「ゆるキャン△」の名言・台詞まとめ

アニメ「ゆるキャン△」の名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→ゆるキャン△(1期、1話)
→ゆるキャン△(1期、7話)
→ゆるキャン△(2期、1話)
→ゆるキャン△(2期、7話)
→ゆるキャン△(映画)
→ゆるキャン△(3期、1話)
→ゆるキャン△(3期、7話)

 

ゆるキャン△

1話

「貸し切り状態」
「シーズンオフ最高!」(志摩リン)

 

「(気温5℃、カイロ)思ったより効かん、でも焚き火はな」
「火起こし面倒くさいし、煙くさくなるし、火の粉飛んで服に穴空くし」(リン)

 

「貴様ら全員、刀の錆にしてやるぜ(薪割り)」(リン)

 

「たとえ顔が乾燥すると分かってても、煙くさくなると分かってても」
「この(焚き火の)暖かさには勝てない」(リン)

 

「あいつ、あんな所(冬の外)でよく寝られるよな」
「私なら寒くて死ねる」(リン)

 

「焚き火で沸かすと、鍋がすすで真っ黒になるから」(リン)

 

「そういえば…ソロ以外でキャンプしたことないな、私」
「誰かとキャンプするって、こんな感じなのかな」(リン)

 

「しかし…(カレーめん)美味そうに食うな」(リン)

 

「口の中やけどした」(各務原なでしこ)
「なぜ嬉しそうなんだ?」(リン)

 

「見えた…富士山」(なでしこ)

 

「あんた持ち歩かなきゃ携帯電話とは言わないのよ」
「ほら、さっさと乗れ豚野郎!」(各務原桜)

 

「カレーめん、ありがとう!」
「今度はちゃんとキャンプやろうね!」(なでしこ)

 

「やっぱ変な奴」
「まあ、登録だけしといてやるか」(リン)

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2話

「まったりアウトドア」
「みんなでテント張ったり、料理作ったり、焚き火して夜ふかししたり…」(なでしこ)

 

「ちょっとなんで断るんよ」
「人が増えたら、部に昇格して大きな部室もらえるやん」(犬山あおい)

 

「(狭い?) 問題ないぞ、各務原」
「部室がいくら狭かろうが、活動場所は結局…外だ!」(大垣千明)

 

「それ夏休みにキャンプやろうとしてネット注文したのに」
「9月に届いてほったらかしになっとった激安テント(980円)やないの」(あおい)

 

「あいつ、まさか同じ学校だったとは」
「見つかったら面倒くさそうだから気をつけよ」(リン)

 

「980円だけど、ちゃんとテントしてるよ」(なでしこ)

 

「(しまりん?) ゆるキャラみたいな言い方やめえや」(あおい)

 

「開放感すげえ…」
「こんな時期でも意外といるんだ、さすが有名キャンプ場」(リン)

 

「バーナー、コッヘルもよし」
「今日はインスタントじゃない、アウトドアご飯…作るぞ!」(リン)

 

「と思っていたが、来る途中1件もスーパーなくて…結局これですわ」
「今度から本気だす」(リン)

 

「(熊と虎とチワワ100匹?) うわなにをするくぁwせdrftgyふじこlp」(リン)

 

「富士山、ピンク色になってきた」
「もう4時半か」(リン)

 

「1人キャンプの時間、脅かされるのがなんか嫌で、つい顔に出てしまった」
「ちょっと悪いことしたな」(リン)

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3話

「お姉ちゃん」
「(キャンプ場)お金かかるんだって」(なでしこ)

 

「餃子鍋。冬はお鍋が1番だよ」
「お外で食べたら、きっとすっごく美味しいよ」(なでしこ)

 

「(手伝う?) 大丈夫!」
「切ってぶち込んで煮るだけだもん!」(なでしこ)

 

「出来るまで鍋をのぞいてはダメですよ」(なでしこ)
「なでしこの恩返し」(リン)

 

「せっかく新入部員も入ったことだしな」
「この冬こそはキャンプやるぜ!」(千明)

 

「坦々餃子鍋」
「そんなに辛くないから心配しなくていいよ」
「辛そうで辛くない、少し辛いお鍋だよ、奥さん」
「美味しいよ~」(なでしこ)

 

「はいはい、た~んとおあがり」(なでしこ)
「田舎のお婆ちゃんか?」(リン)

 

「(50個全部入れた?) そうだよ。美味しいでしょ、浜松餃子!」
「あっ! シメのご飯忘れた…」(なでしこ)

 

「あのさ…この間はごめん」
「サークル誘ってくれたのに、なんていうか…すごい嫌そうな顔したから」(リン)

 

「あのあと、あおいちゃんに言われたんだよ」
「リンちゃんはグループでわいわいキャンプするより」
「静かにキャンプする方が好きなんじゃないかって」(なでしこ)

 

「じゃあ、またやろうよ、まったりお鍋キャンプ」
「そんで気が向いたらみんなでキャンプしようよ」(なでしこ)

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「(朝食買ってくる?) 焼き肉チャーハンとプリンと、からあげとポテチとバームクーヘンと」
「アイスと豚骨塩ラーメン」(なでしこ)

 

「さっきから何ニヤニヤしてんの?」
「(なんでもない?) 何かある時の言い訳じゃん、それ」(斉藤恵那)

 

「(冬キャンプ?) 虫がいない、汗かかない、ほかのキャンパーがいなくて静か」
「焚き火と温泉が気持ちいい、景色が遠くまで綺麗に見える」
「汁物が美味い…ってところかな」(リン)

 

4話

「(なでしこ) 落ち着け」
「お前、ちょっと黙ってろや」(千明)

 

「(夏用シュラフ?) 低体温症で死ぬ」
「最悪の場合だけどな」(千明)

 

「”人形シュラフは手足が分かれていて自由に歩くことが出来る”だって!」
「ねえねえ、これ着たらみんなで月面着陸ごっこ出来るよ」(なでしこ)

 

「(化学繊維とダウン?) それな」
「冬用はかさばるから圧縮に優れたダウンの方が小さく出来ていいんやけど…」(あおい)

 

「同じ体感温度で、化繊の物より2~3諭吉ほどお高くなっとります」(あおい)

 

「(なでしこ) わんこみたいやなあ」(あおい)

 

「これ、トイレ行く時どうすんの?」
ていうか…ばっちり梱包されて、私はこれからどこへ発送されるんだ?」(千明)

 

「(キャンプ場?) よく聞いてくれた」
「薪がタダで、温泉が近くて、夜景が綺麗で1泊1000円!」
「ていうナイスなキャンプ場だ」(千明)

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「(なでしこ) ホントに元気な子じゃのう」(千明)
「わしらも昔はああじゃった」(あおい)

 

「疲れとると甘いもんが”うま~!”やな」(あおい)
「暖房効いてる店内で食うアイス、うま~!」(千明)

 

「あかん、お尻に根が張ってもうた」(あおい)

 

「ボルシチ(ドリンクセット)1300円」
「麓キャンプ場では2000円の利用料にひるみ、薪代をケチった私だけど…」
「今はバイト代が入ったばかり…金はあるんや!」(リン)

 

「このくつろぎスペース…温泉につかった客を完全に落としにかかる悪魔の刺客達」
「ここで一度くつろいだら、二度と起きては帰れまい」(千明)

 

「(温泉のくつろぎスペース) お尻に根が張るなんてレベルやないわ」(あおい)

 

「(長野?) さすがソロキャン少女やね」
「にしても、ライブカメラで返事なんておもろいことすんね」(あおい)

 

5話

温泉…私も向こうに着いたら、絶対温泉入る!」
「温泉、温泉、おんせ~ん!」(リン)

 

「(温泉でゆっくり出来る?) あかんわ…悪魔のささやきや」(あおい)

 

「温泉気持ちよすぎて、思考停止しちゃってたよ」(なでしこ)

 

「(温玉揚げ) これ湯上がりに食ったらあかんやつや」(あおい)

 

「(閉店?) おい、マジか…」
「温…泉…温泉…」(リン)

 

「(展望台) 曇っててなんも見えねえ」
「踏んだり蹴ったり…」(リン)

