「ソードアート・オンライン アリシゼーション」の名言・台詞まとめ

アニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」の名言・台詞をまとめていきます。

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ソードアート・オンライン アリシゼーション

1話

「明日のお弁当、楽しみにしててね」(アリス・ツーベルク)

 

「(整合騎士?) 嘘だろ」
「あんな…あれだけのことで!」(ユージオ)

 

「禁忌がなんだ!」
「それはアリスの命より大切なことなのか?」(桐ヶ谷和人、キリトで統一)

 

「逆にベテランになるとセオリーが染みついちゃってて」
「行動パターンが読まれやすいのかもね」(朝田詩乃、シノンで統一)

 

「相手が何者だろうと、次は絶対に勝つわ」
「どんな手を使ってもね」(シノン)

 

「いやあ、なんか和むのよね」
「これ(心臓のデータ)見てると」(結城明日奈、アスナで統一)

 

「キリト君の心臓が動いてるって思うと」
「こう、ちょこっとトリップしちゃうっていうか」(アスナ)

 

「アスナが手伝ってくれるなら」
「鬼に金棒、トーチカに重機関銃だわ」(シノン)

 

「俺は知りたいんだ」
「フルダイブ技術は一体どこに向かっているのか」(キリト)

 

「どうしても見たいんだ」
「次の世界が生まれるところ」(キリト)

 

「それで、お…俺と…俺と一緒に(アメリカに)来てほしいんだ、アスナ」
「俺、アスナがいないとダメだ!」(キリト)

 

「もちろん行くよ、一緒に」
「君の行く所なら、どこにだって」(アスナ)

 

「やっぱ不意打ちは無理か」(金本敦)

 

「(誰?) そりゃあないよ、キリトさん」
「て、あっちじゃいつもマスクかぶってたっけなあ」(金本)

 

「ないよ! 剣、ないよ!」(金本)

 

「(毒武器はない?) あるよ」
「毒武器、あるよ!」(金本)

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2話

「ごめんね、急に変なこと話しちゃって」
「なんだかキリトと初めて会った気がしなくて」(ユージオ)

 

「これで分かったろ」
「たった半日、仕事が少しばかりはかどらなくても」
「そんなの全然大したことじゃないんだよ」(ユージオ)

 

「剣士」
「俺の天職は剣士かな」(キリト)

 

3話

「だってそんな奴等、整合騎士があっという間に討伐してしてしまうはずなんだ」
しなきゃならないんだよ」(ユージオ)

 

「ただ闇の国の土に触れてしまっただけのアリスより」
「ずっとずっと悪い奴等なんだから」(ユージオ)

 

「アリスが連れて行かれる時、僕はただ見ているだけで何も出来なかった」(ユージオ)

 

「助けようとしたんだ」
「でも、手も足も動かなかった」(ユージオ)

 

「禁忌目録に”ギガスシダーを剣で叩いちゃダメ”なんて項目があるのか?」(キリト)

 

4話

「(戦う気?) 違う、戦うんじゃない」
「勝つんだ!」(キリト)

 

「痛すぎる…」
「仮想世界でこんな痛み、ありえないだろ」(キリト)

 

「怖い。でも…でも行かなきゃ」
「このままじゃ、アリスの時と同じだ」(ユージオ)

 

「今度こそ、僕が…守るんだ!」(ユージオ)

 

「こ…子供の頃、約束したろ?」
「僕とキリトとアリスは、生まれた日も死ぬ日も一緒」(ユージオ)

 

「(2人とも命を落とすかも?) その時は俺の命だけで済むようにしてくれ」(キリト)

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「キリト、ユージオ。待ってるわ、いつまでも」
「セントラル・カセドラルのてっぺんで…あなた達をずっと待ってる」(アリス)

 

「僕に剣を教えてくれ」
「僕はアリスを連れ戻したいんだ」(ユージオ)

 

「僕は強くなりたい」
もう二度と、同じ間違いを繰り返さないために」(ユージオ)

 

「なくしたものを取り戻すために」
「だから…僕は剣士になりたいんだ!」(ユージオ)

 

「(剣の流派?) 俺の剣は…アインクラッド流だ」(キリト)

 

