アニメ「プラスティック・メモリーズ」の名言まとめました

アニメ「プラスティック・メモリーズ」の名言をまとめていきます。

プラスティック・メモリーズ

1話 はじめてのパートナー

「でも覚えておくべきなのは一つだけ。この仕事は決して報われない」
「思い出を引き裂くのが、私たちの仕事なので」

ギフティアの耐用年数は約9年のため、仕事として回収に向かう水柿ツカサ達。
何も知らないツカサは仕事について聞いた時、アイラは冷静に語りかける。
その時のアイラの表情は真剣なものだった。

「これだから素人は」
「すんなり回収に同意してくれる所有者ばかりだと思ってるなら、大間違いよ!」

初めての回収の立会は順調に進み、週に3回程度と聞くためツカサは楽と考える。
しかし教育係の先輩・絹島ミチルは、ビビらすことを話してくる。

「私は、怖い。こんなことなら、思い出なんて無ければよかったって」
「記憶なんて蓄積されなくて、プログラムだけで自動的に生きる存在だったなら」
「どれだけ楽だったろうって」

回収対象のギフティアは、思い出を無くすのが怖いとは思わないことを話す。
アイラは記憶を無くすのが怖いことを話していく。
アイラの過去に何が合ったのかは、この時点では分からない。

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2話 足を引っ張りたくないので

「エラー。よく聞き取れませんでした、もう一度」

ベテランのはずだが、普通に交渉も出来ないアイラ。
都合が悪くなると、この言葉を使ってくる。

「私が教えたって意味ないさ。本人同士が分かり合わなきゃ、どうしょうもねえんだ」
「悪いとは思ってるさ。あいつをお前に押し付けたのはな」

仕事終わりに上司の桑乃実カヅキと食事をするツカサ。
上手くいかないためアイラのことを聞くが、拒否されてしまう。
ただ昔はアイラとバートナーを組んでいたため、状況は分かっていた。

「私も10年ちかくやってるが、未だに正解なんて見えやしねえ」
「どうやって思い出を引き裂くかなんて、分かるかよ」
「誰にも分かんねえよ!」

少し酔っ払うカヅキは、会社や上司の不満を話す。
効率的にと言われているが、どうしていいか未だに分からなかった。

「あんたって、無能かバカかのどっちかよね!」

交渉ベタのアイラに代わり、自分が交渉を担当しようとするツカサ。
それを知ったミチルは、ツカサを罵倒する。
ただこれは照れ隠しでもあり、いろいろと考え方を教えてくれるのだった。

3話 同棲はじめました

「それなら、筋トレだね!」

アイラと同じ寮に住むことになるツカサだが、完全に無視される。
事務員の土器レンに相談した時、頼りになる男になるため筋トレを提案されてしまう。
何か、いや全く違う気がする。

「あの子は、機械のままでいたいんだろ」

何をしてもアイラに無視されてしまうので、カヅキに相談するツカサ。
誰に対しても同じと話すカヅキは、自分の考えていることを話してくれる。
嫌いではなく、好きになりたくないという感情だった。

「思い出...エラー。そういうことなら、ここから先は行けません」
「私は、遊園地で遊ぶことを目的に作られた訳ではないので」

アイラを外に誘い出すツカサは遊園地に来て、思い出を作りたいと話す。
しかしアイラは「思い出」という言葉を聞いたとたん、心を閉ざしたようになる。
何かは分からないが、過去に問題があるみたいだ。

4話 うまく笑えなくて

「自分が何者なのか分からなくなるって、かなりの恐怖よ」

姉代わりのギフティアと過ごしていた少年だが、途中で両親を亡くしてしまう。
その後は2人で住んでいたが回収時期になり、少年は全てが嘘と思い込もうとする。
帰ってきたツカサは相談すると、ミチルは恐怖という感情を語りだす。

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5話 守りたかった約束

「ワンダラーになるのはレアなケース。マーシャだって必ずなるとは限らない」
「だから、今は悪い方に考えない方がいい」

ギフティアのマーシャが闇回収屋に連れ去られてしまう。
リミットまで24時間程度のため、越えてしまうことを心配するツカサ。
アイラは心配よりも、目の前のことに集中することを伝える。

