「Fate/Apocrypha(フェイト・アポクリファ)」の名言・台詞まとめ

アニメ「Fate/Apocrypha(フェイト・アポクリファ)」の名言・台詞をまとめていきます。

スポンサーリンク
 

目次

→Apocrypha(1話)
→Apocrypha(第2クール、13話)

 

Fate/Apocrypha

1話

「これは、サーヴァントの物語ではない」
「これは、マスターの物語ではない」(ナレーション)

 

「そして、聖人の物語でもない」
「これは、人が願いを叶える…物語だ」(ナレーション)

 

「私は一度、魔術師として死んだ」
「だが冬木の聖杯戦争に参加し、大聖杯を手に入れた」(ダーニック・プレストーン・ユグドミレニア)

 

「それから60年、私はこのトゥリファスで準備を整えてきた」
「昨日今日聖杯戦争に参加した連中とはわけが違う」(ダーニック)

 

「我が名はモードレッド」
「騎士王アーサー・ペンドラゴンの唯一にして正当なる後継者」(赤のセイバー、モードレッド)

 

「さあ、問おうか」
「お前が俺のマスターか?」(モードレッド)

 

2話

「聖杯戦争…でも、この召喚はエラーだ」
「何かおかしい」(ルーラー、ジャンヌ・ダルク)

 

「召喚されたみんなで自己紹介しようよ」
「ほら、今は味方じゃない」(黒のライダー、アストルフォ)

 

「だったらさ…だったらさ、いっそ真名を名乗りあった方が効率がいいと思うんだ」
「というわけで、僕の名前はアストルフォ」(アストルフォ)

スポンサーリンク

 

 

「シャルルマーニュ十二勇士の1人、クラスはライダー」
「よろしくね!」(アストルフォ)

 

「我が名はヴラド・ツェペシュ」
「母国のため、己(おの)が望みを叶えるため、勝利者となることをここに誓おう」(黒のランサー、ヴラド三世)

 

「次に俺を”女”と呼べば、俺は自分を制御できん」
「分かったか?」(モードレッド)

 

「俺は円卓の騎士なんかに収まる器じゃない」
「このモードレッドこそが、かの騎士王の唯一にして正当なる後継者」(モードレッド)

 

「確かに俺にも願望はある」
「しかしそれは、自分で叶えるべき望みだ」(黒のセイバー、ジークフリート)

 

「あのセミラミスって女は母上と同じにおいがした」
「つまり、絶対に信じちゃいけない類(たぐい)の女ってわけだ」(モードレッド)

 

「吾輩シェイクスピアにとって、作品こそが人生!」(赤のキャスター、ウィリアム・シェイクスピア)

 

「(完璧?) 当然だろ」
「俺は父上を超える唯一の騎士だからな」(モードレッド)

 

3話

「(なぜ助けた?) 助けたかったからだけど」
「知ったこっちゃな~い!」(アストルフォ)

 

「僕は僕が納得いくまでは助けるよ」
「見捨てるなんて…しない」(アストルフォ)

 

「俺がここにいること」
「それ自体が明瞭な宣戦布告と知れ」(赤のランサー、カルナ)

 

「私はルーラーとして、この戦いの規律を守る義務があります」(ジャンヌ)

 

「我が名はカルナ、太陽神の子。我が槍を恐れぬならかかってこい」(カルナ)
「ネーデルラントの遍歴騎士ジークフリート。推して参る!」(ジークフリート)

 

「願いに悪も善もない」
「俺は彼等の願いを叶える願望機…それだけでいい」(ジークフリート)

 

「そういえば、俺の願いは…俺が求めたものはなんだったのだろう?」(ジークフリート)

 

「私の感知能力はトゥリファス全域を同時に認識できます」
「心配は御無用」(ジャンヌ)

 

「率直に言って、君がこのまま生きていられるのはあと3年です」
「君はホムンクルス、ある意味で完璧な存在です」(黒のアーチャー、ケイローン)

 

「ならば君は考えるべきでしょう」
「短い命で何を成すべきかを」(ケイローン)

スポンサーリンク

 

4話

「ああ嫌だ嫌だ」
「荒事は本当に嫌だ」(アストルフォ)

 

「でもまあ、仕方ないか」
「僕の力を見せてあげるよ」(アストルフォ)

 

「俺も甘く見られたもんだねえ」
「たった2騎で俺を仕留めようとか…屈辱にも程があるぜ!」(赤のライダー、アキレウス)

 

「俺のクラスはライダーだが…安心しろ、戦車は使わねえ」
「たった2騎相手じゃ役不足だからな」(アキレウス)

 

「真の英雄…真の戦士ってのを、その身に刻んでやろう」(アキレウス)

 

「戦場で笑わぬ者は、エリュシオンでも笑いを忘れてしまうぞ」
「散りざまくらいは陽気にいこうぜ」(アキレウス)

 

「戦場での笑いは、敵への侮蔑につながることもある」(ジークフリート)

 

「来るか、黒のバーサーカー」
「その無謀…血であがなうがいい!」(赤のアーチャー、アタランテ)

 

「素晴らしいじゃないか、黒のアーチャー」
「俺を殺せるお前との戦いは宿命だ!」(アキレウス)

 

「オリンポスの神々よ、この戦いに栄光と名誉を与え給え!」(アキレウス)

