マンガ「義風堂々!!」直江兼続(なおえかねつぐ)の名言・台詞をまとめていきます。
義風堂々!!
1巻
「すべてこの世は満つれば欠けるが道理」
「満足慢心すれば、それより運がかたむき、あれよあれよと滅亡じゃ」
「あんな琵琶を弾ける者が、不埒な無法者であるはずがない」
「この喧嘩、丸く収めては誰の義も立ちません」
「文句あらば、この兼続が受けて一戦つかまつる」
「お笑いくだされ」
「それが手前の義でござる」
「大悪党でなければ天下は取れますまい」
「ひと暴れいたしますか」
「罠を仕掛けておるのは狸どもではございません」
「いくさの相手は、狸どもの後ろに隠れておる虎でござる!!」
「浜に咲いておったハマナスじゃ」
「せめて、死出の旅の髪飾りに…」
「(一気に決着を?) ゆえに我らは猛き龍となりましょう」
2巻
「地獄も極楽も、先は有明の月の心にかかる雲なし」
「謙信公が死の間際に残された言葉です」
「それが義ならば、是非もなし」
「それは、あの世で訊け!」
「異議ある者は太刀を取られよ!!」
「いくさを望むなら所領に帰り、いくさの仕度をなされよ!!」
「この直江兼続が一戦つかまつる!!」
「これより佐渡は、上杉が義によって仕置きいたす!!」
「(手合わせ?) いえ、いくさに誘いに来たのです」
「敵は豊臣秀吉!」
「秀吉との聚楽第での対面は好機!」
「我ら二人が討ち死に覚悟なら、討てぬ相手でもありますまい」
3巻
「友とは…黙ってともに死んでやれることです」
「(上杉の義?) われらが謙信公から受け継いだ、宝でございます」
「泥の中から美しき花を咲かせる蓮の如く…」
「戦国のこの世で、我らはその蓮でありたいと念じております」
4巻
「手前は、貴殿(片倉小十郎殿)に義を見ました」
「大局のためには己を捨てる」
「無情ではなく非情、それが軍師の義!」
「上杉の義は、そんな軍師と堂々といくさ場で一戦仕(つかまつ)ることでござる!」
5巻
「それは義に背く」
「謙信公ならそうなされたさ」
6巻
「(速い?) おまえが遅いんだよ」
「(なんたる剣?) ただのいくさ場の太刀よ」
「軍師はいくさを諦めぬものです」
「(間違えて飲めば猛毒?) どうせ死んでいる」
「(あれは?) 片倉小十郎」
「手強い我が友でござる」
7巻
「いいさ。いくさの世じゃ」
「こうでなければ生きてはいけぬ」
「殿。我が事が上杉を乱すようなことになれば、手前を罪人として討たれよ」
「それが、上杉に禍根を残さぬ最良の策です」
「武士に死ぬなとは…」
「酷なことを」
「(女子供の多くは自害?) うむ、惨(むご)い…」
「われら男どもの意地の張り合いが殺したようなものじゃ…」
「だが、その死がこのいくさを終わらせるだろう」
「北条はもはや内も外も崩れております」
「もはや、これ以上の人死には不要かと」
8巻
「友を見捨てては義に背きます」
「死なんと戦えば生き、生きんと戦えば必ず死ぬ」
「謙信公の言葉でござる」
9巻
「三百という数字は文句なく敵が有利」
「だからその三百が人の目と心を曇らせる」
「数を頼む者は、数に驕り溺れる」
10巻
「(ここで舞う?) なんの、刺客の群れの前だから面白い!」
「母上…手前はまだ、そちらに参ることはできません」
「されど、いくさ人なれば遠い日でもありますまい」
「今しばらくご辛抱を…」
「我が運命は、まだわしを殺さぬようだ」
「手前は主(あるじ)景勝と、越後を守る絆となることを誓い合いました」
「その義に生きるが宿命でござる」
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