アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ(第2クール)」の名言・台詞をまとめていきます。
コードギアス 反逆のルルーシュ
13話
「それより私はあんたの方が気がかり」
「ちゃんと泣いた?」(ミレイ・アッシュフォード)
「今変に耐えると、あとでもっとつらくなるよ」(ミレイ)
「もういいの。もう十分…泣いたから」(シャーリー・フェネット)
「シャーリー。待ってるからね、いつもの生徒会室で」
「だから…」(ミレイ)
「ルル…ごめんね」
「ずるかったよね」(シャーリー)
「あんな…ホントずるいよね」
「あれじゃあ、ああするしかないもの」(シャーリー)
「だから忘れて、困らせちゃってごめんね」
「私、やり方間違えちゃった」(シャーリー)
「悔いているのか?」
「友人の父親を巻き込んだことを」(C.C.、シーツー)
「お前は桐原に言ったな、”ぬるい”と」
「”自分は修羅の道を行く”と」(シーツー)
「だがぬるいのはお前の方だ」
「ゲームのつもりででもいたか?」(シーツー)
「今までもお前は多くの人間を殺してきた」
「その手で、あるいはお前の言葉で」(シーツー)
「そいつらにも家族はいた、恋人も友人も」
「まさか理解してなかったとでも言うつもりか?」(シーツー)
「お前の覚悟はその程度の…」(シーツー)
「黙れ! 覚悟はあるさ!」
「あの時、クロヴィスを殺したあの時からな!」(ルルーシュ・ランペルージ)
「お前にはもう動揺したり、立ち止まる権利などない」(シーツー)
「生きるために必要なのだろう?」
「私を失望させるな」(シーツー)
「ロイドさん」
「人との正しい付き合い方、教えて差し上げましょうか?」(セシル・クルーミー)
「コーネリアの部隊を壊滅させた上で、日本解放戦線の残存部隊を救出する」
「ナリタでの忘れ物を今日、この夜に取り戻すのだ!」(ルルーシュ)
「(敵を殲滅?) 踏み絵かな? どうする?」
「試されてるよ、(スザク)君」(ロイド・アスプルンド)
「(迷っている?) 私は正義のためだと…それが正しいことだと思って」
「今まで戦ってきました」(紅月カレン)
「だから人も殺しました」
「でも、本当に…本当に私達のやり方で世界が変えられるのでしょうか?」(カレン)
「変えられる…いや、変えねばならない」(ルルーシュ)
「犠牲が出るか?」
「兵士でもないのに、巻き込まれて死ぬ者が」(ルルーシュ)
「だが、だからこそ我々は立ち止まることは出来ない」
「たとえどんな手段を使っても…卑怯だと罵られようとも勝つしかないんだ」(ルルーシュ)
「そのためなら修羅になるべきだ」
「流した血を無駄にしないためにも、さらなる血を流してみせる」(ルルーシュ)
「だが強制はしない」
「カレン、引き返すなら今だ」(ルルーシュ)
「共に進みます」
「私は、あなたと共に」(カレン)
「私は、もう同じ失敗を繰り返すわけにはいかないのに…」(シーツー)
「こんなの、もう戦いじゃない」(スザク)
「枢木准尉。つらいかもしれないけど、あなたは職業軍人なのよ」(セシル)
「結果は全てにおいて優先する」
「日本解放戦線の血に報いたくばコーネリアを捕らえ、我等の覚悟と力を示せ!」(ルルーシュ)
「役立たずの解放戦線を生きたトラップとして…」
「やはりゼロは素晴らしき素材、カオスの権化だ」(ディートハルト・リート)
「もっと…もっと見せてくれ私に」
「あなたの主観に満ちた世界を」(ディートハルト)
「ゼロ、お前のやり方じゃ何も変えられない!」