 

「皮肉なものだな、アキレウス」
「運命とは、時に死者である我々に対しても牙をむくらしい」(ケイローン)

 

「やらなきゃいけない義務なんてない」
「世界への貢献も、誰かへの献身も、やりたいからやるものさ」(アストルフォ)

スポンサーリンク

 

 

「生きたいっていうのは、人間の正しい方向だ」
「心臓が鼓動している限り、君は生きたいと願い続けるべきだ!」(アストルフォ)

 

「生きたいなら迷うな!」(アストルフォ)

 

「俺は…俺は…俺は、生きたい」(ジーク)

 

「サーヴァントが誰かを助けたらダメなのか?」
「生きていた頃、確かにあった慈愛を、誇りを、正義を忘れろっていうのか?」(アストルフォ)

 

「僕はシャルルマーニュが十二勇士・アストルフォだ」
「僕はあの子を見捨てない…見捨てないと誓ったんだ!」(アストルフォ)

 

「俺はまた道を違(たが)えてしまった」(ジークフリート)

 

「目の前の俺に願わぬ誰かを見捨てようとした」
「自分で考えるのではなく、誰かに選択を委ねようとした」(ジークフリート)

 

「1人の犠牲で1人が救われる」
「まったく公平な取り引きだ」(ジークフリート)

 

「俺は誰かの願いを叶えるのではなく、自分の願いを叶えたかった」
「欲深であさましいと思うが、その思いを捨てきれなかった」(ジークフリート)

 

「一度でいい」
「自分の意思で誰かを助けて、それを誇りにしたかったんだ」(ジークフリート)

 

「請われることはなくとも、願われることがなくとも」
「ただそうしたいとずっと思っていた」(ジークフリート)

 

「さようなら、ジークフリート」
「あなたほど優しい英雄を見たことがありません」(ジャンヌ)

 

「サーヴァント・ルーラー、我が真名はジャンヌ・ダルク」
「約定に基づき、あなたの命、あなたの魂を守ります」(ジャンヌ)

スポンサーリンク

 

5話

「いいのいいの、とにかく君は助かった」
「それが重要なんだ、だろ?」(アストルフォ)

 

「(戦うために生み出された?) 確かにそうかもしれません」
「けれど、彼は生きたいと願い行動した」(ジャンヌ)

 

「そして、同じく彼が生きることを願った者がいます」(ジャンヌ)

 

「彼が死に際に残した願い、その願いを無にすることを私は許しません」
「この旗に誓って」(ジャンヌ)

 

「(恥ずべき裏切り?) 思ってない」
「なぜなら僕は、正しい行為をしたと信じているからだ」(アストルフォ)

 

「(手を組める?) いいえ」
「互いが聖杯を求め、己の名誉に基づいて戦う限り、私は全てを受け入れます」(ジャンヌ)

 

「生きろ!」
「君には、その資格がある」(アストルフォ)

 

「さあ、行きましょうか」
「(どこへ?) あなたが自由になる場所です」(ジャンヌ)

 

「生きるということは、時に悪いことやつらいことに耐えなければいけない」
「でも、その感動を思い出せば、1歩踏み出す勇気が生まれるはずです」(ジャンヌ)

 

「あなたは死ぬことを拒んで、生き延びることを選んだ」
「それは、流されて死ぬよりずっとつらくて勇気のいることです」(ジャンヌ)

 

「(名前?) ジーク」
「俺に命を与えてくれた英雄はジークフリートなんだろう」(ジーク)

 

「だったらせめて俺は、その半分でいいから名乗りたい」
「彼のことを一生忘れたくないから」(ジーク)

 

「誰かに人生を支配されるほど悲しいことはありません」
「あなたはそれが嫌だからこそ抜け出したのではありませんか?」(ジャンヌ)

 

「俺はただ、死にたくなかっただけだ」(ジーク)

 

「私は戦いに、あなたはありきたりの日常へ」
「それが正しいあり方です」(ジャンヌ)

 

「でも、もし会えたとしたらどうか…ジーク君の笑顔を見せて下さいね」(ジャンヌ)

 

「彼が血にまみれる必要はない」
「それは、英雄のなすべきことだ」(ジャンヌ)

スポンサーリンク
 

6話

「あいにくと、こいつは俺のマスターでね」(モードレッド)

 

「(なかなかやる?) ぬかせ、アサシン風情が」
「貴様など英雄ではない、ただの殺人鬼だろうが!」(モードレッド)

 

「終わりだ、アサシン。今の内に思う存分、泣き叫べ」
「首をはねられりゃ、悲鳴もあげられなくなるってもんだ」(モードレッド)

 

「まさか俺が、魔術師なんて輩を信用することになるとはな」(モードレッド)

 

「これは無傷では勝てんな」(ケイローン)

 

7話

「こうして我々に集合をかけたからには、いよいよ壮大なる開幕の時なのでしょう?」
「英雄達が覇を競い、野蛮極まる殺し合いを始めるのでしょう?」(シェイクスピア)

 

「このキャスター、精いっぱい見守らせていただきますとも」(シェイクスピア)

 

「(戦わぬ?) ええ、実は吾輩、戦いだの魔術だのはめっぽう苦手でして」
「神々は我々を人間にするために、適当な欠点を与えてくるものです」(シェイクスピア)

 

