アニメ「刃牙(バキ)シリーズ」の名言・台詞をまとめていきます。
目次
→バキ(1期、1話)
→バキ(1期、14話)
→バキ(2期、1話)
→範馬刃牙(1話)
バキ
1話
「健全に不良を貫いて下さい」
「干渉されない限り、俺から仕掛けることはありませんから」(範馬刃牙)
「ここ数日中に、ここ日本…」
「いや、東京にどえらい連中が上陸する」(徳川光成)
「敗北を知りたい」(ドリアン)
「いつもそうだ…」
「君達はいつも、つまらぬ勝利をもたらせてくれる」(ドリアン)
「人と猛獣は銃というハンデがあって初めて対等と言われるが」
「君と俺の戦力の差はそれ以上だ」(ヘクター・ドイル)
「だから…この目隠しも外さない」(ドイル)
2話
「所詮…スポーツだな」(ドイル)
「ナイフでぶった斬る度胸はあっても、顔面を潰される覚悟はねえか」(刃牙)
「武道家って奴は、とろけそうなほど甘い」
「立ち合いたいというのなら、黙って仕掛ければよろしい」
「このように!」(柳龍光)
3話
「これ(無礼)でいい。若さとは傲慢なもの、強さとは傲慢なもの」
「敗れてホコリにまみれるその日までは…」(猪狩完至)
「ヨーイ・ドンでしか走れぬ者は格闘技者とは呼ばぬ」(シコルスキー)
「試合とは読んで字のごとく、あくまでリハーサルに過ぎない」
「リハーサルは何度やってもリハーサル、本番ではない」(シコルスキー)
「観客もなくゴングもなければ、プロレスラーはもろいもの」(シコルスキー)
「すんばらしい! 君達はホントに優秀な細胞を持っている」
「ご褒美に、敗北をプレゼントしよう」(徳川)
4話
「おうよ。あらゆる受け技の要素が含まれるってえ廻し受け、受け技の最高峰だ」
「矢でも鉄砲でも火炎放射器でも持ってこいや!」(愚地独歩)
「敗北することが生きがいだったらしいが、あっさり実現しちまったな」(猪狩)
「有史以来、人類はより以上の存在を求め・作り、結果を生み出し今日まで歩んできた」
「より強く・より速く・より重く・より軽く・より大きく・より小さく・より遠く」(ドリアン)
「昔、貫手の稽古がしんどくてな…束ねた竹に貫手かますんだが、こいつがまた痛えんだ」
「何度脱臼と骨折を繰り返したことか」(愚地)
「いっそ指なんか全部なくなっちまえばいい、そうすりゃ思いっきりぶち込めるって…」
「夢が叶ったぜ!」(愚地)
5話
「状況が特別だったから起きたことじゃねえよ」
「君は…俺が母親以外で気を許した、初めての異性だ」(刃牙)
「侠客(おとこ)立ちじゃねえ」
「(入れ墨は)完成じゃねえ」(花山薫)
「よくしあがってんだろ」
「斬られてねえ侠客立ちなんざ、侠客立ちじゃあねえ」(花山)
「今も昔も、男のゴンタは素手が基本だ」(柴千春)
「負い目のなさが勝ちを呼ぶ!」(柴)
「自分はこのケンカで何1つ負い目はねえ」
「その気負い、その自負心こそが、拳に力を呼び勝ち目を呼ぶんだ!」(柴)
「まだやるかい?」(花山)
6話
「本当に甘い。やはりボーイです」
「あのまま一気に追い込めば、君の勝ちも十分にあり得た」(スペック)
「ファイトじゃない…殺し合いなんだよ」
「これはね坊や、ケンカのような甘い世界じゃないんだ」(スペック)
「私のような世界に生きる人間にとって勝負とは」
「たとえば…君と僕との全てを賭けた命の奪い合い」(スペック)
7話
「卑怯とは言うまいね」(柳)
「刃牙さんよ」
「あんた…負けたぞい」(渋川剛気)
8話
「試合制の弊害。いかなる大試合であろうが格闘技の源流までさかのぼるなら」
「真の目的地は断じてスポットライトを浴びる試合場ではない」(徳川)
「ごく日常の中で人知れず起こりうる不当な暴力の鎮圧こそが本番」(徳川)
