「ソードアート・オンライン(SAO)」の名言・台詞まとめ

アニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」の名言・台詞をまとめていきます。

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ソードアート・オンライン アインクラッド編

1話

「戻ってきた、この世界に!」(桐ヶ谷和人、キリト)

 

「RPGで魔法なしたあ、大胆な設定だよな」(壷井遼太郎、クライン)

 

「何度見ても信じらんねえな、ここがゲームの中だなんてよ」
「作った奴は天才だぜ、すっげえよなあ」(クライン)

 

「正直、ベータテスト期間中は寝ても覚めても”SAO”のことしか考えてなかったよ」(キリト)

 

「この世界はこいつ(剣)1本でどこまでも行けるんだ」
「仮想空間なのにさ、現実世界より生きてるって感じがする」(キリト)

 

「プレイヤーの諸君、私の世界へようこそ」
「私の名前は茅場晶彦、今やこの世界をコントロール出来る唯一の人間だ」(茅場晶彦)

 

「私の目的は既に達せられている」
「この世界を作り出し、鑑賞するためにのみ」
私は”ソードアート・オンライン”を作った」(茅場)

 

「これは…現実だ」
「この世界で死ねば、俺は本当に死ぬ」(キリト)

 

「俺は…俺は生き延びてみせる」
「この世界で!」(キリト)

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2話

「アブれてない」
「周りがみんなお仲間同士みたいだったから遠慮しただけ」(結城明日奈、アスナ)

 

「美味しいものを食べるために、私はこの町まで来たわけじゃない」(アスナ)

 

「(なんのため?) 私が私でいるため」(アスナ)

 

「最初の町の宿屋に閉じこもって、ゆっくり腐っていくくらいなら」
「最後の瞬間まで自分のままでいたい」(アスナ)

 

「たとえ怪物に負けて死んでも」
「このゲーム…この世界には負けたくない、どうしても」(アスナ)

 

「パーティーメンバーには死なれたくないな」
「せめて明日はやめてくれ」(キリト)

 

「初心者だと思っていたが、すさまじい手練れだ」
「速すぎて剣先が見えない」(キリト)

 

「”元ベータテスター”だって?」
「俺をあんな素人連中と一緒にしないでもらいたいな」(キリト)

 

「”ビーター”…いい呼び名だな、それ。そうだ、俺はビーターだ」
「これからは元テスターごときと一緒にしないでくれ」(キリト)

 

「君は強くなれる」
「だからもしいつか、誰か信頼できる人にギルドに誘われたら断るなよ」
「ソロプレイには絶対的な限界があるから」(キリト)

 

3話

「攻略組と僕達は何が違うんだろう?」
「(情報力?) 僕は意志力だと思うんだよ」(ケイタ)

 

「僕等は今はまだ守ってもらう側だけど、気持ちじゃ負けないつもりだよ」(ケイタ)

 

「ねえキリト」
「一緒にどっか逃げよ」(サチ)

 

この街から、モンスターから、黒猫団のみんなから…」
「ソードアート・オンラインから」(サチ
)

 

「(心中?) それもいいかもね」(サチ)

 

「なんでここから出られないの?」
「なんでゲームなのにホントに死ななきゃならないの?」
「こんなことになんの意味があるの?」(サチ)

 

「たぶん意味なんてない…と思う」(キリト)

 

「私…死ぬの怖い」
「怖くて、この頃あまり眠れないの」(サチ)

 

「ああ、君は死なない」
「いつかきっと、このゲームがクリアされる時まで」(キリト)

 

「ソロで挑めば、恐らく俺は…死ぬ」
「誰の目にもとまらない場所で、いかなる意味も残さずに死ぬだろう」(キリト)

 

「そうだ、俺が…俺の思い上がりが君達を殺した」(キリト)

 

「キリト…キリトよお。おめえは…おめえは生きろよ」
「最後まで生きろよ…生きてくれ」(クライン)

 

「だからもし私が死んでも、キリトは頑張って生きてね」(サチ)

 

「生きてこの世界の最後を見届けて、この世界が生まれた意味」
「私みたいな弱虫がここに来ちゃった意味」(サチ)

 

