「赤髪の白雪姫(1期)」の名言・台詞まとめ

アニメ「赤髪の白雪姫(1期)」の名言・台詞をまとめていきます。

赤髪の白雪姫

1話

「これは、自分の行く道、自分の物語。願うなら、この道の先も、自分で描けるように」(白雪)

 

「あいにくと毒を持ち歩く趣味は無いよ」(白雪)

 

「今のは素直だね」(白雪)

 

「よくそのゲスから切り離した。お前の大事な赤だもんな」
「ああ。赤ってのは、運命の色のことを言うんだろ。今はやっかいなだけでも、案外いいものにつながってるかもしれないぞ」(ゼン・ウィスタリア)

 

「ラジ!? と・か・い・う・バカ王子か……」(ゼン)
「さすが、隣国までにも轟くおバカのうわさ!」(白雪)

 

「あら、失礼を。ラジ王子、どうぞお好きに、お連れ下さい!」(白雪)
「却下ぁぁぁーーー!!!」
「それ以上、その娘の耳が汚れるような戯言を吐かないでもらおうか」(ゼン)

 

「では取引をしようか、バカ王子。今回のお前の愚行を公にされたくなければ、二度と白雪に関わることも、その口で、白雪の名を呼ぶこともしないと誓え」(ゼン)

 

「大丈夫、白雪が謝ることじゃないよ。ゼンが自分で食べたんだから、ゼンと私達が思慮に欠けてた、以上。ミツヒデなんて、ゼンが死んだら俺も死ぬとか涙目になって」(木々・セイラン)

 

「白雪、俺が森で言ったこと覚えてるか。俺としては今、お前といることは運命の方だと嬉しいんだけどな」

「お前が自分で向かった森に俺達がいて、関わりをもって、互いの身を守ろうとした。それがこの場限りの毒か、これからのつながりか、お前が決めればいい」

「当然。俺だって、自分の運命は自分で決めてる。決めてその道に進めるか否かは、自分次第だろ」(ゼン)

 

「ゼンって、やっぱり凄い考え方するね」(白雪)
「考え方じゃなく、生き方ですがね。お前の答えは?」(ゼン)

 

「それは、言わば自分の物語。願うなら、この出会いの道の先、物語のページをめくるその音が、重なる足音のように響くよう、私は!」(白雪)

 
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2話

「クラリネスはいいとこだね。ここはとても魅力的だ」(白雪)

 

「ここにはまだ、俺の知らない魅力が山ほど隠れている気がするんだ。だから、もっといろんなことを見たい、知っていきたい」(ゼン)

 

「いい薬を作るのはいい薬草。いい薬草を作るのはいい土地。私はここの土地のことを知って、ここの薬草のことを知りたい。私達、似た者同士だね」(白雪)

 

「私は、自分で行くと決めた場所がある。こんな所で立ち止まっていられない。だから他を当たって下さい!」(白雪)

 

「私は、そんな道に興味は無い!」(白雪)

 

「この娘がお前の目にどう映ってるかなんて、知りたくもないけどな。白雪は一欠片だって、道具とされるためには無い!」(ゼン)

 

「俺は、城の外のことを知れるだけで、楽しかった。けど、知った後に出来ることが、何かあるのかもしれない」(ゼン)

 

「私がこの国に来るって決めた理由。この国で、ゼンがどんな風に生きてるのか、見たいと思って。それが叶う場所が、私が行くと決めた場所」(白雪)

「その場所、俺からもお前が見えるとありがたいな」(ゼン)

 

「白雪、俺も礼を言う。無事でいてくれたからな」(ゼン)

 

「ここが、私が立つ国、立つ街、立つ道。もし、立ち止まってしまっても、自分で望んだ場所だから、きっと眩しい追い風は吹く」(白雪)

 

3話

「寝てる暇があるなら白雪と会う、そう言っていただろ?」(ミツヒデ・ルーエン)
「書類の署名に白雪って書いたりしだす前に、少し一緒にいたら?」(木々)

 

「机仕事も嫌じゃ無いんだ。ただ、外のことはすぐ分からなくなるからな。国は、クラリネスは、城の外に広がっている。俺はそれが好きだ」(ゼン)

 

「自分の力では前にも進めぬ、か? なるほど、ではそんな期待を持ち合わせていない娘であれば?」
「俺も遊びで言っている訳では無いぞ」(ゼン)

 

「ゼンと私が同じ場所にいることを許すまいとする人が、この城にいる。でも、ここにはゼンが、いる!」(白雪)

 