「いかなる評価、いかなる称賛を得ようが」
「ケンカで不覚を取る闘士など無価値と言ってよい」(徳川)
「勉強になったよ」
「分かってなかった…試合と本番」(愚地克巳)
「空手選手であっても、空手家ではなかった」
「それを教えてくれたあんたに、礼を言いたい」(克巳)
「ここで火つけちまったら、もう空手家じゃねえ」
「そして、俺は…空手家じゃなくていい!」(克巳)
「間違っちゃいねえさ。武の本懐は、鮮やかに敵を仕留めることじゃねえ」
「たとえみっともなくとも、勝つこと」(愚地)
「(言いたそう?) おうよ、美意識だ」
「武器を用意しねえってことだ」(愚地)
「たとえひと握りの砂、1本の鉛筆であろうとも」
「闘う以前に手にしたなら武道家の誇りは崩れさる」(愚地)
「ご覧のとおり、空手術ってのは手足を武器化する」(愚地)
「気の遠くなるほどの長い時間をかけ」
「西洋人のあんたらには到底理解できない執念を持って、鍛錬の日々を経るんだ」(愚地)
「拳はやがて鈍器と化し、さらには切れ味を帯びるようになり」
「ついには…刃と化す」(愚地)
「唐と読む唐手(からて)から、空の空手へ」
「手に何も持たぬことを旨とする道、だから空手だ!」(愚地)
「そのうちテグスも持たなくて済む」(愚地)
9話
「愚地独歩にとっての空手とは…道!」
「俺にとっての空手とは…道具だ!」(加藤清澄)
「文句のない組手、文句のない神心会ルールだったはずだ」
「何万人集まろうが、君達は1対1でしか私と闘えぬ」(ドリアン)
「である以上、君達が私の上を行くのは不可能」(ドリアン)
「それをはっきりさせておきたかった」
「では入場させてもらおう」(ドリアン)
10話
「もう生きて帰れねえぜ」(克巳)
「てめえはこの世にいちゃならねえ!」
「生きてちゃいけねえ人間なんだよ、お前は!」(克巳)
11話
「やっぱりケンカはよ…裸だろ!」(愚地)
「分からないんだ」
「気づいたらもう好きになっていた」(刃牙)
「だから…嫌いになってしまうということが、分からない」(刃牙)
「なるほど…己の全てを空手に捧げただけのことはある」
「そして…だからこそ私には決して勝てぬ」(ドリアン)
「全てを空手に捧げた者などに、私を超えられるはずがない」(ドリアン)
「知っているのだ」
「百戦錬磨の愚地氏は闘いが安易ではないことなど、知り尽くしているのだ」(烈海王)
「闘いとは不都合なもの」
「闘いとは思いどおりにならないもの」(烈)
「武神・愚地氏にとって…」
「それが闘いなのだ!」(烈)
12話
「どうでえ、空手に全てを捧げた男のパンチは」
「おめえさんには出きねえ芸当だ」(愚地)
「武に全てを捧げるのではなく、武が己に全てを捧げたと勘違いしているお前さんにゃ」
「到底できねえ芸当だ!」(愚地)
「武の神様はケチでしみったれなんだ」
「あれもこれも…どれも全て、差し出す者にしか本物はくれねえよ」(愚地)
「心配かけたな、ドクター」
「タンパク質とカルシウムでしか人体を語れねえ医者には分からねえ世界だろうよ」
「決着だ」(愚地)
「己の意を貫き通す力、わがままを押し通す力」
「私にとっての強さとはそういうものです」(烈)
「敗北を熱望しながら、現時点まで無敗のあなたは…一度も勝ったことがない」(烈)
13話
「てめえは…踏み込んじゃならねえ領域に踏み込んだ!」(刃牙)
「やってやるよ…ここで完全決着だ!」(刃牙)
「笑わせてくれる」
「チャンプとはいえ、ガキは所詮ガキだ」(シコルスキー)
「とんだ誤解だ…20余年前に樽に詰めたワイン」
「まるで今から栓を抜いてグラスに注ぐような、嬉しいやら楽しいやら…」(ビスケット・オリバ)
「銃が小さすぎるぜ」
