「ONE PIECE(ワンピース) エッグヘッド編」の名言・台詞まとめ

アニメ「ONE PIECE(ワンピース) エッグヘッド編」の名言・台詞をまとめていきます。

 

ワンピース エッグヘッド編

→ワンピース(東の海編、1話)

1089話

「(もう1つで?) 簡単に言わないで、フランキー」
「その最後のロードポーネグリフを見つけるのが、一番厄介なのよ」(ニコ・ロビン)

 

「なぜなら、最後の1つはこれまでと違って、長い間誰にも見つけることが出来なかった石」
「まったく手がかりがないのよ」(ロビン)

 

「見つけりゃいい話だろ!」
「船長の夢も懸かってんだ!」(フランキー)

 

「さすがにみんな、新聞記事は読んでるよな?」
「ドラゴンさん、コブラ王暗殺の犯人は…俺じゃない」(サボ)

 

「だが…俺はマリージョアで、とんでもないものを見た」(サボ)

 

「世界会議(レヴェリー)が行われたパンゲア城、その”虚(から)の玉座”には…」
「世界の王などいないはずの、あの玉座には…」(サボ)

 

「(寒い?) こんなもんは気の持ちようだ」(ロロノア・ゾロ)

 

「(どうしろって?) 斬りゃあいい」(ゾロ)

 

1090話

「私はボニー。敵だ、覚えとけ」
「だけど、助けてくれたのは…ありがとう」(ジュエリー・ボニー)

 

「(髪が白く?) ああ、あれは…俺が自由になった姿だ」(モンキー・D・ルフィ)

 

「で? 誰が助けると言った、海賊共!」
「わしゃ政府に雇われたしがない天才科学者…Dr(ドクター).ベガパンクじゃ!」(悪、リリス)

 

1091話

「強者は、まず最初に刺すべき敵を見極める。お前こそよく考えろ」(正、シャカ)
「おどけるバカ共は…おとりか! 油断した」(リリス)

 

「返答によっては、奴(ベガパンク)には死んでもらう」(ボニー)

 

「私の父は、ベガパンクの手によってサイボーグになった」(ボニー)

 

「(かっこいい?) ふざけるな!」
「今はもう、人間としての自我を失い、自分が誰かも分からず…」
「ただの生物兵器にされちまった」(ボニー)

 

「こんなに素晴らしいものを発明したというのに」
「その価値に周りの状況が追いついていない!」(暴、アトラス)

 

「世界に技術が足りない、資金が足りない」
「せっかく発明してるのになんでこうなる!」(アトラス)

 

「ふざけるな! リソース不足!」(アトラス)

 

「いるかいないか、いちいち聞くな」
「いるかいないかはおめえらが決めろ」
「その言葉すら俺には旧時代の概念だ!」(アトラス)

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1092話

「面倒なもんだな、天才ってのは」(ロブ・ルッチ)

 

「お父さんなんだ…」
「私の…たった1人の家族!」(ボニー)

 

「だからお願い!」
「お父さんを傷つけないで!」(ボニー)

 

「これから先、何が起きようとも逃げ道なんてありえねえ」
「奴のような海賊を相手にしながら…突き進むのみ!」(トラファルガー・ロー)

 

「野郎共! 宴の始まりだ!」(マーシャル・D・ティーチ)

 

1093話

「四皇戦で学んだ…破れるはずだ」
「過剰な覇気に能力は通じねえ!」(ロー)

 

「カイドウ、ビッグ・マムが落ちるとは世間がひっくり返ってるぜ」
「小気味いいな!」(ティーチ)

 

「条件は同じだ」
「勝った方の総取りだな」(ロー)

 

「(戻る?) バカ言え、突進あるのみ!」(ティーチ)

 

「また決着待ちか…もどかしいのう、元帥っちゅうんは」(赤犬、サカズキ)

 

1094話

「七武海・クローン兵開発はまだ分かるよ」
「サイボーグ化は死刑と同じだ!」
「初めから知ってたら誰がそんな話受ける?」(ボニー)

 

「父は暴君なんかじゃなかった!」
「世界政府のことも嫌っていた!」
「協力なんかするはずねえ!」
「力ずくで改造されたんだ!」(ボニー)

 

「とにかくこれは、科学と名の付く殺人だ!」(ボニー)

 

「父は言ってた、自分は特殊な種族だって」
「だからなんだ!」(ボニー)

 

「実験を強要していい理由にはならねえ!」
「殺害していい理由にはならねえ!」(ボニー)

 

「(ピッタリ?) 着た者を絞め殺すのも自由自在というわけね」(ロビン)

 

「ここは政府の島だぞ」
「あいつらが捕まったら誰が助け出すんだ?」(ゾロ)

 

「この島の動力は火だ」
「火は全てのエネルギーに変換できる」(リリス)

 

「何を燃やすかを、わしは研究し続けてきた」
「もし消えない炎がこの世にあれば、太陽を作れるのにと」(リリス)

 

「天才ってのはな、自分の未来も見えてしまうものなんだ」
「私は…もうすぐ死ぬだろう」(シャカ)

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1095話

「(敵?) そう簡単に割り切れないでしょ」
「子供ってだけで手が出せないんだけど!」(ナミ)

 

「よし、死刑!」
「たとえお前が、ジンベエであっても!」(サンジ)

 