「吾輩は自分自身のことは書かないのですよ」
「吾輩は他人の物語を紡ぐしか能がなく、それ以外に書きたいものがないのです」(シェイクスピア)

 

「吾輩はこの聖杯大戦のエンディングを目撃したい」
「いや、しなければならない!」(シェイクスピア)

 

「折角の聖杯大戦だ」
「派手にいこうではないか」(赤のアサシン、セミラミス)

 

「ここから先は我等サーヴァントの領分」(ヴラド)

 

「我が領土に土足で踏み込んだあげく」
「けがらわしい化生(けしょう)共を撒き散らすとはな」(ヴラド)

 

「(力量を見せろ?) うん、任せてよ。それはそれ、これはこれ」
「この大戦は、僕の使命だからね」(アストルフォ)

 

「我々は勝利する」(ヴラド)

 

「この程度の戦力差、この程度の絶望」
「食らい尽くせずして、誰が英雄を名乗れるものか」(ヴラド)

スポンサーリンク

 

8話

「我が弓と矢をもって、アポロンとアルテミスの加護を願いたてまつらん」
「この災厄を捧げん、”訴状の矢文(ポイボス・カタストロフェ)”!」(アタランテ)

 

「さあ、我が国土を踏み荒らす蛮族達よ、懲罰の時だ」
「慈悲と憤怒は灼熱の杭となって、貴様達を刺し貫く」(ヴラド)

 

「そしてこの杭の群れに限度はなく、真実無限であると絶望し、己の血で喉を潤すがいい」
「”極刑王(カズィクル・ベイ)”!」(ヴラド)

 

「我が父、我が母、我が友の名に懸けて」
「この俺が背中を見せることなどあるものか!」(アキレウス)

 

「俺は自由になった、だからみんなも自由になってもらいたい」
「アストルフォやジークフリートが、俺に与えてくれたように」(ジーク)

 

「もし…もし、何もかもが上手くいくのであれば」
「それは神が、俺の全ての行いを許されるということだ」(シロウ・コトミネ、天草四郎時貞)

 

「全ての人間を慈しみ、そして癒すために」
「あの大聖杯を欲するという俺の願いが正しいということだ」(シロウ)

 

「それさえ分かれば、もう何も迷うことはない」(シロウ)

 

「この俺に乗りこなせない馬はねえ」
「円卓の騎士、ナメんなよ!」(モードレッド)

 

「こいつ、大食いなんだよなあ」
「真名解放するなら、魔力をマスターに供給してもらわないと…」(アストルフォ)

 

「ないないない!」
「僕の勝利のために、あの子の仲間を犠牲にするなんて」(アストルフォ)

スポンサーリンク

 

9話

「傷の再生が早い」
「ならば、再生できぬほど粉微塵にしれくれよう!」(アタランテ)

 

「忘れましたか?」
「あなたにこの槍を与え、基礎を教えたのは誰だったか」(ケイローン)

 

「死にますよ、ライダー」(ケイローン)

 

「僕の方にも備えはあるんだよ」
「その首、いただく!」(アストルフォ)

 

「このバビロンの空中庭園、安く見られたものだな」(セミラミス)

 

「やれやれ」
「俺抜きで開戦するとはふざけているにも程がある」(モードレッド)

 

「まあいい、主役は遅れて登場する」
「王は戦場に悠々と参陣するのが世の道理だ」(モードレッド)

 

「人間の一生はさまよい歩く影法師、哀れな役者に過ぎぬ」
「己の出番の時は、舞台の上でふんぞりかえって喚くだけ」(シェイクスピア)

 

「この程度で、私を止められるとは思わないことです」(ジャンヌ)

 

10話

「僕を助けるだって?」
「そんなことのために君を助けたんじゃない!」(アストルフォ)

 

「(ホムンクルス?) ”ジーク”だ…」
「俺の名前は…”ジーク”だ」(ジーク)

 

「バーサーカー、てめえごとき三下が1匹増えたところでな」
「勝てると思ったか? この俺に」(モードレッド)

 

「ライダーは、俺を救ってくれた」
「戦う理由は、それで十分だ」(ジーク)

 

「私と…一緒に…来い!」(黒のバーサーカー、フランケンシュタイン)

 

「願いを叶え続ける」
「それが、俺の生涯だった」(ジークフリート)

 

「俺は英雄として生き、英雄として死んだ」
「そのことに後悔はない」(ジークフリート)

 

「(自分自身の望み?) 俺もそのことをずっと考えていた」
「もし第2の生があるならば…と」(ジークフリート)

 

「そして気づいた」
「願いは、もう叶ったのだと」(ジークフリート)

 

「お前の言うとおり、俺は確かに偽物だ」
「だが…この剣と力は、まぎれもない本物だ!」(ジークフリート)

 

「いつの世も偶然で力を手にした者は栄光を手に入れ、そして破壊する」
「さてさて、あの少年は果たしていつ・どのような形で破滅するのでしょうなあ」(シェイクスピア)

スポンサーリンク

 

11話

「いい度胸だ、欠陥セイバー」
「だがな、騎士王の前に立ちはだかるにはちょいと不相応だな」(モードレッド)

 

「王とは孤高かも知れぬ」
「だが、配下がなくただ単独で戦場に出る王など存在しない」(カルナ)

 