「ショットガンじゃ、私を獲れんよ」(オリバ)
「大型の猛獣をショットガンでは仕留められんようにね」(オリバ)
「君はつまらん」(オリバ)
14話
「君は私に尋ねたな」
「”なぜ犯罪者である私が、犯罪者をハントしているのか”と」(オリバ)
「残る3名、彼等に…私以上の自由は許さない!」(オリバ)
「現実? どうしたよ、それが!」(刃牙)
「始まってんだぜ、とっくに」
「不用意にエリアに踏み込むんじゃねえよ」(刃牙)
「戦力分析は終わったかね?」
「ならば、逆立ちしても勝てぬことは分かったろう」(オリバ)
「お察しのとおりだ」
「私は君の遥か上にいる」(オリバ)
15話
「愚問だな」
「愛以外に人を強くするものなどあるものか」(オリバ)
「ミスター・アンチェイン」
「つなぎ止められない男は、君だけじゃないのだよ」(ドイル)
「いや~、嬉しくってね」
「ステーツじゃ、私の前に立とうなどという強者(つわもの)は」
「とうの昔にいなくなってしまった」(オリバ)
16話
「もう、負けられないわ」
「最強を目指す本能なんて、たかが知れてる」
「最愛に比べたら最強なんて」(松本梢江)
17話
「勝つために拳銃が必要なら迷わず使うべきだ」(ドイル)
「君等は勘違いしている」
「私はファイターではない」(ドイル)
「世界チャンピオンを目指したり、名声を欲しているわけではない」
「私だけが知っていればよいことだ、私の最強をね」(ドイル)
「敗北を満喫する最良の方法は」
「全力を尽くした末に、勝利を奪い取られること」(ドイル)
「しかし…それは今日も叶わなかった」
「ファイターはホントに甘い」(ドイル)
「伝えることがある」(範馬勇次郎)
「貴様が色と戯れる日々に、もの知らぬ浅はかな者共があれこれと世話を焼きたがるだろう」
「毒にも薬にもならぬ駄菓子のごとき助言、要らぬ世話を」(勇次郎)
「一切聞く耳を持つな」(勇次郎)
「禁欲の果てにたどり着く境地など、たかが知れたもの」
「強くなりたくば食らえ!」(勇次郎)
18話
「私は(どこでも)一向に構わん!」(烈)
「貴様は…貴様は中国武術をなめた!」(烈)
「決定してるさ」
「逆転の可能性は…果てしなく皆無だ」(烈)
「理由は問題ではない」
「この男が私の敵であることも、私が何者かにより眠らされたことも」(烈)
「肝心なのは数時間もの間、瀕死のこの男が敵であるこの私を…守った」(烈)
「私がこの男に守られたという、その事実のみ」
「死なせはせん!」(烈)
「あんちゃん…てめえで火付けといて、どこ行こうってんだい?」(愚地)
19話
「いいかい、あんちゃん」
「勝負ってのは1回1回の決着だぜ」(愚地)
「途中で尻尾巻いといてよ」
「敗北を知りてえとか、御託並べてんじゃねえや、バカ野郎!」(愚地)
「俺は今まで一度だって、世界最強なんて夢見たことないぜ」(刃牙)
「親父より…範馬勇次郎より少しだけ強けりゃいい」
「あとはいらない」(刃牙)
「武道家は、人の体をぶっ壊すのが仕事とおっしゃいましたが…」
「だとしたら、自分は才能がないかもしれません」(克巳)
「もうこれ以上、そいつを壊せねえ」
「負けでいい…」(克巳)
20話
「似てる! 闘いと○○クスが!」
「闘いと○○クスは…そっくりだ!」(刃牙)
「痛えだろ…愛がねえとな」
「もういいだろ、終わらせるぜ」(刃牙)
「当たる方向へ首を回転させた」
「あんまりパンチがのろいんでやってみたよ」(刃牙)
21話
「ありがとうな、梢江…心配してくれて」
「でも…この2人じゃ俺を倒せない」(刃牙)
「これは自信というより予感だ」
「そして…予感より確かなものだ」(刃牙)
「敗北をプレゼントどころじゃないぜ」
「足腰立たなくなるまでぶったたく!」(刃牙)
