アニメ「賭ケグルイ」の名言まとめました

アニメ「賭ケグルイ」の名言をまとめていきます。

賭ケグルイ

1話 蛇喰夢子という女

「早乙女さん、もう1ゲームだけ続けてもよろしいですか?」
「即金で1千万!」

芽亜里と勝負した蛇喰夢子は、全てのチップを失ってしまう。
その負けは120万円と高額だが、もう1ゲームすることを提案する夢子。
何らかの確信がある芽亜里はもちろんOKする。
しかし夢子は突然カバンの中から、現金で1千万円を出してくる。

「だから良いのではないですか!?」
「ギャンブルの本質は狂気でしょう?」
「であれば、ギャンブルは狂っているほど面白い!」
「さあ~、賭ケグルイましょう!!」

変則ルールのジャンケン勝負に、1千万円も賭けるのは狂ってると叫ぶ芽亜里。
その時に夢子は、ギャンブルは狂っているものと話していく。
最後には恍惚の表情で叫びだす。

「出血を覚悟しなければ、人はだませませんよ!」
「いえいえいえ、そんなもったいないことする訳ないでしょう」
「だって、面白いのはここからですもの!」

勝負の前、芽亜里のイカサマを見破った夢子。
言いがかりという芽亜里は、夢子が勝負をうやむやにしようとしてると考える。
しかし夢子はイカサマを承知で、勝負を続けることを希望する。

「嘘もなにも、現実から目をそむけないで下さいね!」

勝負に負けた芽亜里は、嘘だとつぶやく。
それを聞いた夢子は笑顔で答える。

「私だって、ただリスクを負うのはつまらないですよ」
「でも、有利すぎてもつまらないでしょ?」

勝負が終わった後、涼太は夢子にイカサマを見破った方法を聞く。
そしてイカサマを知らないフリをすれば、普通に勝てたと話す涼太。
それを聞いた夢子は、有利すぎる勝負をつまらないと話すのだった。

スポンサーリンク

2話 つまんない女

「一つ、ご忠告申し上げましょう」
「ご実家の家業を賭けるようなマネは、それなりの覚悟をなさってからにしましょうね」

皇伊月の実家は、有名なトイメーカーの社長。
そして今回のダブル神経衰弱には、実家が作っているトランプを使用していた。
その点について、何ならの確信を得た夢子。
伊月を脅すように忠告する。

「あら~!? 断れるお立場でしたか?」

2回目の勝負に勝利した夢子は、続けての勝負を提案する。
しかし全て暴かれた伊月は、怯えてしまい勝負を避けようとする。
しかしそんな伊月を、さらに夢子は追い詰めていく。

「そんなリスクを賭けた真剣勝負、想像するだけで」
「たぎってしまいます!!」

次の勝負は、さきほど伊月が要求したことをお互いに賭けようと話す夢子。
その異常とも言える内容に興奮する夢子。
立つことすら出来ないほど伊月は蹴落とされる。

3話 糸目の女

「こんな勝負、するんじゃなかった」
「元の地位を取り戻すなんて、夢を見なければ...」

元の地位を取り戻したいと考えたが、負けたため更に状況が悪くなる芽亜里。
立ち去る時、放心状態で自分の行いを悔いてしまう。

「そんなに心配なさらなくても大丈夫ですよ。この程度のお金、惜しくもありません」
「それにチップの移動が激しいからこそ、このギャンブルは面白い」
「途中で止めるなんて、もったいないです」

1回の勝負で何千万円のお金が動く勝負に、止めようとする涼太。
その時に夢子は、何でも無いように話し出す。

「ただ西洞院さん、あなたのやり方は最低ですけど」
「弱った人間にわずかな希望を与え、さらなる絶望へと叩き込む」
「闇金融などと同じです」

ギャンブルは面白いと話すが、相手の百合子に対しては最低と話す夢子。
それはギャンブルを利用して、相手の弱みをつく姿勢について。
更にこの後、夢子は百合子に対して罵倒を続けていく。

「どうしてって? あなたがイカサマをしているからですよ!」

大勝負に出た夢子に対して、待ってましたとばかりに受ける百合子。
しかしチップを賭けた時、百合子は驚愕の表情をする。
「どうして」とつぶやいた時、イカサマとハッキリ言う夢子。
ただその場所に、生徒会長の桃喰綺羅莉が入ってくるのだった。