「そして俺は英霊だ」
「たとえ国を相手取っても恐れはせぬ」(カルナ)

 

「残念だが我が宝具は杭が本質なのではない」
「突き立てられた杭という、概念そのものが宝具なのだ」(ヴラド)

 

「故に…我が領域内に貴様がいる限り、この宝具から逃れることは出来ぬ!」(ヴラド)

 

「反逆である」
「反逆こそ、我が全て!」(赤のバーサーカー、スパルタクス)

 

「かの大英雄は直(じき)に生涯最高の一撃を放ち、消え去ることでしょう!」
「そしてそれこそが、我等がマスターの革命劇の始まりとなるのです」(シェイクスピア)

 

「圧政者よ!」
「私の愛で滅びろ!」(スパルタクス)

 

「嫌だといったら嫌だ!」(アストルフォ)

 

「僕だって逃げない!」
「ルーラーも僕だったら、彼をここに置いて逃げないだろう」(アストルフォ)

 

「スパルタクス」
「あなたのような英雄に、無辜の民を傷つけさせるわけにはいきません」(ジャンヌ)

 

「時は満ちた。我が一撃はあらゆる圧政を破壊し、全ての権力を打ち砕く」
「これが、スパルタクスである!」(スパルタクス)

 

「我が旗よ、我が同胞を守りたまえ」
「”我が神はここにありて(リュミノジテ・エテルネッル)”」(ジャンヌ)

 

12話

「長かった…」
「この力を手にするために、あまりに長い時を過ごしてきた」(シロウ)

 

「あの戦いより幾年月、ようやく時は来た」
「私の聖杯戦争を終わらせるこの時が」(シロウ)

 

「(逃げる?) 笑止」
「情をかけられ、おめおめと身を引くことが出来るくらいならば」
「英霊などに成り果てるものか」(ヴラド)

 

「余は…余は…吸血鬼などではない…」
「ないのだ!」(ヴラド)

 

「あなた(アキレウス)は神の力を帯びていない攻撃では決して傷つくことはない」
「しかし、傷つけることだけがあなたを倒す手段ではないのですよ」(ケイローン)

 

「詰みだ。未練を残すな、怪物」
「疾く消え去るがいい」(カルナ)

 

「(なぜ生きている?) あなたが生きていたのだから」
「私が生きていたとしても驚くことはないでしょうに」(シロウ)

 

「この時を60年待ったぞ、ダーニック」
「お前にあの大聖杯を渡しはしない!」(シロウ)

 

「(16人目のサーヴァント?) いいえ、違います。私は1人目のサーヴァント」
「そしてあなたと同じ様にルーラーだ」(シロウ)

 

「ルールですか…ルールの中で生きていても、誰も救えなかった」
「そう、ルールを破ることになろうと、誰にも俺の夢を邪魔させはしない」(シロウ)

 

「(目的?) 知れたこと」
「全人類の救済だよ、ジャンヌ・ダルク」(シロウ)

 

聖杯大戦編

13話

「やっぱり君は最高だ」(アストルフォ)

 

「君は君自身の命を懸けて、その願いを口にした」
「よし、僕も手を貸そう」(アストルフォ)

 

「天草四郎」
「今を生きる人達に祈りを託さないなら、あなたに英霊の資格はありません」(ジャンヌ)

 

「君が生き残ってよかった」
「僕が召喚されたのは、きっと君を救うためだったんだ」(アストルフォ)

 

「それなら…うん、満足だ」(アストルフォ)

 

「巻き込まれたんじゃない」
「俺は自分でこの戦争に参加した」(ジーク)

 

「そして、君を見殺しにするくらいなら、死んだ方がいい」(ジーク)

 

「でも一応言っておくけど、僕は弱いからね」
「そこんところは後悔しないでよ、マスター」(アストルフォ)

 

「(君がマスターでも?) 当たり前だ」
「一瞬だって後悔しない」(アストルフォ)

 

「僕には僕の夢がある」
「それを叶えるためなら、己の誇りや倫理など踏みにじる」(黒のキャスター、アヴィケブロン)

 

「(裏切る?) バカか、てめえ!」
「俺のマスターをたぶらかそうとした時点でな、問答無用で敵なんだよ!」(モードレッド)

 

「死者が生者を導いてはならない」
「それは英霊の鉄則だ」(ジャンヌ)

 

「だけど、彼の願いには抗(こう)しがたい誘惑がある」
「救いたいと思うことは、決して間違いではないのだから」(ジャンヌ)

 

「その先に安息はなかったとしても…絶望しかなかったとしても…」
「せめて自分で考えた道を歩きたい」(ジーク)

 

14話

「(ムカついただけ?) なら、それでいいじゃねえか」
「俺達はみんな、自分の手前勝手な願望を満たすために聖杯戦争やってんだから」(獅子劫界離)

 

「僕は人間嫌いで厭世的で、人と目を合わすことすら億劫だからこの仮面を被っている」
「そんな僕が君(マスター)を切り捨てる算段を整えないと、なぜ信じられたのだ?」(アヴィケブロン)

 

「さようなら、ロシェ」
「君は僕を恨む資格がある」(アヴィケブロン)

 

「行こう、全ての悲しみを払うために」
「ことごとくを殺し尽くすのだ」(アヴィケブロン)

 