「嫌になるぜ…守る女が出来たってだけで、あんなに変わっちまう」
「あの男は…そこいらを散歩するだけで、強くなる理由を見つけてくるんだろうぜ」(花山)
「勝たなくていい! 守れりゃいい!」(刃牙)
23話
「男らしく闘え? よく言うぜ、こいつ」
「我々2人は今ここで何をしてるんだ、ロシアの人よ?」(ノムラ、通称:ガイア)
「闘い…そう、闘いには違いない」
「しかし…格闘ではない」(ガイア)
「君に暴力の…真の恐怖をプレゼントしよう」(ガイア)
「メッセージだ」
「これは、いつでもお前を殺せるというメッセージだ」(ガイア)
「確実にくる幸福…その待つ時間の中にこそ幸福があるように」
「確実にくる恐怖…人はその待つ時間にこそ恐怖する」(ガイア)
「柳さん…技量では私の遥か上をいくあなたが、何故これほどの遅れを取るのか?」
「これ(鎌)でしょうな」(本部以蔵)
「磨いた五体以外の何物かに頼みを置く」
「そんな性根が技を曇らせる」(本部)
24話
「勝負とはいえルールはねえ。ならば決着はどうつける?」
「双方が勝手に決めりゃいい」(勇次郎)
「屈服しねえ以上は、俺との勝負に立ったってこと」
「勝手に決着つけさせてもらったぜ」(勇次郎)
「もういい」
「これは…俺の闘いだ」(刃牙)
26話
「バキ…頑張れ」
「止めらんないよ…死んだって、闘うんだもの」(梢江)
バキ(2期、大擂台賽編)
1話
「あらかじめ断っておく」
「俺の拳は刃引きをしちゃいねえ、本身でいかせてもらう」(勇次郎)
「こんな煎餅ほどの土の塊を、何枚割ったところでなんの目安にもなるまいが」
「(瓦の)試し割り…くだらぬショーだ」(勇次郎)
「教えてやるよ。丹念に積み上げた上達の実感だった100年余りが」
「取るにもたらぬ錯覚の歴史だったことを」(勇次郎)
2話
「祈りとは…出来そうもないことを願う、虫のいい心根ではない」
「必ず実現させると誓う決意!」(マホメド・アライJr.)
「勇気を、もらった…負けるかよ」(刃牙)
「ただ…体がね、あんたをやっちゃえって」(刃牙)
3話
「力はいらぬ」
「女子供、年寄りなどの体力に恵まれぬ者、その者達にこそ術が必要なんじゃ」(郭海皇)
「弱者に使えぬ武術など、一体なんの意味があるというのかね?」(郭海皇)
「完全なタイミングを手中にしているなら、もはやそこには速度さえもいらぬ」(郭)
「未熟ではある」
「しかし、貴様は間違ってはいない」(勇次郎)
4話
「強くなるだけではつまらんぞ」(寂海王)
「挑発するにせよ言葉を選べ」
「かりそめにも、この俺が怖気づくなどと」(勇次郎)
「三流拳法家に勝ったぐらいで、拳の底を見たかのごとき言動」
「青二才…失せろ!」(勇次郎)
「つ…強い。本当に強い…誇りたくなるほど」
「上には上があるという言葉が…あなたの前では、まるで虚しい」(刃牙)
「海王のレベルも、落ちたものだ」(烈)
「中国連合対日米勝ち残り組、5対5マッチだってよ」
「ここまで魂胆が見え透いてるとよう…気の毒すぎて、とてもツッコめねえよ」(勇次郎)
5話
「珍しいな」
「こうして俺とお前が同じ方向を見て、並んで立つなど…何年ぶりのことだ?」(勇次郎)
「上手に(技を)調理するんだ」
「美味けりゃ食ってやる」(勇次郎)
「アホが…武術をなめるからだ!」(勇次郎)
「だから言ったろ?」
「お前さんは、少し…スマートさが足りねえ!」(オリバ)
「む・り・だ」
「お前さんがこの貫手を身につけるため、どれほど指を鍛え込んだのか知らんが」(オリバ)
「俺がリアルで腹筋を固めた時には諦めた方がいい」(オリバ)
「老師。私は、自分の未熟を恥じます」
「そんな局面に立ってしまった自分に、幸運を感じているのだから」(烈)