「私だって、怖かった、それに腹が立ってる!」
「だけど、何もせずにここを、行き止まりに何かしたくない」(白雪)

 

「悪い。俺はどうも、敵を作りやすいらしい」(ゼン)

 

「では、あなたの言うように、私がここにいてはいけないのなら、その剣で切り払って止めればいい」(白雪)

 

「お好きに」(白雪)

 

「貴公にとって爵位は重要か?」
「ならばせいぜい大事にされよ、二度目は無い」(ゼン)

 

「そう警戒しなくても、あの子にはもう手出しはしませんよ」
「いや本当ですって、俺も気に入ったし。何よりあんたのためになりそうだ」(オビ)

 

「いつか私、自分で門をくぐれるようになって、ゼンの味方になりに来る」(白雪)

 

「共にいる時間を守りたい人がいる。力になりたいと願う」
「それは自分の背を押して、前へと進む標にとなる」(白雪)

4話

「ホントの自然の中で生きている人達が、長い時間をかけて見つけてきた知恵なんだって。薬学には分類されてない文献だったけど、大事に思えたから覚えた」

「実際に薬草相手にして学んだ時間は、その人達には敵わないし」(リュウ)

 

「お前、時々笑ってかわそうとするよな」(ゼン)

 

「今できる、一番必要なことをやるよ」
「見失わなければ大丈夫。前を向いていられる力は、今までゼンにたくさんもらってるから」(白雪)

 

「まさか殿下に手伝わせた?」(ガラク・ガゼルド)
「いつか王子を助けるかもしれない、大事な薬草たちですので」(白雪)

 

「その勝手に文句を言わせない御身分に、ゼン様はあるということです。殿下の一言があれば、この御友人を無要件で宮廷薬剤師として迎えることも出来ますよ」(ガラク)

「そんなことしてみろ。この娘は、二度と城には現れないぞ。俺は進んで怒りを買いたくは無い」(ゼン)

 

「そんないいかげんな判断でしていい話じゃない! 撤回していただけますか!」(白雪)

 

「そんなに必死になることじゃないよ」(リュウ)
「バカなこと言わないで下さい」(白雪)

 

「怒ったかどうかを知りたいのなら、本人に聞くのが一番早いぞ」
「特に白雪の場合は、真正面から向き合うことをすすめる。お前が子供じゃなかったら、こんな助言してやらないけどな」(ゼン)

 

「これ、ゼン殿下の薬歴。私の判断で出してきたわ」
「君は薬室の誰よりあの方と一緒にいることが多いからね。急場の対応のためと、覚悟のために見て置きなさい」(ガラク)

 

「昨日まで知らずにいたものを、今日知ることが出来れば、自分の内に、誰かの中に。一つ見つけては摘んでいく、苦さも蜜も、その花の名を知るために」(白雪)

 

5話

「主の従者ですよ」
「そんな? 俺の手綱は、あんたに預けたんですからね」(オビ)

 

「まさか本当に魔物の仕業だったりして?」(オビ)
「そんな者がいるなら、一度手合わせ願いたいね」(木々)

 

「白雪の身を案じる気持ちは分かるさ。その気持ちの分、頼っていい相手なんじゃないか」(ミツヒデ)

 

「本当の所、ゼンが耳を貸すのは、ミツヒデの言葉くらいだよ」(木々)

 

「まいった……白雪お前、かっこいいな」(ゼン)

 

「ほんの数日でここまで回復するなんて、白雪の腕は確かだね」(木々)

 

「この件は、俺達だけで解決したい。白雪にばかり頼っている訳にはいかないからな」(ゼン)

 

「それは大丈夫なような」
「意味のあることだから、何度も来てるんだと思うんです。ゼンがここで楽しそうにしている顔を、私も見てみたいです」(白雪)

 

「俺を警戒しないのかい!?」(オビ)
「助けてもらったあと警戒するなんて、何が何やら」(白雪)

 

「だから何事もなく締めたいだけだよ」(白雪)

 

「黙れ! ここにいる者への侮辱は許さん!」

「そんな安いもののつもりは無い。俺はこの国で生きる者のことを知って、この国が好きだと思える。ミツヒデと木々が隣にいて、自分の立ち位置を見失わず、前を見られる」

「向かい合っていたいと思う者がいるから、そいつに背を向けられるような奴にはならないと思える」

「気にするな、お前達あてじゃ無い。感謝の言葉だよ」(ゼン)

 

「まずい木々。俺、感動してる」(ミツヒデ)
「そうだね」(木々)

 

「いいな。俺も言われてみたいね」(オビ)

 

