アニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」の名言まとめました

アニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」の名言をまとめていきます。

ダーリン・イン・ザ・フランキス

1話 独りとヒトリ

「居場所なんて、自分で作るものさ。パートナーなんて、また作ればいい」
「作れなかったら、奪え!!」

自分の居場所が無いと話すヒロに対して、自分と一緒と答えるゼロツー。
そしてパートナーは奪えと強く叫ぶ。

「知っている。飛べない鳥に行く場所なんかない」

ヒロが答えようとする時、少女を連れ戻そうと大勢の人が来る。
名前を聞くが、少女はコード番号から「ゼロツー」と呼ばれていると話し去っていく。
ヒロはある光景を見て、自分が「飛べない鳥」と実感する。

「何って、化物退治だよ!」

叫竜と戦うゼロツーだが、パートナーが負荷に耐えられず負傷する。
さらに攻撃され飛ばされた時、その場に偶然ヒロがいた。
ヒロが問いかけた時、ゼロツーは端的に答えていく。

「さあ、おいで!」
「君を味あわせて。今から君が、僕のダーリンだ!」

独りでも戦おうとするゼロツーを見て、自分を乗せて欲しいと叫ぶヒロ。
自分のパートナーになることは、死を覚悟する必要があることを話すゼロツー。
それでも乗ると訴えるヒロを引き寄せ、ゼロツーはダーリンと叫ぶ。

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2話 繋がるということ

「でも、乗れないんじゃ、俺はいないのと同じだ」

ヒロに対して、ゼロツーと一緒にフランクスに乗る危険を話すイチゴ。
そして止めるのだが、ヒロにとっては危険でも唯一の希望だった。

「甘いね! 嫌いじゃないよ!」

ゼロツーに対して、ヒロに関わらないように話すイチゴ。
その時にゼロツーはイチゴの顔を舐め立ち去って行く。

「謝んな。へたくそ」

フランクスを動かすためヒロにキスするイチゴだが、ヒロは何も感じず変化は起こらない。
結局シンクロ出来ず謝るヒロ、それを聞いたイチゴはつぶやく。
この言葉が誰に対して、何に対してなのかは分からない。

3話 戦う人形

「もしかりに俺が、ゼロツーとしか乗れないのだとしたら、それ以外に道はないんだ」
「俺たちはフランクスに乗るために、生まれてきたんだから」

幼い時から一緒にいるゴローからも、ゼロツーと乗るのは危険と言われるヒロ。
しかし改めて、他に道が無いことを伝える。

「ダーリンのエッチ! あんまりジロジロ見ないでよ!」
「いいよ。パラサイトは少しくらいエッチな方が向いてるって博士が言ってた」

広い空間にいるゼロツーは、座った状態で柱にもたれかかり寝ていた。
ヒロは近づきツノを眺めていたため、起きたゼロツーにからかわれてしまう。

「僕らさ、どうせ死んじゃったら、なんて呼ばれてたとか関係ないじゃん」
「見なよ、この死んだような街」
「ここには空も海も無い。どこにもつながってない、行き止まりの街」

ゼロツーは普通では入れないプランテーションの内部の街に、ヒロを連れてくる。
ゼロツーの名前を決めようと話すヒロだが、ゼロツーは意味が無いと断る。
そして街を見ながら、何も無いことを話していく。

「ねえ、ダーリン! 逃げちゃおうか、僕と一緒に?」
「僕ならダーリンを連れ出してあげられる」
「な~んつって!」

振り返ったゼロツーは、ヒロに一緒に逃げようと提案する。
驚くヒロに対して、最後はふざけたように否定する。

「え~、そうなんだ? じゃあ、ちょっと本気出してみようかな!」

ゼロツーと乗るミツルは、苦しみながらもストレリチアを動かしていく。
敵を圧倒する姿に歓喜するミツルは、自分がパートナーになると叫ぶ。
それを聞いたゼロツーは、まだ本気で無かったことを伝える。

「バ~カ! どっちのせいとか無いじゃん!」
「私たち、パートナーなんだから!」

自分が油断したことにより、ミクを危険にさらしたことを謝るゾロメ。
それを聞いたミクは、パートナーとして許すことを伝える。

「やっぱりお前じゃ、僕のダーリンにはなれないな」
「僕のダーリンは、君だけだ!」

戦い終わったストレリチアが戻ってきた時、1人で出て来たゼロツー。
コックピットには、傷つき変わり果てたミツルがいた。
それを見ているゼロツーは、改めて自分にはヒロが必要なことを語るのだった。

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4話 フラップ・フラップ

「ダーリンさえいれば、ここに用は無いよ。他はどうせすぐ全滅しちゃうだろうし」
「仲間? 何それ? 弱っちい奴らなんか、いくらいても邪魔なだけだよ」

ミツルのことについてナナから追求を受けるゼロツーだが、興味なさげに答えていく。
ナナは「仲間」という言葉を使うが、仲間なんて要らないことをゼロツーは話す。

「そう、だから次はミスしない。みんなにも協力して欲しいんだ」
「私たちは、チームなんだから!」

みんなが集まった時、ヒロとゼロツーについて話し合う。
その時にイチゴは、2人が出ていった後の問題を話していく。
そしてリーダーとして、協力が必要なことをみんなに伝える。