「ねえねえ、ツカサ」
「そうやって、僕なんにも知りませ~んって態度とってれば」
「何でも答えてもらえると思ってんの?」

ミチルと一緒に行動するツカサ達は、流れからミチルの過去の話になる。
かなりデリケートなことを、当たり前のように聞いていくツカサ。
その行動にギフティアのザックは、少し怒りながら返していく。

「ここで私達が何もしなくても、アール・セキュリティの手でマーシャを破壊されるだろう」
「だからさ、せめて私達の手で、責任もって回収してやろう」
「これも、私達の仕事だ」

闇回収屋のアジトに踏み込んだが、状況からマーシャはワンダラーになったと推測する。
もう回収は不可能と判断するカヅキ。
破壊を前提とした回収を仕事として指示を出す。

「ツカサ。足手まといにはならない。だから、私の役割を奪わないで」
「私達は2人で1組。そうでしょう?」

マーシャを見つけたが逃げられた上に、アイラは足に負傷してしまう。
カヅキには待機を命じられたが、アイラは追いかけることを訴える。

「幸せの思い出やキレイな思い出が救いになるとは限らない」
「思い出がキレイなほど、ツラくなることもある。怖くなることもある」
「去っていく方にとっても、残される方にとっても」

思い出があることが幸せとは限らないことを話すアイラ。
問いかけるツカサに理由は話していく。
この後にツカサは悲しいと話すが、一方が完全に忘れるのだからどうだろうか?

6話 2人で、おかえり

「好きな人のことを全部知りたいと思うのは、しょうがないのです」
「私も経験ありますから分かります。さっそく明日から、調査開始ですよ!」

アイラからツカサのことが気になると聞いたエル。
調査という名のストーキングを開始する。なぜかミチルも一緒に行動を。

8話 知らない花火あ

「アンディは間違っちゃいないよ」
「むしろターミナルサービスとしては、そういうやり方が普通さ」

第三から来たギフティア・アンディは、第一に逃げてきた対象者を回収する。
その事務的なやり方に、疑問を持つツカサ。
しかし上司の縹ヤスタカはそれが普通と話し、第一が特殊なのを語りだす。

「一緒に行きましょう、今夜」
「そこで、自分の目で確かめればいい」

ギフティア・アンディはOSを入れ替えていることを知るツカサ。
入れ替え前のアンディはエルの知り合いであり、思い出の場所に出かけることになる。
入れ替え後のギフティアの記憶が気になるツカサに、エルは一緒に行くことを提案する。
いろいろなことを聞いているツカサだが、自分で納得できていなかった。

「思い出を作れるのは、今だけなんです」
「今、この瞬間しか無いんですよ!」

祭りを楽しむツカサ達だが、アンディの記憶が戻る気配は無い。
諦めるツカサに対して、エルは今の大切さを話していく。

「もしかして私は、ツカサを苦しめてる?」
「だったら、言って欲しい」
「私は、ツカサを苦しめてまで、パートナーでいたいとは、思わないので」

ツカサが自分の記憶のことで、苦しんでいることを感じるアイラ。
パートナーでいたいとは思っても、ツカサが苦しむのは見たくないことを伝える。
自分と同じように、アイラも苦しんでることを知るツカサの取った行動は。

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9話 祭りの後

「ギフティアと所有者の心に寄り添うのがターミナルサービスの仕事だ」
「私は、お前の父親の代わりにはなってやれねえが、話相手にならなれる」
「せめて、元気になるまではそうさせて欲しい」

(過去の回想)
父親代わりのギフティアを失い、元気を無くす子供時代のミチル。
もう来なくていいと伝えるが、担当していたカヅキは続けたい気持ちを話していく。

「答え...そう、答えは、とっくに出てる」
「私、ツカサからは離れる」

祭りでのツカサの告白に対して、保留にしているアイラ。
ミチルはアイラの話を聞き、答えは出ていることを確信する。
しかしアイラの出した結論は、予想と異なるものだった。

「俺は、最後の瞬間まで、アイラのパートナーでいるって決めたんだ」

寿命を知りながらアイラに告白したことを、責めるミチル。
ツカサは短い期間で合っても、最後まで一緒にいたい気持ちを語っていく。
しかし部屋に戻ってきたツカサは、カヅキからアイラとのパートナー解消を告げられる。