スポンサーリンク

4話 家畜になった女

「君の意思なんて関係ないよ~! もう、決まってんだから!」
「人を強制的に従わせる方法なんて、いろいろあるしね!」

芽亜里の所に生徒会から、「人生計画表」と書かれたノートが届く。
そこには芽亜里の結婚相手や出産の予定が書かれていた。
ふざけたノートに激怒した芽亜里は生徒会に文句をつけに来るが、黄泉月るなは一蹴する。

「最後になりますが、我々は一切の助言を致しません」
「それはイカサマも同じ。勝負の世界では騙される方が悪いのです」

学園では「債務整理大集会」が行われ、家畜だけに認められる救済処置的な大会。
その大集会に参加する夢子と芽亜里。
説明をしている生徒会は、イカサマもバレなければOK的な発言をする。

5話 人間になった女

「いいんだよ、これで」
「賭けるタマさえあれば、お前みたいなクソバカに負ける訳ない!」

大集会の勝負の時、ハッタリで木渡をだますことに成功する芽亜里。
負けが続いた後の一度の勝利に過ぎないが、芽亜里は負け惜しみを言う木渡を挑発する。
それにより相手を更に怒らせることに成功する。

「この卓は嘘にまみれている。嘘を制した者が、勝利をつかむことでしょう」

夢子と芽亜里の指摘により、木渡と一緒にいる蕾のイカサマが明白になる。
しかし夢子はイカサマを追求しないことを約束し、イカサマありのゲームが続けられる。
その状況に対して生徒会の五十嵐清華は、騙し合いの結果を見届けていく。

「ギャンブルの結果は、最後まで分からないものですよ」

後半に幸運に恵まれた木渡は、周りに対して勝利宣言する。
そして周りをバカにするが、夢子は静かに反論する。

「こうやってあらがうチャンスが目前に転がっているのに拾わないのは」
「檻があいているのに、そこから出ない豚と同じ」
「自らが家畜であると、証明しているようなものではありませんか?」

ラストに幸運に恵まれ、家畜を脱出するチャンスを得た蕾。
しかし普段からいじめている木渡は、蕾を脅して勝負を投げるように強要する。
それを見ていた夢子は蕾に対して、家畜であり続けるのかを問いかける。

「でも、今日、今だけは違う。私の意思一つで、この男に大きな損害を与えられる」
「押し殺していた感情が蘇る。あの日の恐れ、喪失感、怒り、悔しさ、復讐心!!」
「私は...私は...私は家畜じゃない。私は、人間だ!!」

勝負すれば家畜を脱出できる確信のある蕾。
それはさんざん自分を家畜としていじめてきた、木渡に復讐するチャンス。
勝負の後のことを考えると、判断に迷う蕾。
しかし家畜を脱出し人間に戻ることを叫ぶのだった。

「あなたの知ったことではありませんね!」

あることを知る木渡は、生徒会にクレームをつける。
しかしそれを聞いた清華は冷たく言い放つ。

「あなたの許可などいりません。我々は順位に従って処理するのみです」

あまりの状態に、勝負自体を認めないと叫ぶ木渡。
しかし清華は全てを認め、相手の意思など認めない。

スポンサーリンク

6話 誘う女

「私とお前は同類。スリルに興奮するド変態だ!」

生徒会の妄に取調室に連れてこられた夢子。
不満たらたらだが、ギャンブルと聞いて嬉しそうな表情になる。
それを見ていた妄は、自分と同じと喜ぶ。
夢子もド変態と言われて「はしたない」と言いながら、照れるのだった。

「ごめんなさい。あなたの行動が、微塵も理解できないものだから」
「私、あなたのような理解できない人、だ~いすきなの!」

会長の綺羅莉は芽亜里を生徒会に誘う。
しかし生徒会を憎んでいる芽亜里は、明確に拒絶する。
理由が分からない綺羅莉。そして芽亜里を追い詰めるように話し出す。

7話 拒絶する女たち

「知りたいのよ。知識ではなく、経験として」

(回想シーン)ギャンブルで妄に勝利した綺羅莉。
しかし負けは3億になり、とても払えない。
その時になぜか月の裏側を見たことが無いと話す綺羅莉。
意味が分からない妄に対して、自身の一部分を要求する。

