「ハッピーシュガーライフ」の名言まとめました

アニメ「ハッピーシュガーライフ」の名言をまとめていきます。

ハッピーシュガーライフ

1話 砂糖少女は愛を食む

「じゃあね、じゃあね。わたし、さとちゃんのお湯になる。それでこのひよこみたいに、さとちゃんのこと助けてあげるからね!」(神戸しお)

 

「この子は、どんなものよりも甘いかけらで、私の心を、満たしてくれる。きっとこの、キラキラしている感情が、愛と呼ばれるものなのね」(松坂さとう)

 

「ダメだ……私の中のビンが壊れて、甘いかけらがこぼれていく。行かないで。それは私の愛の粒なの。私の心。このままじゃダメ……ダメになる!」(さとう)

 

「どうしてですか? 出来ますよ。だから、出来ますよ!」(さとう)

 

「私はあなたの王国なんてどうだっていいんです。あなたがここで何をしようが、どう振る舞おうが、本当にどうでも良かったのに……」(さとう)

 

「だって、最近さとちゃん帰って来る前に寝ちゃって、『おかえり!』って言えないの悔しかったんだもん!」(しお)

2話 しおの箱庭

「彼氏じゃない。だけど、あの子は私の愛する人。本当に不思議だな~。パズルみたいに、甘い欠片を埋め込んで、欠けていた私の心を満たしてくれる、しおちゃん!」(さとう)

 

「元気出た、さとちゃん! ねえ、元気出た!」(しお)

 

「うん、大丈夫。しおちゃんの挙動に違和感はない。嘘もついてない。やっぱりしおちゃんは私のしおちゃんだ。それで十分! しおちゃんの家族のことなんてどうでもいい。そんなことより、明日のご飯の方が大事だよ」(さとう)

 

「警察は、嫌だ! あいつらだって、同じだ。何もしてくれない。誰も、何も……大人は醜い。信用出来ない」(神戸あさひ)

 

3話 モノクロームの長い夜

「好きな人が、誰かと一緒なのが耐えられない。嫉妬? 嫉妬……」(さとう)

 

「どうでもいいとは思っていたけど。あれとしおちゃんは絶対に会わせない。もしも邪魔になるようなら、計画的に排除しなきゃ!」(さとう)

 

4話 砂糖少女は気づかない

「お兄さん、お金より大切なものある? 私はあるよ! お兄さんには分からないと思うけど」(さとう)

 

「はぁ~! 私、初めて知ったよ。大切な人がいなくなると、世界ってモノクロになるのね。だけど、そんな夜はここで終わり。みんな、お家に帰ろ!」(さとう)

 

「そう、悪いのは全部私。しおちゃんの言葉を信じた私が悪い。しおちゃん相手だと、ついついな。やっぱり、愛って不思議ね?」(さとう)

 

「こらこら後輩ちゃん達! のんびり話をして遅刻するとは、お主ら、今日が給料日と知っての所業か?」(但馬みとり)

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5話 罪の味、罰の味

「私そんなに完璧じゃないよ。この間だって、ミスして大変な目に遭っちゃったし。そう、大切な物を失いそうになった。だから、同じミスはしない。あらゆることに、全力で立ち向かう」(さとう)

 

「でもね、すーちゃん。二度と私のこと、勝手に探るの止めてね。私ちょっと怒ってるんだけど!」(さとう)

 

「まだ苦い。あんな汚らわしい嘘をついたから。このままじゃダメ。このままじゃ私……」(さとう)

 

「罰、これが罰なんだ! さとちゃんごめんなさい。私、嘘ついたの。私、あの夜少しだけ、他の人とお話しちゃったの。だからこれは、神様が怒ってるんだ。私がさとちゃんを裏切ったから。私、また間違えちゃったんだ!」(しお)

 

「何か、何か言わなくちゃいけないのに。苦い……苦い苦い苦い苦い苦い! 思考がまとまらない。どうしてこんなに……どうして? 罰? 罰なの、これは? でも何の? 私がいけないことをしたから? 分からない」(さとう)

 

「ダメ、この罪を懺悔しないと。この苦々しい罰は、きっと永遠に消えない!」(さとう)

 

「さとちゃん、よしよし。泣かないで。あのね、私もさとちゃん、大好きだよ! 私、知ってるもん。さとちゃんは私のために頑張ってくれてるんだって。だから、いいの。さとちゃんだから、いいの!」(しお)

 

「何よりも誰よりも、家族よりもさとちゃんが好き! さとちゃんは家族より暖かくって、幸せなんだもん!」(しお)

 

