アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」の名言・台詞をまとめていきます。
コードギアス 反逆のルルーシュ
1話
「僕は…ブリタニアをぶっ壊す!」(ルルーシュ・ランペルージ、幼少時)
「(学生?) なんだ、貴族か」(ルルーシュ)
「それにぬるいんだよ、貴族って」
「特権に寄生しているだけだからな」(ルルーシュ)
「イレヴンじゃない、日本人だ!」(紅月カレン)
「それに俺達が泣いたって、死んだ人間は生き返らない」(ルルーシュ)
「所詮、自己満足」
「どれだけ背伸びしたって、どうせ世界は変わらない」(ルルーシュ)
「(なんでキングから?) 王様から動かないと、部下がついてこないだろ」(ルルーシュ)
「見つけた、私の…」(C.C.、シーツー)
「(軍まで出てきた?) そのために私がいるんでしょ!」(カレン)
「こいつ(ナイトメア)の威力はお前達がよく知ってるだろう!」(カレン)
「旧型のグラスゴーでは、このサザーランドは止められぬ」
「ましてや、皇帝陛下の情愛を理解できぬイレヴン風情にはな!」(ジェレミア・ゴットバルト)
「(ブリタニアに忠誠を?) でも、出来ません」
「自分はやりません。民間人を…彼を撃つようなことは」(枢木スザク)
「なんだ? これは。スザクも…この子も」
「そして終わるのか? 俺も」(ルルーシュ)
「何1つ出来ないまま、あっさりと…」
「ナナリー!」(ルルーシュ)
「終わりたくないのだな、お前は」
「お前には生きるための理由があるらしい」(シーツー)
「力があれば生きられるか?」
「これは契約、力をあげる代わりに私の願いを1つだけ叶えてもらおう」(シーツー)
「契約すれば、お前は人の世に生きながら、人とは違うことわりで生きることになる」
「異なる摂理、異なる時間、異なる命」(シーツー)
「王の力はお前を孤独にする」
「その覚悟があるのなら」(シーツー)
「いいだろう」
「結ぶぞ、その契約!」(ルルーシュ)
「なあ…ブリタニアを憎むブリタニア人は、どう生きればいい?」(ルルーシュ)
「どうした? 撃たないのか」
「相手は学生だぞ」(ルルーシュ)
「それとも気づいたか?」
「撃っていいのは、撃たれる覚悟がある奴だけだと」(ルルーシュ)
「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる」
「貴様達は…死ね!」(ルルーシュ)
「あの日から、俺はずっと嘘をついていた」
「”生きてる”って嘘を」(ルルーシュ)
「名前も嘘、経歴も嘘、嘘ばっかりだ」(ルルーシュ)
「まったく変わらない世界に飽き飽きして」
「でも嘘って絶望で諦めることも出来なくて」(ルルーシュ)
「だけど手にいれた、力を」
「だから…」(ルルーシュ)
2話
「(イレヴンは騎士になれない?) なれるとしたら?」
「おめでとう! 世界でただ1つのナイトメアが君を待っている」(ロイド・アスプルンド)
「乗れば変わるよ。君も、君の世界も」(ロイド)
「望もうと、望むまいとね」(セシル・クルーミー)
「ブリタニアめ、よくも…」(カレン)
「私がおとりになるから、扇さんもここの人達を逃して!」
「捕まるのは私達レジスタンスだけで!」(カレン)
「情報を秘匿している以上、おおっぴらに援軍は呼びづらい」
「つまり、盤上の駒はこれだけ」(ルルーシュ)
「とはいえ、これだけの包囲網を1人で突破するのは難しい」
「保護を求めるのは却って危険だし」(ルルーシュ)
「俺を巻き込んだ借りを返してもらおうか」(ルルーシュ)
「(誰だ?) 誰でもいい」
「勝ちたければ、私を信じろ!」(ルルーシュ)
「私を信じたからには勝たせてやる」(ルルーシュ)