「気づいたんだ。多分俺は、ただフランクスに乗りたかったんじゃない」
「俺は、君と乗りたかったんだ」
「だから、行かないでくれ、ゼロツー!!!」

連れて行かれるゼロツーを、一度は何も出来ずに見送ったヒロ。
しかし後から追いかけて、ゼロツーと一緒に乗りたいと叫ぶ。
それを聞いたゼロツーの口元はニヤリと笑う。

「そんな恥ずかしいこと言われたの、初めて」
「僕に乗りたいんだ?」

連行している人を振り切り、ヒロの元に戻ってきたゼロツー。
からかうようにヒロに問いかける。

5話 キミの棘、ボクのしるし

「お前は...お前は...大バカ野郎だ...」

部屋の床に倒れているヒロを見たゴローは、明らかに体に変化が起こっているのを知る。
しかし誰にも話さずに、次の戦いに出撃すると話すヒロ。
その笑顔を見て、止めることが出来ないゴローだった。

「ふ~ん、覚えてないな?」
「弱い奴は死ぬ、それだけのことでしょ?」 

第26都市のコドモ達は、以前の経験からストレリチアの出撃に反対する。
しかしゼロツーは覚えておらず、また突き放すように話していく。

「人間? 人間だって? じゃあさ、聞くけど」
「君たちの言う人間って、何さ!?」

戦いの前、ヒロに無理させないようにお願いするイチゴだが、ゼロツーは聞く耳を持たない。
イチゴは「人間じゃない!」と叫ぶが、ゼロツーは人間の意味を問いかける。


「でも、あたし、あたし、何か変だ!」
「あたし、あたし嫌! 嫌...」

「頭がグチャグチャになる。何なのこれ!?」

ヒロのことを考えているが、自分は何も出来ないイチゴ。
自分の無力さをゴローに話し、感情が高ぶっていく。
しかしイチゴには、この感情が何かすら分からなかった。

「俺は、乗るよ!」
「望んで手に入れたこの翼が、いつか折れるとしても、あの空へ飛び立つんだ」
「それが、俺が今ここにいる意味だと思うから」

戦いの前、ゼロツーから一緒に乗るかを聞かれるヒロは、改めて乗ることを伝える。
危険なことを理解しながらも、言ってくれたことが嬉しくて踊るゼロツー。
ヒロは折れることを承知で、意味を求めることを決める。

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6話 ダーリン・イン・ザ・フランクス

「あたしは...あたしはヒロのこと、兄妹みたいに思ってるからさ」

戦いの前、ヒロに話しかけるイチゴ。
本音を話そうとした時、ゼロツーが出てきて一度話が中断する。
改めてイチゴが話した時、笑顔で本音と違うことを話してしまう。

「理由か?」
「僕が化物だからかな?」

味方は戦っているが、待機状態のストレリチア。
ヒロは戦ってる理由を聞いた時、ゼロツーは自分のことを化物と答える。

「泣いてる場合じゃ無い! 今は自分たちの命を考えろ!」

ヒロは意識を失ってしまうため、一方的に叫竜に攻撃されるストレリチア。
見ているイチゴはヒロが死んでしまったと泣き崩れるが、ゴローは今やるべきことを叫ぶ。

「俺は君のパートナーだ。君を独りにはしない!」

独りで戦うゼロツーは、狂気の姿になっていた。
それを後ろから抱きしめるヒロ。
正気を取り戻すゼロツーに対して、独りにはしないことを伝える。

「ゼロツー」「俺がフランクスに乗る理由、もう一つ見つかった」
「君の翼でありたい!」

前にヒロはフランクスに乗る理由は、パパや都市を守るためと話していた。
しかし戦い終わったヒロは、新しい理由を見つける。
それはゼロツーと一緒に戦うことだった。

7話 流星モラトリアム

「ドキドキか? 俺はさ、イチゴといて楽しいけど、時折つらくもあるな」
「俺はヒロ達とは違うのかもな?」

ヒロとゼロツーの関係を見て、不思議に感じているゴロー。
自分がパートナーのイチゴに対して感じているのとは、違うように思えていた。

「捨てたんだよ」
「かつて人間が地上で生活し、そして捨てた」
「世界中にはいっぱいあるよ、こんな所」

海の近くで廃墟のような場所が見つかったので、みんなで探検する。
しかし人が生活していたような場所と理解は出来るのだが、何なのかは分からない。
その時にゼロツーは、「捨てた」と表現する。

「ヒロのバ~カ!!」

夜中に一人起きたヒロに気づいたイチゴは、一緒に砂浜を歩いていく。
イチゴは自分の想いを話そうとしたが、ヒロは流れ星を見て叫んでしまう。
タイミングを失ったイチゴはむくれながら、からかうように話すのだった。