「結果ばかりを追い求めて、他人の痛みが分からないのかあ!」(枢木スザク)
「平然と命をおとりにする」
「お前はただの人殺しだ!」(スザク)
「なぜ、いつも貴様は俺の邪魔をする!」(ルルーシュ)
「どうしてお前は無意味に人の血を流す?」(スザク)
14話
「(逆玉?) そういう不純な動機の人は会えないと思います」(ナナリー・ランペルージ)
「スザク君をパーツ扱いするしないに関わらず」
「きちんと向き合わないと、何も見えないし伝わりませんよ」(セシル)
「あのさ、(セシル)君こそ彼を誰かと被せて見ていない?」(ロイド)
「でも…変なところだけ気が回るんですね」(セシル)
「これでも上司だから」(ロイド)
「(シャーリーに)知られていたらどうする? 始末するのか?」
「本当に失いたくないものは遠ざけておくものだ」(シーツー)
「(経験?) いや…生き方だ」(シーツー)
「ルルーシュ、お前では…いや、お前だからこそマオには勝てない」(シーツー)
「泥棒猫にはこういう死に方がふさわしい」(マオ)
「ルル…死んで。罪を償おう?」
「私も一緒に死んであげるから」(シャーリー)
「もう終わりにしよう、ルル」(シャーリー)
「忘れるんだ、嫌なことは全て忘れてしまえばいい」
「出来る! 俺が全部忘れさせてやる」(ルルーシュ)
「シャーリー、お父さんのことすまなかった」
「もし生まれ変わることが出来たら、君に…」(ルルーシュ)
「(家族を亡くした?) いえ、家族ではなく…友達を」
「そう…多分大事な」(ルルーシュ)
「失くしてから、初めて分かることってあるんですね」
「自分がどれだけ、彼女の笑顔に救われてきたかって」(ルルーシュ)
「もう、あんなふうに口喧嘩することも」
「笑いあうことも出来ないんだなって…」(ルルーシュ)
「好きだったんですね、その人のこと」(シャーリー)
「今は…もう分かりません」(ルルーシュ)
「朝は来ますよ」(シャーリー)
「私、さっきまで何しにここまで来たのか分かんなくなっていたんですけど」
「もしかしたら、何か区切りをつけたかったのかもしれません」(シャーリー)
「そうですね…俺もそう思っています」
「今まで…ありがとう」(ルルーシュ)
15話
「使ううちに、ギアスのその力は増していく」
「克服できない者は自らの力そのものに飲み込まれていく」(シーツー)
「(ロイド?) 放蕩貴族よ」
「遊びと仕事の区別がついていないの」(セシル)
「喜べルルーシュ、私とお前はここでお別れだ」
「私はマオとやり直すことにした」(シーツー)
「(裏切る?) 何を今更」
「私はお前と仲間だったつもりはない、ただの共犯者だ」(シーツー)
「まったく…勝手に戻ってきたり出て行ったり、一方的な女は理解しづらいな」(ルルーシュ)
「お前の思考はシンプルすぎる」
「心を読めるのがあだになったな」(ルルーシュ)
「私が与えたギアスの力は、マオから人を遠ざけた」
「だから私は、マオの親友で恋人で…他人だった」(シーツー)
「私だけがマオにとっての人間だった」
「世界の全てだったんだ」(シーツー)
「シーツー、俺はギアスに負けたりはしない」
「この力を支配して使いこなしてみせる」(ルルーシュ)
「この世界を変えてみせる」
「俺の願いもお前の願いも、まとめて叶えてみせる」(ルルーシュ)
「奴に果たせなかった契約を、俺は実現してやる」
「だから…」(ルルーシュ)
「ルルーシュ。慰めか? 哀れみか?」
「それとも…執着か?」(シーツー)
「契約だ」
「今度は、俺からお前への」(ルルーシュ)
16話
