「探偵はもう、死んでいる。」の名言・台詞まとめ

アニメ「探偵はもう、死んでいる。」の名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→探偵はもう死んでいる(1話)
→探偵はもう死んでいる(5話)
→探偵はもう死んでいる(9話)

 

探偵はもう、死んでいる。

1話

「どうにも昔から、俺は厄介な出来事によく遭遇する」
「巻き込まれ体質とでもいうのだろうか」(君塚君彦)

 

「(お客様の中に探偵の方?) はい、私は探偵です」(シエスタ)

 

「ちょうどよかった、君」
「私の助手になってよ」(シエスタ)

 

「”シエスタ”」
「それが私の名前」(シエスタ)

 

「(変わった名前?) コードネームだよ」
「あるでしょ、普通」(シエスタ)

 

「(君塚君彦?) そう、じゃあ”君”って呼ぶから」
「(あだ名? 二人称?) どっちだと思う?」(シエスタ)

 

「それで…コウモリ、あなたの目的は?」
「どうして私を…名探偵をここに呼んだの?」(シエスタ)

 

「(ただの軽口?) じゃあ、この男は嘘をついてたってこと?」(シエスタ)

 

「名探偵に恐れをなして、つい口が滑ってしまったそれを嘘だとごまかして」
「無理やり私の負けということでゲームを終わらせようとしてると?」(シエスタ)

 

「つまりは…ビビっていると?」
「そういうこと?」(シエスタ)

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「(何をヒントにそんな推理を?) 最初からあなたのこと、知ってたから」(シエスタ)

 

「一流の探偵っていうのは、事件が起きる前に事件を解決しておくものだから」(シエスタ)

 

「助手なんか雇うんじゃなかった」
「ここまでなんの役にも立ってないし」(シエスタ)

 

「あの男は秘密組織”SPES(スペース)”の構成員」
「スペースは人知を超えた力で人造人間を生み出し、裏から世界を脅(おびや)かしている」(シエスタ)

 

「(私が人造人間?) バカか? 君は」
「私が化け物に見える?」(シエスタ)

 

「(誰?) 名探偵の助手だよ」(君彦)

 

「私を”名探偵”と呼んでくれるんだ」
「出来た助手だ」(シエスタ)

 

「(善良な中学生?) 謎のアタッシュケースを手に」
「海外に渡ってる中学生が何か言った?」(シエスタ)

 

「探偵たる者、隠密行動は基本だもの」
「現に私の存在に気づいてるお仲間はいなかったでしょ?」(シエスタ)

 

「情報が足りなかった。さすがに心拍数まではごまかせないか」
「せめて武器があれば…」(シエスタ)

 

「くぐり抜けてきた修羅場の数なら、一生のうちに食べたパンの枚数より多い」(君彦)

 

「助手! 最高の仕事だよ」(シエスタ)

 

「(事件は終わってない?) そうね」
「でも! 私がいる時点で、既に解決したといえるかな」(シエスタ)

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「バン」
「はい、今ここであなたは死にました」(シエスタ)

 

「これであなたが、お仲間に狙われることはなくなった」
「あなたはもう、ただの死人なんだから」(シエスタ)

 

「さっきあなたに撃ち込んだ弾丸は、私の血で作られててね」
「その血を浴びた者は、決してマスターに逆らうことが出来なくなる」(シエスタ)

 

「つまりは、あなたの触手は二度と私に攻撃することが出来ない」
「(どんな仕掛け?) それは企業秘密で」(シエスタ)

 

「(誰かの雇われ?) いいえ」
「私は生まれつき、名探偵体質なの」(シエスタ)

 

「恨むなら、私の手の中から逃げなかった自分を恨むんだね」(シエスタ)
「り…理不尽だ」(君彦)

 

「(勝手に家に?) だってそれは君が私の話を聞き入れないから」
「ただ私の助手として、世界を飛び回るのに付き合ってほしいだけなんだけど?」(シエスタ)

 

「俺はこの巻き込まれ体質のせいで、昔から損ばっかりしてきたんだ」
「だから俺の夢は、ただ平和に…ぬるま湯につかったような生活を送ることなんだよ」(君彦)