「愛のためでも、愛する人を欺いてはいけない。愛を偽ってはいけない。だから、あのことはしおちゃんに言う必要はない。だって、だってあれは、罪じゃないから。でしょ、神様」(さとう)

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6話 私たちは、月の周りを回っている

「このままじゃ、大事な絆を失っちゃうかもしれない。私に足りないのは、踏み込む勇気!」(飛騨しょうこ)

 

「あたしが唯一本音で話せる友だち。そんなあんたの事情に巻き込まれるなら本望だよ! あたしは自分でも考えられないくらい、あんたが特別で大好きなんだから!」(しょうこ)

 

「びっくりしたな~!」「だってあのしょうこちゃんが、ここまで言って来るなんて」(さとう)

 

「あの? どの? 何か失礼ね~! ああ、もう、頑張って損したわ! 人がここまで絞りきってるのに~!」(しょうこ)

 

7話 砂糖少女の原材料

「今のバイトして良かった。あんたに会えたから! ありがとう、さとう!」(しょうこ)

 

「何? 何か、ここ。暗い! まだ夜じゃ無いのに」(しょうこ)
(さとうの叔母が住んでいる部屋に来て)

 

「ねえ、さとう。何なの、あの人? さとうの叔母さんだってことは分かってるけど、でも。あの人、変だよ!」(しょうこ)

 

「あの人と私は血がつながってる。しょうこちゃんはさ、それでも、私の友だちでいてくれる?」(さとう)

 

「びっくりさせちゃったね。全部忘れて。明日からはまた、いつも通りのバイト仲間でいよう!」(さとう)

 

「私、知らなかったの。中途半端な勇気が、こんなにも、人を傷つけることを!」(しょうこ)

 

「友だち?」「知らない。友だちって何?」「さとちゃん、変なの?」(しお)

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8話 1208号室

「ねえ、本当にエッチなことしなくていいの? ふ~ん。お兄さんやっぱり変わってるね。私に興味ない? それとも女の人に興味ない?」(さとう)
(ある男の部屋に来て)

 

「こういうのはいらない。お兄さんは私を部屋に入れてくれた。私はお礼にモデルをする。そうじゃないんだったら、もうここには来ない」(さとう)

 

「知りたいよ! 愛がどういう物か知りたい。だって分からないんだもん。愛してるってささやかれても、肌を合わせても、な~んにも感じないの。いつも何か欠けていて満たされない。未完成なの」

「だから知りたい。愛を知って満たされたいの」(さとう)

 

「そしたらしおちゃんに会わせてあげる。会いたいでしょ? いい子いい子って、してもらいたいでしょ? 三星くんは、しおちゃんのナイトになるんだよ」(さとう)

 

「脱ぎたての靴下。誰のか分かる?」(さとう)

 

「止めろ! 優しい人は、すぐ自分を責める。それで壊れるんだ! (優しい人が、その優しさだけで報われるような、そんな世界だったら良かったのに)」(あさひ)

 

「三星くんなら分かるでしょ。理由なんか分かんないってこと。分かるのは理由じゃなくて結果だけ。私の心臓がしおちゃんに反応したの」(さとう)

 

「しおちゃんは天使。これは仮定じゃない、これは前提! だけど天使は弱くて儚い存在なの。だから、こんな穢れた世界から守ってあげなくちゃいけないよね!」(さとう)

 

9話 融解レイン

「崖の先に向かって歩いてるみたいだ。進めば進むほど、恐怖は増して行く。諦めない! 一番怖いのは、見つからないこと。だから見つける、絶対!」(あさひ)

 

「生きて行けないよ、幸せなことが無いと。あんたがまず幸せになるって選択肢は無いの?」(しょうこ)

 

「きっと、光はあるよ! あんたのその道の先に。だから約束して。その時はおもいっきり笑うって、ね!」(しょうこ)

 

「ねえ、全部はんぶんこしよ! だって、一緒に食べたいんだもん!」(しお)

 

「結婚式しようよ! 結婚式はね、ず~と一緒にいるって約束だって、私知ってるもん! だから約束しよ。ず~っと一緒! ね!!」(しお)

 

「それでもいい、たとえ悪魔でも、私はあんたのことが大好きだから! 私があんたを、光の元に連れ戻すから! さとう!!」(しょうこ)

 

「ねえ、警察には言わないなんて、どうして信じられると思うの? しょうこちゃんはあの時、私を拒絶したじゃない。そんな子を、私が信じられると思ったの?」

「だから、ごめんね!」(さとう)

 

10話 星空のプロポーズ

「私、守られるばっかりだな~。このお城は、さとちゃんと私の、2人のお城なのにな~!」(しお)