 

「せっかく来たし、一応登っとくか」
「ぼっちでボッチ山登り」(リン)

 

「余生よりまず、進路決めなあかん時期やわ」(あおい)

 

「焚き火見てると、どうしてこんなに落ち着くのかな」(なでしこ)

 

「綺麗な景色を眺めながら、美味しい外ごはん」(なでしこ)
「キャンプの醍醐味や」(あおい)

 

「(不思議な味?) よくぞ気がつかれましたな」
「じゃ~ん! 隠し味は豚骨ラーメンのスープだよ」(なでしこ)

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6話

「コンパクト焚き火グリル…買っちった」(リン)

 

「これで直火禁止のキャンプ場で焚き火とか、炭火を使って美味しい料理とか」
「肉…キャンプで焼き肉」(リン)

 

「あれ? 何これ?」
「メタル賽銭箱?」(恵那)

 

「明日のお昼は、それ使ってここ(図書室)で焼き肉やろうね」(恵那)
「大惨事だわ」(リン)

 

「今度は私がいいキャンプ場探してみるよ」
「野クルの名に懸けて!」(なでしこ)

 

「車…めっちゃ快適」(リン)

 

「しかし、なでしこのお姉さんて美人だよな」
「こっち(なでしこ)はなんかムニャムニャしてるけど」(リン)

 

「へえ、今週はしまりんとキャンプ行くのか」
「ていうか2週連続ってストロングスタイルだな、お前」(千明)

 

「(いいキャンプ場?) この辺、富士山と五湖のおかげで」
「ええキャンプ場だらけやしな」(あおい)

 

「今回の焼き肉は、備長炭で直火焼き」
「外ごはん効果で3倍おいしいとすれば、絶対ヤバイぞこれは!」(リン)

 

「(冬場で肉が少ない?) マイノリティー殺し…」(リン)

 

「(窓開けると寒い?) メンチカツ臭が車内に充満すんのよ」(桜)

 

「年季の入ったワンポールテント、焚き火台に木製ローチェアー」
「なんかコーヒーのCMとかに出てきそうだな」(千明)

 

「あっ…うわあ、肉うまそ~」
「スキレット料理っていいよな」
「5割増しでうまそうに見えるし、オシャレだし…」(千明)

 

「肉、食うかい?」(リンの祖父)

 

「お姉ちゃん、ドライブ好きなんだ」
「運転してる時も楽しそうだったよ」(なでしこ)

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7話

「(グランドシート?) お…これもお高いんですか?」(なでしこ)

 

「ココア飲む?」
「この1杯がたまらない」(リン)

 

「人生のきっかけなんぞ、大体なんとなくじゃよ」(なでしこ)

 

「着火剤全部使ったのに全然つかん」
「動画だとすぐついてるのになぜ?」(リン)

 

「どうしよう? リンちゃんが困ってる。そうだ!」
「リンちゃ~ん! ベテランさん呼んできた」(なでしこ)

 

「なるほど、ちくわ炭か」
「備長炭は普通の炭より火がつきにくいんだよ」

「これ(成型炭)を使えば簡単だよ」(鳥羽涼子)

 

「目ぇ離した隙に泥酔するのやめてよ、お姉ちゃん」(涼子)

 

「出たな、怪人ブランケット」(リン)

 

「豚串のせご飯…」
「うますぎる」(リン)

 

「焚き火で顔乾燥してるから、(化粧水)つけといた方がいいよ」(リン)

 

「なでしこ」
「キャンプ、誘ってくれてありがとう」
「今度は私から誘うよ」(リン)

 

「麓も高ボッチもよかったけど、やっぱり湖畔のキャンプが好きだな」(リン)

 

8話

「ぶっちゃけ…木皿と鉄鍋とネイティブ柄の布があれば、おしゃれキャンプなんだと思う」
「それにな、スキレットで焼いた肉ってめっちゃうまいんだぜ」(千明)

 

「テスト直前に最大限のパフォーマンスを爆発させる」
「それが私のやり方だ!」(千明)

 

「あっ、今のって…1学期も、中学ん時も、何度も聞いとるセリフや」
「ん? これもしかして帰れんくなるパターンじゃ…」(あおい)

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「(熱い料理ダメ?) ホントだ…」
「(この木皿) 熱い料理がダメ、においの強い料理がダメ、熱湯がダメ」
「水につけて置くのもダメ…って、なんに使えばいいんだよ!」(千明)

 

「いいじゃん」
「少しくらい苦労した方が記憶に残るってもんだぜ」(千明)

 

「やっぱ、やってみると楽しいな、キャンプ」
「またすぐ行きたなるわ」(あおい)

 

「(クリスマスキャンプ?) 私はクリスマス彼氏と過ごすから無理やな」
「うそやで」(あおい)

 

「だが気をつけろよ、なでしこ」
「(カリブー)店内には高額商品が待ち構えている」
「ヤバいと思ったら速やかに外の空気を吸うんだ」(千明)

 

「心奪われまくりやな」(あおい)

 

「(ガスランプ、4690円)」
「お金を貯めてまた来ます」(なでしこ)

 

「地面からの冷気を防ぐ効果もあんだよ」
「冬キャンプでマットは必需品だぞ」(千明)

 

「なでしこ、強い子、元気な子やで」(あおい)

 

「(キャンプ椅子) 座るていうより、埋まるて感じがええよな、これ」(あおい)

 

「つうかアウトドアってリッチな趣味だよな」
「さっきのテントなんて、うちらのと3桁違うぜ」(千明)

 

「あの先生、うちのバイト先で”グビ姉”ってあだ名つけられてんだよ、実は」
「毎日欠かさず夕方にふらっと現れ、ビール6缶パックを買って帰るらしい」(千明)

 

「やっぱり日本人ならまんじゅうとお茶ずら」(千明)

 

「決めた!」
「私もバイトして、キャンプ道具買うよ!」(なでしこ)

 

「バイト代が胃の中に消えるタイプや」(あおい)

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9話

「(また今度?) ううん、私に構わずキャンプ行って」
「私のしかばねを乗り越えて!」(なでしこ)

 

「”行き当たりばったりも旅の楽しみ方”っておじいちゃんも言ってたし」
「もう寝よう」(リン)

 

「通行止めなう。山間部の冬季通行止め」
「うわあ…来た道また戻るのかあ…」(リン)

 

「わざわざ寒い日に出かけて、温かい飲み物で温まる」
「これもマッチポンプの一種なんだろうか」(リン)

 

「私も山登りは雪が積もるこの時機が1番好きなんですよ」
「ほどよく雪化粧した山の景色を見ることが楽しみで」(菊川昴)

 

「それにこの時機はすいていていいですしね」(昴)

 

「(なでしこじゃない?) 気づいたようだな」
「なでしこは私が預かった」
「返してほしくば私の言うとおり旅を続けるのだ!」(千明)

 

「大垣千明…苦手なんだよな、こいつ」(リン)

 

「気づいたら一家全員分作ることになっとるがな!」
「どうする? ハードル上がったこの状況で適当なもん出していいのか?」(千明)

 

「いや待て、私だって山梨県民。県民の本能が本物のほうとうの味を知っているはず」
私にだって本場の激うまほうとうが作れるはずだあ!」(千明)

 

「(早太郎おみくじ) か…かわええ」
「でも、500円もするのか君達」(リン)

 

「負けたぜ、この犬共め」(リン)

 

「美味しい! モチモチしてうどんとは別の食べ物だよ!」
「あきちゃん、ほうとう最高だよ!」(なでしこ)

 

「(美味しい?) あったりめえよ! プロのレシピどおりだからな」
「…にしても、思ったより上手く出来たな。私すげえ」(千明)

 

「凍えてた身体が一気にふやける感じ」
「寒い日にわざわざ出かけて温泉で温まる」
マッチポンプ、マッチポンプ」(リン)

 

「ああ、ヤバい…」
「本格的に動きたくなくなってきた~」(リン)

 

10話

「でも、今日はあまり回れなかったな」
「キャンプ場着くのこんな時間になっちゃったし」

「旅下手だなあ、私」(リン)

 

