度が高まるので」(氷室拓真)

 

「(重大な事件?) まだ確証はありません」
「私としても半信半疑ですが、凜田さんのおっしゃることですから」(葉山翔太)

 

「(頭がいい? どこの大学?) 大学には行ってないわ」
「今があるのは支えてくれた人達のおかげよ」(莉子)

 

「それに私全然頭良くないもの」
「高校生の時、画家のミケランジェロの事をキリマンジャロって言ってたし」(莉子)

 

「刺激的な経験ができたよ」
「価値のある人に出会えたしね」(小笠原)

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2巻

上手くいかなければその時は家族の元に帰ればいい。
やれるだけやった凜田がそんな想いを抱くに至れば、決して無駄ではない。(喜屋武友禅)

 

島を救いたいという凜田の想いは、どうしようもなく正しいのだから。(喜屋武)

 

「約束します!! 絶対に守ります」
「あの南十字星にちかってー!!」(莉子、学生時代)

 

「君は勉強のやり方を間違っているみたいだ」
「と言うより、やり方を知らないと言った方が早いかな」(瀬戸内陸)

 

「君のように感動しやすい人は、暗記が大の得意になるはずなんだ」
「感動を伴う記憶は強い印象を残すんだ」(瀬戸内)

 

「(冷静?) 教科書を読むときはいつもの君でいることだ」
「つまり書かれている内容に感動すべきなんだ」(瀬戸内)

 

(鑑定士は)波照間島の渇水対策を実現できる職業ではない。
でもいずれなんらかの形で役に立てるようになりたい。(莉子)

 

私も苦しんでいる人を見かけたら、誰であろうと手を差し伸べよう。
それが私の学んだすべてだから。(莉子)

 

私に成しうる、すべてのことだから…。(莉子)

 

「(捜査協力の報酬?) 出ないと思うけど…」
「いいの、人助けになるならそれだけでなによりの報酬だから」(莉子)

 

「質問があるのなら趣旨を明確にされてはどうですか?」
「凜田さんは一般市民です」(小笠原)

 

「何も知らされないまま事情聴取を強制されるのはおかしい!!」
「人権を無視しています!」(小笠原)

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3巻

「…彼女なら、公安部すら気付けない何かを見つけるはずです」
「(根拠?) 根拠はありません」(小笠原)

 

「ですが…彼女は間違いなくホンモノです」
「知識だけじゃなく…心も」(小笠原)

 

──知識に勝る鑑定の初歩…それは感受性を頼りにした第一印象。
本物には偽物にない確かな輝きがある。(莉子)

 

それを見極めれば、あとは知識を総動員し、細部に目を転じればいい。(莉子)

 

この景色、たくさんの人たち。
皆を悲しませたくない。(莉子)

 

紙幣といえど、たかが紙切れ一枚…
そんなものに何もかも奪われたくない。(莉子)

 

「(言い切れない?) いいえ、言い切れるわ」
「私は犯人を知っているから」(莉子)

 

「犯人が逮捕されれば、きっと大きなニュースになる」(莉子)

 

「テレビや雑誌・インターネット、あらゆる媒体で事件が扱われ」
「主観と偏見に満ちた報道がたくさん行われるわ」(莉子)

 

「この事件の犯人は…私にとても関わりのある人だから」
「だから小笠原さんにも書いてほしいの」(莉子)

 

「小笠原さんにとっての真相を」(莉子)

 

「収入なんて最小限でいいです。それより人の為に尽くしたい」
「あなたがそうしたように」(莉子)

 

「私はあなたと同じ理想を目指します」(莉子)

 

「瀬戸内さんが売ってきたのは物じゃありません、真心です」
「それだけは確かなことです」(莉子)

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4巻

「知的犯罪者というのは、一般的に育った環境に複雑な問題を抱えていたりします」(葉山)

 

「雨森華蓮の場合も幼くして両親が蒸発した経緯から」
「社会に対する憎悪や反抗心を募(つの)らせていったようです」(葉山)

 

「獄中にいる雨森の以前の仲間によると、彼女は逮捕を恐れていない…と」(葉山)

 

「犯行の規模はエスカレートする一方です」
「自己破壊願望の屈折した形ともいえるでしょう」(葉山)

 

「すべてが終わることを心待ちにしているのかもしれない」(葉山)

 

「逃げ果(おお)せようというのではなく──」
「雨森華蓮は自分を打ち負かすような強い力に出会うことを望んでいる」(葉山)