 

「(命がいくつあっても足りない?) でも、私にしかやれないんだよ」
「この仕事は」(シエスタ)

 

「君は2日会わないと忘れてしまう顔立ちをしているからね」
「隠密行動にはピッタリだよ」(シエスタ)

 

「何か悩みがあるんでしょ?」
「それらを解決してあげることが、私が君に与えられるメリットだよ」(シエスタ)

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「君の言う”巻き込まれ体質”ってやつのせいなのかな」
「同時に君には”人助け体質”も染みついてるんだよ」(シエスタ)

 

「これは…余程気をつけてないと、うっかり”かわいい”などともらしてしまう可能性が…」
「しかしそれは負けを認めた気がして言いたくない」(君彦)

 

「ああ、制服を着ている理由?」
「だって、文化祭で制服デートって楽しそうじゃない」(シエスタ)

 

「事態は刻一刻と変化するものだからな」
「いもしない”トイレの花子さん”より、目の前の文化祭なんだよ」(君彦)

 

「えっ、何?」
「君はまさかデートイコール、私が彼女になるみたいな話だと思ってた?」(シエスタ)

 

「流れにそってやる気になってくれるその感じ、とてもいいよ」
「伸ばしていこう」(シエスタ)

 

「うっかりラブコメに尺を使い過ぎたね」(シエスタ)

 

「(メリット?) 私が君を守る」(シエスタ)

 

「その体質のせいでどんな事件やトラブルに巻き込まれようと」
「私がこの身を挺して君を守ってあげる」(シエスタ)

 

「だから…君、私の助手になってよ」(シエスタ)

 

「望みどおりお前の助手になってやる」
「だから一生一緒にいてくれ」(君彦)

 

「こうして、俺とシエスタの目もくらむような冒険譚は始まった」
「そして…俺達は死に別れた」(君彦)

 

「そう、探偵はもう…死んでいる」(君彦)

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2話

「いい? 君が蜂の巣にされている間に、私が敵の首を取る」(シエスタ)

 

「大丈夫」
「君のパソコンの検索履歴は責任を持って消しておくから」(シエスタ)

 

「探偵にはなれない」
「だけど…助手でいいなら引き受ける」(君彦)

 

「あんたには…あんたには、あたしが捜してる人が誰なのかを捜してほしいの」(夏凪渚)

 

「1年前」
「死にかけたところで命を拾った」
「いや、もらった」(渚)

 

「これはただの記憶じゃない、心残りだよ」
「肉体が死んでも、あたしに心臓を引き継いで、そうまでして会いたがってるんだ」(渚)

 

「あたしはこの心臓に命をもらった」
「だから恩返しがしたい」(渚)

 

「またお前か、クソガキ」
「この街で起こる犯罪、その7割にかかわってんぞ」(加瀬風靡)

 

「この再会が偶然だって? ふざけるな!」
「そんな言葉で片づけるな!」(渚)

 

「これは思いだよ」(渚)

 

「死んでもなお、あんたに会いたい…一緒にいたいって」
「この小さな心臓の、ただ1つの願いだよ!」(渚)

 

「それから…それから…何を先に死んでやがる」
「バカ…」(君彦)

 

「たとえ、その心臓が誰のものであろうと、夏凪は夏凪の人生を生きていいんだからな」
「誰かの代わりになんてなろうとしなくていい」(君彦)

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3話

「探偵ならここにいる」
「あたしが名探偵、夏凪渚」(渚)

 

「探偵はもう死んでいる」
「だけどその意志は…決して死なない」(君彦)

 

「大丈夫」
「全てのお悩みはこの名探偵、夏凪渚に任せるといいわ」(渚)

 

「確かに、パンがなければパン屋を買収すればいいと考える私ではありますが…」(斎川唯)

 

「さすが洞察力に優れた変態さん」
「凡人にはマネ出来ませんね」(唯)

 