「まあ、泥舟に乗ったつもりで任せておいてよ!」
「僕は自慢じゃないけど、ポンコツさにおいては1・2を争う…」(アストルフォ)

 

「僕はこの至高の宝具”王冠叡智の光(ゴーレム・ケテルマルクト)”で世界を救済する」(アヴィケブロン)

 

「(なぜ狙う?) 決まっているだろう」
「裏切り者は速やかに処置した方がよい」(ケイローン)

 

「この巨人は世界を無差別に変化させ、現実を変容させる存在」
「聖杯大戦の枠を超える者」(ジャンヌ)

 

「すなわち、私の敵です!」(ジャンヌ)

 

「焦るな。血路は開かれる」
「俺の力はお前の力、生きるためにその剣を振るえ」(ジークフリート)

 

「英知を手に入れたあなた(キャスター)ですら、知らぬことが1つだけあったな」
「あの英雄は神など恐れない」(ケイローン)

 

「命令に従うだけのデクが、俺の前に立つなってんだよ」(モードレッド)

 

「俺はたとえ傷ついても、俺の願いをつかみ取ってみせる」
「これは、俺の戦いだ!」(ジークフリート)

 

「男の子の”大丈夫”は、あまり信用できませんから」(ジャンヌ)

 

15話

「仕方あるまい、なんじをマスターとして認めよう」
「惰弱なマスターに未練はない」(アタランテ)

 

「俺の願いは変わらねえよ」
「英雄として生きる、それだけだ」(アキレウス)

 

「私の願いは、この世の全ての子供らが愛される世界だ」(アタランテ)

 

「俺を召喚しようとしたのは、ほかならぬマスター達の1人だ」
「ならば…俺はこの槍を振るうだけ」(カルナ)

 

「それが願いであり、召喚された俺への報酬だ」(カルナ)

 

「(無関係?) 迷う者を導くことが強者の務めです」(ケイローン)

 

「最後の1画は絶対に使わないで下さいね」
「この世に無償の奇跡などないのですよ」(ジャンヌ)

 

「(覚えているか?) 忘れてはならないものが、世の中にはある」(獅子劫)

 

「正気か狂気か」
「そんなことは些細な問題だよ」(シェイクスピア)

 

「マスターは苦難と絶望の道のりを歩み、あの結論に至ったのです」
「ならば、吾輩は万難を廃してそれを叶えるだけでして」(シェイクスピア)

 

「(なぜ協力する?) それは無論、面白いからに決まってるじゃないですか!」(シェイクスピア)

 

16話

「私の死が、無意味なものでないと知っていたからです」
「見返りがなくとも希望はありました」(ジャンヌ)

 

「(恨む? 理不尽?) いいえ、思いません」
「だからあの時も、誰も・何も恨むことはなかった」(ジャンヌ)

 

「主(しゅ)にこの身を委ねたのだから」(ジャンヌ)

 

「(子供か?) 僕に比べたらまだまだ子供さ」(アストルフォ)

 

「安心して下さい」
「無関係な人間を巻き込んだサーヴァントにペナルティーを科すのもルーラーの務めです」(ジャンヌ)

 

「(どうして?) 潰しやすいところから潰すのは常道でしょう?」(黒のアサシン、ジャック・ザ・リッパー)

 

17話

「相手を完全な悪性と定め弾劾することは、人の手に余ります」(ジャンヌ)

 

「私は命を省みず、目的のために全てをなげうって」
「そして最後は火刑に処されました」(ジャンヌ)

 

「後悔はしていません」
「ですが、こうも思うのです」(ジャンヌ)

 

「私はあの瞬間、善を捨てた」
「誰かにとっての悪であることを受け入れたのだと」(ジャンヌ)

 

「私は信じているのです」
「人には確かに善があるということを」(ジャンヌ)

 

「(憎しみ?) 捨てたのだ! ライダー!」
「人類救済のために、殺した者への憎悪を捨てた」(シロウ)

 

「私は、この世界の誰であろうと救う」
「必ず…必ずだ」(シロウ)

 

「私は英霊です」
「それは天草四郎とて同じです」(ジャンヌ)

 

「我等は世界の陰でなくてはならない」
「人に手を差し伸べるのではなく、肩を貸すべきなのです」(ジャンヌ)

 

18話

「私は生まれてすぐに父に捨てられました」
「それでも女神アルテミスに救われ、こうして生きています」(アタランテ)

 

「(優しさの理由?) 私は全ての子供達が愛される世界を作りたい」(アタランテ)

 

「世界はとても醜くて、私達はそのことを知っている」
「それでもまだ生きていたい?」(ジャンヌ)

 

「あなた達は既に彼(ジャック)の伝説に組み込まれています」
「だから、倒すことは出来ても救うことは出来ない」(ジャンヌ)

 

「子供だ…子供なんだぞ」
「この子達は悪ですらない、犠牲者だ」(アタランテ)

 

「世界の仕組みに挟み潰された憐れな魂だ!」
「それを殺すというのなら、私は貴様を許さない!」(アタランテ)

 

「私はあの戦いに加担した…戦うと決めた」
「その瞬間から、私の手は血にまみれているのです」(ジャンヌ)

 

「私を甘く見ないで下さい」
「彼女達を亡ぼすことに迷いなどない」(ジャンヌ)

 

「死にたくないな」(ジャック)