 

「彼女(凜田莉子)の掲載を決めたのは警察の圧力に屈したからではない!」
「単純に売れると思ったからだ!!」(荻野甲陽)

 

「(出張鑑定はしない?) いえ、大口の依頼は小さな鑑定を持ち込んで」
「能力を試したりするものですから…」(莉子)

 

「葉山さんはさっきああ言ったけど、小笠原さんは頼りになります」
「私はそう思ってる」(莉子)

 

ようやく動き出した…
すべての神経を集中させて、どんな物でも私が見抜くわ!(莉子)

 

「考えてみて。幼い頃ついた嘘が、その子の才能ゆえに真実としてまかり通ったとしたら?」
「正直になる必要はどこにあるの?」(雨森華蓮)

 

「そんなふうに歳月を重ねていったらどうなるか」
「そう、その子は詐欺師になる」(華蓮)

 

「華蓮。一度でもあなたを見破る人間がいて、世間が善とみなすことの価値を証明できたら」
「あなたの人生は変わるかもしれない」(莉子)

 

「いずれそんな時が来るわ」(莉子)

 

「待ちきれないわね」
「けどその状況をもたらすのは、あなたじゃないわ」(華蓮)

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5巻

誰も私に指一本触れることさえできやしない。数分後、五億の金(かね)が出現する。
そして、私がまた勝者になる──!!(華蓮)

 

「人は重要と信じる秘密は隠しきれずにぼろを出すけれど」
「どうでもいいと思っていることはシラを切れるものよ」(莉子)

 

「あなたならどうするか、そう考えたわ」
「万能贋作者・雨森華蓮が何かひとつ用意する時、そっくりの偽物を同時に作っている」(莉子)

 

「…人の本質は、善なのよ」
「あなたも同じ」(莉子)

 

「人は複製(コピー)には満足できない」
「最後には必ず──本物(オリジナル)を求めるのよ」(莉子)

 

私が(モナ・リザが)偽物だと気付いたのは…偶然にすぎないだろう…
要求されているレベルに達しているとは思えない…。(莉子)

 

けど、この場にいる一人に選ばれた…
挑戦したい、どこまで真贋を見極められるかを…。(莉子)

 

6巻

「(どれが本物か?) 私は…感じたままを伝えるだけ」
「アンケートもそうしたし、自分の直感に従うわ」(莉子)

 

「(どうして本物と?) あの一枚だけ違っていると感じただけよ」
「胸の奥に染み入ってくる様な情動っていうか…口元のかすかな笑みも神秘的だった…」(莉子)

 

「絵画を理解するには描き手の全てを知る必要がある」
「長生きしたダ・ヴィンチについて学ぶ方が当然時間を要する」(リシャール・ブレ)

 

「さらにダ・ヴィンチは非情に個性的で思想的にも深く、謎に包まれた部分が多い」
「だから二ヶ月という期間はあまりに短い」(ブレ)

 

「寝る間も惜しんで学んでもらわねばならない」(ブレ)

 

「コツはとにかく自分を信じる」
「これに尽きる」(ブレ)

 

「人間って不思議ね」
「不可能だと思っていたことが今じゃ当たり前になりつつあるもの」(莉子)

 

「レオナルド・ダ・ヴィンチ…」
「彼は天才だったが人知を超えた能力の持ち主ではないよ」(ブレ)

 

「芸術にまやかしがあってはならないわ」(流泉寺里桜)

 

「(どうして私に?) 雨森さんは…凜田さんくらい頭の回転が速いし」
「それに…詐欺師だから」(小笠原)

 

「(罠?) 誰の仕業?」
「具体を伴わない想像を妄想ともいうわよ」(華蓮)

 

「(体調を崩してる?) ええ、知ってます」
「だから…健全な状態に戻すために来たんです!」(小笠原)

 

「凜田さん! 問題を放り出して逃げちゃ駄目だよ」
「東京に戻ろう」(小笠原)

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7巻

傷ついて感傷に浸っている場合じゃない。
栄光の日々は去った。(莉子)

 

だけど『モナ・リザ』は、この手で守る!!(莉子)

 

感情ほど分析が難しいものは無い。
けれど…彼(小笠原悠斗)がいたから私は立ち直れた。(莉子)

 

それだけは揺らぐことのない真実──。(莉子)

 

「時間の制約は思考を効率化させますからね」
「頭の回転は自発的には上がらないものですが、時間制限があれば自然に速くなります」(葉山)

