アニメ「ストライクウィッチーズ」の名言まとめました

アニメ「ストライクウィッチーズ」の名言をまとめていきます。

作品リスト
「ストライクウィッチーズ」
「ストライクウィッチーズ2」

ストライクウィッチーズ

1話 魔法少女

「だが、力のある者は、もっともその力を必要としている場所に導かれる」

強大な魔法力を持つとして、芳佳をウィッチにスカウトに来た坂本美緒。
戦争が嫌いな芳佳は明確に断るが、美緒は芳佳がウィッチになることを予言する。
先程の力の怖さといい、力を持つことが幸せになるとは限らないのが難しい。

「私、守りたいんです!」
「傷ついた人、病気の人、たくさんの人のために、私の力を役立てたいんです!」
「お父さんと約束したんです!」

父親が生きているかもしれない情報を得たため、最前線のブリタニアに向かう芳佳。
移動する艦上で改めて芳佳に、行く目的を尋ねる美緒。
その時に芳佳は、困っている人を助けたいという願いを叫ぶ。

「お父さんの仕事はよく分かりました」
「でも、戦争は嫌です!」

訓練としてストライカーユニットで飛行する美緒。
戻ってきた時、ユニットの開発は芳佳の父親の力が大きかったことを聞く。
装着を問われるが断る芳佳は、改めて戦うことを否定する。

2話 私にできること

「私に出来ること」
「約束を守るため、みんなを守るために!」

治癒魔法をしたり救護の手伝いをする芳佳だが、どうしても上手く行かない。
さらに母艦が沈没の危機であり、敗北が確定的になる。
その時に偶然ストライカーユニットを見つけた芳佳は、出撃を決意する。
戦うための戦いではなく、守るために戦うのだった。

「しっかりしろ、宮藤芳佳」
「私がやるんだ。私がみんなを守るんだ!」

美緒がおとりになり芳佳が射撃をするが、一度目は失敗する。
気持ちを入れた芳佳はコアを浮き出させるが、直撃することが出来ない。
失敗したと思われた時、別の方角から砲撃が。

「私を、ストライクウィッチーズに入れて下さい!」
「ここに残って、私の力を使いたいんです。もっと、たくさんの人たちを守るために!」
「きっと、お父さんもそう願っていると思います」

ブリタニアに着いた芳佳は、改めて父親が亡くなっているのを確認する。
お墓の前で美緒に話す芳佳。
ストライクウィッチーズに入隊したいことを告げるのだった。

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3話 一人じゃないから

「現場を無視した空論を押しつけられるのは、お断りしたはずですが」
「ご安心ください」
「ブリタニアの、いいえ、世界の空は、私たちウィッチーズが守ってみせます!」

上官に報告している第501ストライクウィッチーズの隊長・ミーナ。
反論するところは反論し、必要な所は自信を持って答えていく。
例え自信が無くとも、こうする必要があるのが難しい所ですよね。

「ここは最前線だからな。常に敵に備え、訓練の出来る時は少しでもやっておく」
「それが生き残る秘訣だ」

朝早くから訓練をしている美緒は、芳佳に生き残る秘訣を話す。
それを聞いた芳佳は、改めて自分が最前線にいることを自覚する。

「これはいりません」「使いませんから」

正式に入隊した芳佳は必要な物を受け取るが、その中に拳銃を見つける。
いざという時に必要と話すミーナに対し、あくまで受け取らない芳佳。
芳佳の目的は人類をネウロイから守ることであり、銃はその中に入らない。

「お前たちはそこを奪還せねばならない!」
「いいか。そのためには訓練訓練、さらに訓練だ!」
「走れ! お前たちに必要なのは、魔法力の前にまず体力だ!」

リネットと一緒に訓練をする芳佳。
ネウロイに占領されているヨーロッパ大陸奪還が、当面の目標となる。
そのため美緒による、特訓が繰り返されるのだった。

「新人。ここは最前線だ。即戦力だけが必要とされている」
「死にたく無ければ、帰れ!」
「ネウロイはお前の成長を待ちはしない。後悔したくなければ、ただ強くなることだ!」