 

「あなたもかわいそうだね」(ジャック)

 

「人の嫌がることをするのは大得意なんだ」(アストルフォ)

 

「どうしようもない非道を、あらゆる言い訳でやってのける残酷さ」
「それは、確かに人間の中に存在します」(ジャンヌ)

 

「それでも、人間を見限らないで下さい」
「”そういうものだ”などと諦めないで下さい」(ジャンヌ)

 

「人に冷めることは簡単で、人を憎むことはもっと簡単で」
「人を愛し続けるのは難しいことだから」(ジャンヌ)

 

「正義と悪は立ち位置が複雑で、いくらでも切り替わるものです」
「私は彼女(アタランテ)にとって明確な悪でしょう」(ジャンヌ)

 

19話

「(人は正しい存在か?) 切り裂きジャックか?」
「だったら分かっただろう」(モードレッド)

 

「人間は人間、状況次第で善にも悪にもなる畜生共だ」
「所詮は少しばかり賢いだけの獣に過ぎん」(モードレッド)

 

「我欲にかられ行動するくせに、受けた恩は忘れ、恨みはいつまでも忘れない」
「守ってやる価値など銅貨1枚もない」(モードレッド)

 

「(選択が正解か?) そんなこと俺にだって分かるわけねえだろう」
「正しい選択かどうかなんて関係ない」(モードレッド)

 

「俺は俺のやりたいようにやる、それだけだ」
「その責任は取るけどな」(モードレッド)

 

「俺は王になるべき存在だ」
「王が民草と共に泣き、笑えば救えるのか? そうじゃねえだろう」(モードレッド)

 

「(なりたい王?) よき王だ」
「決まってるだろう」(モードレッド)

 

「(優しい?) それは違う」
「本当に優しいのは、君(ルーラー)達のような人のことだ」(ジーク)

 

「サジタリウスに懸けて、あなた(マスター)をお守り致します」(ケイローン)

 

20話

「では始めましょう」
「人類の救済を」(シロウ)

 

「まっかせて!」
「新月の僕は、ひと味ちがうよ」(アストルフォ)

 

「(英雄の義務はない?) 知っている」
「だが、俺には英雄の命を託された責任がある」(ジーク)

 

「言いたいことがあったら、ルーラーはちゃんと言うよ」
「今のはきっと、言いたいけど言えないことだろうね」(アストルフォ)

 

「確かに、書くつもりはなくても筆がすべったら何をするか分からないというのが」
「作家というもの…」(シェイクスピア)

 

「(マスターの破滅?) 見てみたいという気持ちは否定はせぬ」
「我は多くの者達の絶望する姿を見てきた」(セミラミス)

 

「だが、聖人の絶望は見たことがない」
「故に、見てみたい」(セミラミス)

 

「だがそれ以上に、あの男が見たいと心から願った光景を」
「我も見てみたいものだ」(セミラミス)

 

「どこまで進むのか、どこまで見せてくれるのか」
「今はそれを切望している」(セミラミス)

 

「ご存知ありませんかな?」
「古来、その焦がれるような思いをして”恋”と言うのです」(シェイクスピア)

 

「(マスターを狙い撃て?) 断る」
「私はあの女を討つ」(アタランテ)

 

「聖女を語る鬼畜生を討たねばならん」
「邪魔はさせんぞ、アサシン」(アタランテ)

 

「黒のアーチャー!」
「約束の時だ、楽しもうじゃないか!」(アキレウス)

 

「(どこを狙っている?) しかるべき時、しかるべき座標、しかるべき速度」
「必要なのは唯それだけだ」(ケイローン)

 

「出来れば計算違いであってほしいねえ」
「神々や運命とやらに行くべき道を決められるのは、もうまっぴらだからな」(アキレウス)

 

「(人類の救済?) そんな都合のいい方法があるはずがない!」(ケイローン)

 

「数多くの人々がそれを目指し、代価を払ってなお到達しえなかった」
「いくら聖人とはいえ、それは不可能です!」(ケイローン)

 

「(第3魔法の起動?) ああ、全ての人類を対象に…その魂の物質化を!」(シロウ)

 

21話

「人の歴史は戦争の歴史だ」
「俺はあまりにも多くの友を失い、多くの愛する者を失った」(アキレウス)

 

「人を失望から解放できるのならば、それが英雄のなすべきことだ」(アキレウス)

 

「お褒めいただき恐悦至極。期間限定だけど、今夜の僕はちょっとしたもんさ」
「油断しない方がいいよ」(アストルフォ)

 

「行こう!」
「僕みたいな出来損ないの英雄を信じてくれた、マスターのために!」(アストルフォ)

 

「これほど…これほど育っていましたか、アキレウス」
「今なら分かる。私は…あなたに…勝ちたい!」(ケイローン)

 

「受け取れ! ケイローン!」(アキレウス)

 

「死に際に師匠の願いを叶えてくれるぐらいの義理は果たしてもよいでしょう」(ケイローン)

 

「さて、それでは私も、サーヴァントとしての最後の務めを果たすとしましょう」(ケイローン)

 

「空に浮かぶ射手座、それが私であるならば、私は常に矢をつがえている」
「つまり宝具はもう発動済みです」(ケイローン)

 

「真名を発動させる必要すらない」
「なぜなら、矢は既に放たれているからです」(ケイローン)

