アニメ「だんでらいおん」の名言・台詞をまとめていきます。
だんでらいおん
1話
「坊主の妄想に振り回されるくらいなら、自分の夢にでも振り回されりゃよかったんだ」(丹波鉄男)
「ここじゃ俺たち天使に追い回されるぐらいが関の山」
「極楽なんざ程遠いって」(鉄男)
「過去なんて生者も死人も引きずるもんじゃない」
「動けなくなるだけだ」(鉄男)
「車なんぞなくても、天使にゃ翼があるわい」
「根性という名の翼がのう」(黒鉄美咲)
「(話?) いろいろあっても大丈夫」
「魂魄廻禁銃・通称”魂禁(たまきん)”で眉間ぶち抜けば」(鉄男)
「娑婆にどんな未練があろうとそれごとお陀仏さ」
「お持ち帰りテイクアウトだ」(鉄男)
「懺悔なんか神父は聞いても天使は聞かねえよ」
「死人の未練に付き合ってるほど暇じゃねえんだ、俺達は」(鉄男)
「今のあんたは呪いが裸で歩いてるようなもんだ」
「誰かを思う気持ちすら、今じゃ凶器さ」(鉄男)
「悪意なんかなくても、他者に害を与えちまう」
「あんたら亡者はもう立派なバケモンだ」(鉄男)
「結局俺達は自分の領分で今やれることをやるしかねえんだよ」
「過去にとらわれたり、未来にすがったりする暇はねえ」(鉄男)
「んなことしてたら、大事な今がまたこぼれ落ちるぞ」(鉄男)
「ブレーキって何?」
「分からんけえ、適当にやるっちゃ」(美咲)
「人間、死に方は選べないが生き方は自由だろ」
「肝心なのはそれさ」(ばーさん)
「”涙は女の最大の武器じゃ”と昔オカンに教わったけん」
「”気持ちが落ち着く上に男も落とせる”ちゅうて」(美咲)
「んなもん武器にするくらいなら、笑顔の1つでも覚えな」
「泣き顔と笑顔じゃ、世界の見え方も変わってくるぜ」(鉄男)
「霊魂が地縛霊化する件数は、ここ20年で約50倍に増加」
「つまり日本は今、超高地縛霊化社会と言えるのです!」(京河雄一)
「仕事はやるよ…仕事だからな」
「けど…てめえらは黙っとけ」(鉄男)
2話
「昔は分かりやすかった」
「みんながむしゃらに生きて、死んだらスッキリあの世行きってな」(鉄男)
「今は色々と複雑だ」
「うちの班長おせっかいがモットーでな、ほっとけねえんだとよ」(鉄男)
「うちら、考えるより感じるタイプじゃけえ」(美咲)
「たかが霊魂1体、生前は失敗ばかりのつまらない人生」
「最後くらい好きにやらしてやっても、バチ当たらんじゃろ」(美咲)
3話
「自分が特別だなんて思うな」
「人間なんてちっぽけでケチな存在だ」(鉄男)
「世界も変えらんねえし、社会も動かせねえ」
「だからよ、短い人生くらい好き勝手生きろよ」(鉄男)
4話
「天使はブラックだからな」
「一生懸命のんびりするんだ」(鉄男)
「結果が全てだ」
「結果が出なければ、たとえ血のにじむような努力をしても無駄だ」(京河大吾郎)
「生前は病弱でな、ほとんどベッドの上での生活で、プロレスごっこは夢じゃった」(美咲)
「最後はひと言も発することが出来なくてな、オカンに言えんかったんじゃ」
「”ありがとう”って」(美咲)
「(霊魂1体のために全てを捨てる?) ああ、別にいいぜ」(鉄男)
「(一生後悔する?) そんな大したことねえだろ」
「ちいせえガキ泣かすよりは、よっぽどな」(鉄男)
「涙は女の最大の武器じゃけえ」
「だから簡単に泣いたらいけんよ、オカン」(美咲)
「ありがとうな。ずっと欲しかったんじゃ」
「お前のような…下僕がな」(美咲)
5話
「発明は未来を明るく照らします」
「しかし、その先に映るのは恐ろしい未来かもしれません」(京河正樹)
「約束して下さい」
「”絶対に悪用はしない”と」(正樹)
「(どうして止めなかった?) あいつ(正樹)が初めて自分の考えで動いたから」
「それは尊重してやりたかったんだよ」(鉄男)
6話
「彼は、たんぽぽ組の新しいメンバーですよ」
「僕が開発したロボットなんです」(正樹)
「ハイパーメタルの軽量フレーム、魂禁内蔵のロボットアーム」
「高機動・全天候型・汎用人型成仏システム、天使ロボットなんです!」(正樹)
「あなたの終わらない悲しみが癒え、どうか永遠の安らぎが得られますように」(プロト)
「プロトは霊魂達の喜び・怒り・悲しみ・楽しみを正確に識別できます」
「だから霊魂に共感を示し、心を開かせることが出来るのです」(正樹)
「(天使ロボット?) いやあ、これで思いっきりサボれますなあ」(鉄男)
「(もっと成果を?) 人生は寄り道も大事なんじゃ」(美咲)
「あなた達は寄り道ばっかりでしょ!」(正樹)
「上ばっか見てっから、いつまでも足元がおぼつかねえんだ」
「お坊ちゃんはよ」(鉄男)
「(仕事の効率?) 心をなくすことが効率か!?」(鉄男)
「霊魂はな、物じゃねえ。人の心だ」
「それを扱う俺達が心をなくしちゃダメだろうが!」(鉄男)
7話
「(責任?) 今はそんなことどうでもいいでしょ!」
「責任は全て僕が取ります、クビでもなんでもいいです」(正樹)
「だけど! それはあとで話すことでしょ?」
「下界が大変なんですよ」(正樹)
「やめとけ」
「お前の手が汚れる」(鉄男)
「現場にいた頃から全然変わってねえな、京河班長さんよ」
「昔っから上ばっかり見てたもんな」(鉄男)
「たまには下々の奴等にも思いを寄せてくれよ」
「あんたも見下されることには慣れてるだろ?」(鉄男)
「バカだからよ、俺は」
「難しいことも先のことも分かんねえし、昔の反省もしねえ」(鉄男)
「だからよ…今しかやれないことをやる」
「そんだけだ」(鉄男)
「僕に何が出来るか分からない」
「でも…あなた(父さん)の思いどおりにはならない」(正樹)
「分かんねえな」
「あんたみてえに自意識ばっかり膨れ上がった、でっけえ赤ん坊のことなんか!」(鉄男)
「何がしたい・何が欲しいって、初めはそれでいいんだよ」(鉄男)
「思いを遂げて・笑顔になって、いつかそれがどっかの誰かの笑顔につながっていく」
「生きるってそういうことだろ」(鉄男)
「てめえは一瞬でも、誰かのためにって考えたことあんのかよ!」
「それが出来ねえうちは、何やったって満たされねえよ」(鉄男)
「安い夢だな」
「あれやこれや欲張ってばっか」(鉄男)
「挙げ句、未練タラタラで怨霊になっちまうなんて」
「どんだけ虚しい奴等なんだよ!」(鉄男)
「(やりたいことやれてるか?) 俺?」
「俺はな…やっぱ言わねえ」(鉄男)
最後まで読んで頂きありがとうございました。