「そして君と私が出会った意味を見つけて下さい」
「それが私の願いです」(サチ)

 

「じゃあね、キリト」
「君と会えて…一緒にいられて…本当によかった」
「ありがとう…さよなら」(サチ)

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4話

「ピナ…私を1人にしないでよ」
「ピナ!」(綾野珪子、シリカ)

 

「(なんで?) 笑わないって約束するなら言う」
「君が妹に似てるから」(キリト)

 

「(人気者?) いえ…」
「マスコット代わりに誘われてるだけですよ、きっと」(シリカ)

 

「それなのに”竜使いシリカ”なんて呼ばれて、いい気になって…」(シリカ)

 

「どんなオンラインゲームでも、人格が変わるプレイヤーは多い」
「中には、進んで悪人を演じる奴もいる」(キリト)

 

でもソードアート・オンラインはわけが違う」
「このゲームは遊びじゃないんだ」(キリト)

 

「キ…キリトさんはいい人です」
「私を助けてくれたもん!」(シリカ)

 

「もう少しお話ししたいなんて言ったら、笑われちゃうかな」(シリカ)

 

「キ…キリトさん、助けて」
「見ないで助けて!」(シリカ)

 

「見ました?」(シリカ)

 

「キリトさん、妹さんのこと聞いていいですか?」
「私に似てるって言ったじゃないですか」(シリカ)

 

「現実のことを聞くのはマナー違反ですけど…ダメですか?」(シリカ)

 

「君を助けたくなったのは」
「妹への罪滅ぼしをしてる気になってるのかもしれないな」(キリト)

 

「妹さん、キリトさんを恨んでなんかいなかったと思います」
「好きでもないのに頑張れることなんかありませんよ」(シリカ)

 

「ありなんだよ、たかが数字が増えるだけで無茶な差がつく」
「それがレベル制MMOの理不尽さなんだ」(キリト)

 

「言っとくが俺はソロだ」
「1日2日オレンジになるくらいどうってことないぞ」(キリト)

 

「キリトさんはいい人だから、怖がったりしません」(シリカ)

 

「レベルなんてただの数字だよ」
「この世界での強さは、単なる幻想に過ぎない」
「そんなものより、もっと大事なものがある」(キリト)

 

次は現実世界で会おう」
「そしたらまた、同じように友達になれるよ」(キリト)

 

「ピナ。いっぱい…いっぱいお話ししてあげるからね」
「今日のすごい冒険の話」(シリカ)

 

「私のたった1日だけのお兄ちゃんの話を…」(シリカ)

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5話

「(NPCは)生きている…とでも?」
「あれは単なるオブジェクトです」
「たとえ殺されようと、またリポップするのだから」(アスナ)

 

「あなたねえ、分かっているの?」
「こうして1日無駄にした分、現実での私達の時間が失われていくのよ」(アスナ)

 

「(現実での時間?) でも今、俺達が生きているのは、このアインクラッドだ」(キリト)

 

「っていうか…その”お前”っていうのやめてくれない?」
「普通に”アスナ”でいいわよ」(アスナ)

 

6話

「(どこの?) 売ってない」
「お店のじゃない、私だって料理するわよ」(アスナ)

 

「俺は…俺達は何も見えていなかった」
「見ているつもりで、違うものを見ていたんだ」(キリト)

 

「ストレージ共通化ってすごくプラグマチックなシステムだけど」
「同時にとってもロマンチックだと私は思うわ」(アスナ)

 

「間違っているのはあなたよ、グリムロックさん」(アスナ)

 

「あなたがグリセルダさんに抱いていたのは愛情じゃない」
「あなたが抱いていたのは、ただの所有欲だわ!」(アスナ)

 

「もし君なら、仮に誰かと結婚したあとになって」
「相手の人の隠れた一面に気づいた時…君ならどう思う?」(アスナ)

 

「ラッキーだったって思うかな」(キリト)

 

「だ…だってさ」
「結婚するってことはそれまで見えてた面はもう好きになってるわけだろ」(キリト)

 

「だからそのあとに新しい面に気づいてそこも好きになれたら」
2倍じゃないですか」(キリト)

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7話

「アスナは大切なものが見つかったんだね」(篠崎里香、リズベット、愛称:リズ)

