アニメ「モブサイコ100Ⅲ(3期)」の名言・台詞をまとめていきます。
モブサイコ100Ⅲ
1話
「(進路希望?) まあ、お前はよかったな。将来の働き口が確保できてて」
「ここだよ、ここ。天職だろう? お前の」(霊幻新隆)
「仕事も極めて、自分で事務所も開いて」
「やっぱり師匠はすごいですね」(影山茂夫、通称:モブ)
「芹沢よ、なぜそれを言わずにボーッと見てた?」
「もし俺が本気で呪いに気づいていなかったら、大問題だったぞ」(霊幻)
「お前が俺の間違いに気づくかどうか、テストしてたんだよ」(霊幻)
「やりたいことが見つからないなら」
「得意なことが生かせる仕事を探すのもいいんじゃないかなあ」(影山律)
「悪霊に将来を聞くのか?」
「ナチュラルに容赦ねえな」(エクボ)
「まあそうだろうなあとは思ってたけど…」
「その表情を見ると、間違いないみたいね」(米里イチ)
「先日のテロ事件、世間は天災に乗じた町荒らしだと思っているようだけど」
「きっと裏では世界の存亡を懸けた戦いが繰り広げられていた」(イチ)
「モブ君が悪の軍団をやっつけたけど、失うものも大きかった…」
「てなところでしょ?」(イチ)
「珍しく察しがいいわね、そのとおりよ」
「モブ君…君は本当にすごい」(イチ)
「クラスメートにこんな神秘的な存在がいたなんて」
「私の人生を振り返った時に、1番大きな出来事になるかもって」(イチ)
「最終的になんの説得力もなくて安心したわ」
「モテなすぎて悟っちゃたのかと思った」(イチ)
「いちいち客に影響受けてたらもたねえぞ」
「人生まだ折り返してもいねえだろう」(霊幻)
「これまでを後悔してるなら、早めに気づけてラッキーじゃねえか」(霊幻)
「僕はたまたま大きな失敗をまだしていないだけで、いつかその瞬間が訪れるかも」
「想像すると、自分の道を選ぶのが怖くなりますよ」(モブ)
「色々考えたんですけど」
「僕の将来の進路希望は”霊とか相談所”じゃないと思って」(モブ)
「ここは居心地がいいし、霊幻師匠になんでも相談できるけど」
「それが当たり前になると、僕はこのまま年齢だけが大人になってしまう気がするんです」(モブ)
「すみません、霊幻師匠」
「将来ここに就職する約束は出来ません」(モブ)
「最初は単なる思いつきだったけど」
「今はやりたいことになったって言っても嘘じゃねえな」(霊幻)
「とにかく、やりたいことなんて別に仕事じゃなくたっていいし」
「お前はお前の好きなように生きればいいんだ」(霊幻)
「来たか、俺様の時代」(エクボ)
2話
「うるせえ!」
「お前のいちいち意味深にワードを区切る話し方が、聞いてて面倒くせえんだよ!」(霊幻)
「わざと分かりにくい言葉を選んで気持ちよくなってんじゃねえよ、ボケ!」(霊幻)
「てめえの無駄話を聞くほど暇じゃねえんだよ!」
「さっさと用件話すか出ていくかしないと、その髮の束むしり取るぞ!」(霊幻)
「警察はマズい。奴等はすぐに”銃砲刀剣類所持等取締法違反”…」
「という技で私を捕まえようとしてくる」(天草晴明)
「(相談料100万円?) えっ? ほ…本物!」
「よし芹沢、行くぞ」
「”百鬼”退治だ」(霊幻)
「”妖怪大王”が復活したら、世界は”闇”に包まれてしまう」
「”狂気の渦”を消し去り…”悲しみの連鎖”を断ち切るんだ!」(霊幻)
「こいつ、本当にただのコスプレイヤーじゃないだろうな」
「まあ相談料が入りゃいいけど」(霊幻)
「(落ち着いてる?) 俺は暗くて狭い空間の方が落ち着くんですよね」(芹沢克也)
「状況がヤバすぎて思考が停止した」(天草)
「残念だったな。こいつらは日常を生きるので精一杯なんだ」
「天草よ、金を積めば誰でもなびくと思ったら…大間違いだぜ!」(霊幻)
「モブが自己解決しやがった…」(霊幻)
3話
「モテモテ? 僕が?」
「でも確かに、今日はたくさんの女子と会話をしたぞ」(モブ)