 

「(有機的自問自答と無機的検証) 昔、凜田先生のノートを見たことがあります」
「非常に興味深い思考法ですよ」(葉山)

 

「有機的自問自答とは『理由をひとつに絞れ』」
「無機的検証は『それが終わればすべて終わりか否か』」(葉山)

 

「鑑定は…過去の価値を問いません、今どうあるかです」
「過去の自分が作り出した、今の自分の価値を信じてください」(莉子)

 

「人と異なる思考法を身に付けたからといって、世間を欺くのに用いるべきでありません」
「ましてや私腹を肥やすのは言語道断です」(莉子)

 

「合格したのはあなたの努力のおかげ」
「今もそう、自分で前に進まなきゃ解決策は見えてこない」(莉子)

 

「やろうと思えば誰だってできることよ」
「ちょっとコツはいるけど、神様にお願いするより自分で行動した方が早いわ」(莉子)

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8巻

「信者の文字を横に並べてごらん」
「”儲かる”って文字になる」(水無施瞬)

 

「(贅を尽くしている?) 土地が余ったから有効活用しているだけさ」
「無駄遣いは嫌いだよ」(水無施)

 

恐れていたって真実にたどり着けない。(莉子)

 

私は賢くなんかない…
いくら知恵や知識を得ても、私は未熟すぎる。(莉子)

 

「(男は車ではない?) それは女性が言うべき言葉だよ」
「貧しさは人の可能性を狭める」(水無施)

 

愛…だと…そんなこと知るか!
ただ…凜田さんを陥れて追い詰めたあいつを、僕は許さない!!(小笠原)

 

埋蔵されていたものを勝手に持ち出したら、それはまぎれもなく窃盗。
瀬戸内さんの教えを受けた人が犯罪者になんか…絶対させない!(莉子)

 

「貧困という逆境は…商売人の脳を活性化させる最良の刺激にほかならない」(瀬戸内)

 

9巻

「(捜査?) それも確かに大事なことですが、いま最優先すべきは人命です」(莉子)

 

「仏様はどこにいると思いますか?」
「仏様は私たち一人一人の心の中にいる」(莉子)

 

「願いや希望が理外の理によって叶うと信じる時がわずか数秒でもあるなら」
「そのとき人は仏様の存在を受け入れている…」(莉子)

 

「心の中の仏様と対話できる人こそ、真の僧侶じゃないんですか」(莉子)

 

「欺瞞をひとかけらも残さない域に達してこそ、理想というものでしょう?」(莉子)

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「長い道のりですが歩んでいかなければ」
「私はそう思います」(莉子)

 

「手に入れた情報を基(もと)に自分にとって必要な物を選び取る」(莉子)

 

「”鑑定”という仕事は」
「そんな選択のお手伝いをするためにあるんじゃないかって思うの」(莉子)

 

「菊原先生、安心して下さい」
「あなたの盗作疑惑、私が晴らしてみせます!」(莉子)

 

「創作活動は血のにじむような苦しみから生まれると聞きます…」(莉子)

 

「たとえ世間で知られていなかろうが」
「あなたのしたことは決して許されることではありません」(莉子)

 

「売れていない作品にも…作者の愛が詰まっているんです!」
「どんなに不思議な内容でも…」(莉子)

 

10巻

「(どうやって入手した?) 編集長が欲した物は何でも手に入れることも秘書の仕事なの」(園部遥菜)

 

「人を鑑定するって難しいね」
「何が正しくて、何が間違っているのか」(莉子)

 

「大丈夫、凜田さんは自信を持って」
「僕が記事にして、凜田さんが正しいって証明してみせるよ!」(小笠原)

 

「捨てるんじゃありません」
「あなたが育ててきたものを絶やさないために、本来のあるべき姿に戻るんです」(莉子)

 

「(身を退けってこと?) 本来は…あなたが独占すべき富ではなかったのですから」(莉子)

 

「ハードルを下げるのは簡単だ」
「期待を下げておけば、がっかりされることも少なくなる」(小笠原)

 

「けど…今の自分よりも少し上の期待を背負わされるほうが成長できるって思うんだ」(小笠原)

 

「小笠原さんに出会えてよかった」
「小笠原さんに会えたから、今の私がいるんだわ」(莉子)

 

そうだ、僕は初めからこの瞳に惹きつけられたんだ。(小笠原)

 

まだ追いつけなくても走り続けるよ。
いつかきみの隣に並べるように。(小笠原)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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