 

「私にも…見つかるかな?」(リズ)

 

「言っておきますけどね」
「材料さえあればあんたの剣なんかポッキポキ折れちゃうくらいのを」
「いっくらでも鍛えられるんですからね!」(リズ)

 

「こんな男と2人きりで出かけるなんて…妙なことになったなあ」(リズ)

 

「な~んか変な感じ、現実じゃありえないよ」
「こんな初めて来る場所で、初めて会った人と並んで寝るなんてさ」(リズ)

 

「誰かを見殺しにするくらいなら、一緒に死んだ方がずっとマシだ」
「それがリズみたいな女の子ならなおさらだ」(キリト)

 

「ねぇ…手ぇ握って!」
「温かい…私もキリトも仮想世界のデータなのに」(リズ)

 

「キリト! 私ねえ!」
「私、キリトのこと好き~!」
「なんでもな~い!!」(リズ)

 

「キリトの手の温かさ…私の気持ち…錯覚なんかじゃない」
「満足のいく剣が打ち上がったら、気持ちを告白しよう」(リズ)

 

「重いな…いい剣だ」
「魂がこもってる気がするよ」(キリト)

 

「ダメだよ、今来ちゃ」
「もうちょっとで、いつもの元気なリズベットに戻れたのに」(リズ)

 

「ずっと…ずっと1人で生き残るくらいなら死んだ方がマシだって、本気で思ってきた」
「でも穴に落ちた時、一緒に生きてたことが嬉しかった」(キリト)

 

「俺もほかの誰だって、生きるために生きてるんだって思えた」
「だから…ありがとう、リズ」(キリト)

 

「私も…私もね、ずっと探してたんだ」
「この世界でのホントの何かを」
「私にとっては…キリトの手の温かさがそれだった」(リズ)

 

「さっきの言葉、アスナにも聞かせてあげて」
「私は
大丈夫、まだしばらくは熱が残ってる」(リズ)

 

「だからね、お願い。キリトがこの世界を終わらせて」
「それまでは私、頑張れるから」(リズ)

 

「武器や防具の修理が必要ならいつでも来てよね」
「これからもリズベット武具店をよろしく!」(リズ)

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8話

「昔は団長が1人ずつ声をかけて作った小規模ギルドだったのよ」(アスナ)

 

「でも人数がどんどん増えて、最強ギルドなんて言われ始めた頃から」
「なんだかおかしくなっちゃった」(アスナ)

 

「ホントはもっといろいろ手順があるんだけど」
「”SAO”の料理は簡略化されすぎててつまらないわ」(アスナ)

 

「不思議ね…なんだかこの世界で生まれて」
「今までずっと暮らしてきたみたいな、そんな気がする」(アスナ)

 

「でも、私は帰りたい」
「だって、あっちでやり残したこといっぱいあるから」(アスナ)

 

「ああ、やめて」
「今までそういう顔をした人から、何度か結婚を申し込まれたわ」(アスナ)

 

「悪いな」
「お前さんとこの副団長は、今日は俺の貸し切りなんだ」(キリト)

 

「今のギルドの息苦しさはゲーム攻略だけを最優先にして」
「メンバーに規律を押しつけた私が原因だと思うし」(アスナ)

 

「だから、アスナも俺みたいないい加減なのとパーティー組んで」
「息抜きするくらいしたって、誰にも文句言われる筋合いない…と思う」(キリト)

 

「手練れが1人いると戦闘が安定するな」(キリト)

 

9話

「気が向いたらまた作ってあげるわよ」(アスナ)

 

「口下手で無愛想で戦闘マニアのバカたれですが」
「キリトのことよろしく頼んます」(クライン)

 

「はい…任されました」(アスナ)

 

「ダメ…ダメよ…もう…」
「ダメーーッ!」(アスナ)

 

「速く…もっと速く…」(キリト)

 

「あんまり締めつけると、俺のHPがなくなるぞ」(キリト)

 

「こんなのが攻略って言えるかよ…コーバッツのバカ野郎が」
「死んじまっちゃなんにもならねえだろうが」(クライン)

 

「まぁ、苦労も修行のうちと思って頑張りたまえ若者よ」(クライン)

