アニメ「SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)」の名言・台詞をまとめていきます。
SAKAMOTO DAYS
1話
「最強の殺し屋がいた。その名は…坂本太郎」
「彼は、全ての悪党から恐れられ、全ての殺し屋の憧れだった」(ナレーション)
「しかし、ある日…彼は恋をした。引退、結婚、出産」
「そして…坂本は太った」(ナレーション)
「僕には視えました」
「お久しぶりです、坂本さん」
「エスパーのシンです」(朝倉シン)
「なんですぐ想像で殺すんですか!」(シン)
「戻ってきて下さい、坂本さん」
「体もこんなになっちゃって…」(シン)
「殺し屋には戻らない」(坂本太郎)
「は…速い!」
「”太ってもお前なんていつでも殺せる”…というメッセージか?」(シン)
「やっぱかっけえなあ、坂本さん!」
「やっぱ太っててもオーラが違うぜ!」
「もっかい一緒に働きてえなあ!」(シン)
「俺がやらなくても、誰かがやる」
「それならいっそ…俺が、この手で」(シン)
「悪いな、キッズ」
「戦争の時間なんだ」(シン)
「昔のあなたと同じ反応してる」(坂本葵)
「パパと一緒」(坂本花)
「そうか…坂本さんは、このなんてことない日常を守るために」
「殺し屋を…」(シン)
「坂本さんを見逃してくれませんか!」
「今のあの人には、帰るところがあるんです」(シン)
「責任というなら、代わりに俺が死にます」
「坂本さんは見逃して下さい」(シン)
「(なぜそこまで?) 憧れの人に銃口を向けちまった」
「俺なりのケジメです」(シン)
「すげえ。これが…伝説の殺し屋、坂本太郎」(シン)
「時給800円。残業手当はな…あり」(坂本)
「(楽しい?) あ~まだよく分かんねえけど…まあ、前の仕事よりはな」(シン)
「(前の仕事) しゃべったら殺す」(坂本)
2話
「殺し?」
「あなた、まさかまた殺し屋に戻るつもりじゃないでしょうね」(葵)
「(殺してた?) 致命傷は避けた」(坂本)
「あなた、分かってると思うけど…家訓破ったら離婚だからね」
「り・こ・ん」(葵)
「余計なことしゃべるな」(坂本)
「(鍵を捨てろ?) 絶対嫌ね!」
「パパとママが、死んでも守りたかったものよ」(陸少糖、ルー・シャオタン)
「ここで簡単に手放したら、天国の2人に顔向け出来ないね」(陸)
「仕入れは一旦中止」
「その子を助ける」(坂本)
「ただし、生きて帰って肉まんを作ってもらう」
「それが条件だ」(坂本)
「あんまんもありだな」(坂本)
「何が大切かなんて、他人が決めることじゃない」(坂本)
「あなたが何も変わってくれないなら、私…一緒にいられない」
「バイバイ」(葵)
「あなた今、私が死んだら悲しいって思ったでしょ?」
「分かる?」(葵)
「あなたが私を助けたいって思ったように、どんな人も誰かにとって大切な人なの」
「だから、約束して」(葵)
「人を殺さないこと、これは2人のルール」
「あなたが今まで殺してきた分、これからは人を助ける人生にするの」(葵)
「(血) 止まった」
「ノーキルでいくぞ、シン」(坂本)
「(何者?) ただの店員だ」(坂本)
「腹が立っていちいち殺してたらキリないね」
「それより”ハッピーに生きる”、パパの教えよ」(陸)
「お前(シン)も坂本家の一員なら(家訓)守れ」
「”第1条 人を殺してはいけない!”」(坂本)
「破ったら殺す」(坂本)
3話
「まだ動けるねえ、坂本君」
「安心したよ」(南雲)
「坂本君に懸賞金が懸けられたよ」
「額は10億」(南雲)
「(嘘?) いや、ホントだよ。先日、殺し屋連盟で正式に決まったんだ」
「懸賞サイトに載るのは明日だけど…」(南雲)
「耳の早い殺し屋の間では既に噂されてるよ」
「あの伝説の殺し屋が復活したって」(南雲)
「もしかして君、まだ殺さずに乗り切るつもり?」