訓練でへばっている所に来た、部隊の撃墜王バルクホルン。
最前線で訓練している状態を見て、厳しいことを伝える。
ただ現実を見た優しさでもあるのだった。

「撃てます。守るためなら!」

ネウロイが出現したため出撃するウィッチーズだが、おとりに引っかかってしまう。
基地がピンチになるが、実力不足として出撃させてもらえない芳佳とリネット。
さらにミーナから撃つことにためらいがあると言われるが、芳佳は決意を叫ぶ。

「宮藤さん。ホントは私、怖かったんです」
「私は今も怖いよ。でも、上手く言えないんだけど」
「何もしないでじっとしている方が怖かったの」

出撃の許可がおりた芳佳とリネット。
敵に向かう途中、リネットは自分の本心を語りだす。
それを聞いた芳佳も本心を語り、お互いの気持ちを理解する。

4話 ありがとう

「たった一人のためにね」
「でも、そうやって一人一人を助けられないと、みんなを助けるなんて無理だもんね!」

迷子になった子供一人のために、出動したことを聞いたリネット。
芳佳もそのことは良いこととして同意する。
しかし近くにいたバルクホルンは、みんなを助けることは夢物語とつぶやく。
どちらも正しいため、この理想と現実のバランスはとても難しい。

「いいか。私たちは常に最前線に立っているんだ」
「それは明日死ぬかもしれない危険と隣り合わせだ」
「だから、悔いを残さぬよう、せめてお金だけでも困らないようにとの配慮だ」

初給料をもらった芳佳は、イメージよりも多いので驚いてしまう。
理由を聞かれた時、淡々と答える美緒だった。
これが良いかは分からない。しかし悪いとも思えない。

「その必要は無い。私のこの命は、ウィッチーズに捧げたのだ」
「クリスが知っている姉は、あの日死んだ。次の作戦にも必ず出してくれ」

芳佳が来てから、ケガを防げなかった妹クリスのことをよく思い出すバルクホルン。
昔からよく知るミーナは、お見舞いなどで休むことをすすめる。
しかしバルクホルンは断り、次の作戦に出ることも願いでる。
悩んだ末に固執してしまう人は、なかなか考え方を変えることが出来ない。

「みんなを守るなんて、無理かもしれません」
「だからって、傷ついている人を見捨てることなんて出来ません」
「1人でも多く守りたい。守りたいんです!」

周りが見えなくなっているバルクホルンは、連携を欠き負傷してしまう。
治療をする芳佳だが、バルクホルンは自分を見捨てるよう伝える。
それを聞いた芳佳だが、それだけは出来なかった。

「クリス。私の力、1人でも多くを」
「今度こそ守って見せる!」

何とか治療に成功する芳佳だが、力を使い果たしてしまう。
また治療場所を守っていたペリーヌも限界を迎え、2人は無防備状態となる。
妹のことを思い出し、気持ちが復活するバルクホルン。
今度こそみんなを守ることを誓い、ネウロイに突撃する。

「何をやっているの!」
「あなたまで失ったら、私たちはどうしたらいいの!?」
「故郷も何もかも失ったけれど、私たちはチーム、いえ家族でしょ!」

捨て身の攻撃でネウロイを撃破することに成功するバルクホルン。
そんなバルクホルンを突然叩いたミーナ。
残された人の気持ちを話し、仲間であることを思いださせる。

5話

「さあね。でも、夢を追わなくなったらおしまいさ!」

帰ってきたシャーロットは、マッハ(約時速1200キロ)超えを目標にしていることを話す。
実現性について問いかけるリネット。
分からないけど、追いかけることを止める気は無いシャーロットだった。

6話 いっしょだよ

「戦争屋なんてあんなものよ」
「もしネウロイが現れていなかったら、あの人たち」
「今頃は人間同士で戦い合っているのかもね」

呼び出されて予算削減を伝えられた美緒は、不機嫌さを出していた。
一緒にいるミーナは冷静に、そして毒舌も忘れない。

「そうやってどっちも諦めないでいれば、きっといつかは会えるよ」
「そんな風に思えるのって、素敵なことだよ」

生まれた町が陥落し、家族と離れ離れになっているエイラとサーニャ。
それでも芳佳はうらやましいと話す。
不思議に感じる2人に対し、お互いに会いたいと願い実現の可能性があることを話していく。
可能性が限りなく少ないのと、可能性がゼロのこと。似ているようで全く違う。