「ちょっとだけど、ツボミちゃんとも2人きりで話したし…」
「僕は…モテ始めているかもしれない」(モブ)
「こいつはただのブロッコリーで人々を導くような力はない!」
「だったら、俺様がエネルギーをかすめ取って有効利用してやろうじゃん」(エクボ)
「世界に神が必要だってんなら、俺様が導いてやるよ!」
「教祖不在の宗教団体、サイコヘルメット教をプロデュースしてな!」(エクボ)
「このままだと、モブ君以外の人がサイコヘルメット教の教祖に決まっちゃうの」
「困るわ、そんなの! つまんなくない?」(イチ)
「50万人以上の信者がいるのよ」
「その教祖が中2の男子だったらすっごく面白くない?」(イチ)
「しかもモブ君は超能力者!」
「これってすっごくミステリアスでかっこいい」(イチ)
「女の子からモテまくると思うんだけど」
「それこそ高嶺さんにもね」(イチ)
「とにかく、みんなに必要なのは偽物じゃなくモブ君なのよ」
「教祖オーディション、絶対来てね!」(イチ)
「みんなに必要とされてる…教祖になるのも悪くないかもしれない」(モブ)
「ついに動く時が来たんだ、俺様達が頂点に立つ時が」
「(教祖オーディション) 共に行こうぜ!」(エクボ)
「エクボ。もう…悪巧みやめたら?」(モブ)
「信者数58万人? こんなに流行ってるのか?」
「寄付金も集まってやがるぞ」(霊幻)
「こ…これは、おいしいビジネスのにおいがする!」(霊幻)
「男たるもの! 一度は教祖になっておくべきだあ!」(霊幻)
4話
「感情を即支配する強力な洗脳…こんなものを町で配ってるのか」
「許せない…怒ったぞ!」(花沢輝気)
「洗脳じゃない、これは恵みだ」
「何も持たぬ凡人や居場所を求める連中に、心のよりどころを提供してやってるんだ」(エクボ)
「もう飽き飽きなんだよ。人を力で支配しようって奴には」
「そんなことをしても神になんて…主役になんてなれないんだよ」(花沢)
「お前じゃ俺様を止められねえよ」
「なあ、花沢」(エクボ)
「茂夫なんざ関係ねえ」
「俺様の目的は昔から1つ、現代の神になることだ」(エクボ)
「そうか残念だ」
「また君を消すことになるとはな」(花沢)
「影山君には静かに成仏したとでも伝えておくよ」
「さよならだ!」(花沢)
「自意識過剰な時期ってのは誰にでもあるもんだが、あまり人に言わない方がいいぞ」
「数年たって後悔するからな」(霊幻)
「(同好会? お祭り状態?) そういうのを”得体が知れない”って言うんですよ」(律)
「いえ、(サイコヘルメット教は)悪い人達ではないと思います」
「ただ、みんなと一緒に何かするのを楽しんでるだけで」(モブ)
「でも、新教祖が登場してからは違う」(モブ)
「もしあの人が偽物で、みんなを騙して崇めさせてるんだとしたら」
「やり方が気に食わない」(モブ)
「ああ…なるほどな」
「洗脳されてないのに、”お前は洗脳されている”って言われるのはこんな気持ちか」(霊幻)
「僕の勘違いならそれでいい。あの人も…あの人も…あの人も…あの人も…」
「もしかしたら、この町で僕だけが…」(モブ)
5話
「神? ただの集団のまとめ役でしょう」(モブ)
「1日5分、神樹に向かって祈りを捧げればいい」
「それが俺様の養分になる」(エクボ)
「あとは信者が勝手に解釈して、いい感じに仕上げていくだろう」(エクボ)
「でもよ、お前の家族も友達も誰も彼も」
「既にサイコヘルメット様を信仰することに幸せを感じる世界で生きてるんだぜ」(エクボ)
「この町の中で取り残されたのは、茂夫…お前だけだ」
「もう皆が戻ってくることはないんだ」(エクボ)
「みんな、エクボに洗脳されてるだけだ。そっちこそ、いい加減にしろよ」
「怒ってるよ、当たり前だろう」(モブ)
「”何が悪い”って…エクボは卑怯だ」
「力を使って人の心を動かすのは、みんな抵抗できなくてされるがままじゃないか」(モブ)