「(クリスマスキャンプ?) それは遠慮しとく」(リン)
「やっぱ振られた。頑固なソロキャンガールだぜ」(千明)

 

「(断った?) でも、1回だけ一緒に行ってみない?」
「リンは1人キャンプの方が好きかもだけど」
「みんなでやるキャンプは違うジャンルの楽しさがあると思うよ?」(恵那)

 

「お肉(国産A5黒毛和牛)…当たってもうた!」
「これつこうて、キャンプご飯作ろうやないか」(あおい)

 

「1人4000円ずつや」
「うそやで」(あおい)

 

「じゃ~ん! 焚き火台だあ!」
「年末セールで4500円で買ってやったぜ」(千明)

 

「いや~最初はバイト代入った勢いで」
「込み込み3万円の焚き火台セット買おうとしたんだが…」
「ポチろうとした瞬間に鼻血が出てな」(千明)

 

「(鼻血?) 高すぎて体が拒絶反応起こしたんか」(あおい)

 

「プレゼント交換?」(なでしこ、千明、あおい)
「確かに、今のままやとクリスマスにやるだけで普通のキャンプや」(あおい)

 

「部活の顧問になったら」
「お酒を飲みながらゆっくり海外ドラマを見る時間もなくなるわ」(鳥羽美波、先生)

 

「朝霧だったら…ベーコンとビールよね」(鳥羽先生)

 

「(鳥羽先生は)酔っぱらいのお姉さんだ!!!」(なでしこ)

 

11話

「私達に遠慮しなくてええですよ」
「先生もキャンプ楽しんで下さい」(あおい)

 

「”しまりん”ってなんて名字だったっけ?」(千明)
「上半分が名字や」(あおい)

 

「(先生) も…もう始めとる…」(あおい)

 

「(なでしこ) 腹に猛獣を飼ってやがる」(リン)

 

「(いい所?) 私じゃないよ」
「知ってたのはうちのおじいちゃん」(リン)

 

「あっ、鳥羽先生」
「(お酒飲んで)すっごい寝てるね」(なでしこ)

 

「いつまでもほっこりキャンプを楽しめると思うなよ」
「キサマらのいるキャンプ場に刺客を差し向けた」
「パーティーは…お開きだ!!」(恵那)

 

「全力ダッシュ!」
「食うか食われるか? 弱肉強食だよ、なでしこちゃん」(恵那)

 

「ココアには意外とラム酒が合うのよ」
「あったまるわあ!」(鳥羽先生)

 

「起きぬけにいきなり(ラム酒)…」(千明)
「これがグビ姉」(あおい)

 

「今日はクリスマスっちゅうことで…すき焼きや」(あおい)

 

「すき焼きに合う日本酒、忘れちゃった…」(鳥羽先生)

 

「クリスマスは特別な日やろ」
「すき焼きは特別な日にみんなで頂くもんや」(あおいの祖母)

 

「(みんなでサンタコス) なんか…仕事終えたサンタが打ち上げしてるみてえだな」(千明)

 

「(トマトすき焼き) ワインが合うのに…ワインが合うのに…」(鳥羽先生)

 

「けどな、まだ終わりやあらへんねん」
「トマすきのシメ、チーズパスタが残っとんのや!」(あおい)

 

12話

「いや…変わってないよ、なでしこは」
「ただ誰よりも、キャンプが好きってだけでさ」(リン)

 

「(先生は)酔さましてからお風呂入るって、飲みながら言ってた」(恵那)

 

「私、冬キャンプなんて初めてだったけど、すごく楽しめたよ」
「2人とも誘ってくれてありがとう」(恵那)

 

「小学生みたいなお礼やめろ」(リン)

 

「今年ももうおしまいか…」
「リンちゃん」
「来年もたくさんキャンプしようね」(なでしこ)

 

「(大掃除) 部室狭いから一瞬だったね」(なでしこ)

 

「(野クルに?) いやあ、まだまだ帰宅部は辞められないよ」(恵那)

 

「来年も(この部室で)よろしくな」(千明)

 

ゆるキャン△(2期)

1話

「(初めてのデイキャン) 少し寒いかも? 焚き火してみようかな」
「(枯れ木)結構いっぱい落ちてる、燃やし放題だぜ」(リン)

 

「このままキャンプ飯の定番、カレーを作るぞ」
「出来上がったルーはこちらになります」(リン)

 

「(焚き火でついた鍋の煤) 落ちねえ!」(リン)

 

「もう夕方か? 全然うまくいかないし、本読む時間なかった」
「おしり痛い」(リン)

 

「(カレーめん) こんなに美味しかったっけ?」(リン)

 

「いろいろ調べてきたつもりだったけど、やってみると全然違ったな」
「本も読めなかったし」(リン)

 

「腹が減っては戦(バイト)は出来ぬ…だよ」(なでしこ)

 

「そういえば私、最近キャンプ動画見まくっててさ」
「いろんなキャンプ道具が出てくるんだけど」
「もう気になって検索が止まんないんだよね」(恵那)

 

「圧倒的、時間貧乏…」
「なぜだ? 私の冬休みはもう死んでしまったのかあ?」(千明)

 

「はい、これ」
「旅のお供にカレーめん」(なでしこ)

 

2話

「うお~、海だあ!…と、なりそうになるのをグッとこらえて」
「いいな…海。いい眺めだ」(リン)

 

「ここ来るまでの海の写真、50枚近く撮ってるし」
「これが海なし県民のさがか」(リン)

 

「今回はバッチリ予定組んだから、前回のような失態はない…多分」(リン)

 

「海沿い走るの気持ちいい」
「けど、風超強くてさみい!」(リン)

 

「(秘蔵(ひめくら)? 熟成茶?) よく分からないけど美味しい」(リン)

 

「このお茶セット、異常に落ち着く」
「駒ヶ根の温泉を思い出すな」
「これはあれだ、飲む入浴だ」(リン)

 

「ああダメだ、もう動きたくない」
「ここにテント張りたい…」(リン)

 

「(ちくわとのお別れ?) すっごく怖いし、そうなったら悲しいけど…仕方ないと思う」
「だから今いっぱい遊んであげて、楽しかったって思ってもらいたいよ」(恵那)

 

「富士山…小さいけど、本当にこっち(磐田)からでも見えるんだ」(リン)

 

「(フェザースティック) こんなに火がつきやすいなら、もう着火剤はいらないな」
「さらば松ぼっくり」(リン)

 

「やはり辛めの汁物は、冬のキャンプ飯から外せないな」(リン)

 

「海に憧れるのは梨っ子の習性なんだよ、なでしこちゃん」(恵那)
「せやでー。なでしこちゃんかて富士山いっぱい撮ってまうやん」(あおい)

 

「今年の後半は、あいつのおかげで騒がしかった」
「いつもキャンプは1月までだけど、来年は暖かくなっても続きそうな気がする」
「免許も取ったし」(リン)

 

「今日は残りの薪燃やして、チェックアウトまでまったり本読むか」
「で、お昼になったら名物の豚足カレー食べてのんびり帰ろう」(リン)

 

「いかんいかん! ここで腹を満たしてどうする」
「ピザに負けるな私」
「お腹をすかせただけ、おもろカレーは何倍も美味しくいただけるんやあ!」(リン)

 

3話

「(420円?) 安! 有料キャンプ場でここまで安いのは初めてだ」
「けど非常に助かる」(リン)

 

「(砂)浜で1日本読んで、温泉つかって…贅沢な時間の使い方だ」(リン)

 

「初日の出見て、日の入り(夕日)見て…本当にのんびりした元日だったな」(リン)

 

「舘山寺(温泉)到着。う…うなぎの圧力が」
「けどそんなの食べたらお財布が即死してしまう」(リン)

 

「(ゆりかもめ) 人馴れしてるな」
「犬もいいけど、鳥もかわええ」(リン)

 

「(うなぎ屋?) ん? 待てよ」
「もしやお手頃価格だったりするのか?」(リン)

 

「そうか、産地だから輸送費がかからない分、ほかよりきっと安いんだ」
「そうだ、そうに違いない! うなぎが食える!」(リン)

 

「匂いだけですでに美味い」(リン)

