「天気の子」森嶋帆高の名言・台詞まとめ

アニメ「天気の子」森嶋帆高の名言・台詞をまとめていきます。

天気の子

「これは…僕と彼女だけが知っている、世界の秘密についての物語だ」

 

「あの景色、あの日見たことは全部夢だったんじゃないかと、今では思う」
「でも夢じゃないんだ」
「あの夏の日、あの空の上で僕達は…世界の形を変えてしまったんだ」

 

「大人にたかられるなんて…東京って怖えぇ」

 

「東京って怖えな」
「でもさ…俺、帰りたくないんだ…絶対」

 

「僕の16年の人生で、あれ(陽菜のくれたハンバーガー)が…一番おいしい夕食だったと思う」

 

「なんだか…息苦しくて。地元も、親も…」

 

「(島には)帰りたくないんだ」

 

「そういえば(東京に来て)もう、息苦しくはない」

 

「だいたいさあ…陽菜さんに水商売とか無理そうじゃん」

 

「人の心って不思議だ。たとえば朝、窓の外が晴れているだけで元気になれてしまう」
「空が青いだけで、生きていてよかったって思えたり、隣にいる誰かを、もっと愛おしく思えたりする」

 

 

「雨ばかりの東京では、皆が様々な理由で晴れを求めていた」
「陽菜さんが呼べるのは小さな範囲の短い晴れ間だけだったけれど、でも必ず空は彼女の願いに応えた」

「彼女は本当に、”100%の晴れ女”だった」

 

「ただの空模様に、こんなにも気持ちは動くんだ」
「人の心は空につながっているんだと、僕は初めて知った」

 

「天気って、不思議だ。ただの空模様に、こんなにも気持ちを動かされてしまう」
「心を、陽菜さんに動かされてしまう」

 

「俺、帰らないよ!」
「一緒に逃げよう!」

 

「もしも…神様がいるのならば、お願いです、もう十分です、もう大丈夫です」
「僕達はなんとかやっていけます」

「だから…これ以上僕達に何も足さず、僕達から何も引かないで下さい」
「神様、お願いです。僕達を…ずっと、このままでいさせて下さい」

 

「どこも見て…陽菜さんを、見てる…」

 

「嫌だ!」
「ダメだよ! 陽菜さんはいなくならない。俺達は3人で暮らすんだ」
「陽菜さん、約束しようよ。ずっと一緒だ」

 

「夢を見ていた、島にいた頃の夢だ」
「この場所から出たくて、あの光に入りたくて、必死に走っていた」
「追いついた! と思った途端、でもそこは行き止まりで」
「”あの光の中に行こう”僕はあの時そう決めて…そしてその果てに、君がいたんだ」

 

「(指輪?) 陽菜さんが、人柱に…」

 

「陽菜さんは…陽菜さんと引き換えに、空は晴れたんだ!」
「みんな何も知らないで! こんなのってないよ…」

 

「邪魔するな!」
「陽菜さんの所に…行かせてくれよ!」

 

「ほっといてくれよ! なんで邪魔すんだよ!」
「みんな何も知らないで、知らないフリして」
「俺はただ…もう一度あの人に…会いたいんだ!」

 

「もういい!」
「もういいよ。陽菜はもう、晴れ女なんかじゃない!」

 

「もう二度と、晴れなくたっていい!」
「青空よりも、俺は陽菜がいい」
「天気なんて…狂ったままでいいんだ!」

 

「自分のために願って…陽菜」

 

「あの日降り出した雨は、それから1日もやむことなく、東京の街をゆっくりと水に沈めていき、3年が経った今でも、降り続けている」

 

「3年前のあの夏」
「僕は警察に逮捕され、審判の結果、高校卒業までの間、保護観察処分となった」

「島も、親元も学校も、戻ってみればそこは当たり前の生活の場所だったけれど、僕は息をひそめる様に、卒業の日を待ち続けた」

「あの日以来、陽菜さんとは会っていない」
「変わってしまった東京のこの風景を見て、何を思えばいいのか?」
「彼女に何が言えるのか?」
「僕にはまだ分からない」

 

「違う…やっぱり違う! あの時僕は…僕達は、確かに世界を変えたんだ!」
「僕は選んだんだ、あの人を、この世界を、ここで生きていくことを!」
「陽菜さん!」

 

「陽菜さん。僕達はきっと…大丈夫だ!」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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