「君達にとってこの島は未来に見えるか?」
「私にも超えられないものがある」
「ここは過去だ」(シャカ)

 

1096話

「オハラがもしこの仮説で消されてたとしたら」
「それはもう政府が事実と認めたようなものじゃないか?」(シャカ)

 

「オハラの意志は生きている」(シャカ)

 

1097話

「(自勇軍への勧誘?) 私の知恵と技術があったところで」
「お前らのような貧乏軍隊で何を作れる?」(Dr.ベガパンク)

 

「世界政府はバカでかい組織、海軍には特に話の分かる者も多い」
「標的は見失うな、ドラゴン」(ベガパンク)

 

「今回の事件はさすがに効いたよ」
「”法律”という名を得た”理不尽”に意見しただけの非力な学者達が暴力で叩き潰された!」
「俺は戦える軍隊を作る!」(モンキー・D・ドラゴン)

 

「見てろ、ベガパンク。俺が世界を変えてやる!」
「クローバーの死は…オハラの意志は無駄にはしない!」(ドラゴン)

 

「オハラの文献は確かに政府に見つかるわけにはいかないが…」
「私自身の興味で内密にエルバフに行き…資料を全て読ませてもらった」(シャカ)

 

「つまり、オハラの読み解いた世界の謎は…」
「私が全てこの脳に受け継ぎ研究を進めてきた」(シャカ)

 

「ありがとう、ベガパンク」
「オハラのみんなの戦いを無駄にしないでくれて」(ロビン)

 

「私は全ての学問に精通している」
「学者のさが…だよ」(シャカ)

 

「全人類で相互的にパンクレコーズをアップデートしていけば…」
「私の脳など遥かに超越した”知識の海”を作ることも可能じゃ!」(ベガパンク)

 

「脳はいつか、人類で共有できる!」(ベガパンク)

 

「(思想が不都合?) じゃがそんな心配をしていては、科学は前に進めない!」(ベガパンク)

 

「そういうとこだろ、ベガパンク。お前は科学の探究のために犠牲をいとわない!」
「だから父を…心ない戦闘兵器に変えたんだ!」(ボニー)

 

1098話

「私の科学力でも再現できない部分がある」
「動力だ」(シャカ)

 

「今の世界の常識を変えるほどの力が過去にはあった」
「今我々の科学力をもってしても、この鉄の巨人に追いつけない…情けない話だ」(シャカ)

 

「ここは未来を作る島!」
「全ての施設を使いまくり、散々政府から研究費を引き出し、好き勝手に研究を続けてきた」
「すごいだろ、エッグヘッドは!」(ベガパンク)

 

「こうしてる今も、あふれ出すアイデアがとまら~ん!」
「時間が・手の数が・資金がそれでも足りんほどにな」(ベガパンク)

 

「この手で未来を変えるんじゃ!」(ベガパンク)

 

「私はいつか、科学でこんな世界を作りたい」
「世界中に無償でエネルギーが行き渡る世界!」(ベガパンク)

 

「エネルギーは…感じろ」
「ここにも・そこにも・至る所に、世界中にこんなにも満ちているのに」(ベガパンク)

 

「これを目に見える力に変換できれば、戦争の大きな火種を1つ世界から消せる」
「科学はいつか、必ずそこへ到達できる!」(ベガパンク)

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1099話

「誰だあ! このエッグヘッドで俺以上に暴れる奴は!」
「俺がぶっ飛ばしてやる!」(アトラス)

 

「(ベガパンクの1人?) なるほど…獲物か」(ルッチ)

 

「麦わらが四皇になった以上、上の許可なく戦えんぞ」(カク)
「そうね、四皇には傘下が付き物。小競り合いが戦争を招くわ」(ステューシー)

 

「(四皇と)戦っちゃまずいのは分かってるが…」(ルッチ)

 

「お前達が何する気でここに来たのか知らねえけど…」
「俺達はこいつにメシ食わせてもらったんだよ!」(ルフィ)

 

1100話

「エッグヘッド島内に麦わらの一味が! なぜじゃ!?」
「見ろ、また話がややこしゅうなってきた」(サカズキ)

 

「もはや宣戦布告」
「一旦相談してほしかったのう、ガキ共」(サカズキ)

 

「(手配書のあれ?) 気になるか?」(ルフィ)

 

「なるほど、楽しめそうだ」(ルッチ)

 

「男ってホントにバカ」(ステューシー)

 

「相変わらずふざけたその態度…鼻につくんだよ」(ルッチ)

 

「麦わら…強くなったのは何もお前だけじゃない!」(ルッチ)

 

「麦わらのこの姿…古い文献にしか記されていない、神の姿にそっくりじゃ」(ベガパンク)

 

「いつでもおどけて人を笑顔にする、解放の戦士」
「またの名を”太陽の神・ニカ”!」(ベガパンク)

 

「(聞いたことない?) だろうな、それは歴史から消された名前」
「だが人が望み続ける限り、その存在は消えることはない」(ベガパンク)

 

「万物は望まれてこの世に生まれる!」
「たとえば…悪魔の実もそうじゃ」(ベガパンク)

 

「悪魔の実とは!」
「誰かが望んだ”人の進化”の可能性である!」(ベガパンク)

 

「”ああなれたらいいな”、”こうなれたらいいな”」
「多岐にわたる人類の未来が”能力”である」(ベガパンク)

 

「したがってその不自然は」
「自然の母・海に嫌われるという罰を背負って存在する」(ベガパンク)

