「アズールレーン」の名言まとめました

アニメ「アズールレーン」の名言をまとめていきます。

アズールレーン

1話 【起動】海を駆ける少女たち

「戦い……そう、戦いは、いつの世も変わることはない」

物語の冒頭、エンタープライズのつぶやき。
こういう感じの始まりは個人的に好きです。

「戦いはいつの世も変わらないと言うことだ。だからこそ、私たちは生まれて来たのだ」

以前は味方だったが、レッドアクシズとして敵対する「重桜」と「鉄血」
無駄な争いと話すイラストリアスに、プリンス・オブ・ウェールズはつぶやく。

「戦いの本質は何だと思う?」
「戦いとは傷つけること、戦いとは傷つくこと、戦いとは痛みを交換することよ」

アズールレーンの基地攻撃を前に加賀に話しかける赤城。
それは戦いを楽しんでるかのような感じだった。

「加賀には、姉様の言うことがよく分かりません」
「私はただ、討ち滅ぼすだけ」

姉である赤城の言葉を理解できない加賀。
戦いに勝利する目的だけを重視する。

「どうだ! 人類がお前たちセイレーンに対抗するため、生み出した切り札!」
「それが、軍艦の力をこの身に宿した私たち……お前たちを倒す力だ!」

セイレーンに基地を攻撃されたため出撃する少女たち。
クリーブランドは敵を撃破しながら自分たちの力を叫ぶ。

「鬼神の力、味わうがいい」
「敵同士だから、当然なのです!」

基地内では普通に話しをしたが、戦場では敵として現れた綾波。
理由を問いかけるジャベリンに、綾波は当然として容赦なく攻撃を続けていく。

「私の体に傷を! この体は姉様の!」

圧倒的優勢に戦いを進めていたが、エンタープライズの出現により一撃を食らう加賀。
怒りをもって叫ぶが、赤城に撤退することを指示される。

「戦いの次に、また、戦い……」

敵は撃退したが、これからも戦いが続くことをつぶやくエンタープライズ。
その姿は傍から見ると痛々しいものだった。

2話 【激戦】鼓動の波、鋼鉄の翼

「戦闘は嫌いじゃないけど、好きじゃないです」
「私たちはKAN-SENです。戦うためにこそ、私たちは生まれてきたのですから」

再び出撃を命令される綾波だが、戦闘に対する微妙な気持ちを話す。
呼びに来ているZ23は割り切ったことを話すが、綾波には理解できなかった。

「でもラフィー、眠い時やる気でない」
「でもラフィー、友達いじめられたら許せないから、その時はちょっと本気だす」

エンタープライズに戦う理由をたずねるジャベリン。
その答えを聞く一緒にいたラフィーは、自分の戦う理由を話していく。

「通りすがりの、メイドでございます」

瑞鶴と戦うエンタープライズは押されながらも優勢に進めるが、最後に武器が壊れてしまう。
絶体絶命のピンチに陥った時、何とか間に合うベルファストが瑞鶴を食い止める。

3話 【優雅】或いはヒトのように

「忘れているだけよ。私達は、船が人の形をなしたもの」
「海の美しさは、私達の魂の奥に、刻み込まれている」
「人があなたの名前に込めた思いを、いつかきっと思い出せる日が来るわ」
「蒼き航路に祝福を、エンタープライズ。私のかわいい妹」

姉ヨークタウンは海を美しいと話すが、エンタープライズには戦場としか映らない。
しかしヨークタウンは未来に希望を持つ話をしていく。

「ジャベリン、何かずっと悩んでるから」
「そういう時は遊ぶのが一番」

前回の戦いの後から悩みの見えるジャベリンを、海で遊ぶことに誘うラフィー。
しかしその原因を作ってるのがラフィーだった。

「私達だってさ、戦うだけじゃないんだよ」

ジャベリン達の休息に合わせ、一緒にくつろぐホーネット。
周りのバタバタした騒ぎを見て、自分たちの存在が戦うだけじゃないことをつぶやく。

「だからこそ、ですよ」

ベルファストに海に連れてこられたエンタープライズ。
襲撃の後に騒いでる光景に疑問を話すが、ベルファストは違う視点があることを伝える。

「あなたのあり方は歪んでいる。このままでは、いずれ戦う意味さえ、見失ってしまうでしょう」

無茶ばかりするエンタープライズの戦い方を否定するベルファスト。
このままでは未来が無いことを伝える。

「少しだけあなたのことが、理解できました」
「あなた、お人好しなのですね、エンタープライズ様」

救難信号を受けて救援に向かうが、そこには艤装も直っていないエンタープライズがいた。
セイレーンを発見しおとりになる姿を見て、ベルファストは少しだけ理解できたことを話す。