「(力でねじ伏せる?) そうなったってしょうがない。家族や友人達が洗脳されてるんだから」
「今、これでもかなり我慢してるんだよ」(モブ)
「信じる者には神性が宿る」
「今の花沢は神がかってるぜ」(エクボ)
「エクボ、どうしてだ…どうして姿を現さないんだ?」
「もしかして…僕を恐れているのか?」(モブ)
「もっとも最大のミスは…俺様と対立したことだ!」(エクボ)
「よ~く見とけ」
「これが、このたびめでたく新生した…神エクボ様だ!」(エクボ)
「それが真の姿?」
「そんなのが、お前の正体? 冗談だろう…」(モブ)
「(後悔?) 本気でそう思ってるのか?」
「なら、手を抜いてる場合じゃないだろう」(モブ)
「力も…行動も…言葉も…全部にせものだ」(モブ)
「それが本当のエクボだと思わせるなよ」
「そんなの…似合わない、許さない、認めない」(モブ)
「今のは驚いたよ。死ぬかもしれなかった」
「後少しで信じられなくなりそうだ」(モブ)
「僕は本音が聞きたいだけなんだ」
「何か言えよ、エクボ」(モブ)
「(利用?) 悲しいな」
「もう、エクボとはお別れなのか?」(モブ)
6話
「分かったんだ。エクボと話す時に、力なんてあっても邪魔なだけだ」
「これでやっと、話が出来る」(モブ)
「エクボは危険じゃないよ、もう分かってる」
「エクボは調子に乗ってただけなんだ、誰にでもそんな時はあるのかも」(モブ)
「ちゃんと聞くよ、エクボのやりたいこと」
「友達として」(モブ)
「やっぱいいわ、神とか信者とか」
「今まで気づかなかったが、俺様は…友達が欲しかったんだ」(エクボ)
「茂夫、お前はすげえ奴だよ」(エクボ)
「人々は神秘的なものや圧倒的なものに魅了されるからな」
「このブロッコリーなら、みんなの記憶に深く残り続けるだろう」(エクボ)
「”帰る”とは言ったが、本来俺様に帰る場所なんてねえんだよな」
「目的も失ったし、どうすっかな」(エクボ)
「茂夫、俺様はこんなでけえ力を使ったのは初めてだ」
「お前はずっとこんなレベルの超能力を保有したまま生活してたんだよな」(エクボ)
「今になってやっと、そのすごさが想像できるとこまで来たぜ」
「女にモテたぐらいで調子に乗るなんて、かわいいもんじゃねえか」(エクボ)
「こんな強い力を持ってたら調子に乗って当たり前」
「力に振り回されて当たり前なんだよ」(エクボ)
「なのに、お前は…男だ!」
「ビッグになるぜ」(エクボ)
「か…帰りましょう」
「皆さん…帰りましょう」(モブ)
「思い出せない…思い出せない…けど…エクボ、ありがとう」
「エクボは、友達だった」(モブ)
7話
「(来週から冬休み?) えっ? もうすぐ卒業!」
「じ…時間ねえ!」(暗田トメ)
「まだテレパシー研究の成果を出してないじゃない!」
「今しかないのよ!」(トメ)
「(宇宙人と交信?) そりゃ本気よ」
「趣味として続けてもいくし」(トメ)
「だけど、あんた達と一緒なのは今だけでしょう」
「こんな変な目的について来てくれるメンバーなんて、あんた達しかいないのよ」(トメ)
「私にとってここは、特別な場所だったの」
「ねえ、どう思うよ?」(トメ)
「今までありがとう3人共」
「脳感電波部はこれにて解散、まあまあ楽しかったわ」(トメ)
「俺達は分かっていたようで分かっていなかったんだよ!」
「青春ってやつを軽んじていたんだ!」(犬川豆太)
「僕も自分の力にはうんざりすることがあるけど」
「蓋をしても捨てられない自分の一部だし」(モブ)
「求めてくれる人がいたら、少しは受け入れた方が楽しい時もあるんじゃないかな?」(モブ)
「(塾の合宿?) そんなのバックレてきたわよ」
「何よ、いちゃいけないわけ?」(トメ)
8話
「(進む?) いや、ダメだ。素人が知らない山の獣道を進むもんじゃない」
「お前達に何かあっても責任取れねえし」(霊幻)
「山で遭難した場合は、焦って下ろうとするより」
