アニメ「赤髪の白雪姫」の名言・台詞をまとめていきます。【3】
赤髪の白雪姫
9話
「まあ別に隠れる必要はないけどね」(オビ)
「お嬢さん酔っ払ってるな!?」(オビ)
「あんたから目離す訳にもいかないし」(オビ)
「お嬢さんって、主が王子やってること、どう思ってるか聞いていい?」(オビ)
「ゼンらしいな、と思うけど」(白雪)
「木々嬢達だけじゃなく、あんたがいてこその王子だとも思うよ、俺は」(オビ)
「居たい場所はもう決まってるのに、動き方が分からない自分に腹が立つ!」(白雪)
「お嬢さんだって充分、格好つけが標準装備に見えるけどね」
「動き方が分かんないなら、探しに行けばいいんじゃないの」(オビ)
「あんたどう見ても、窓辺で憂いてるより行動派でしょ」(オビ)
「この子は主と同じ、近くに誰かがいないと1人で突っ走る類の人間だ」
「それでおそらく1人でいる時、それを自覚しない」(オビ)
「あんたが本当に行きたいなら、ラクスドくらい連れてってあげるよ」(オビ)
「あんたら見てると面白そうだって、居座っただけのことだったんだけど…」
「引かれて動く、ね。やっかいなとこに居座っちゃったかね?」(オビ)
「ゼン様、あなたはこの国の王子です」
「あなたが出会う人々の中に、信頼できる者は必ずいます」(ミツヒデ・ルーエン)
「疑うことを優先しては、人は着いて来ないでしょう」
「敵を見抜くことにとらわれるより、まず誰が味方かを知ることです」(ミツヒデ)
「私はまだ未熟ですが、ゼン様のそばにいて、信頼を得られる男になります」
「私に、あなたを守らせて下さい」(ミツヒデ)
「ミツヒデ! 俺もなるぞ!」
「側近に誇られるような主人…と言いたいところだが」
「まずは、強く…だ!」(ゼン)
「ゼン様…か」(ミツヒデ)
「何? 気色悪い」(木々・セイラン)
「て訳で、おもてに出たのもお嬢さんをおぶったのも、不可抗力ですからね」
「噛みつきそうな目で見てましたよ」(オビ)
「簡単な訳あるか!?」
「クラリネスの王子として、大切だと思うものを1つづつ」
「手を抜かず学んでいった結果だ」(ゼン・ウィスタリア)
「信じるからな、俺は」
「自分の目と、味方の目と、ついでにお前をだ」(ゼン)
「俺は、大事なものを、もっと上手く守れるようになるからな」(ゼン)
「今日は星が近いな」(ミツヒデ)
「そう? ずっとこんなじゃない」(木々)
「時間は流れ、月日は巡り、変わっていく世界の中で」
「変わらず、揺らがないものがある」(ゼン)
「多くの信じられる者が絶えずそばにいるようにと、いつでも願っている」
「選んで進む、この道に」(ゼン)
10話
「頼んだって聞いてはもらえない、きっと笑われるだけよ」
「位の高い人間は、位のない人間を相手になんかしないのよ」(キハル・トグリル)
「それは、ゼン殿下の人柄を指す言葉ではないよ」(白雪)
「自分の価値観が、当然の常識と信じて疑わないのかもな」(ゼン)
「だからといって、あの娘に手を貸す訳にいかんのが、まったく面白くないところだ」(ゼン)
「確かに、あなたの言うとおり、本心では動けない時があると思う」
「でもそれなら、私は全力であの人を、そんな目には合わせない!」(白雪)
「大体、何かを守ろうとしている人の懸命さも目に入らないような地位なんて」
「この見張り台より低いってえの!」(白雪)
「彼女のあの言葉を聞いて、それを捨て置くような者は」
「ゼン殿下のもとにはおりません!」(兵士)
「兵達とあの娘を信頼して任せたのだろう」
「ただ、守りたい者をどう守れるのか、あれはまだ決められてないのだろうな」(イザナ)
11話
「白雪。今度お前に触れる時は、ちゃんと告げてからにする」
「その時にお前が思うことを聞かせてくれ」(ゼン)
「木々。ゼンは、あの子を連れて行くぞ」(ミツヒデ)
「ゼンが何か言ったかしたんでしょ?」
「知らない」(木々)
「なあお嬢さん。見張り台で主と2人きりになった時さ、ひどく叱られでもした?」
「だよね。そんなことじゃないよね?」(オビ)
「今までゼンに伝えてきたこととは、違う」
「私、ゼンにどう言えばいい?」(白雪)
「権力を金銭に代えて従わせるのであれば、子爵と変わらない」
「あなた方が望んでいる誠意がそこにあるとは思えないが?」(ゼン)
