アニメ「あそびあそばせ」の名言まとめました

アニメ「あそびあそばせ」の名言をまとめていきます。

あそびあそばせ

1話

「じゃんけん、ぽん。あっち向いて、ホイ」
「これが本当のあっち向いてホイよ!」

オリヴィアの攻撃にブチ切れた香純。2回目の勝負で勝利しての攻撃がこれ。
そして最期に決め台詞...

「最初ですから、手軽で簡単にスリルを味わえる物がよいかと」
「このチープなスリルが中高生の間で大ブームなんですよ~!」

香純が教えた遊びは、指の間にシャーペンを置いていくやつ。
危ないことが好き?な香純だった。

「危ないけど、この勝負、負けるわけにはいかない!」

高速でクリアーした香純に対して、プレッシャーを受けるオリヴィア。
そしてこちらも高速でクリアーするが、指の間から。

「大丈夫だって! 失敗しても、せいぜい指からも呼吸できるようになるだけだって!」

シャーペンでの勝負は引き分けだったので、次はコンパスでの勝負を提案する華子。
それでも香純は成功したので、ビビるオリヴィア。
華子はさわやか?にひどいことを話しだす。

「違うんだよ~! 試合に勝ちたかったんじゃなかったんだよ~!」
「私がソフトテニスに入ったのは、リア充になれると思ったからなんだよー!」

ソフトテニス部に入っていた華子だが、才能がありながら辞めていた。
その理由がこれ。この後、だんだん顔が崩れていく。

「あのさ~。『遊び研究会』じゃちょっとダサいからさ~」
「『遊び人研究会』にしようよ!」

「遊び人」という言葉にリア充を感じている華子。周りは理解出来ないが。
そして結局「遊び人研究会」になる。

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2話

「そうですね~。お家でやんなさいよ!」

部費の1万円をもらうため、なんとか同好会申請を生徒会長に直談判に来た遊研メンバー。
しかしバッサリと断られる。

「会長ーーー!!! 土下座ですか!?」
「土下座がお望みなら、よろこんで床とでこをキッスさせます。信じてください!」

バッサリと言う会長に対して、本気の土下座で抵抗する華子。
確か華子の家は金持ちのはずだが。

「違う! 騙してたんじゃない。騙してたんじゃなくて、からかってただけ! 華子を!」

英語の点数を言わされ、2人から英語について問い詰められるオリヴィア。
その時は騙してたんじゃないことを力説したが、さらに悪かった。

「だって考えてみて。学生のころは化粧をすると非常識って言われて」
「社会に出てスッピンで会社に行くと非常識って言われるのよ」
「でも学生の頃に化粧しなかったら」
「いきなり社会人になって化粧なんて出来るわけないじゃない!」

化粧ポーチを持っているオリヴィアを、学生として追求する華子。
しかしオリヴィアは現実を話しだす。女の人は大変だ。

「今日は、ソフトテニス部とノンタイトルマッチしに来ました」
「何のためかって? 眼の前に宿敵がいるからですよ!」

ハンデ?として羽子板でソフトテニス部と勝負に来た華子。
リア充という宿敵に対して避けては通れなかった。

「計算は、完璧だったんです。あの、本当に!」

物理が得意な香純はボールの予測を完璧に行い、リターンしようとする。
しかし身体がついてこない。それを恥ずかしそうに香純は言い訳する。

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3話

「あのー。そういうの、良くないと思います」
「そういう使い走りみたいな罰ゲーム、良くないと思います!」

オリヴィアは遊びに勝ち、華子に罰ゲームとしてジュースを買いに行かそうとする。
それを止める香純。
子供時代のトラウマからだが、これによりより、さらにひどい罰ゲームが。