6話
「私のことなら心配は無用」
「右手が使えぬ…ちょうどいいハンデだ」(烈)
7話
「力さえ手に入るなら、強き人よ」
「女も・友も・酒も・地位も・名誉も、親兄弟に至るまで捨てることに迷いはない」(郭)
「いや~、所詮はお遊びだぜ、中国拳法なんてものはよ」(勇次郎)
「闘争とは力の解放だ」
「力みなくして解放のカタルシスはありえねえ」(勇次郎)
8話
「脱力だの消力(シャオリー)だの、そんなものはお前達で共有したらいい」
「俺を除く全て」(勇次郎)
「(相手は)老人?」
「バカ言ってるぜ。相手はキャリア140年の超武術家だぜ!」(刃牙)
「でも…やるんだよ」
「勝つからやる、負けるからやらない、そういう闘いじゃない」(刃牙)
「誰かより強いとか弱いとか、もうそんなことには興味がないんだ」(刃牙)
9話
「拳闘の歴史、たかだか100年…短え短え」(渋川)
「信じられねえ…まさに生き写しだ。マホメド・アライのファイトを見る度に思ったものさ」
「一度でいいから、こいつとケンカしてみてえってな」(愚地)
「マホメド・アライJr. vs 独歩愚地」
「犯罪だぜ、こいつは!」(愚地)
「参ったな、こりゃ」
「受け技使おうにも、反応が間に合わねえ」(愚地)
「やっぱり、スポーツじゃ勝てねえや」(愚地)
「ルール、変えさせてもらったぜ。さっきまでのは剣道…」
「今やってるのは真剣だ」(愚地)
「おうよ、(これは)殺し合いだ」(愚地)
「拳(しょう)自ら球をなし、防御(うけ)完全とす」(愚地)
「俺がダメだと思うなら、梢江…ほかへ行きゃいい」
「男も女も、そういう競争の中にいる。俺はそう考える」(刃牙)
10話
「ゲームだろうが遊びだろうが、負けは負け」
「負けっぱなしはどうも性に合わんでな」(渋川)
「あんた決闘をやりたかったのかい」
「分かりました…やりましょうか、決闘」(渋川)
「人間生きてりゃ、飯も食えば酒も飲むんだ」
「ケガもするし病気もするだろうよ」(愚地)
「ベストコンディションなんて望むべくもねえ」
「それがこっちの世界だぜ」(愚地)
11話
「若すぎる、遅すぎる」
「そして…なんと弱い」(マホメド・アライ)
「最強とはすなわち最高、命にすら値する」(徳川)
12話
「極、近い将来…あいつは俺に牙をむく」
「そして18歳の小僧ながら、そうするにふさわしい力を持ち始めている」(勇次郎)
「お前が今から闘う相手は、そんな男だ!」(勇次郎)
「”殺られずに殺る”、ジュニアは俺にそう言った」
「相手から命をも取ろうというのに、自分の命は差し出していない」(刃牙)
「殺られずに生き延びようとしている」
「殺られて当然だ」(刃牙)
「親父…俺と闘ってくれ」
「その試合を最後の防衛戦とし、俺という物語の締めくくりとしたい」(刃牙)
「飯を食らい、気を食らい、喜びを食らい、悲しみを食らい」
「愛を食らい、嘲りを食らい、女体を食らい…」(勇次郎)
「繰り返すうち、取るに足らぬはずだった脆弱なる子猫はいつしか」
「俺の視線をまともに受け止める獅子へと進化を遂げ」(勇次郎)
「更なる変貌を諦めず、さらなる熟成を諦めず…」
「やがて俺のエサとして完成を見る」(勇次郎)
「どこのうちでもある親子ゲンカに過ぎない」
「人に自慢できることじゃない」(刃牙)
範馬刃牙
1話
「武器も持たず、ベアナックル」
「彼がモンスター(巨大なアフリカゾウ)を倒した」(サマン)
「事実を話したまでだ。これ以上いったい何を…」
「信じるものか…眼の前で見ていた私本人ですらが、信じられんのだ」(サマン)
「使うんだな、それ(ナイフ)を?」
「だったら…本気でいかせてもらう」(刃牙)
「今から…ダチだ」(刃牙)