「ちゃんと礼を言ってなかった。お前がいてくれてよかったよ、白雪」
「兵達のことと、俺にとってもな」(ゼン)

 

「今回俺は、お前が原動力だったんだ」(ゼン)
「私にとっては、ゼンがそうだよ。ゼンに会えてから、何度も」(白雪)

 

「外で得たものは多くある。見聞きしてきたこの国のこと、幸運に思っている出会い。そして、それを経て知っていく感情。そのいくつもが、消えることのない火をくれるんだ」(ゼン)

6話

「(帰還に)いつ気づくかなあと思って。お前がどのくらい城のことに目を向けているか知りたくてね」(イザナ・ウィスタリア)

 

「賊の仕業で合ったとしても、砦の体制に過失はある。兵士達をおとがめなしとするなら、お前が処罰を受けろ」(イザナ)

 

「お前は自分に甘いから、今回のようなことで彼等を責めるのが嫌なんだろ?」(イザナ)

 

「俺は、会いに行くからな」(ゼン)

 

「ゼン殿下のお兄さん、ですよね?」(白雪)
「その呼ばれ方は新鮮だね」(イザナ)

 

「人の目にも明らかなものがあるかどうか、私には答えられません」(白雪)
「今の言葉が謙遜でないのなら、もの珍しい赤髪の娘を異国から城に招き入れ喜んでいる、くだらない王子の出来上がりだ」(イザナ)

 

「約束されていないから、そうありたいと望むんだ。だから人は動く」(ゼン)

 

「答えられなくて……ゼンの近くにいて、この先何が出来るのかも。私が今、ここに居られる意味も」(白雪)

 

7話

「俺さ、兄上に敵意だけは持てないんだ」(ゼン)

 

「俺が退出して、嫌なこととか言われたんだろ? あの人は容赦ない」(ゼン)
「言われたとして、ゼンに、お兄さんをやっつけてっていう話でも無いでしょ」(白雪)

 

「白雪、聞いてくれるか。俺のことを、兄上のこと」
「俺の先には、いつも兄上がいた。そう、いつも兄上がいたんだ」(ゼン)

 

「領民を腐らせる主など、影で撃たれて死ねばよい」(イザナ)

 

「さあな。いずれ斬りかかってくるかもな?」
「その時に盾になる者が誰もいなければ、俺もそれまでの男だということだ」(イザナ)

 

「ゼン。周囲の者に主君の子なのだと認めさせねば、己にも自覚など生まれないぞ」(イザナ)

 

「この人が、この方がクラリネスの王になる。この方の、隣に立てる自分になりたいと、全身に熱が走った」(ゼン)

 

「私も大丈夫だよ。ひるまなければいいと思えば」
分かりやすい状況でしょ。すごく、ね!」(白雪)

 

「周囲の目があるなら、むしろお前は、お前の望むように動けばいい」
「必ず、味方がいるからな」(ゼン)

 

「お前の心など関係の無い話だ。政略的価値のある令嬢が他にいるしな。外聞はあの娘に、赤い髪以上の価値を期待し、それが無いと分かれば、皆がお前を見る目は冷ややかになる」

「実に具合が悪いな、ゼン」(イザナ)

 

「結構。何かを打破するために行動するのは、あの娘の得意とするところです」(ゼン)

 

「俺は白雪との出会いを、自分が真にたどりたいと思う道の妨げになどしません」(ゼン)
「では置いていけ」(イザナ)

 

「お前がそばにいながら、やっかいなものを持ち込んでくれたものだ」(イザナ)
「そばにいればこそだと思いますが?」(ミツヒデ)
「お前も生意気を言うようになった」(イザナ)

 

「何か生意気を言ったみたいだな。うちのご主人様は」(ミツヒデ)
「じゃあ、本領発揮だね」(木々)

 

「でしたら、故郷の王子があなたでよかったと、そう思えるくらいの方になって下さいよ」
「礼を欠こうが、そう願います。タンバルンに生まれた者として」(白雪)

 

「下がらないのか?」(イザナ)
「下がりません」(白雪)
「目をそらさないね、あなたは」(イザナ)

 

「どうかな、姫。嫌になった?」(イザナ)
「なりません! ゼンと会えた国です」(白雪)

 

「おかしな子達だ」(イザナ)

 

「自分のたどる道に、掲げた標の旗に、進みゆく足元に、つないだ手に、その風は絶えず吹き抜ける!」(白雪)

 
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8話

「自己紹介いる? オビです、偽名もあります、後はいろいろ秘密です」(オビ)

 