「そこに止まっている列車の積荷をプレゼントしよう」
「勝つための道具だ」(ルルーシュ)
「これを使って勝ちたくば、私の指揮下に入れ」(ルルーシュ)
「意外と疲れる。しかし、やり遂げる決意が必要だ」
「これは命を懸けたゲームなんだからな」(ルルーシュ)
「識別信号は諸刃の剣だな」
「それにテロリスト共が俺の指示に従うのなら、条件はクリアしたも同然」(ルルーシュ)
「さて、敵の選択肢は5つ」
「なんだ、もっとも愚かな手を打ったな」(ルルーシュ)
「これで、チェックだ」(ルルーシュ)
「やれるじゃないか!」
「やれる…やれるぞ! ブリタニアを倒すことが」(ルルーシュ)
「ランスロット、発進!」(セシル)
「いきなりフルスロットルか」(ロイド)
「よし、やれる」
「このランスロットなら…一気に!」(スザク)
「僕が全てのナイトメアを止めれば戦いは終わる」
「なんとしても、ルルーシュとあの子を助けないと」(スザク)
「学ばないとな」
「実戦の要は人間か」(ルルーシュ)
「なんだ? あの化物は!」(ルルーシュ)
「戦闘中に人助けとは…」
「戦術的勝利なんかいくらでもくれてやる」(ルルーシュ)
「いやあ最高のパーツだな、彼」(ロイド)
「お久しぶりです、兄さん」
「今は亡きマリアンヌ皇紀が長子、第十七皇位継承者ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアです」(ルルーシュ)
「死んだはず…ですか」(ルルーシュ)
「戻ってまいりました、殿下」
「全てを変えるために」(ルルーシュ)
3話
「また外交の道具とする気か?」
「お前は、何ゆえ俺達が道具になったか忘れたようだな」(ルルーシュ)
「そう…母さんが殺されたからだ」(ルルーシュ)
「(お前じゃない?) なら知っていることを話せ」
「俺の前では、誰も嘘はつけない」(ルルーシュ)
「しかし…綺麗事で世界は変えられないから」(ルルーシュ)
「ガーーッツ!」
「は~い、あなた方は頑張りたくなりま~す」(ミレイ・アッシュフォード)
「(肉体派?) ”鍛えてる”って言ってくれないと」(シャーリー・フェネット)
「ああ、イライラする!」
「病弱なんて設定にしなきゃよかった!」(カレン)
「(どうしてテロを?) 私は日本人だから」
「ブリタニアの血も半分入ってるけど」(カレン)
「よかった」
「お兄様きのうの夜、何か怖かったから」(ナナリー・ランペルージ)
「(願い?) う~ん…優しい世界でありますように」(ナナリー)
「お前の目が見えるようになる頃には、きっとそうなってるよ」(ルルーシュ)
「そうだ、俺達には選択できる未来が限られている」
「作らねば、ナナリーだけでも幸せなに過ごせる世界を」(ルルーシュ)
「大丈夫、俺は嘘をつかないよ」
「お前にだけは…」(ルルーシュ)
「これ(ギアス)だけが俺の武器だ」
「知らなくては、使い方を」(ルルーシュ)
「やはりな、同じ人間には一度しか効かないってわけか」(ルルーシュ)
「質問に質問で答えないで!」
「答えはイエスかノー、それ以外は聞きたくない」(カレン)
4話
「閣下、大衆は涙を望んでおります」(ディートハルト・リート)
「(知っていたよう?) 恐れながら、重要な人物の追悼番組は常に用意しております」(ディートハルト)
「(右?) ブリタニア人の街だ」
「私達の犠牲の上に成り立つ、強盗の街」(カレン)
「(左?) 私達の街だ」
「ブリタニアに吸い上げられた、絞りかすの街」(カレン)
「(レジスタンス?) 違うな、テロではブリタニアは倒せないぞ」
「テロなんて、子供っぽい嫌がらせに過ぎない」(ルルーシュ)
「相手を間違えるな」