「そんなんで相手していけるの? 殺し屋を…ましてや僕等を」(南雲)
「1つ忠告しておく」
「もしこれ以上付きまとうなら…地獄を見せる」(坂本)
「坂本さんは今日オフだからな」
「代わりに俺が残業するか」(シン)
「お前はなんも分かってねえ」
「坂本さんが死を恐れている? 当たり前だ」(シン)
「坂本さんは家族を一生守り続けるっていう、超難関ミッションの真っ最中なんだ」
「守るもんがある方が、人間必死に戦うんだよ!」(シン)
4話
「(殺さない?) 当たり前だろ」
「俺等は今日、遊園地を楽しみに来てんだよ」(シン)
「今日のみんな変」
「何か隠してない?」(葵)
「(何人潜んでる?) 恐るべき人件費」(坂本)
「来いよ、ババア」
「4千年の技、とくと食らうがいいねえ」(陸)
「今のお前は、家族も守れねえ…ただのデブだよ!」(ボイル)
「思い出したよ、ボイル」
「ここからは本気でいかせてもらう」(坂本)
5話
「(殺すつもり?) え~? 殺しなんてしないよ」
「だってそれが、うちの家訓なんだもん」(陸)
「家訓は”ファミリーの掟”ってことよ」
「シンも店長も葵さんも花ちゃんも、み~んな私の大事なファミリーよ」(陸)
「(家族もピンチ?) 心配ない」
「今の俺には、信頼できる奴等がいる」(坂本)
「お前は強いよ、ボイル」
「俺も昔は、人を傷つけるために力を使っていた」(坂本)
「だが、今は…大切な人を守るために使うと決めたんだ」
「それが…今の俺の強さだ、ボイル」(坂本)
「人は動いたら痩せる」(坂本)
「(今日も殺し屋が?) なんでそんな大事なこと黙ってたの!」(葵)
「(プロの殺し屋?) 主人を殺すのとか、やめてもらっていいですか?」(葵)
「あなた、忘れちゃったの? 坂本家家訓その6”かくしごとはしないこと!”」
「コソコソするくらいなら、堂々とカタつけてきなさい!」(葵)
「坂本さん、1日でリバウンドしちまった…」(シン)
「(ORDER(オーダー)?) 殺連直属の特務部隊、殺し屋界の最高戦力」
「殺連が選定した危険性の高い殺し屋の抹殺を任務とする、殺し屋界の秩序を保つ存在」(南雲)
「ちなみに、坂本君も元”ORDER”だよ」(南雲)
「坂本君。ボイルなんかにてこずってるようじゃ、この先ホントにヤバいよ」
「5年のブランクは予想以上に大きかったね」(南雲)
「敵が分からない以上、今の俺達に出来ることは」
「いつ襲われてもいいように強くなることだ」(坂本)
6話
「(ここにいる?) しつけえな、てめえ」
「第一”坂本太郎”なんて名前、全国に2億人くらいいるだろうが」(シン)
「(バカな殺し屋?) ああいうのが意外と生き残る」(坂本)
「待て。スナイパーとの戦いは慎重になれ」(坂本)
「まず相手の居場所を特定する」
「ただし、こっちの位置を悟られないことが重要」(坂本)
「(友達?) 甘いこと言うなよ。ダチである前に俺達は殺し屋だろ」
「スコープをのぞけばそっから先は当てるか外すか…それだけだぜ」(眞霜平助)
「大体、他人にどう思われようが超どうでもいいだろうが」
「自分の力を信じてんのは、自分1人で十分だってことだよ!」(シン)
「人が驚いた時の思考ってのは、離れてても目立つんだよ」(シン)
「”弱い”?」
「俺はここまで凄腕のスナイパーと戦ったのは初めてだ」(坂本)
7話
「黙って聞いてれば…」
「シンはバカで神経質でガキだけど、お前なんかよりよっぽどいい奴よ!」(陸)
「それに…人と違うところがあるからって、それが不幸だとは限らないね」(陸)
「うちの看板娘を返してもらう」(坂本)
「特別手当つくんだろうな? これ」(勢羽夏生)
「ダメな上司を持つと苦労するぜ」(勢羽)
「なんであれ…陸を取り返しに行く」(坂本)
「(本物の熊と戦ったこと?) 動物はひととおり訓練でやった」(坂本)
「恐竜は初めてだな」(坂本)
「動く恐竜…花に見せたい」