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1101話

「どんな特殊な実も莫大な金と時間があれば、恐らくその全てが再現可能!」
「なお、覚醒は未確認じゃ」(ベガパンク)

 

「セラフィムは私が考えうる科学の最高峰!」
「この海の歴史上…最強の人類と言える」(ベガパンク)

 

「なんだ? この威力」
「意識が…飛びそうだ」(ルッチ)

 

「俺達が必ず…島から連れ出す!」(ルフィ)

 

1102話

「やつらの狙いはこの私」
「う~ん…天才とはつくづく恨まれる職業じゃな」(ベガパンク)

 

「麦わらの一味がベガパンクの味方を」
「じゃあ、脱出は容易だねえ」
「だが恐らく…想像どおりの結果にはならねえよ」(黄猿、ボルサリーノ)

 

1103話

「誰だ? 俺の眠りを妨げんのは」(ゾロ)

 

「何しに来たのか知らねえが、俺達の船を壊そうってんなら…斬るしかねえな」(ゾロ)

 

「私が聞きたいのは、父を元に戻せるのか戻せねえのか、答えは2択しかな~い!」(ボニー)

 

「(出来ない?) だったら…」
「もう殺すしかねえ!」(ボニー)

 

「自我を失うという決断は、ほかでもないくま自身が決めたことじゃ!」(ベガパンク)

 

「父が私を置いて、死のうとするはずがねえ!」(ボニー)

 

「だったら…乗れい!」
「これより海賊島”ハチノス”へ向かい、海賊共をぶちのめし」
「コビー大佐を救出する!」(モンキー・D・ガープ)

 

1104話

「これは痛みなんかじゃない。父の能力ならよく知ってる」
「これは…父の記憶だろ?」(ボニー)

 

「ナミさんの命令とあれば了解!」
「セラフィムならぬ”おれフィム”は、ナミさんの命令に絶対服従!」(サンジ)

 

「キリンのはずだが、前と少し違うな」
「まあ、斬っちまえば同じしかばね」(ゾロ)

 

「うねうねしたもんとは、ワノ国でざんざ戦ってきた」
「もううんざりなんだよ!」(ゾロ)

 

「強いと分かっているあなた達と、まともに戦うほど愚かじゃないわ」
「許してね」(ステューシー)

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1105話

「よく見りゃ…お前(セラフィム)の方がいくらか人間味があるか」(ゾロ)

 

1106話

「パンクのおっさん、わいももう謀反者」
「好きにやらせてもらおう」(戦桃丸)

 

「俺は全時代で、全てのレディーを愛する男さ!」(サンジ)

 

「私達も捜しに行きましょう、早く見つけて出航しなきゃね」
「未来のお宝にも興味あるし」(ナミ)

 

「嘘か本当かじゃねえ」
「新聞はエンターテインメントだ!」(モルガンズ)

 

1107話

「お父さんの過去。なまはんかな覚悟じゃ…受け止めきれそうにない」
「でも…知らなきゃ納得できないんだ」(ボニー)

 

1108話

「なるほど、俺と戦いに来たってのは…俺のうぬぼれだったみてえだな」(ゾロ)

 

「こいつらCP0も狙ってきやがんだ」
「錠を付けたまま死なせたら、後味わりいからよ」(ゾロ)

 

1109話

「まったく…間がいいのか悪いのか、こっちも出航前だってのに」
「少々、語らいすぎた」(シャンクス)

 

「互いに死んだと思ってた旧友に会ったんだ」
「仕方ねえよな」(シャンクス)

 

「ああ、(キッドには)こう伝えろ」
「本当に今から俺と戦うか、それとも…ロードポーネグリフを置いて消えるか」
「選べと」(シャンクス)

 

1110話

「俺国憲法・第1条、ナミさんを怖がらせた者…死刑!」(サンジ)

 

「俺国憲法・第9条」
「ナミさんに悲鳴を上げさせた者に、温度レアストライク!」(サンジ)

 

1112話

「動き出した時代は止まらねえ」
「俺達…キッド海賊団のようにな!」(ユースタス・キッド)

 

「誰1人遅れるな」
「死ぬ気でついてこい」(キッド)

 

「ああ何度も言うが、船も引けよ」
「うちの傘下は”弱い”で有名なんだからよ」(シャンクス)

 

「おいおい、30億の首だぞ」
「若者の成長速度を見くびるな」(シャンクス)

 

「相手なんざ誰であれ関係ねえ!」
「10秒で全滅させてやる!」(キッド)

 

「雑魚に用はねえ」
「俺達の邪魔をする奴はな!」(キッド)

 

「やべえ未来が見えたようだ」(ベン・ベックマン)

 

「人の故郷に銃口向けたら…」(ドリー)
「同じ目に遭う覚悟をしろよ」(ブロギー)

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1113話

「自ら”奴隷”なんて言ってはいけません」
「あなた達は不運にも海賊に捕まった被害者です」
「海兵の僕が必ず助けてみせます」(コビー)

 

「俺はな、この島を…この海賊島を」
「1つの国家にしてえのさ!」
「世界政府に所属する国にな」(ティーチ)

 

「政府や軍がそんなテロ行為に屈したら終わりです!」
「それに無駄ですよ」
「僕は…”SWORD(ソード)”ですから」(コビー)

 

「待ってろよ、愛弟子」(ガープ)