「あのね、じゃあ、私のパパやママの国の風習の罰ゲームがあるんだ!」
「ぶ、文化なら何も言えないです...」

香純にオリヴィアのしたい罰ゲームでいいと言われて、幸せそうな表情をする。
しかしその提案に動揺する香純だが、汗を流しながらも文化負けする。

「気付いたら、母が私を産んだ年齢を追い越してた...」

男の人に縁のない、英語の先生。今どきだから、いいと思うが。

「オリヴィアちゃん、何も考えずに適当なことノリで言っちゃった!」

先生の恋人探しを協力すると約束したオリヴィア。
心配して華子が聞いた時、どこまでも適当なオリヴィアだった。

「学校の課外活動の後、こっそり制服でマルキュー寄るとか、チョー遊び人ぽくないですか」

遊研の活動について、顧問に相談する華子。これが華子の考える遊び人となる。

4話

「忘れちゃったよ...ゴミ袋かぶる?」

天気予報が外れて傘を持っていない華子。オリヴィアに聞かれた時がこれ。
華子なら本気でしそうな所が怖い。

「す、すごいの、来た...」

顧問の友だちも女子校の先生をしていて、そこから遊び人四天王の一人が現れた。
それは遊研のメンバーも絶句するレベルだった。

「オリヴィア、香純さん。私にもあの化粧して!」
「いや、我々スッピン族は、いわば、武器を装備してない裸の兵士に等しい」
「彼女のように、鉄の鎧をまとうことで初めて同レベルの戦いを挑めるのです!」

四天王に完敗する遊研のメンバー達。
そのため華子は化粧することを決意する。

「上半身裸だから、男バージョンだけ放送してると思ってた」
「女の子はこっそり、楽園みたいな場所で、上半身裸で相撲とってるのかと思ってたー!」

相撲が男しか出来ないことを知ったオリヴィア。
女の子の楽園みたいな場所とは何だろうか?

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5話

「そのシンプルな組み合わせは、割と自分の容姿に自信が無いと出来ない気がする」

外で初めて私服で会うオリヴィアと香純。
白いTシャツと短パンで来たオリヴィアを見て、香純は心の中でつぶやく。

「それは男の子であって、BLと似て非なる物です。私の守備範囲とは違います!」
「ちっともメンドーじゃ無いです!」

オリヴィアが男と女装を隠している男が付き合っている話をしてきた。
香純が好きそうと話すオリヴィアに対して、香純は猛反発する。

「でもね、香純さん。そんなこと言ってるけどさあ、私、知ってるんだよ」
「香純さんみたいなタイプが、一番早く結婚するってことを!」

相変わらず、独自路線の情報を持っている華子だった。

「まあ彼氏持ちじゃない人間の意見なんて」
「○○○拭いて流したトイレットペーパー程度の価値しか無いけど」
「とりあえず参考にしとくわ!」

華子に対して彼氏を作るための条件を話すオリヴィア。
それに対して華子はバッサリ返す。

6話

「え~、そんなこと無いよ! 彼氏と一緒に、勉強してたもん、えへ!」

期末テストで平均98.2点を取った華子は、学年トップと考えて嬉しさに悶ていた。
しかし学年トップは同じクラスのチャラい感じの奴。
それを見た華子は、ショックで撃ち抜かれてしまう。

「おかしい? 何か間違ってる!」
「私はオシャレも恋愛も我慢して、勉学に励んでいたというのに」
「あの様子だと、私の方が絶対、勉強時間長かった」

「なぜ人生をなめくさってるリア充のクソビッチに負けるの!」

学年2位だったことを、華子はまだ引きずってた。

「いや、真面目にやってはいるんだよね」
「努力がちょっと脳に定着しなくて」
「耳から逃げて空気中の窒素に変換されてるんだよね、きっと」

今回も英語で赤点を取った香純。
その理由を考えてる華子の想像がこれ。

「オリヴィアさんは、補習全制覇しましたね!」

補習が終わって部室に来た香純とオリヴィア。
さらっと言っている香純だが、結構ひどい?