「これぐらい自信を持っていないと、アイドルの世界で生き抜くのは大変なんですよ」
「ライバルに衣装を切り裂かれたり、靴に画鋲が仕込まれたりするのも日常茶飯事」(唯)

 

「でもそんなライバル達も、なぜか翌日にはみんな表舞台から消えているそうです」(唯)

 

「(死亡フラグ?) あたしは死なない」
「あんたを置いて、勝手にあたしだけ死んだりなんて…絶対しないから」(渚)

 

「人として美しい姿だ」
「だがその激情は、探偵には不要なものだ」(君彦)

 

「優しさも、思いやりも、それらは時として毒となって返ってくる」
「それをまだ、夏凪は知らない」(君彦)

 

4話

「私の左目は渡しません!」(唯)

 

「俺達を殺しても無駄だ」
「殺したあと、お前の左目は本当の敵によって奪われるぞ」(君彦)

 

「どうしたら…どうしたら私はこの左目を守れるんでしょう?」(唯)

 

「ダメなんです」
「お父さんとお母さんのいない真っ暗な毎日を生きていくには、この左目がないと…」(唯)

 

「(殺そうとした?) 大丈夫」
「あたし達はそう簡単には死なないから」(渚)

 

「あたしがあなたと友達になりたいの」
「あたしのわがまま、聞いてくれない?」(渚)

 

「君達2人(助手とシャル)は完璧じゃない」(シエスタ)

 

「たとえば、助手は頭は切れるけど、残念ながら体力はミジンコ以下」
「戦闘にはまったく向いていない」(シエスタ)

 

「一方、シャルは戦闘の腕は確かだけど、その実とんでもなく頭が悪い」(シエスタ)

 

「だからこそ、今回の作戦は互いに苦手な部分を補い合い」
「2人で乗り越えてほしい」(シエスタ)

 

「(私が1人に?) ナメられちゃ困るな」(シエスタ)

 

「私にはシャルの10倍の武力が、そして助手の100倍の頭脳がある」
「心配する必要はないよ」(シエスタ)

 

「いい、だから君達…2人で仲よくするんだよ」
「これからも、ずっと」(シエスタ)

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5話

「私に告白するなら早めにしておいた方がいいよ」
「私はとてもモテるので」(シエスタ)

 

「(まさかおとりに?) 君もいい推理をするようになったね」(シエスタ)

 

「私は普段から脳を酷使しているから、人より3大欲求が多少強めなんだよ」
「食欲と睡眠欲の間違い…」(シエスタ)

 

「一応策は施してあるから、いつ襲われても万に1つは助かるよ」(シエスタ)

 

「悪いな」
「殺されかけることには慣れてるんだ」(君彦)

 

「(遅い?) 間に合ったんだからいいじゃない」
「寂しかった?」(シエスタ)

 

「(準備よすぎ?) 君は必ずやってくれるって信じてたからね」(シエスタ)

 

「これで最後のパーツがそろった」
「あとはこれも持ち帰って、作戦を実行に…」(ヘル)

 

「さあ、一緒に地獄を見にいこうか」(ヘル)

 

「僕をなんだと思ってるの?」
「ただの女の子なのに」(ヘル)

 

「”仲間”? 違うよ」
「あれは計画を完遂するためのパーツにすぎない」(ヘル)

 

「”巻き込まれる”んじゃない」
「君が”巻き込む”んだよ、世界を」(ヘル)

 

「君のそれは物事を変化させ、事件を引き起こす力」
「君こそが世界の中心なんだよ」(ヘル)

 

「だから、君には僕のパートナーになってもらう」
「僕と共に…世界を救うためにね」(ヘル)

 

「まったく…世話の焼ける助手だね」(シエスタ)

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6話

「(どうした?) まさか、君が誘拐されたことに気が動転して」
「勢い余って政府にかけあって」(シエスタ)

 

「軍が秘密裏に開発を進めていた人型戦闘兵器」
「シリウスを借りてきたりしたわけがないじゃない」(シエスタ)

 

「(なぜテロを?) ”なぜ”って? それが運命だからだよ」
「僕はただ、聖典に従うだけ」(ヘル)

 