「敵はブリタニア人ではない、ブリタニアだ!」(ルルーシュ)
「やるなら戦争だ、民間人を巻き込むな」
「覚悟を決めろ! 正義を行え!」(ルルーシュ)
「(顔を見せろ?) 分かった、見せよう」
「ただし見せるのは顔ではない、力だ」(ルルーシュ)
「不可能を可能にして見せれば、少しは信じられるだろう」(ルルーシュ)
「公開処刑に付き合ってやる義理はないでしょう」
「奇跡と無謀を履き違える気はない」(藤堂鏡志朗)
「(味方はいない?) しかし、法廷は真実を明らかにする場所です」(スザク)
「明かされないことの方が多いと思うけどね、真実なんてものは」(ロイド)
「それが世界だと言うなら、自分は…未練はありません」(スザク)
「そうだ、引き返すべき道は…いらない」(ルルーシュ)
「スザク、借りは返すぞ」(ルルーシュ)
「(はったり?) しかし認めざるを得ない」
「彼以外の誰にこんなことが出来る?」(扇要)
「日本解放戦線だって無理だ」
「少なくとも僕には出来ない」(扇)
「みんなが無理だと思っていたブリタニアとの戦争だって」
「やるかもしれない、彼なら」(扇)
「相当、手荒な扱いを受けたようだな」
「奴等のやり口は分かったろう、枢木一等兵」(ルルーシュ)
「ブリタニアは腐っている」
「君が世界を変えたいなら、私の仲間になれ」(ルルーシュ)
「これは戦争だ」
「敵将を討ち取るのに理由がいるか?」(ルルーシュ)
「交渉ごとにブラフは付きもの」
「結果的には誰も死んでいない」(ルルーシュ)
「(価値のない国?) そうかもしれない」
「でも…だから僕は価値のある国に変えるんだ、ブリタニアの中から」(スザク)
「間違った方法で手に入れた結果に価値はないと思うから」(スザク)
「あと1時間で軍事法廷が始まる」
「(仕組まれている?) それでも、それがルールだ」(スザク)
「僕が行かないと、イレヴンや名誉ブリタニア人に対して弾圧が始まる」(スザク)
「だがお前は死ぬ!」(ルルーシュ)
「構わない」(スザク)
「どうせ殺されるなら、僕はみんなのために死にたい」
「でも…ありがとう、助けてくれて」(スザク)
5話
「(恋人?) 将来を約束した関係だ…なっ?」(シーツー)
「(私?) 死んだはず…か?」
「気に入ったか? 私が与えた力は」(シーツー)
「(不満?) いや、感謝してるよ」
「俺のスケジュールを大幅に前倒ししてくれたんだから」(ルルーシュ)
「ブリタニアをぶっ壊す予定表さ」
「動き出せるのは、もう少し先になると思っていた」(ルルーシュ)
「(この力で?) これがなくてもやるつもりだった」(ルルーシュ)
「見込みどおり、面白い男のようだ」(シーツー)
「しつこいのは嫌いだ」(シーツー)
「焦るな!」
「ゼロにこだわり過ぎると足元をすくわれるぞ」(藤堂)
「答えたくなければ答えなければいい」
「私のようにな」(シーツー)
「出任せだよ、”オレンジ”なんて」(ルルーシュ)
「ただ”同志”とか言いたがる連中ほど」
「”疑惑”というトゲで簡単に分裂するものだからな」(ルルーシュ)
「世界中がお前を探している、お前のために世界が動いている」
「ルルーシュ、お前はこれが見たかったのか?」(シーツー)
「いや、この騒ぎは手段に過ぎないよ」
「世界は、もっと大きな混乱に叩き込まれる」(ルルーシュ)
「ごめんなさい」
「下に人がいるとは思わなくて」(ユーフェミア・リ・ブリタニア、愛称:ユフィ)
「僕も、上から女の人が落ちてくるとは思いませんでしたから」(スザク)
「(猫は苦手?) 僕は好きなんですけど…片思いばっかりなんです」(スザク)
「片思いって優しい人がするんですよ」(ユフィ)
「私のこと気になりますか?」