「端的に申し上げて、ムカつくんですよ!」
「あなた!!!」

妄の全ての考えを潰した夢子。
ギャンブルをバカにされたようで、妄を全否定する。

「お断りです!」

夢子に理想を見た妄は、自分の望みをお願いする。
しかし笑顔で断る夢子だった。

8話 愛踊る女

「ライブだけじゃなくて、個人的なつながりを得てこそ、あいつらは太客になるんだから」
「夢のためなら屁でもないわ。このくらい平気でこなせなきゃ、とても達成できないもの」

生徒会役員であり、アイドル活動もしてる夢見弖ユメミ。
ライブ後の握手会を気持ち悪いと感じながらも、止めようとは思わない。
その全てはアイドルの先にある成功を目指してのことだった。

「ですが、そのような職業に人生を捧げる。それってとっても素敵なリスクですね!」

夢子に弱みを握られたため、自分がいかに高みを目指しているかを語るユメミ。
自分は興味が無いと話しながらも、リスクが高いことに夢子は心ひかれる。

「私はギャンブルが出来ればそれでいいんです!」

さらなるユメミの弱点を握ることに成功する夢子。
しかし目的は脅迫ではなく、大きなリスクを賭けることだった。

スポンサーリンク

9話 夢見る女

「シナリオ通りって訳か」
「でもね~、何もかも上手く行っている」
「そういう時に限って、裏ではトラブル絶賛進行中だったりするよね~!」

最初の勝負に勝利する夢子。
これはユメミがわざと負けて盛り上げてると語る、生徒会の豆生田楓。
しかし生徒会の黄泉月るなは、からかうように話していく。

「夢見弖さん、心中お察しします」
「疑い、怒り、絶望、今にも叫び出したい気分でしょう。分かりますよ」
「でも、この勝負、このギャンブルが終わってからにしましょう。吐き出すのは、ね!」

夢子の策略により、予想外の展開になるユメミ。
混乱してる時、笑顔で夢子は語りだす。

「楽しみですね~、夢見弖さん」
「たった一枚このカードで、どちらかの人生が終わる」

勝負の直前、ユメミに話しかける夢子。
その表情は心底、楽しそうだった。

「ただの運。結構じゃないですか」
「自分の意思ではどうすることも出来ない不条理」
「それこそが、ギャンブルの本質ですもの。楽しいギャンブルでした!」

勝負は意外な結末だったが、夢子の勝利に終わる。
その結果に呆然とするユメミに対して、嬉しそうに夢子は事実を話し出す。

10話 選択する女

「俺の踏み台になってくれて、ありがとう!」

夢子からの公式戦により、ギャンブルすることになる豆生田。
ルールは変則的なポーカーだが、一戦目は夢子の勝利に終わる。
しかし過去に負けたメンバーの話しより、夢子の性格をつかむ豆生田は勝利を確信する。

「いいですね! 挑戦状というわけですか?」
「そんなキップの良さを見せられては、負けていられないではないですか!」

夢子の理解不能な作戦に対して、奇抜な作戦で対抗する豆生田。
それに応じるように、大勝負に出る夢子。
しかし見ている芽亜里は、夢子の性格を読まれたと感じてしまう。

「だが、お前には野心を実現するにたる実力が無かった」
「分不相応。それだけのことだ!」
「実力とは、すなわち結果。負け犬のお前には、備わっていないものだ」
「諦めろ。お前には王道を行く資格は無い!」

大勝負は、豆生田の読み勝ちに終わる。
勝負も終わりかと思われたが、伊月を呼び出し協力をお願いする夢子。
戸惑う伊月に対して、豆生田は厳しい現実を叩きつける。

「さあ、選んで下さい!」
「無能として安寧を取るか、破滅を賭けて頂点を目指すのか」
「決めるのは、あなたです。皇さん!」

豆生田の言葉を聞き、どちらが有利なのか決めることが出来ない伊月。
しかし夢子は、伊月自身としてどちらを選ぶのかを決めさせる。

スポンサーリンク

11話 人生を賭ける女

「私は当主としてあなた方を否定する」
「文句があるならかかってくるがいい」
「歓迎するわ。私の作り上げた、私の理想の城に」

一族の会議に当主として出席する、生徒会長・桃喰綺羅莉。
直接ではなくスピーカー越しだが、一族の人たちの考え方を否定する。
不平を言う一族に対して、綺羅莉は挑戦状を叩きつける。

