アニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」の名言まとめました

アニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」の名言をまとめていきます。

ソードアート・オンライン アリシゼーション

1話 アンダーワールド

「禁忌が何だ! それはアリスの命より大切なことなのか!?」

禁忌目録を破った者を捕えに、整合騎士が村に現れた。
アリスを捕縛し連れ去ろうとした時、無理を承知で助けようとするキリト。
しかし幼いキリトに力は無く、何も出来ずに取り押さえられる。
連れて行かれようとするアリス。しかし最後に笑顔を見せるのだった。

「相手が何ものだろうと、次は絶対に勝つわ!」
「どんな手を使ってもね」

現実世界のシノンこと朝田詩乃は、GGOのことでキリトに相談する。
ベテランほど動きが読まれると考えているシノン。
そこでイレギュラーな存在のキリトとアスナに、協力を依頼する。
今後は他のキャラも含めて、全てゲーム内の名前で統一する。

「や~、何か和むのよね、これ見てると! キリト君の心臓が動いてるって思うと」
「こ~、ちょこっとトリップしちゃうっていうか?」

あるシステムによりキリトの心臓の動きなどを、リアルタイムで知ることが出来るアスナ。
それを陶酔するように話したため、シノンは引いてしまう。

「もちろん、行くよ、一緒に! 君の行く所なら、どこにだって!」

より進んだ研究を求めて、アメリカに行くと話すキリト。
アスナにも一緒に来て欲しいと話し、当然アスナもOKする。

「やっぱ不意打ちは無理か」
「そりゃあ無いよキリトさん。て、あっちじゃいつもマスクかぶってたっけな~!」
「無いよ! 剣、無いよ!!」

キリトとアスナの前に、ある男が近づいてきた。
問いかけたキリトに対して答えたのは、SAOで敵として存在した相手だった。
思わず背中の剣を取ろうとしたキリト。
しかし剣は無く、それを見た相手はあざけるように笑いだす。

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2話 悪魔の樹

「これで分かったろう」
「たった半日、仕事が少しばかりはかどらなくても」
「そんなの全然、大したことじゃないんだよ」

「悪魔の樹」を切り倒すことを天職にしてるユージオ。
キリトは半日手伝ったが邪魔をしただけ。
しかし300年続く仕事の半日なので、何の違いも無いとユージオは話していく。

「剣士。俺の天職は、剣士かな!」

ユージオと町に入ろうとした時に衛士に絡まれ、思わずキリトは「剣士」と言ってしまう。
剣士としての実力を試されたキリトは、試し切りで衛士を驚かす技を見せる。
この世界でもソードスキルが使えるのを確認する。

3話 果ての山脈

「だってそんな奴ら、整合騎士があっという間に討伐してしてしまうはずなんだ」
「しなきゃならないんだよ」
「ただ闇の国の土に触れてしまっただけのアリスより、ずっとずっと悪い奴らなんだから」

ゴブリンが出現した噂について話すユージオだが、信じていないことを話す。
それは禁忌目録を破っただけで悪いとは考えていない、アリスが連れ去られていたから。
信じていないというより、信じたくないという感じ。

「禁忌目録に、ギガスシダーを剣で叩いちゃダメ、なんて項目があるのか?」

ユージオが持ってきた「青薔薇の剣」を使って、ギガスシダーを倒そうと考えるキリト。
ユージオがまさかと思い問いかけた時、軽く返すキリトだった。

4話 旅立ち

「違う、戦うんじゃ無い。勝つんだ!」

果ての山脈に向かったキリトとユージオは、ゴブリンに捕まっているセルカを発見する。
いつものゲームと違い余裕の無いキリトだが、勇気を振り絞って戦いを選択する。
戦ったことの無いユージオと無茶な展開だが、ここはお約束。

「痛すぎる。仮想世界で、こんな痛み、あり得ないだろ!」

ゲームのように剣技を使い敵を圧倒するキリトだが、敵ボスから一撃を受けてしまう。
仮想世界なのに数値ではなく痛みを感じるキリト。
自分がいる世界が、いつもとは違うことを実感する。

「今度こそ、僕が、守るんだ!!!」

ダメージを受けたキリトは、敵ボスにやられそうになる。
その姿を見たユージオはアリスの時を思い出し、今度こそ助けようと突っ込んでいく。
しかし実力不足は補えず...