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7話

「カールスラント軍人たるもの」
「一に規律、二に規律、三も規律で、四、五、六、七、八、九も規律、だ!」

起きてこないハルトマンを起こしに来たバルクホルン。
しかし一向に起きる気配を見せないので、軍人の規律を叫びだす。
しかしハルトマンは「十」が無いのを突っ込み、さらにバルクホルンを怒らせる。

8話 君を忘れない

「あの人を失った時、本当に辛かったわ」
「こんな思いをするなら、好きになんてならなければ良かったってね」
「でも、そうじゃなかった」
「でも失うのは今でも恐ろしいわ。それなら、失わない努力をすべきなの!」

ミーナが厳しい態度を取っていたのは、恋人を戦いで失った過去を持っていたから。
今回の戦いであるものを見つけ、好きになる気持ちが間違いでは無かったと知る。
しかし失う怖さは変わらず、美緒に向けて驚くべき行動を取る。

9話 守りたいもの

「私は、まだ飛ばねばならないんだ」

いきなり銃口を美緒に向けたミーナ。
その目的は魔法力が落ちてきた美緒に、二度とストライカーユニットを履かせないため。
優しさからの行動を理解する美緒だが、静かに受け入れられないことを伝えるのだった。

「無理もないわ。バルクホルンにとって、妹は戦う理由そのものだもの」
「誰だって、自分にとって大切な、守りたいものがあるから、勇気を振り絞って戦えるのよ」

意識不明の妹が目覚めたと知り、いつも冷静なバルクホルンが無茶な行動をしようとした。
笑い話として話した芳佳だったが、真剣な言葉でミーナは話していく。
それは誰かに聞かせるような感じだった。

「私は、あいつがもっと、もっと高く飛べると信じている」
「そしていつか、みんなの後ろではなく、みんなの前を飛ぶあいつの姿を見てみたいんだ」
「心配するな。それを見届けるまで、あたしは」

ネウロイが現れたため出撃しようとする美緒だが、必死で止めるミーナ。
自分の魔法力が年齢的に限界を迎えていることは、自覚している美緒。
しかし芳佳の成長を見届けるまでは飛ぶことを決意する。

10話 信じてほしい

「それでも、飛ぶのね...」

芳佳の治癒魔法などにより、何とか峠を超えた美緒。
意識が戻った美緒の表情を見て、ミーナは覚悟を決め美緒の決断を優先する。

「私、どうしたらいいんだろう?」
「やっぱり...やっぱり確かめたい!」

分かり合えるネウロイがいることを、仲間たちに訴える芳佳。
しかし過去を知る仲間たちは、どうしても受け入れることが出来ない。
自室での禁固を受けるが、どうしても気持ちを確かめたい芳佳だった。

「私、ネウロイのことは分からない」
「でもね、芳佳ちゃんのことは分かる。諦めない所、真っ直ぐな所」
「だから...私も一緒に行く!!」

処分を破って出発しようとする芳佳に、近づくリネット。
芳佳を止めることはせず、自分も一緒に出撃することを告げる。
しかし芳佳には巻き込むことは出来ず、1人での出撃を決行する。

11話 空へ・・・

「でも、私、あの基地にいたことは、全然後悔していません」
「あそこであったこと、出会った人、私に取って、とても大切な時間でした」

ブリタニアまで呼んだのに、このような形で帰ることを謝る美緒。
芳佳は残念に思いながらも、貴重な時間だったことを話していく。

「それは、宮藤に、借りがあるから...」
「つまりだ。あいつを失意のままに帰してしまっていいのか!?」
「カールスラント軍人がそのようなことで」

隊員たちは各地に移動するが、基地に戻る提案をするバルクホルン。
ハルトマンなどにからかわれるが、照れながらも熱く語りだす。
みんなも同じ気持ちであり、ミーナは別のことも考慮していた。

「本来ならあり得ない。だが、つじつまは合う」
「もし、敵がネウロイだけで無いとしたら?」
「宮藤。お前の行動はあながち無駄では無かったかもしれん」

芳佳が見て感じたことが、あり得ないと話すペリーヌ。
しかし「敵」という視点を変えて見た時、美緒はつじつまが合うことを話す。
芳佳の行動が、敵の焦りを生んだことも見通すのだった。

12話 ストライクウィッチーズ

「私、諦めたく無いんです」
「坂本さんは...坂本さんは死ぬ気です。でも、それって諦めるってことですよね」
「私は...私は諦めたくありません!」
「私、守りたいんです!!」

