「機動戦士ガンダムSEED DESTINY(第3部)」の名言・台詞まとめ

アニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY(第3部)」の名言・台詞をまとめていきます。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY

→機動戦士ガンダムSEED DESTINY(1話)

27話

「だが…目的は達せられなければならないのだよ」(ロード・ジブリール)

 

「全ての命令は必要だから出ているのだ」
「遊びでやっているわけではない」(ジブリール)

 

「民衆は愚かなものさ」
「先のことなどまるで考えもせずに、今自分達に都合のよいものばかりを歓迎する」(ジブリール)

 

「いいのよ。私のやることにああだこうだ文句言う男なんて」
「こっちから振ってやるんだから」(ミリアリア・ハウ)

 

「ともかくまた、よろしくね!」(ミリアリア)

 

「(ディアッカ?) 振っちゃった!」(ミリアリア)

 

「な~んか大事なこと、忘れてる気がするんだよなあ」
「それが分かんねえつってんの!」(アウル・ニーダ)

 

「弔い合戦…にもならんがな、ステラ」
「だが今日こそは、あの船を討つ!」(ネオ・ロアノーク)

 

「行きましょう」
「ラクスも言ってただろ、”まず決める”」(キラ・ヤマト)

 

「だから君は、行かなくちゃ」(キラ)

 

「(席を)どいて」
「あなた(カガリ)には、ほかにやることがあるでしょう?」
「ここには私が座る」(ミリアリア)

 

「世界もみんなも好きだから、写真を撮りたいと思ったんだけど…」
「今はそれが、全部危ないんだもの」(ミリアリア)

 

「だから守るの、私も」(ミリアリア)

 

28話

「転進しても、もう一方に追い込まれる」
「下がれない…突破するしか」(タリア・グラディス)

 

「いい加減見飽きてんだよ、その顔!」
「今日こそ落とす!」(アウル)

 

「おいおいおい、寝ぼけてんのかあ?」
「逃げてんじゃねえよ!」(スティング・オークレー)

 

「実戦はお得意のゲームとはわけが違います!」
そう簡単には行きませんよ!」(トダカ)

 

「これ以上やらせないわよ!」(ルナマリア・ホーク)

 

「オーブ軍、直ちに戦闘を停止して軍を引け!」
「オーブは、こんな戦いをしてはいけない!」(カガリ・ユラ・アスハ)

 

「これでは何も守れはしない!」
「地球軍の言いなりになるな!」(カガリ)

 

「オーブの理念を思い出せ!」
「それなくして、なんのための軍か!」(カガリ)

 

「なんで、あんたは…そんな綺麗事を…」
「いつまでもーーっ!」(シン・アスカ)

 

「お前も…ふざけるなぁーーっ!」(シン)

 

「我等に…指揮権はない」(トダカ)

 

「さがれ、キラ!」
「お前の力はただ戦場を混乱させるだけだ!」(アスラン・ザラ)

 

「こちらに敵対する確たる意思はなくとも」
「本艦は前回あの船の介入によって、甚大なる被害を被った」(グラディス)

 

「敵艦と認識して対応」(グラディス)

 

「どこ見てんだよ、こらぁ!」(アウル)

 

「やめろーーっ!」
「あの船を討つ理由がオーブのどこにある?」(カガリ)

 

「討ってはならない!」
「自身の敵ではないものを…オーブは討ってはならない!」(カガリ)

 

「よし! 本艦も前に出る」
「機関最大!」(トダカ)

 

「ミネルバを落とすのでしょう?」
「ならばゆかねば!」(トダカ)

 

「分かるけど…君の言うことも分かるけど…」
でも、カガリは今泣いているんだ!」(キラ)

 

「そうやって君は討つのか?」
「今カガリが守ろうとしているものを!」(キラ)

 

「なら僕は、君を討つ!」(キラ)

 

「ミネルバを落とせとのご命令は、最後まで私が守ります!」
「艦及び将兵を失った責任も、全て私が!」(トダカ)

 

「これで…オーブの勇猛も、世界中に轟くことでありましょう!」(トダカ)

 

「これまでの責めは、私が負う」
「貴様はこのあとだ!」(トダカ)

 

既にない命と思うのなら」
「思いを同じくする者を集めてアークエンジェルへ行け!」(トダカ)