10話 もう、パートナーじゃない

「その代わり、あなたも一緒がいい」
「好きな人と一緒に過ごすのが、一番うれしいものなので」

マフィアのボスのボディガードをしている、ギフティア・サラを回収するカヅキとアイラ。
ボスは今まで出来なかったため、アイラに残りの時間を一緒に遊んで欲しいと伝える。
受け入れるアイラは、ボスも一緒に過ごすことを提案する。

「ここでお前がツカサから離れたら、あいつの中には、お前とのツライ思い出しか残らねえ」
「人ってのはそういうもんだ。後悔して、自分を責め続けるばっかりだ」
「お前はそれでいいのか?」

カヅキからツカサのことを問われるが、離れるというアイラの気持ちは変わらない。
よかれと考えてだが、カヅキは自分の判断が必ずしもいい結果にならないことを語りだす。
そして改めて、アイラの本心を問いかける。

「私、ツカサとの思い出を、もっと作りたい」
「私が、ここにいたことを、ツカサに覚えていて欲しい、最後まで!」
「最後まで...ツカサと、一緒にいたいよ」

自分の気持ちに正直になることを決めるアイラ。
みんなの前で、ツカサへ自分の想いを伝えていく。
そして...

11話 オムライスの日

「私は、いつも通りでいい。いつも通りがいい」
「ツカサと一緒にいられるだけで、特別なので」

恋人になったアイラのため、何かをしようとするが何も出来ていないと感じるツカサ。
しかしアイラにとって特別なことは必要なく、一緒にいられることを望むのだった。

「あの光の中に、いろんな人達がいつも通りに過ごしてるのかな」
「私も、その中の一人かな」

ツカサと一緒に、街の夜景を見るアイラ。
人々の暮らしを感じ、自分も同じであることを感じていく。

「楽しくて、嬉しくて、ちょっぴり恥ずかしくて」
「それと...オムライスの日」

一緒にオムライスを作って食べた後、今日という日を聞くツカサ。
アイラはいろいろな感情と、記念日が出来たことを話していく。

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12話 想い出が埋まってく

「だったらやっぱり、これまで通りやっていこう」
「今日みたいな日は、たまにでいい」

休みを堪能したツカサは、アイラに明日について聞く。
ツカサのために休んでもいいと話すアイラだが、少し困った表情をしてしまう。
気づいたツカサは、普通に過ごす毎日を選択する。

「ツライ思い、させちゃってるね」

アイラの回収同意書は、ツカサがサインするように伝えるカヅキ。
実際にアイラに伝えるツカサは、逃げることを話してしまう。
アイラは自分のためにツカサが苦しんでることを知り、抱きしめ語りかける。

「大切な人と、いつかまた巡り会えますように」

会社で送別会をしてもらった帰り道、ツカサはアイラが回収の時に話している言葉を聞く。
アイラはツカサの耳元でささやくように伝えるのだった。

13話 いつかまた巡り会えますように

「カヅキ。私、ここで働くことが出来てよかった」
「ツライこともあったけど、それ以上に、嬉しいこと、いっぱいあったので」

最終日も朝早くの誰もいない職場に来る、ツカサとアイラ。
心配したカヅキも早くに出社し、少しアイラをからかう
アイラは真面目な表情になり、カヅキに今までの思いを語りだす。

「でもね、寂しそうだけど、とっても満ち足りた笑顔をしてる人が多いの」
「楽しかった思い出は、ちゃんと持って帰れるから」

遊園地のベンチで人を見るのが好きなアイラは、閉園前の人達は少し寂しそうと話す。
ただ寂しいだけでなく、楽しかった思い出についても理解する。
しかしアイラに次や思い出は存在しなかった。

「幸せだったよ...ねえ、ツカサ。私、とっても幸せだった」
「そろそろ、夢の時間は、終わりなので」

閉園時間をオーバーするが、一周だけ乗せてもらうことが出来たツカサとアイラ。
2人はお互いの話をするが、アイラは終わりも告げていく。
そして...

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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