「夢みたいだよ、こんな日が来るなんて」
運命なんて信じてなかった」(ユージオ)

 

「でも…キリト、僕はずっと待っていたんだ」
「この森で6年間、君がやって来てくれるのを」(ユージオ)

 

「俺もきっと…お前に会うためにこの森で目覚めたんだ、ユージオ」(キリト)

 

「僕は…僕は剣士になります!」
「腕を磨いて、いつか央都に上ります」(ユージオ)

 

「必ず僕がアリスを連れて帰ってくる」
「だから、信じて待っててほしい」(ユージオ)

 

「待ってる」
「だから…絶対に3人で帰ってきなさいよ」(セルカ・ツーベルク)

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5話

「本当にお兄ちゃんって、何かに巻き込まれてばっかりで」(桐ヶ谷直葉、リーファで統一)

 

「アルブヘイムでママを捜していた時のパパは、ただの一度も諦めたりしませんでしたよ」
「今度はママがパパを捜す番です」(ユイ)

 

パパへとつながる糸は絶対に残されています」
「たとえ何が相手でも、ママとパパの絆を断ち切ることなんて出来ないと私は信じます!」(ユイ)

 

6話

「私を含め10人以上の人間のフラクトライトを複製したのだが」
「例外なく己がコピーであるという認識に耐えることは出来なかった」(菊岡誠二郎)

 

「でも、あなた達はその話をキリト君には一切していない」
もし話してれば、彼があなた達に協力するはずがないわ」(アスナ)

 

あなた達の話には大切な視点が1つ欠け落ちてる」
「人工知能達の権利」(アスナ)

 

「だが、僕にとって10万の人工知能の命は、1人の自衛官の命より軽い」(菊岡)

 

「たぶん私は、あの世界でキリト君と暮らした短い日々を」
「これからも人生の最良のひと時として思い出すでしょう」(アスナ)

 

7話

「キリトが1年間、一応は何も問題を起こさなかったのは奇跡なんだ」(ユージオ)

 

8話

「もはや、勝ち負けは問題ではないよ」
お前の戦いぶりに、私は大切な…とても大切なものを学んだ」(ソルティリーナ・セルルト、愛称:リーナ)

 

「私は、私がセルルト流の後継者であることを」
「今心の底から誇りに、
そして嬉しく思っている」(リーナ)

 

お前の指導生となれたこともな」(リーナ)

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9話

「貴族でも剣士でもない僕には、ルーリッドの森で何年もの間、斧を振り続けた経験と」
キリトに教わったアインクラッド流しかない」(ユージオ)

 

いや、本当はもう1つ…」(ユージオ)

 

「平常心を忘れないように」
「ステイ・クールでいこうぜ」(キリト)

 

「貴族…つまり”力ある者は、それを力なき者のために使わなくてはいけない”という」
「そうだな、誇りと言ってもいい」(キリト)

 

「その誇りは、どんな法律や規則よりも大切なものだ」(キリト)

 

「禁忌や院則に違反していなくったって、ウンベールの行為は絶対に間違ってる」
「だから誰かがやめさせなきゃいけないし」(キリト)

 

「この場合、その誰かというのは」(キリト)
「ああ、僕等の役目だね」(ユージオ)

 

「僕が統一大会を目指しているのは、整合騎士になって、アリスともう一度会う」
「ただそのため」(ユージオ)

 

「私も…私も強くなります」
正しいこと、言わなきゃいけないことをきちんと言えるくらい強く」
「ユージオ先輩のように」(ティーゼ・シュトリーネン)

 

10話

「友達のために、勇気を振り絞って行動を起こしたティーゼとロニエに」
これだけの残酷な罰を与える法を」(ユージオ)

 

その彼女達を罠にかけ、辱めようとしているライオスとウンベールを止められない法を」
そんな法を守ることが善だと言うのなら、僕は…僕は!」(ユージオ)

 

「許せない」
「絶対に…許せない」(ユージオ)

 

「剣を引け、ライオス」
「お前にユージオは傷つけさせない!」(キリト)

 

「禁忌だの貴族の権利など知ったことか」(キリト)

 

ユージオは俺の親友だ」
「そしてお前は、闇の国のゴブリンにも劣るクズ野郎だ!」(キリト)