 

「それがいつかきっと、道を開く」
「頼む…私と、今日無念に散った者達のためにも!」(トダカ)

29話

「全ての者は生まれ、やがて死んでいく」
「ただそれだけのことだ」(ラウ・ル・クルーゼ)

 

「ただそれが我等の愛しきこの世界」
「そして人という生き物だということさ」(クルーゼ)

 

「どれだけ…どう生きようとも」(クルーゼ)

 

「誰もが知っていることだが忘れていること」(クルーゼ)

 

「だが私だけは忘れない」
「決してそれを忘れない」(クルーゼ)

 

「こんな私の生に価値があるとしたら、知った時から片時も」
「それを忘れたことがないということだけだろうがね」(クルーゼ)

 

「願いは叶わぬものと知った時、我等はどうすればいい?」
「それが定めと知った時に…」(ギルバート・デュランダル)

 

「迷路の中を行くようなものさ」
「道はいつもいくつも前にあり、我等は選び、ただたどる」(クルーゼ)

 

「君達はその先に願ったものがあると信じて」
「そして私は、やはりないのだとまた知るために」(クルーゼ)

 

「誰が決めたというのだろう? 何を…」(デュランダル)

 

「仕方がなかった…では、それは本当に選んだことか?」
「選んだのは本当に自分か?」(デュランダル)

 

「選びえなかった道の先にこそ、本当に望んだものがあったのではないか?」(デュランダル)

 

「そうして考えている間に時はなくなるぞ」
「選ばなかった道など、なかったと同じ」(クルーゼ)

 

「きっとそこにはある、すばらしいもの」
「それを求めて永劫に、血の道をさまようのだろ?」
「君達は…」(クルーゼ)

 

「不幸なことだな」(クルーゼ)

 

「救いとはなんだ?」
「望むものが全て…願ったことが全て叶うことか?」(クルーゼ)

 

「こんなはずではなかったと…だから時を戻れと祈りが届くことか?」
「ならば次は間違えぬと、確かに言えるのか? 君は」(クルーゼ)

 

「誰が決めたというのか…何を?」(クルーゼ)

 

「ならば私が変える」
「全てを!」(デュランダル)

 

「戻れぬというのなら、初めから正しい道を」
「己の出来ること…己のすべきこと…」(クルーゼ)

 

「それは、自身が一番よく知っているのだから」(クルーゼ)

30話

「私が愚かだったばかりに…非力だったばかりに…」
「オーブの大事な…心ある者達を…」(カガリ)

 

「私は…私は…」(カガリ)

 

「今、僕達に分かってるのは…このままじゃダメだっていうことだけです」(キラ)

 

「でも…何をどうしたらいいのかは、分からない」(キラ)

 

「多分ザフトを討ってもダメだし、地球軍を討ってもダメだ」
「そんなことはもう、散々やってきたんですから」(キラ)

 

「(シンは)もう完璧エースって感じ」
「いっつもツンケンしてて怖いけどさあ、戦闘中はもうもっとすごいって感じ」(メイリン・ホーク)

 

「”大丈夫?”じゃないわよ、あんたはもう!」
「人が被弾したっていうのに、見舞いにも来ないで!」(ルナマリア)

 

「あんま強くないよね、あの人」(シン・アスカ)

 

「なんのために戦うのか…」
「そんなことを考え初めたら終わりだな、俺達は」(ネオ)

 

「そうやって偉そうな顔したって、何も出来なきゃおんなじです!」(シン)

 

「帰ろう…俺は約束は守るさ」
「ステラを守る」(シン)

 

「どんな命でも、生きられるのなら生きたいだろう」(レイ・ザ・バレル)

 

「今回のことは私の一存です」
「通常の処分をお願い致します」(レイ)

 

「シンは、彼女を返しに行っただけです」
「必ず戻ります」(レイ)

 

「死なせたくないから返すんだ!」
「だから絶対に約束してくれ!」(シン)

 

「決して戦争とか、モビルスーツとか、そんな死ぬようなこととは絶対遠い」
優しくて、あったかい世界へ彼女を帰すって!」(シン)

 

「約束…するよ」(ネオ)

 

「忘れないで、ステラ」
「俺…忘れないで」(シン)