味方であるはずの兵器「ウォーロック」が暴走し、赤城が沈没を迎えようとしていた。
隠し持っていたストライカーユニットで出撃しようとする美緒を、止める芳佳。
全てを守るため、自分が飛ぶことを決意する。

「違う。これがあのネウロイじゃ無い!」
「これは、敵なんだ!」

ネウロイを敵と考えることが出来ない芳佳は、攻撃することが出来ない。
さらに誘うような行動をしたため近寄るが、罠のように攻撃される。
ネウロイにもいろいろあることを感じる芳佳は、ウォーロックを敵と認識する。

「その命令だけは、絶対聞けません!」

ウォーロックの攻撃によりバランスを崩した美緒とペリーヌ。
落ちそうになるが美緒を捕まえて、ペリーヌは片手でぶらさがる。
無理と判断する美緒は離すように伝えるが、拒否を叫ぶのペリーヌだった。

「ありがとう!」

赤城内部に侵入しコアにたどり着いたが、武器を失っている芳佳たち。
攻撃方法が見つからない時、芳佳は感謝の言葉と共に驚きの行動に出る。

ストライクウィッチーズ2

1話 再び空へ

「あいつはもう十分戦った。務めを果たしてくれた」
「それだけだ」

欧州に向かう美緒は、芳佳を誘わなかったことを部下に問いかけられる。
前の戦いで辛く厳しい戦いを続けていた芳佳。
厳しい言葉を掛けたのは、美緒の優しさからだった。

「でも、やっぱり私...私、守りたいんです!」

飛び立つ美緒を追いかけて、再びストライカーユニットで飛び立つ芳佳。
初めは怒る美緒だが、芳佳の言葉を聞き一緒に行くことをOKする。
芳佳の守りたいという気持ちは、これからも変わらないのだった。

2話 伝説の魔女達

「安心しろ、宮藤。私はこんな所で、命を落とす気は無い」

飛行中にネウロイに攻撃され、援護の艦隊も壊滅が確定的になる。
ウィッチが来ないと知り出撃しようとする美緒だが、必死で止める芳佳。
魔法力は落ちているが、秘策があることを美緒は伝えていく。

「その修理を待っている間に、どれだけの人間が傷つくと思う!?」
「どうやら宮藤の病気がうつってしまったようだ」

美緒のストライカーユニットは故障が発見されたため、出撃しないように止められる。
ユニット無しで出撃しようとする美緒は、笑顔で芳佳のことを話し出す。

「どうだ、言った通りだろ」
「シールドなど無くても私は戦える。この烈風丸があればな!」

魔法力を込めた日本刀「烈風丸」により、ネウロイのビームを防ぐ美緒。
さらに一撃でネウロイを撃破し、これからも戦えることを芳佳に話す。
この後に少し茶目っ気があることも話し出す。

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4話

「凄いぞ! まるで天使に後押しされているみたいだ!」

ストライクウィッチーズに、試作機の「ジェットストライカー」が入ってくる。
バルクホルンが使い、シャーロットとの競争で圧倒的なスピードを見せる。
しかし高性能には代償が。

「あのストライカーは本当にやばいんだ。飛べなくなるだけじゃ、済まないぞ!」
「だったら死んでもいいのか!?」

ジェットストライカーは大量の魔法力を使用するため、バルクホルンは墜落してしまう。
心配するみんなだが、バルクホルンは力を付けて再び使うことを誓い出す。
それを聞いたシャーロットは、何かを感じるように叫ぶのだった。

「今あいつを助けるには、これしか無いんだ!」

高速で移動するネウロイに対し、苦戦しているシャーロット。
敵が多数のため味方を援護が出来ず、増援として芳佳とリネットが出撃命令がおりる。
しかし間に合わないとして、命令違反だがバルクホルンが出撃する。
それは体力が回復していない状態でジェットストライカーを使う、危険な賭けになる。

5話 私のロマーニャ

「私?」
「通りすがりの正義の味方、フランチェスカ・ルッキーニ!」

ローマの街に買い物に来た、ルッキーニたち。
暴漢?に襲われている少女マリアを助けた後、自己紹介をするルッキーニ。
何かに似た展開?