「ゼン王子が、王子じゃなければよかったとは思わないのかい?」(オビ)
「次言ったら、その時は侮辱と取る」(白雪)

 

「俺に友達なんか出来ない」
「お前だってただの側近でしかないんだからな。俺といる限り、ずっとだ」(ゼン)
「ゼン様。そのような冷たいこと、おっしゃらないで頂きたい」
「はい、傷つきます」(ミツヒデ)

 

「まだ幼さを残す背中、そこに背負うものを、何一つ分かってなどいなかった。この時の俺は、あの時の俺は」(ミツヒデ)

 

「お前さ、この身と、王子としての権威を守るために、周囲の者との距離は、どのくらい必要だと思う?」

「お前の目から見ても、兄上はその当たり見事だろ。あの人を真似ていれば、憶えるものでも無いのにな」
「多分、自分に問いたかっただけだ。答えなくてもいい」(ゼン)

 

「お前をそばにやってよかった。ゼンの側役は、しばらく空席が続いていてな」
「あれは今、王子であることへの反抗期だ」(イザナ)

 

「どれだけかは知らないが、どんな連中かは分かる。当主の駒にされている風な被害者面で、善良な者を踏みにじり、自分の懐を肥やしていたバカ共だったな」

「己の利益ではなく領民のことを考えてきた者は、今もリドの地でクラリネスのために尽力してくれている。それに助力もせん逆賊が、どこで息を潜めていた?」(イザナ)

 

「お前にどう思われようと、俺はまだ、探しものばかりだ」(ゼン)

 

9話

「お嬢さんって、主が王子やってること、どう思ってるか聞いていい?」(オビ)
「ゼンらしいな、と思うけど」(白雪)

 

「木々嬢達だけじゃなく、あんたがいてこその王子だとも思うよ、俺は」(オビ)

 

「居たい場所はもう決まってるのに、動き方が分からない自分に腹が立つ!」(白雪)

 

「お嬢さんだって充分、かっこつけが標準装備に見えるけどね。動き方が分かんないなら、探しに行けばいいんじゃないの」
「あんたどう見ても、窓辺で憂いてるより行動派でしょ?」(オビ)

 

「あんたら見てると面白そうだって、居座っただけのことだったんだけど……」
「引かれて動く、ね。やっかいなとこに居座っちゃったかね?」(オビ)

 

「ゼン様、あなたはこの国の王子です。あなたが出会う人々の中に、信頼できる者は必ずいます。疑うことを優先しては、人は着いて来ないでしょう」

「敵を見抜くことにとらわれるより、まず誰が味方かを知ることです」(ミツヒデ)

 

「私はまだ未熟ですが、ゼン様のそばにいて、信頼を得られる男になります」
「私に、あなたを守らせて下さい」(ミツヒデ)

 

「ミツヒデ! 俺もなるぞ!」
「側近に誇られるような主人、と言いたい所だが、まずは、強く、だ!」(ゼン)

 

「て訳で、おもてに出たのもお嬢さんをおぶったのも、不可抗力ですからね」
「噛みつきそうな目で見てましたよ」(オビ)

 

「簡単な訳あるか!? クラリネスの王子として、大切だと思うものを一つづつ、手を抜かず学んでいった結果だ」
「信じるからな、俺は。自分の目と、味方の目と、ついでにお前をだ」(ゼン)

 

「俺は、大事なものを、もっと上手く守れるようになるからな」(ゼン)

 

「時間は流れ、月日は巡り、変わっていく世界の中で、変わらず、揺らがないものがある」
「多くの信じられる者が、絶えずそばにいるようにと、いつでも願っている。選んで進む、この道に」(ゼン)

 

10話

「頼んだって聞いてはもらえない、きっと笑われるだけよ。位の高い人間は、位の無い人間を、相手になんかしないのよ」(キハル・トグリル)

「それは、ゼン殿下の人柄を指す言葉では無いよ」(白雪)

 

「自分の価値観が、当然の常識と信じて疑わないのかもな」(ゼン)

 

「確かに、あなたの言う通り、本心では動けない時があると思う。でもそれなら、私は全力であの人を、そんな目には合わせない!」(白雪)

 

「大体、何かを守ろうとしている人の、懸命さも目に入らないような地位なんて、この見張り台より低いってえの!!」(白雪)

 

「彼女のあの言葉を聞いて、それを捨て置くような者は、ゼン殿下のもとにはおりません!」(兵士)

 

「兵達とあの娘を信頼して任せたのだろう。ただ、守りたい者をどう守れるのか、あれはまだ決められてないのだろうな」(イザナ)