 

「大丈夫、お代は私に任せて!」
「”リンちゃんもおばあちゃんち来る”ってうちのお父さんに言ったら」(なでしこ)

 

「”なでしこがいつも世話になってるからな」
「そいつ(1万円)で浜名湖のうなぎを食らわせてやるんだぞ!”って」
「お金出してくれたんだよ」(なでしこ)

 

「ということだから、心配せず味わってくれたまえ」(なでしこ)

 

「(目を隠す) 私、血がダメなんだよ」(なでしこ)
「なんでカウンター座ったんだよ」(リン)

 

「ダメだ…」
「こんな味(特上)を覚えたら…また浜名湖まで来なきゃいけなくなる」(リン)

 

「ホント、なでしこって美味しそうに食べるよねえ」(土岐綾乃)

 

「さほど美味しくないものでも」
「なでしこが食べてると”ひと口ちょうだい”って言いたくなるもん」(綾乃)

 

「いいかげん食うのをやめろ、豚野郎!」(桜)

 

「でも私は丸っこいなでしこが美味しそうに食べてる姿好きだったけどなあ」(綾乃)

 

「まっ、痩せてもほっぺの柔らかさは変わんないね」(綾乃)

 

「外ご飯はキャンプの醍醐味なんじゃよ」(なでしこ)

 

「いや、3日ぶりの布団だったから快適すぎて」(リン)

 

「クリスマスのあと、ソロでキャンプして改めて思ったよ」
「私はやっぱり、1人のキャンプも好きなんだって」(リン)

 

「同じキャンプでも1人だとまったく別のアウトドアで」
「見たものとか食べたもののこととか、1人でゆっくり物思いにふけったり」(リン)

 

「なんていうか、ソロキャンは寂しさも楽しむものなんだって」(リン)

 

「私、なでしこが山梨でキャンプ始めたって聞いた時、ホントはさ」
「”こんな寒い時期にわざわざキャンプって何やってんだよ”って思ってたんだけど」(綾乃)

 

「今日2人と話して、ちょっと分かった気する」(綾乃)

 

「リンちゃん。あったかくなったら私も山梨遊びに行くよ」
「リンちゃんみたいに頑張って原付きでさ」(綾乃)

 

4話

「(ランタン買うの)待ち遠しくって、こないだもカリブーで眺めてきちゃったよ」(なでしこ)

 

「あとさ、薪をもっと安く手に入れる方法がないか調べた方がいいよな」
「1束300円でも、がんがん燃やすと結構いくじゃん」(千明)

 

「私さ、買った薪で焚き火してるとよく見えるんだよ」
「水道とか電気みたいに、課金メーターがクルクル回ってんのが!」(千明)

 

「あかん…あの(温玉揚げ)サクサクトロトロがフラッシュバックしてまう」(あおい)

 

「犬用寝袋探してたら偶然見つけてさ、気づいたら(犬用テント)カート入れてた」(恵那)
「すげえ…その辺の安テントより全然クオリティー高いぞ、これ」(リン)

 

「(1億あったら?) とりあえず上に寝袋敷いて寝てみる」(リン)

 

「みんなとするキャンプも大好きだけど…」
「私もリンちゃんみたいにソロキャンプやってみたいな」(なでしこ)

 

5話

「温泉を外さないところがナイスやで、あき」(あおい)

 

「人が働いてる時にするキャンプほど、楽しいもんはねえぜ」
「キャンプ場着いたら、写真送ってやろう」(千明)

 

「あれ(木皿)な……いろいろあってな、今は元気にサボテンの鉢やってるよ」(千明)

 

「温泉は冬が1番だね」(恵那)
「いや、夏に汗を流して入る温泉も捨てがたいで」(あおい)

 

「つまり、温泉はいつ浸かっても最高ってことや」(あおい)

 

「やっぱり来てよかった」
「自分でもビックリだけど、キャンプって言葉に考えないまま飛びついちゃった」
「前のキャンプ、すっごく楽しかったし」(恵那)

 

「なんかキャンプ前のアイス習慣になってもうたな」(あおい)

 

「行儀悪っ!」
「ていうか、こんなとこで横になると、ほっとけや温泉の二の舞になるで」(あおい)

 

「(なでしこちゃん鍋スキル高い?) さすが”鍋しこ”ちゃん!」(恵那)

 

6話

「タープを張ると本格的だね」(恵那)
「ベテランキャンパーっぽいよな」(千明)

 

「そうだ! この楽しさを働いてるあいつらにも伝えてやらんとなあ」(千明)

 

「そういえば、寒い所だとバッテリー減るの早いって聞いたことあるかも」(恵那)

 

「(寒い?) マイナス2℃って…まだ4時半だぞ」(千明)

 

「クリキャンした朝霧のキャンプ場は標高600mやけど、山中湖はほぼ1000m」
「もっと寒いに決まっとるやん」(あおい)

 

「今マイナス2℃ってことは、夜になったらどんだけ…」(あおい)

 

「うちら、ちょっと冬キャンに慣れ始めて油断しとったんかも…」(あおい)

 

「ほっといたら死んでまうでな」(飯田さん)

 

「先生。千明たち今、山中湖でキャンプしてるらしいんですが」
「夜中マイナス15℃行くときもありますし、かなり心配で…」
「なぜか電話も繋がらなくて」(リン)

 

「いいですか、皆さん」
「この辺りは標高差が大きく、少し場所が変わるだけでも気温が全然違います」
「あの装備だけでは、山中湖の冬に対応しているとは言えません」(鳥羽先生)

 

「ちゃんと下調べをして十分に備えなければ、冬のキャンプは本当に危険なんです」
「もしかしたら事故になっていたかもしれないんですよ」(鳥羽先生)

 

「私もごめんなさい」
「キャンプに行くことを知っていたのに、きちんと行き先まで確認すればよかった」(鳥羽先生)

 

「これからキャンプ場を決める時は、私にも相談して下さい」
「せっかく顧問になったんですから」
「はぁ…何もなくてホントによかったわ」(鳥羽先生)

 

「リンちゃんにちょっと相談があるんだ」
「あのね…私もリンちゃんみたいに、1人キャンプやろうと思うんだよ」(なでしこ)

 

7話

「リンが先生に知らせてくれたおかげだよ」
「これからは感謝と尊敬を込めて、しまりん様って呼ばなくちゃいけないね!」(恵那)

 

「知らないうちに(ソロキャンを)焚きつけてたのか」(リン)

 

「キャンパーさんのブログ見るのもいいよ」
「実際に行かないと分からないことまで書いてあるし」(リン)

 

「ソロキャンだから、バスと電車使って歩きで行こうと思うんだ」
「それにお姉ちゃんに1人でキャンプするって言ったら、絶対反対されると思うし」(なでしこ)

 

「(なでしこが免許?) すぐこけそう、ガス欠で立ち往生しそう」
「道間違えて遭難しそう」(リン)

 

「(免許は)顔がダメって言ってるよ」(なでしこ)

 

「(電波が通じないと)何か困ったことが起きた時、助けも呼べないし」
「知りたいことがあってもネットで調べられないから」(リン)

 

「(じっくり下調べ) 冬に水道が止まっているとか」
「トイレがひどかったりとかあるから」(リン)

 

「気温グラフも見て、いつ何℃になるか調べるとかさ」
「千明たちそれでちょっと危ない目に遭ったんだし」(リン)

 

「ソロキャンは目的がないと時間を持て余す」(リン)

 

「日本酒、日本酒…あった。飯田さんのテントでいただいたのはこれね」
「お鍋によく合う美味しいお酒だったわ」(鳥羽先生)

 

「なでしこは週末ソロキャンか」
「やれやれ…私も週末、バイト休みだったんだけどな」(リン)

 

「1人でキャンプに行くですって?」
「気をつけて行くのよ」(桜)

 

「スマホ出しなさい」
「途中に美味しい焼きそばの店あるから寄ってみたら?」(桜)

 

「(古民家カフェ) いい所だな…」
「ていうかなんだろう? この妙な自宅感は」
「こたつのせいか?」(リン)

 

「富士山と青い空と、真っ赤な鳥居が最高だ」
「晴れてよかった」(なでしこ)

