「ブギーポップは笑わない」の名言・台詞まとめ

アニメ「ブギーポップは笑わない」の名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→ブギーポップは笑わない(1話)
→VSイマジネーター(4話)
→夜明けのブギーポップ(10話)
→オーバードライブ歪曲王(14話)

 

ブギーポップは笑わない

1話

「君達は、泣いている人を見てなんとも思わないのか?」
「呆れたものだ、これが文明社会ってわけか」(ブギーポップ)

 

「まず最初に言っておくと、僕は宮下藤花ではない」
今はブギーポップだ」(ブギーポップ)

 

「二重人格という概念が1番近い」
「分かるだろう?」(ブギーポップ)

 

「君等はまだ誰も気づいていないが」
「この学園に…いや、全人類に危機が迫っているんだ」(ブギーポップ)

 

「だから、僕が出てきたんだ」(ブギーポップ)

 

「言ったろ?」
「”宮下藤花の記憶は都合のいいものに修正される”って」(ブギーポップ)

 

「(なんで?) さあ、罪悪感を感じたくないからじゃないか?」(ブギーポップ)

 

「(取り憑いてる?) ひどい言い方だな」
「僕だって好きで出ているわけじゃない」(ブギーポップ)

 

「僕は自動的なんだよ」
「周囲に異変を察知した時に、自然と浮かび上がってくる」(ブギーポップ)

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だから名を”ブギーポップ”と言う」
「”
不気味な泡”ってことさ」(ブギーポップ)

 

「僕は、自分がやらねばならない義務というか、使命のためにここにいる」(ブギーポップ)

 

「(なんで僕?) なんでかね」
「僕も知りたいよ」(ブギーポップ)

 

「(なんで分かる?) 彼は泣いていた」
「一目瞭然だろう」(ブギーポップ)

 

「仕方ないんだ、危機が去れば消える」
「僕は、それだけのものだからね」(ブギーポップ)

 

「夢が見られない、未来を思えない」
「そんな世界は間違っている」(ブギーポップ)

 

でもそれと戦うのは、残念ながら僕ではない」
「君たち自身なんだよ」(ブギーポップ)

 

「世界は、誤りで満ちているんだ」(ブギーポップ)

 

2話

「メサイアコンプレックスなんだよ、俺は」(霧間凪)

 

まあいろいろあってさ、俺は普通でいることをやめたんだよ」
それに、誰かのやらなきゃいけないことだろう?」(凪)

 

「(不便な奴?) そんなことはないよ」
だってエコーズは、人間が優しいかどうかを調べに来ただけなんだから」(紙木城直子)

 

誰かに優しくされるために、自分から何かを訴える必要なんてないよ」(直子)

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3話

「(止める?) なんでだよ、罠だからか?」
「だったら尚更だ」(凪)

 

「ここで俺達が引っかからなかったら奴は逃げる」
そしたらもう追えないぜ!」(凪)

 

「また、普通ではダメですか?」(早乙女正美)

 

「人間はどっちなのだろうか?」(エコーズ)

 

「人間が愚かですって?」(新刻敬)

 

「私とこの人は多分ここで死ぬけれど」
「私と同じようにあなた達を許せないと考える人は必ずいる」(敬)

 

あなた達がどこへ行ったって、誰かが必ず見つけ出す」(敬)

 

「もしもその手で真実を射抜けるとしたら、君にその覚悟はあるかい?」(ブギーポップ)

 

VSイマジネーター

4話

「始まりの終わりは、同時に終わりの始まりでもあるのよ」
「ブギーポップ」(水乃星透子)

 

あなたは今私を止めた」
でもそれは、ただ次の終わりを始めただけ」(透子)

 

「人に見えないものが見えるというのは、決して楽しいことではないわね」(透子)

 

「私は今の世界にとっての敵」
「春になっても世界に冷たさを運ぶ、4月に降る雪」(透子)

 

「するかしないかは、あなたの自由よ」
「でもね、あなたには出来る、それは変わらない事実」(透子)

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5話

「そういうもんよ」
「人と違うことをするのが怖いっていう奴等ばっかりだよ」(凪)

 

6話

「思春期は多感だ」
「とてももろくて、とても危うい」(末真和子)

 

「あなたが死んでも、あなたが嫌だと思うことは世界から絶対になくなんないしさ」(和子)

 

「つまり、なんていうのかな…無駄よ、死んでも」
「それだけは言えるかも」(和子)

 

「だからいるのよ、ブギーポップは」
「落ち着かない心を、落ち着かないまま守ってくれるためにね」(和子)

 

「それは無理ね」
「誰にも嫌われないで生きるなんて、絶対に出来ないわ」(和子)

 

8話

「何かを抱えているなら、友達に相談した方がいい」
そのための友情だ」(ブギーポップ)

 

「君は自分が納得したいだけだ」
「違うかな?」(飛鳥井仁)

 

「言ったろ? ”君とは次元が違う”と」(仁)

 