「行かなきゃ! 私、ウィッチだから!」
「だから、ロマーニャを守らなきゃ!」

マリアと楽しく街を散策していたが、ローマにもネウロイが現れる。
一緒に避難しようと話すマリアに対し、ルッキーニは戦うことを伝えて出撃する。

「だってネウロイやっつけないと、ロマーニャ無くなっちゃうじゃん!」
「みんなの家とか友達を守るのが、ウィッチだもん!」

ネウロイを撃退した後に、マリアから怖くないのかと聞かれる。
ルッキーニは大切なものを守るために戦うことを話していく。
そしてマリアとの別れが訪れた時に。

6話 空より高く

「自慢じゃ無いが、私は実戦でシールドを使ったことが無いんだ」
「あんなものに頼っている奴は、私に言わせりゃ二流だな!」

未来予知が使えるエイラは、からかうように芳佳を避けていく。
戸惑う芳佳に対して、シールドを使ったことが無いことを自慢げに話していく。

「出来ないからって、諦めちゃダメ!」
「諦めちゃうから、出来ないのよ」

馴れないこととして、シールドを張るのを諦めるエイラ。
それを残念に思うサーニャは、エイラが諦めないことを願う。
しかし反発してしまうエイラは心にも無いことを言ってしまい、2人はケンカしてしまう。

「サーニャ、言ったじゃないか。諦めるから出来ないんだって」
「私は、諦めたくないんだ!」
「私が、サーニャを守るんだ~!!」

作戦ではサーニャと芳佳で実行する予定だったが、エイラは自分が守りたいと考える。
上空3万メートルでの危険な作戦のため、魔法力が持つのかが懸念された。
それでも芳佳は手を伸ばし、エイラと交代することを選ぶ。
何ごとにも本気になれないエイラだが、サーニャのことだけは譲れなかった。

7話

「風呂に楽しく入る方法があるんだが」
「訓練で汗をかけ!」

露天風呂が出来るため喜ぶメンバー達。
しかし今日の12時に完成予定のため、楽しく入る方法を話す美緒。
喜ぶ芳佳とリネットだが、やはり訓練だった。

「最近はネウロイと戦うよりも、上層部とケンカしてることの方が多い気がするわ」

ミーナが疲れているように感じる美緒。
問いかけた時、組織内で苦労していることを話していく。
戦局全体を見ているならともかく、内部の勢力争いだとしたら嫌ですね。

8話 翼をください

「何とも無いなら、なおさら不安だな!」

ストライカーユニットや体調面に問題が無いのに、上手く飛ぶことが出来ない芳佳。
原因が分からないことを不安視するバルクホルン。
原因が分からない不調ほど、厄介なものは無い。

「そんな...どうして、どうして飛べないの?」
「こんなんじゃ誰も守れないよ!」

不調の芳佳は、以前に訓練したほうきで飛ぼうとする。
しかしなぜかほうきの先端が爆発し、上手く飛ぶことすら出来ない。
飛べない自分では誰も守れないと感じる芳佳は、悩みを大きくする。

9話 明日に架ける橋

「ダメです!」
「橋を架けるまでは、諦めるなんて出来ませんわ!」

復興を進めている村の橋が破損し、子供たちが渡れなくなっていた。
宝の地図を見つけたペリーヌたちだが、動く石像に妨害される。
逃げるように叫ぶリネットだが、ペリーヌは覚悟を決めて戦いを決心する。

「泣くんじゃ無い、ペリーヌ。大切なのは気持ちだ」
「お前のそのガリアを思う気持ちこそが、一番大切な宝なんだ」

宝の地図の目的地に着いたが、価値が無いことが分かるペリーヌ。
泣き崩れてしまうが、美緒は気持ちの大切さを語っていく。
と真っ当なことを話している美緒だが、少し前に事故でワインをかぶっており。

「みんなで力を合わせて作った橋」
「これが本当の復興なのかもしれませんわね。よかった!」

宝を見つけることは出来なかったが、ペリーヌの元に手紙が届く。
村のみんなで簡易だが橋を架けた写真が入っていた。
その写真を見たペリーヌは、復興の意味を改めて思い知る。

10話 500 overs

「戦場では、勝利以外に価値は無い」
「私は常に勝利し続けて、最強でい続ける。それだけだ!」

他部隊との協力で行われる作戦として、ハンナが来ることになる。
昔からよく知るハンナにハルトマンは、勝利にこだわる意味を問いかける。
その時にハッキリと言い切るハンナだが、ハルトマンには理解できない。

