アニメ「ゆるキャン」の名言まとめました

アニメ「ゆるキャン」の名言をまとめていきます。

静岡から山梨に引っ越して来た女子高生のなでしこは、ソロキャンプ好きのリンと出会い、キャンプの魅力を知る。
そして学校の「野外活動サークル(野クル)」に入り、部員の大垣千秋と犬山あおいに出会う。
ソロと仲間がいるキャンプの両方の良さ描かれる、ゆるい感覚のアウトドア物語。

ゆるキャン

1話 ふじさんとカレーめん

「貸し切り状態。シーズンオフ最高!」

富士山近くに、1人でキャンプに来たリン。
キャンプ場は寒い時期のため、誰もいないことを喜ぶリンだった。

「思ったより効かん!」
「でも焚き火はな~。火起こし面倒くさいし、煙臭くなるし、火の粉飛んで服に穴空くし」

カイロで大丈夫と思ったが、気温5℃と予想以上の寒さ。
焚き火をしたくなかったリンだが。

「貴様ら全員、刀の錆にしてやるぜ!」

結局、焚き火をすることに決めたリンは薪を拾い割っていく。
言葉とは裏腹に光景はかわいい感じ。

「例え顔が乾燥すると分かってても。煙臭くなると分かってても。この暖かさには勝てない」

面倒くさくて、いろいろ問題が多くても、それを補ってあまりあるのが焚き火の魅力。

「焚き火で沸かすと、鍋がすすで真っ黒になるから」

トイレの前で寝てしまい、暗くなって帰れなくなるなでしこ。
偶然トイレに来たリンと一緒にキャンプをすることになる。
お湯を焚き火で沸かさないのを不思議に思っていた時、リンは理由を説明する。

「そう言えば、ソロ以外でキャンプしたこと無いな、私」
「誰かとキャンプするって、こんな感じなのかな?」

焚き火で暖まり、楽しげにしているなでしこを見てリンが感じたこと。
決して嫌がっては無いみたい。

「しかし、美味そうに食うな!」

リンからカレーめんをもらったなでしこは、一気に美味しそうに食べている。
それを見ていたリンは少し感心した。

「口の中、やけどした!」

口の中をやけどしても楽しそうななでしこ。リンは少し呆れ気味。

「見えないって、あれが?」「あれ!」

遠くから自転車で富士山を見に来たのに、見えなかったことを不満に思っているなでしこ。
しかしリンが指差し振り向いた時、キレイに富士山が見えるのだった。

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2話 ようこそ野クルへ!

「ちゅ~訳で、私は犬山あおい、こっちが大垣千明」
「野クルへようこそ~!」

学校の野外活動サークル(野クル)の部室に来たなでしこ。
多少トラブルもあるが無事部員になる。しかしなでしこを入れても3人だけだった。

「問題ないぞ、各務原。部室がいくら狭かろうが、活動場所は結局、外だ!」

部室が狭いことを聞くなでしこ。しかし千明は熱く語る。

「お前ら、雑誌読んで満足すんなよー! 道具は使ってなんぼ何だからさー」

千明の提案で早速テントを張る練習をする部員たち。
しかしそのテントは980円の激安商品。
そして無理な力を掛けてしまい、ポールが折れてしまった。

「おー、しまリンじゃん!」
「ゆるキャラみたいな言い方、止め~や」
「志摩は名字、名前はリンだよ」

テントのポールが折れた対策を教えてくれた斉藤さん。しかし本当に教えたのはリンだった。
面倒くさいから隠れていたが、なでしこに見つかってしまう。
屋外から図書室にいるリンの所に、突っ込んできたなでしこ。当然そこには。

「開放感すげえー!」
「こんな時期でも、意外といるんだ。さすが有名キャンプ場」

富士山が見える開放感があるキャンプ場に来たリン。しかし2000円だった。

「今日はインスタントじゃない、アウトドアご飯、作るぞ!」
「と、思っていたが、来る途中一件もスーパーなくて、結局これですわ」
「今度から本気だ~す...」

アウトドアご飯の本を読み、本格的な物を作るき満々のリン。
しかし結局は今回もカレーめん。

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3話 ふじさんとまったりお鍋キャンプ

「出来るまで、鍋を覗いてはダメですよ!(おばあちゃん口調)」

前回のカレーめんのお返しに鍋を作るなでしこ。
リンから見れば「なでしこの恩返し」となる。

「坦々餃子鍋。そんなに辛くないから心配しなくていいよ~!」
「はいはい。た~んとおあがり!(おばあちゃん口調)」

真っ赤だが、そんなに辛くない坦々餃子鍋。
一口食べたリンから「うまい!」の一言を聞いたなでしこは、思わずガッツポーズ。
唐辛子入の鍋を食べ、身体の芯からポカポカしてくる。