 

「私はこの右腕に誓ったのだ」
「貴様(ルーラー)を倒さずして何が正義か、何が英雄か!」(アタランテ)

 

22話

「(元のマスターに義理立て?) おかしいと思うか?」
「だが俺にとっては、それがクシャトリヤとしての…英霊としての誇りだ」(カルナ)

 

「以前俺は黒のセイバーと約した、”もう一度こころゆくまで戦う”と」
「それは戦士と戦士の、命を賭しても果たさねばならぬ約定だ」(カルナ)

 

「故に、彼がわずかな時しかこの世にあれないというのなら」
「その刹那の時に俺は全てを出し尽くす!」(カルナ)

 

「私は、愛されなかった子供達が少しでも幸せになるようにと戦った」
「完全ではなくとも、何かが出来たつもりだった」(アタランテ)

 

「だが今の時代に来てみればどうだ、子供達の不幸は今も続いている」
「そんな未来をつくるために、私は戦ったんじゃない!」(アタランテ)

 

「全ての子供達が慈しまれ、愛される世界を」
「あなたの願い、それそのものは決して間違いじゃない」(ジャンヌ)

 

「けれど、そのためならばあらゆる悪を許容し執行する」
「その行いは決して認められません!」(ジャンヌ)

 

「(どけ?) いいやどかない」
「魔性に堕ちた者を討つのは英雄の役割だ」(アキレウス)

 

「お前(黒のセイバー)の剣からは、守るべきものを持つ戦士の気迫が伝わってくる」
「どうやらお前を仕留めるには、今のままでは不足らしい」(カルナ)

 

「故に、俺はお前を打ち倒すための、絶対破壊の一撃が必要だ」(カルナ)

 

「神々の王の慈悲を知れ」
「焼き尽くせ、”日輪よ、死に随え(ヴァサヴィ・シャクティ)”!」(カルナ)

 

「我等は過去の陰に過ぎない」
「未来に生きるお前達は誰であれ、英霊にとっては宝だ」(カルナ)

 

「我々は、お前達という未来のために走ったのだから」(カルナ)

 

「分かっていたさ」
「こんなことであの子達を救うなんて出来るはずがない」(アタランテ)

 

「でも…どうすればよかったんだ…」(アタランテ)

 

「姐さん」
「あんたとあんたの夢は美しかった」(アキレウス)

 

「誰より、自分自身が報われない夢であると知りながら」
「それでも挑み続ける…あんた自身が」(アキレウス)

 

23話

「(責任は取ってくれ?) 当たり前だ」
「王を倒すのはいつだって反逆者って決まってるからな」(モードレッド)

 

「俺は、王にならなきゃいけないと思っていた」
「だが、よき王になって何をしたいのか? それだけが分からねえ」(モードレッド)

 

「しばし羽虫の気分を味わってはどうだ?」
「ほら、羽虫のようだろう?」(セミラミス)

 

「俺の望み…俺の望みは、一体なんだっけ?」(モードレッド)

 

「そうか、簡単なことだった。俺の望みは、王になることじゃなかった」
「俺は、父上の孤独を癒したかっただけだ」(モードレッド)

 

「笑えず・泣けない・あの方に」
「俺が王になれば苦しまなくていいと思い込んでいた」(モードレッド)

 

「俺は、あの人が捨ててしまったものを拾っていれば」
「ただそれだけでよかったんだよ」(モードレッド)

 

「マスター、俺は勝ちたい」
「勝ちたいんだ」(モードレッド)

 

「聖杯を取るためじゃない」
「俺は、この毒婦(セミラミス)をどうしても倒さなきゃいけないんだ」(モードレッド)

 

「俺の願いは唯1つ」
「アサシン、てめえの首だ!」(モードレッド)

 

「俺は、ここが終点で構わない」
「どうだ、いいサーヴァントだったろ? 俺」(モードレッド)

 

「俺も自分が見えてなかった」
「だけどようやく分かった」(モードレッド)

 

「父上は星に輝く宝石を求めたんじゃない」
「道端に転がる石を慈しむために王になったんだ」(モードレッド)

 

「だから俺は、先帝の剣(つるぎ)なんて夢はもう見ない」
「もう、必要ないんだ」(モードレッド)

 

「楽しかったぜ、マスター」
「父上の最期も、きっと…」(モードレッド)

 

「吾輩の名は、ウィリアム・シェイクスピア」
「しがない一流作家でございます」(シェイクスピア)

 

「世界は全て我が舞台」
「開演をここに、万雷の喝采を!」(シェイクスピア)

 

「何を見せても無駄です」(ジャンヌ)

 

「付き従ってくれた方々が手を汚した以上、私とてこの手は汚れています」
「それを恐れたことはありません」(ジャンヌ)

 

「(戦いに意味があった?) 無論です」
「私が死んだことは、逃れるつもりのなかった運命」(ジャンヌ)

 

「この旗を掲げた時、故郷で穏やかに死ぬ権利は失われたのです」(ジャンヌ)

 

24話

「ジャンヌ・ダルク、あなたは小娘だ」(シェイクスピア)

 

「聖女たらんと己を律し振る舞っても」
「17年の朴訥(ぼくとつ)とした日々は消せやしない」(シェイクスピア)

 