「面倒くさいじゃん!」

戦場での勝利とは別に、ハルトマンとの勝負にもこだわるハンナ。
改めて決着を望んだが、ハルトマンはやる気を見せない。
そこに価値を見出していないからだった。

「上層部の人気取りくらいには付き合ってやるさ」
「それでアフリカ部隊が守れるなら、安いもんだ」

上層部をうるさく思ってるのに、上層部の思惑に乗ることが理解できないハルトマン。
ハンナは少し真面目な感じで、現在いるアフリカ部隊の話をする。
面倒くさそうな感じだが、ハンナはいい奴みたいだ。

「おい、ハンナ。トゥルーデをバカにすんな!」
「勝ったら、するんだな!」

バルクホルンの妹クリスがハンナのサインを欲しがるので、ハルトマンはお願いする。
しかしバルクホルンをバカにし、サインを拒否するハンナ。
それを聞いたハルトマンは、珍しく真剣な表情で勝負を受けることを話していく。

11話 私であるために

「そんな訳、無いじゃない!」
「納得してる訳、無いじゃない」

司令部からの作戦を説明しているミーナに対して、激怒するバルクホルン。
しかし納得できず、怒りを感じているのはミーナも同じ。
ただ作戦であり、また他に案が浮かばないため選択肢は無かった。

「一人になんてさせないわ」
「私たち11人で、ストライクウィッチーズよ!」

負けると被害は大きいが、勝てばいいということで明るい雰囲気が生まれる。
また最後の1人になっても戦うと話すバルクホルンに対し、ミーナは全員を語る。
全員の気持ちは一つになるが、美緒だけは表情が暗かった。

「お願いだ。私も...私も11人の中にいさせてくれ!!」

美緒の中には戦うための魔法力が、既に残っていないことを感じているミーナ。
何とか最後の戦いに出撃したいと願うが、誰よりも魔法力が残っていないことは知っていた。
それでもストライクウィッチーズとして、戦うことを願う美緒だった。

「ねえ、全然減らないよ!」
「黙って倒せ。勲章が向こうから飛んでくると思えばいい!」
「そんなん、どうでもいいよ!」

多数のネウロイが出現しているため、不満を言うハルトマン。
一緒にいるバルクホルンは、淡々と撃破数を増やしていく。
決戦の地だが、相変わらずの2人だった。

「私にとって、生きることは戦うことだった」
「だが、もうシールドを失い、烈風斬も使えない」
「あなたは十分戦ったわ」

作戦は継続中だが、本来の任務は完了するストライクウィッチーズ。
しかし美緒は完全に魔法力を失い、敵を撃破することすら出来なかった。
美緒は自分の全てが終わったと感じるが、ミーナは既に十分なことを話していく。

「まだだ!」「まだ終わっていない!」
「終わってなどいない。この戦いも、そして、私もだ!!」

順調に見えた作戦だったが、最後の最後で失敗する。
全員が負けたと感じて撤退しようとした時、美緒は自分を犠牲にする行動に出る。

12話 天空より永遠に

「お願い。必ず、必ず帰ってきて!」
「これは命令よ」

突入しようとする美緒を、銃口を突きつけて止めるミーナ。
しかし自分しか出来ないことを美緒は話していく。
止めることは出来ないと感じたミーナは、命令として帰ってくることを願うのだった。

「私は結局、戦場でしか生きられない武士(もののふ)なのだ」
「それ以外の生き方は、私には無い!」

自分の死を覚悟し、大和に向かう美緒。
紫電改と共に突撃していく。

「ウィッチに不可能はありません!」
「坂本さんが、そう言ったんじゃないですか!」

美緒を助けに行く芳佳だが、状況を把握する美緒は不可能を話す。
しかし芳佳は美緒の言葉を借り、不可能が無いことを叫んでいく。

「構いません!」
「それで、みんなを守れるなら!」
「願いが叶うなら!!!」

烈風丸を握り、突っ込んでいく芳佳。
烈風丸は芳佳の魔法力を吸い尽くすため、美緒は止めるように叫ぶ。
しかし芳佳はその全てを覚悟して、最後の一撃に全てを賭けるのだった。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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