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7話

「もうちょっと読んで、私たち以外の秘密を見つけたら、今度はそれをカードにして」
「こっちが有利に立つのです!」

生徒会室から盗んだバナナ文章を見ると、ほとんどが遊研の悪事の数々だった。
燃やして隠蔽しようとする華子に対して、香純は悪どい提案をする。

「いつもこうです。胸が大きくて良かったことなんか一度も無いです」

家庭科の授業で服を作ったが、自分には合わなかった香純。
自分の身体を嫌がる香純、うらやましがる華子だった。

「プリントがもう無理と、断末魔の悲鳴を上げて、ひび割れを起こしたんです!」

かわいいTシャツを試着した香純。
もはや元のデザインは分からなかった。

「香純さん。人間って、どこかしら変な部分ってあるもんだよ!」

香純をなぐさめる華子。責任は華子にあるのだが。

8話

「私、何でこれ、買ったんだろう?」
「どうしてお店に飾られてる時は素敵に見えるのに、家に帰ると微妙に見えるの?」

オリヴィアと香純と一緒に服を買いに行った華子は、目の前の服を購入した。
しかし改めて眺めてみると。

「私の手作りは一味違っていて。何と、全てのコマに罰ゲームがあるので~す!!」

華子の手作りすごろくをすることになる、遊研の仲間たち。
しかしその罰ゲームは、全てのコマにトンデモナイ罰ゲームが書かれていた。

「香純さん渾身の○○ポーズ、最後まで見届けてあげよう!」

香純は犬の○○ポーズの罰ゲームが当たった。
真っ赤になる香純、止めてもいいというオリヴィア。しかし華子は見届けるのだった。

「あなたの覚悟、伝わりました!」

お尻を叩かれるという罰ゲームを当てた華子。
初めは優しく叩いた香純だが、本気で来いという華子の言葉を聞いた後。

9話

「私にそれを求めるなんて、この2階の窓から飛び降りて」
「尻で着地しろって言ってるのと、同じなんだけど!」

「不可能ってこと!」

オリヴィアは自分が日本語ペラペラなことを、広めて欲しいと華子にお願いする。
しかしその方法がリア充グループとの会話のため、拒否する華子。

「華子なら微妙に出来そうな例出すの止めて欲しい!」

華子が断った理由が、微妙に出来そうに感じているオリヴィアだった。

「いやだぁ! あの溶けた顔、眺め続ける日々だけで大事な中学生活終わらせたくない!」
「今のままでいい!今のままがいい! だから、この手紙はなんとしても阻止しなくては!」

オリヴィアが日本語ペラペラなのが知られ、リア充になることをイメージした香純。
華子と2人だけの部活を避けるため作戦を考える。

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10話

「野村さんって、交渉下手だね。見てて笑いそうになっちゃった」
「でもそういう所、面白いから、私は好きだよ!」

香純を連れ去ったつぐみは話しかけてきた。
それはからかっているようだったが、この後にハプニングが。

「まさかの時の華子のハレンチさいば~ん!」

つぐみとのことを思わず口にしてしまった香純。
その時に華子は、「ハレンチ裁判」で香純から詳細を聞き出そうとする。

「女の子同士なら、そう言ってくれればいいのに」
「そんなのごきげんようの延長の挨拶みたいなものだもんね~。全然、なんでもないやつ!」

オリヴィアから、ここが女子校だということを聞いた華子。
今までのことを全て忘れたかのように、香純に友達アピールをする。

「このまま変態になるなんて、絶対にイヤ!」
「なんとかして、私の頭からあの夢を消し去らないと!」

青空つぐみから、自分は男と告白された夢を見た香純。
そのため翌日「ち○○」と連呼してしまい、自分の変態に香純は頭を抱える。

「はい。実は、青空さんのスカートの中をのぞきたいんです!」

事実を確認するため、つぐみのスカートの中をのぞきたいと話す香純。
これにはさすがの華子とオリヴィアもドン引きする。

「この姿で運ばれてるのに、目的は青空さんの『ち○○』を確認すること」
「お父さん、お母さん。生まれてきてごめんなさい!」

目的のため、自分でも恥ずかしすぎる方法を選んだ香純。
自分自身を全否定する。

「だ~いじょうぶです~!」
「無表情な坊ちゃん刈りにすれば、宇宙人っぽくなるっていうのが分かりました~!」

文化祭の出し物でSF映画を撮ることになる遊研。
香純が監督兼カメラマンをしてるのだが、ある映画を見たことがキッカケだった。

11話

「さすが、病んでる!!」

文化祭で出す予定のクッキーのアイデアを出し合う、るうとアグリッパ。
アグリッパのアイデアを見たるうは、100%の褒め言葉で返していく。

「会長、何言ってんの? 男にスッピン見せろって言ってるの?」
「それってさ~。男にチ○○出して歩けって言ってるのと同じことだよ!」

先生が来たので化粧を落とした副会長は、急いで化粧を始めていた。
それを見た会長に、副会長は持論を展開する。

「あの時の私たちは、まだ机の下にいますか? な~んて!」

遊研の3人は会長室に来たが誰もいなかった。
そして香純は以前に忍び込んだことを思い出して机の下を見たのだが。

「うん。多分絶対ちがうだろうけど、もうそれでいいわ!」

今の状況について、オリヴィアが推理をする。
まるで信じていない華子だったが、めんどくさくなる。

「そして、映画は許可しますので、このことは他言無用でお願いします」
「後、もう来ないでね!」

会長がいない間に地獄絵図になっていた会長室。
そこに帰ってきた会長は大人の対応を見せ、遊研の3人を追い出すのだった

12話

最終回にして下品・グロテスク・意味不明のため、まさかのピックアップゼロ。
ある意味、「あそびあそばせ」っぽいかも?

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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