「生け捕りにする、あんまり傷つけるな」(坂本)
「めんどくさくなってきた」
「生け捕りは…やめだ」(坂本)
「やっぱり、恐竜は動かないからロマンがある」(坂本)
「昔何があったかは知らないが、お前ここを助けたいか?」
「よし、実家の大掃除といくか」(坂本)
8話
「心が読めても、体がついてこなければ無意味さ」(マッド堀口)
「こいつの(超能)力はくだらなくなんてない」
「それを今から証明してやる」(坂本)
「ああ、別に気にしてねえよ」
「俺、この能力も今いるとこも気に入ってんだ」(シン)
「まあ、いろんな奴がいるが…」
「”ORDER”1人と10人のお前が戦ったとして、全滅するのに6秒ってとこだ」(坂本)
「お前は”ORDER”に会ったら死んだふりをしろ」(坂本)
「それより聞きたいねんけど、”X(スラー)”ってここにおる?」
「おったら殺したいんやけど」(神々廻)
「どのみち、違法武器製造及び人質に対する強要行為など」
「殺連の規定に基づき…悪いけど皆殺しや」(神々廻)
「その人達もういい? 神々廻さん」
「えっ? ダメだった?」(大佛)
「人の命の尊さが分からない方に、殺し屋を名乗る資格はありません」(鹿島)
「今の坂さんには厳しいやろな」
「でもなんか昔から、あの人の死ぬとこ想像できへんねん」(神々廻)
9話
「よく分からんが、周りの人を大切に出来ない奴には何も成し遂げられない」(坂本)
「心配ない」
「うちの店員は、お前が思ってるほどやわじゃない」(坂本)
「俺も嫌いだ、お前みたいに話長い奴」(坂本)
「俺にとっちゃそんなもん、目の前に突っ立ってんのと一緒だぜ」(眞霜)
「20分? 5分で十分だ」(坂本)
「武器の性能に頼るのは三流の証しだ」(坂本)
「(不死身?) さあ? 私も何をしたら自分が死ぬのか、よく分からないんです」(鹿島)
「不死身が相手なら、殺す心配はないな」(坂本)
「君はなんて善い人間なんだ」
「君のように誰かのために自分の手を汚せる人間はなかなかいない」(X、スラー)
「尊い正義のためには悪が必要なんだ」(スラー)
「(周り?) 君はこっち側だろ?」
「俺が全て受け入れてあげるよ」(スラー)
「よく分からないが…」
「お前みたいな奴、家族に近寄らせたくない」(坂本)
「(強い?) 関係あらへん」
「”ORDER”にケンカ売った時点で、こいつら全員皆殺しや」(神々廻)
10話
「お前は何も分かっていない」
「常にベストな状態でいるために、休憩を取るのも一流の務めだ」(坂本)
「嫌よ! 今更マフィアの世界になんて」
「頭首なんてやりたい奴が勝手にやればいいね」(陸)
「とにかく、私はもうマフィアは抜けて、今は坂本商店のただの店員ね」(陸)
「今の私は坂本商店の一員」
「なら私も、店長のために一肌脱ぐよ!」(陸)
11話
「ギャンブルは運ゲーと見せかけてその実…緻密な心理戦に基づく計算のゲーム」(陸無糖)
「貴様ら殺し屋と違って」
「マフィアの世界は運に身を任せて生きられるほど、甘くないんだよ」(無糖)
「殺し屋も同じだ」
「運に身を任せた奴から死んでいく」(坂本)
「俺にブラフは通用しねえ」
「オールインだ」(シン)
「人には3つの意識がある」
「言語化された意識、中間意識、そして習慣や反射などの無意識」(無糖)
「お前はどこまで読めるんだろうな」
「俺の予想が正しければ、お前は負ける」(無糖)
「随分あっさり諦めるんだな」
「お前は好きな子の前でかっこつけないのか?」(坂本)
「資格がどうとかよく分からんが、大切な人を守りたい気持ちは俺にも分かる」(坂本)
「(猟奇殺人者?) なら…なおさら野放しにしてはおけないな」(坂本)
12話
「やっぱ人間って、死ぬ前のビビった顔が1番かわいいな」
「でもあの表情を見ると…興奮して殺しちまうんだよな」(ダンプ)
「もったいねえ」
「そいつの性格・過去・いろんなドラマを知ってこそ、ラストが盛り上がるんだよ」(ソウ)