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8話 男の子✕女の子

「ケンカ。人間のケンカっていうものをやってみたかったんだ!」
「ねえ、ダーリン。今の僕、少しは人間に見えるかな?」

あまりのゼロツーのハチャメチャな行動により、思わず笑ってしまうヒロ。
理由を問いかけた時、人としてのケンカをしたかったことを話していく。

「あんな生ぬるいやり方、そのうちオトナみたいになっちゃうよ」
「君たちさ、言いたいことがあるんだったら、今の内に言っといた方がいいよ」
「どうせ、みんなそのうち死んじゃうんだろうから」

今までの行動について、ゼロツーを問い詰める女子メンバー。
その時にゼロツーはみんなを戸惑わせることを言い、最後に現実を伝える。

9話 トライアングル・ボム

「誰かからプレゼントをもらうって、嬉しいんだね」
「僕、大事にするよ!」

ヒロ達パラサイトにオトナからプレゼントが届き、不思議そうな表情で見るゼロツー。
少しして鏡をプレゼントするヒロに、ゼロツーは一瞬とまどうが喜びを表現する。

「違うよ。1人じゃ勝てなくても、2人なら勝てる、でしょ?」

叫竜に取り込まれたゴローの所に、たどり着くことが出来たイチゴ。
幼ころと同じように話し笑顔を見せる。

「俺が勝手に言いたくなっただけだ」
「でも、あの時ああしとけばよかったとかさ、そういう後悔、もうしたくねえんだ」

イチゴにあることを伝えたゴロー。
驚くイチゴに対して、ただ伝えたかったことを話す。

「ありがとう。私のパートナーでいてくれて」

ゴローの言葉を聞き、自分も伝えたいことがあると話すイチゴ。
それはパートナーでいてくれたことへの、感謝の言葉だった。

10話 永遠の街

「俺たちは、かわいそうなんかじゃねえ」

街に取り残されたゾロメはオトナと話すが、その全てはゾロメに違和感を与えていく。
そして迎えに来たオトナに、「被害者」や「かわいそうな奴ら」と言われる。
直接的に反論しなかったが、自分は違うと考えていた。

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11話 パートナーシャッフル

「何かを信じようとすれば、そこには裏切りがある」
「約束が果たされることはなく、期待は失望に変わる」
「だから僕は、心に決めたのだ。誰かに何かを望むのはもうよそう」
「そうすれば、二度と傷つくことはない」

ある夢を見て、寝坊してしまうミツル。
過去の経験から、人に何かを望むのを頑なに否定する。

「でも、私は人と関わっていたい」
「みんなと一緒に、笑ったり泣いたりしたいから!」

戦いの途中、自分に絶望し戦うことを止めるミツル。
パートナーのココロは信じる必要性を話すが、今のミツルには届かない。
その時に自分のことを話していくココロだった。

12話 ガーデン/始まりの庭

「僕は、お前たちを殺して、人間になるんだ!」

ガーデンに攻撃をしかける叫竜を撃退するメンバー達。
しかし動かなくなった叫竜を、攻撃し続けるゼロツー。
ヒロは止めるが、ゼロツーは叫びながら行動を止めることは無かった。

「好き? 何それ?」

早く人間になりたいと話すゼロツー。
しかしヒロは、今のゼロツーが好きと明確に伝える。
一瞬の沈黙の後、興味なさげにゼロツーは答える。

「まどろっこしいな。早く全部だしなよ!」
「足りないんだよ。もっといっぱい化物を倒して、僕を人間にしてよ」
「君は僕のエサなんだからさ!」

ある行動をするゼロツーに対して、求めているものと違うことを伝えるヒロ。
しかしゼロツーは、ヒロのことを「エサ」と叫ぶのだった。

13話 まものと王子様

「私は、何者なんだろう? あのころの私は、そんなことさえ考えもしなかった」
「僕は何者なんだろう? そのころの僕は、そんなことばかり考えていた」

小さい時のゼロツーとヒロ。
相反する考えを持っていた。

「名前があると、誰かと違っててもいいって気持ちになるんだ」
「だって自分のためだけの呼び方だもん!」

みんなと同じになりたいと話すイチゴに対して、名前を提案するヒロ。
みんなと違ってもいいことを認めるためだった。

「でも、この世界はそれを許してはくれなかった」

小さい時のゼロツーは、過酷な実験対象にされていた。
見ていられなかったヒロは、ゼロツーと一緒に逃げる選択をする。
2人の世界を夢見ていたが、現実は許してくれなかった。

「絵本の...君が、あの時の、絵本の女の子だったんだね!」

ゼロツーが人間になりたい理由、それは小さい時に自分を逃してくれた少年と寄り添うため。しかし記憶を消されていたので、今までお互いに忘れていた。
ストレリチアの中で強くリンクした2人は、お互いの存在を思い出す。

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