 

1114話

「お前ら! 誰をさらったか分かっとるんか!」(ガープ)

 

「コビーは海軍の未来!」
「そして…わしの愛弟子じゃ!」(ガープ)

 

「納得いかんのう…すっかり衰えた」(ガープ)

 

「お前、船長なら分かるだろ?」
「俺から手を出したと思うか?」(青キジ、クザン)

 

「それに知ってるよな?」
「俺は傷心の上、気も立ってんだ」
「誰が悪いか想像しろ」(クザン)

 

1115話

「ポーネグリフか…いい思い出はねえ」
「もしオハラでそんなに目立つ赤い石を見たら忘れねえ」(クザン)

 

「俺が覚えてんのは、政府に刃向かう親友と」
「俺に運命を握られた悲しそうな少女の目だけだ」(クザン)

 

「むしろお前…俺の船に乗らねえか?」(ティーチ)

 

「おめえはどこへ行こうと何をしようと、必ず争いに巻き込まれる」
「その時一体、なんの旗の下で戦うつもりだ?」(ティーチ)

 

「俺は海軍の連中とは違う!」
「俺の世界の正義は違う!」(ティーチ)

 

「俺達ゃ何も、仲良し軍団じゃねえぞ」
「海賊ってのは…利害が一致してりゃいいのさ!」(ティーチ)

 

「自由だよな? お前」
「何をしたい?」(ティーチ)

 

「おい、クザン! ひばりを元に戻せ! コビーを見逃せ!」
「海軍に戻ってこい!」(ガープ)

 

「相変わらず、言いてえこと全部口に出すねえ」
「そのどれも叶えられねえよ、ガープさん!」(クザン)

 

「あんたのそういうところ大好きだから…」
「俺も今、やりてえように生きてんだ!」(クザン)

 

「縛られるな、バカめ!」
「今を生きろと教えたはずじゃ!」(ガープ)

 

「迷う奴は…弱い!」(ガープ)

 

1116話

「貧困とお金は人を変える…犯人を擁護する気はないけどね」
「これが狙いなら”千両道化”を甘く見てたね」(つる)

 

「俺達のユートピアは、いかなる勢力にも脅かされねえ軍事国家だ」(クロコダイル)

 

「違う…俺の思い描いた人生はこうじゃねえ」
「一体どこで間違っちまったんだ」(バギー)

 

「あのシャンクスが動いた。何だよ、今さら!」
「俺だって、運でも事故でも今や肩を並べてんだ!」(バギー)

 

「だったら俺が、海賊王になりてえ!」
「力? 富? 全部手に入る!」(バギー)

 

「取りに行こうぜ!」
「この世の宝の頂点!」(バギー)

 

「肩書は人を錯覚させるというが、こうも調子に乗れんのか」
「何の計画も準備もねえ、海賊はビジネスだぞ!」(クロコダイル)

 

「お前らよ! 何を夢見て海へ出た!」(バギー)

 

「次の瞬間、死ぬかもしれねえ」
「お前らの命は叫んじゃいねえか!」(バギー)

 

「現状に甘んじた腰抜け共よ」
「1番欲しいものに手を伸ばせ!」(バギー)

 

「お前らには俺がついてる!」
「取りに行くぞ! ”ワンピース”!」(バギー)

 

1117話

「あの高さのせいでマリージョアは無敵の要塞と言われてるけど」
「兵糧攻めには耐えられまい!」(エンポリオ・イワンコフ)

 

「思い知れ! 金も食料もない暮らし!」(イワンコフ)

 

「(効果?) ぼぼ確実にな。全ての物資を止められてるわけじゃないが」
「しかし着実に彼等を苦しめ始めているはずだ」(ドラゴン)

 

「そして当然、それに黙って耐えるような相手じゃない」
「”神の騎士団”が動き出したら、戦いはそこからだ」(ドラゴン)

 

「アラバスタのコブラ王は、中でも人徳のある優れた君主として有名な男だったが…」
「情報は正しく伝わらんものだ」(ドラゴン)

 

「だけど俺は、それでもいいですよ」
「コブラ王には悪いけど、革命の炎がそれで燃え上がるのなら」(サボ)

 

「革命軍のガキ共が!」
「ちゃんと理解してんだよな? 天竜人に逆らう意味をよ!」(緑牛、アラマキ)

 

1118話

「ベガパンクに父の意識を取り戻す方法を聞く」
「そのために海に出たんだ!」(ボニー)

 

「なくてもやらせる」
「もしも、それが出来ねえ時は…」(ボニー)

 

「(海賊でも革命軍でも)救いたい人は同じだ」(サボ)

 

1119話

「あわよくばここで全員刺したかったが」
「まさか世界のてっぺんに地獄があるとは」(サボ)

 

「俺達の敵は王達のその上…あいつらだ」(サボ)

 

「ルフィ君とビビに伝えてくれ」
「我々も”D”であると」(ネフェルタリ・コブラ)

 

「頼んだぞ、サボ君」
「生き延びろ!」(コブラ)

 

「お忘れですか?」
「あっしが壊したいのは制度だって言ったのを」(藤虎、イッショウ)

 

「(海軍?) 嘘はつきたくねえんですよ」(イッショウ)

 

1121話

「だから、帰らせるわけにはいかねえのよ」
「ガープさん」(クザン)

 