「とりあえず上へ登る方が危険が少ないと聞いたことがある」(霊幻)
「見晴らしのいい場所まで出られれば、ルートを見直せるはずだ」
「目印をもっと目立つように付けるべきだったあ」(霊幻)
「元をたどれば私のせいだって言いたいわけ?」
「今まであんた達が何もやる気を示さなかったから脳電部は解散したのよ」(トメ)
「今日だってそうよ、行くかどうかずっと悩んでたのよ」
「こうなるのが嫌で…」(トメ)
「あんた達がテレパシスト見つけたっていうから信じて来てみたのに」
「最後に私を騙すってどういうことよ?」(トメ)
「真剣な気持ちを踏みにじられた私の気持ちなんて」
「あんた達には分からないのよ…分からないのよ…分からないのよ!」(トメ)
「(宇宙人を呼ぶ呪文?) そんなもん覚えてるわけないでしょう」(トメ)
「もう、みんなで頑張って登山したってことでいいんじゃない?」
「今日は十分思い出になったでしょう」(トメ)
「部長だって(呪文)覚えてるくせに」
「真剣になって、どうしても気になって夜通しいろいろ調べてたら朝になったんだ」(竹中桃蔵)
「失敗はしたくないからさ」
「少しでもやれることはやっておこうと思って」(竹中)
「本気ですよ! この3人が本気だったから、俺も手伝う気になったんです」
「だからそろそろ、信じて下さい」(竹中)
「”そうは言っても失敗が怖い”」
「”幻想を追いかけるだけにとどめておいた方がいい気がする”」(竹中)
「”真剣にならなくても楽しければそれでよかったのかも”」
「”みんなとのほかの思い出まで、ただの滑稽なものに変わってしまいそう”」(竹中)
「”私の妄想に付き合わせたせいで遭難しかけた”」
「”これ以上、現実に近づきたくない”…だってさ」(竹中)
「あんた達…そ…そうならさっさと言いなさいよ!」(トメ)
「そういうことならみんなでやるわよ!」
「ほら、早く石を並べなさい!」(トメ)
「テレパシーは使えないが、相手のオーラのゆらぎを見て、心を読むことが出来る」(霊幻)
「嘘つきなのに他人の挙動で本音を探るのが得意なタイプかよ」(竹中)
「ベストを尽くすことに価値がある」
「自分達で情報を集めて行動に移したんだ、大したもんだよ」(霊幻)
「この思い出はきっと、この先も青春の1ページとして残り続ける」
「それはお前達の人生における、貴重な財産になるだろう」(霊幻)
「誇りに思っていいと思うぞ」(霊幻)
「やろう! まだ全部試したわけじゃない」
「テレパシー飛ばそう」
「僕も本気を出すから、みんなも一緒に」(モブ)
「超能力者だって、テレパシストだって実在したのよ」
「いつか宇宙人とだって交信できるわよ!」(トメ)
「見なさいよ、ほら!」
「空にはこんなにも星があるんだから!」(トメ)
「焦らなくてもいい」
「今はみんなといれば楽しいからそれでいいわ」(トメ)
「細い手足、大きく発達した頭部、ツルツルの肌、光輝く大きな目」
「間違いないわ、本物(の宇宙人)よ!」(トメ)
「(握手?) こ…光栄だわ」
「地球人を代表して最初に挨拶できるなんて」(トメ)
「年明けか…」
「こんな状況なのに、年越しのことやレンタカーの延滞料を考えちまうんだよなあ」
「こいつらがまぶしい」(霊幻)
「会いに来てくれてありがとう」(トメ)
「じゃ、私たち行くわ」
「いつかまた会いましょう」(トメ)
「私は今日を一生忘れない」
「みんなもきっと…きっと」(トメ)
9話
「(引っ越し?) まだ…まだ何も行動してないし、何も起きてない」
「告白…しなきゃ」(モブ)
「影山…服を脱げ」
「いい筋肉に成長してきているぞ」(郷田武蔵)
「経験はその筋肉に蓄積されている、努力は実になっている」
「意中の相手もお前の筋肉を…”合格”と言うだろう」(郷田)
「暗田部長に女心の何が分かるんだよ」(竹中)
「おい! お前らいい加減にしろよ」
「人が急展開でフリーズしてる間に好き勝手言いやがって」(トメ)