「へりくだればナメられる」
「そういう相手だろ? 中華連邦は」(ルルーシュ)
「自信がないな」
「私はお前と違って謙虚だから」(シーツー)
「”人の体温は涙に効く”って、お母様が教えてくれました」(ナナリー)
「ロイド伯爵は大変ユニークな方だと聞いていましたから」(ミレイ)
「ユニーク! なかなか素敵な表現だね」(ロイド)
「どうでもいいじゃない、爵位なんてさ」(ロイド)
「(ゆっくり?) しなくていいよ、時間の無駄だ」
「結婚しよう」(ロイド)
「(早い?) んじゃ保留?」(ロイド)
「ゲームにしては悪質じゃありませんか?」
「お兄様を悲しませるつもりなら、私が許しません!」(ナナリー)
「ナナリー、僕達が爆弾を外す」
「大丈夫、安心して」(スザク)
「僕とルルーシュが組んで、出来なかったことなんてないだろ?」(スザク)
「(情報が少なすぎる?) 慎重なのもいいけど、タイムリミットがあるんだろ?」
「それに、情報なら君の目の前にある」(スザク)
「僕はこれでも軍人だ」
「この情報を使えないか?」(スザク)
「君(ルルーシュ)は頭を空っぽに出来るタイプじゃない」(マオ)
「いつだって自分の行動を見ている批評家の自分がいて」
「その批評家の自分を冷めて見つめているもう1人の自分がいて」(マオ)
「そういう人間だよ」
「無駄だよ、どれだけ考えようと僕の勝利は動かない」(マオ)
「好きだったよ、マオ」
「先に行って待っていろ、”Cの世界”で」(シーツー)
17話
「物語は必要だからな」
「日本にも、ブリタニアにも」(ルルーシュ)
「(スザクさん?) 好きですわ」
「もちろん、1番はお兄様ですけど」(ナナリー)
「一度は捨てた命だ、惜しくはない」(藤堂鏡志朗)
「ならばその命、私がもらおう」(ルルーシュ)
「”厳島の奇跡”か」
「お前も私に奇跡を望むのか?」(藤堂)
「あれは奇跡ではない。情報収集を踏まえた、戦術的成功だ」
「だからお前が欲しい」(ルルーシュ)
「もういい」
「主君と定めた片瀬少将は亡くなられた、私も…」(藤堂)
「甘えるな!」
「お前は責任を取らなければならない、奇跡の責任を!」(ルルーシュ)
「足掻け、藤堂! 最後までみっともなく足掻いて、そして死んでいけ」
「”奇跡の藤堂”という名前がズタボロになるまで」(ルルーシュ)
「(敗戦を受け入れられる?) 民衆のためにこそそれが必要だ」
「もっとも、私は正夢にしてしまうだろうがな」(ルルーシュ)
「(筋を曲げてまで?) 失望したか?」
「ならば予定どおり私を処刑したまえ」(藤堂)
「今の社会を否定しても意味はありません」
「認められて、変えていける力を持つことこそが…」(スザク)
「なら君はその道を行け!」(藤堂)
「勝つにしろ負けるにしろ、全てを出しきらなければ何も獲得できはしない」
「それは国でも個人でも同じこと!」(藤堂)
「勝てない戦と負け戦は別物だ」
「心得ているようだな、ゼロ」(藤堂)
「藤堂さん、僕は…あなたの敵です」(スザク)
18話
「必要なのは結果を出せる能力だ」
「人種も、過去も、手段も関係ない」(ルルーシュ)
「人は主義主張だけでは動きません」(ディートハルト)
「ブリタニア側に象徴足りうる人物が現れた今」
「もっとも現実的な手段として暗殺という手があります」(ディートハルト)
「(暗殺?) 反対だ」
「そのような卑怯なやり方では、日本人の支持は得られない」(藤堂)
「(国是?) ではわたくしが変えてみせます」(ユーフェミア・リ・ブリタニア、愛称:ユフィ)
「(国是を変える?) 分かっているのか? 副総督」