「とにかく、死刑囚なんざ関係ねえ」
「うしのシマ荒らす奴はぶち殺すだけだ」(豹)
「(素人?) 倫理観とか良心が欠如してると殺しのブレーキが利かないから」
「意外と強いのかも」(大佛)
「(手を引け?) 嫌だ」
「待ってても何も変わらん」(坂本)
「今の(坂本)君を敵がどう見てるのか教えてあげようか」
「Bランク、イージーな獲物ってことさ」(南雲)
「正直、今の俺達じゃ坂本さんの足手まといなんだよ」
「坂本さんの近くにいたいなら、今のままじゃダメだ」(シン)
「お前半殺しにして、そのランク訂正させてやるよ」
「殺しが趣味のイカレ野郎」(シン)
「確かにポテンシャルはあるが…シンは本当の死線をくぐった経験が少ない」
「あいつにはもっと上がある気がする」(坂本)
「見えるぜ、お前の未来」(シン)
「おめえのおかげだぜ」
「そのうるせえ思考を避けようとあがいてたらよ、深く潜るコツがつかめたぜ」(シン)
「俺の大切な人達は傷つけさせねえ!」(シン)
13話
「随分はしゃいでんなあ」
「うちのシマでよお…うちのファミリーに手ぇ出した奴は…ぶちころ~す」(陸)
「まさか…マフィア上戸?」(シン)
「(許してくれ?) 頼みだあ?」
「お前は人の命乞いに耳を貸したことあんのか?」(陸)
「こだわんのはよお、死に様じゃなく…」(陸)
「生き様だろ」(シン)
「すごい、もう(死刑囚)に会えた」
「神様ありがとう」(大佛)
「あなたには死んでもらう」
「”ORDER(オーダー)”の名の下(もと)に」(大佛)
「”裁く”だなんて、そんな…家に虫が入ったら殺すでしょ?」
「ただ、それだけ」(大佛)
「殺連は私のおうち」
「”ORDER”は…えっと…ハエたたき?」(大佛)
「ずっと不思議だったの」
「もし私が神様だったら、私やあなたみたいな人は絶対つくらないのに」(大佛)
「優しすぎるよね」
「だから…私達が代わりに秩序を保つ」(大佛)
「汚い殺人鬼に祈りはいらないの」(大佛)
「みんなと同じ? 私たち人殺しだよ」
「でも、あなたみたいな人がいるから…私、今日も生きる意味がある」(大佛)
「ありがとう」
「大好き」(大佛)
「リスクを楽しもうじゃないか」
「殺連を出し抜くにはこれくらいがちょうどいい」(スラー)
14話
「あの子らがやられて、いきまくのも分かるがね」
「1人で突っ走るとろくなことがないよ」(宮バァ)
「言っとくけど、今のお前さんは」
「まあ…全盛期の30%ってとこだね」(宮バァ)
「関係ない」
「これ以上、奴等に好き勝手はさせん」(坂本)
「まあ、友達の頼みなら仕方ないよね」(南雲)
「こいつは俺がやる」
「なんだか今日は体が軽い」(坂本)
「さて…僕、優しいからさ」
「特別に…死に方選ばせてあげるよ」(南雲)
「どれで逝きたい?」(南雲)
「たとえ靴が脱げてようと、骨が折れてようと」
「その状態に合ったベストな動きが出来る奴が強いのさ」(宮バァ)
「ありのままの自分を受け入れた時、あいつは痩せなくたって十分強くなる」(宮バァ)
「悪いが…長話に付き合っている暇はない」(坂本)
15話
「違う。人を殺せば、つながりは絶たれるだけだ」
「これ以上、人を傷つけるな」(坂本)
「お前に人のつながりを語る資格はない」
「ここで終わらせてやる」(坂本)
「生き方は自分次第で変えられる」
「だから…この糸は離さないでやる」(坂本)
「ただなんとなく、俺はお前が変わる方に懸けた」
「それだけだ」(坂本)
「死刑囚が”ORDER(オーダー)”を引きつけている間に、殺連(かれら)の拠点を潰そう」(スラー)
「しかし久しぶりに入るとなると、緊張するな」
「冬休み明けの新学期みたいな気持ちだ、ソワソワするというか」(スラー)
「緊張してパフォーマンス鈍るのはね」
「普段の動作に過剰に意識や注意を向けてしまうかららしいよ」(スラー)
「尊い正義への1歩だ」(スラー)