「告白って…モブ君、今回は本気の本気なの?」
「そう…じゃあ分かったわ。1つだけ重要なアドバイスしてあげる」(トメ)
「髪型変えた方がいいわよ!」
「口に出すのはあえてそこまでにしとく!」(トメ)
「(付き合って?) ごめんなさい」
「あっ…理由を言わなきゃダメですか?」(高嶺ツボミ)
「(告白待ち) まだあんなにいるの?」
「ほとんど知らない人だし…面倒くさいな」(ツボミ)
「今(告白に)行っても振られるよ」
「工場の流れ作業みたいな感じで、失恋男子大量生産中だから」(イチ)
「その流れにのまれて、モブ君も振られるよ」(イチ)
「必要なのは器の広さ」
「”頼れる・悩みを聞いてくれる・何を相談してもいい”と思わせる」(イチ)
「そんな大きな受け皿がモブ君にあれば、高嶺さんを受け止めることも出来るかもね」(イチ)
「モブ君もたまには、他人を別の角度から見ることを覚えた方がいいわよ」
「ねえ、モブ君。彼女のどこがいいの?」(イチ)
「その質問に答えられず、校舎裏にも行けず、バイトにも身が入らないということか」
「はあ…困るよ、モブ君。職場に青春を持ち込まれちゃ」(霊幻)
「中学生なんて見た目で恋して当たり前だろう」
「自分だけは違うと信じたいのは分かるが、結局男ってのは単純な生き物なんだよ」(霊幻)
「好きな人がいるってだけでうらやましいなあ」(芹沢)
「誰に何を言われても茂夫君の気持ちが変わらないんだったら」
「その気持ちは本気だってことだよね」(芹沢)
「じゃあ理由なんて、言葉に出来なくてもいいんじゃないかな」(芹沢)
「そう、それ! つまり俺が言いたかったのはそういうことだ」
「重要なのは”彼女のどこが好きか”じゃなく、”本当に彼女を好きかどうか”だ!」(霊幻)
「自分でもよく分からない…だけど好きだ」
「ツボミちゃんのことが、昔から」(モブ)
「だが結局、(告白に)駆け引きは不要だ」(霊幻)
「深い関係を作りたい相手に、取り繕ったってしょうがない」
「ありのままのお前でいい、自分自身を見せろ」(霊幻)
「俺のアドバイスを取り入れた告白なんて、ツボミちゃんも聞きたくないだろう」
「お前の伝えたいまま、言葉にすればいいんだ」(霊幻)
「これが俺自身の話だったら、小手先で勝負するだろうなあ」
「というか、自分自身をさらけ出したら確実に振られるからな、俺の場合」(霊幻)
「だが、モブは違う。あいつは真っ直ぐ行った方がいい」
「なんの嘘もない方が」(霊幻)
「(告白) 想像しただけでもすごく緊張するよ」
「どんな返事をされるか」(モブ)
「なんだろう…ツボミちゃんと大事な話をするっていうのに、意外と落ち着いてる」(モブ)
「そういえば好きな人に告白するなんて話を」
「どうしてみんなに相談しようと思えたんだろう?」(モブ)
「最近の僕は以前ほど、気持ちを抱え込まなくなったかも」(モブ)
10話
「間に合ってよかった」
「なんとなく君がいるんじゃないかと思ってね、光の速さで飛んできたよ」(花沢)
「影山君は…人を傷つけるような人間じゃない!」(花沢)
「なあ、影山君」
「超能力は…人に向けちゃダメなんだろう?」(花沢)
「影山君、それは発作か何かなのかい?」(花沢)
「そんなふうに暴走して、コントロールを失うなんて…」
「君も意外と凡人なんだね、安心したよ!」(花沢)
「君はあの時…初めて会った時…1人で泣いていたね」
「きっと今だってそうだろう? 泣いてるんだろう? 影山君」(花沢)
「ねえ! 本当は止めてほしんだろう?」
「そうだろう!」(花沢)
「上手くいかない時もある」
「笑われたっていいんだ…僕だって凡人なんだから」(花沢)
「だけど甘くみるなよ! 僕は…僕は!」
「影山君の…ライバルだ!」(花沢)
「今回は僕の勝ちかな!」(花沢)
11話
「お前達、立派に働いているようだな」
「ここから先は私に任せておけ」(鈴木統一郎)