「うぬぼれるな! コビー」
「わしが狙われただけじゃ」(ガープ)

 

「両手両足縛ってもお前らじゃ、ガープさんの命は…」
「取れねえよ」(クザン)

 

「厄介な敵を育てましたね」(クザン)
「破門じゃ、バカ弟子」(ガープ)

 

「コビー…うろたえるな…」
「正義は勝つ」(ガープ)

 

1122話

「あなた(黒ひげ)が連れ去ろうとしている海兵800名と軍艦1隻」
「僕1人でその身代わりになれませんか?」(コビー)

 

「お前ら一体…何を救うため海兵になった?」(ガープ)

 

「お前らなら…救える!」(ガープ)

 

「いつでも判断は一瞬!」
「飛べえーーっ!」(ガープ)

 

「僕は人より戦いの才能がないから、10倍じゃダメだ」
「人の100倍…200倍!」(コビー)

 

「(救うのは)人の未来じゃろうが」
「ならばじじいより、お前らの方が未来がある」(ガープ)

 

1123話

「空白の100年の研究はかばいきれねえよ、戦桃丸君」
「わっしは社畜だよ」(ボルサリーノ)

 

「お前を利用して…強行突破だ」
「海に出るぞ」(ルフィ)

 

1124話

「五老星相手に?」
「相変わらず権力をカバにしてやがる」(ワポル)

 

「会話は情報。簡単に渡してはダメよ」(ロビン)

 

「守るものは3つだ」
「◯◯の身柄、その脳であるパンクレコード、マザーフレイムを生むパワープラント」(ジェイガルシア・サターン聖)

 

「それ以外は失っていい」(サターン聖)

 

「最悪の話をしたのだ」
「もっとも重要なものを見失うな」(サターン聖)

 

「人間の命など虫だと思え」
「減ってもすぐに繁殖する」(サターン聖)

 

「(オハラみたいに?) ロビンの前でよくもそんなこと言えたわね!」
「私だって許さないわよ!」(ナミ)

 

「(思いどおりに運ぶとは思わない?) 動かないことには何も始まりませんよ」(ブルック)

 

「もうベガパンクは殺さねえ」(ジュエリー・ボニー)

 

「立ち塞がる男の覚悟潰しちゃ、こっちも格好つきません」
「筋くらい通させて下さいよ」(ボルサリーノ)

 

1125話

「(海賊と?) 誰とでも組むさ!」
「恩人をこの島から逃がせんなら!」(戦桃丸)

 

「わっしは全力で教えたよ、戦桃丸君」
「ただ…わっしのガードも…負けちゃいない」(ボルサリーノ)

 

「懐かしいねえ…麦わらの一味」(ボルサリーノ)

 

「傷つけちゃいけねえもの」
「パワープラント、パンクレコード、◯◯」(ボルサリーノ)

 

「そして本当は親友…と」
「消さなくちゃならねえもの、Dr.ベガパンク」(ボルサリーノ)

 

「黄猿と俺がいれば、お前らは全滅だ」(ルッチ)

 

「黄猿。俺達は2年前の…100倍強えぞ」(ルフィ)

 

1126話

「のう、くま。こっちで制御できんのなら」
「お前みてえな危なっかしい奴は野放しにゃ出来んぞ」(サカズキ)

 

「自我はとうに消えたはず」
「死人も同然のお前が…どこ行こうっちゅうんじゃ!」(サカズキ)

 

「志願なんて…志願なんてするわけねえだろ!」
「私を置いて、そんなことするはずねえ!」(ボニー)

 

「どこ行くんじゃ?」
「意志も…心も…全て失った人形がよ」(サカズキ)

 

「確かにカイドウを破った男、手強いねえ」
「しかし…海賊のお前さんがベガパンクを守るってのはどういうわけだい?」(ボルサリーノ)

 

「殺してえわけ…殺してえわけねえでしょうが」(ボルサリーノ)

 

「ベガパンクとはなげえ付き合い」
「だから邪魔しねえでくれ」(ボルサリーノ)

 

「黙れ…私が狙うべき相手は変わったんだよ!」(ボニー)

 

「任務以外で…知り合いを傷つけさせねえでくれよ」(ボルサリーノ)

 

1127話

「いくら隠れようが、ちょこまか動こうが、分かるんだよ」
「獣の匂いでな!」(ゾロ)

 

「これしきの力で、うちの船長と戦わせてもらえると思うなよ」(ゾロ)

 

1128話

「集中しろ…彼女を感じろ」
「全身全霊をボニーちゃんに捧げろ!」(サンジ)

 

「レディーレーダー反応」
「見つけたぞ!」(サンジ)

 

1129話

「騒ぐな、虫ども」
「刺されたくなければ…よけておるわ」(サターン聖)

 

「誰から死ぬ? つらい順に教えてくれ」
「我々世界政府に盾ついたことを悔やみ、死んでほしいからだ」(サターン聖)

 

「あいつ(くま)は生まれながらに奴隷階級」
「かつて世界に対して大罪を犯した一族の末裔、絶滅種バッカニア族の生き残り」(サターン聖)

 

「私は子供の頃から、自由になれず苦しんでいる人達を救えるヒーローになりたかった」
「解放の戦士、ニカのように」(バーソロミュー・くま)

 

1130話

「当然、誰もこんな島から出られないし」
「こんなことが現実に行われてること自体、歴史からもみ消される!」(イワンコフ、幼少時)