「僕は、強くなりたい!」
「もう、二度と、同じ間違いを繰り返さないために!」
「無くしたものを、取り戻すために」
「だから、僕は剣士になりたいんだ!」

強くなることを願うユージオ。
それは勝つためではなく、守るために強くなることだった。

「夢見たいだよ、こんな日が来るなんて」
「運命なんて信じて無かった。でも」
「キリト、僕はずっと待っていたんだ。この森で6年間、君がやって来てくれるのを」

キリトに剣術を教わるユージオは、日に日にレベルアップしていく。
そしてとうとう、ギガスシダーを倒すことに成功する。
キリトと出会えたことに、ユージオは運命を感じる。
しかし今までの何百年は何だったんだ?

「待ってる。だから、絶対に3人で帰って来なさいよ!」

次の天職として剣士を選び、王都に旅立つことを決めるユージオ。
報告に来た時、泣き笑いの表情でセルカは送り出す。

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5話 オーシャン・タートル

「アルブヘイムで、ママを捜していた時のパパは、ただの一度も諦めたりしませんでしたよ」
「今度は、ママがパパを捜す番です」
「パパへとつながる糸は、絶対に残されています」
「例え何が相手でも、ママとパパの絆を断ち切ることなんて出来ないと、私は信じます!」

現実世界のキリトは暴漢に襲われ、意識不明の状態となる。
より設備の整った病院に移送されたはずだが、行方が分からず面会できない状態に。
海外に運ばれた可能性が出てきたため、諦めかけるアスナ。
その時にユイは、キリトとアスナの絆の深さを語っていく。

6話 アリシゼーション計画

「でも、あなた達はその話をキリト君には一切していない」
「もし話してれば、彼があなた達に協力するはずがないわ」
「あなた達の話には、大切な視点が一つ欠け落ちてる」
「人工知能たちの権利!」

キリトが連れ去られた所にたどり着いたアスナ。
そこで菊岡たちの実行している計画を聞くが、それは驚くべきもの。
テストのことは聞いていたが、キリトは内容を知らなかったことを確信する。
キリトが知りながら受けるはずが無いことは、誰よりアスナは知っていた。

「だが、僕にとって10万の人工知能の命は、1人の自衛官の命より軽い」

人工知能の権利や命の重さを話すアスナ。
実態の無い仮想世界の人工知能の命の重さは、現実よりも遥かに軽いと話す菊岡。
明らかに後者が正しいが、関わり度合いによっては変わるかもしれない。
人工知能が「ドラ○○ん」だとしたら、どのように判断しますか?

7話 剣の学び舎

「いいや。キリトが1年間、一応は何も問題を起こさなかったのは奇跡なんだ」

あるトラブルから、首席の先輩ウォロと決闘をすることになるキリト。
駆けつけてきたユージオだが、諦めの方が強かった。

8話 剣士の矜持

「もはや、勝ち負けは問題では無いよ」
「お前の戦いぶりに、私は大切な、とても大切なものを学んだ」

キリトとウォロの決闘は、危なかったが引き分けで終了する。
その決闘を見ていたリーナは、戦い自体から大切なものを学んだことを伝える。
技術ではなく気持ちの問題を語っている。

「私は、私がセルルト流の後継者であることを、今、心の底から誇りに」
「そして嬉しく思っている」
「お前の指導生となれたこともな」

自分が「セルルト流」という正当ではない流派のため、何かを抱えていたリーナ。
しかしキリトと一緒に過ごし、今回の試合を見たことで変化を感じる。
その晩に祝杯を開き、キリトに想いを伝えていく。

9話 貴族の責務

「貴族でも剣士でも無い僕には、ルーリッドの森で何年もの間、斧を振り続けた経験と」
「キリトに教わった、アインクラッド流しかない」
「いや、本当はもう一つ!」

剣に気持ちの重さを込めることが、強さにつながる世界。
何も持たないユージオだが、アリスへの想いが全ての始まりだった。

「貴族。つまり、力ある者は、それを力なき者のために使わなくてはいけないという」
「そうだな、誇りと言ってもいい」
「その誇りは、どんな法律や規則よりも大切なものだ」

ユージオの傍付きをしているティーゼから、同室の少女が不適切な行為をされたことを聞く。
キリトは禁忌目録や規則に違反していなくても、許されることではないと語っていく。
普通の感覚だが、AIの世界では非常に独創的な考え方になる。

