アニメ「ピンポン」の名言・台詞をまとめていきます。
ピンポン
1話
「(ふざけたマネ?) 勝ちゃあいいんだが、勝ちゃあ」(星野裕、ペコ)
「俺に挑戦するの、3世紀早まったね」(ペコ)
「努力なんて才能のない奴がするもんさ」
「俺、高校ハネったらヨーロッパ行く構えよ」(ペコ)
「(笑わない?) 疲れるんですよ、何か」
「笑ったり、怒ったり」(月本誠、スマイル)
「(中国)省の一軍にいたってのはもう、ほかの国のナショナルチームレベルなわけよ」(ペコ)
「ふざけた練習メニューだ」
「こんな所で打ってたら半年でオレのプレーがさびつく」(孔文革、コン・ウェンガ、通称:チャイナ)
「勝てば問題ない」(チャイナ)
「(大した自信?) 連中見ただろ?」
「オールフォアで打っても負けない」(チャイナ)
「とにかく中へ入ろう」
「風の音がジャマだよ」(チャイナ)
「まあ、今日のバックレは大目に見てやりな」
「中国がラーメンとギョーザだけの国じゃないことを知るにはいい機会だ」(小泉丈)
「これは刑罰か?」
「一軍を追われ、二軍未満のポンコツばかりの中へ放り込まれるとは」(チャイナ)
「ここは地獄か?」(チャイナ)
「思い知れ! 己の力を!」
「未熟さを!!」(チャイナ)
「さあ練習しようぜ」
「アイツのような奴もいるなら、オレもまだ救われるかもしれん」(チャイナ)
2話
「勝負への執念に欠けるというウイークポイントをインハイまでに克服します」
「レッツ、スポ根!」(小泉)
「(卓球やめる?) 嫌なら辞めたらいい」
「無理して続けることないよ」(スマイル)
「暇潰しなんです」
「卓球も英単語覚えるのも、どうせ死ぬまでの暇潰しですから」(スマイル)
「なんだか最近疲れるよ、人間関係とか」
「卓球にしても、どんどん複雑に単純じゃなくなってくる」(スマイル)
「僕は楽しければいい、面白ければ十分」
「勝つために何かを犠牲にしたり、引きずり下ろしたりしたくないんだ」(スマイル)
「人間の反応時間の限界は0.1秒」
「そこへ可能な限り近づくことで卓球の極致に至る」(風間竜一、ドラゴン)
「浴衣を着て行うタイプのものとは本質が違います」(ドラゴン)
「(月本が自分に勝つ確率?) 皆無です」(ドラゴン)
「この星の1等賞になりたいの、俺は」
「世界チャンプ目指してんだな、これが」(ペコ)
「夢なの、俺の」
「単純なのよ、俺のばやい」(ペコ)
「人様がどうなろうが敗北なんか楽しめねえかんよ」
「とにかく勝ちゃいいかんね」(ペコ)
「頂上に立たねば見えない風景がある」(小泉)
「教えてあげるよ、ミスター月本」
「君の卓球がいかに軟弱でもろいかを」(小泉)
「その薄い羽では海を渡ることは出来ない」
「敗北と挫折、喪失と悲嘆、孤立と混迷、苦悩と絶望、虚無と堕落」(小泉)
「教えてあげるよ、ミスター月本」
「君の甘さを…勝つための強い心を!」(小泉)
「どうしてみんな僕に構うの?」
「何もしてないのに、怒ってもないのに、笑ってもいないのに、ただいるだけなのに」(スマイル)
「息も殺してる」
「言われたことだけ静かにロボットみたいにしてるのに」(スマイル)
「分かるだろう? ミスター月本」
「君が球を追うのではない、球が君を追うのだ」(小泉)
「僕、先に行くよ、ペコ」(スマイル)
3話
「いずれあの子(月本)は怪物に化ける。さなぎの体ははち切れそうだ」
「私はただ、そっと彼の背中を押してやればいいんだよ」(小泉)
「これだけ実力差があると、かえってコン君の実力が見極めづらいね」(ドラゴン)
「私はね、月本君」
「君のプレーが嫌いだ」(ドラゴン)
「確かに技術は素晴らしい」
