「ヴァニタスの手記(カルテ)」の名言・台詞まとめ

アニメ「ヴァニタスの手記(カルテ)」の名言・台詞をまとめていきます。

ヴァニタスの手記(カルテ)

1話

「やれやれ……だから痛い目にあうぞと言ったのに。案の定、発症したな。耐えられぬほどの寒気、瞳と胸からこぼれ落ちる黒い涙に、影の荊」

「お前の禍名(まがつな)は、荊の牢獄、エグランティーヌ」(ヴァニタス)

 

「改竄式(びょうま)によって歪められた真名の成れの果てをそう呼ぶ。その女は、吸血鬼(ヴァンピール)の命ともいえる真名を歪められた」

「そのせいで、本来なら抑えることが容易い吸血衝動に抗えなくなっている」(ヴァニタス)

 

「俺が狩人(シャスール)? 処刑人(ブロー)? そりゃあいい!」
「否(ノン)! 俺は医者だ、ヴァンピール専門のな。俺は彼女を、治しに来た!」(ヴァニタス)

 

「さあ、彼女の真名を、返してもらおうか!」(ヴァニタス)

 

「違う」
「この光は、君自身のものだよ」(ヴァニタス)

 

「春導く者、フローリフェルよ」
「なるほど、これが君の真名か。よく似合う名前だ」(ヴァニタス)

 
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「お前はあの月を怖がらないね。あの蒼い光は、ヴァンピールの力を奪うといわれる、不吉の象徴だというのに」(先生)

「ですが先生。僕の目には、あの月がとても綺麗に見えます」(ノエ)

 

「逆演算。ヴァニタスの書の力で、彼女の真名に干渉し、改竄式……つまりは、びょうまを取り除いてやった、それだけのことだよ」(ヴァニタス)

 

「ノエ……方舟の子か。俺はヴァニタス。蒼月の吸血鬼よりヴァニタスの書と名前を受け継いだ、ただの人間だ!」

「俺に力を貸せ、ノエ! 高い戦闘力に頑丈な体、盾になってくれること間違いない!」(ヴァニタス)
「えっ? 嫌です」(ノエ)

 

「俺がそれを止めてやろう。俺は俺の望むまま、俺の選んだ方法で、おまえ達の意思に関係なく、必ずヴァンピールを、救ってやる!」(ヴァニタス)

 

「ここが、始まりだった……俺がヴァニタスと出会い、共に歩み、多くを得、失い、そして、その旅路の果てに……彼をこの手で、殺すまでの物語」(ノエ)

 

2話

「分かりましたよ、ヴァニタス! たぶん俺は、あんたのことがそんなに好きじゃないんです!」(ノエ)

 

「大方、本を奪ってみたはいいものの、使い方が分からないどころか、開くことすら出来ず俺を呼び出したんだろう。滑稽だな!」(ヴァニタス)

 

「俺があんたを手伝うんじゃない! あんたが俺を手伝うんですよ!」(ノエ)

 

「ジャンヌ、殺したらダメだ! 今のあなたはもうブローじゃない、僕の騎士(シュバリエ)だ!」(ルカ)

 

「でも、出来るかどうかと、やったかどうかは全く別の問題です」

「ヴァニタスの書が、本当にヴァンピールを滅ぼすために作られたのだとしても、あんたがあの時、アメリアさんを救ったのは紛れもない事実です」

「俺にとって、あの光景は圧倒的に正しいものでした」(ノエ)

3話

「がっかりだ……戦場を駆け抜け、一切の容赦なく同族を駆逐する幼き戦乙女。その姿は身震いするほどの美しさだったと聞かされていたが……」

「まさかこんな不良品に成り果てているとは」(ヴァニタス)

 

「やはり、化け物の相手は化け物に任せるに限るな!」(ヴァニタス)

 

「なんだその涙は? 弱々しい態度は? 守る者など作るからそうやって弱くなるんだ。だが、いいな」

「前言を撤回しよう、業火の魔女。確かに君は弱くなった。だが、その弱さこそが、君の美しさを際立てているのだろう」

 

