「転生王女と天才令嬢の魔法革命」の名言・台詞まとめ

アニメ「転生王女と天才令嬢の魔法革命」の名言・台詞をまとめていきます。

 

転生王女と天才令嬢の魔法革命

1話

「ちょ…ちょっと! 手ぇ出さないで!」
「私の素材の取り分、奪おうっての!」(アニスフィア・ウィン・パレッティア、愛称:アニス)

 

「(彼女は)珍しい魔物があらば、文字通り風のように現れる変人」
「奇妙な道具を使いこなして戦うキテレツ」
「見目だけは麗しい、我が国が誇る稀代の問題児」(冒険者)

 

「そして…隠すこともない髮色で察せられる身分から、こう呼ばれる」
「狩猟の略奪姫、マローダー・プリンセス」(冒険者)

 

「(助かった?) 全然! 私も素材欲しかったし、ウィンウィンだよ!」
「あっ、え~っと…お互い得して笑顔ニコニコ。イェイ・イェーイ、みたいな」(アニス)

 

「魔法使いは誰かを笑顔にするために、その魔法を使う」
「それが私の目指す魔法使い、だからね!」(アニス)

 

「ご…ごめんなさい! やめて、ぶたないで!」
「しつけと称した体罰は虐待ですよ、DVですよ!」
「違法・犯罪・責任問題! 辞任・退陣・王国の危機!」(アニス)

 

「全く…あのバカ娘と来たら、いつも予想の斜め下の行動ばかりしでかしおる」
「この前も、新しい魔道具の開発などと言い出して、離宮を半分焼き払いおったわ」(オルファンス・イル・パレッティア)

 

「また随分とやらかしたものですね」
「(予想外?) 私からすれば、姫様自体が予想外の塊ですよ」(イリア・コーラル)

 

 

「魔法があるなら、空を飛べるのに…」
「魔法で、空を!?」(アニス)

 

「ええ、姫様のことならよくよく分かっておりますよ」
「空を飛ぶなどと、その手の妄想癖は思春期にはよくあることですものね」
「ええ、分かります」(イリア)

 

「(薬の副作用?) 平気平気!」
「ちょっと気分がハイになって、ちょっと依存性があるくらい」(アニス)
「ちょっとがヤバすぎて笑う」(ティルティ・クラーレット)

 

「これしか方法がないんだよね。私は生まれつき魔法が使えないから」(アニス)

 

「魔法は素敵! 魔法は最高! 魔法はロマン!」(アニス)

 

「出た”ロマン”。それ、あれでしょ?」
「”空飛ぶ!”っとか言ってた、カスみたいな妄言」(ティルティ)

 

「殿下はシアン男爵令嬢を気遣ってらっしゃるだけでしょう」
「ご学友を気にかけるお心は、王族として大変ご立派だと思いますよ」(ユフィリア・マゼンタ、愛称:ユフィ)

 

「政略結婚だからこそ、こうした形式は必要です」
「互いに信頼関係を築き、またその様を周知しなければなりません」
「次代の国を担う私達の…」(ユフィ)

 

「相変わらず、嫌味なくらいに完璧だな。貴様は」(アルガルド・ボナ・パレッティア)

 

「私達に何かを選ぶ権利など、ありはしないがな」
「まあ貴重なご意見だ、ありがたく聞こう」
「私にふさわしい相手は選ばせてもらうぞ」(アルガルド)

 

「天気よし! 風速よし! 整備よし! 安全確認…よし!」
「絶好の実験日和!」(アニス)

 

「この場をもって宣言する!」
「私は、ユフィリア・マゼンタとの婚約を破棄すると!」(アルガルド)

 

「一体…何が、起きて…」(ユフィ)

 

「私は、責務のために、みんなの規範になろうと…」
「次期王妃として、公爵令嬢として、強く正しくあろうと…」(ユフィ)

 

「もしかして…婚約破棄とかされちゃった感じ?」
「うっわ~、マジか! そんなの本当にあるんだ」(アニス)

 

「よし、決めた!」
「私が、さらってあげる!」(アニス)

 

「さあ行こう! すぐ行こう!」(アニス)

 

「というわけでアル君。この話は私が持ち帰らせてもらうから」(アニス)

 

「空の旅へようこそ、ユフィリア嬢」(アニス)

 

「(向かうのは)父上とグランツ公の所」
「私は略奪姫、だからね」
「私にユフィリア嬢を下さいってお願いするの!」(アニス)

 

2話

「(アニスのことで)悩まなかったことなどないわい!」(オルファンス)

 

「お前のユフィリアよりも2つも上だというのに」
「あのうつけ者は落ち着く気配すら見えん」(オルファンス)

「落ち着いたら、それはもうアニスフィア王女ではない」(グランツ・マゼンタ)

 

「父上! 夜分にご機嫌うるわしゅう」
「このアニスフィア…ユフィリア嬢をさらってまいりました!」(アニス)

 

「(婚約破棄は)事実です。大変、申し訳ございません」(ユフィ)

