「ワンピース」ロブ・ルッチの名言・台詞まとめ

アニメ「ワンピース」ロブ・ルッチの名言・台詞をまとめていきます。

ワンピース ウォーターセブン編

243話

「まず、何から話せばいいのか…死にゆくあなたに」
「あなたにはがっかりさせられた」

 

「そう。潜伏することなど、我々にはなんの造作もない任務」
「しかし、あなたの思慮深さにはあきれて物も言えませんな」

 

244話

「我々はCP9。存在するはずのない9番目のサイファーポール」
「ある特権を持っているため、世の明るみには出られない」

「そう。あくまで正義の名のもとにですが、我々は政府に対して非協力的な市民への…殺しを許可されている」

 

「実は先程、我々に1つ仮説が生まれました」
「ご安心を。何もこれからあなたを拷問にかけようなどというわけではありません。あなたはただ、私達の仮説を黙って聞いていてくれればいい」

「きっとあなたの血(脈)が真相を教えてくれます」

 

「これで予測は1本の線につながり、更に…あなたの波打つ血が、それを的中だと告げた!」

 

「なあに、あなたに罪はない。これだけいろいろなことが起きる夜に、動揺を隠せなくなるのは血の通った人間ならば当然のこと」

 

245話

「パウリー。実は…俺達は政府の諜報部員だ。まっ、謝ったら許してくれるよな」
「共に日々、船造りに明け暮れた仲間だ、俺達は。突然で信じられねえなら、アイスバーグの顔でも踏んで見せようか?」

 

「無駄に耐えるな。俺達は人間の限界を超える技を体得してる。長い訓練を重ね、人体を武器に匹敵させる武術・六式」

「これを極めた1人の強度は100人力に値する」

 

「いろいろな証拠を消すのに、炎は有効な手段だ。君達も焼け死にたくなければ、速やかに屋敷を出ることだ」

「まっ、もちろん…それが出来ればの話だが」

 

「環境が違う。我々CP9は物心ついた頃より政府のために命を使う覚悟と、人体の限界を超えるための訓練を受けてきた」

「そして得た力が、6つの超人的体技・六式」
「よく身にしみたはずだ。世界政府の重要任務を任される我々4人と、たかだか一海賊団のお前達との桁違いの戦闘力の差が」

 

246話

「ロギア系、ゾオン系、パラミシア系。特異な能力は数々あれど、自らの身体能力が純粋に強化されるのはゾオン系の特性」

「鍛えれば鍛えるほどに力は増幅する」
「迫撃において、ゾオン系こそが最強の種だ」

 

「アイスバーグさん。あなたがどれほど優れた造船技師であれ、大都市の市長であれ、一市民が巨大な政府に盾つくものじゃない」

 

「死にたくなければ、3秒で答えろ」

 

252話

「5年住んだが…こんな島には、名残惜しむ情も湧かねえ」

 

262話

「おい、新入り」
「フランキーは生け捕りだ。感情に任せて任務を見失うとは…」
「いや、もういい。3秒やるから、さっさと逃げろ」

 

「何もかもかもが中途半端なお前に、CP9は務まらん」
「六式がそろってこその超人だ、坊や」

 

「ニコ・ロビンのことなら…諦めろ」
「お前達が首を突っ込むには、問題がデカすぎる。世の中には、死んだ方が人のためになるという、不幸な星の下に生まれた人間もいるもんだ」

「例えば…世界を焼き尽くす悪魔がいたとして、それを呼び起こす力を持っている者がわずが8歳の純粋な少女であった場合、その少女は…」

「誰かの手で、人々のために殺してくべきだと思わないか?」

 

263話

「到着まであとわずか、この先何が起こるというのだ。もう逃がしはしないさ」
「やがて死にゆく罪人同士、せいぜいその運命を嘆き合うことだ」

 

エニエス・ロビー編

269話

「祝杯という気分でもないですね。地位や権力に興味がないので」

 

「我々の正義は、世界政府に既存する。政府があなたをCP9の司令官と認める限り、その任務を完璧に全うするまで」

「何もあなたの思想に賛同する必要もない」

 

「(求めるもの?) 血…ですかね。ここにいると、殺しさえ正当化される」

 

271話

「欲深いバカは身を滅ぼす。実1つで背負うリスクを考えれば、2つ目でどれほどの呪いが及ぶか想定できそうなもんだが」

 

「どんな能力も使い方次第だ。十中八九弱くはならん。カナヅチになったところで不自由もないしな」

 

CP9編

288話

「指令が、出ませんでしたので」

 

294話

「(ロビンは)いるだけだ、会えやしない。もう二度とな」

 

300話

「(フランキー) フクロウを倒せたのは見事だ。お前も十分超人の域にいると言っていい」
「だが、死ね」

 

302話

「お前は全てを望み過ぎている!」

 

「何も上手く運んでやしないんだ、麦わら」
「全員助けて無事脱出しようというお前のぬるい考えがどこまで叶うのか見せてもらおう」

 

304話

「なかなかのボスの器。どっかのバカに聞かせてやりたいもんだ」
「だが、その判断に実力が伴うかな?」
「お前が死んでも結果は同じだぞ!」

 

「俺に勝てるのか!?」

 

「世界政府にケンカを売った度胸は褒めてやる」
「だが、所詮そこらの海賊と同じ。到底俺と善戦できるレベルではなさそうだな」

 

「骨のある男に会えたかと思えば期待外れ。やはり、さっきのドーピングで力尽きたか」

 

305話

「口を開くな、耳障りだ」

 

「分かった。では後のことは一切任せていただきたい」
「世界政府に向かって意見をするおつもりか?」

 

「こいつらは罪を犯した。よって正義の名の下に処分した」
「王国の兵士として、弱者は罪。悪に屈服し、王国を危機に陥れた。そんな兵士達は生きている資格がない。死んで当然」

 

「正義が悪に屈することなどない」

 

306話

「真剣なのかふざけてるのか、結局は生きている」
「まあ、あんな砲撃で死んでもらっても興ざめだが…」

 

「バランスの取れねえ戦闘力だな」
「甘んじて受けるべきだ、それがさっきのパワーと引き換えのツケならば…」

 

「残念だが、その間抜けな姿のまま死ね、麦わら!」

 

さよならメリー号編

307話

「なるほど。貴様のふざけた戦い方も、ただの遊びではないようだな」
「だが六式使いの精神力を甘く見るなよ。究極の体技を極めるためには、究極の精神力が必要だ」

 

308話

「見せてやる。六式の全てを極限にまで高めた者の最強の体技!」
「六式奥義、六王銃!」

 

「現状お前の言った通り、全員生きていたな。大したものだ」
「だが、数分後に同じ顔をしていられるかどうか、見ものだ。悪はこの世に栄えない!」

 

「たとえこの島の形が滅んでも」
「世界政府の志向を邪魔するあの女は、地の果てまでも追って俺が消し去る!」
「闇の正義の名の下に!」

 

309話

「すでに敗北した貴様に用はない。どのみち全員殺すんだ。お前はそこで見ているがいい」

 

「貴様の茶番はもううんざりだ。ひと思いにパワーで潰してやろう」
「仲間のことは心配するな、麦わら。貴様の望み通り、また一緒になれるように、1人残らず同じ地獄に送ってやる!」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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