「それは皇帝になるということだぞ」(コーネリア・リ・ブリタニア)
「シュナイゼルが?」
「好きにさせよう、自信があるなら挑んでくればよい」(シャルル・ジ・ブリタニア)
「結果的に卑劣な暗殺ではなく、正義の鉄槌だと民衆が思えばよいのでしょう?」
「メディアを使えば、真実は隠せる」(ディートハルト)
「世界をつかむには、綺麗事だけでは済まない」(ディートハルト)
「私はあなた(ゼロ)を撮りたい」
「たった1人の男が組織を作り、国家を打倒し、いずれ世界に君臨する」(ディートハルト)
「その歴史をこの私が1番近くから記録する」
「こんなに心踊ることはない」(ディートハルト)
「主観なき情報などありえません」
「ジャーナリズムとは、しょせん人の意志が作るものです」(ディートハルト)
「枢木スザク、ここであなたの力を示すのです」
「そうすれば、いずれ雑音も消えるでしょう」(ユフィ)
「部下に死を命じるのか!」(ルルーシュ)
「軍人は命令に従わなければならないんだ」(スザク)
「(命令に従う?) その方が楽だからな、人に従ってる方が!」
「お前自身はどうなんだ?」(ルルーシュ)
「スザク、このままでは本当に死ぬぞ!」(ルルーシュ)
「ルールを破るよりいい!」(スザク)
「この分からず屋が!」(ルルーシュ)
19話
「(カレン・シュタットフェルト?) そんな名前で呼ぶな!」
「私は紅月カレンよ、日本人の!」(カレン)
「私は黒の騎士団、今さら隠す気はない」(カレン)
「君等が作るものはみな興味深いからね」
「つい実現したくなるんだよ」(シュナイゼル・エル・ブリタニア)
「あの状況でも忘れてはならないことは優先順位です」
「そしてイレギュラーが起これば彼が助かる可能性もあった」(シュナイゼル)
「そこに賭けたのです」
「ユフィの騎士であり、特派の重要なパイロットである枢木スザクに」(シュナイゼル)
「(ゼロ?) ルルーシュだよ」
「今ここにいるのは君の知っているルルーシュだ、ユフィ」(ルルーシュ)
「(ゼロを捜す?) 捜索隊すら出せない状況」
「ラクシャータのおかげで隠れていることは出来ても」(藤堂)
「もはやゼロやカレンが生存している保証すらない」
「1歩間違うと組織の存亡に関わる」(藤堂)
「何を言うのです、逆です」
「ゼロあっての私達、ゼロがいて初めて組織があるのです」(ディートハルト)
「人あってこその組織だ」
「貴様の物言いは実にブリタニアらしいな」(藤堂)
「ではお聞きしたい、ここには様々な主義主張の人が集まっています」
「しかし、まがりなりにもそれがまとまっているのは何故ですか?」(ディートハルト)
「結果が出ているからでは?」
「そしてその結果を出しているのは誰なんですか?」(ディートハルト)
「結果は認めよう」
「しかし、全員の命と比べられるのか?」(藤堂)
「時として、1人の命は億の民より重い」
「元軍人なら常識のはずです」(ディートハルト)
「”ドアホ”?」
「久しぶりだぞ、私に向かってそんな口の聞き方をした奴は」(シーツー)
「(騎士団を抜ける?) おあいにくね、私はゼロの親衛隊隊長よ」
「ナイトメアであんたとも戦ったわ」(カレン)
「(赤いやつ?) そうよ」
「刺し違えてでも、いつかあんたの白兜を仕留めてみせるわ」(カレン)
「(未来はない?) なら、あんた(スザク)の未来は?」
「私は違う、この間違った世界を変えてみせる」(カレン)
「じゃないと…そうじゃなきゃ、兄さんが浮かばれない」
「だから私は戦う、勝つためなら手段は選ばない!」(カレン)
