「五等分の花嫁(ごとうぶんのはなよめ)」の名言・台詞まとめ

アニメ「五等分の花嫁(ごとうぶんのはなよめ)」の名言・台詞をまとめていきます。

 

五等分の花嫁

1話

「焼き肉定食、焼き肉抜きで」(上杉風太郎)

 

「昼食に千円以上とかセレブかよ!」(風太郎)

 

「でもこれで、お腹いっぱい食べられるようになるね」
「お兄ちゃん!」(上杉らいは)

 

「ガリ勉君のくせに、男らしいこと言うじゃん」
「困ったらこの一花お姉さんに相談するんだぞ。なんか面白そうだし」(中野一花)

 

「上杉さんの第一印象は”根暗で友達いなそう”でしたが」
「新たに”天才”を加えておきますね」(中野四葉)

 

「五月、食べ過ぎじゃない?」
「この肉まんオバケ~!」(中野二乃)

 

「分かった」
「でも、あの子(五月)は友達じゃない」(中野三玖)

 

「(家庭教師があなた?) ガーン! だ…断固拒否します!」(中野五月)

 

「俺だって嫌だ、俺の方が嫌だね」
だが、諦めるわけにもいかない」(風太郎)

 

 

「昨日のことは全面的に俺が悪かった」
謝る…今日から俺がお前のパートナーだ!」(風太郎)

 

「(シェア?) 違います。私達…五つ子の姉妹です」(五月)

 

「(昨日?) 気の迷いです、忘れて下さい」(五月)

 

「人の部屋を”未開の地”扱いしてほしく…ないなあ」(一花)

 

「ああ、ダメダメ!」
「服着てないから、照れる」(一花)

 

「私達さあ…ぶっちゃけ家庭教師なんか要らないんだよねえ」(二乃)

 

「これに懲りたら、私達の家庭教師は諦めることです」(五月)
「それは出来ない」(風太郎)

 

「お兄ちゃんはクズで自己中で最低な人間だけど、いいところもいっぱいあるんだ」
「だからその…また食べに来てくれる?」(らいは)

 

「もちろんです」
「頭を使うとお腹が空きますから、またごちそうして下さい」(五月)

 

「勘違いしないで下さい」
「あなたの事情は察しがつきましたが、協力は出来ません」(五月)

 

「勉強はしますが教えは請いません」
「あなたを手を借りずとも、やり遂げてみせます」(五月)

 

「ですので、家庭教師をやるなら…勝手にどうぞ」(五月)

 

2話

「(テストに)合格すればいいんです」
「これであなたの顔を見なくて済みます」(五月)

 

「採点終わったぞ。すげえ、100点だ!」
「全員合わせてな…」(風太郎)

 

「こいつら…5人そろって赤点候補かよ」(風太郎)

 

「いじわるするフータローには飲ませてあげない」(三玖)

 

「高校生活、勉強だけってどうなの?」
「もっと青春エンジョイしようよ、恋とか!」(一花)

 

「恋…あれは学業からもっともかけ離れた愚かな行為。したい奴はすればいい」
だがそいつの人生のピークは学生時代となるだろう」(風太郎)

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「このこじらせ方、手遅れだわ」(一花)

 

「放課後、屋上に来て。フータローに伝えたい事がある」
「どうしてもこの気持ちが抑えられないの」(三玖の手紙)

 

「何ニヤついてるんですか?」
「気持ち悪いですよ」(五月)

 

「フータロー、あのね…」
「ずっと言いたかったの」
「す…す…陶晴賢」(三玖)

 

「(スマホの画面) 見た?」
「だ…誰にも言わないで。戦国武将、好きなの」(三玖)

 

「そこまで言うなら…いいよ」(三玖)

 

「待って」
「これ(抹茶ソーダ)、友好の印。飲んでみて」(三玖)

 

「気になるって言ってたじゃん、大丈夫だって」
「鼻水なんて入ってないよ…なんちゃって」(三玖)

 