 

「あれ? そういえば私、1人で外食するの初めてだったかも」
「お1人様って大人な感じ」(なでしこ)

 

「な…なでしこがいないとなんとなく気まずい(桜と2人っきり)」
「何かうまい話題は?」(リン)

 

「(1人でドライブ?) たまにね」
「旅番組で特集された所とか、月イチくらいでかしら」(桜)

 

8話

「だいぶ登って来たかな」
「いい景色…あっ!」(なでしこ)

 

ここで見ちゃったら、キャンプ場から見下ろした時の感動が薄れるんじゃあ」
「何も見えないよ」(なでしこ)

 

「ほかにキャンパーがいると安心するな」(なでしこ)

 

「”ソロキャンは目的がないと暇”ってリンちゃん言ってたから…」
「私はやっぱり…これかな、アウトドア実験料理!」(なでしこ)

 

「美味しかったらみんなでキャンプする時、レパートリーに加えられるし」
「私だけだから失敗しても迷惑かからないしね」(なでしこ)

 

「知らずに来たらがっかり以外の何物でもないけど、こうして見ると趣深い気がする」
「これも”わびさび”って言うのかな」(リン)

 

「やっぱり好きだな、静かな湖」(リン)

 

「やっぱり温泉は、少し熱いくらいが最高だな」(リン)

 

「なでしこは電波通じないだけ」
なでしこは電波通じないだけ」
「なでしこは電波通じないだけ…本当に?」(リン)

 

「(キャンプっぽくない?) そんなことないよ」
「私もキャンプで食べるカップ麺とか大好きだよ」(なでしこ)

 

「初めは、お肉焼くだけでもいいんだよ」
「キャンプで作る料理って楽しいよ」
「それに失敗して変なのが出来てもちょっと面白いし」(なでしこ)

 

「やっぱり電波が届かなかっただけか」
「もう誰かと仲良くなってるし」
「すご
いよな、なでしこは」(リン)

 

「もしかして、なでしこのこと心配してくれたの?」
「ありがとね、リンちゃん」(桜)

 

9話

「でも、(ソロキャンは)ご飯食べ終わってからちょっと暇だったかな」(なでしこ)

 

「キャンプ場が圏外だったから、景色見ながらボーッと考えごとしてたんだけど…」
「そしたら、またみんなとキャンプ行きたくなっちゃった」(なでしこ)

 

「これからはソロキャンとグルキャン、交互にやって行きたいと思います」(なでしこ)

 

「リンってやっぱいい奴だよね」
「なでしこちゃんを心配して、キャンプ場まで見に行っちゃうなんて」(恵那)

 

「(3月4日?) なんだよ、お前ら2人とも大塩平八郎と同じ誕生日だったのか」
「よっ、大塩コンビ」(千明)

 

「あの、先生」
「私、原付で行ってもいいですか?」(リン)

 

「実はお正月に原付で伊豆へ行く計画を立ててたんですけど、行けなくて」
「それからずっと、伊豆の道を走ってみたかったんです」(リン)

 

「リンちゃんは”原付の旅”がやりたいんだよね、ねっ!」(なでしこ)

 

「まっ、美味いもん食って…」
「みんなで楽しんでこい」(各務原修一朗)

 

「多分リンにあげるためにわざわざ買ってきたわね」
「かっこつけてても、孫にいろいろしてあげたいのよ」(志摩咲)

 

「先生。私達がテスト終わるまでキャンプを我慢するんですから」
「先生も3月までお酒を我慢して下さい!」(千明)

 

「リン、途中まで一緒に走らないか」(リンの祖父)

 

「まさかリンと走れる日が来るとは…思ってもみなかったよ」(リンの祖父)

 

「そういえば、今はもう暦の上では春なんだよな」
「これからだんだん暖かくなって…もうすぐここにも春が来るんだ」(リン)

 

10話

「海辺の鳥居ってなんかいいよな」(リン)

 

「なでしこいじめんな、ホラ吹き姉妹」(千明)

 

「これ(キンメバーガー)前から食べてみたかったんだよね」
「もう思い残すことはないよ」(恵那)

 

「(トンボロ?) 豚トロの仲間やで」(あおい)

 

「下田産・極上、地キンメダイの干物!」
「今日はこれを使って、久しぶりのキャンプご飯作るよ!」(なでしこ)

 

「(先生) お酒はまだダメです」(あおい)

 

「キンメダイも伊勢エビも高級食材、両方買ってしまえば明らかに予算オーバーだ」
「そこで私は考えた」
「先生に禁酒をさせて、余った金で伊勢エビを買わせようと」(千明)

 

「今日は久しぶりにお昼から外でお酒が飲めると思ってたのに…」(鳥羽先生)

 

「もう笛吹の急坂でくたばった私とは違うのさ」
「年末年始のバイトで、めちゃくちゃ足腰が鍛えられたんだよ」(千明)

 

「今こそお前らに進化した私を…見せてやるぜ!」(千明)

 

「登山か…すごい荷物背負って頂上目指すガチなやつはあんまりだけど」
「登山者用のキャンプ場は一度泊まってみたいかな」(リン)

 

11話

「(大人げない?) ライオンはウサギを捕まえる時も本気を出すんです」(なでしこ)

 

「志摩リン、島根で島キャンプ」
「しましましまキャン」(恵那)

 

「分かってはいたけど、伊豆広すぎだ」(リン)

 

「いいのいいの」
「こんくらいのゆるさが、野クルクオリティーってもんよ」(千明)

 

「最初の予定どおりキャンプ出来てたら、こんな景色見られなかったですよね」(恵那)

 

「風呂上がりはこれ(まじうまミルク&コーヒー)に限るぜ!」(千明)
「おっさんがおる」(あおい)

 

「(今からキャンプご飯?) 分かってる分かってる…分かってるから、まあ落ち着け」
「疲れたからこうやって、ちょっと目を休めてるだけだよ…」(リン)

 

「あおいちゃん、リンちゃんが旅立ってもうた」(犬山あかり)

 

「最高! 伊勢エビにはやっぱり日本酒ね」(鳥羽先生)

 

「クリスマスの失敗を生かして、今日は料理に合うお酒…」
「持って来てますから!」(鳥羽先生)

 

「(お母さん?) ママしこだ」(千明)

 

「私、ずっと海の近くに住んでたから、波の音ってやっぱり落ち着くんだ」(なでしこ)

 

「みんなでキャンプするようになって思い始めたんだけどさ」
「私、18になったら車の免許取りたいんだよね」(恵那)

 

「犬を連れて、自転車とか電車とかでどこか行くのって限界があるでしょ」
「だから早く免許取って、ちくわをいろんな所に連れてってあげたいんだ」(恵那)

 

「ちくわは幸せ者だね」(なでしこ)
「私が連れていきたいだけだけどね」(恵那)

 

「なんか…なでしこちゃんが越してきて、いろんなことが変わった気がする」(恵那)
「私も、みんなに会っていろいろ変わったと思う」(なでしこ)

 

「(早朝の)抜け駆け温泉…気持ちよすぎ」(リン)

 

12話

「もう泣くなよ、なでしこ。いつでも連絡取れるんだから」
「それになでしこならすぐ友達できるって」(綾乃)

 

「せっかく新しいとこ行くんだから、なんかやってみたら?」(綾乃)

 

「”トンボロ”っていうのは食べ物じゃなくて」
「引き潮で道が出来る自然現象のことなんだよ」(恵那)

 

「嘘やったんやなあ、あおいちゃん!」(あかり)

 

「あんたがあまりにもトンボロを楽しみにしとんの見とったら、言い出せんかったんよ」
「けどなあかり、これはキャベツとレタスと同じなんや」(あおい)

 

「子供の頃、キャベツとレタスの区別がつかん子っておるやん」
「でも大人になると、ちゃんと分かるようになる」(あおい)

 

「トンボロもそう」
「トンボロが食べもんやないと分かるようになるなんて…」
「あかり、あんたも大人になったんやなあ」(あおい)

 

「大人にならんでいいから、トンボロ食べたい!」(あかり)

 