「(戻れないのか?) そうだね」
「戻れたら、どんなにいいだろうね」(ルルーシュ)
「だから今を受け入れろって? そんなのが平和なの?」
「命よりも大事なものってあるでしょ?」(カレン)
「”諦めろ”と言うつもりはないよ」
「でもね、僕は知っているんだ」(スザク)
「間違ったやり方で得た結果が何を残すか」
「行き場のない虚しさと、後悔だけだって」(スザク)
「じゃあ教えてよ? お兄ちゃんが生きていた意味って何?」
「間違ってるとか正しいとか、誰が決められるっていうのよ?」(カレン)
「みっともなくあがいて、生きる意味を探し求める」
「醜いな、俺は」(スザク)
「スザク、すまない。お前にだけは使うつもりはなかったのだが…」
「生きろ!」(ルルーシュ)
20話
「ユーフェミア皇女殿下は、こんな僕でも認めてくれたんです」
「だから迷惑をかけると、あの人が自分自身を嫌ってしまいそうな…そんな気がして」(スザク)
「(当面の目的?) トウキョウに独立国をつくる」(ルルーシュ)
「では聞こう!」
「お前達は誰かがブリタニアを倒してくれるのを待つつもりか?」(ルルーシュ)
「誰かが自分の代わりにやってくれる」
「待っていればいつかはチャンスが来る」(ルルーシュ)
「甘えるな!」
「自らが動かない限り、そんないつかは絶対に来ない!」(ルルーシュ)
「お断りします」
「ここで父の名を使ったら、もう自分を許すことが出来ない」(スザク)
「枢木スザク!」
「スザク、わたくしはあなたを…」(ユフィ)
「わたくしを好きになりなさい!」
「その代わり、わたくしがあなたを大好きになります!」(ユフィ)
「だから自分を嫌わないで!」(ユフィ)
「そうです、いきなりです」
「いきなり…気づいちゃったんですから」(ユフィ)
「でも、そのいきなりのたびに僕は扉を開けられた気がする」
「ありがとう」(スザク)
「(ハドロン砲?) 収束できてる?」
「僕が完成させるはずだったのに…」(ロイド)
「やっぱり相手はプリン伯爵か?」
「思わぬ共同作業ね、あ~気持ち悪い」(ラクシャータ・チャウラー)
「(日本の同志?) 我ら黒の騎士団は、不当な暴力を振るう者全ての敵だ」(ルルーシュ)
「必要なことは勝利ではありません」
「この戦いに黒の騎士団が参加したという事実です」(ディートハルト)
「無論、表立っての報道はなされないでしょうが、噂は流せます」
「ゼロが言うとおり、これは私達の立場を全世界に伝える役に立つでしょう」(ディートハルト)
「スザク、私ね分かったんです」
「理想の国家とか大義とか、そういう難しいことじゃなくて」(ユフィ)
「ただ私は笑顔を見たいんだって」
「今大好きな人と、かつて大好きだった人の笑顔が」(ユフィ)
「私を手伝ってくれますか?」(ユフィ)
21話
「昔、学校の先生やってたから懐かしいなって」(扇要)
「(どうして辞めた?) 子供の頃からの親友がいてね」
「けど死んじゃって…」(扇)
「そいつの夢を俺が代わりにって」
「ちょっと俺には荷が重い夢だけど…」(扇)
「(正体?) 今の君は”カレン・シュタットフェルト”だろ?」
「”紅月カレン”じゃなくて」(スザク)
「戦場で会ったら手加減はしないよ」
「でも、説得は続けたい」(スザク)
「これがルール違反なのは分かっているけど、学校では戦いよりも説得を選びたい」(スザク)
「光栄だなあ」
「戦場では並ぶ者のないコーネリア姫にお願いされるなんて」(シュナイゼル)
「(からかう?) 本当さ。戦場での君は舞踏会のどんな花や蝶より美しく輝いているよ」
「そう、閃光のようにね」(シュナイゼル)
「(使用済みばかり?) 自業自得だな、安易に使うから」(シーツー)
「(ユフィ姉様) 黙っていてくれますか? お兄様と私のこと」
「私はお兄様と一緒なら、それだけで…」(ナナリー)
「(学園祭でピザ作り) なんて気楽なんだ」
「ミスしたところで誰が死ぬわけでもないってのは」(ルルーシュ)
「しかし、みんな能天気ですね」
「ついこのあいだ中華連邦が攻めて来たばかりだというのに」(ルルーシュ)
「祭りは必要よ。どんな人にも、どんな時でも」
「あんたまだまだねえ」(ミレイ)
「分かりました? この人、異性という感覚がないんですよ」(セシル)
「残念でした。概念は知ってるんだ」(ロイド)
「わたくし、ユーフェミア・リ・ブリタニアは」
「フジサン周辺に”行政特区日本”を設立することを宣言致します!」(ユフィ)
「やめろ、ユフィ。そのケースは考えた」
「しかし、それはただの夢物語だ」(ルルーシュ)
「聞こえていますか? ゼロ!」
「あなたの過去も、その仮面の下も、わたくしは問いません」(ユフィ)
「ですから、あなたも特区日本に参加して下さい」(ユフィ)
「ゼロ、わたくしと一緒にブリタニアの中に新しい未来をつくりましょう!」(ユフィ)
「やられた」
「これではどちらを選んでも黒の騎士団は潰れてしまう」(ルルーシュ)
「存在意義がなくなる」
「まさか、こんな手でいとも簡単に…」(ルルーシュ)
「そうやって君は何もかも手に入れる気か?」
「俺達の居場所すらまとめて」(ルルーシュ)
「ならば君は何も見えていない、聞こえていない」
「俺は顔を隠したテロリストで、そして君は…」(ルルーシュ)
「ルルーシュ、また昔みたいに…」(ユフィ)
「違うんだ、もう昔とは…ユーフェミア!」(ルルーシュ)
22話
「あなた(スザク)のおかげです」
「あなたという日本人の代表がいるからこそ、皆さんはここを信じられるんですね」(ユフィ)
「由緒正しいお姫様と正体不明の仮面の男じゃ、どう見てもあっちの方がよさげだし」(ラクシャータ)
「どうした? 貴族さん。借り物の力を自らの能力と勘違いする」
「貴様のようなクズは人知れず死んで…」(ルルーシュ)
「人は理屈ではなく、奇跡に弱いものなんだよ」(ルルーシュ)
「(ユーフェミア・リ・ブリタニア?) その名は返上しました」(ユフィ)
「いずれ本国から発表があると思いますが、皇位継承権を返上しました」
「私のわがままを聞いてもらうのですから、それなりの対価は必要でしょ?」(ユフィ)
「そんなことで決心がついちゃったの」
「私にとって、本当に大事なものはなんだろうって」(ユフィ)
「だからルルーシュ」
「私は本当の本当に大切なものは、1つも捨てていないわ」(ユフィ)
「しかし、無茶なやり方なのに結局全てを手に入れてしまう」(ルルーシュ)
「考えてみれば、君はいつも副総督や皇女殿下である前に」
「ただのユフィだったな」(ルルーシュ)
「ただのユフィなら、一緒にやってくれる?」(ユフィ)
「君は…俺にとって最悪の敵だったよ」
「君の勝ちだ」(ルルーシュ)
「驚いたぞ、ここまでするとは」(シーツー)
「俺じゃない」
「俺はギアスをかけていない…いや、かけたつもりはなかった」(ルルーシュ)
「分かっていて俺は契約した」
「これがヤバい力だということくらい…なのに!」(ルルーシュ)
「あやつよ、やりおったか!」(シャルル)
「情けない」
「とどのつまりは我が身大事か」(皇神楽耶)
「(日本のため?) 我等だけ残ってどうするのですか?」
「今動かずして、なんのためのキョウトか!」(楽耶)
「こうなったらユーフェミアを最大限利用するしかない」
「それが、せめてもの…」(ルルーシュ)
23話
「さようなら、ユフィ」
「多分、初恋だった…」(ルルーシュ)
「忠誠?」
「ブリタニアは完成した素材だ、そんなものに尽くしてなんになる」(ディートハルト)
「(キョウトの下?) 逆だ!」
「こうなった以上、キョウト六家の方々は私の指揮下に入っていただく」(ルルーシュ)
「反論は許さない」
「ほかにお前達が生き残れる道は…なくなった!」(ルルーシュ)
「私は今ここに、ブリタニアからの独立を宣言する」
「だがそれは、かつての日本の復活を意味しない」(ルルーシュ)
「歴史の針を戻す愚を、私は犯さない」(ルルーシュ)
「我等がこれからつくる新しい日本は、あらゆる人種・歴史・主義を受け入れる広さと」
「強者が弱者を虐げない、矜持を持つ国家だ」(ルルーシュ)
「その名は、合衆国日本!」(ルルーシュ)
「契約したろ」
「お前のそばにいると…私だけは」(シーツー)
「そんなことはない。喜んでいるさ、私は」
「ああ…優しさなんか忘れてしまったんだよ、マリアンヌ」(シーツー)
「待っていて下さい、ユーフェミア様」
「私が必ず敵(かたき)を討ちますから」(ニーナ・アインシュタイン)
「追いかけてきたの」
「夫の戦いぶりを見るためにね」(楽耶)
「(勝てると思うか?) ええ、私は勝利の女神ですから」(楽耶)
「残念ながら、私は既に悪魔と契約してしまった」
「今さら神とは仲よく出来ませんよ」(ルルーシュ)
「聞くがよいブリタニアよ、我が名はゼロ」
「力ある者に対する反逆者である」(ルルーシュ)
「今ならまだ戻れるぞ。このままではエリア11だけでは済まない」
「この世界全体が…お前の命が戦いに染まる」(シーツー)
「電話をしたのは、みんなに伝えてほしいことがあって」
「空を…空を見ないでほしい」(スザク)
「ルルーシュ、君は殺したいと思うほど憎い人がいるかい?」(スザク)
「そんなふうに考えてはいけないと思っていた」
「ルールに従って戦わなければ、それはただの人殺しだって」(スザク)
「でも今、僕は憎しみに支配されている」
「人を殺すために戦おうとしている」(スザク)
「みんながいるトウキョウの空の上で…人殺しを」
「だから…」(スザク)
「スザク、俺の手はとっくに汚れてるんだよ」
「それでも向かってくるなら構わない、歓迎してやるさ」(ルルーシュ)
「俺達は友達だからな」(ルルーシュ)
「あの日から、俺はずっと望んでいたのかもしれない」
「あらゆる破壊と喪失を」(ルルーシュ)
「そう、創造の前には破壊が必要だ」
「そのために心が邪魔になるのなら、消し去ってしまえばいい」(ルルーシュ)
「そうだ、俺はもう進むしかない」
「だから…」(ルルーシュ)
24話
「コーネリア」
「正面からの戦いにとらわれた、お前の負けだ」(ルルーシュ)
「ならば素晴らしい」
「そう、世界の前には人は駒でしかない」(ディートハルト)
「この私に、部下を置いて逃げよと言うのか!」(コーネリア)
「姫様は生きねばなりません!」(ギルバート・G・P・ギルフォード)
「命令だ、生きて帰れよ」
「我が騎士ギルフォード」(コーネリア)
「トウキョウにはゼロがいるんだ」
「俺は俺の手でゼロを倒す!」(スザク)
「邪魔はさせない、俺がやるんだ!」(スザク)
「兄上、私が行きましょう」
「悲しいじゃないですか、人が殺し合うのは」(シュナイゼル)
「さあ世界中に発信しようじゃないか、ゼロを」
「世の中が変わる瞬間を」(ディートハルト)
「戦場で会った以上、悪いけどここで死んでもらう」(カレン)
「みんなバカだ! 君も日本人も、あんな男にだまされて!」(スザク)
「その言い方、ムカつくね! あんたにゼロの何が分かるっていうの?」(カレン)
「じゃあ教えてくれ、ゼロを! ゼロは今どこにいる!」(スザク)
「しつこい男は嫌いなんだけど」(カレン)
「偽善なる遊びに付き合う暇はない」
「さらばだ、枢木スザク」(ルルーシュ)
「(似ている?) ああ、アリエスの離宮に」
「話してやるよ、いずれ…その時が来たらな」(シーツー)
「ようこそ、ゼロ」
「やはり空爆情報に誘い出されてここに来たな」(コーネリア)
「さあ、歓迎の宴だ」
「舞踏会はお好きかな?」(コーネリア)
25話
「お前の妹がさらわれた」
「(冗談?) 私には分かる、お前が生きる目的なのだろう!」(シーツー)
「どうしてスザク君を止めたんですか?」
「(軍属としては当たり前?) 死なせたくなかったんですね」(セシル)
「まさか、君も知ってるくせに」
「人間はとても壊れやすいって」(ロイド)
「その肉体も、心も互いの関係も」(ロイド)
「だからといって、思いどおりになる人や世界なんて」(セシル)
「でも、僕はそういうパーツが欲しいんだ」
「枢木少佐がダメなら、次のデバイサーを探すだけさ」(ロイド)
「ルルーシュ、私はお前の共犯者だ」
「お前の味方だ」(シーツー)
「お前に死なれては困る」
「それは本当だ」(シーツー)
「(当たらず?) 違うな、オレンジ君。もう当たっている」
「潰れろ、古き者よ」(ルルーシュ)
「(ここをお願い?) 分かってるよ、婚約者もいるしね」(ロイド)
「ゼロを追え」
「彼の行動には…意味があるはず…」(扇)
「助けるんだ、ゼロ…」
「ナオトの夢を…継ぐ者…」(扇)
「取り返す」
「誰が相手だろうと、ナナリーを!」(ルルーシュ)
「残っているのは魔女としての記憶だけ」
「そもそも自分が人間だったのかすら分かりはしない」(シーツー)
「私を憎む人も、優しくしてくれた人も、全て時の流れの中に消えていった」
「果てることのない時の流れの中で…私1人」(シーツー)
「1人じゃないだろう? 俺達は共犯者」
「お前が魔女ならば、俺が魔王になればいいだけだ」(ルルーシュ)
「大丈夫だ」
「いや、少し不安だな」(シーツー)
「勝てよルルーシュ、自らの過去に」
「そして、行動の結果に」(シーツー)
「シーツー、死ぬなよ」(ルルーシュ)
「誰に言っている」(シーツー)
「心中相手としては好みじゃないが」(シーツー)
「藤堂の軍事的手腕が劣っているわけではない」(ディートハルト)
「カリスマ…ゼロにはそれがある」
「なのに、ここまできてまさか…」(ディートハルト)
「便利な力だな、ギアスとは」(スザク)
「自らは影に隠れ、責任は全て他者になすりつける」
「傲慢にして卑劣、それがお前の本質だ」(スザク)
「信じたくは…なかったよ」(スザク)
「そうだ、俺がゼロだ」
「黒の騎士団を率い、神聖ブリタニア帝国に挑み、そして世界を手に入れる男だ」(ルルーシュ)
「君は最後の最後に世界を裏切り、世界に裏切られた」
「君の願いは叶えてはいけない!」(スザク)
「バカめ、理想だけで世界が動くものか!」(ルルーシュ)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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