 

11話

「白雪。今度、お前に触れる時は、ちゃんと告げてからにする。その時に、お前が思うことを聞かせてくれ」(ゼン)

 

「木々。ゼンは、あの子を連れて行くぞ」(ミツヒデ)

 

「権力を金銭に代えて従わせるのであれば、子爵と変わらない。あなた方が望んでいる誠意がそこにあるとは思えないが?」(ゼン)

 

「白雪を想う感情は、もう俺の中にずっと合ったよ。それが白雪に触れて、焼き付いた。クラリネスの王子として告げようと思う」(ゼン)

 

「俺がお前に仕えてるのは、ただクラリネスのゼン王子に従ってるって訳じゃないぞ」(ミツヒデ)

 

「影響しあえる意味のある関係なのね。自分の世界が広くなるものは、大事にしなさい、諸君」(ガラク)

 

「どうしよう……思わず走ってしまった。なんて意味のない行動を……」(白雪)

 

「今はお前がいるから別だけどな、それだけでいい」(ゼン)

 

「知ってしまった。ゼンに会って一緒にいる中で、ずっと途切れなかった、ゼンに向かう気持ちの中に、まだ、見つけていない感情があった」(白雪)

 

「ゼン……ゼンのことが好きです」
「今までと同じように、ゼンを見ていたいと思うのが、望んでいいことなのか分からなくて」(白雪)

 

「俺も、望んでいるよ」
「白雪。俺の持つ王族の称号は、お前を守るものではないのかもしれない」

「お前が俺にくれるもの、どれだけ返せるか分からないが、それでも俺は、お前とこの先共にありたい、そばにいて欲しいと願っている」

「お前との出会いにかけて、互いの望みを、俺自身が守り抜く。そのために、お前に力を貸して欲しいというのは、おかしな話かもしれないが、お前は確かに、俺に強さをくれる」

「だから、この手をとってもらえないか、白雪」(ゼン)

 

「はい、ゼン王子」(白雪)

 

「もしいつか、俺にも誰か、心に思う相手が見つかったとしてさ」

「共にありたいと望んで、相手がそれに答えてくれた時、それが心からの返事だと、逆らえないから出た答えではないと、俺は信じられると思うか?」

「相手が自分を必要としてくれていると、信じてしまえるほどの相手に、出会えると思うか?」(ゼン)

 

「私の名を呼ぶゼンの声が熱を帯び、胸に火を灯す」(白雪)
「白雪の瞳が優しく揺れ、胸に火を灯す」(ゼン)

「この先きっと何度でも」(ゼン)
「何度でも、この日のぬくもりが」(白雪)
「この日の記憶が」(ゼン)
「勇気をくれる!!」(白雪、ゼン)

 

12話

「あの日、ゼンは帰り際、いつものように『またな』と言った。それが、心強かった」(白雪)

 

「木々、オビ、ミツヒデ。俺はこの先もこの国で、白雪と共にいられる道をゆく。そう望んでいると告げてきた」
「手を取ってくれたよ」(ゼン)

 

「時々城で会って、さっきみたいな時間もあって、隣にいられる感覚が、耳にも手にも残ってるけど……この城で私は、まだこの距離。それでも、いつだってゼンは……」(白雪)

 

「主の前でなめたマネするな。あれは見世物じゃないんでね」(オビ)

 

「姫を守るのは、本当の王子の役目でしょ」
「ホント分かりやすくてさ、かっこいいよね」(オビ)

 

「ゼンはいつも示してくれる、想いを、熱を。だから私も知っている、その大切さを」(白雪)

 

「ミツヒデさんて、ホントいつでも主のこと気にかけてますよね」(オビ)
「そりゃ、大事な主だからな」(ミツヒデ)

 

「ケンカして一日口を聞いてもらえないと、食事も喉を通らなくなるくらいだっけ?」(木々)
「一日は耐えたろ。二日続いた時はきつかったけど」(ミツヒデ)

 

「俺はこれからのことを、お前らを外して考える気は無いからな」(ゼン)

 

「あの人、何かズルいですよね、たまに」(オビ)
「そういう王子だから」(木々)
「お前も苦労するぞ、オビ」(ミツヒデ)

 

「これから進む道の上で、こんな緩やかな時間に、どれだけ出会えるだろう? この道を行く喜びを、きっと探していける」

「見つけ出すために、歩いていく。この先を共に」(白雪)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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→赤髪の白雪姫(2期)
→赤髪の白雪姫(白雪)
→赤髪の白雪姫(ゼン)
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