「1時間で海から道が現れて、1時間後にはまた海に消える」
「自然の不思議ね」(鳥羽先生)

 

「(西伊豆スカイライン) 去年走った、長野のビーナスラインに似てる」
「空の上を走ってるみたいだ」(リン)

 

「お父さん達も、ここをバイクで走ったんだろうな」
「めっちゃ寒いけど、来てよかった」(リン)

 

「ホント、伊豆は展望台地獄だな」(千明)
「全部回るには何度も来ななあ」(あおい)

 

「富士山見ると地元に帰ってきたって感じがして、なんかホッとするんだよね」(リン)

 

「お昼からお・さ・け」(鳥羽先生)

 

「えっ!? 2人とも誕生会やるの知っとったん!?」
「あきちゃん達、サプライズ下手くそやん…」(あかり)

 

「ここまでしっかり祝ってもらうと、なんか照れてまうなあ」(あおい)

 

「(顧問)ちゃんとしてるのかはなんとも言えないけど」
「私、初めは部活の顧問になったら時間がなくなるし」
「あまりやりたくないって思ってたんだけど…」(鳥羽先生)

 

「生徒達の成長をこういう形で見ていられて」
「今は引き受けてよかったって思うのよね」(鳥羽先生)

 

「(達磨山) まるで龍の背中みたいや」(あおい)

 

13話

「恵那ちゃん、そろそろちくわ不足やな」(あおい)

 

「大室山からも見える、安心の富士山だねえ」(なでしこ)

 

「実は富士山と大室山は、祀られている神様が姉妹なんですよ」(飯田さんの娘)

 

「でもものすごく仲が悪くて、大室山の上で富士山を褒めるとたたりがあるとか」
「ただの言い伝えですけどね」(飯田さんの娘)

 

「(そろそろおしまい?) いやいや」
「まだまだうちへ帰るまでは、伊豆キャンは終わらないよ」(なでしこ)

 

「家を出てから400キロも走ったのか。帰ったら450キロ超えて、記録更新するな」
「おじいちゃんの言ったとおり、伊豆は広かったずら」(リン)

 

「1人で走るからなのか、それとも夜の景色がそう思わせるのか」
「少し寂しい」(リン)

 

「でも…ほどよい疲れと、家に近づく安心感」
「この感じ、すごく好きだな」(リン)

 

「(富士山…) 戻ってきた」(リン)

 

「なんか、旅が終わっちゃうのって寂しいね」(なでしこ)
「でも、私はそういうのも嫌いじゃないよ。また行けばいいんだよ、どこかに」(リン)

 

「でも…やっぱり、寂しいは寂しいよ」
「だって、すっごく楽しかったから」(なでしこ)

 

映画 ゆるキャン△

「大人のキャンプか…確かに、働くようになったら使えるお金も増えるしなあ」(あおい)

 

「私は免許取って、いろんな所にキャンプ行きたいな」
「現地の美味しい食材でキャンプご飯作ったり」(なでしこ)

 

「私は…大きなバイク買って、海外とかでキャンプしたいかな」(リン)

 

「大人になっていろんなキャンプ」
「またみんなでやりたいな」(なでしこ)

 

「東京からも(富士山)結構見えるんだな」(リン)

 

「久しぶりの土日休み…最高」(リン)

 

「(前に会ったの?) 3年前のキャンプだって言ったじゃん」
「その話さっきもしたろ?」
「ホント面倒くさい酔い方するよな、千明」(リン)

 

「(イベント会社?) 私か? 私はな…辞めた!」
「というか、結構前に転職して今は山梨」
「どうも! 山梨観光推進機構の大垣です」(千明)

 

「草はボーボー、施設は廃墟」
「キャンプ場にピッタリだよな」(千明)

 

「私さ…東京生活は満喫したなあって思ってたとこに、今の職場誘われてさ」
「話聞いたら、なんか楽しそうで…まあ、ここが好きなのかもな」(千明)

 

「でもいざ戻ってみたら、あちこちちょっとずつ寂れちまってて…」(千明)

 

「この場所だって、元はいろんな人が集まって、ワイワイするために作られたはずだろ?」
「そういうとこは、やっぱりあった方がいいと思うんだよ」(千明)

 

「予算も人手も少ないし、どっちにしろボランティアを募集つもりだったんだけど…」
「どうせなら…作ってみないか? 私達で」(千明)

 

「(カニ鍋) みんなむっちゃ無言やな」(あおい)

 

「やるやる!」
「みんなでキャンプ場作りなんて、すっごく面白そう!」(なでしこ)

 

「よ~し! 恵那からも参加OKの返事が来た。これで役者はそろったな!」
「今日から5人で力を合わせ、キャンプ場作りを進めていく!」(千明)

 

「そのために、私から役職を授けよう!」
「まず、なでしこは現場監督」
「イヌ子はスケジュール管理」
「恵那は広報」
「私は、もろもろ裏方担当」
「そして、キャンプ場の総合リーダーは…リンだ!」(千明)

 

「ホントに出来るのかな? 私達で」(リン)
「でも…新しいこと始めるの、なんだかワクワクしない?」(なでしこ)

 

「(名古屋から)4時間?」
「相変わらずストロングスタイルだねえ」(綾乃)

 

「(バイクがいい感じ?) リンちゃんもいい感じじゃん」(綾乃)

 

「(作戦本部?) せまっ!」
「野クルの部室みたいやね」(あおい)

 

「いろんな人が、いろんな楽しみ方が出来るキャンプ場だといいよね」(なでしこ)

 

「今出てるアイデアをまとめるために、キャンプ場のコンセプトが必要かも」(リン)

 

「ここは出来るだけ自然に手を入れないようにしているんですよ」
「言っちゃえば”そのまんま”」
「その方がここの良さが出るんじゃないかと思って」(本栖湖キャンプ場の管理人)

 

「ただ処分するだけじゃなくて、あるものを活かすのはどうかな」
「この鳥かごとか、そのまんまの方が自然の景色と馴染む気がして」(リン)

 

「コンセプトは”再生”」(リン)

 

「サービスエリアのごはんって楽しくて好きなんだー」
「旅の途中のワクワク感があって、ご当地グルメも食べられるし」(なでしこ)

 

「(オープン?) 今年の7月だ」
「(あと半年?) 大人の事情ってやつだ」
「それをのんで、なんとか企画通してもらったんだよ」(千明)

 

「(ショベルカー) バッチリ講習受けてきたから、任せて!」(なでしこ)

 

「はしゃぎすぎだよ」(恵那)
「ちくわもおじいちゃんだもんねえ」(なでしこ)

 

「あの(小学校の)ブランコ…はさすがに持ってこれんか」(あおい)

 

「日本酒には炙りサーモンずら」(千明)
「完全に2代目グビ姉やな」(あおい)

 

「(DILLの香り?) うんうん」
「フィンランドの森の中って感じの味だねえ」(恵那)

 

「やっぱ自分達で作ったキャンプ場で食べるキャンプ飯は最高だなあ!」(千明)
「でも本当にこれって、すっごく贅沢だよね」(恵那)

 

「あのさ、あっち(鳥かご)行ってみない?」
「思ったとおり…プラネタリウムみたいだ」(リン)

 

「課題はあっても、工夫次第で楽しめるのかもね」(なでしこ)

 

「”あおいちゃん”やなくて先生やろ」(あおい)

 

「おつかれ、イヌ子」(千明)
「あ…うん、ありがとう…って、別に教師を辞めるわけやないからな」
「新しい小学校にお引越しするだけやで」(あおい)

 

「でも…寂しいわ」
「なんてな、うそやで」(あおい)

 

「初めてのキャンプなら、最初は泊まらなくても昼間だけピクニックしてもいいし」
「焚き火して、インスタントの何かを食べるとかでもいいと思いますよ」(なでしこ)

 

「(キャンプは)なんでもいいんです」
「道具はあとから少しずつそろえればいいので」(なでしこ)

 

「(あの子達を見て)ちょっと、キャンプを始めた頃のこと思い出しちゃって」
「楽しんでくれるといいな」(なでしこ)

 