31話

「お前に詫びてもらう理由などない」
「俺は俺で、勝手にやったことだ」(レイ)

 

「無事に返せたのか?」
「なら、よかったな」(レイ)

 

「ただ嫌だと思っただけですよ」
「ステラだって被害者なのに…」(シン)

 

「なのにみんな、そのことを忘れて…ただ連合のエクステンデッドだって」
「死んでもしょうがないみたいに…」(シン)

 

「シン…もうやめろ」
「アスランももういいでしょう」
「今そんな話をしたって、何もならない」(レイ)

 

終わったことは終わったことで、先のことは分からない」
どちらも無意味です」(レイ)

 

「ただ祈って明日を待つだけだ…俺達はみな」(レイ)

 

「いいんだ」
「君等は、知らないことが多すぎるんだから」(ネオ)

 

「今更、それも知らなくていいことさ」(ネオ)

 

「私はまだ、そういったものに守られているだけだ」
「あなた方のことにしても」(カガリ)

 

「だが…ならば今はそれに甘えさせてもらい」
「いつの日かきっと、その恩を返す!」(カガリ)

 

「まだ間に合うというのなら、お父様のように」
「常に諦めぬよき為政者となることで」(カガリ)

 

「私も、なるべく早くオーブに戻りたいと思っている」
「あなた方や、クレタで死んでいった者達のためにも」(カガリ)

 

「だから今少し…今少し待ってほしい」
「そして時が来たら、その時は、私に力を…」(カガリ)

 

「オーブのために! 頼む!」(カガリ)

 

「でも…大切な誰かを守ろうとすることは、決してバカげたことでも」
「間違ったことでもないと思うわ」(マリュー・ラミアス)

 

「世界のことは確かに分からないけど…でもね、大切な人がいるから」
「世界も愛せるんじゃないかって…私は思うの」(ラミアス)

 

「ただちょっとやり方が…というか思うことが違っちゃうこともあるわ」
「その誰かが居てこその世界なのにね」(ラミアス)

 

「アスラン君もきっと、守りたいと思った気持ちは一緒にはずよ」(ラミアス)

 

「だから余計難しいんだと思うけど…」
「いつかきっと、また手を取り合える時が来るわ…あなた達は」(ラミアス)

 

「ステラもこれでまた、戦わないとな」
「でないと怖いものが来て、私達を殺す」(ネオ)

 

「けどな~んで俺にはあれ(デストロイ)くれねえんだよ?」
「あんなわけの分かんねえ病み上がりより、俺の方がよっぽど!」(スティング)

 

「適性なんだ」
「ステラの方が、効率がいいと…データ上でな!」(ネオ)

 

「司令部にも、俺のこと分かってくれる人はいるみたいです」
「あなたのいう正しさが、全てじゃないってことですよ」(シン)

 

「やっつけなきゃ…怖いものは、全部!」(ステラ・ルーシェ)

32話

「どうです?」
「圧倒的じゃないですか、デストロイは」(ジブリール)

 

「(どこまで?) そこにザフトが居る限り…どこまでもですよ」(ジブリール)

 

「なんだ…お前はぁーーっ!」(ステラ)

 

「(フリーダム?) なんだろうと…私、わぁーーっ!」(ステラ)

 

「眼中にないってかよ、俺は!」(スティング)

 

「だがやらねばならんのだ!」
「誰かが止めねば奴等はますます図に乗って、都市を焼き続けるだろう」(デュランダル)

 

「そんなことは決して許されるものではない」(デュランダル)

 

「モビルスーツの性能で強さが決まるわけじゃねえ!」
「お前は俺があ!」(スティング)

 

「さすが正義の味方の大天使ね」
助けを求める声あらばってことかしら」(グラディス)

 

「情勢は思ったより混乱してるわ」
「既に前線の友軍とは連絡が取れず」
「敵軍とは今、フリーダムとアークエンジェルが戦っているわ」(グラディス)

 

「思惑は分からないけど…敵を間違えないで」(グラディス)

 

「(アークエンジェルと)共闘できればとも思うけど…難しいわね、今となっては」(グラディス)

 

「どうしてこんなことを…なんでそんなに殺したいんだ!」(シン)

 

「やめろ! 坊主!」
「あれに乗っているのは…ステラだぞ!」(ネオ)