「あれ? もしかして…この逸話知らないの?」(三玖)

 

「そっか…頭いいって言ってたけど、こんなもんなんだ」
「やっぱ教わることなさそう、バイバイ」(三玖)

 

「”こんなもん”だと? 許さねえ」
「意地でも俺が勉強教えてやる!」(風太郎)

 

「あいつらは逃げ続けている」
「俺からも、勉強からも…
もう逃さねえ!」(風太郎)

 

「姉妹だから言えないんだよ」
「5人の中で、私が1番落ちこぼれだから」(三玖)

 

「でも、なんとなく分かるんだよ。私程度に出来ること、他の4人も出来るに決まってる」
「五つ子だもん」(三玖)

 

「お前達には5人そろって笑顔で卒業してもらう」(風太郎)

 

「五つ子だから、三玖に出来ることはほかの4人にも出来る」
言い換えれば、ほかの4人に出来ることは三玖にも出来るということだ」(風太郎)

 

「そう、確かにまだ平均20点の問題児」
「だが俺はここに可能性を見た」(風太郎)

 

「1人が出来ることは全員できる」
「一花も二乃も…四葉も…五月も…そして三玖、お前も」(風太郎)

 

「全員が100点の潜在能力を持っていると俺は信じてる」(風太郎)

 

「なにそれ? 屁理屈…本当に」
「五つ子を過信しすぎ」(三玖)

 

「フータローのせいで考えちゃった、ほんのちょっとだけ。私にも出来るんじゃないかって」
「だから…責任、取ってよね」(三玖)

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3話

「何してるの?」
「家庭教師…するんでしょ?」(三玖)

 

「同じ顔だし、四葉でもいけるんじゃない?」
「小学生の頃のパンツは、そろそろ捨てないとね」(一花)

 

「上杉さん、すみません!」
「困ってる人を放っといてはおけません!」(四葉)

 

「フータロー、現実を見て」
「もうみんないない」(三玖)

 

「(二乃と分かり合えない?) そんなことない…と思う」
「誠実に向き合えば分かってくれるよ」(三玖)

 

「私に言われても分かんない」
「それを考えるのがフータローの仕事でしょ?」(三玖)

 

「あいつのせいだ! 全部あいつのせい」
「私達5人の家に、あいつの入る余地なんてないんだから」(二乃)

 

「この時、俺はまだ理解していなかった」
「このバカ5人組の1人ひとりと向き合うことの難しさを」(風太郎)

 

「(二乃が)変なこと言うから…」
「そうじゃないのに…」(三玖)

 

「異議あり」
「フータローは悪人顔してるけど、これは無罪」(三玖)

 

「やっぱ有罪、切腹」(三玖)

 

「お礼を言われる筋合いはありません」
「あくまで可能性の1つを提示したまでです」(五月)

 

「まあ、そうかっかしないで」
「私たち昔は仲よし5姉妹だったじゃん」(一花)

 

「私は、あんたを認めない」
「たと
え、それであの子達に嫌われようとも」(二乃)

4話

「何もしていないことはないと思いますよ」
あなたの存在は、5人の何かを変え始めています」(五月)

 

「あっ! 間違えました、4人です」(五月)

 

「(らいはちゃんの願い) 断れませんよ、かわいすぎます」(五月)

 

「らいはには家の事情でいつも不便かけてる。本当はやりたいことがもっとあるはずだ」
「あいつの望みは、全て叶えてやりたい」(風太郎)

 

「お兄ちゃん、五月さん、ありがとう」
「一生の宝物にするね」(らいは)

 

「誰だ?」
「ただでさえ顔が同じでややこしいんだから、髪型を変えるんじゃない」(風太郎)

 

「あ~あ、ダメだなあ」
「女の子が髪型変えたら、とりあえず褒めなきゃ」(一花)

 

「あ~ん、らいはちゃんかわいすぎます!」
「私の妹にしたいです!」(四葉)

 

