「天幕のジャードゥーガル」シタラの名言・台詞まとめ

アニメ「天幕のジャードゥーガル」シタラの名言・台詞をまとめていきます。

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天幕のジャードゥーガル

1話

「逃げなきゃ」
「どこか遠くへ売られるなんて嫌、家に帰るんだもん」

 

「勉強嫌! かわいい顔ももうしない!」
「値段が高くなるもん!」

 

「そしたら…勉強したらもっとずっと遠くに売られちゃんだ!」
「もう知らない所に行くのは嫌!」

 

2話

「私…私、奥様をお守りするって…」
「約束…したのに…」

 

「サファル月のあとには、花咲くラビーアウラル月が来る」
「来るはずだった…」

 

「ムハンマド様はまだ、生きていらっしゃる」

 

「自分で決めたんだ」

 

「アニースさんはあの遊牧民達の奴隷になるより」
「トゥースのあの家の奴隷のままでいることを望んだんだ」

 

3話

「モンゴル? 皇帝? 王族に仕える?」
「いえ、それよりも…それよりも…」

 

「(后が欲しがっていた?) そんなことのために奥様は…」

 

「この先何をすればいいかなんて、分かるわけがない」
「どうすればいい?」

 

「(もっと威厳のある名前に?) だったら…」
「わたくしは…”ファーティマ”と申します」

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「こんな火で焼き消されるものか」
「もう記憶の中にしかない優しい日々を、奥様達とのつながりを」

 

「まだ私に出来ることがあるとしたら、あの本を取り戻すこと」
「それまで、私は奥様の奴隷です」

 

「まったく世界が違うわ」
「まずは彼等を知らなければ」

 

「ここにあるものは、全て私の敵」
「私は最後まであらがうわ、たった1人ででも」

 

「いつか見た、ビールーニーの世界地図」
「私はその果てまで来てしまった」

 

4話

「ああ…どうしてこの人はこんなに…こんなに腹立たしいんだろう?」
「その本がそこに届くまでに、何があったのか何も知らないの?」

 

「全てを奪ったあなた達に施しを受けて」
「それに感謝する私達がどんなに惨めかあなたには考えられない?」

 

「今私がどんな気持ちでここにいるか分からないっていうの」

 

「私は…私だけは、この怒りを忘れちゃいけない」
「あの人には…屈しない!」

 

「8年…私がトゥースで過ごした時間と同じ年月、このモンゴルで過ごしてしまった」
「なのに、私はまだここで何も出来ていない」

 

「あの本は…あの本はいつだって私の手の中にあったのに、取り返せてはいないの」
「これでは取り返したことにならないの」

 

5話

「ダメだ!」
「時々、許しそうになってしまう」

 

「”絶対に忘れない”と…誓ったのに」
「モンゴルが私達にしたことを…」

 

「(なぜ?) あなた(チャガタイ)様には…」
「あなた様には、お分かりにならないでしょうね」

 

「(モンゴルが憎い?) 私から…全てを奪った」
「許せない…許しちゃいけない!」

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6話

「ソルコクタニ様がおっしゃいました」
「”トルイ様と大カアン。軍事力と権威のねじれは、きっと不幸の種になる”と」

 

「つまり、今この国はかつてなくもろい」
「きっと私もこの時を待っていたのです」

 

「(何が出来る?) 知恵がございます」
「私があなた様の新たなジャダ石となりましょう」

 

「どうか、力をお貸して下さい」
「2人でなら、嵐も起こせましょう」

 

7話

「わ…私、なんてことを」
「ソルコクタニ様の命令まで無視して…」

 

「待って」
「私…ソルコクタニの奴隷じゃない」

 

「大丈夫、今の私には分かる」
「何をしたらいいのか」

 

「覚悟しなさい…モンゴル」

 

8話

「”アル・イクシール”、不朽の肉体を作る秘薬」
「それが、ペルシアの錬金術の神髄でございます」

 

「(なぜ話を?) あなた様が、それをお求めだからです」

 

「いきなりチャガタイ様に近づこうなんて、考えが甘かったのです」
「それよりも大カトゥンが私達を信頼すれば、1つ道が開けましょう」

 

「(武力だけでなく)知力にも偏りがあるなんて…」
「でも、好都合だわ」

 

「どんなに大カトゥンが聡明でも、ドレゲネ様と同じ疑問を持つ人はきっと少なくない」
「だからこそこの人は自分の才能にしがみつくはず」

 

「私はオゴタイ様とあなた様に希望を見ました」
「お2人の賢明さこそ、この世界を統べるにふさわしい…と」

 

9話

「ソルコクタニ様に伝えて」
「”ご安心ください。ボラクチン様は聡明で信頼できるお方ですわ”」

 

10話

「私は…あなた(ムハンマド様)の短かった一生分よりたくさんのことを知ったわ」
「もしかして、私…もう前に進んでもいいのかも」

 

「ドレゲネ様は守ってくれたんだわ」
「私達の秘密を…私達の怒りを」

 

「全部、あの人の…ボラクチン様の手のひらの上だったんだわ」
「悔しい」

 

「私、自分が誰より賢いつもりで、何も知らないまま挑んでたんだ」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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