 

「何をやっている!」
「的になりたいのか!」(キラ)

 

「やめろ!」
「何も知らないくせに…あれは…あれは!」(シン)

 

「ステラ! 大丈夫だ、ステラ!」
「君は死なない!」(シン)

 

「君は俺が! 俺が守るからあ!」(シン)

 

「シ・ン…会いに…来た…」(ステラ)

 

「シン…好き…」(ステラ)

33話

「大丈夫だよ、ステラ…」
「もう何も…怖いことなんかない…苦しいこともない…」(シン)

 

「だから…」
「もう何も…君を怖がらせるものはないから…」
「誰も…君をイジメに来たりしないから…」(シン)

 

「だから…安心して…静かに…ここで…」
「おやすみ…」(シン)

 

「(フリーダムは)カメラが向いてからの反応が恐ろしく速いな」(レイ)

 

「スラスターの操作も見事だ」
「思い通りに、機体を振り回している」(レイ)

 

「フリーダムのパワーはインパルスより上なんだ」
「それをここまで操るなんて…」(シン)

 

「(なぜ?) 強いからです」
「俺の知る限り、今モビルスーツで一番強いのは、こいつです」(シン)

 

「何かあった時、あれを討てる奴がザフトにいなきゃ困るでしょ」
「まるっきりわけの分かんない奴なんだから」(シン)

 

「フリーダムは強い」
「そしてどんな思惑があるかは知りませんが、我軍ではないのです」(レイ)

 

「だが、キラは敵じゃない!」(アスラン)

 

「いいよ、レイ」
「負けの経験なんか、参考にならない」(シン)

 

「フリーダムは…俺が倒す」(シン)

 

「手当の時に一度目を開けて、自分は連合軍第81独立機動群所属」
「ネオ・ロアノーク大佐だと名乗ったそうだけど…」(ラミアス)

 

「でも、検査で出たフィジカルデータは、この船のデータベースにあったものと」
「100%一致したわ」(ラミアス)

 

「この人は…ムウ・ラ・フラガよ」
「いわば…肉体的には」(ラミアス)

 

「やれやれ…いつ少佐になったんだ? 俺は」
「大佐だと言ったろうが、ちゃんと」(ネオ)

 

「捕虜だからって、勝手に降格するなよ」(ネオ)

 

「な…なんだよ?」
「一目惚れでもした? 美人さん」(ネオ)

 

「シン、またおとがめなしですね」(ルナマリア)

 

「まあ、この間の件でも不問だったんだから」
「そんなもんといえばそんなもんなんでしょうけど…」(ルナマリア)

 

「なんかねえ!」
「あんまり、スーパーエースだから何やってもOKみたいになると」
「不満が出ますよね!」(ルナマリア)

 

「違いますよ!」
「私は、アスランにもっと頑張ってもらいたいだけです」(ルナマリア)

 

「もっと力を見せて下さいよ!」
「そうすれば、シンだってもう少し大人しく、言うこと聞くとも思うんですよねえ」(ルナマリア)

 

「アスランは優しすぎますよ」
「そういう所も好きですけど…損ですよ!」(ルナマリア)

 

「せっかく権限も力もお持ちなんだから」
「もっと自分の思った通りにやればいいのにって」(ルナマリア)

 

「間違った危険な存在とコーディネイターを忌み嫌うあのブルーコスモスも」
「彼等の作り上げたものに過ぎないことを皆さんはご存知でしょうか?」(デュランダル)

 

「その背後に居る彼等、そうして常に敵を作り上げ」
「常に世界に戦争をもたらそうとする軍需産業複合体、死の商人”ロゴス”」(デュランダル)

 

「彼等こそが、平和を望む私達全ての真の敵です!」(デュランダル)

34話

「戻りましょう、マリューさん」
「オーブへ」(キラ)

 

「今までとは違う何かが、大きく動こうとしてる…そんな感じがします」(キラ)

 

「(直撃の許可?) 分かるけど…キラ君にも言われたでしょ」
そうして撃たせるのが目的かもしれないと」(ラミアス)

 

「あなたももういい加減とらわれるのをおよしなさい、アスラン」(グラディス)

 

「かつての戦友と戦いたくないのは分かるけど」
「でも…時が経てば、状況も人の心も変わるわ」(グラディス)