 

「いいんだ」
「ティーゼとロニエが無事だったんだから」(ユージオ)

 

「僕の方こそ謝らなきゃ」
「ごめん、怖い思いをさせてしまって」(ユージオ)

 

「そうだ、僕はもう…あのゴブリン達と同じだ」(ユージオ)

 

「お前は人間だ、ユージオ」
俺と同じいくつも間違いを犯してはその意味を探してあがき続ける、人間なんだ」(キリト)

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11話

「言動には気をつけなさい。私にはお前達の天命を7割まで奪う権利があります」
「次に許可なく触れようとしたら、その手を斬り落とします」(アリス・シンセシス・サーティ)

 

「そなたらを禁忌条項抵触のとがにより、捕縛・連行し、審問ののち…処刑します」(アリス)

 

「私もアンダーワールドにダイブして、助けに行ければいいのに」(アスナ)

 

「僕はもう決めたんだ」
「アリスと一緒にルーリッドの村に帰るためなら、公理教会にも背く」(ユージオ)

 

「必要なら何度でも剣を抜いて戦うって」(ユージオ)

 

「もちろん、すぐに地下牢に戻ってもらうが、その前に少々厳しい仕置きが必要だな」
「君達も覚悟の上だろうね?」(エルドリエ・シンセシス・サーティワン)

 

12話

「相談は終わったか? 囚人君たち」
「さあ、少しは私を楽しませてくれよ」(エルドリエ)

 

「アリス様が警戒するわけだな」
「型も何もない攻めだが、それゆえに私の予測を上回るか」(エルドリエ)

 

13話

「真の神たるラースは、この世界の人間達の幸せな営みなど望んではおらぬのだ」
「むしろその逆」(カーディナル)

 

「民達を巨大な万力でゆっくりと締め上げて」
その負荷にどのようにあらがうのか観察しておる」(カーディナル)

 

「わしは世界の終末を仕組んだラースを、そんな神を断じて認めぬ」
「故にわしは唯一の結論に至ったのだ」(カーディナル)

 

「アンダーワールドを、人界もダークテリトリーも全てまとめて無に還す」(カーディナル)

 

「そうか、これが…これが人間であるということか」
「やっと報われた」(カーディナル)

 

「私の200年は間違いじゃなかった」
「この温かさを知っただけで、私は満足」(カーディナル)

 

「分かった、あんたの作戦に乗るよ」
「でも…でも俺は考えることはやめない」(キリト)

 

「何か手段がないか探し続ける」
「悲劇をどうにか回避して、この世界が平和に存続できるような解決法を」(キリト)

 

「おぬしにも、いつかは諦めることの苦さを知る時が来る」(カーディナル)

 

力尽くして及ばぬことではなく」
「及ばぬであろうという推測を、受け入れなくてはならぬ時が」(カーディナル)

 

「でももしアリスが出てきたら、アリスとまでは戦えません」
「僕は、アリスを取り戻すためにここまで来たんです」(ユージオ)

 

「ユージオ、そしてキリトよ。世界の命運はそなたらに託された」
「地獄の業火に包まれるか、虚無に沈むか、あるいは第三の道を見いだすか」(カーディナル)

 

「わしはもはや告げるべき全てを告げ、与えるべき全てを与えた」
「あとはただ、信じる道を行けばよい」(カーディナル)

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14話

「そう、大切なのはそれだけだ」
「今度こそアリスを助ける」(ユージオ)

 

「だから…頼む、青薔薇の剣、力を貸してくれ」
「僕は前に進まなきゃいけないんだ!」(ユージオ)

 

「”天命を断ってくれ”だって?」
「”堂々たる勝負”だって?」(ユージオ)

 

「たった…たった11歳の女の子を鎖で縛り上げて、飛竜にぶら下げて連れ去った奴が」
「今更そんな口を利くな~!」(ユージオ)

 

15話

「ただの麻痺毒ですから」
「もっとも、今死ぬか50階で死ぬかだけの違いですけど」(リネル・シンセシス・トゥエニエイト)

 

「安心して下さい」
「私たち殺すのすごく上手いですから、痛くないですよ」(リネル)

 