「温泉っていうか、山登りじゃねえか」(リン)
「頑張って登ったあとの温泉は最っ高だよ!」(なでしこ)

 

「体力だけは売るほどあります」(なでしこ)

 

「うんうん。(散歩は)ゆっくり行こうねえ」(恵那)

 

「(脱衣所?) その辺で脱ぐんだって」
「誰もいないし大丈夫だよ」(なでしこ)

 

「(登山後の温泉) 体中の疲れが溶け出していく…」(リン)

 

「温泉ってさ」
「年を取れば取るほど…しみる」(リン)

 

「すっかり社会人で~す」
「でも…なんでも出来るってわけじゃないんだね」(なでしこ)

 

「楽しかったなあ、高下(たかおり)」
「なんだかあの場所で、長~いキャンプをしてたみたいだったよ」(なでしこ)

 

「私ずっと前から、みんなとまたこんな時間を過ごしたいって思ってて…」
「そしたら、キャンプがまた私達を会わせてくれた」(なでしこ)

 

「私も、大人になったらなんでも出来るって思ってたよ」
「でも実際は責任っていうか、やらなきゃいけないことも増えていって…」(リン)

 

「結局、大人になってもずっと周りに支えてもらってるんだなって」
「自分1人じゃないんだよなって分かったんだ」(リン)

 

「でもさ…私達にだって、大人だから…今だから出来ることってあるよね」(なでしこ)

 

「たとえば…私達が今、楽しいって思ってることがいろんな人に伝わって」
「その人達がまた、次の人達に楽しさを伝えていく」(なでしこ)

 

「そういうことがたくさん起きるような場所を作ったりとか」
「私達がやろうとしてたことって、そういうことなんじゃないかな」(なでしこ)

 

「出来るよ」
「だって、1番最初に私にキャンプの楽しさを教えてくれたのは」
「リンちゃんだもん」(なでしこ)

 

「まだ方法あるかな?」
「じゃあ…動いてみますか」(リン)

 

「あの場所は今、遺跡関連の施設が検討されとるけど」
「それに対抗するんやなくて、新しいキャンプ場の企画を提案するんや」(あおい)

 

「完成したんだな」
「いいキャンプ場だ」(リンの祖父)

 

ゆるキャン△(3期)

1話

「お爺ちゃんからもらったテント」
「少しくたびれてきたなあ…」(リン)

 

「あの時まで、お爺ちゃんて怖くて、ちょっと苦手だったんだよな」(リン)

 

「私は…お爺ちゃんに…とんでもない無茶なことを…させてた…かも?」(リン)

 

「煙は出てるのに…全然つかねえ!」(リン)

 

「キャンプには”寂しさ”があるんだ」
「寂しさがあるからこそ、次のキャンプが楽しみになるんだよ」(リンの祖父)

 

「”寂しさがあるからこそ、次のキャンプが楽しみになる”…か」
「なでしこ、次どこ行こうか」(リン)

 

「私らは働き過ぎなんだよ!」
「確かにバイト代で椅子も買えたし、伊豆キャンではめっちゃ贅沢できたさ」(千明)

 

「だが、初心を忘れてねえか?」
「金はかけずとも、頭を使って試行錯誤してきたはずだろ!」(千明)

 

「なんかおでこ見えてた方がアキちゃんって感じがするんだよねえ」(なでしこ)

 

「庭でキャンプ…”庭キャン”!」(千明)
「庭キャンでデイキャン…合わせて”庭デイキャン”やで」(あおい)

 

「ちくわ用のキャンプグッズそろえたから、見せびらかすね」(恵那)
「うん、見せびらかされるね」(なでしこ)

 

2話

「ポケットストーブ、小さくてかわいい」
「固形燃料を置いて火をつけてっと」
「ココアでプチキャンプだ」(綾乃)

 

「熱っ…」
「やっぱり、これくらいじゃなきゃ」(綾乃)

 

「白系は汚れやすいですが、大切に扱っていく所存でございます」(あおい)

 

「(ちくわ)かわいい~」
「価格は全然かわいくねえ!」(なでしこ、千明、あおい)

 

「犬用は安いものがなかなかなくて」
「でも、高くてしっかりしたものなら、長く使えると思ってさ」(恵那)

 

「けど、ポール折れたことがリンちゃん恵那ちゃんと仲良くなるきっかけになったわけやし」
「それ考えたらあの(激安)テントはもう十分すぎるくらい元取ったと思うで」(あおい)

 

「なんとなく(髪)伸ばしてただけだが」
「いざバッサリいくと寂しいような寂しくないような」(千明)

 

「(芸を仕込んだ?) うちのちくわは、それだけじゃないよ」(恵那)

 

「(アルコールストーブ) やっぱ火力は今一だねえ」(なでしこ)

 

「スキレットって、ソーセージ焼くだけでも雰囲気出ていいよねえ」(恵那)

 

3話

「最近あんま(母さん)心配しなくなったよな」
「慣れたのか?」(リン)

 

「けど、慣れた頃が1番危ないってお爺ちゃんが言ってたし」
「ほどよく緊張感を持って」(リン)

 

「空が明るくなり始めた」
「寒いけど、この段々あけてく感じ…いいんだよな」(リン)

 

「お姉ちゃん待って!」
「行ったとき感動したいから、ネタバレはそのくらいでいいよ~」(なでしこ)

 

「電車でのんびり移動するのも、ゆったりしてていいよな」
「疲れないし」(リン)

 

「まさかまっすぐ走るのがこんなきついなんてさ」
「国1めっちゃ風強いし、大型トラックとかめっちゃ怖かったし…」(綾乃)

 

「100ccでもこんな疲れるのに、50ccで伊豆行っちゃうリンちゃんは変態だね」
「絶対!」(綾乃)

 

「夕飯を美味しく食べるため、お昼は食べない」
「空腹は最高の調味料だから!」(綾乃)

 

「混んでるオンシーズンより、すいてるオフシーズンでしょ」(綾乃)

 

「ダムカレーはいつか食べに行きたいと思ってたけど」
「まさかこんな所で遭遇するなんて…」(なでしこ)

 

「そっか…大井川は静岡の中でも大きな川、そんな川ならダムがあるのは当たり前」
「ダムカレーがあるのも当たり前だったんだあ!」(なでしこ)

 

「放水!」
「遊び心のある料理っていいよねえ!」(なでしこ)

 

「楽しくて美味しい…私も見習おう」
「ダムカレー、美味しゅうございました」(なでしこ)

 

4話

「(長島ダム) でっか~い!」
「ダムカレーでいうと、あの吊り橋がエビフライで」
「あのダムが大盛りライス!」(なでしこ)

 

「そんであのダムの向こうには、たっぷりのカレールーが…」(なでしこ)

 

「高~! こんな大きなもの造っちゃう人間ってすごいよねえ」(なでしこ)

 

「いざ、奥大井湖上駅!」
「ゆで卵を目指して」(なでしこ)

 

「たくましくなったよなあ、なでしこ」(綾乃)

 

「思ったより、遠く険しいデスロードだったわ…」(綾乃)

 

「(畑薙湖) もう、お腹いっぱい。軽い気持ちで来ていい所じゃない」(リン)
「か~るい気持ちで誘ってさ~せんした~」(綾乃)

 

「(往復5キロ歩く?) いやいや…ここまで来たんだから、行かないともったいないじゃん」
「逆に!」(リン)

 

「バイク、好きだから…いろんな道を走ってみたいんだ」(綾乃)

 

「ス…スマホよりも、命をおっことさないように気をつけないと」(リン)

 

「(奥大井湖上駅) 本当にすごい所に駅があるんだなあ」
「あれがダムカレーでいうゆで卵の部分だね」(なでしこ)

 

「あ~! 冷えた体に温泉やば~い…」
「絶妙なぬるさがいい感じ…」(綾乃)

 

「私はもうこのままお湯に溶けてもいいずら…」(リン)

 

5話

「ちょっと手間がかかるけど、メロンパンってフライパンでも作れるんだ」
「グルキャンで作ったら…”なでしこすげー!!”って言われちゃうかも」(なでしこ)

 

「リンちゃんと綾ちゃんが一緒に遊んでるって…なんか不思議な感じ」(なでしこ)