 

「資源のため先住民を追い出すついでの殺人ゲーム」(イワンコフ、幼少時)

 

「この島にいる約10万人の脱兎(ラビット)達は」
「この大会が終わる3週間後にゃ1人残らず死んじまっチャブル!」(イワンコフ、幼少時)

 

「信じられるか?」
「ここは本当にこの世かよ!」(イワンコフ、幼少時)

 

「うちは窃盗・盗聴・通信のプロ」
「2週間前にこの島の情報を外に投げといたんだ」(ジニー)

 

「じきにお宝目当ての海賊達がこの島に殺到して、大混乱になるはずさ」(ジニー)

 

「(おとり?) 僕がやる」
「僕、体がでかいから、人より長く生きてられると思う」(くま、幼少時)

 

「それに…誰かが死ぬの、見たくないし」(くま、幼少時)

 

「ヒーハー! よく言ったぜ、くま! ヴォレがヴォ前を殺させない」
「共に出ようぜ、ゴッドバレー!」(イワンコフ、幼少時)

 

「1人でも助かりゃあ…ヴォレ達の勝ちだ!」(イワンコフ、幼少時)

 

「バッカニア族の子供。お前には奴隷になることと、死ぬことしか許されていない」
「それは歴史が決めたのだ」(サターン聖)

 

「生まれた時から奴隷なんて、生まれる意味がない」(くま)

 

「僕に今、何かの力がついたのなら」
「僕はニカにように、こんな可哀想な人達を1人でも多く救いたい!」(くま)

 

「その手は、人に自由を与えた”解放の手”だ」(イワンコフ、幼少時)

 

1131話

「苦しみと痛みの塊は、誰かが引き受けるまで消えないんだ」
「放っておいたら、本人の元へ帰っていく」(くま)

 

「何より嬉しいんだよ」
「みんなが喜んでくれるの」(くま)

 

「そうだ。結婚しようよ? くまちー!」(ジニー)
「しないよ」(くま)

 

「分かってくれ、ジニー」
「君を不幸にしたくない」(くま)

 

「ドラゴン…かっこいいなあ、この人」
「きっと、誰かのヒーローだ」(くま)

 

「俺もいつか海へ出て、誰かを助けるためにこの命を使いたい」
「解放の戦士、ニカのように」(くま)

 

「ベコリ王は天竜人の手先だ」
「この政策は、上からの入れ知恵だよ」(ジニー)

 

「この国に反抗するなら、世界政府と戦う覚悟がいる」(ジニー)

 

「おい、くま!」
「まだあの時のお前なら、一緒に世界を変えに行くぞ!」(イワンコフ)

 

「まだ俺達には資金が足りない」
「王を倒そうとする反乱の意志に傭兵のように手を貸す」(ドラゴン)

 

「入軍希望者には武器の扱いと戦いを叩き込む」
「いずれ世界に散らばる巨大な軍隊にしたい」(ドラゴン)

 

「少し海軍にいた」
「運悪く、そこで正義を見いだせなかったが」(ドラゴン)

 

「俺はあんたについていくよ、ドラゴン」(くま)
「後悔はさせない」(ドラゴン)

 

1132話

「あいつ(ジニー)の帰る場所なんか、1つしかない」(くま)

 

「ドラゴン、兄貴」
「優しすぎるくまちーをよろしくね」(ジニー)

 

「そして、くまちー…」
「ずっと…ず~っと…大好き」(ジニー)

 

「ジニー、安心してくれ」
「この子は俺が育てる」(くま)

 

「(革命軍を辞める?) よく分かった」
「後悔なく生きろ」(ドラゴン)

 

1133話

「やはり仲間はいい」(くま)

 

「世界を見てた、ドラゴンならどうしただろうと各所で考えた」
「俺も軍に戻りたいが…」(くま)

 

「もしボニーの病気が治ったら、また一緒に戦いたい」(くま)
「運命の風の赴(おもむ)くままにだ、友よ」(ドラゴン)

 

「もしいつか、俺に似たクローン兵が誰かの人生を救ったら」
「俺が生まれた意味はあるのかもな」(くま)

 

「正直、ボニーが助かるならお前(ベガパンク)が悪魔でも構わなかった」
「ボニーを助けてくれ」(くま)

 

「聖人? 俺はただの気弱な平和主義者”パシフィスタ”だ」(くま)

 

1134話

「サイボーグから人の意志を取れば、ただのロボットじゃろう!」
「私に人を殺せというのか?」(ベガパンク)

 

「ありがとう」
「ボニーの病気が治るなら、俺はどんな運命でも受け入れる」(くま)

 

「ありがとう、ボニー」
「生まれてきてくれて」(くま)

 

1135話

「俺を殺したいのなら続けろ」
「子は親の弱点だ」(ドラゴン)

 

「自我のない人間と、自我のあるクローン」
「どちらが不幸かしら?」(ステューシー)

 

「これが外」
「土…風…草…空…太陽」(ボニー、幼少時)

 

「私、外にいる!」(ボニー、幼少時)

 

1136話

「ドラゴン、イワちゃん」
「何も言わず消えゆく俺を許してくれ」(くま)

 

「俺がこの世を生きた証しは、ひっそりと残してゆく」
「ボニー…そしてこの少年の未来の中に」(くま)

 

「(仲間1人も救えない?) そんなことはない」
「ただ、これが新世界のレベルだ」(くま)