 

「あなただって変わったでしょう!」
「ちゃんと今を見て!」(グラディス)

 

「見たくないというのなら、部屋にでもいなさい」
「でも…あの船相手では、こちらも死に物狂いよ」(グラディス)

 

「シン…大丈夫だ」
「お前なら討てる」(レイ)

 

「大丈夫よ! 下手に動かなければ当たらないわ」
やはり当てようとはしないのね」(グラディス)

 

「いっつもそうやって…やれると思うなぁーーっ!」(シン)

 

「フリーダムは確かに動きが速い、射撃も正確だ」
「だがあの機体は、絶対にコックピットを狙わない」(レイ)

 

「撃ってくるのは、決まって武装かメインカメラだ」
「そこにインパルスの勝機がある」(レイ)

 

「逃さないと言ったろ!」
「あんたがステラを殺した!」(シン)

 

「止めようとしたのにーーっ!」(シン)

 

「あんたは俺が討つんだ!」
「今日! ここで!」(シン)

 

「やった…ステラ…」
「やっとこれで…」(シン)

 

35話

「シン! すごかった!」
「あんな戦い方…ビックリしちゃったわよ!」(ルナマリア)

 

「よくやったな、シン」
「見事だった」(レイ)

 

「仇は取りましたよ」
「あなたのもね!」(シン)

 

「アスラン。シンの態度に問題のあったことは認めますが」
「いかに上官といえど、今の叱責は理不尽と私も思います」(レイ)

 

「アークエンジェルとフリーダムを討てというのは、本国からの命令です」
「シンはそれを見事に果たした」(レイ)

 

「称賛されても、叱責されることではありません」(レイ)

 

「(アークエンジェルは)敵です」
「あちらの思惑は知りませんが、本国がそうと定めたのなら…敵です」(レイ)

 

我々はザフトですから」(レイ)

 

「何が敵であるかそうでないかなど、陣営によって違います」
「人によっても違う、相対的なものです」(レイ)

 

「ご存知でしょう…そこに絶対はない」(レイ)

 

「あなたの言っていることは、個人的な感傷だ」
「正直、困ります」(レイ)

 

「笑いごとではないわ!」
「実際大変なことだぞ、これは!」
「ただ連合と戦うより遥かに!」(イザーク・ジュール)

 

「少しは自分でも考えろ!」
「その頭はただの飾りか!」(イザーク)

 

「お前の頭は、今に爆発するぜ」(ディアッカ・エルスマン)

 

「ムウ・ラ・フラガってのは…あんたのなんなんだ」(ネオ)
「戦友よ…かけがえのない。でも…もういないわ」(ラミアス)

 

旗だけ振ってあとは後ろに隠れているような奴に」
「人は誰も着いてはこないだろ」(デュランダル)

 

「しかしすごいものだねえ、人々の力は」」(デュランダル)

 

「恐ろしくもあるよ」
「こちらが手をつかねているうちに、こんなことにまでなってしまうとは」(デュランダル)

 

「アークエンジェルの撃沈は未だ確認できぬものの、フリーダム撃破は間違いなし…」
「これでチェックメイトか」(デュランダル)

 

「いや、油断は出来ぬな」
「白のクイーンは強敵だ」(デュランダル)

 

「”剣を取らせるには、何よりその大義が重要である”」
「誰だったか忘れたけど、指揮官講習の教官が言ってが言葉よ」(グラディス)

 

「まぁ、当たり前のことね」(グラディス)

 

「討つべき敵とその理由が納得できなきゃ、誰も戦えないもの」(グラディス)

 

今私達には、ハッキリとそれが示された」
ありがたいことかしら、軍人としては」(グラディス)

 

「議長の言葉聞いて、俺…すごく感動したよ」
「難しいって言ってたのに、議長やるんだ…諦めないんだって」(シン)

 

「それが本当に戦争を終わらせる、唯一の方法だから」(シン)

 

「だったら俺だって…どんな敵とでも戦ってやるさ!」(シン)

 

「さてと…これが最後のカードとなるか否か…」(デュランダル)

 

36話

「戦いを終わらせるために戦うというのも矛盾した困った話だが、だが仕方ないだろう」
「彼等は言葉を聞かないのだから」(デュランダル)

 