 

「その…キリトよ」
「おめえがよ、軍の連中を助けに飛び込んでいった時な…」(クライン)

 

俺は…なんつうか…嬉しかったよ」
「そんだけだ、またな」(クライン)

 

「怖かった…キリト君が死んじゃったらどうしようかと思って」(アスナ)

 

「いいでしょう、剣で語れと言うのなら望むところです」
「デュエルで決着をつけましょう」(キリト)

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10話

「まあ、簡単に負ける気はないさ」(キリト)

 

「私は死なないよ」
「だって私は…君を守る方だもん」(アスナ)

 

「俺は…俺はこのまま死ぬのか?」(キリト)

 

「まだ…死ねない」(キリト)

 

「間に合った…間に合ったよ、神様」(アスナ)

 

「待っててね…すぐ終わらせるから」(アスナ)

 

「ごめんね…私の…私のせいだね」
「ごめんね…私…もう…キリト君には…会わない」(アスナ)

 

「俺の命は君のものだ、アスナ」
「だから君のために使う」
「最後の一瞬まで一緒にいよう」(キリト)

 

「私も…私も絶対に君を守る」
「これから永遠に守り続けるから」(アスナ)

 

君は…何があろうと帰してみせる、あの世界に」
アスナ。今日は…今夜は一緒にいたい」(キリト)

 

「ちょっとだけ夢見てた」
「元の世界の夢」(アスナ)

 

「おかしいの。夢の中でアインクラッドのことが…」
「キリト君と会ったことが夢だったらどうしようって思って、とっても怖かった」(アスナ)

 

「よかった、夢じゃなくて」(アスナ)

 

「帰りたいよ」
「帰りたいけど、ここで過ごした時間がなくなるのは嫌」(アスナ)

 

「私にとっては大事な2年間なの」
「今ならそう思える」(アスナ)

 

「22層の南西エリアに、森と湖で囲まれた小さい村があるんだ」
「2人でそこに引っ越そう。それで…」(キリト)

 

「け…結婚しよう」(キリト)
「はい」(アスナ)

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11話

「(一時退団?) だが、君達はすぐに戦場に戻ってくるだろう」(ヒースクリフ)

 

「なあ、アスナ」
「俺達の関係って、この世界だけのことなのかな?」(キリト)

 

「怒るよ、キリト君」
「たとえここが仮想世界でも、私の気持ちは本物だよ」(アスナ)

 

「私、ここで1つだけ覚えたことがある」
「諦めないで最後まで頑張ること」(アスナ)

 

「もし元の世界に戻れたら、私絶対キリト君ともう一度会って…」
「また好きになるよ」(アスナ)

 

「キリト君…大好きだよ、ずっと一緒にいようね」(アスナ)

 

「ユイがいることで、ここが本当の家になったみたいな…そんな気がしてさ」(キリト)

 

「安心して」
「圏内なら、どんな攻撃を受けてもHPは減らない」(アスナ)

 

「そう、軽いノックバックが発生するくらい」
その代り、圏内戦闘は恐怖を刻み込む」(アスナ)

 

「みんなの…みんなの心が…」(ユイ)

 

「私…私…私ここには…いなかった」
「ずっと1人で…暗い所にいた」(ユイ)

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12話

「疑って後悔するよりは、信じて後悔しようぜ」
「行こう! なんとかなるさ…なっ」(キリト)

 

「(任せっぱなし?) いいえ、あれはもう病気ですから」
「やらせときゃいいんですよ」(アスナ)

 

「大丈夫だよ…パパ、ママ」(ユイ)

 

「パパ、ママ…全部思い出したよ」(ユイ)

 

「”メンタルヘルス・カウンセリング・プログラム”、試作1号」
「コードネーム”ユイ”、それが私です」(ユイ)

 

「偽物なんです、全部」
「この涙も…ごめんなさい、アスナさん」(ユイ)

 

「キリトさん、アスナさん」
「私ずっと、お2人に会いたかった」(ユイ)

 

「おかしいですよね、そんなこと思えるはずないのに」
「私、ただのプログラムなのに」(ユイ)

 

