アニメ「五等分の花嫁」の名言まとめました

アニメ「五等分の花嫁」の名言をまとめていきます。

五等分の花嫁

1話 五等分の花嫁

「困ったらこの一花お姉さんに相談するんだぞ。何かおもしろそうだし!」

家庭教師の相手が、転校してきた中野五月と考えた上杉風太郎。
学食で一緒の席に座って仲良くなろうとするが、既に他の女子と同席していた。
諦めた風太郎にその内の1人が、なぜか「お姉さん」と自分のことを話してくる。

「俺だって嫌だ。俺の方が嫌だね」
「だが、諦める訳にもいかない。昨日のことは、全面的に俺が悪かった」
「謝る。今日から、俺がお前の、パートナーだ!」

五月に謝ろうとしたが、学食で一緒だった女子に妨害されチャンスが無い風太郎。
しかしマンションの部屋の前で、何とか五月と話をすることに成功する。
愕然として崩れ落ちた五月は、「私たちの家庭教師」と表現する。

「気の迷いです!!」

家庭教師として勉強を教えようとする風太郎だが、四葉以外誰も降りてこない。
昨日は学食で、勉強を教えて欲しいと話していた五月。
しかし実際の家庭教師になると、気の迷いとして拒否の姿勢を示す。

「お兄ちゃんはクズで自己中で最低な人間だけど、良い所もいっぱいあるんだ」
「だからその...また食べに来てくれる?」

五月が帰ろうとする時、何かを伝えようとする風太郎の妹・らいは。
それは兄のことだった。

「ですので、家庭教師をやるなら、勝手にどうぞ!」

タクシーが来るまで、五月と一緒にいる風太郎。
その時に五月は、教えは請わないが家庭教師を続けることはOKする。

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2話 屋上の告白

「恋!! あれは学業からもっともかけ離れた愚かな行為。したい奴はすればいい」
「だがそいつの人生のピークは学生時代となるだろう」

学生時代は勉強ではなく、青春として恋などをしてエンジョイしようと話す一花。
それを聞いた風太郎は、こじれた自分の考えを語っていく。

「あいつらは逃げ続けている。俺からも、勉強からも」
「もう逃さねえ!」

リベンジしようとして三玖を呼び出した風太郎だが、また三玖は逃げ出した。
逃げてばかりいると感じた風太郎は、追いかけることを決意する。

「姉妹だから言えないんだよ。5人の中で、私が一番落ちこぼれだから」
「でも、なんとなく分かるんだよ。私程度に出来ること、他の4人も出来るに決まってる」
「五つ子だもん!」

三玖が戦国武将好きを他の姉妹に隠しているのを、不思議に思う風太郎。
その時に三玖は、他の姉妹に対して劣等感を抱いていることを話し出す。

「五つ子だから、三玖に出来ることは他の4人にも出来る」
「言い換えれば、他の4人に出来ることは、三玖にも出来るということだ!」

三玖の言葉を聞き、あることに気づいた風太郎は自信を持つ。
みんなでしたテストの全員の合計が、100点だったことに関係していた。

「風太郎のせいで考えちゃった、ほんのちょっとだけ。私にも出来るんじゃないかって」
「だから、責任、取ってよね!」

相手は四葉だけだが、図書館で勉強を教えている風太郎。
そこに三玖も後から来て、勉強することを伝えるのだった。

3話 問題は山積み

「風太郎、現実を見て。もう、みんないない」

二乃以外は部屋からは出てきたが、一花と五月は勉強しようとしない。
さらに二乃の策略により、三玖以外は出かけてしまう。
呆然となる風太郎はそれでも勉強を教えようとするが、三玖から現実を伝えられる。

「そんなことない、と思う」
「誠実に向き合えば、分かってくれるよ」

二乃の態度から分かりあえないと話す風太郎。
しかし三玖は姉妹として、そうではないことを伝える。

「あたし達5人の家に、あいつの入る余地なんてないんだから!」

5人の仲を大切に考えている二乃。
三玖に言ったつもりだが、目の悪い二乃は風太郎本人に言ってしまう。

「あたしは、あんたを認めない」
「例え、それであの子達に嫌われようとも!」

ある出来事から、風太郎と2人で話す二乃。
打ち解けそうになった時、予想外のことを話す二乃だった。

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4話 今日はお休み

「何もしていないことは無いと思いますよ」
「あなたの存在は、5人の何かを変え始めています」
「あっ!! 間違いました、4人です」

給料を渡しに来た五月だが、何もしていないとして受け取ろうとしない風太郎。
しかし5人に変化を与えていることを伝える。
「5人?」と不思議に聞く風太郎に対して、五月は急いで言い直す。

「複雑な五つ子心!」

お祭りで一花だけサービスしてもらったため、怒っている五月。
それを見ている三玖は、五つ子でも差があることをつぶやく。

「なんですか、その気味の悪い質問」
「そうですね。百歩譲って、赤の他人でしょうか?」
「それに。私に聞かずとも、あなたはその答えを、すでに持ってるじゃないですか」

他の人に一花との関係や、三玖との関係を聞かれて戸惑う風太郎。
次に見つけた五月に直接関係を聞いた時、風太郎は厳しいことを言われる。
しかし最後に不思議なことを話す五月だった。

5話 全員で五等分

(この関係を友達とは言えないが、あの時、とっさに出た言葉が一番しっくり来る)
「俺はこいつの、こいつらの、パートナーだ。返してもらいたい!」

一花を探していた男は、間違って三玖を連れて行こうとする。
引き止めた風太郎に男は関係性を聞いてくる。
今までいろいろ考えてきたが、自分に一番しっくりする言葉を風太郎は返していく。

「大丈夫です!」
「私たち5人、服も食べ物も色も、好きなものはバラバラだけど」
「最後は気持ちを一つにしてきました」
「だから、必ずみんなで花火を見れますよ!」

花火はもうすぐ終わりそうだが、バラバラになる五つ子たち。
問いかける風太郎の妹・らいはに、四葉は笑顔で話していく。

「その作り笑いを止めろ!」

ある所に行くことになる一花は、風太郎に笑顔をみせて行こうとする。
しかし止めた風太郎は、一花の笑顔が本心ではないことを見破っていた。
その違いに気づかれたことに驚いた一花は、自分の本心を少しだけ話し始める。

「お母さんがよく言ってましたね」
「誰かの失敗は、5人で乗り越えること。誰かの幸せは、5人で分かち合うこと」
「喜びも、悲しみも、怒りも、慈しみも、私たち全員で五等分ですから」

花火大会は終わったが、戻ってきた一花と一緒に花火をする五つ子たち。
全てを分かち合う気持ちを改めて確認する。

6話 積み上げたもの

「お前は姉妹の中で一番まじめだ」
「ただ、バカなだけなんだ!」

中間試験が近づき、休み時間の教室でも勉強している五月。
近寄って来た風太郎は褒めたつもりだが、あまりにも言葉がストレート過ぎた。

「でもね、今日はいつもと違う気がした」
「二人には、仲良くケンカして欲しいな!」

五月とケンカする風太郎を見て、何かがいつもと違うと感じる一花。
元に戻って欲しい気持ちを伝えていく。

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