「待って下さいよ」
「私が上杉さんと結婚すれば、合法的に姉と妹に…」(四葉)

 

「ちょっと待ちなさい」
「せっかくお祭りに来たのに、あれも買わずに行くわけ?」(二乃)

 

「納得がいきません、あの店主。どういうことですか? 同じ顔なのに!」(五月)
「複雑な五つ子心」(三玖)

 

「花火は、お母さんとの思い出なんだ」
「お母さんが花火が好きだったから、毎年そろって見に行ってた」(三玖)

 

「お母さんがいなくなってからも毎年そろって…」
「私達にとって花火ってそういうもの」(三玖)

 

「勉強関係ないのに協力的、フータローのくせに」(三玖)

 

「(どういう関係?) なんですか? その気味の悪い質問」
そうですね、百歩譲って”赤の他人”でしょうか」(五月)

 

「それに私に聞かずとも…あなたはその答えを既に持ってるじゃないですか」(五月)

 

「それでね、さっきのことは秘密にしておいて」
「私は、みんなと一緒に花火を見られない」(一花)

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5話

「なんで?」
「なんでおせっかい焼いてくれるの?」(一花)

 

「私達はたから見たら恋人に見えるのかな?」
「本当は友達なのに、悪いことしてるみたい」(一花)

 

「いい絵が撮れるように試行錯誤する」
「今はそれが何より楽しいんだ」(一花)

 

「この関係を友達とは言えないが、あの時とっさに出た言葉が1番しっくり来る」
「俺はこいつの…こいつらの…パートナーだ。返してもらいたい」(風太郎)

 

「大丈夫です」
「私達5人、服も食べ物も色も好きなものはバラバラだけど」
最後は気持ちを1つにしてきました」(四葉)

 

だから、必ずみんなで花火を見れますよ」(四葉)

 

「フータロー、一花をお願い」
「私はもう大丈夫だから」(三玖)

 

「その作り笑いをやめろ」
「大事なところで笑って本心を隠す、ムカっとくるぜ」(風太郎)

 

「この仕事を始めてやっと、長女として胸を張れるようになれると思ったの」(一花)

 

「俺が、そんなに敏感な男に見えるか?」(風太郎)

 

「お前の些細な違いなんて気づくはずもない」
「ただ、あいつらと違う笑顔だと思っただけだ」(風太郎)

 

「寄り道なんかじゃない」
「これが私の目指してる道だよ」(一花)

 

「まあ、あいつらに謝る時は付き合ってやるよ」
「パートナーだからな」(風太郎)

 

「上手く笑えてるかな? ああ…こんな時みんなはどうやって笑うんだろう?」
「四葉なら、三玖なら、五月なら、二乃なら…」(一花)

 

「あんたに一言、言わなきゃ気が済まないわ」
「お・つ・か・れ」(二乃)

 

「お母さんがよく言ってましたね。誰かの失敗は、5人で乗り越えること」
「誰かの幸せは、5人で分かち合うこと」(五月)

 

「喜びも」(四葉)
「悲しみも」(三玖)
「怒りも」(二乃)
「慈しみも」(一花)
「私たち全員で五等分ですから」(五月)

 

「まだお礼言ってなかったね。応援してもらった分、私も君に協力しなきゃ」
「パートナーだもんね」(一花)

 

「私は一筋縄じゃいかないから、覚悟しててよね」(一花)

 

「頑張ったね、ありがとう」
「今日は、おやすみ」(一花)

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6話

「お前(五月)は姉妹の中で1番まじめだ」
「ただバカなだけなんだ」(風太郎)

 

「平気。少し(勉強)頑張ろうと思っただけ」(三玖)

 

「あなたは忘れているでしょうが、私は最初にあなたを頼りました」
「それを拒否したのはあなたでしょ。嫌々相手されるなんてごめんです」(五月)

 

「あなたのことを少しは見直していたんですが、私の見込み違いだったようですね」
「所詮お金のためですか」(五月)

 