 

「お前達にはまだ早い、まだ来るな」
「お前はいつか…世界を救う男だ」(くま)

 

「これが、俺の”人生”か」(くま)

 

「ボニー…私は子供の頃から」
「自由になれず苦しんでいる人達を救えるヒーローになりたかった」(くま)

 

「”迷惑”…生きるとは確かにそうじゃ」
「お前を愛した人間の数だけ、お前の死は迷惑である」(ベガパンク)

 

「ええか、くま。お前こそヒーローじゃ」
「ボニーの…みんなの!」(ベガパンク)

 

「ボニーに会ったら、こう伝えてくれないか」
「”10歳の誕生日、おめでとう”」(くま)

 

1137話

「全部見たのか?」
「参ったな…くまとの約束を破ってしまった」(ベガパンク)

 

「ごめん、ベガパンク」(ボニー)

 

「違う…違う、悪いのは全部…こいつ(サターン聖)だ」(ボニー)

 

「なぜ、能力が衰えているのか不思議そうだな」
「ボニー、その能力は…私が与えたのだ」(サターン聖)

 

「おい…私の身にもなってみろ。虫けらの気持ちを理解しろというのか?」
「不可能だ」(サターン聖)

 

「無理だ…」
「もう怖くて…何も口に出せない」(ボニー)

 

「ねえ、お父さん…心が壊れそうだよ」
「私…私もう、このまま…死んだ方が楽かもしれない」(ボニー)

 

「ごめんね、お父さん」(ボニー)

 

1138話

「ありがとう、お父さん」
「お父さんの記憶、全部見たよ」(ボニー)

 

「お母さんの分まで、必死に私を守ってくれた」
「私のことを1番に思ってくれてたって、よ~く分かったよ」(ボニー)

 

「みんなが”暴君”なんて呼んでも、お父さんが誰よりも優しくて」
「誰よりもかっこいい人だったこと…私が忘れないからね」(ボニー)

 

「ボニーちゃんが悲しむことすんじゃねえ!」
「クモじじい!」(サンジ)

 

「やれやれ…くままでやってきちゃ、役者がそろいすぎじゃねえかい?」
「さっさと終わらせよう」(ボルサリーノ)

 

「みっともねえよな」
「もっと濃いのをかけてくるんだったよ、サングラス」(ボルサリーノ)

 

「世界の秘密を探求する者、失われた種族の血を引く者、古き神を呼び起こしてしまった者」
「この島は…不都合に満ちている」(サターン聖)

 

1139話

「(バスターコール?) やめさせろ、サターン聖」
「この島は人類の未来なんじゃ!」(ベガパンク)

 

「まだ何か隠しているのか?」
「恐らくそれも、世界政府にとっては邪魔なものだ」(サターン聖)

 

「進歩など必要ない」(サターン聖)

 

「貴様が巻き込んだのだ、ベガパンク」
「オハラと同様に法を破り、探求の欲に勝てず、過去を掘り下げた」(サターン聖)

 

「いや~私の手にかかれば陸で船を移動させることくらい、わけないです」(ブルック)

 

1140話

「私の唯一の不安要素は…ボニー、お前が最愛の父に殺されること」
「くま…お前が最愛の娘をその手にかけること」(ベガパンク)

 

「それだけは起きてはならない悲劇」
「だから私は、くまの姿をした全ての個体にプログラムした」(ベガパンク)

 

「たとえ世界最高の権力で任務を言い渡されていても…たとえ世界を敵に回しても…」
「ボニー、くまはいつでもお前の味方じゃ」(ベガパンク)

 

「重ねて4つだ」
「痛みはねえからよ、ボニー」(ボルサリーノ)

 

「止まるか?」(ブロギー)
「いいや、突っ込む」(ドリー)

 

「”なぜだ? なぜだ?”と問いやがるぜ、ドリー」(ブロギー)
「この世は必然しかねえのにな、ブロギー」(ドリー)

 

「迎えに来たぞ、麦わら」(ブロギー)
「太陽の神よ!」(ドリー)

 

1141話

「師匠達は戦争しに来たわけじゃねえ」
「俺達を逃がしに来てくれたんだ!」(ウソップ)

 

「泣くよ、バカ…」
「私はあんたを探してたんだ!」(ボニー)

 

「私はずっと…お前みたいなゴムのパンチを打ちたかったんだ!」(ボニー)

 

「(レーザー?) 俺には関係ねえ」
「愛は光より強えんだ!」(サンジ)

 

「立つ瀬がねえのよ」
「お前らの首くらい持って帰らねえと」(ボルサリーノ)

 

1142話

「お前らは…逃がすわけねえだろ」(ルフィ)

 

「私はドクターベガパンク、しがない天才科学者だ」
「これから残すメッセージにみんな驚くと思うが、それが世界の…真実である」(ベガパンク)

 

1143話

「またルーシーの悪い記事信じて」
「あのルーシーが人質とか卑怯なまねするわけないでしょ」(レベッカ)

 

「な~にしても復活するなら…」
「どこまでも飛んでけ~!」(ルフィ)

 

1145話

「(相棒の命は?) 難しいな」
「虫など、踏もうとして踏むものではない」(マーカス・マーズ聖)

 

「俺達は新聞を見て、お前達を逃がしに来たのさ」(ブロギー)
「お前達が海軍に囲まれてるってんでな」(ドリー)