「ユイはもう、システムに操られるだけのプログラムじゃない」
「だから、自分の望みを言葉に出来るはずだよ」(キリト)

 

ユイの望みはなんだい?」(キリト)

 

「私は…私は…ずっと一緒にいたいです」
「パパ、ママ!」(ユイ)

 

「ずっと…ずっと一緒だよ、ユイちゃん」(アスナ)
「ああ、ユイは俺達の子供だ」(キリト)

 

「パパ、ママ、ありがとう」
「これでお別れです」(ユイ)

 

「パパとママのそばにいると、みんなが笑顔になれる」(ユイ)

 

「お願いです」
「これからも私の代わりにみんなを助けて、喜びを分けて下さい」(ユイ)

 

「ユイが起動した管理者権限が切れる前に」
「ユイのプログラム本体を切り離してオブジェクト化したんだ」(キリト)

 

「ユイの心だよ」(キリト)

 

「そっか…じゃあ向こうでまたユイちゃんに会えるんだね」
「私達の…初めての子供に」(アスナ)

 

13話

「この世界には普通に暮らしてる人もたくさんいて」
「最前線で戦える私達は、そんな人達に対して責任があるんだよね」(アスナ)

 

「今はキリト君に期待してる人、いっぱいいると思うよ」
「私も含めてね」(アスナ)

 

「彼のことを思いながら寝ると、嫌な夢を見なくなった」
「彼に会えるのが楽しみになった」(アスナ)

 

「初めてここに来て、よかったって思えた」
「キリト君は私にとって、ここで過ごした2年間の意味であり…生きた証しです」(アスナ)

 

「私はこの人に出会うために、あの日”ナーヴギア”をかぶったんです」(アスナ)

 

「協力はさせてもらいますよ」
「だが、俺にとってはアスナの安全が最優先です」(キリト)

 

「もし危険な状況になったら、パーティー全体よりも彼女を守ります」(キリト)

 

「(参加しないで?) どうしてそんなこと言うの?」
そんな危険な場所に自分だけ行って、私には安全な場所で待ってろって言うの?」(アスナ)

 

「もしそれでキリト君が帰って来なかったら」
「私…自殺するよ!」(アスナ)

 

「私…私、一生キリト君の隣にいたい!」
「ちゃんとお付き合いして…本当に結婚して…一緒に年を取っていきたい!」
「だから…だから…」(アスナ)

 

「大丈夫だよ…キリト君は私が守る」
「だから…キリト君は私を守ってね」(アスナ)

 

14話

「他人のやってるRPGを、傍(かたわ)らな眺めるほどつまらないことはない」
そうだろ? 茅場晶彦」(キリト)

 

「ふざけるな…」
「いいだろう、決着をつけよう」(キリト)

 

「ごめんな」
「ここで逃げるわけにはいかないんだ」(キリト)

 

「ああ、必ず勝つ。勝ってこの世界を終わらせる」(キリト)
「分かった。信じてるよ、キリト君」(アスナ)

 

「て…てめえ、キリト!」
「謝ってんじゃねえ! 今謝るんじゃねえよ!」(クライン)

 

「許さねえぞ!」
「ちゃんと向こうでメシの1つもおごってからじゃねえと絶対許さねえからな!」(クライン)

 

「悪いが、1つだけ頼みがある」
簡単に負けるつもりはないが、もし俺が死んだら…」(キリト)

 

「しばらくでいい」
「アスナが自殺できないように計らってほしい」(キリト)

 

「これはデュエルじゃない、単純な殺し合いだ」
「そうだ俺はこの男を…殺す!」(キリト)

 

「ごめんね…さよなら」(アスナ)

 

「私はねキリト君、まだ信じているのだよ」
「どこか別の世界には本当にあの城が存在するのだと」(茅場)

 

「ううん、お別れじゃないよ」
「私達は1つになって消えていく」
「だからいつまでも一緒」(アスナ)

 

「桐ヶ谷和人君…年下だったのか」
「私はね、結城明日奈。17歳です」(アスナ)

 

「いいの…いいんだよ。私、幸せだった」
「和人君と会えて…一緒に暮らせて…今まで生きてきて1番幸せだったよ」(アスナ)

 

ありがとう、愛しています」(アスナ)