「あんたと五月の様子が変だったから来てみたら…」
「赤点を取ればクビね、いいこと聞いちゃった」(二乃)

 

「赤点で解雇なんて二乃にとっては好都合。絶対に勉強にいそしまない」
「いそしまないことにいそしむに決まってる」(風太郎)

 

「足手まといにはなりたくありません」(五月)

 

「フータロー君と五月ちゃんは、顔合わせるたびにケンカしてる」
「2人は似た者同士だから」(一花)

 

「でもね、今日はいつもと違う気がした」
「2
人には仲よくケンカしてほしいな」(一花)

 

「昔から不器用な子だったから、素直になれないだけなんじゃないかな」
「きっと今も1人で苦しんでる」(一花)

 

「私にやれることはやってみるけど」
「フータロー君にしか出来ないことがあるから…お願いね」(一花)

 

「なんだ…ほぼ同時に生まれた五つ子には関係ないと思ってたんだが」
「ちゃんと長女してんな」(風太郎)

 

「あれ? 寒い…かな」(一花)

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7話

「どうも彼とは馬が合いません」
「この前もいさかいを起こしてしまいました」(五月)

 

「些細なことでムキになってしまう自分がいます」
私は、一花や三玖のようにはなれません」(五月)

 

「ごめんごめん」
五つ子ジョークだよ」(一花)

 

「(誰かが進学できなかったら?) 私も、もう1回2年生をやります」(四葉)

 

「とは言っても、私が1番可能性が高いんですけど」
「でも、上杉さんがいればそんな心配要りませんね」(四葉)

 

「嘘だけど、おそらく知らない方がいいだろう」
「それに俺は…これからもう1つ、嘘をつかなければいけないんだ」(風太郎)

 

「1人でよく頑張ったな」(風太郎)

 

「テストに間に合ったとして、赤点回避なんて出来ると思ってるの?」
「言っとくけど、私はパパに真実をそのまま伝えるから」(二乃)

 

「短い期間だったが、俺に出来ることは全部やったつもりだ」
「お前も、頼んだぞ」(風太郎)

 

「早く行け、俺がいなくても大丈夫だ」
「努力した自分の力を信じろ!」(風太郎)

 

「難しい問題ばっか…でも歴史なら分かる」
「フータローよりいい点取ったら、どんな顔するかな」(三玖)

 

「あなたを辞めさせはしません」
「らいはちゃんのためです、念のため」(五月)

 

「うるさいわね」
「まあ、合格した科目が全員違うなんて私達らしいけどね」(二乃)

 

「私達のためってことね。ありがとう、パパ」
「でも、ふさわしいかどうかなんて数字だけじゃ分からないわ」(二乃)

 

「あっ、そう。じゃあ、教えてあげる」
「私達5人で、5科目全ての赤点を回避したわ」(二乃)

 

「5人で5科目クリア、嘘はついてないわ」(二乃)

 

「結果的にパパを騙すことになった。多分二度と通用しない」
「次は実現させなさい」(二乃)

 

「三玖、安心して下さい」
「彼とはもう少し長い付き合いになりそうです」(五月)

 

「(テストのあとにパフェ?) じゃあ私は特盛りで」(五月)

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8話

「(昔は勉強できなかった?) えっ?」
お兄ちゃんって前はこんな勉強オバケじゃなかったの?」(らいは)

 

「待って」
「完璧に美味しくなるまで作るから…食べて」(三玖)

 

「(出来ること?) 手でも握ってあげたらどうかな?」(四葉)

 

「ほら小さいころ寝込んだ時に、お母さんがしてくれたでしょ」
「よくなるおまじないだって」(四葉)

 

「それで(手を握って)よくなるのなら…」
「やっぱ無理!」(五月)

 

「やっぱり仲よしの方がいいよ」
「五月も一緒に勉強しよう!」(四葉)

 

「これからは一緒に上杉さんの授業を受けようよ」
「5人そろった方が絶対楽しいよ」(四葉)

 