「じゃあ、もう少し私に付き合って下さいな」(ユフィ)
「今日が最後の休日で」
「だから見ておきたかったんです、エリア11を」(ユフィ)
「(学校では部外者?) 私はどこでもそうだ」(シーツー)
「安心しろ、お前と私は共犯者だ」
「私達の不利になるようなことはしない」(シーツー)
「相手は世界の3分の1以上を占める帝国だ」
「慎重すぎるってことはない」(ルルーシュ)
「イレヴンならともかく、お前はブリタニア人だろう?」
「ギアス1つで戦うには、あまりに大きく強い相手だ」(シーツー)
「強ければいいのか?」(ルルーシュ)
「弱いことはいけないことなんだろうか?」
「あの頃、10歳の僕等には世界はとても悲しいものに見えた」(スザク)
「大切な人を失わなくて済む」
「せめて、戦争のない世界に」(スザク)
「(都合のいい世界?) 簡単だ」
「誰かが勝てば、戦いは終わる」(ルルーシュ)
「僕にはまだ分からない」
「でも目指すことをやめたら、父さんは無駄死にになってしまう」(スザク)
「僕は行かなきゃならない」
「ランスロットなら止められるはずだから」(スザク)
「ダメです」
「意味のない戦いを見過ごすわけにはいきません!」(スザク)
「双方共、剣を収めなさい!」
「我が名において命じさせていただきます」(ユフィ)
「わたくしはブリタニア第三皇女、ユーフェミア・リ・ブリタニアです」
「この場はわたくしが預かります、下がりなさい!」(ユフィ)
「スザク、あなたが父を失ったように」
「わたくしも兄クロヴィスを失いました」(ユフィ)
「これ以上、みんなが大切な人を失わなくて済むよう」
「力を貸していただけますか?」(ユフィ)
「(お姉様?) ここでは総督と呼べ、ユーフェミア副総督」
「実の兄弟であればこそけじめが必要だ」(コーネリア・リ・ブリタニア)
6話
「(かばった?) 借りを返しただけ、7年前の」(スザク)
「投降せよ、愚鈍なイレヴン共」
「お前達はここで朽ちゆけ」(コーネリア)
「あいつ(スザク)は大丈夫だ」
「その…友達…なんだ」(ルルーシュ)
「なんか嬉しいな」
「こんなこと言える時が来るなんて思っていなかったから」(スザク)
「スザクさん、つらい目に…」
「なんとかならないのですか? お友達でしょう」(ナナリー)
「猫なんかに…猫の分際で冗談じゃない」
「こんなバカなことで、バレてたまるか」(ルルーシュ)
「なんだか猫に大事なものを取られたみたいで」
「よく分からないんですけど、でもとっても大事なものに違いないんです」(ナナリー)
「だって、お兄様のあんな素っ頓狂な声、初めて聞きましたもの」(ナナリー)
「まっかせて!」
「ぜ~ったいルルーシュより先に取り返してみせるから、先に!」(ミレイ)
「(スザク?) 友達だよ」(ルルーシュ)
「ミレイさんが公約したご褒美です」
「お2人ですから、半人前の私で我慢して下さいね」(ナナリー)
「人は平等ではない」
「生まれも育ちも才能も人間は皆、違っておるのだ」(シャルル・ジ・ブリタニア)
「そう、人は差別されるためにある」
「だからこそ人は争い、競い合い、そこに進歩が生まれる」(シャルル)
「不平等は悪ではない」
「平等こそが悪なのだ」(シャルル)
「権利を平等にしたEUはどうだ? 人気取りの衆愚政治に堕しておる」
「富を平等にした中華連邦は怠け者ばかり」(シャルル)
「だが、我がブリタニアはそうではない」
「争い・競い、常に進化を続けておる」(シャルル)
「ブリタニアだけが前へ、未来へと進んでいるのだ」(シャルル)
「戦うのだ! 競い・奪い・獲得し、支配する」
「その果てに未来がある!」(シャルル)
7話
「弱者に用はない」
「それが皇族というものだ」(シャルル)