「だから誰かが止めさせなきゃいけないし。この場合、その誰かというのは」
「ああ。僕らの役目だね!」

不適切な行為をした上級生は、いろいろトラブルがあるウンベールと知るキリト達。
相手は上級貴族だが、自分たちが解決することを約束する。

「僕が統一大会を目指しているのは、整合騎士になって、アリスともう一度会う」
「ただ、そのため!」

ティーゼより想いを聞くユージオだが、全てはアリスのためにここにいる。
しかしティーゼの気持ちを拒否できず、本心とは違うことを伝えてしまう。

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10話 禁忌目録

「友達のために、勇気を振り絞って行動を起こしたティーゼとロニエに」
「これだけの残酷な罰を与える法を」
「その彼女たちを罠に掛け、辱めようとしているライオスとウンベールを止められない法を」
「そんな法を守ることが善だと言うのなら」
「僕は...僕は!!!」

貴族たちの罠にかかり、辱めを受けようとしているティーゼとロニエ。
眼の前で行われているが、法は貴族の行いを正しいとしている。
法に縛られるユージオは動くことが出来ないが、あまりの惨状に法の呪縛から解き放たれ。

「禁忌だの貴族の権利など知ったことか」
「ユージオは俺の親友だ。そしてお前は、闇の国のゴブリンにも劣るクズ野郎だ!」

ある行動をしたユージオは、ライオスに斬られようとしていた。
しかしギリギリ間に合うキリトは、貴族の横暴に激怒する。

「お前は人間だ、ユージオ」
「俺と同じ、いくつも間違いを犯しては、その意味を探してあがき続ける」
「人間なんだ!」

人を斬ってしまったことで、自分をゴブリンと変わらないと考えてしまうユージオ。
しかしキリトは間違いを犯すのが人として語りかける。
自分の考えだけで法を破ったユージオは、もはやAIとは呼べないかもしれない。

11話 セントラル・カセドラル

「そなたらを禁忌条項抵触のとがにより、捕縛・連行し」
「審問の後、処刑します」

罪人としてセントラル・カセドラルに来たキリトとユージオは、成長したアリスと出会う。
しかしアリスはユージオを覚えておらず、淡々と事実を伝えていく。
この時点では、アリスがどのような状況なのかは分からない。

「僕はもう決めたんだ。アリスと一緒にルーリッドの村に帰るためなら、公理教会にも背く」
「必要なら何度でも剣を抜いて戦うって」

牢に入っているキリト達だが、脱走しアリスの真実を暴こうとする。
脱走する直前、改めてキリトが問いかけた時、ユージオは覚悟を語っていく。

13話 支配者と調停者

「真の神たるラースは、この世界の人間たちの幸せな営みなど、望んではおらぬのだ」
「むしろその逆。民たちを巨大な万力でゆっくりと締め上げて」
「その負荷にどのように抗うのか観察しておる」

セントラル・カセドラルの大図書館に、キリトとユージオを招き入れたカーディナル。
成り立ちを話してく内に、世界が乱れていくのを放置された理由を問いかける。
そして得た結論は乱れることが望まれているという、残酷な回答だった。

「そうかもしれない」
「しかしワシは、ワシは世界の終末を仕組んだラースを、そんな神を断じて認めぬ」
「故にワシは、唯一の結論に至ったのだ」

決められた終末について語っていくカーディナル。
そのあまりの結末に、キリトはカーディナルを問い詰める。
しかしカーディナルも認めることが出来ず、驚くべき結論を話していく。
どのような結論かは書かないが、善人ゆえの極端な選択でもある。

「やっと、報われた。私の200年は、間違いじゃ無かった」

カーディナルは200年間を大図書室で1人で過ごしているが、知りたいことがあると話す。
キリトに近寄らせある行為を実行した時、自分が間違っていなかったことを確信する。