 

「(因縁? 誰?) ああ」(ブロギー)
「もちろん」(ドリー)
「友達(ダチ)だ!」(ブロギー、ドリー)

 

1146話

「お父さんを”兵器”って呼ぶんじゃねえ!」
「お父さんはヒーローだ!」(ボニー)

 

「(見捨てられた?) おあいにくさま、残ることを志願したの」
「最後の仕事は誰かが請け負わなきゃならない」(ステューシー)

 

1147話

「聞こえる」
「俺の助けを求める、ボニーちゃんの声が!」(サンジ)

 

「ボニーちゃんにモテるのは…俺だ~!」(サンジ)

 

「高齢者がいたわられると思うな」
「海賊のケンカでよ!」(サンジ)

 

「私を裁く者達が誰であれ、それが悪と説きたいわけではない」
「私は善悪を論じない」(ベガパンク)

 

「そう出来るほど、彼について…分かっていないのだ」(ベガパンク)

 

「結論から話そうか」
「この世界は…海に沈む」(ベガパンク)

 

1148話

「私は…私は曲がりなりにも、平和を望んだ」
「しかしこれが、1つ目の私の罪」(ベガパンク)

 

「永遠のエネルギーを夢見た」
「この世界を…この世界を大きく未来へ進めたい一心で」(ベガパンク)

 

「私は太陽に近づきすぎてしまった」(ベガパンク)

 

「ある優秀な考古学者達の執念によって受け継がれた文献と」
「いくつかのポーネグリフを私は解読し、可能な限りの研究を進めてきた」(ベガパンク)

 

「後悔などありはしない」
「歴史とは物語である」(ベガパンク)

 

「この物語の主人公は、900年前にあるまじき高度な文明を持つ王国に生まれ」
「まるでエルバフに伝わる太陽の神ニカのように、伸縮する体で戦ったという男」(ベガパンク)

 

「彼の名はジョイボーイ」
「この海で初めて、海賊と呼ばれた男じゃ」(ベガパンク)

 

1149話

「よかった」
「彼等を逃がせなきゃ、ステラに嫌われちゃう」(ステューシー)

 

「でも…困っちゃう、私」
「ステラがいない今、誰のために生きればいいのか…分からない」(ステューシー)

 

「800年前に世界を海に沈めた古代兵器は今もなお現存し」
「それらは再び起動の時を待っておるのじゃ」(ベガパンク)

 

「つまり空白の100年に起きた巨大な戦いは…まだ終わってはおらんのだ」(ベガパンク)

 

「空白の100年はまだ謎に満ちておる」
「しかし、その全てを知った者達がいる」(ベガパンク)

 

「海賊王の一団である」(ベガパンク)

 

「しゃべりすぎだ、ベガパンク」
「じじいがペラペラと」(シルバーズ・レイリー)

 

「若者から奪い取るな、バカモノめ」
「なあ、ロジャー…楽しみをよ」(レイリー)

 

1151話

「ナミさんとロビンちゃんとリリスちゃんだけは、その他全てが沈んでも助けるぜ」(サンジ)

 

「私が1番…自由な未来!」(ボニー)

 

1152話

「この世に…この世に生まれて名乗っただけで、死ぬ人間がいてたまるか!」
「人知れず消され続けている歴史がある」(クローバー)

 

「(自己犠牲?) いや、サービスだよ」(アトラス)

 

「お前らが神なわけない」
「神ならいる…ヒーローもいる!」(ボニー)

 

「ホントは3人で暮らしたかった」
「独りぼっちなら、もう死にたいとも思った」(ボニー)

 

「だけど…だけど生きるんだ!」
「2人が私を…祝福してくれたから!」(ボニー)

 

1153話

「もう、止めようがない」
「それを手に入れる者に…世界の運命は委ねられるのじゃ」(ベガパンク)

 

「”ワンピース”を手に入れた者に!」(ベガパンク)

 

「ルフィさん、僕は…」
「僕は…あなたの夢を阻止しなくちゃ」(コビー)

 

「”俺の世界”だあ? バカ野郎共、そんなもん望んじゃいねえよ!」
「”俺達の世界”…だよな?」(バギー)

 

1154話

「おいサカズキ、お前さん…親友を殺したことあんのかい?」(ボルサリーノ)

 

「甘え仕事したかって? サカズキ」
「疑う暇あんならよ、てめえの目で見に来いや、クソガキ!」(ボルサリーノ)

 

「これから起きる最悪の事態こそ、我々の勝利である!」(ベガパンク)

 

1155話

「五老星・海軍大将・CP0・セラフィム・取り囲む軍艦」
「俺もまだ頭の整理がつかねえほどだ」(フランキー)

 

「あの地獄から逃げきれただけで奇跡だろ」(フランキー)

 

「ベガパンク」
「お前の命懸けの言葉を信じた者達が、全て平和的に準備するとは限らない」(ドラゴン)

 

「決着を急ぐぞ」
「さもなくば、民衆が安全な場所を奪い合う世界がやってくる」(ドラゴン)

 

「たとえ、お前ら(巨人族)が敵でも…」
「俺がなるに決まってんだろ~!」(ルフィ)

 

「お父さんが誰よりも優しくて、誰よりもかっこいい人だったこと」
「私が忘れないからね」(ボニー)

 

「やっと一緒に見れたね」
「水平線!」(ボニー)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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