「人としての感情を置き去りにした時点で」
「人の感情を描き続けた吾輩に勝てるはずもないでしょう!」(シェイクスピア)

 

「全人類を肉体という枷(かせ)から解き放ちます」
「生存のための本能は消え去り、我欲は薄れ、人は思考する精神体となる」(シロウ)

 

「愛や情(じょう)を失わず、ただ人は不死となる」(シロウ)

 

「問いましょう、ジャンヌ・ダルク」
「これを”救済”と言わずしてなんとします?」(シロウ)

 

「(世界が必要とした?) 彼が死ぬとすれば、それは私が負うものです」
「世界に負わせたりはしない!」(ジャンヌ)

 

「ああ、どうして私は、彼と一緒にいたいと願ったのだろう?」(ジャンヌ)

 

「戦っていた時、死ぬことを覚悟した時、思ったんだ」
「あなた(ルーラー)に会いたいと」(ジーク)

 

「大抵の人間はよき者であろうとしている」
「あり方を間違えることは罪じゃない、悲しいだけだ」(ジーク)

 

「天草四郎時貞、あなたの救済は認められません」
「認めてはならないのです」(ジャンヌ)

 

「あなたの行為は、人類への不信だからです」(ジャンヌ)

 

「償いを、彼の行う救済に求めてはいけません」(ジャンヌ)

 

「ジル、犠牲となった者に償う方法など存在しないのです」
「あなたも、そして私も」(ジャンヌ)

 

「これが救いなのかそうでないか、私は60年考えた」
「断言する、これは救いだ」(シロウ)

 

「生前、伝え忘れていたことがありました」
「あなたと共に戦えて私は幸せでしたよ、ジル」(ジャンヌ)

 

「ありがとう」
「あなたが来てくれて、私は目が覚めました」(ジャンヌ)

 

「甘い夢に溺れそうでした」
「それを救ってくれたのはジーク君なんです」(ジャンヌ)

 

「だからどうか、私のそばにいて下さい」
「それだけで、私はいいんです」(ジャンヌ)

 

「させん!」
「彼女(ジャンヌ)の祈りが終わるまで、我が命絶えると思うな!」(ジル・ド・レェ)

 

「我は、満ち足り…」(ジル・ド・レェ)

 

「ちょっとだけ怖かった」
「死ぬことではなく、離れることが怖かった」(ジャンヌ)

 

「こんな気持ちは初めてだけど、でも私はこれでいい」(ジャンヌ)

 

「人の未来、そしてあなたの未来」
「それらのためなら…私は何度だって命を懸けられる」(ジャンヌ)

 

「絶望のあとには、希望が待つ」(ジャンヌ)

 

「ナメるな、聖女!」
「60年の執念、甘く見るな!」(シロウ)

 

「大丈夫」
「どんなに時間がかかっても、必ず会いに行きますから」(ジャンヌ)

 

「(恨みはない?) 俺にはある」(ジーク)

 

「俺はここから逃げないことだけは決めていたんだ」(ジーク)

 

「人の明日を拒むな、ジーク!」(シロウ)
「俺は、お前をどこにも行かせはしない!」(ジーク)

 

25話

「何、許してやろう。我も敗北したからな」
「何より、怒るにも少し疲れた」(セミラミス)

 

「せめて我だけは褒美をくれてやろう」
「毒殺者の接吻に礼を言ったのは、お前(マスター)くらいだ」(セミラミス)

 

「しかし我はどうして、いつも看取る側になってしまうのだろうな」
「まったく、無念よな」(セミラミス)

 

「君が、死ぬよりつらいだろう? それは誰も望まない結末だ」
「僕はそんな運命のために、君を助けたんじゃない!」(アストルフォ)

 

「俺は、誰かのあがきを、誰かの必死の努力を、価値のないものにしたくない」
「だから、この願いを叶えたい」(ジーク)

 

「英霊も・人間も・魔術師も・ホムンクルスですらも、材料は皆同じだ」
「すなわち、人間とは夢と同じもので織りなされている」(シェイクスピア)

 

「執筆が止まらない…止まらないぞ!」
「この後に及んでも…」(シェイクスピア)

 

「マスターのために、今は君達を無事に届ける」
「それが僕の…サーヴァントの役割だ」(アストルフォ)

 

「なるほど、なるほど、そういうことか!」
「人は空を目指して進みゆく生命体」(シェイクスピア)

 

「ならば、人もまがいものであったとしても、あの幻想に至ることが可能なのか!」(シェイクスピア)

 

「完結したぞ、彼等は素晴らしい結末を迎えた」
「これぞ、吾輩の最新作だ!」(シェイクスピア)

 

「だがしかし、主役は吾輩が演じたかったな~!」(シェイクスピア)

 

「ありがとう」
「全ては君(レティシア)が最初に出してくれた、勇気のおかげだ」(アストルフォ)

 

「その最初があったから、僕はここにいる」
「ほんとに…本当にありがとう」(アストルフォ)

 

「大切なことを伝えないと」
「私はあなたに、恋をしています」(ジャンヌ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
アマゾンリンク
Fate/Apocrypha [Blu-ray]
Fate/Apocrypha 全16巻セット (コミック)
コミックシーモアリンク
国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】※商品リンク有り※許可が下りていないメディアでの掲載は厳禁※

 

→Fate/Apocryphaのインデックス