16話
「腐敗した殺連をリセットしよう」
「新たな秩序は俺がつくる」(スラー)
「ヤベえジジイが来た」(楽)
「久しぶり、坂本君」
「旧友が太っている姿は、なんだかもの悲しいものだね」(スラー)
「(有月?) 昔の名前は忘れてほしい」
「”スラー”の方が気に入ってるんだ」(スラー)
「本当に人っていつ死ぬか分からないものだね、坂本君」(スラー)
「どうした? 早く来なよ」
「時間の浪費は命の浪費だ」(スラー)
「なんだかちょっと同窓会みたいで楽しいんだ」
「もう一度、僕を殺してみるかい?」(スラー)
「今の君は昔の俺を見てるみたいだ」
「甘っちょろくてムカつくよ」(スラー)
「中途半端な奴が1番周りを不幸にする」
「”透明な殺意に徹せよ”、JCCで習っただろ?」(スラー)
「君達のような優等生ではなかったが、卒業してようやく分かったよ」
「殺しに心はいらない」(スラー)
「少年、お前がすべきは謝罪ではなく自害だ」(スラー)
「このままでは君は死んで、その子らも死ぬ」
「それが分からないほど衰えたわけではないだろう?」(スラー)
「本気で殺(や)りに来なよ」
「道はそれしかないんだ」(スラー)
「俺はもう殺し屋じゃない」(坂本)
「俺を生かすということは、誰かを殺すということだよ」(スラー)
「無理無理」
「あんなヤベえジジイいるなんて聞いてねえって」(楽)
「お前のその”1人で生きてます”ってツラが、昔から気に食わねえんだよ」(豹)
「俺は死なん、勝手に殺すな」(坂本)
「身の程を教えてやろうか」(豹)
「こんなもん、死ぬのも時間の問題だぞ」(豹)
「それでも…父親として退(ひ)けない時がある」
「大事なものは自分の手で守りたい」(坂本)
「あの時、スラーに花のことを言われ…」
「俺がキレそうになった時、お前(シン)の声で正気に戻れた」(坂本)
「お前にはいつも助けられてる」
「これからもよろしく頼む」(坂本)
17話
「そろそろ駒を増やそうと思うんだ」
「(殺連からスカウト?) いや、もっと純粋な駒がいいな」(スラー)
「絵は上書きするより白いキャンバスの方が楽だ」
「既に手は打ってある」(スラー)
「なんだって、やってみなけりゃ分からない」(坂本)
「俺って綺麗好きだから…自分の手は汚さねえタイプなんだ」(勢羽真冬)
「いつまでも坂本さんの足は引っ張れねえ」(シン)
「わりいな」
「俺には…早く追いつきたい人がいるんだ」(シン)
18話
「坂本さん! 今回のこの編入試験、手出し無用でお願いします」
「俺、坂本さんに頼らず自分の力を試してみたいんです」(シン)
「お前”ORDER(オーダー)”になりたいなら、本当に必要なのはコネなんかじゃねえよ」
「あの世界に必要なのは…圧倒的実力だけだ」(シン)
「俺も行く、絶対そっち側に」(シン)
19話
「皆さん無事でよかった」
「私正直、生き残れたのが奇跡です」(赤尾晶)
「こうなったら皆さん一緒に合格して、お…おんなじクラスになりましょう」(晶)
「え~、めっちゃ雰囲気ガチだね」
「てか、ガラ悪くてこわわわっ」(虎丸尚)
「(いきなり殺そうと?) だって先生」
「私の推しの坂本キーホルダー、バカにされたんだもん」(尚)
「(学生を?) 俺はね、世の中を変えられるのは若者なんじゃないかと思ってるんだ」(スラー)
「年を取ると持ち物が増えて、体が重い気がするんだ」
「俺達の新しい友人は、きっと恐ろしく速く走るだろう」(スラー)
「(落ち合う?) 坂本さん、今は俺たち敵同士です」(シン)
「いざとなったら遠慮は無用です」
「俺も全力でいきます」(シン)
「人に甘えてちゃ成長できねえからな」(シン)
「(しつこい?) だって仕方ないじゃん」
「私、追われるより追うタイプなんで」(尚)
「あと私ってオタク気質なとこあるから」
「どうしても全色コンプしたくなっちゃうんですよね」(尚)
「(1本取った?) 分かってないなあ」