「二乃と五月だけでなく、一花も三玖も変わっているのが私でも分かります」
成長してないのは私くらいですよ」(四葉)

 

「(成長してない?) そんなことないだろ。お前(四葉)が最初に変わってくれたんだ」
「真っ直ぐ素直な奴が1人でもいて、助かったんだぜ」(風太郎)

 

「なんで私が上杉さんの味方してるか分かりますか?」
「(成績?) 違いますよ…好きだから」(四葉)

 

「う・そ。や~い、引っ掛かりましたね!」
「私だってやれば出来るんで~す!」(四葉)

 

「では、林間学校が楽しみになる話をしましょう」
「クラスの友達に聞いたんですが、この学校の林間学校には伝説があるのを知ってますか?」(四葉)

 

「最終日に行われるキャンプファイヤーのダンス」
「そのフィナーレの瞬間に踊っていたペアは、生涯を添い遂げる縁で結ばれるというのです」(四葉)

 

「(バスケ部入部の件?) はい、誘ってもらえて嬉しいです」
「でも…ごめんなさい。お断りさせて下さい」(四葉)

 

「バスケ部の皆さんが大変なのは重々承知の上ですが、放課後は大切な約束があるんです」(四葉)

 

「才能がない私を、応援してくれる人がいるんです」(四葉)

 

「はい! 覚悟しました」(四葉)

 

「ちょっと、この(写真の)悪ガキ…めっちゃタイプかも」
「誰これ?」(二乃)

 

「オレの写真は見られちまったが…半分だけでよかった」(風太郎)

 

「5年前か…少し色あせてきたな」
「また会えるといいな」(風太郎)

 

9話

「なんで好きな人と付き合うんだろ?」(三玖)
「それはね、その人のことが好きで好きでたまらないからだよ」(一花)

 

「下手な嘘をつくと痛い目に遭う」
「まっ、自業自得だな」(風太郎)

 

「(釣り合わない?) そ…そんなことないよ」
「フータローは…フータローは…かっこいいよ」(三玖)

 

「今は一花だもん、これくらいするよ」
「私は大丈夫」(三玖)

 

「あんたのためじゃないわ」
「ダサい服着て近寄られたら迷惑だからよ」(二乃)

 

「でも、男の人と一緒に服を選んだり買い物するのって、デートって感じですね!」(四葉)

 

「(デート?) これはただの買い物です」
「学生の間に交際だなんて、不純です」(五月)

 

「あくまで上杉君とは教師と生徒、一線引いてしかるべきです」(五月)

 

「(林間学校) サボらずに来て下さいよ!」
「最高の思い出を作りましょうねえ!」(四葉)

 

「お兄ちゃん、明日は林間学校だよね?」
「もう1個わがまま言っちゃおうかな」(らいは)

 

「帰ったら楽しいお話いっぱい聞かせてね」
「私は1人で大丈夫だから」(らいは)

 

「(林間学校のバス?) そうだっけ? どうでもよすぎて忘れたぜ」
「これで3日間、思う存分勉強できるな」(風太郎)

 

「肝試しの実行委員ですが、私には出来ません」
「オバケ怖いですから。あなたがやって下さい」(五月)

 

「(ハイテンション?) お前達の家を除けば、外泊なんて小学生以来だ」
「もう誰も俺を止められないぜ!」(風太郎)

 

「は~い、女子集合」
「いいこと、各自気をつけなさいよ」(二乃)

 

「それは、ほら…一晩同じ部屋で過ごすわけだから」
「あいつも男だってことよ」(二乃)

 

「だ…大丈夫ですよね」
「私達は生徒と教師ですから」(五月)

 

「相手を独り占めしたい。そんなことしない、私達は五等分だから」
「それに…一花なら心配ない」(三玖)

 

「とにかく、あのトラベラーズ・ハイのあいつは危険よ」(二乃)

 

「問題は、あの狭い部屋にギリギリお布団が6枚」
「誰があいつの隣で寝るか?」(二乃)