「白雪を想う感情は、もう俺の中にずっと合ったよ」
「それが白雪に触れて、焼き付いた」
「クラリネスの王子として告げようと思う」(ゼン)
「俺がお前に仕えてるのは」
「ただクラリネスのゼン王子に従ってるって訳じゃないぞ」(ミツヒデ)
「影響しあえる意味のある関係なのね」
「自分の世界が広くなるものは、大事にしなさい、諸君」(ガラク・ガゼルド)
「俺が!? やだな、あんたがそうさせたんでしょ、主」(オビ)
「ミツヒデ、木々、オビ」
「行ってくる、城で待て」(ゼン)
「しっかりしろよ、お嬢さん」(オビ)
「どうしよう…思わず走ってしまった」
「なんて意味のない行動を…」(白雪)
「今はお前がいるから別だけどな、それだけでいい」(ゼン)
「知ってしまった」
「ゼンに会って一緒にいる中で、ずっと途切れなかった、ゼンに向かう気持ちの中に」
「まだ、見つけていない感情があった」(白雪)
「ゼン…ゼンのことが好きです」
「今までと同じように、ゼンを見ていたいと思うのが」
「望んでいいことなのか分からなくて」(白雪)
「俺も、望んでいるよ」
「白雪。俺の持つ王族の称号は、お前を守るものではないのかもしれない」(ゼン)
「お前が俺にくれるもの、どれだけ返せるか分からないが」
「それでも俺は、お前とこの先共にありたい、そばにいて欲しいと願っている」(ゼン)
「お前との出会いにかけて、互いの望みを、俺自身が守り抜く」(ゼン)
「そのために、お前に力を貸して欲しいというのは、おかしな話かもしれないが」
「お前は確かに、俺に強さをくれる」(ゼン)
「だから、この手をとってもらえないか、白雪」(ゼン)
「はい、ゼン王子」(白雪)
「もしいつか、俺にも誰か、心に思う相手が見つかったとしてさ」(ゼン)
「共にありたいと望んで、相手がそれに答えてくれた時、それが心からの返事だと」
「逆らえないから出た答えではないと、俺は信じられると思うか?」(ゼン)
「相手が自分を必要としてくれていると信じてしまえるほどの相手に」
「出会えると思うか?」(ゼン)
「私の名を呼ぶゼンの声が熱を帯び、胸に火を灯す」(白雪)
「白雪の瞳が優しく揺れ、胸に火を灯す」(ゼン)
「この先きっと何度でも」(ゼン)
「何度でも、この日のぬくもりが」(白雪)
「この日の記憶が」(ゼン)
「勇気をくれる!!」(白雪、ゼン)
12話
「あの日、ゼンは帰り際、いつものように『またな』と言った」
「それが、心強かった」(白雪)
「木々、オビ、ミツヒデ」
「俺はこの先もこの国で、白雪と共にいられる道をゆく」(ゼン)
「そう望んでいると告げてきた」
「手を取ってくれたよ」(ゼン)
「時々城で会って、さっきみたいな時間もあって」
「隣にいられる感覚が、耳にも手にも残ってるけど…」(白雪)
「この城で私は、まだこの距離」
「それでも、いつだってゼンは…」(白雪)
「主の前でなめたマネするな」
「あれは見世物じゃないんでね」(オビ)
「姫を守るのは、本当の王子の役目でしょ」
「ホント分かりやすくてさ、かっこいいよね」(オビ)
「ゼンはいつも示してくれる、想いを、熱を」
「だから私も知っている、その大切さを」(白雪)
「ここに来られてよかったよ、ゼン」(白雪)
「ミツヒデさんて、ホントいつでも主のこと気にかけてますよね」(オビ)
「そりゃ、大事な主だからな」(ミツヒデ)
「ケンカして1日口を聞いてもらえないと、食事も喉を通らなくなるくらいだっけ?」(木々)
「1日は耐えたろ。2日続いた時はきつかったけど」(ミツヒデ)
「俺はこれからのことを、お前らを外して考える気はないからな」(ゼン)
「あの人、何かズルいですよね、たまに」(オビ)
「そういう王子だから」(木々)
「お前も苦労するぞ、オビ」(ミツヒデ)
「これから進む道の上で、こんな緩やかな時間に、どれだけ出会えるだろう?」
「この道を行く喜びを、きっと探していける」(白雪)
「見つけ出すために、歩いていく」
「この先を共に」(白雪)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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