「くだらない! 戦いに名誉とか格式とか持ち込むから」
一騎当千の整合騎士様が二度も負けるんだよ~だ!」(フィゼル・シンセシス・トゥエニナイン)

 

「剣の速さだけが強さじゃないんだ」(キリト)

 

「お前達は殺さない。その代りによく見ておけ」
お前達がバカにしている整合騎士が、どれだけ強いかをな」(キリト)

 

「見たな、貴様」
「貴様も、そんな顔をするのか? あの男のように!」(ファナティオ・シンセシス・ツー)

 

「教会に弓引く大逆の徒である貴様すら、私が女だと知った途端」
「本気では戦えないというわけか!」(ファナティオ)

 

「俺は教会と最高司祭をぶっ倒して、あんたみたいな人間が普通に恋して」
「普通に暮らせるようにするために戦ってるんだ」(キリト)

 

「お前に…お前らに、正義なんかない!」(ユージオ)

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16話

「俺達もあいつらも生身の人間なんだ」
「そんな絶対の善悪なんてもの、人間には決められないんだよ、きっと」(キリト)

 

「(アドミニストレータに使う?) 分かってる、でもこれを使えば助けられる」
「助ける手段があるのに、それを使わないなんて俺には出来ない」(キリト)

 

「やはり、剣で聞くしかないようですね」(アリス)

 

「私を愚弄しているのですか?」
「抜刀もせず走り寄るなど」(アリス)

 

「今の攻撃は警告の意味を含めて加減しました」
「ですが次は、天命を全て消し去ります」(アリス)

 

「持てる力を出し尽くしなさい」
「これまでお前達が倒した騎士のためにも」(アリス)

 

「(剣の立ち合い?) いいでしょう」
「お前達の邪心がいかほどのものか、その剣筋で試すこととします」(アリス)

 

「私の打ち込みをここまでしのいだのは、お前で2人目です」
「それなりの覚悟と信念を持って塔を上ってきたのでしょう」(アリス)

 

「しかし、教会を揺るがすにはまるで足りません」
「やはりお前達に人界の平穏を乱させるわけにはいかない」(アリス)

 

「なかなかの座興でしたが、たかが氷で私の花を止められるはずもありません」
お前とは次に戦ってあげますから、そこで大人しく待っていなさい」(アリス)

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17話

「もういい、その手を離しなさい」
「お前のような大罪人に命を救われ、生き恥をさらすつもりはありません!」(アリス)

 

「法は法、罪は罪です」(アリス)

 

「それを民が恣意(しい)によって判断するなどということが許されれば」
「どのようにして秩序が守られるというのですか?」(アリス)

 

「今あんた(アリス)を死なせるわけには、いかないんだ!」(キリト)

 

「助けたわけではありません、借りを返しただけです」
「それに、お前とは剣の決着がまだついていない」(アリス)

 

「(登れ?) 無理です」
「”無理です”と言ったのです」(アリス)

 

「(簡単?) このような状況に陥ったのは初めての経験ゆえ、は…恥をさらすようですが」
「こうしてぶら下がっているだけで精一杯なのです」(アリス)

 

「何を考えているのですか」
「この大バカ者!」(アリス)

 

「お前、私をなんだと思っているのです」(アリス)

 

「いえ、奇妙な技を使うと思っただけです」
「夏至のお祭りで芝居小屋でもやれば、客を呼べるのではないですか?」(アリス)

 

「私を気取った上級貴族などと一緒にしないで下さい」
もちろん、見た…ことが…」(アリス)

 

18話

「(ファナティオは生きてる?) そうか」
「なら俺も、お前さんの命までは取らねえでおこう」(ベルクーリ・シンセシス・ワン)

 

「安心しな」
「俺に師匠はいねえよ」(ベルクーリ)

 

「相棒が教えてくれたんです」
「”
戦場に存在するあらゆるものが、武器とも罠ともなりゆる”って」(ユージオ)

 

「僕はあなた達のそういうところが許せないんだ」(ユージオ)

 

自分が何者なのかも忘れ、剣を捧げた公理教会の真の姿も知らずに」
自分達だけが正義の…法の守護者だという顔をする」(ユージオ)

 