 

「待って! 平等…みんな平等にしよ」(三玖)

 

「寝顔見るのは二度目かな」
「これくらい平常心でいられなきゃ、友達…パートナーじゃないよね」
「大丈夫だよね」(一花)

 

「私がこの林間学校を、上杉さんの思い出の1ページにしてみせます」(四葉)

 

「私達は生徒と教師」
「もし生徒が好意を抱いたとしても、それを正しく導くのが教師の役目」(五月)

 

「上杉君。あなたが家庭教師として本当にふさわしいかどうか」
「この林間学校で確かめさせていただきます」(五月)

 

10話

「勉強星人の上杉さんが、せっかく林間学校に来てくれたんです」
「私も全力でサポートします!」(四葉)

 

「私、嬉しいです」
いつも死んだ目をした上杉さんの目に生気を感じます!」(四葉)

 

「もしかしたら、来てくれないかと思っちゃったから」
「後悔のない林間学校にしましょうね」(四葉)

 

「私…変かも」
「フータローはみんなの家庭教師なのに…一花はフータローのこと、どう思ってる?」(三玖)

 

「つまり二乃は、今の俺をあの写真の奴だと思ってる?」
「まずい、正体を明かすべきか? あの写真は実は俺だと」(風太郎)

 

「しかし弱みを握られそうで、出来れば避けたいところ」
「ここは…」(風太郎)

 

「頭のいい人って憧れちゃうなあ」
「それも自分の成績をこれみよがしにひけらかす奴とは違うわ」(二乃)

 

「ごめん、ちょっと動けないかも」
「怖いから、手、握って」(二乃)

 

「キンタロー君。私と踊ってくれませんか?」
「待ってるから」(二乃)

 

「平等。一花が相手になってあげて」(三玖)
「後悔しないようにしなよ。今がいつまでも続くとは限らないんだから」(一花)

 

「忠告します」
「今より(好感度を)下げたくなければ、これ以上不審なマネはしないことです」(五月)

 

「(力ない?) 上杉さん本当に男の子ですか?」
「でで…でも、人手は大いに越したことはないですからね」(四葉)

 

「もっと自然に言えばいいんだよ」
「それでもコツは要るけどね」(一花)

 

「二乃には負けないくらい強く、逆に五月ちゃんには優しさを」
「自分の言葉でね」(一花)

 

「あっ、私にも優しくしてくれてオーケーだよ」(一花)

 

11話

「まいったね…」
「閉じ込められちゃったね」(一花)

 

「平常心…ここ(心)のセンサーも、反応させちゃダメだから」(一花)

 

「フータロー君は頭がいいけどおバカだよね」(一花)

 

「なんで泣いたか聞かないでくれるんだ…興味ないだけかな」
「ホント、なんで泣いちゃったかなあ」(一花)

 

「私、学校辞めるかも」
「やっと興味持ってくれた」(一花)

 

「選択肢のあるお前がうらやましいよ」
「まぁ、9割9分失敗するだろうがな」(風太郎)

 

「それもまた糧になるさ」
「上手くいけばもうけもの」
「何事も…挑戦だ!」
(風太郎)

 

「いいよ」
「キャンプファイヤーのダンス、私との約束はなかったってことで」(一花)

 

「その代わり…今踊ろう」
「今夜は2人だけのキャンプファイヤーだよ」(一花)

 

「(心の)センサーに以上なし」
「これなら大丈夫」(一花)

 

「セーフ」
「お前さ…意外とドジだな」(風太郎)

 

「私たちは平等」
「だとしたら…私はどうしたら?」(三玖)

 

「まだ3ヶ月です」
「あの日、食堂で勉強を教えてもらおうとした時には考えもしませんでした」
「まさかこんなことになるなんて」(五月)

 

「フ…フータロー。狭いから、あんまり動いちゃダメ」
「出るのもダメ。もう、よく分かんない」(三玖)

 