 

「謝罪は不要だ。今お前が考えなければならないのは、今後のふるまいだ」(グランツ)

 

「(今後?) そうです父上、そのことで名案があって来たのです!」
「父上、グランツ公。わたくしめにユフィリア嬢を下さいませ!」(アニス)

 

「私が全力で幸せにしてみせます!」(アニス)

 

「つまりですね…ユフィリア嬢を助手としてお招きしたいのです!」(アニス)

 

「か…かわいい。子犬みたいなお目々のかわいさ。もはや魔法の一種では?」
「存在がチート…」(アニス)

 

「その通りです、グランツ公」
「共同研究した成果をユフィリア嬢に発表してもらうことで」
「名誉挽回するのはどうでしょう?」(アニス)

 

「(功績?) 私はただ、(魔学が)好きなだけなんだ」
「今ある世界を一変させる、夢とロマンにあふれる新技術!」(アニス)

 

「そして出来れば、ユフィリア嬢にも好きになってもらえたらなって…」(アニス)
「はぁ! ま…魔学を、ですよね?」(ユフィ)

 

「父上!」
「男性との結婚などごめんです!」
「愛でるなら、私は女性を愛でたいです!」(アニス)

 

「すまなかったな、ユフィリア」
「お前はマゼンタ公爵家の令嬢として、恥じないように努力してくれた」
「私も父として、背を押すことが正しいと信じていた」(グランツ)

 

「私はそれが間違いだったかもしれないと感じている」(グランツ)

 

「今の私があるのは、お父様の教育のたまものです」
「全て私の責任です」(ユフィ)

 

「公爵令嬢として、次期王妃として至らないばかりに」
「家名に泥を塗った愚かな娘の…」(ユフィ)

 

「私の娘に、愚か者などいない」
「お前は私の期待によく応えた、応え過ぎるほどに…」
「お前の意志がそこにあったのかと、今では疑ってしまう」(グランツ)

 

「きっと私は父親として、人として不出来なのだろうな」
「公爵家のことは心配しなくていい」
「お前の本心ならば、たとえ王が相手でも叶えてみせよう」(グランツ)

 

「ユフィリア…王妃になるのはつらいか?」(グランツ)

 

「万が一ユフィリアが手籠にされるならば…それはそれで悪くあるまい」
「冗談だ」(グランツ)

 

「だがアニスフィア王女にユフィリアを付けておくこと自体、意味が生まれるかもしれない」
「次期王位については、まだ道が1つと決まったわけではないからな」(グランツ)

 

「今は友として語らう時間だと聞いたが?」
「あのアニスフィア王女が国王になる。そんな夢を見てもいいだろう」(グランツ)

「私は全く見たくないがな、そんな悪夢」(オルファンス)

 

「アニスって呼んでいいよ。あ…私はユフィって呼ぶね」
「もう知らない仲じゃないもんね!」(アニス)

 

「こうなったら収まらないのがアニス様ですので」
「悪魔に魅入られたようなものだと思って諦めて下さい」(イリア)

 

「やっぱり、アニス様は凄いです。私は魔法も精霊もあって当然のもので」
「それが”なぜ”なんて考えたことがありませんでした」(ユフィ)

 

「ホントはね…魔法を使える人がね、ちょっとだけね、うらやましくてね」(アニス)

 

「魔法を全く使えない姫様が」
「王族としては致命的なポンのコツでいらっしゃいますからね」(イリア)

 

「もしも魔法に準ずる何かが、平民も自由に使えるようになったら」
「権威の失墜を、保守的な貴族がどう感じるか?」(ユフィ)

 

「この人はきっと、この国にとっての劇薬だ」(ユフィ)

 

「(寝巻き) ありがとうございます」
「(着替えますので)あっち行ってて下さい」(ユフィ)

 

「今日は1日お疲れ様」
「いろいろあったけど、私と魔学の魅力、伝わってたらいいな」(アニス)

 

「そうですね…アニス様は噂通りのキテレツな方で」
「噂以上に不思議な方でした」(ユフィ)

 

「あなたは、なんなのですか?」(ユフィ)

 

「今日だけでも分かります」
「アニス様は賢くて、大きな夢があって…きっと1人でも誰より自由に生きていける」(ユフィ)

 

「なのにどうして、助けてくれたのですか?」
「友人だったわけでもない、私なんかを…」(ユフィ)

 

「理由はいろいろだよ」
「個人的な好意もあるし、打算だってある」
「けど一番はね、ユフィが完璧だったから」(アニス)

 

「自分でちゃんと笑える子なら好きにすればいいよ」
「でも今のユフィには、それが出来ていないように見えた」(アニス)

 

「私が本当に自由だとしたらね」
「そういう不自由な子には、どうしたって手を伸ばしたくなっちゃうよ」(アニス)

 

「それだけのことで、わざわざ…」(ユフィ)
「それだけのことが、私にはとっても大事なことなんだ」(アニス)

 