 

フェアリィ・ダンス編

15話

「俺、すっかり泣き虫になっちゃったよ…アスナ」(キリト)

 

「ほ~お、2年ぶりだっていうのに、ずいぶん余裕じゃございません?」
「全中ベスト8の私相手に勝負になるのかな」(桐ケ谷直葉、リーファ)

 

「アスナを含めた約300人のプレイヤーが、まだ目覚めていないということだった」
「”SAO事件”は、まだ終わっていないのだ」(和人)

 

「ねえ、頑張ろうよ」
「好きになった人のこと、そんな簡単に諦めちゃダメだよ」(直葉)

 

「私もこれ以上…自分に嘘はつけない」(直葉)

 

「お兄ちゃんと私が本当はいとこ同士だなんて、今でもよく分かんない」(直葉)

 

「でも、お兄ちゃんの心は…」
「お兄ちゃんの心は、あの人だけのものだから」(直葉)

 

16話

「この目で確かめる」
「死んでもいいゲームなんてぬるすぎるぜ」(和人)

 

「助け出せよ、アスナを」
「そうしなきゃ、俺達の戦いは終わらねえ」(アンドリュー・ギルバート・ミルズ、エギル)

 

「もう一度…俺に力を貸してくれ」
「リンクスタート!」(和人)

 

「また来ちゃったな…あんな目に遭ったくせにさ」(キリト)

 

「また会えましたね、パパ」(ユイ)
「奇跡は起きるんだ」(キリト)

 

「あと1人は絶対に道連れにするわ」
「デスペナルティーの惜しくない人からかかってきなさい!」(リーファ)

 

「重戦士3人で女の子1人を襲うのは、ちょっとかっこよくないなあ」(キリト)

 

17話

「キリト君、君ランディングのやり方分かる?」
「え~と…ごめん、もう遅いや」
「幸運を祈るよ」(リーファ)

 

「でも諦めきれないよね」
「いったん飛ぶことの楽しさを知っちゃうと」(リーファ)

 

「じゃあ、私が(世界樹まで)連れてってあげる!」
「いいの! もう決めたの!」(リーファ)

 

「妙な人だったなあ」
「キリト君…か」(直葉)

 

「夢みたいですね。またパパとママと3人で暮らせるなんて」(ユイ)
「夢じゃない、すぐに現実にしてみせるさ」(キリト)

 

「(心を開く?) 無駄よ」
「あなたにあげるのは軽蔑と嫌悪…それだけだわ」(アスナ)

 

「助けて…キリト君」(アスナ)

 

18話

「最初は仮想世界のゲームなんて」
「お兄ちゃんを奪っていった憎いものでしかなかった」(直葉)

 

「でも私はお兄ちゃんが愛した世界を、どうしても自分の目で見たくなった」
「知りたくなったんだ」(直葉)

 

「そして”アルヴヘイム・オンライン”に、私は驚くほど夢中になっていった」(直葉)

 

「自分の羽で自由に空を飛び回るこの快感」
「心ゆくまでどこまでも高く遠く飛び続けられるなら」
「何を犠牲にしたって惜しくない」(直葉)

 

今なら分かる気がする」
「お兄ちゃんが、この世界に魅せられた理由が」(直葉)

 

「道案内するだけ…それだけよ」(直葉)

 

「仲間はアイテムじゃないぜ」(キリト)

 

「ほかのプレイヤーをあんたの大事な剣や鎧みたいに」
「装備にロックしておくことは出来ないって言ったのさ」(キリト)

 

「この空を見てると、ちっちゃく思えるよね」
「いろんなことが」(リーファ)

 

「なんでああやって縛ったり縛られたりしたがるのかな?」
「せっかく羽があるのにね」(リーファ)

 

「身体が生身か仮想かなんてことは関係ない」
「少なくとも私にとってはね」(アスナ)

 

「私、ワクワクしてる」
「キリト君…別に好きになったわけじゃない」(直葉)

 

「一緒に冒険する人がどうとかじゃなくて」
「ただ新しい世界に飛び立つのが楽しみなだけ」(直葉)

 

19話

「嫌だ」
俺が生きている間はパーティーメンバーを殺させやしない」
「それだけは絶対嫌だ!」(キリト)

