アニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の名言・台詞をまとめていきます。【6】
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
17話
「毎日毎日、気の滅入るようなニュースばかりだねえ」
「なんかこう、もっと気分の明るくなるようなニュースはないもんかね」(アンドリュー・バルトフェルド)
「プラントはプラントで、ずっとこんな調子ですしね」
「皆さん…(偽ラクスで)元気で楽しそうですわ」(ラクス・クライン)
「でも、今はまだ動けない」
「まだ、何も分からないんだ」(キラ・ヤマト)
「でもデュランダル議長は、あの信じられない第一波攻撃のあとも、バカな応酬はせず」
「市民から議会からみんななだめて、最小限の防衛戦を行っただけ」(マリュー・ラミアス)
「どう見ても、悪い人じゃないわ」
「そこだけ聞けば…」(ラミアス)
「実際、よい指導者だと思う…デュランダル議長は」(カガリ・ユラ・アスハ)
「というか…思っていた」
「ラクスの暗殺と、この件を知るまでは」(カガリ)
「じゃあ、誰がラクスを殺そうとした?」
「そしてこれじゃあ、僕には信じられない」
「そのデュランダルって人は」(キラ)

「みんなを騙してる」(キラ)
「それが政治といえば、政治なのかもしれんがね」(バルトフェルド)
「にらんでばっかいないで、言いたいことがあるんなら言えば?」
「ガキっぽすぎるよ、そんなの」(ルナマリア・ホーク)
「分かってるよ!」
「もううるさいな、ルナは」(シン・アスカ)
「私達にそんな道作りをさせようだなんて、一体どこのタヌキが考えた作戦かしらねえ」(タリア・グラディス)
「ホントにしょうがないわよねえ。シンってば全然子供なんだもん」(ルナマリア)
「だよねえ。悪いけど、私から見てもそう思うもん」(メイリン・ホーク)
「まぁ、そのうちなんとかなるとは思うけど。どうせシンの負けで」(ルナマリア)
「だよね、ザラ隊長の方が全然大人でかっこいい…もん」(メイリン)
「あれ? でも私と1つしか違わないんじゃなかったっけ?」
「あの人って」(ルナマリア)
「やってること、メチャクチャじゃないですか」
「あなたは!」(シン)
「だが、だから君は考えたっていうわけか?」
「あの時力が合ったなら…力を手に入れさえすればと」(アスラン・ザラ)
「自分の非力さに泣いたことのある者は、誰でもそう思うさ…多分」(アスラン)
「けど、その力を手にしたその時から、今度は自分が誰かを泣かせる者となる」
「それだけは忘れるなよ」(アスラン)
「勝手な理屈と正義で、ただやみくもに力を振るえば」
「それはただの破壊者だ」(アスラン)
「それを忘れさえしなければ、確かに君は優秀なパイロットだ」
「でなけりゃ、ただのバカだがな」(アスラン)
18話
「そんなんじゃないよ、扱うとか」
「下手くそなんだろ、いろいろと」(アスラン)
「(シンは)悪い奴じゃない」
「俺もあんまり上手い方じゃないけどね、人付き合いとか」(アスラン)
「私、(アスランに)予防線はられた?」(ルナマリア)
「なんだよ、こりゃ! 真っ暗!」
「クソ! マジデータだけが頼りかよ!」(シン)
「何がお前になら出来ると思っただ、あの野郎!」
「自分でやりたくなかっただけじゃないのか!」(シン)
19話
「やっぱりなんか…変わられましたよね、ラクスさん」(メイリン)
「俺達にとって重要なのは、この戦争の行く末とかじゃない」
「要は、やれるかやられるか…だけだからな」(スティング・オークレー)
「なのに、ここんとこずっと黒星だろ…あの船に関しては」(スティング)
「負けてはいないぜ」(アウル・ニーダ)
「勝てなきゃ負けなんだよ、俺達は」(スティング)
「ファントムペインに、負けは許されねえ」(スティング)
「あれは、ザラ隊長の作戦がすごかったんです」
「俺…いえ自分は、ただそれに従っただけで…」(シン)
「(宇宙は)相変わらずだよ」
「時折、小規模な戦闘はあるが…まあ、それだけだ」(ギルバート・デュランダル)
「そして地上は地上で、何がどうなっているのか…さっぱり分からん」(デュランダル)
「戦いを終わらせる…戦わない道を選ぶということは」
「戦うと決めるより遥かに難しいものさ…やはり」(デュランダル)

「確かに、戦わないようにすることは大切だと思います」
「でも、敵の脅威がある時は仕方ありません」(シン)
「戦うべき時には戦わないと!」
「何1つ…自分達すら守れません」(シン)
「普通に…平和に暮らしている人達は守られるべきです!」(シン)
「”しかしそうやって、殺されたから殺して、殺したから殺されて”」
「”それでホントに最後は平和になるのか”と、以前言われたことがあります」(アスラン)
「私は…その時答えることが出来ませんでした」
「そして今もまだ、その答えを見つけられないまま…また戦場にいます」(アスラン)
「そう…問題はそこだ」
「なぜ我々はこうまで戦い続けるのか?」
「なぜ戦争はこうまでなくならないのか?」(デュランダル)
「戦争は嫌だと、いつの時代も人は叫び続けているのにね」(デュランダル)
「しかし…人というものは、それ(戦争)で儲かると分かると逆も考えるものさ」
「これも仕方のないことでね」(デュランダル)
「人類の歴史には、ずっとそう人々に叫び、常に産業として戦争を考え」
「作ってきた者達がいるのだよ」(デュランダル)
「自分達の利益のためにね」(デュランダル)
「今度のこの戦争の裏にも、間違いなく彼等ロゴスががいるだろう」
「彼等こそが、あのブルーコスモスの母体でもあるのだからね」(デュランダル)
「だから難しいのはそこなのだ」
「彼等に踊らされている限り、プラントと地球はこれからも戦い続けていくだろう」(デュランダル)
「出来ることなら、それをなんとかしたいのだがねえ…私も」
「だがそれこそが、何より本当に難しいのだよ」(デュランダル)
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