「保存用と観賞用だもん」(尚)
「(のんびりメシ?) だって、落ち込んでる時はご飯が1番なので」(晶)
「(飛行機内と別人?) 私、対人戦闘がどうしてもダメで…」
「相手の目を見てしまうと、足がすくんじゃって」(晶)
「いいなあ、私も白チームがよかった」
「推しカラーだもん」(尚)
「だから絶対・絶対・絶対…白は取らなきゃなの」(尚)
「やっぱりだめだ、私…人は傷つけたくない」(晶)
「嫌なことからは逃げていい時もある」
「心配するな、俺達は大丈夫だ」(坂本)
「何も出来ず、大切な人がいなくなるのはもう嫌」
「そうだ、私がやらなきゃこの人達が死んじゃうんだ」(晶)
「しっかりしろ晶、目を開けろ」
「誰かを失うくらいなら、私は…殺し屋になる」(晶)
「ただ必死で…見えた道をたどっただけなんです」(晶)
20話
「私の推し活バカにする奴は…殺す」(尚)
「銃ってのはよお、車の運転に似てるよな」
「ハンドル握りゃ、そいつがどんな奴か分かる」(赤尾リオン)
「私、リオンさんの姪で…彼女を捜すためにここまで来たんです」(晶)
「(なんで?) それ聞いちゃう?」
「坂本はね…私の神様なの」(尚)
「初めて推しと出会った時、心臓が止まるかと思った」(尚)
「だって無感情に颯爽と戦うあなたは、グチャグチャ悩んでばかりいる私とは」
「まるで別の生き物だったから」(尚)
「だから…それを否定すっとかありえないから」(尚)
「”憧れ”って言葉で逃げるのは、もうやめだ」
「俺はあの人と肩を並べる…本当の意味での相棒になんだよ」(シン)
「あ~、ウザい・ウザい」
「ムカつく・ムカつく・ムカつく・ムカつく」(尚)
「こんなイラつくの初めて」
「そうか、この気持ちが…”同担拒否”」(尚)
「どうする? 坂本さんなら…」
「違う! ”坂本さんなら”じゃねえ」(シン)
「あの人と俺じゃ、パワーも体格も違う」
「俺なりの勝ち方があるはずだ」(シン)
「探せ…俺には今何が出来る?」(シン)
「地の利を生かして戦うのは、坂本さんリスペクトだぜ」(シン)
「(なんで助けた?) 坂本さんに憧れる気持ちは、俺も分かるっつったろ」
「それに…あの人もこういうとき見捨てねえから、それだけ」(シン)
「いや…俺学校の先生、嫌いなんだよね」(楽)
「あとで追いつく」
「今戦えねえ奴が、強くなる未来なんて視(み)えねえんだよ!」(シン)
21話
「スカウトってのはさ、とりあえず全員ぶっ飛ばしてみて」
「生きてる奴だけ拾ってくりゃいいんだよ」(楽)
「どっちにしろ恥かくならよ」
「やらないよりやった方が自分を好きでいられんじゃねえか?」(シン)
「指示待ちなんて情けねえ、自分から動かねえとな」
「限界突破だ」(シン)
「シン、そいつを連れて逃げろ」
「いや、違うな…そっちは任せた」(坂本)
「俺の仲間に手を出す奴は…国外追放だ」(坂本)
「ボスが気にかけるわけだぜ」
「こいつ(坂本太郎)は確かに殺しとかねえと、あとあとめんどくせえかもな」(楽)
「あ~あ…楽しかったぜ」(楽)
22話
「太っただけで愛せないなんて、ファンとして終わってない?」
「私って、面食いのミーハーにわかオタだったの?」(尚)
「とにかく、俺達は前に進むのみだ」
「JCCに行ってスラーの手がかりをつかむぞ」(坂本)
「(殺連を潰す?) もしそうなったら、日本も終わるだろうね」(南雲)
「殺しに正義も悪もないよ」
「ただ僕から言わせれば、行き過ぎた正義感は悪よりタチが悪いけどね」(南雲)
「(目的?) 殺連を潰したいんだ」(スラー)
「ひと言で言うなら、世界を自然な形に戻したい…から」
「尊い正義のために」(スラー)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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