 

「ああ、取引で嘘はつかないさ」(キリト)

 

「あ~そういえば、モンスター気分が味わえてなかなか楽しい体験だったぜ」(キリト)

 

「世界樹の上に行きたいなら、君はサラマンダーに協力するのが最善かもしれない」
「だから今ここで私を斬っても文句は言わないわ」(リーファ)

 

「この世界で欲望に身を任せれば、その代償はリアルの人格へと返っていく」
「プレイヤーとキャラクターは一体なんだ」(キリト)

 

俺、リーファのこと好きだよ」
「友達になりたいと思う」(キリト)

 

「たとえどんな理由があっても」
「自分の利益のためにそういう相手を斬るようなことは、俺は絶対にしない」(キリト)

 

20話

「間に合わなかったね…」
「短い間だったけど楽しかった、また会えるといいね」(リーファ)

 

「ここで逃げ出すのは性分じゃないんでね」(キリト)

 

「キリト君は絶対に逃げない」(リーファ)

 

「もちろん大嘘だ」
「ブラフ・ハッタリ・ネゴシエーション」(キリト)

 

「ダメです!」
「キリト君は私の…」(リーファ)

 

「俺がこの世界に来たのは、世界樹の上に行きたいからなんだ」
「そこにいるかもしれない、ある人に会うために」(キリト)

 

「リーファは、あんま女の子って感じしないんだよな」(キリト)

 

「キリト君。私、頑張るからね」(アスナ)

 

21話

「こんなことは許されない…いえ、絶対に許さない」
「待っててね、すぐ助けるからね」(アスナ)

 

「なんせ俺達は、2年以上も殺伐としたデスゲームに明け暮れてたわけだからな」
「心理面にどんな影響を受けてるか分からないし、まとめて管理したいんじゃないか」(和人)

 

「やっぱり来ない方がよかったかな」
「私
、自分の気持ちが分からない」
「アスナさんに会えば分かると思ったんだ」(直葉)

 

けど、私はお兄ちゃんと仲のいい兄妹でいたいの?」
「それとも…」(直葉)

 

「私、負けないよ、キリト君」
「絶対に諦めない、必ずここから脱出してみせる」(アスナ)

 

「あの…あのね、キリト君」
「私…私…失恋しちゃった」(リーファ)

 

「ルール違反だよね」
「リアルの問題をこっちに持ち込むのは」(リーファ)

 

「向こうでもこっちでも、つらい時は泣いていいさ」
「ゲームだから感情を出しちゃいけないなんて決まりはないよ」(キリト)

 

「私はお兄ちゃんが好き」
「でも、この気持ちは口にしちゃいけない」(リーファ)

 

「胸のずっと深いとこに埋めなきゃいけない」
いつか、忘れられるように」(リーファ)

 

22話

「ぶつかってみるしかないだろう」
「失敗しても命まで取られるわけじゃない」(キリト)

 

「俺は…俺は…死んだのか?」
「この世界のことを、心のどこかでただのゲームだと思っていた」
「これはその報いか?」(キリト)

 

「俺の強さなんて、所詮はスキルやステータスの数字でしかないのに」
「俺はゲームの枠を超えて…限界を超えて、なんでも出来ると思っていた」(キリト)

 

「リーファ…ごめん」
「あそこに行かないと何も終わらないし、何も始まらないんだ」(キリト)

 

会わなきゃいけないんだ」
「もう一度…もう一度アスナに」(キリト)

 

「お兄ちゃん…なの?」
「ひどいよ…あんまりだよ」
「こんな…」(リーファ)

 

「私…私…私…自分の心を裏切った」
「お兄ちゃんを好きな気持ちを裏切った」(直葉)

 

「全部忘れて、諦めて、キリト君のこと好きになろうと思った」
「ううん、もうなってたのよ。なのに…それなのに…」(直葉)

 

「ようやくちゃんと私を見てくれたって…そう思った」
「でも…こんなことなら、冷たくされたままの方がよかった」(直葉)

 

「それなら、お兄ちゃんを好きなんて気づくことも」
「明日奈さんのことを知って悲しくなることも」(直葉)

 