「本気で止められると思う?」
「僕の…運命を!」(ヘル)

 

「この機に乗じて変なところを触ってきたら、軽蔑するから」(シエスタ)

 

「(余計な邪魔?) それが私の使命だから」(シエスタ)

 

「君が世界を守るために生まれたように、僕は世界を壊すために生まれた」
「ただ僕は、生まれもった本能に従うまでだ」(ヘル)

 

「バカか? 君は。人のこと言えないじゃない」
「君、私のために必死すぎるでしょう」(シエスタ)

 

「悪いが俺はお前抜きでスペースから逃げきれる自信はねえんだよ」
「分かったら…最後まで責任持って俺のことを守りやがれ」(君彦)

 

「今まで生きてきて、こんなに人に叱られたのは初めてだ」
「君は、そんなふうに怒ったりもするんだね」(シエスタ)

 

「なんていうか…笑った」(シエスタ)

 

「”お前がいないと生きていけない”…ね」
「これはまた熱烈なプロポーズを受けてしまったね」(シエスタ)

 

「まあ、18歳になってからもう一度出直しておいで」(シエスタ)

 

「誓うよ」
「私は、君に黙って勝手に死ぬようなまねはしない」
「絶対に」(シエスタ)

 

「その答えは地獄で見つけなさい」(シエスタ)

 

「君、私のこと好きすぎじゃない?」(シエスタ)

 

「君は二度と私のエプロン姿を拝めないと思った方がいいよ」(シエスタ)

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7話

「お互い、自分より相手のこと信じてるからな」(君彦)

 

「私は…乗りかかった船を降りたことは一度もないよ」(シエスタ)

 

「埋め合わせ、してくれるんでしょ?」
「言うこと…聞いてくれるよね?」(シエスタ)

 

「すごく近くに君がいる」
「やっぱり2日経てば忘れそうな顔だ」(シエスタ)

 

「君をいじめるのは楽しいからね」
「でも実は、君も私にいじめられるのが好きでしょ?」(シエスタ)

 

「いじけた顔は少しかわいい」
「まあ、2日経ったら忘れるんだけど」(シエスタ)

 

「でも…君と過ごしたこの3年間のことは、絶対に忘れないよ」(シエスタ)

 

「じゃあ、たまには…不真面目なこと、してみる?」(シエスタ)

 

「助手…ちょっと腕を出してほしい」
「大丈夫、痛いのは一瞬だよ」(シエスタ)

 

8話

「やるべきことは変わらないよ」
「私達がこの連続殺人事件を終わらせる」(シエスタ)

 

「私はヘルを倒すためだったら手段を問わない」
「必ず彼女を追い詰めてみせる」(シエスタ)

 

「でも…君は違うんだね」
「君のことだけは信じてたんだけどね」(シエスタ)

 

「今、ここでやらないと」
「その感情が大事な判断を狂わせることになるって、君には分からないの?」(シエスタ)

 

「いいよ、謝らなくて」
「君は正しいことをしようとして、私も正しいことをしようとした」(シエスタ)

 

「だから君は謝らないし、私も謝らない」
「いいよ、それで」(シエスタ)

 

「そうして…」
「仲間を助けに…旅に出よう」(シエスタ)

 

9話

「君の表現は独特だな」
「
まあいいや。それじゃあ、またいつかね」(シエスタ)

 

「君がここに来ることは想定してなかったんだけどな」(シエスタ)

 

「まいったな、予定が狂った」
「君の私に対する愛が、想定より遥かに重かったのが原因かな」(シエスタ)

 

「もしかしてホッとして腰が抜けた?」
「私が無事で」(シエスタ)

 

「今の私の正直な気持ちを言ってもいい?」
「君のことをとてもかわいいと思っている」(シエスタ)

 

「君をからかうのは本当に楽しい」
「本当に楽しかった」(シエスタ)

 

「私は勝つよ」
「そして必ず、アリシアの願いを叶えてみせる」(シエスタ)

 

「いいや、君は必ずここで死ぬ」
「君にあの子は救えない」(ヘル)

 