「君の憤りは分かる」
「なぜこんなことに? なぜ世界は願ったように動かないのかと」
「実に腹立たしい思いだろう」(デュランダル)

 

「だが言ってみれば、それが”今のこの世界”ということだ」(デュランダル)

 

「今のこの世界では、我等は誰もが本当の自分を知らず、その力も役割も知らず」
「ただ時々に翻弄されて生きている」(デュランダル)

 

「人は自分を知り、精一杯できることをして役立ち」
「満ち足りて生きるのが一番幸せだろ?」(デュランダル)

 

「この戦争が終わったら私は」
「是非ともそんな世界を作り上げたいと思っているのだよ」(デュランダル)

 

「誰もが皆幸福に生きられる世界になれば、もう二度と戦争など起きはしないだろう」
「夢のような話だがね、だが必ずや実現してみせる」(デュランダル)

 

「でも…これでヘブンズベースを討ち、逃げ込んだロゴスを討っても、問題はそのあとね」
本当にこれで、ロゴスを滅ぼすことが出来るのかしら?」(グラディス)

 

「さすが、議長は頭がいいな」
「俺のこともよく
分かってる」(アスラン)

 

確かに俺は、彼の言う通りの戦う人形になんかはなれない」
いくら彼の言うことが正しく聞こえても!」(アスラン)

 

「議長は自分の認めた役割を果たす者にしか用はない」
「彼に都合のいいラクス、そしてモビルスーツパイロットとしての俺!」(アスラン)

 

「だが君だって、ずっとそんなことをしていられるわけないだろ!」
「そうなれば、いずれ君だって殺される! だから一緒に!」(アスラン)

 

「あたしは…あたしはラクスよ!」
「(ミーア?) 違う! 私はラクス! ラクスなの!」
「ラクスがいい!」(ミーア・キャンベル)

 

「役割だっていいじゃない!」
「ちゃんと…ちゃんとやれば!」
「そうやって生きたっていいじゃない!」(ミーア)

 

「だから…アスランも…ね?」
「大丈夫よ…」(ミーア)

 

「(なぜ助けた?) 分からない…」(メイリン)

 

「(アスラン) 行って下さい!」
「殺されるくらいなら、行った方がいいです!」(メイリン)

 

「やっぱり逃げるんですか? また!」
「俺は許しませんよ、ギルを裏切るなんてことを!」(レイ)

 

「油断するなよ」
「追うのはアスラン・ザラだ」(レイ)

 

37話

「彼女(メイリン)は情報のエキスパートです」
「こうなった経緯は分かりませんが、このまま逃がせば」
「どれほどの機密が漏れるか分かりません」(レイ)

 

「脱走は絶対に阻止すべきものと考えます」
「撃墜の許可を」(レイ)

 

「こんなことで…議長とそれに賛同する人々の思いが、無駄になったらどうする?」(レイ)

 

今ここでの裏切りなど、許せるはずもない」
覚悟を決めろ、シン。俺達で防ぐんだ!」(レイ)

 

「なんでこんなことになるんだよ…」
「なんであんたは!」(シン)

 

「やめろ!」
「俺はこのまま殺されるつもりはない!」(アスラン)

 

「議長やレイの言うことは、確かに正しく心地よく聞こえるかもしれない」
だが彼等の言葉は、やがて世界の全てを殺す」(アスラン)

 

「彼女は既にあなたと同罪だ」
「その存在に意味はない」(レイ)

 

「敵なんだ、彼は! 彼等は!」
「議長を裏切り、我等を裏切り、その思いを踏みにじろうとする」
「それを許すのか?」(レイ)

 

「あんたが悪いんだ…あんたが…」
「あんたが裏切るからあ!」(シン)

 

「俺は…俺はもう絶対に…」(シン)

 

「メイリンが…メイリンがなんで?」
「そんなはずはありません」(ルナマリア)

 

「あの子がそんな…アスランも…そんなの、何かの間違いです!」
「絶対そんな…バカなことを!」(ルナマリア)

 

「ごめん…」(シン)

 

「ヘブンズベースが落ちたら…次はおそらくオーブです」
そうなったらもう、誰も彼を止められなくなります」(ラクス・クライン)

 

「戦争をなくす…今度こそ…本当に!」(シン)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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