「死んでおる」
「お前(ルルーシュ)は、生まれた時から死んでおるのだ」(シャルル)
「その友達、大事にしなさい」
「2人の友情が続けば、再会は偶然じゃなくて必然になるの」(セシル)
「ゼロは激情型の犯罪者だ」
「おびき出すために、私はあえてシンジュクと同じ状況を作り出した」(コーネリア)
「奴が己を過信するタイプなら、私を殺しに来るはずだ」(コーネリア)
「戦とはな、誇りと命の奪い合いだ」(コーネリア)
「(挑発に乗る?) わざわざ招待してくれたんだ」
「それに、コーネリアには聞きたいこともあるしな」(ルルーシュ)
「(破壊と犯人?) 同じだよ、その2つは」
「ブリタニアの皇族は、次の皇帝の座を巡って常に争っている」(ルルーシュ)
「いや、争わされているんだ、あの男に」(ルルーシュ)
「しかし、それがブリタニアの強さでもある」
「そうして勝ち残ったもっとも優秀な人間が次の皇帝になるのだから」(シーツー)
「そうだ、弱者は全て失い這いつくばる」
「ブリタニアってのはそういう国だ、そういう世界だ」(ルルーシュ)
「弱肉強食は原初のルールだ」(シーツー)
「だとしたら、ナナリーはどうなる?」
「弱いから諦めなくてはならないのか?」(ルルーシュ)
「俺だけは絶対に認めない」
「そんな世界は、俺が消し去ってやる…」(ルルーシュ)
「私が銃を恐れるとでも思うのか?」(シーツー)
「恐れるさ!」(ルルーシュ)
「俺は、お前に会うまでずっと死んでいた」
「無力な屍のくせに、生きてるって嘘をついて」(ルルーシュ)
「何もしない人生なんて、ただ生きてるだけの命なんて、緩やかな死と同じだ」
「また昔みたいになるくらいなら…」(ルルーシュ)
「同じだ」
「クロヴィスがコーネリアになっても、ブリタニアは変わらない」(ルルーシュ)
「血は争えないな」
「しかし、あのタイプは危険だぞ、果たしてどちらの道に…」(シーツー)
「ルルってなんか不真面目で、努力とかそういうの鼻で笑ってる気がして」
「正直、最初は好きになれなかった」(シャーリー)
「ルルはね、それを誇るわけでも、笑い飛ばすわけでもなくって」
「いつもみたいにつまらなそうな顔してて」(シャーリー)
「でね、思ったの」
「あいつ何考えてるんだろ? 何をしたいんだろ?って」(シャーリー)
「私、知りたくなっちゃって」
「そしたら…」(シャーリー)
「破壊しろ」
「私の命令を実行できない兵士は必要ない」(コーネリア)
「命を捨てても任務を遂行する」
「私の部下なら当たり前のこと」(コーネリア)
「制圧された…こんな簡単に」
「ゲームにすらなっていないぞ」(ルルーシュ)
「これが組織…違い過ぎる」(ルルーシュ)
「クロヴィスとは格が違う」
「それがコーネリアか」(ルルーシュ)
「(なぜ助けた?) だから言ったろ? ”死なれては困る”と」(シーツー)
「条件が同じならば、負けはしなかった!」(ルルーシュ)
「負け惜しみだな。それだけの条件をそろえるのも力のうちだ」(シーツー)
「だったらそろえてやるさ」
「ブリタニアに負けない俺の軍を…人を、国を!」(ルルーシュ)
8話
「ああ、分かってるよ、今度は上手くやる」
「でも、私は保護者なんかじゃないんだ」(シーツー)
「ブリタニアと戦うために組織は必要だ、しかし早すぎる」
「でもこのまま放っておくわけにも…」(ルルーシュ)
「コーネリアの性格なら人質など無視して…」
「ならなぜ動かない?」(ルルーシュ)
「(レジスタンス?) 違う。私達はレジスタンスではない」
「私達が目指すもの…それは、正義の味方だ!」(ルルーシュ)
「僕は組織の人間です」
「個人的な感情より、組織の論理を優先します」(スザク)
「ダメだ!」