「じゃ、またやろうよ。まったりお鍋キャンプ」
「そんで、気が向いたらみんなでキャンプしようよ!」

前に誘ってくれた時、嫌な顔をしたのを謝ったリン。
あおいから考えられる理由を聞いていたなでしこは、これからのことを話していく。

「虫がいない。汗かかない。他のキャンパーがいなくて静か。焚き火と温泉が気持ちいい」
「景色が遠くまでキレイに見える。汁物がうまい。ってところかな」

友達の斎藤さんに冬キャンプの良さを聞かれたリン。
最後のコメントは、前回キャンプのおかげかも?

4話 野クルとソロキャンガール

「低体温症で死ぬ! 最悪の場合だけどな」

シュラフは夏用が1個しかない野クル。
夏用を冬に使った場合を聞くなでしこを、千明は軽くビビらす。

「ねえねえ! これ着たら、みんなで月面着陸ごっこ出来るよ」
「いいな、それ!」

人型シュラフを見て、キャンプと関係ないことを言い出すなでしこ。
それに対して千明は、怒るどころか肯定的だった。

「それな~」
「冬用はかさばるから、圧縮に優れたダウンの方が小さく出来ていいんやけど...」
「同じ体感温度で、化繊の物より2・3諭吉ほどお高くなっております...」

ダウンと化繊の違いについて聞くなでしこ。
それに対してあおいが現実を語ると、なでしこは諭吉に目を回す。

「普通に寒い。特に肩から上が」

冬用シュラフは高いので、夏用の外側に断熱できないかを考える野クルのメンバー。
外の気温8℃の中、とりあえずそのまま使ってみた。

「全体的に、まんべんなく寒い」

次に、ニット帽とマフラーを装着。ダメだった。

「さっきより、暖かくな...やっぱり良く分かんね!」

次は外部にアルミホイルを巻いてみた。暖かく感じそうだったが、結局ダメだった。

「おっ! これなかなか暖かいわ!」

アルミホイルの上に、さらにプチプチシートを巻いてみた。
空気の層が効いたのか、初めて効果が現れた。

「おーーー!!! これマジ暖かいぞ!!!」

プチプチの上に、トドメとばかりにダンボールを巻いてみた。
そうすると効果バツグン。

「これ、トイレ行く時どうすんの?」
「ていうか、バッチリ梱包されて、あたしはこれからどこへ発送されるんだ...」

暖かくは出来たが、根本的な問題が残っていた野クルメンバー。
改めてシュールなスタイルに、ため息が漏れてしまう。

「オーーー!!! このくつろぎスペース」
「温泉に浸かった客を完全に落としにかかる、悪魔の刺客たち」
「ここで一度くつろいだら、二度と起きては帰れまい」

「そやな~! お尻に根が張るなんてレベルやないわ~」

キャンプに来て温泉に入る前、休憩所に荷物を置きにきたメンバー達。
あまりのくつろぎスペースに、千明とあおいは警戒感?を持ってしまう。

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5話 二つのキャンプ、二人の景色

「寒い! そう言えばなでしこは、温泉入って来る~って言ってたな」
「温泉。私も向こうに着いたら、絶対温泉入る! 温泉! 温泉! おんせ~ん!!!」

寒い中、バイクで長野に向かってるリン。
とりあえず温泉のことしか、考えることが出来ない。

「やっぱり、いい景色だね~!」
「だな~!」
「冬の温泉、たまらんわ~!」

露天風呂に入ってくつろぐ、野クルメンバー。
景色がいい上に、富士山も見えるのは贅沢だ。

「これ湯上がりに食ったら、あかんやつや~!」
「うん、あかんやつや~」
「あかんあかん」

温泉に入って気持ちよすぎた野クルメンバーは、思わずうどんを食べそうになる。
しかしキャンプごはんを思い出して止めたが、温玉揚げの魅力には勝てなかった。
温玉揚げの美味しさと、休憩所で思わず寝転んでしまう野クルメンバーは。