「だが、相手の心情を考慮して打つ君の卓球は実に醜い」(ドラゴン)
「君にはラケットを握る資格などない」
「私は嫌悪する」(ドラゴン)
「(手を抜くのは悪い癖?) 大丈夫ですよ、先生」
「絶対勝ちます」(スマイル)
「(雑な速攻?) 気晴らしです」
「暇潰しの卓球、気晴らしの速攻です」(スマイル)
「卓球に人生懸けるなんてナンセンス、理解に苦しむ」
「気味が悪い」(スマイル)
「僕は(ヒーローを)信じてた」
「もうずっと長いこと彼が来るのを待っていた」(スマイル)
「(月本を気にしている?) そのあたり少し複雑でな」
「何しろ、才能とは求める人間のみに与えられるものではないのでな」(ドラゴン)
「環境を呪うんだな」
「ライバルもマスターもプレッシャーもない!」(チャイナ)
「この温室のような環境でお前はサビる」
「川に捨てられた自転車のように」(チャイナ)
4話
「卓球は進化してんだよ」
「お前の化石のような卓球は博物館並みさ」(佐久間学、アクマ)
「時がたてば、才能や環境だけじゃねえ」
「努力だって発言権ぐらい持ってくるんだぜ」(アクマ)
「怠慢と妥協にまみれた卓球を続けたお前(ペコ)に何が出来る?」
「何が出来るよ?」(アクマ)
「絶対負けない唯一の方法はだな、闘わないことだ」(アクマ)
「カギを失くした夢をよく見た…」
「自分だけキップを持ってない夢を、もう見なくてすむならせいせいする」(チャイナ)
「君(月本)1人では全国大会・世界へも行けないだろう」
「だが君には才能がある」(ドラゴン)
「片瀬はふさわしくない、海王へ来るべき人だ」
「いずれ迎えに行く、必ず」(ドラゴン)
5話
「佐久間は負ける」
「月本誠は、既に君等とは違う段階の卓球を身につけているよ」(ドラゴン)
「世界で勝てるプレーヤーでなければインハイをも制することは出来ない」(ドラゴン)
「旧態依然、危急存亡」
「じき冬が来る」(ドラゴン)
「(試合?) やってもいいけどアクマ、お前負けるよ」(スマイル)
「(卓球に全てを捧げた?) それはアクマに卓球の才能がないからだよ」(スマイル)
「単純にそれだけのことだよ」
「大声で騒ぐほどのことじゃない」(スマイル)
6話
「(責める?) 僕はただ、当然のことを普通にやってもらいたいだけです」(スマイル)
「夢を持つにも才能がいる」
「才能がない人間が手を出してはいけない」(風間竜、理事長)
「ヒーローなどいない」
「あるのは現実と、それに適合できる者だけが勝者となる事実だ」(ドラゴン)
「奴(スマイル)の言う俺の無能を納得するのに時間はかからなかったし」
「受け入れちまえば安心できた」(アクマ)
「見通しも利いたよ」
「競争原理から離れることで見える景色さ」(アクマ)
「(逃げる?) 細胞が壊れていく」
「インパルスがもたつく」(ペコ)
「お前(ペコ)誰より卓球が好きじゃんよ!」(アクマ)
「血へど吐くまで走り込め、血便出るまで素振りしろ」
「ちったあ今よか楽になれんぜ、ヒーローさんよ」(アクマ)
「オババ、俺にチャイナ退治させてくれ」(ペコ)
「俺、卓球でてっぺん取りてえんだ」
「夢は世界チャンプ!」(ペコ)
7話
「淀んだ川の水を好んで住み着く魚もいるのだよ、月本」
「それは習性であり決して変化することはない」(ドラゴン)
「僕にも感情はあります」
「単純に、落ち込んだりはしゃいだりします」(スマイル)
「(どこへ?) どこへも行けませんでした」(スマイル)
「私は復讐のために君を利用しているわけじゃない」
「君に見せてあげたいんだ」(小泉)
「才能ある者だけが行けるその場所をね」(小泉)