「一度でも交渉に応じれば、テロという手段を肯定することになる」(コーネリア)
「コーネリア」
「ここで借りを返したいところだが、お前の使いどころはもっと先だ」(ルルーシュ)
「コーネリア、どちらを選ぶ?」
「死んだクロヴィスと、生きているユーフェミア」(ルルーシュ)
「相変わらずだな、コーネリア」
「あなたは昔からユーフェミアを溺愛していた、だから動けない」(ルルーシュ)
「情の尻尾が邪魔をする」(ルルーシュ)
「日本解放戦線が私を同志として受け入れるか」
「それとも邪魔者として扱うか」(ルルーシュ)
「いずれにせよ、ゼロに会いたいという誘惑、この心の動きに勝てるはずがない」
「ということは…」(ルルーシュ)
「セシルさん」
「やります、やらせて下さい!」(スザク)
「みんなを助ける可能性があって、今僕とランスロットが必要とされているなら」
「やるべきです!」(スザク)
「それがたとえ、おとりであろうと」(スザク)
「で、問題はトンネル内で待ち受けてるリニアカノンだよね」
「限定空間だから、ランスロットでも回避率は47.8%」(ロイド)
「だから適当なところで戻ってきてよ」
「ランスロットを壊すわけにはいかないしさ」(ロイド)
「古いな」
「お前達は古い、もう救えない」(ルルーシュ)
「ここでヴァリスを使います」
「活動領域が狭まりました、爆風は覚悟の上です!」(スザク)
「人々よ! 我等を恐れ、求めるがいい」
「我等の名は”黒の騎士団”!」(ルルーシュ)
「皮肉だね」
「テロリストがナイトを名乗るなんて」(ロイド)
「我々黒の騎士団は武器を持たない全ての者の味方である」
「イレヴンだろうと、ブリタニア人であろうと」(ルルーシュ)
「日本解放戦線は卑劣にもブリタニアの民間人を人質に取り」
「無残に殺害した」(ルルーシュ)
「無意味な行為だ」
「故に我々が制裁を下した」(ルルーシュ)
「私は戦いを否定しない」
「しかし、強い者が弱い者を一方的に殺すことは断じて許さない!」(ルルーシュ)
「力ある者よ、我を恐れよ!」
「力なき者よ、我を求めよ!」
「世界は、我々黒の騎士団が…裁く!」(ルルーシュ)
9話
「このエリアは私が綺麗にしてお前に渡す」
「だから危ないことは考えるな」(コーネリア)
「(平和?) モラトリアム出来るうちは楽しんでいこうよ」(ミレイ)
「そっか…私みんなを助けたんだ」(カレン)
「リーダーのゼロはクロヴィス皇子を殺しているのだから」
「仲間内でも彼の素顔を知りたがる人は多い」(カレン)
「私だってそうだ」
「でも、無理強いすれば彼はいなくなってしまう気がする」(カレン)
「もう彼がいないとダメなのかもしれない、私達は」(カレン)
「でもね、1つひとつは我慢できることでも」
「積み重なればいつか擦り切れてしまうものよ」(ミレイ)
「大丈夫」
「人の秘密って知りたくなる方だけど、話す趣味はないから」(ミレイ)
「(しがらみ?) それは、ギリギリまで変える努力をしてから初めて言えることだよ」
「それをしない限り、彼等の言い分は独善に過ぎない」(スザク)
「彼等が言う悪ってなんだい? 何を基準にしているのかも分からないじゃないか」
「一方通行の自己満足だよ」(スザク)
「あいつ(スザク)、”軍に戻らなくちゃ”って言ったよな」
「”戻る”…そこがお前の居場所ってことか」(ルルーシュ)
「かっこいいと思ってるの?」
「そんな評論家ぶって、世間を斜めに見てるのが!」(カレン)
「少しでも期待した私がバカだったわ」
「多少はマシな男だと思ったのに」(カレン)
「バカは…私だ」(カレン)
「嘘の涙は人を傷つける」
「嘘の笑顔は自分を…」(シーツー)
「判決、出たよ…20年だって」