「(ハンデ?) お前達5人は、おそらくもとは同じ身体能力だったろ?」
「五つ子だし」(風太郎)

 

「だったらあの運動能力は四葉が後天的に身につけたものだ」
「その努力を否定したくない」(風太郎)

 

「全員平等もいいが、そこに至るまでを否定しちゃいけない」
「平等じゃなく、公平にいこうぜ」(風太郎)

 

12話

「平等じゃなくて公平でいい」
「なら、私はどうしたら…」(三玖)

 

「2人にお願い、1人でいる五月ちゃんを見つけてあげて」
「本当は寂しいはずだから」(一花)

 

「大事って? 呆れた」
「五月の命が懸かってんの、気楽になんていられないわ!」(二乃)

 

「気づいたのはついさっきだが、きっかけはあの時」
「お前が俺を”上杉君”と呼んだからだ」(風太郎)

 

「一花は俺を名前で呼ぶ」
「いくら俺だって、それくらいはお前達のことを知ってる」(風太郎)

 

「ただ、男女の仲となれば話は別です」
「私は彼のことを何も知らなさすぎる」(五月)

 

「男の人はもっと見極めて選ばないといけません」(五月)

 

「五月ちゃんは、まだ追ってるんだね」
「大丈夫、フータロー君はお父さんとは違うよ」(一花)

 

「フータロー。せっかく林間学校に前向きになってくれたのに」
「1人でこんな寂しい終わり方でいいのかな?」(三玖)

 

「やっぱり彼だったんだ…ってことは嫌われちゃったかな」
「まあ、待つだけ待ってみるわ」(二乃)

 

「フータローは最初からおかしかった」
「今にして思えば、ずっと具合が悪かったんだと思う」(三玖)

 

「もっと、よく見てあげてたら…」
「私も自分のことで必死だったから」(三玖)

 

「ごめんね」
「ダンス断るべきだった」(一花)

 

「もっと早く気がついてたらよかったのにね」
「伝説のこと、三玖の思い」(一花)

 

そして、この気持ちにも…」(一花)

 

「ずっと気にしてた。一花や二乃、みんながフータローとどう接しているのか」
「私だけ特別なんて、平等じゃないと思ってたから」(三玖)

 

「でも、もうやめた。独り占めはしたい」
「この感情に嘘はつけない。
だけど、それは今じゃない」(三玖)

 

「私は、フータローが好き」
「だから好き勝手にするよ」(三玖)

 

その代わり、一花もみんなも、お好きにどうぞ」
負けないから」(三玖)

 

「結局のところ、上杉君がどう感じたのか、何を考えているのか」
「本人に聞かないと分かりません」(五月)

 

「ただ、無駄ではなかったはずですよ」(五月)

 

「ストレート」
「私も、四葉みたいに出来るでしょうか」(五月)

 

「四葉を見習ってみましたが、先生が寝ている間に忍び込むなど…」
「大胆不敵すぎだったでしょうか」(五月)

 

「だけど…彼を1人にさせてはいけない」(五月)

 

「上杉君。みんな、あなたに元気になってほしいと思ってます」(五月)

 

「上杉君がどんな人なのか、私にはまだよく分かりませんが」
目が覚めたら、よければ教えて下さい」(五月)

 

「あなたのことを」(五月)

 

「あの時のことは、正直よく覚えていない」
「だが災難続きだった林間学校には、不思議と嫌な覚えもなかった」(風太郎)

 

「ほろ苦い思い出さえ幸福に感じるのも、多分みんながいたから」(風太郎)

 

「あの時もずっと耐えてたんだね。私も周りが見えてなかったな」(一花)
「らしくないこと言ってないで、早くいつもの調子に戻りなさい」(二乃)

 

「私達5人がついてるよ」(三玖)
「私のパワーで元気になって下さい!」(四葉)
「この林間学校、あなたは何を感じましたか?」(五月)

 

「今なら言えるかもしれない。あの時、言えなかった一言」
「そばにいてくれて、ありがとう」(風太郎)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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