「魔法使いは、誰かを笑顔にするために魔法を使うものだから」(アニス)

 

「よく頑張ったね。今はゆっくりおやすみ、ユフィ」(アニス)

 

3話

「いろいろありましたが、好奇の視線にさらされずに済んでいるのも」
「アニス様のおかげです」(ユフィ)

 

「(姫様は)夜明けと共に箒で飛び出して行きましたよ」
「ど派手にお忍びで」(イリア)

 

「”ど派手にお忍びで”というのも、また奇妙は表現ですね」(ユフィ)
「いつものことでございます」(イリア)

 

「実験付き合ってよ」
「言ったでしょ。ユフィの専用魔道具作るって!」(アニス)

 

「(魔剣) 携帯性に優れ、対魔法戦闘にも有効」
「杖としての機能も持たせられれば、かなり使えそうです」(ユフィ)

 

「そ・れ・だ! さすがユフィ!」
「顔がいい、頭がいい、性格がいい!」(アニス)

 

「これ(箒)、本当に平気ですか?」
「すごく揺れてるんですが、死にませんか?」(ユフィ)

 

「大丈夫、大丈夫。ちゃんと支えてるから、ずっと後ろ持ってるから」(アニス)
「ホントですか? 絶対ですか?」(ユフィ)

 

「約束ですよ。絶対支えていて下さいね」(ユフィ)
「うんうん、絶対絶対! 約束約束! 王族、嘘つかない!」(アニス)

 

「飛べた…これが、空を飛ぶ感覚」
「アニス様、これでいいんでしょうか…」(ユフィ)

 

「大丈夫? ごめんね、今の事故なんだよ!」
「ほ…ホントだよ。安全対策は私で実証済みだから、平気だと思ったんだよ!」(アニス)

 

「だからね…だからその、ご…ごめんね」(アニス)

 

「失礼しました」
「そういうわけにはまいりません。アニス様は王女殿下です」(ユフィ)

 

「(継承権はない?) それでもです」
「それに、今の私はアニス様の助手ですから、敬意は払わねばなりません」(ユフィ)

 

「遊びがありすぎなのも困りますよ」(イリア)

 

「(昔からああ?) そんなことはございません」
「昔はもっとハチャメチャな、うつけ・どあほう・キテレツ博覧会でした」(イリア)

 

「(大変?) 私はさほど。振り回されるのもメイドの役割…」
「いえ、役得ですから」(イリア)

 

「(役得?) 私にはまだ難しいようです」(ユフィ)
「でしょうとも。嫌なら嫌とハッキリ拒絶した方が、お互い楽ですよ」(イリア)

 

「珍しい。あの姫様を好ましいと思う奇特な方も」
「世の中にはいらっしゃるのですね」(イリア)

「いえ、好ましいわけでもないのですが…」
「分からない、というのが正直なところです」(ユフィ)

 

「いい人だとは思いますが、けれど…ただただ、遠くて…」(ユフィ)

 

「みな自身の正義を信じて疑わないようでした」
「糾弾する際も悪意はなく、己の信念にそっているのだと感じました」(ユフィ)

 

「得てして正義感に酔いしれた者は、周囲が見えなくなるものではあるが…」(オルファンス)

 

「禁書庫の鍵です。王妃教育を受けるためにお借りしておりました」(ユフィ)

 

「私にその(持つ)資格はもうございません。お返し致します」(ユフィ)

 

「そもそも、アルガルド様のお心が私に向けられていなかっただけのこと」
「ですが、その事実にもさほど傷付いてはいないのです」(ユフィ)

 

「何も感じないといいますか…」
「まるで何もかもが、乾いてしまったかのような…」(ユフィ)

 

「(言葉足らず?) そうか…父親というのは、難しいな」(グランツ)

 

「あるいは、今のユフィリア様もそうなのかもしれません」
「ドレスもコルセットも必要ない」
「あなた様を縛り付けるものは、何もございませんよ」(イリア)

 

「そうですね。何も…何もありません」(ユフィ)

 

「つまり…完成したよ。ユフィ専用の魔道具」(アニス)

 

「(専用魔道具) すごい!」
「まるで初めから自分の一部だったような」(ユフィ)

 

「やっぱり…ユフィの魔法、きれい」(アニス)

 

「ユフィ専用っていうのが、コンセプトのスタートだからね」
「似合って当然!」(アニス)

 

「名前もね、考えたんだよ」
「”アルカンシェル”」
「”虹”って意味。魔法の属性たくさんだし、色がいっぱいだし」
「ユフィにピッタリ」(アニス)

 

「本当にね、ピッタリなんだよ」
「昔から思ってたの、虹みたいだ~って。きれいだな~って」
「ホントきれい、ずるいくらい…」(アニス)

 

「全くこの人は…膝枕なんて、誰にもしたことがなかったですね」(ユフィ)

 

「あなたが…うらやましいです、アニス様」
「私もほんの一欠片でも、この人のようになれたら…」(ユフィ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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