 

「何もしなきゃ、何も起こらないよ! そんなのダメだよ!」(しお)

 

「だから、ずっとずっと2人でいなきゃ。私たちは不完全だから。ずっと欠けてて痛いから。はぁ! 痛い? あ、そっか! 私、ずっと痛かったんだ」(しお)

 

「ここはずっと幸せに暮らすためのお城だって。ここにいれば、怖いことは何も無いって。ちがくなっちゃったの?」

ねえ、さとちゃん。私もさとちゃんとがんばれるよ。一緒にがんばる、ね!」(しお)

 

「なんでさとちゃんってそうなの!? 私って、さとちゃんの何なの!? さとちゃんって、私のこと何だと思ってるの!?」(しお)

 

「うそだよ! だってさとちゃん秘密ばっかだし! 大事なこと何にも話してくれない! そんなの、なんか違う! だから、私は何もしなくていいってこと?」

「だったら、私いなくてもいいじゃない。そんな、人形みたいな私は!」(しお)

 

「何で震えが止まらない。糖分が足りないの。思考が止まらない。気持ち悪い。バカになる。この感情は、これが、絶望!?」(さとう)

 

「あなたのビンは空っぽだけど、壊れてないんだね。何かを信じているんだね。だから壊れないんだね!」(しお)

 

「埋まるといいね! その空っぽ、キラキラで!」(しお)

 

「私たち、おんなじなんだよ! だから、私を守って、さとちゃん! 私はさとちゃんを守るから!」(しお)

 

「死ぬ時は、共犯者でいさせて!」(しお)

 

「しおちゃん。私、人を殺したの。だからここを出なくちゃいけないの。騙して犯して奪って、そして私はずっと」

「ありがとう、しおちゃん。戦おう、命がけで! 一緒に証明しよ、私たちの愛を!」(さとう)

 

「しおちゃんがいる場所が、私のハッピーシュガーライフ!」(さとう)

 

11話 永遠の一瞬を、貴方と。

「そういうことなのよ、さとうちゃん! 1人じゃあ愛を貫けない。これが現実!」(叔母)

 

「いいよ、さとうちゃん。協力してあげる。見届けさせてちょうだい、あなたの愛を。さとうちゃんがどうなって行くのか、その顛末を」(叔母)

 

「でも私、お城なんて無くたっていいよ。さとちゃんがいてくれれば、それだけでいい!」(しお)

 

「私もしおちゃんのためなら、どんなこともいとわない。ずっと空いていた心の穴が、満たされていくのが分かる。この愛は、永遠だ!!」(さとう)

 

12話 ハッピーシュガーライフ

「やらなければいけない! しおちゃんと私の、光輝く未来のために。忌まわしい過去も、犯した罪も、全て葬り去る! しおちゃんとの愛のために!」(さとう)

 

「行かないよ、私! さとちゃんと一緒にいる!」「知ってる!」「いいの! 私はここに、さとちゃんと一緒にいる!」(しお)

 

「止めて! さとちゃんを傷つけないで! 私もう、家族なんてどうでもいいの! さとちゃんが一番なの!」(しお)

 

「お兄ちゃん。母さんに伝えて。私を不幸から解き放ってくれてありがとうって。だから、私は私のために生きる!」(しお)

 

「それ以上、近寄らないで! 私がさとちゃんを選んだの! 私にはさとちゃんが必要なの!」(しお)

 

「ねえ、さとちゃん。私、思うんだよね。あの時、お母さんに置いて行かれた時、たぶん私、死んじゃってたんだと思う。悲しくて、苦しくて、全部もういいやって真っ白になって」

「でもさとちゃんが来てくれた。さとちゃんに出会って、一緒に暮らせて、幸せで!」(しお)

 

「だから私、さとちゃんといたい。さとちゃんと幸せなまま終わりたい。だから、一緒に死のう。さとちゃん!」(しお)

 

「私は知らなかった。温もりとはどんな感じがするのか? 優しさとはどういうものなのか? 慈しみとは何なのか? そして何よりも、愛と言うものが、私には理解できなかった。それは、しおちゃんのおかげ」

「あの時、しおちゃんが私の手を取ってくれたから。しおちゃんが私を、導いてくれたから、生まれてから一度も感じたことがなかった幸せの意味を知った。ずっと分からなかった、愛と言うものが、どんなものかを教えてくれたのも、しおちゃん」(さとう)

 

「そうか! これは、もっと深いしおちゃんへの想い。ようやく、私は……しおちゃん。生まれ変わっても私のこと好きでいてね」

「ごめんね、ありがとう!」(さとう)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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