「待ってて、お母さんが出てくるまでには変えてみせるから!」(カレン)
「私とお母さんが普通に暮らせる世界に」
「だから…だから…」(カレン)
10話
「思ったより簡単だったよ」
「ブリタニアは嫌いだが、テロという手段には賛成できない」(ルルーシュ)
「それが大多数のイレヴンの意見だからな」(ルルーシュ)
「日本人ってやつはスタンピードに弱いからな」
「肯定できる隙間さえ作ってやれば」(ルルーシュ)
「みんな大好きだろ? 正義の味方は」(ルルーシュ)
「それは正義の味方の顔ではないな」(シーツー)
「(やっと入れてもらえて?) 違うな。間違っているぞ、カレン」
「これはただの試験に過ぎない」(ルルーシュ)
「紅蓮弐式はカレン、君のものだ」
「君がエース・パイロットだ」(ルルーシュ)
「私は指揮官、無頼は使うが戦闘の切り札は君だけだ」
「それに、君には戦う理由がある」(ルルーシュ)
「ルルーシュ、なんでお前はなぜルルーシュなんだ?」(シーツー)
「家の名はランペルージに変えた。だが、ルルーシュという個人は残した」
「甘さだな、過去を捨てきれない」(シーツー)
「だからって”C.C.”はやりすぎだろ」
「人間の名前じゃない」(ルルーシュ)
「ルルーシュ、雪がどうして白いか知っているか?」
「自分がどんな色だったか忘れてしまったからさ」(シーツー)
「扇、私を信用できないか?」
「なら答えは1つだ」(ルルーシュ)
「日本解放戦線…時に取り残されし者共が、自愛を忘れた者共が」
「今こそまほろばの夢と共に、朽ちて消えゆけ」(コーネリア)
「これで我々が勝ったら奇跡だな」(ルルーシュ)
「メシアでさえ奇跡を起こさなければ認めてもらえなかった」
「だとすれば、我々にも奇跡が必要だろう」(ルルーシュ)
「あのなあ、奇跡は安売りなんかしてねえんだよ!」(玉城真一郎)
「既に退路は断たれた」
「この私抜きで勝てると思うのなら…誰でもいい、私を撃て」(ルルーシュ)
「黒の騎士団に参加したからには、選択肢は2つしかない」
「私と生きるか、私と死ぬかだ!」(ルルーシュ)
「(下がれ?) ギルフォード、私をそこらの女と一緒にするなよ」(コーネリア)
「部下の手柄を横取りする趣味はないさ」(コーネリア)
「さすがはコーネリア、理にかなった布陣だ」
「しかし、優れているがゆえに読みやすい」(ルルーシュ)
「お前の位置すらもな」(ルルーシュ)
「ナリタを囲む形での交通規制、ことは既に始まっている」
「間に合えばよいが…」(藤堂)
「背水の陣と逆落とし」
「古典的戦法がこんなに有効だとはな」(ルルーシュ)
「見たか、ブリタニア! やっと…やっとお前達と対等に戦える!」
「この紅蓮弐式こそが、私達の反撃の始まりだ!」(カレン)
「ごめん」(カレン)
「負けない!」
「私の…紅蓮弐式なら!」(カレン)
「条件は全てクリアされた、駒もそろった」
「あとは相手の本陣にチェックをかけるだけだ」(ルルーシュ)
11話
「そうだ動け。この戦いに生き残れば、お前達は戦士になれる」
「その先にこそ…」(ルルーシュ)
「この山崩れが人為的なものであれば、我等はコーネリアの背後をつけるはず」(藤堂)
「コーネリアを捕縛せよ」
「今こそ7年前の借りを返すぞ!」(藤堂)
「ただの無頼と思うなよ」(藤堂)
「(7年前?) あの時とは違う」
「こっちにもナイトメアがあるんだからな」(千葉凪沙)
「スザク君、1つ聞きたかったんだけど」
「君は人が死ぬのを極端に嫌うねえ。なのに軍隊にいる、なぜだい?」(ロイド)
「死なせたくないから軍隊にいるんです」(スザク)
「その矛盾はさ、いつか君を殺すよ」(ロイド)
「(卑怯者?) ならお前達の作戦は卑怯ではないと?」(ルルーシュ)