「おい! マジか!?」

温泉にたどり着いたリン。しかし10月で閉店していて、リンは絶望に打ち沈む。

「ボッチでボッチ山登り」

高ボッチ山に来たリンは、駐車場から6~7分ほどの山頂に向かうことにする。
テンションが落ちているのか、自虐的なコメントが。

「なんだよ。こっちはバッチリ見えてんじゃん! キレイだな~」
「うん。温泉は帰りに入ればいい。それより、今日は温まるキャンプごはん、作るぞ~!」

山頂に登ったリンは、キレイな景色を見ることが出来た。
それによりテンションも戻り、やる気も復活する。
初めてまともなキャンプごはんを作るリン。
コッヘル1個で出来る「スープパスタ」の味に満足する。

「キレイな景色を眺めながら、美味しい外ごはん」
「キャンプの醍醐味や~」

キレイな夕日の景色を眺めながら、おいしいカレーを食べる野クルのメンバー達。
キャンプ気分を堪能している。

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6話 お肉と紅葉と謎の湖

「コンパクト焚き火グリル。買っちった!」

通販で買った物を間違って、学校に持ってきたリン。
何を買ったか忘れていたが、開けて商品を見てテンションが上がっている。

「肉...キャンプで焼き肉!!!」

グリルで肉を焼くことを想像するリン。もう止まらない。

「車...メッチャ快適!」

車の快適さに感動するリン。特に冬場を知ってしまうと、バイクが厳しくなる。

「今回の焼き肉は、備長炭で直火焼き」
「外ごはん効果で3倍おいしいとすれば、絶対ヤバイぞこれは!!!」

スーパーに来たなでしことリンは、肉の種類で盛り上がっていた。
そしてリンは食べることを想像し、期待が膨らむのだったが。

「マイノリティ殺し...」

スーパーにはバーベキューシーズンではないため、全然肉の種類が無かった。
楽しみがマックスだったリンは打ちひしがれる。

「肉、食うかい?」

千明がキャンプ場の下見に来た時、CMに出てきそうな渋い親父がいた。
少し見ていたら手招きしてきたので、肉をご馳走になった千明は旨さに驚く。

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7話 湖畔の夜とキャンプの人々

「他のキャンパーは一組だけ。ほぼ貸し切り状態!」

キャンプ場に着いたリンは、周りの状況を確認する。
そして一組しかいないため、ガッツポーズで喜ぶ。

「おっ! これもお高いんですか?」

テントの下に敷くグランドシートについて、説明してくれるリン。
値段が気になるなでしこだが、安い物で代用出来ると聞いて安心する。

「この一杯がたまらない!」

テント設営も終わり、ココアを飲む二人。まったりした空気がよく似合う。

「人生のキッカケなんぞ、だいたい何となくじゃよ」

リンにキャンプを始めたキッカケを聞いたなでしこ。
おじいちゃんからキャンプ道具をもらったのがキッカケで、何となく始めたらしい。
このなでしこの言葉は、得意の田舎のおばあちゃん風。

「着火剤全部使ったのに、全然着かん! 動画だとすぐ着いてるのに、なぜ!?」

初めての着火剤を使うリンだが、備長炭に火を着けることが出来ない。
またまたリンは絶望に沈む。

「リンちゃ~ん! ベテランさん呼んで来た」

困っているリンを見て、なでしこは隣で先程挨拶したベテランキャンパーを呼んできた。
こういうフットワークが軽いのが、なでしこのいいところ。

「豚串乗せご飯。旨すぎる~!!!」

豚串をご飯に乗せて食べるリン。旨さに感動する。

「最期は、炭火焼きハンバーグだ!!!」

ラストに大きなハンバーグが待っていた。
テンションの上がるなでしこ、限界のため一口で十分のリンだった。

「備長炭は優秀だね~!」
「一粒で二度おいしい」

食べ終わっても、備長炭はまだまだ消えそうにない。
そのため焚き火の着火剤として使えた。

「なでしこ。キャンプ、誘ってくれてありがとう。今度は、私から誘うよ」

お互いのテントに分かれて眠りにつく時、リンはなでしこに話しかけた。
基本はソロだが、仲間とのキャンプの良さにも気づくのだった。

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