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4話 【桜嵐】外套と短剣

「優雅であるためには、規則正しい生活が、何より肝心なのです」

「私は見届けたいのです。あなたの中に宿る、人の心を」

戦い以外の全てに興味を示さず、不摂生な生活を続けるエンタープライズ。
ベルファストは一切の言葉を聞かず、強引に生活習慣を改善させていく。

「クロークアンドダガー。外套と短剣でございます」

セイレーンの不穏な動きをキャッチし、情報収集が必要なことを感じるエンタープライズ。
しかしベルファストは自分達が既に動いていることを伝える。

「でも足りないわ。赤城の愛は、世界を焼いてなお燃えさかるの」

本拠地に戻った赤城達は、重桜の旗艦・長門に報告する。
しかしその煮え切らない態度に怒る加賀に対して、赤城は自分の欲望を話していく。

5話 【再会】その手をさし伸べて

「敵はよそにいるってのにさ」
「人類同士で何やってんだろうね、私達」

重桜に潜入していたが逃げる時に失敗し、包囲されているシェフィールド達。
救援に向かうアズールレーンのレパルスは、自分達がしてることに疑問を持つ。

「変わりませんよ、人も船も違いはありません。等しく心を持つ、命でございます」

メイド服のベルファストを見て、人間のようだと違和感を持つエンタープライズ。
しかしベルファストは人も自分達も変わらないことを話していく。

「綾波とは戦いたくない」
「関係ない。ラフィー、綾波と友達になりたい」

救援に向かうラフィーとジャベリンの前に綾波が立ちはだかる。
いくら攻撃しても反撃しない2人に苛立つ綾波に対し、ラフィーは戦わずに手を伸ばす。

6話 【羈絆】絆を繋ぐ、心を縛る

「何事も挑戦ですよ。人生とはいつだって、冒険なのですから」

エンタープライズに何でもいいので、新しい何かを始めることを提案するベルファスト。
それこそがエンタープライズにとって難題だが、だからこその挑戦だった。

「みんな違うの、当たり前。変な人なんていない」

みんなでお風呂に入っているが、自分の体型がみんなとは違うことをを気にするユニコーン。
ラフィーは違って当たり前とし、気にする必要がないことを話していく。

7話 【死線】決意と、愛のために

「大丈夫。どうすればいいかまだ分からないけど、でも、もう迷ってはいないから」

レッドアクシズとの決戦に向かうアズールレーン。
ジャベリンは綾波に対して迷いがないことをラフィーに伝える。

「下がっていろ五航戦」
「これは私の雪辱戦だ。未熟な雛鳥の出る幕は無い」

突っ込んできたエンタープライズに対して瑞鶴が対応しようとする。
しかし加賀は自分が相手するとして、手出ししないよう話していく。

「ああ、そうか……そうだったのか。私は、海が、怖いんだ」

味方に気を取られたため、一度は撃墜されるエンタープライズ。
しかし復活の後にある行動をしてしまい、自分は海を恐れていることをつぶやく。

8話 【交錯】抱きしめて離さない

「かつて世界は、単純だった。私達は戦うための存在で、敵は外からの侵略者」
「そして、人類は追い詰められていた。世界は過酷だったが、戦いに迷いは無かった」
「戦うことと、守ること。その二つは矛盾なく、等しいものだった。けれども……」

過去と現在の戦いの質が違うことを考えるエンタープライズ。
本来は味方であるレッドアクシズと戦うことに矛盾を感じていた。

「私達は戦うために生まれてきました、滅ぼすためではありません」

どうしても綾波と戦えないことを気にするジャベリン。
ベルファストは悩むのを良しとし、むやみに力を使うのは間違っていることを話していく。

「どうすればいいか、綾波には分からないです。でも……これは違う!」

正気を失っているエンタープライズは翔鶴と瑞鶴にとどめを刺そうとする。
しかし駆けつけた綾波は、これだけは間違ってるとし自身を犠牲にして防ぐ。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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