「もっと、もっと深くだ。彼女すら忘れてしまった、その記憶を暴きだす」(ノエ)

 

4話

「だがそうか、そもそも俺のやり方が逆だったのか。まず俺は、俺という存在を貴様らの脳髄に刻み込むべきだったのだ!」(ヴァニタス)

 

「だが安心しろ! 何も恐れることはない!」
「貴様らは実に運がいい。蒼き月の眷属であるこの俺が、ヴァニタスの書を殺戮ではなく、貴様らの救済のために使ってやろうというのだから」

「貴様らはただ、屈辱に打ち震えながら俺に救われていればいい」(ヴァニタス)

 

「貴様らが望もうと望むまいと、俺は必ずヴァンピールを救う! それこそが……それこそが、俺のヴァニタスに対する復讐だ!」(ヴァニタス)

 

6話

「この2人のことは、私が保護しよう」
「分かっているとは思うが、もし私の客人に危害を加えようとする者があれば、すなわち……この私に刃を向けることと同義であると、心得よ」(ルスヴン)

 

「俺は自分の理想を、希望を彼に押し付けようとしました。彼はずっと、自分の言葉を違えてはいなかったのに……」

「勝手に期待しておきながら、勝手に裏切られたような気分になるなんて……俺は未熟です、先生」(ノエ)

 

「なんで俺が、あんたの言うこと聞かなきゃいけないんですか?」

「何を勘違いしてるのか知りませんが、俺はあんたのことが好きではないんです。なので、あんたの指示に従う気も、何かを手伝うつもりも、全くありません!」(ノエ)

 

「でも俺は、あんたという人間には興味があります」
「あんたがやろうとしていること、その結末を見届けたい」(ノエ)

 
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7話

「享楽の行為とは、他のあらゆる情熱を従属させる情熱のことである」
「目の前に咲く美しい花を愛でることより、優先させるべき情熱など、僕の中には存在しないよ」(ドミニク)

 

「俺がジャンヌのことを好きでも、ジャンヌは俺のことを好きにならなくていい。俺は、俺のことを好きになるような奴には、全く興味が無い」(ヴァニタス)

 

8話

「救いの形とは様々だ。呪いから解き放たれることが、その者にとっての幸福とは限らない」(ルスヴン)

 

「彼の様子はいたって普通です。なので、なぜ普通なのかが気になります」(ノエ)

 

9話

「お前達は本当に変わらないな。勝手に他人を憐れみ、無自覚に見下すその目。いいか、俺は常に自分の選んだようにしか行動しない」

「俺がヴァンピールと一緒にいるのも、ここに忍び込んだことも、今お前を傷つけたのも、全ては俺自身の意思だ! 神とやらの言いなりになっている貴様らと、一緒にするな!」(ヴァニタス)

 

「奴の善意に満ちたあの目を。ああいう、こちらの悪意を悪意として受け取らない独善的なバカが、一番やりずらいんだ。挑発も拒絶も全て、自分の都合のいいように解釈されてしまう」(ヴァニタス)

 

「(勝てるか)分かりません。でも、勝てますよ、俺達なら!」(ノエ)

 

「俺にいわせれば人間もヴァンピールも同じようなものだ。ひどく醜悪で、どこまでも身勝手な生き物だ」(ヴァニタス)

 

11話

「俺にとっての敵とは、俺の大切な誰かを、俺が守りたいと思う何かを傷つける存在です。ヴァンピールか人間か、それ自体が敵である条件にはなり得ません」(ノエ)

 

「ジャンヌ。俺は、君が呪いもちかどうかも分からない今の状態では、気安く治してやるとはいえん。だが、だから、約束してやろう。その時は、俺が君を殺してやる」

「必ず、殺してやる」(ヴァニタス)

 

12話

「お前がもし、俺の血を吸い、記憶を覗き込もうとするなら……殺す」(ヴァニタス)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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