「お兄ちゃんの代わりにキリト君を好きになることもなかったのに!」(直葉)

 

23話

「現実も仮想世界も本質的には変わらない」
「その人が誰かという疑問に意味はない」(和人)

 

「出来るのはただ、信じ受け入れることだけ」
「自分の認識する誰かが本当のその人なのだから」(和人)

 

「あんなひどいこと言っちゃったのに…強いね、お兄ちゃんは」
私は、そんなに強くなれないよ」(直葉)

 

「あんた(レコン)ってホントバカね」
「私もたまにはあんたを見習ってみるわ」(リーファ)

 

「俺、本当の意味ではまだあの世界から戻ってきてないんだ」
「終わってないんだよ…まだ」(キリト)

 

彼女(アスナ)が目を覚まさないと、俺の現実は始まらない」(キリト)

 

「私、待ってる」
「お兄ちゃんがちゃんと、私達の家に帰ってくるその時を」
だから、私も手伝う」(リーファ)

 

「飛んで…どこまでも…どこまでも空を駆けて」
「世界の核心まで」(リーファ)

 

24話

「ごめん、遅くなった」(キリト)
「ううん、信じてた。きっと…助けに来てくれるって」(アスナ)

 

「大丈夫だよ、キリト君」
「私はこんなことで傷つけられたりしない」(アスナ)

 

「これは…報いなのか?」
「ゲームの世界なら俺は最強の勇者で、アスナを自分の力で助け出せると思い込んで」
「俺には…なんの力もないのに…」(キリト)

 

「こんな魂のない攻撃に…あの世界の刃はもっと重かった」
「もっと痛かった!」(キリト)

 

「(支配者? 創造者?) そうじゃないだろ?」
「お前は盗んだんだ、世界を…そこの住人を」(キリト)

 

盗み出した玉座の上で1人踊っていた泥棒の王だ!」(キリト)

 

「決着をつける時だ」
「泥棒の王と鍍金(めっき)の勇者の」(キリト)

 

「”痛い”だ…」
「お前がアスナに与えた苦しみは、こんなもんじゃない!」(キリト)

 

「信じてた…ううん、信じてる」
「これまでもこれからも、君は私のヒーロー」
いつでも助けに来てくれるって」(アスナ)

 

「うん、(現実で)待ってる」
「最初に会うのはキリト君がいいもの」(アスナ)

 

「ああ…とうとう終わるんだね」
「帰れるんだね、現実の世界に」(アスナ)

 

「私、嬉しかった」
「お兄ちゃんの世界で、お兄ちゃんの役に立てて」(直葉)

 

25話

「最後の…本当に最後の戦いがさっき終わったんだ…」
「終わったんだ」(和人)

 

「ようやく…ようやく君に会えた」(明日奈)

 

「はじめまして、結城明日奈です。ただいま、キリト君」(明日奈)
「桐ヶ谷和人です。おかえり、アスナ」(和人)

 

「もう君、向こうでもこっちでも」
「気の抜けてる時は本当にうっかりのんびり屋さんだね」(明日奈)

 

「こんなことなら”1ヶ月休戦協定”なんて結ぶんじゃなかったな」(リズ)

 

「リズさんが言い出したんじゃないですか!」(シリカ)

 

「1ヶ月だけあの2人にラブラブさせてあげようなんて」
「甘いんですよ、まったく!」(シリカ)

 

「あの世界のキリトの役目はもう終わったんだよ」(キリト)

 

「ねえ、キリト君」
「踊ろう!」(リーファ)

 

「私、今日はこれで帰るね」
「だって…遠すぎるよ。お兄ちゃんの…みんなのいる所」(リーファ)

 

「私じゃそこまで行けないよ」(リーファ)
「そんなことない。行こうと思えばどこだって行ける」(キリト)

 

「そうだ、あれが浮遊城アインクラッドだよ」(キリト)

 

「決着をつけるんだ」
「今度こそ100層まで完璧にクリアして、あの城を征服する」(キリト)

 

「リーファ。俺ステータスリセットして弱っちくなっちゃったからさ」
「手伝ってくれよな」(キリト)

 

「うん、行くよ」
「どこまでも一緒に」(リーファ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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