 

「人のキャンプ道具見ると、なんかワクワクするねえ」(なでしこ)

 

「コンパクトな道具って高いよねえ」
「バイクってあんまり積めないから、小さい道具じゃないと載らないのに」(綾乃)

 

「去年焚き火グリル買ったばっかの頃、焼き肉キャンプに行ったんだけどさあ」
「豚串とかカルビとか調子に乗って焼いてたら」(リン)

 

「グリルが油でべっとりで、えらいことになったんだよ」(リン)

 

「あの時はわしらも若かったんじゃ」(なでしこ)
「人は失敗するたび大人になっていくんじゃのう」(綾乃)

 

「かたずけが楽になるように考えるのも、キャンプ料理では重要なんだよ」(なでしこ)

 

「(ハンバーグに串を付けて直火焼き) マンガ肉焼いてるみたいだね、これ」(綾乃)
「棒を骨にしたら完全にマンガ肉だな」(リン)

 

「直火で肉汁が焦げる匂いが…たまらん」(リン)

 

「はあ…口が幸せ~」(リン、なでしこ、綾乃)

 

「でも、そのうち行く。なでしこの家までバイクで」
「バイト代貯めて、大きなバイク買って、も~っといろんな所に…」(綾乃)

 

「私、キャンプの朝はこうやって温かいものを飲みながら」
「周りが段々明るくなっていくとこを眺めるのが好きなんだよね」(なでしこ)

 

6話

「放し飼いの犬猫が日向ぼっこしてるのって和むよねえ」(綾乃)

 

「なでしこってホント、誰とでも仲良くなれるよなあ」(リン)
「まあ、なでしこって犬だし」(綾乃)

 

「(吊り橋が怖くないの?) ああ私らは…昨日デスブリッジ渡ってきたからさあ」(綾乃)

 

「きっとここ(吊り橋下)の川底には、SNS映えの写真を撮ろうとして落っことしたスマホが」
「たくさん堆積しているんだろうね」(綾乃)

 

「(吊り橋)渡り終わったのに、まだグラグラする感覚ある」(なでしこ)

 

「(怖い?) 下が地面か水面かにもよるんじゃない」
「橋から落ちた時、水面の方が助かりそうな気がするし」(リン)

 

「普通列車はレトロだし、SLもトロッコ列車も走ってるし」
「鉄道好きにはたまらない場所なんだよ、大井川は!」(なでしこ)

 

「リンちゃんはバイクキャンパーだけど」
「私は電車キャンパーを目指そうかと思います!」(なでしこ)

 

「また一緒にキャンプ出来る…よね?」(なでしこ)
「うん、いつでも出来るって」(綾乃)

 

「だって、私バイク乗りだもん」
「2人が呼んでくれたら、どこだって走っていくから」(綾乃)

 

「やっぱまだ帰りたくない~!」
「あの長い長いひたすらまっすぐな道を2時間かけて帰るかと思うと」
「ものすっごくダルいんだよ!」(綾乃)

 

「私も年末に浜松行くとき走ったから、すごく分かるわあ」
「平地ばかりで大して景色も変わらないから、あの辺をずっと走るのは禅の修行だ」(リン)

 

「橋を渡ったら…家だ」
「このキャンプももう終わっちゃうけど…思い出はちゃんと残るよね」
「次はどこ行こうかな」(なでしこ)

 

7話

「(1人で十分?) いやいや、こういうの(詰め放題)は詰めることが楽しいんじゃない」(恵那)

 

「飯テロは犯罪なんだからね!」(なでしこ)

 

「人工の湖も、天然湖とまた違ってええもんやなあ」(あおい)

 

「塩味やと、なんていうか”肉食うてる感”が強いよねえ」(あおい)

 

「キャンプの醍醐味(温泉)を諦めてたまるかあ!」(千明、恵那)

 

「(1分だけ?) そんなこというても、横になって目ぇつむったら絶対寝てまうやろ」(あおい)

 

8話

「えっ? 焼き鳥ですか」
「ちょうど伊豆で買ってきた日本酒を持ってきていたんです」
「焼き鳥って、すごく日本酒に合うんですよね」(鳥羽先生)

 

「いつものことやけど”あっ”ちゅう間やったなあ」(あおい)
「さよなら、綺麗な鳥羽先生」(恵那)

 

「(回想上品バージョン)日本酒を冷凍庫で冷やしておくとね」
「冷えているのに固まらない”過冷却”って現象が起こるの」(鳥羽先生)

 

「そんな状態のお酒を酒器につぐと…わずかな衝撃で分子が次々に結合して」
「シャーベット状のお酒”みぞれ酒”が出来るってわけ」(鳥羽先生)

 

「たまにはこういう日本酒の飲み方も…悪くないでしょ」(鳥羽先生)

 

「”ピザポテチ”は美味しいけど」
「いくら食べてもピザを食べた気分になれなくて…」(なでしこ)

 

「燻製にはビールが合うんだよ」(鳥羽先生)

 

「(薪)割りながらちょっと思ったんだけどさ」
「毎年こうやって薪をもらって、割って乾燥させて」
「それを後輩達がキャンプで焚き火に使って…」(なでしこ)

 

「そうやって代々受け継いでいけたら、なんか部活らしいなあって」(なでしこ)

 

9話

「ツーリングの旬は季節の変わり目」
「ほんの少しの間なんだ」(リンの祖父)

 

「あっちの人達は車中泊キャンパーなのか」
「ああいうのもいつかやってみたいよな、片付け楽そうだし」(リン)

 

「この道、上の温泉まで続いてるのか…」
「大変そうだから行かないけど」(リン)

 

「管理人もいないキャンプ場なんだから、ゴミなんか放置してたら」
「そのうち閉鎖されるのは目に見えてると思うんだけどなあ」(小川かおり)

 

「僕等はキャンプの片付けについて、その人にある格言を教えられてね」
「”撤収する時は痕跡を残すな。殺し屋に追われていると思え”…て」(小谷あさひ)

 

「そういえば私も、キャンプ始めたばかりの頃に」
「”家から持ってきたものは全部持ち帰れ”って、お爺ちゃんに教えられたっけ」(リン)

 

「そう考えるキャンパーが増えてくれたら…いいよな」(リン)

 

「今日はドライブ、明日はキャンプ」
「今週はお花見三昧!」(なでしこ)

 

「キャンプはいろいろ行ったけど、結局誘えてないんだよな」
「なでしこは気にしてないと思うけど…」(リン)

 

「こういうのは一度タイミングを逃すと困るよな」(リン)

 

10話

「リンが読書、なでしこが実験料理なら私の暇つぶしは…」
「自作ノンアルカクテルだ」(千明)

 

「まったりすんなあ…」
「リンがソロキャンにハマるわけがなんか分かるわあ」(千明)

 

11話

「キャンプ飯のおかげで最近体重が増え気味で」
「春から自転車通学にしようと思っとったし…」(あおい)

 

「(ロードは)いつも乗っとる自転車と比べて、むちゃ軽いやないか」(あおい)

 

「(変速) あっ…重くなった」
「うわ! なんやこれ? めっちゃ速、スイスイやん!」(あおい)

 

「これ全力でこいだら何キロくらい出るんやろ?」
「よし!」(あおい)

 

「よ…41キロ!? 原付よりスピード出とるやん!」
「けど、怖すぎやろこれ!」(あおい)

 

「(30キロ近く?) それが、いつも乗っとる自転車よりもかなり軽くてこぐのが楽でな」
「疲れはしたけど無理な距離ではなかったんよねえ」(あおい)

 

「あ、でも…おしりはちょっと痛めたかも…」(あおい)

 

「慈雲寺?」
「”じうんじ”ってなんかこう、口に出して言いたくならない?」(なでしこ)

 

「それじゃまた、来年の花見の時ね」(桜)

 

12話

「それにジンギスカンなら、調理は肉をたれにつけるだけなので」
「酔っ払っておぼつかなくなっても問題ないですから」(鳥羽先生)

 

「私等はこの春休みが終わると2年になる」
「野クルとしても2年目となり、なんとしてでも…部活にする!」(千明)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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