「苦しみも半分、悲しみも半分」
「僕等はそうやって生きてきた」(ヘル)

 

「だったら…その苦しみも悲しみも、今すぐに私が終わらせてあげる」(シエスタ)

 

「簡単なことだよ」
「私は誰よりも…自分よりも助手のことを信じてるから」(シエスタ)

 

「(ご都合主義?) せめて”絆”と呼んでもらおうか」(君彦)

 

「これまでずっと考えていた。俺は一体シエスタのなんだったのか?」
「シエスタにとって俺がどういう存在だったのか?」(君彦)

 

「その千回の理不尽の中で、俺は1万回笑った」
「シエスタと共に笑ったんだ」(君彦)

 

「俺とシエスタがどういう関係だったのかって?」
「俺がシエスタをどんなふうに思っていたのかだって?」(君彦)

 

「そんなの最初から分かりきってる」
「世界で1番大切に思ってるに決まってるだろ!」(君彦)

 

10話

「探偵ごっこならよそでやってくれるかしら」
「マームの命を使ったおままごとを、私の前で見せないで」(シャーロット・有坂・アンダーソン、愛称:シャル)

 

「ごっこ遊びなんかじゃない!」
「この命をもらったことには、必ず意味があるはずなんだ!」(渚)

 

「だからその意志はあたしが継ぐ」
「この心臓に誓って!」(渚)

 

「そう、好きにしたらいいわ」
「でも…マームの意志は私が継ぐ」(シャル)

 

「俺は探偵にはなれない」
「これから先も俺はずっとあいつの…名探偵の助手であり続ける」(君彦)

 

「あいつのために生き続ける」(君彦)

 

「君塚さんの右腕になれるかは分かりませんけど」
「左目くらいにはなれると思いますから」(唯)

 

「ここから先は推理も駆け引きも何も要らない」
「全面戦争だ」(君彦)

 

「今のこの状況で必要なのは、あたしの激情じゃなくて」
「名探偵の理性だよ」(渚)

 

「答えは最初から決まっている」
「夏凪渚は、俺より先に死ねないことになっている」(君彦)

 

11話

「君は私は”探偵なんかではない”というけれど」
「私が考える探偵の定義とは、いつだって依頼人の利益を守る存在のことだよ」(シエスタ)

 

「私はそんな仕事に誇りを持っている」
「
だから私は今までも、これからも、ずっと探偵であり続ける」(シエスタ)

 

「私が大好きなマームが、私が大嫌いなあなたを選んだのなら」
「私は、あなたを頼るしかないじゃない!」(シャル)

 

「(1人で勝手に?) 言ったら、君は止めてくれるから」(シエスタ)

 

「お前(シエスタ)はいつだって正しかった」
「だから、たまには…間違えてほしかった」(君彦)

 

「次に君が目覚めた時、きっと…もう私はいないけど」
「いい、私は君を忘れない」(シエスタ)

 

「もしかすると時間はかかるかもしれない」
「1週間か、1ヶ月か、1年か、長い時間はかかるかもしれない」(シエスタ)

 

「それでも必ず、もう一度この体は…君に会いにいく」(シエスタ)

 

12話

「3年間…いっぱい振り回してごめん」
「君の笑った顔、何度でも見たかったな」(シエスタ)

 

「死にたく…なかったな」(シエスタ)

 

「本当はね、君と何年も旅をする予定はなかったんだ」
「でも、気づいたら3年経ってた」(シエスタ)

 

「きっと私は、自分が思ってた以上に君のことを気に入ってたんだ」(シエスタ)

 

「君は私のことを特別に思っていなかったし」
「私も君を特別扱いはしなかった」(シエスタ)

 

「ただ…君と過ごした、あの目もくらむような3年間は」
「私にとって何よりの思い出だよ」(シエスタ)

 

「当然のことをしたまでです」
「だって私は、助手の助手ですから!」(唯)

 

「ねえ…あたしに命をくれてありがとう、名探偵」(渚)
「どう致しまして。でも…私こそ、私の命を使ってくれてありがとう、名探偵」(シエスタ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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