9話

「(何者?) 僕が何者か、君等はもう知っているはずだ」(ブギーポップ)

 

「君は今までずっと、自分が自由に行動していると思っていたのか?」
「君はこれまで自分の意思だと、はっきり自覚して行動していたことがあったのかな?」(ブギーポップ)

 

「君は、がんじがらめに縛られている世界の中で、何を望む?」(ブギーポップ)

 

「君に、もう可能性はない」(ブギーポップ)

 

たとえ4月に雪が降ることがあっても、それはしょせん春の日差しの中積もることなく」
「虚しく溶けていくしかないんだ」(ブギーポップ)

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夜明けのブギーポップ

10話

「後悔など吹っ切れて、また君は戻ることが出来るのかな?」
「君がもっとも美しい心を持てた、その瞬間に」(ブギーポップ)

 

11話

「個体は群れるものだ」
「群れとはいわば1つの個体であり、そこにまた弱点が生まれる」(来生真希子)

 

それはおそらく国家という単位でも、それが群れである以上」(真希子)

 

「(スケールが大きい?) それは違うね」
「世界の危機なんてものは、その辺にゴロゴロしているものさ」(ブギーポップ)

 

「(怖くない?) それは怖くないだろう、あなたには」(ブギーポップ)

 

「普通だからそうなるのさ」(ブギーポップ)

 

「もしも何か特別なことに出会ったとしても、自分を持っている人であれば」
それを冷静に受け止められる」(ブギーポップ)

 

だが普通すぎると、その波に飲み込まれ、あとは流されていく」
「そういう暴走が1番危険なのさ」(ブギーポップ)

 

12話

「あらゆる危険や意外性は、全て平等にある」
問題は、その中でどう生き抜くかだ」(霧間誠一)

 

「その奇妙な才能は、呪われたものだと思うかい?」
「そんなことは誰にも分からないんだ」(誠一)

 

「もし君がこれから何かをしたとして、それが途中で終わったとしても」
「それが失敗かどうかは誰にも決められない」(誠一)

 

「凪…普通ということを、どう思う?」(誠一)

 

13話

「人間は統一された意思など持っていない」
心の中にデタラメに動き回る無数の虫がいるだけだ」(佐々木正則、モ・マーダー)

 

「怖くないわけじゃない」
「ただ俺は、不安だっただけだ」(凪)

 

「世界は1つの方向を向いているわけじゃない」
「それこそ無数の虫の群れのように、てんでバラバラな方向に進んでいる」(ブギーポップ)

 

「それが1つの大きなうねりになることもあれば」
「今回のように全て噛み合わぬまま霧散することもある」
「それだけさ」(ブギーポップ)

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オーバードライブ歪曲王

14話

「しかし世界に確実に正しいことなどないんだよ、坊や」
全ては歪んで、どこかしらねじ曲がっているのさ」(寺月恭一郎)

 

15話

「言えなかっただけかな?」
「”今思えばそうだった”…というだけの話じゃないのかな?」(寺月)

 

「あんたも考えてみたことはないか」
「”自分がこれまで生きてきた世界そのものが悪夢ではないか”…と」(歪曲王)

 

16話

「人間の心って、思っているより遥かに色々な面を持っているのが当たり前なのよ」(和子)

 

「僕には主体なんかないのさ」
僕が誰のことをどう思っているかなんてことは問題にもならない」(ブギーポップ)

 

やれやれ、これは大事(おおごと)になりそうだ」
さすがに怪獣と戦うのは、僕もやったことがないな」(ブギーポップ)

 

17話

「(本物?) さあね」
「この世に本当の本物なんてものが存在するのかな?」(ブギーポップ)

 

「それは単に、”それ以上生きていると、今まで生きてきた意味の方が死んでしまう”」
「という選択があるだけだ」(ブギーポップ)

 

「”殺されたい”なんて言い出す資格を得るには」
少なくとも”本気で生きてからでなきゃ”…ということさ」(ブギーポップ)

 

「君には、その資格があるのかな?」(ブギーポップ)

 

「彼女は君の分身だ」
その人が優しかったのなら、それは君の優しさなんだ」(ブギーポップ)

 

18話

「無論、迷わぬ存在もある」
「それは、この世界に絶望している者だ」(ブギーポップ)

 

だとしたら僕は、それ以上進まぬよう道を遮断する以外ない」(ブギーポップ)

 

「君はなぜ、自分のことを悪だと思うんだ?」
君がやっていることは悪いことなのか?」(ブギーポップ)

 

「直子さんなら、きっと笑ってこう言うと思う」
「”人のことを気にする前に、自分のことをなんとかしなよ”って」(敬)

 

「私は、気になる人を追いかけてきただけです」
「そしたらこんなことに巻き込まれちゃって」(敬)

 

「(災難?) ええ、でもおかげでその人には会えましたけどね」(敬)

 

「もしかして先輩今、自分のことだって思いました?」
「それって自意識過剰ですよ」(敬)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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