8話
「あの子(ペコ)はほかと比べられないんだよ」
「だから見極めにくい」(オババ)
「しかし才能だけでいうなら、海王の風間竜一を遥かにしのぐ」
「そいつだけは確かだ」(オババ)
「てっぺん目指せばいずれは怪物にぶつかる」
「腹くくったってことだろうよ」(オババ)
「一度でいいから風間に勝って帰りのキップを手に入れたい」(チャイナ)
「(マットのシューズ?) ああ、私にシューズは関係ない」(ドラゴン)
「シェーシェーだぜ、コンさん」
「あんたのおかげで、おいら1つ強くなることが出来たよ」(ペコ)
「あんたはおいらに飛び方を教えてくれた」(ペコ)
「ピンチの時にはおいらを呼びな。心の中で3回唱えろ!」
「ヒーロー見参、ヒーロー見参、ヒーロー見参!」(ペコ、幼少時)
「そうすりゃおいらがやってくる!」
「ピンポン星からやってくる!」(ペコ、幼少時)
9話
「勝利を望むのであれば、それを成し遂げるための努力が必要だ」(ドラゴン)
「確かにお前さん(ペコ)ぐらいの年にゃ、無茶だの無謀は必要だ」
「ただ、お前がこの世界でてっぺん目指すなら白旗あげる勇気ってのも覚えないとね」(オババ)
「スマイルが呼んでんよ」(ペコ)
「あいつはもう、ずっと長いこと俺を待っている」
「ずっと長いこと俺を信じている」(ペコ)
「そろそろ行ってやんねえと」(ペコ)
「(スマイルのために打つ?) おいらがヒーローだからっしょ!」
「そこんとこよろしく!」(ペコ)
10話
「あんた高いとこいる選手だかんよ」
「おいらもあんたの背中に乗っけてもらって…飛ぶ」(ペコ)
「人は空など飛べない」
「飛べるはずもない」(ドラゴン)
「さすが世界のてっぺん取った男だ」
「いけねえ、のまれたらしまいだ」(ペコ)
「ビビりゃ負けるぜ」
「臆せば死ぬぜ!」(ペコ)
「いずれお前も知るだろう」
「常勝の憂い、称賛の苦痛、背負うものの重圧、孤立と苦悩」(ドラゴン)
「やがてお前は努力を無意味に、勝利を虚しく感じるだろう」(ドラゴン)
「付け焼き刃の戦型、私に通じるなどと決して思うな!」
「不快だ!」(ドラゴン)
「勝利への近道はない」
「険しい山を1歩1歩登るのだ」(ドラゴン)
「下には深淵が広がり、終わりはない」
「登り続けるしかないのだ」(ドラゴン)
「おいドラゴン、おめえに教えてやんよ!」
「卓球っつうのはな、めたくそ楽しいんだぜ!」(ペコ)
「おいら飛べる。ピカピカ見える、ピンピン動く」
「インパルス走る、永久記憶不滅」(ペコ)
「飛ばすぜ、ドラゴン」
「反応・反射・音速・光速!」(ペコ)
「遊びだよ、遊び」
「ラバーなんかどっちでもいいかんよ」(ペコ)
「全身の細胞は狂喜している。”加速せよ”と命じている」
「加速せよ…加速せよ」(ドラゴン)
「怯える必要などない…怯える必要などないのだ」
「ここはいい…ここは素晴らしい」(ドラゴン)
「そうさ…飛べるのだ」
「人は飛べるのだ」(ドラゴン)
11話
「知ってるか? スマイル」
「血って鉄みたいな味するんだぜ」(ペコ、幼少時)
「ヒーローに弱点などありません」(スマイル)
「僕の血は鉄の味がする」(スマイル)
「ヒーローは理屈を超えてゆく」
「ヒーローは常識を覆し、闇を吹っ飛ばす」(スマイル)
「何より単純で、明るく・楽しく輝いている」(スマイル)
「本当は、卓球に懸ける人生も悪くないと思います」(スマイル)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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