「キャプテン、これは単純な親子ゲンカだ。どこの家庭にだって起こる、よくある問題」
「アメリカ人のあんたが、首突っ込んでんじゃねえよ」(刃牙)
「刃牙よ、私は首を突っ込むよ。単なる親子ゲンカだなどと、とんでもない誤解だ」
「これは一国と一国のケンカに匹敵する問題なのだ」(ゲリー・ストライダム)
「適当と半端は違う」
「恐竜に負けない適当な相手ってこと」(刃牙)
「温まった」
「そろそろ…終わらせる」(刃牙)
2話
「まともに俺とはケンカ出来ないからな、落書きでケンカするしかない」(刃牙)
「(カマキリは)何をやらせても超一流、非の打ち所のない完全格闘家だ」
「もし彼等が100キロを超えたなら、必ずアフリカゾウを捕食する」(刃牙)
「(小さいカマキリを)大きくする」
「ここ(脳)とここ(心)で」(刃牙)
「作れるんだ」
「体重100キロのカマキリとの試合が作れるんだ」(刃牙)
「相手が…相手が誰であれ…人であれ獣であれ虫であれ、やることは同じ」
「やれることは決まってる」(刃牙)
「普通に…普通に戦う!」(刃牙)
「ウィークポイントが見えちまえば、100キロも実物大も一緒だ」(刃牙)
3話
「想像上のカマキリだと?」
「百聞は一見にしかず、百見は一触にしかず」(勇次郎)
「殺されもせぬ、食われもせぬ。いかに巨大化しようが想像はあくまでも想像」
「実物の子犬にも劣る代物よ」(勇次郎)
「のんびりしてんなぁ…」
「ボクシングじゃねえんだよ…ケンカの話をしてんだぜ」(刃牙)
「あなたの最大のミスは、俺をこの部屋に入れたことだ」(刃牙)
「(清掃箱にいたのは)ウォリアーだからね」
「横になりたきゃ、死んでから存分に楽しんだらいい」(ジュン・ゲバル)
「この場でアンタをぶっ倒したら、俺がセカンになれるのかな?」(刃牙)
「死ぬには、いい日だ」(ゲバル)
4話
「俺を倒し、そして何を手に入れる?」
「ここにいる者にとって、唯一の楽しみである食事。君はそれを奪った…重罪だ」
「君から自由を奪う」(ゲバル)
「動かせるはずがない」
「地面に立っているだけの君等ではね」(ゲバル)
5話
「あんたらの顔潰すようで悪いんだけど」
「こんなものは俺にとっちゃ不自由でもなんでもない」
「関節を外すくらい…」(刃牙)
「何もない。そいつからは(助けても)何も返ってこない…アメリカ人だからな」
「人のいいことだ」(ゲバル)
6話
「いずれにせよ、優れたチームファイトの前には」
「一個人の闘争技術など無力であるという真実」(マウス)
「(世界チャンプは)それを証明する絶好のサンプルと言えるだろう」(マウス)
「歴戦の悪党共が、最強を認められたつわもの共が、君達を前に煮え湯を飲まされている」
「実に興味深い」(ゲバル)
「アマチュアだな」
「今、君等がお月見をしてる間に、確実に1人は俺に仕留められていた」(ゲバル)
「満潮だ…船出の時」
「さあ、続きだ」(ゲバル)
「退屈だった眠れぬ夜に、極上のレクリエーションをサプライズボーナス」
「お礼を言うのはむしろ俺の方だ、ブラザー」(ゲバル)
「一流の人格、一流の頭脳」
「一流のリーダーシップという神からのギフトがありながら」(オリバ)
「ゲバル、君には大きな欠点がある」
「そして俺もな…」(オリバ)
「そのとおりだ」
「俺達はいい年をして、ケンカに負けたくない」(ゲバル)
7話
「見てるがいい。2度目の日が昇る時、奴もただの受刑者に成り下がる」
「恋人も力もない、無能な一囚人に」(ゲバル)
「行ってくるよ、マリア」
「君の恋人がどんなに強い男かを証明する」(オリバ)
「知ってるさ」
「アメリカで1番ケンカが強い男は、こんなパンチじゃ倒れない」(ゲバル)
8話