「あなたは最高司祭が天界から召喚した神の騎士なんかじゃない」
母親から生まれて”ベルクーリ”っていう名前を与えられた、僕と同じ人間なんだ!」(ユージオ)

 

19話

「(無理に思い出そうとするな?) 今さら何を言うのです」
「私は…知りたい、全てを」(アリス)

 

「もし、お前に協力し、封印された私の記憶を取り戻せたなら」
私はもう一度セルカに…妹に会えるのですか?」(アリス)

 

「セルカ…セルカ…」
思い出せない、顔も声も」(アリス)

 

「でも、この名前を呼ぶのは初めてじゃない」
私の口が・喉が…心が覚えている」(アリス)

 

「何度も呼んだ」
「毎日・毎晩、セルカ…セルカ…」(アリス)

 

「私はこの体をアリス・ツーベルクという名の少女から奪い、6年間も不当に占拠してきた」
「そういうことなのでしょう」(アリス)

 

「盗んだものは返さなくてはなりませんね」(アリス)

 

「それがセルカの…両親の…お前の友人の」
「そしてお前自身の望みでもあるのでしょうから」(アリス)

 

「私の心は決まりました」(アリス)

 

人界と、そこに暮らす人々を守るため」
「私アリス・シンセシス・サーティは、
たった今より整合騎士の使命を捨て…」(アリス)

 

「私から家族を…妹の思い出を奪い、その上このような封印すら施して」
「服従を強要するなんて
…私は人形ではない!」(アリス)

 

「確かに私は、作られた存在かもしれない」
「でも私にも意思はあるのです」(アリス)

 

私はこの世界を…世界に暮らす人々を守りたい」
それが私の果たすべき、唯一の使命です」(アリス)

 

「キリト…私を、しっかり押さえていて」(アリス)

 

「最高司祭アドミニストレータ、そして名を持たぬ神よ」
私は私の成すべきことを成すために、あなたと戦います!」(アリス)

 

「愛っていうのは、そういうものなのかな?」
お金と同じように、価値であがなう…それだけのものなのかな?」(ユージオ)

 

「本当に、これでよかったのかな?」
「だって、もう悲しいのは…つらいのは嫌なんだ」(ユージオ)

 

20話

「もう少し感じていたいのです」
公理教会と戦うことを決意した証しである…この痛みを」(アリス)

 

「嬢ちゃん(アリス)なら出来るさ」
「このゆがんだ世界をあるべき形へ導くことが」(ベルクーリ)

 

「剣を2本持つような酔狂者は、格好をつけたいだけの上級貴族と相場が決まっていますが」
「なんだかお前は妙に様になっていますね」(アリス)

 

「大丈夫です」
「私はもう決めたのです」(アリス)

 

「はるか北方の地で暮らす妹のために、まだ見ぬ家族、そして多くの民のために」
「正しいと信じたことを行うと」(アリス)

 

「元老長チュデルキンを吊し上げて術を解除させるか」
あるいは斬り捨てればそれで済むことです」(アリス)

 

「私を番号で呼ぶな!」
「私の名はアリス。そしてもうサーティではありません」(アリス)

 

「元老長チュデルキン、お前は己の境遇を存分に楽しんだようです」
「ならばもはや思い残すことはないでしょう」(アリス)

 

「私もお前の話は、もう聞き飽きました」(アリス)

 

「しっかりしなさい」
「ここでお前が動揺すれば、助けられるものも助けられなくなる」(アリス)

 

「戦う意味なんてどうでもいいんだ」(ユージオ)

 

「あの人は僕の欲しいものをくれるんだ」
「僕にはもうそれだけで十分なんだ」(ユージオ)

 

「これ以上、君(キリト)と話すことはないよ」(ユージオ)

 

「ユージオ。覚えてないだろうけど、お前に剣技を教えたのは俺だ」
師匠として、まだ弟子に負けてやるわけにはいかない」(キリト)

 

21話

「刃に込められたものは、相手の魂にまで届く」
「俺はそう信じる!」(キリト)

 

「愛は支配することじゃない」
「見返りを求めたり、取り引きで手に入れるものでもない」(ユージオ)

 

「花に水を注ぐように、ただひたすら与え続けること」
「きっと、それが愛なんだ」(ユージオ)