「お主にも、いつかは諦めることの苦さを知る時が来る」
「力つくして及ばぬことでは無く」
「及ばぬであろうという推測を、受け入れなくてはならぬ時が」

悲劇を食い止めるため、最後まであがき続けると話すキリト。
しかしカーディナルは楽天家と話し、厳しい現実を語りだす。

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14話 紅蓮の騎士

「たった...たった11歳の女の子を鎖で縛り上げて、飛竜にぶら下げて連れ去った奴が」
「今さらそんな口を聞くなぁぁぁーーー!!!」

待ち受ける整合騎士デュソルバートを倒したユージオ。
デュソルバートはアリスを連れ去った騎士と分かり、ユージオは激昂する。
怒りに任せて殺害しようとしたのだが。

15話 烈日の騎士

「くっだらな~い!」
「戦いに名誉とか格式とか持ち込むから」
「一騎当千の整合騎士様が二度も負けるんだよ~だ!」

キリトとユージオを、だまし討のような形で動けなくするフィゼルとリネル。
多くの騎士たちが待ち受ける50階まで引きずってくる。
見習いがいることに疑問を持つファナティオに対して、フィゼルはからかうように話し出す。
幼い少女2人の過去からの話は、少しキツイ。

「お前たちは殺さない。その代りによく見ておけ」
「お前たちがバカにしている整合騎士が、どれだけ強いかをな!」

ある方法で、フェゼルとリネルの毒から抜け出したキリト。
立場を逆転し、待ち受ける整合騎士ファナティオたちとの戦いに挑んでいく。

「見たな、貴様! 貴様も、そんな顔をするのか、あの男のように!」
「教会に弓引く大逆のとである貴様すら」
「私が女だと知った途端、本気では戦えないというわけか!」

キリトの機転を活かした対応により、ファナティオの兜をふっ飛ばす。
顔を見て女性だということを知ったキリトとユージオは驚きを表す。
しかしファナティオは、怒りを持って突っ込んでくる。

16話 金木犀の騎士

「分かってる。でもこれを使えば助けられる」
「助ける手段があるのに、それを使わないなんて、俺には出来ない」

重傷のファナティオを助けるため、カーディナルから預かっている剣を使うキリト。
驚くユージオに対して、キリトは今できることを優先する。

「なかなかの座興でしたが、たかが氷で、私の花を止められるはずもありません」
「お前とは次に戦ってあげますから、そこで大人しく待っていなさい」

キリトとの連携作戦により、アリスの動きを封じ込めたユージオ。
しかしあっさり脱出するアリスは、余裕を持ってユージオに語っていく。

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17話 休戦協定

「無理です、っと言ったのです」
「そういう意味ではありません。このような状況に陥ったのは初めての経験ゆえ」
「恥をさらすようですが、こうしてぶら下がっているだけで精一杯なのです」

キリトと一緒に外に飛び出したアリスだが、何とか壁にぶら下がっていた。
上に向かうしか無い状況なので、アクロバット的な方法で上を目指すキリト。
アリスにも同じことを要求したが、恥ずかしながら出来ないことをアリスは伝える。

「お前、私を何だと思っているのです!」

壁を登っていくキリト達は、本来ダークテリトリーにいるはずのモンスターに襲われる。
危険な状態だったが、安定した足場までたどり着いた2人。
キリトに心配されるアリスだが、先程までを忘れたように本来の強さを発揮する。

「私を気取った上級貴族などと一緒にしないで下さい」
「もちろん、見た、ことが...」

話の流れから、庶民の祭りの話になるキリトとアリス。
まるで知ってるように話すアリスだが、実施には見ていないはず。
自分でも分からない記憶のそごを感じてしまい。

18話 伝説の英雄

「安心しな。俺に師匠はいねえよ」

キリトと別れたユージオは、整合騎士の長ベルクーリと相対する。
自分の弟子ファナティオが生きてるのを聞き、ユージオも殺さないと話すベルクーリ。
そして自分が最後だと言うことを語るのだった。

「いいえ。相棒が教えてくれたんです」
「戦場に存在するあらゆるものが、武器とも罠ともなりゆるって」

ある奇抜な作戦で、ベルクーリを追い詰めるユージオ。
驚き問いかけるベルクーリに対して、ユージオはキリトの教えを語りだす。

「僕はあなた達のそういう所が許せないんだ」
「自分が何者なのかも忘れ、剣を捧げた公理教会の真の姿も知らずに」
「自分たちだけが正義の、法の守護者だという顔をする」
「あなたは最高司祭が天界から召喚した神の騎士なんかじゃない」
「母親から生まれて、ベルクーリっていう名前を与えられた、僕と同じ人間なんだ!」

長であるベルクーリも、自分が天界から召喚されたことを信じていた。
その言葉を聞いたユージオは、今までの全ての怒りを込めて叫びだす。
ただ視聴者とすれば、この最後の言葉にも違和感を感じてしまう。

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