「何やってるはアンタでしょうが」
「大の男がハンカチ1枚を巡って、握った・つかんだ・つまんだ・載せた?」(マリア)
「より危うい方が男らしい? バカバカしい」
「男勝負はシンプルな倒し合い。ほかに方法なんてあるの?」(マリア)
「君を見くびっていた、いたわっていた、そして…気遣っていた」
「本気で叩くには小さすぎると」(オリバ)
「ゲバルよ…君には資格がある」
「ああ…いったいいつ以来だろう? 人を本気で叩くのは」(オリバ)
「俺だけ仲間外れかよ…」
「息が詰まるぜ」(勇次郎)
9話
「死ぬにはいい日など…死ぬまでない」
「いつだって、今日を生きるしかない!」(ゲバル)
「ゲバルよ…フィナーレだ」(オリバ)
「闘いは終わりだ…もう歌は聴こえない」(オリバ)
「強かったぞ、ゲバルは。愛はないがな…肉への愛が」
「俺よりもずーっと早い段階で、筋肉というかけがえのない恋人に別れを告げている」(オリバ)
「いや…俺もね、なろうかなぁって”アンチェイン”」
「なれるさ…多分ね」(刃牙)
10話
「俺を囲んだその時、君等の計画は失敗に終わった」
「銃を過信し近づきすぎ、俺のエリアに入ってしまった」(刃牙)
「(狙撃手は)勝負できねえってよ」
「残念だったな、所長」(刃牙)
「理解してしまったのさ」
「つまり…自分が人質なんだという事実を」(刃牙)
「日本には”お灸を据える”という言葉がある」
「坊や、抵抗は自由だ」(オリバ)
「2日前、ミスター・ゲバルと派手にケンカし」
「多少ダメージが残っちゃいるが相手は子供だ、問題あるまいって」(刃牙)
「なめてんのはてめえなんだよ!」
「今日は見逃してやる。飯食って出直して来い!」(刃牙)
「世界一自由でなければ自由を感じられないって?」
「なんて不自由な男だい」(刃牙)
「毎日、毎日…そう、何があろうと毎日…マリアの元へ」(オリバ)
「アメリカ最強と言われる私にとって、アメリカ一ワガママと言われる私にとって」
「この毎日の義務・儀式は、実は唯一の安息だったりする」(オリバ)
「噛みしめることだ、私と君との境遇の差」
「アリゾナ州刑務所、ここは私の国なのだ」(オリバ)
11話
「ダーリン…私だってギリギリさ」(マリア)
「やろうとしてるのは所詮ケンカだぜ?」
「2週間後もクソもねえ」(刃牙)
「俺かアンタ、どちらか1人でも動いちまえば否も応もない」
「その場でおっ始まるということだ」(刃牙)
「純粋じゃねんだよ、アンタは! 俺とアンタ、2人だけのケンカ」
「誰に見てもらう必要があるんだい?」(刃牙)
「ああ…気持ちいい」
「最強ビスケット・オリバの…全力」(刃牙)
「この感覚、甘いしびれ、5年前と同じ」
「父・範馬勇次郎を相手に闘い、味わい尽くしたあの感覚…」(刃牙)
「その差が分からぬほど隔たる…実力差」
「懐かしい。ああ…あれが…あれが始まっている」(刃牙)
12話
「これほど憎んだ相手との決着、ルールやレフリーが決められるはずがない」
「どちらかが死ぬか、どちらかが負けを認めるか、ほかに方法はない」(刃牙)
「なめたらいかんぜよ!」
「一流に二度も同じ手使うなんてよ!」(刃牙)
「このままじゃもったいない」
「アメリカ合衆国最強ビスケット・オリバに勝つってことはそういうことじゃない」
「殴り合おう」(刃牙)
「(やめろ?) 分かった」
「やる価値十分ってわけだ!」(刃牙)
「生涯最大の敵ときやがった」
「親孝行ここに極まるだぜ」(勇次郎)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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