 

22話

「確かに私は今、胸を引き裂かれるほどの苦しみと悲しみを感じています」
けれど、私はこの痛みを…初めて感じるこの気持ちを消し去りたいとは思いません」(アリス)

 

なぜならこの痛みこそが、私が人形の騎士ではなく」
「1
人の人間であることを教えてくれるからです」(アリス)

 

「最高司祭様、私はあなたの愛を望まない」
あなたに治してもらう必要はありません」(アリス)

 

「(失敗は一瞬で消滅?) それなら、あなたたち向こう側の人間はどうなのかしら?」
「自分達の世界が、より上位の存在に創造されたものである可能性を常に意識し」(アドミニストレータ)

 

世界がリセットされないように」
「上位者の気に入る方向へのみ進むよう努力しているの?」(アドミニストレータ)

 

「私の存在証明は、ただ支配することのみにある」
「その欲求だけが私を動かし、私を生かす」(アドミニストレータ)

 

「この足は踏みしだくためにあるのであって、決して膝を屈するためではない!」(アドミニストレータ)

 

23話

「(リセリス?) わしをその名で呼ぶな、クィネラ」
「わしの名はカーディナル。貴様を消し去るためにのみ存在するプログラムじゃ」(カーディナル)

 

「最高司祭様」
「もはやあなたに人の言葉は届かない」(アリス)

 

「わしの命はくれてやる!」
「代わり、この若者達の命は奪わんでやってくれ!」(カーディナル)

 

「無力だ」
「僕はなんて、無力なんだろう」(ユージオ)

 

「いや、きっと僕にもまだ出来ることがある」
無力を嘆く時間があるなら、戦う方法を探すんだ」(ユージオ)

 

「必ず…必ず、あなた様にいただいたこの命、必ずやお言葉を果たすために使います」(アリス)

 

「僕は…僕は今ようやく、自分の果たすべき使命を悟りました」
「僕は逃げない、僕には成さねばならない役目があります」(ユージオ)

 

「カーディナルさん」
「あなたに残された力で僕を…僕のこの体を剣に変えて下さい」(ユージオ)

 

「お願いします、カーディナルさん」
「あの怪物を動かしている力よりも、僕達の絆の方がずっと強いはずです」(ユージオ)

 

「いいんだ、キリト」
「これが僕の成すべきことなんだ」(ユージオ)

 

「美しい…人の愛、そして意志が放つ光」
「なんて美しい」(カーディナル)

 

「キリト、あとは頼んだぞ」
「この世界を…人々を…守ってくれ」(カーディナル)

 

「俺は何度同じ過ちを…繰り返すつもりなのか」(キリト)

 

「常に勝ち続けなくてもいい」(カーディナル)

 

いつかは倒れ、敗れるのだとしても」
「心を、意志を誰かにつなげられればそれでいい」(カーディナル)

 

24話

「過程こそが重要なんだ。這いつくばって死ぬか、剣を握って死ぬかがね」
「俺達は人間だからな」(キリト)

 

「それじゃ足りないな」
「俺の愚かさを償うには」(キリト)

 

「キリト。君なら、もう一度立てる」
「何度だって立ち上がれる」(ユージオ)

 

「さあ、立って」
「キリト、僕の…親友。僕の…英雄」(ユージオ)

 

「(運命にあらがう?) それだけが…あらがうことだけが」
「俺が今ここにいる理由だからだ」(キリト)

 

「(あなたの世界?) 違う、あなたはただの簒奪者だ」
「世界を…そこに生きる人々を愛さない者に支配者たる資格はない」(キリト)

 

「僕の剣はもう折れてしまったよ」(ユージオ)

 

「それに僕は僕の弱さのせいで、キリトに剣を向けてしまった」
「その罪を償わなきゃいけないんだ」(ユージオ)

 

「ようやく分かった。愛は求めるものじゃなくて、与えるものなんだって」
「アリスがそれを教えてくれたんだ」(ユージオ)

 

「(思い出は心に?) そうさ、だから僕等は…永遠に親友だ」(ユージオ)

 

「この悲しい世界を夜空のように、優しく包んで…」(ユージオ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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