「借りを返しに来た」
「悪いが少し痛めつけるぞ」(統一郎)
「ダメ親の社会奉仕に協力してやんねえと」
「一応、息子としてさ」(鈴木将)
「あの兄さんは、蓋を開けて出てきた、抑圧されたもう1人の兄さん」
「根っこの部分でつながっていて、切り離すことは出来ない」(律)
「これからも、付き合って生きていかなきゃならないんだよ!」(律)
「(ぶっ壊れる?) それでいい。私が人柱になれば…」
「覚悟は出来ている」(統一郎)
「超能力は怖い」
「彼はとっくに知っていたんだな、これは禁忌の力だと」(統一郎)
「俺ももう(超能力は)使わねえよ」
「普通に生きるのが1番大事なんだろう」(将)
「ずっと怖かった…こうなるのが」
「兄さんじゃない別の何か」(律)
「いつそれが出て来るか、ずっと怯えてた」
「嫌いだ…だけどもう怖くない」(律)
「やっと分かったんだ」
「別の怖い何かではなく、それも兄さんの一部なんだってことを」(律)
「だったら怖くない、その姿を見て震えることもない」
「だって僕は…弟だから」(律)
「兄さん、勝手に1人で苦しまないでよ」
「本当は、兄さんに相談に乗ってほしかった」(律)
「だけど今思えば…兄さんも僕に話せないことを抱えてたんだよね」
「そうやって自分の力に蓋をして…」(律)
「でも兄さんには、これ以上変わってほしくないんだ」
「自分だけで背負わないで、僕がいるよ!」(律)
「違う…トラウマで縛ることじゃない!」
「兄さんのために、僕が出来ること」(律)
「それは、これからもずっとなんでも相談できる弟であること!」
「本気でぶつかりあえる弟になることだ!」(律)
「今、やっと分かった。僕が力を求めていたのは、この時のためだったんだ!」
「もう大丈夫だよ、兄さん」(律)
「僕の力じゃ、これが限界か」
「帰ってきてね、兄さん」(律)
12話
「(モブ君を)待つか」
「あんなに声が震えてたんだもんね」(ツボミ)
「ここから先は1人で大丈夫だ」
「モブと2人で話したいことがあるんだ」
「俺1人で行かせてくれ」(霊幻)
「モブ…モブ…戻ってこい」(霊幻)
「知らなかった。こんな…これがお前の抱えていたものなのか?」
「それを俺は…」(霊幻)
「知らなかった…知らなかったんだ」
「すまない」(霊幻)
「モブ! お前に負けじと…俺もこっそり筋トレしてたんだぜえ!」(霊幻)
「なあ、モブ。ずっとお前に言えなかったことがあるんだよ」
「今のお前にこそ伝えたいんだ。ツボミちゃんに会う前にな」(霊幻)
「よう、元気そうじゃねえか」
「久しぶりだな、茂夫」(エクボ)
「茂夫。お前が心の中で俺様を待ち続けたおかげで、なんとか消滅せずに済んだみてえだ」
「そんでこの力の渦に引き寄せられて、また戻ってこれたってこった」(エクボ)
「モブ…俺は…俺は…俺にはな!」
「霊能力も…超能力も…なんの力もないんだ!」
「持ってないんだよ!」(霊幻)
「嘘…最初から、嘘だったんだ」(霊幻)
「俺…ホントは何も知らねえんだ、超能力のこと」
「これが…俺の正体だ」(霊幻)
「今まで師匠ズラしてすまなかったな」
「だけど最後に、もう少し言わせてくれ」(霊幻)
「お前だけが特別なわけじゃない」
「二面性なんて誰にでもある」(霊幻)
「要するにだ…お前は、そのままでいい」
「もう俺がいなくても大丈夫だ…大丈夫」(霊幻)
「そろそろ受け入れてやれ、自分を」
「お前なら…モブならそれが出来るってことを、俺は知ってる」(霊幻)
「1人で行かせてやれ」
「それを見るのは、モブだけでいい」(霊幻)
「振られた」
「僕のことを、まだ異性として見たことがないって」(モブ)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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