「ギルフォード…我が騎士ギルフォードよ」
「ダールトンと共にユフィを補佐してほしい」(コーネリア)
「私は投降はせぬ」
「皇女として最後まで戦うのみ!」(コーネリア)
「(白兜?) またか…またあいつが!」(ルルーシュ)
「彼のブリタニアに対する怒りは本物だ」
「怒りを知る人間は、悲しみも知っているはずだから」(扇要)
「ゼロ、君には恩がある。君の行動のおかげで救われた人がいて」
「多くのイレヴンが陰から協力していることも知っている」(スザク)
「でも、君のやり方は間違っている」(スザク)
「認めなくてはならん」
「今回は我々の負けだ」(コーネリア)
「やっと呼んでくれたね、私の名前…」(シーツー)
「だから(私を)助ける意味なんてなかったんだ」
「お前はいつもつまらんところでプライドにこだわる」(シーツー)
「バカバカしい、私に人間らしさなど」
「どうせ私は…私には…」(シーツー)
「忘れたんだ、全部…何もかも」
「今さら名前なんて…名前なんか…」(シーツー)
「いい機会だから言っておく」
「そう、さっきは助かった」(ルルーシュ)
「だから…一度しか言わないぞ」
「ありがとう」(ルルーシュ)
「感謝されたのは初めてだよ」(シーツー)
「では、お礼を返してもらおうか」
「もう一度呼べ、先程のように」(シーツー)
「わがままな女だ」(ルルーシュ)
「そうとも、私はシーツーだからな」(シーツー)
12話
「知っておるか?」
「結果が伴わぬ者を無能と言うのだ」(コーネリア)
「呑気だねえ」
「世界はおとといのナリタ騒ぎで持ちきりだってのに」(ミレイ)
「分かってます」
「でも私には、ルルとカレンの方が問題なんですよ!」(シャーリー)
「居心地いいもんねえ」
「今この場所、この私達って」(ミレイ)
「でも少し覚悟しておいた方がいいよ」
「変わらないものなんかどこにもないんだから」(ミレイ)
「ゼロの正体がどうかなんて、問題じゃないでしょう?」
「ゼロはあのコーネリアを出し抜く実力を持った、私たち黒の騎士団のリーダーよ」(カレン)
「ほかに何が必要だっていうの?」(カレン)
「(熱を出したのは)ちょっと拗ねてみただけかも」(ナナリー)
「なんだか…最近、お兄様が少し遠くなったような…そんな気がして」
「だから体が勝手に構ってもらいたがったのかもしれません」(ナナリー)
「誓うよ、俺は変わらない」
「何があろうと、いつまでもお前のそばにいるよ、ナナリー」(ルルーシュ)
「じゃあ、わがままを言ってもいいですか?」
「もう少しだけ、手を握っていて下さい」(ナナリー)
「このまま1人で眠ると、またあの夢を見てしまいそうな気がして」(ナナリー)
「本気か? 私に頼み事というのは」
「それがお前の願い、生きる目的に必要なら手を貸してもいいが」(シーツー)
「必要だ」
「シーツー、お前が」(ルルーシュ)
「おいおい、まさか”正義とは何か”なんて恥ずかしい議論をふっかける気じゃあるまいね」
「僕等は一応軍人だよ」(ロイド)
「ぬるいな。それに、やり方も考え方も古い」
「だから、あなた方は勝てないのだ!」(ルルーシュ)
「(望み?) ブリタニアの崩壊を」
「出来る! なぜならば、私にはそれをなさねばならぬ理由があるからだ」(ルルーシュ)
「(人質に?) まさか」
「私には、ただお願いすることしか出来ません」(ルルーシュ)
「ゆくか? 修羅の道を」(桐原泰三)
「それが、我が運命ならば」(ルルーシュ)
「ねえ、ルル。ゼロって、弱い者の味方なんだよね?」
「なら…なんで私のお父さん、殺したんだろう?」(シャーリー)
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