アニメ「物語シリーズ」忍野メメ(黒色)&忍野忍(青色)の名言・台詞をまとめていきます。
目次
化物語
1話
「助ける? そりゃあ無理だ」
「君が勝手に1人で助かるだけだよ、お嬢ちゃん」
2話
「(助けてくれる?) 助けない、力は貸すけど」
「相手は神様なんだよ」
「だから退治するのではなく今から僕達はね、神様にお願いするんだよ」
「下手に出てね」
「(蟹がそばにいるか?) そう、そこにいるし、どこにでもいる」
「ただし、ここに降りてきてもらうためには手順が必要だけどね」
「結局こういのって心の持ちようの問題だからさ」
「お願い出来ないなら…言葉が通じないなら、戦争しかないのさ」
「”おもし蟹”ってのはね、阿良々木君」
「だからつまり、”思いし神”ってことなんだよね」
「また、”思い”と”しがみ”」
「つまり、”しがらみ”ってことでもあるんだ」
7話
「あんまり楽しい話じゃなさそうだ」
「腕にからむ腕話はいつもそうなんだよ、この僕の場合はね」
「ましてや、それが左手ともなるともう尚更さ」
8話
「人間1人殺そうとしてんだぜ」
「それ(左手)くらい当然の代償じゃないのかい?」
「加害者の言い訳を信じるなんて」
「本当に人がいいよね、阿良々木君は」
10話
「蛇のぶつ切りは”蛇切縄”の撃退法としちゃ間違っていないよ」
「というか正法(しょうほう)だね」
「手順が間違っていたんだよ」
「呪いを解くのは、呪いをかけるより難しいんだ」
「生半可な知識でやったら、状況が悪化するのは当然だよ」
13話
「そういうことかい、阿良々木君」
「本当に君は、3歩歩けば面倒事を引き込んでくるな」
偽物語
4話
「礼には及ばんわ。わしは自分のしたいことをするだけじゃ」
「今も昔も、いつでもの」
「わしらは互いに互いが許さん」
「それでよかろう」
「わしらは過去を水に流してはならんのじゃ」
「それでも、歩み寄ってはならん理由はなかろうよ」
「無論、偽物じゃからといって本物の技が使えんわけではないか」
「偽物じゃからこそ、本物よりも本物らしいということもあろう」
「(病気を食えるか?) 残念ながら、病気というのはただの結果じゃからの」
「蜂そのものは美味しく食えても、蜂に刺された結果なぞ食えんよ」
「所詮は余生、気まぐれじゃ」
「しばらくは暇潰しとして、お前様の陰(かげ)として付き従ってやろうか」
「馴れ合うつもりはない」
「油断したら即殺すぞ」
6話
「今のわしはお前様に逆らうことの出来ん立場での」
「主従関係は複雑であろうと、力関係ではお前様の方が上じゃ」
「吸血鬼の絆は、魂の絆じゃと散々教えてやったろう」
「故に、お前様から命令があれば」
「それがどんな不本意な内容であれ、わしは逆らえんの」
10話
「ドーナツをおごってもろうたぐらいで、わしの口は軽くなったりはせん」
「そこまで安い女ではない」
11話
「(名前を覚えるのは珍しい?) よき名じゃからな」
「”月”というのが気に入った」
「太陽はわしの敵じゃが、月にはいろいろと恩恵を受けておる」
「故に、ここでその恩返しをしておくというのも悪くはあるまい」
「では小娘、わしらは下じゃ」
「2階にわしらのバトルにふさわしい部屋がある」
「そこで思う存分戦おうではないか」
「年季の違いというものを思い知らせてやる」
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