「先輩は言いましたよね。あなたと私は同じだって」
「だからこそ...同じだからこそ、私はあなたに勝つ!」

伊月は夢子に資金を提供することを決める。
それは信じていた豆生田に対する、反逆の意思表明でもある。

「あ~、いい!」「とってもいいですね~!」
「役を競うはずのギャンブルがもうすっかり」
「お金の積みあいになってしまいました~!」

最初の勝負から全額賭けた夢子に対して、さらに上を行く豆生田。
しかしどうしても選択権を得たい伊月は、さらなる追加を要求する。
それでもさらに上を行く豆生田。
2人の際限のないレイズ合戦を見て、夢子は恍惚の表情を浮かべる。

「人生ですよ。文字通り、全てを賭けましょう、皇さん!」

純粋なお金の積みあいは、豆生田が上回る。
その時に夢子は、トンデモナイこと要求する。
日本有数の会社の社長令嬢である伊月に、人生を担保させることだった。

「蛇喰夢子にとってギャンブルとは、全てを賭けること」
「夢子にとっては、それは最高の快楽」
「仲間にもすすめて当然。心からの善意なんだ!」
「引きずり込まれる。際限のない、ギャンブルの深淵に!」

夢子の言葉を聞いて、自分の考えが甘かったことを知る伊月。
善意によって、自分が奈落の底に落ちる感覚を覚えてしまう。

「ただ一つだけご忠告を」
「この手に賭けられないようであれば。その程度の覚悟なのであれば」
「確かに頂点を目指すのは、諦めた方がいいですね!」

夢子の狂ったような感覚に、一度は諦めようとする伊月。
その時に夢子は最後の選択として、伊月に自分のカードを見せて判断を決めさせる。

12話 賭ケグルイの女

「でもね、申し訳ありませんがダメですよ」
「あんなご馳走を目の前にぶら下げられては、我慢できませんもの!」

生徒会長とギャンブルしようとする夢子に、涼太は問いかける。
しかしこんなチャンスを逃す夢子ではなかった。

「だって、念願の生徒会長とのギャンブルに、不純物は必要ありませんもの!」

夢子に近づいてきた芽亜里と伊月は、イカサマ道具を取り出した。
しかしイカサマ抜きの純粋な勝負こそが夢子の望みだった。

「そうかしら。ギャンブルとは、勝って得するためにやるものなの?」
「ギャンブルとは何も生み出さない。ただ失うだけの行為であるというのに」
「それでも私たちがギャンブルするのは、リスクを負うのが、楽しいから」

綺羅莉とのギャンブルは、負けた方が学園を去るということで決まる。
負けたら損するが、勝っても利益が無いことを追求する芽亜里。
その時に綺羅莉は、ギャンブルする目的を語り出す。

「どんな事象も、起こりえないことでない限りは起こりうる」
「たまたまごく薄い確率を引いた時、人はそこに運命を見出す」
「結局のところ運命とは、起きてしまったことをどう呼ぶか、という話にすぎない」

ある奇跡的な確率でも、実際に起きた事実を話す綺羅莉。
その奇跡と運命について、独自の考え方を語っていく。

「それは違うよ!」
「言っただろう。僕は一番近くで夢子を見ていたい。夢子ともっと一緒にいたい」
「これは、僕のリスクでもあるんだ!」

圧倒的不利な状況で、最後のカードを引くことになる涼太。
夢子は自分のみのリスクであり、涼太に気楽に引くように話す。
しかし涼太は告白のように話すが、本人に自覚は無かった。

「ぜひとも適当に選びましょう。運任せに選びましょう」
「ただし、あくまで自らの手で!」

綺羅莉がまるでわざと用意したような、強運のカードが存在した。
涼太もそれに気づくが、綺羅莉に誘導されるのを嫌い拒否する。
その姿を見た夢子は、涼太の態度に興奮するのだった。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

アマゾンリンク
賭ケグルイ 1 [Blu-ray]

→アニメの名言インデックス

スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク