アニメ「赤髪の白雪姫(あかがみのしらゆきひめ)」の名言・台詞をまとめていきます。
赤髪の白雪姫
1話
「これは、自分の行く道、自分の物語」
「願うなら、この道の先も自分で描けるように」(白雪)
「お前(赤い髪)のせいじゃないけどね」
「さよなら、タンバルン」(白雪)
「いらない。毒かも分からんものを、いきなり差し出されて使えるか!?」
「森の小人じゃあるまいし、他人をあっさり信用できん」(ゼン・ウィスタリア)
「つまりお前に用はない」
「分かったらもう行け」(ゼン)
「まあ確かにそうだけど。上からものを言う人間はどこにでもいるんだな」
「あいにくと毒を持ち歩く趣味はないよ」(白雪)
「今のは素直だね」(白雪)
「色街で言葉を覚え、金貨を食べて育ったと有名な、お金持ちのご子息でね」
「赤い髪を珍しがって、自分のそばに置きたくなったって話」(白雪)
「相手にしたら、果物屋で林檎を買うようなものだったんじゃないかな」
「だから、欠片で見飽きて下さいと思って髪を置いてきたんだよ」(白雪)
「よくそのゲスから切り離した」
「お前の大事な赤だもんな」(ゼン)
「ああ。赤ってのは、運命の色のことを言うんだろ」
「今はやっかいなだけでも、案外いいものにつながってるかもしれないぞ」(ゼン)
「やっぱり、あやしい子じゃなさそうだな」(ミツヒデ・ルーエン)
「それどころか、ゼンは相当気に入ってるね」(木々・セイラン)
「ラジ!? と・か・い・う・バカ王子か…」(ゼン)
「さすが、隣国までにも轟くおバカのうわさ!」(白雪)
「籠に入れるくらい、訳ないか」
「痛み始めてる…この赤、もうダメかな?」(白雪)
「ゼン」
「バカなこと言った、ゴメン」(白雪)
「あら、失礼を」
「ラジ王子、どうぞお好きにお連れ下さい!」(白雪)
「却下!」
「それ以上、その娘の耳が汚れるような戯言を吐かないでもらおうか」(ゼン)
「これは失礼を」
「タンバルン王国第一王子、ラジ・シェナザード殿」(ゼン)
「では面倒だが改めて」
「お初にお目にかかる。私はクラリネス王国第二王子、ゼン・ウィスタリア」(ゼン)
「では取引をしようか、バカ王子」(ゼン)
「今回のお前の愚行を公にされたくなければ、二度と白雪に関わることも」
「その口で、白雪の名を呼ぶこともしないと誓え」(ゼン)
「白雪、お前も言ってやりたいことが山ほどあるだろ」
「文句を言うなら今だぞ、思い切り行け」(ゼン)
「大丈夫、白雪が謝ることじゃないよ」
「ゼンが自分で食べたんだから、ゼンと私達が思慮に欠けてた、以上」(木々)
「ミツヒデなんて、ゼンが死んだら俺も死ぬとか涙目になって」(木々)
「白雪、俺が森で言ったことを覚えてるか」
「俺としては今、お前といることは運命の方だと嬉しいんだけどな」(ゼン)
「お前が自分で向かった森に俺達がいて、関わりをもって、互いの身を守ろうとした」
「それがこの場限りの毒か、これからのつながりか、お前が決めればいい」(ゼン)
「当然。俺だって、自分の運命は自分で決めてる」
「決めてその道に進めるか否かは、自分次第だろ」(ゼン)
「ゼンって、やっぱり凄い考え方するね」(白雪)
「考え方じゃなく、生き方ですがね。お前の答えは?」(ゼン)
「それは、言わば自分の物語」
「願うなら、この出会いの道の先、物語のページをめくるその音が」
「重なる足音のように響くよう、私は!」(白雪)
2話
「クラリネスはいいとこだね」
「ここはとても魅力的だ」(白雪)
「ここにはまだ、俺の知らない魅力が山ほど隠れている気がするんだ」
「だから、もっといろんなことを見たい、知っていきたい」(ゼン)
「いい薬を作るのはいい薬草」
「いい薬草を作るのはいい土地」(白雪)
「私はここの土地のことを知って、ここの薬草のことを知りたい」
「私達、似た者同士だね」(白雪)
「今日の脱走は有意義だったからな」(ゼン)
「それはよかった。じゃ、残りの執務もハリきれるね」(木々)
「白雪効果、すごいな」(ミツヒデ)
「私は、自分で行くと決めた場所がある」
「こんな所で立ち止まっていられない」
「だから他を当たって下さい!」(白雪)
「私は、そんな道に興味はない!」(白雪)
「この娘がお前の目にどう映ってるかなんて、知りたくもないけどな」
「白雪は一欠片だって、道具とされるためにはない!」(ゼン)
「白雪の友人だ」(ゼン)
「俺は、城の外のことを知れるだけで楽しかった」
「けど、知った後に出来ることが何かあるのかもしれない」(ゼン)
「私がこの国に来るって決めた理由」
「この国で、ゼンがどんな風に生きてるのか、見たいと思って」(白雪)
「それが叶う場所が、私が行くと決めた場所」(白雪)
「その場所、俺からもお前が見えるとありがたいな」(ゼン)
「白雪、俺も礼を言う」
「無事でいてくれたからな」(ゼン)
「ここが、私が立つ国、立つ街、立つ道」
「もし、立ち止まってしまっても、自分で望んだ場所だから」
「きっと眩しい追い風は吹く」(白雪)
3話
「寝てる暇があるなら白雪と会う、そう言っていただろ?」(ミツヒデ)
「書類の署名に白雪って書いたりしだす前に、少し一緒にいたら?」(木々)
「卑怯だぞ、お前ら」(ゼン)
「承知してます!」(ミツヒデ、木々)
「机仕事も嫌じゃないんだ」
「ただ、外のことはすぐ分からなくなるからな」(ゼン)
「国は、クラリネスは、城の外に広がっている」
「俺はそれが好きだ」(ゼン)
「ゼンはこの国の王子として生きながら、いつも戦ってる人なんだ」
「私も目標に向けて気合を入れないと」(白雪)
「自分の力では前にも進めぬ、か?」
「なるほど、ではそんな期待を持ち合わせていない娘であれば?」(ゼン)
「俺も遊びで言っている訳ではないぞ」(ゼン)
「分かってた、つもりだったけど…」
「私がゼンに会えるのは、本当にゼンの力があってのことなんだ」(白雪)
「ゼンと私が同じ場所にいることを許すまいとする人が、この城にいる」
「でも、ここにはゼンがいる!」(白雪)
「あら? おいおい嘘だろ?」
「今ので逃げ出さないのか?」(オビ)
「私だって怖かった、それに腹が立ってる!」
「だけど、何もせずにここを行き止まりに何かしたくない」(白雪)
「悪い。俺はどうも、敵を作りやすいらしい」(ゼン)
「では、あなたの言うように、私がここにいてはいけないのなら」
「その剣で斬り払って止めればいい」(白雪)
「(斬る?) お好きに」(白雪)
「貴公にとって爵位は重要か?」
「ならばせいぜい大事にされよ、二度目はない」(ゼン)
「そう警戒しなくても、あの子にはもう手出しはしませんよ」
「いや本当ですって、俺も気に入ったし。何よりあんたのためになりそうだ」(オビ)
「いつか私、自分で門をくぐれるようになって、ゼンの味方になりに来る」(白雪)
「共にいる時間を守りたい人がいる。力になりたいと願う」
「それは自分の背を押して、前へと進む標にとなる」(白雪)
4話
「ホントの自然の中で生きている人達が、長い時間をかけて見つけてきた知恵なんだって」
「薬学には分類されてない文献だったけど、大事に思えたから覚えた」(リュウ)
「実際に薬草相手にして学んだ時間は、その人達には敵わないし」(リュウ)
「お前、時々笑ってかわそうとするよな」(ゼン)
「今できる、1番必要なことをやるよ」(白雪)
「見失わなければ大丈夫」
「前を向いていられる力は、今までゼンにたくさんもらってるから」(白雪)
「まさか殿下に手伝わせた?」(ガラク・ガゼルド)
「いつか王子を助けるかもしれない、大事な薬草たちですので」(白雪)
「その勝手に文句を言わせない御身分に、ゼン様はあるということです」(ガラク)
「殿下の一言があれば」
「この御友人を無要件で宮廷薬剤師として迎えることも出来ますよ」(ガラク)
「そんなことしてみろ、この娘は二度と城には現れないぞ」
「俺は進んで怒りを買いたくはない」(ゼン)
「そんないいかげんな判断でしていい話じゃない!」
「撤回していただけますか!」(白雪)
「そんなに必死になることじゃないよ」(リュウ)
「バカなこと言わないで下さい」(白雪)
「怒ったかどうかを知りたいのなら、本人に聞くのが1番早いぞ」
「特に白雪の場合は、真正面から向き合うことをすすめる」(ゼン)
「お前が子供じゃなかったら、こんな助言してやらないけどな」(ゼン)
「これ、ゼン殿下の薬歴」
「私の判断で出してきたわ」(ガラク)
「君は薬室の誰よりあの方と一緒にいることが多いからね」
「急場の対応のためと、覚悟のために見て置きなさい」(ガラク)
「昨日まで知らずにいたものを、今日知ることが出来れば、自分の内に、誰かの中に」
「1つ見つけては摘んでいく、苦さも蜜も、その花の名を知るために」(白雪)
5話
「主の従者ですよ」
「そんな? 俺の手綱は、あんたに預けたんですからね」(オビ)
「まさか本当に魔物の仕業だったりして?」(オビ)
「そんな者がいるなら、一度手合わせ願いたいね」(木々)
「ゼン。それは日没までだと言っただろ?」
「今は自分の立場を考えないとダメだ」(ミツヒデ)
「白雪の身を案じる気持ちは分かるさ」
「その気持ちの分、頼っていい相手なんじゃないか」(ミツヒデ)
「本当の所、ゼンが耳を貸すのはミツヒデの言葉くらいだよ」(木々)
「まいった…白雪お前、かっこいいな」(ゼン)
「ほんの数日でここまで回復するなんて、白雪の腕は確かだね」(木々)
「だったら俺に任せて下さい」
「街の情報なら、あんた達より持ってますからね!」(オビ)
「この件は、俺達だけで解決したい」
「白雪にばかり頼っている訳にはいかないからな」(ゼン)
「意味のあることだから、何度も来てるんだと思うんです」
「ゼンがここで楽しそうにしている顔を、私も見てみたいです」(白雪)
「俺を警戒しないのかい!?」(オビ)
「助けてもらったあと警戒するなんて、何が何やら」(白雪)
「だから何事もなく締めたいだけだよ」(白雪)
「黙れ! ここにいる者への侮辱は許さん!」(ゼン)
「(仲良しごっこ?) そんな安いもののつもりはない」(ゼン)
「俺はこの国で生きる者のことを知って、この国が好きだと思える」
「ミツヒデと木々が隣にいて、自分の立ち位置を見失わず、前を見られる」(ゼン)
「向かい合っていたいと思う者がいるから」
「そいつに背を向けられるような奴にはならないと思える」(ゼン)
「気にするな、お前達あてじゃない」
「感謝の言葉だよ」(ゼン)
「まずい木々。俺、感動してる」(ミツヒデ)
「そうだね」(木々)
「いいな、俺も言われてみたいね」(オビ)
「ちゃんと礼を言ってなかった。お前がいてくれてよかったよ、白雪」
「兵達のことと、俺にとってもな」(ゼン)
「今回俺は、お前が原動力だったんだ」(ゼン)
「私にとっては、ゼンがそうだよ。ゼンに会えてから、何度も」(白雪)
「外で得たものは多くある」
「見聞きしてきたこの国のこと、幸運に思っている出会い」(ゼン)
「そして、それを経て知っていく感情」
「そのいくつもが、消えることのない火をくれるんだ」(ゼン)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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