アニメ「ガンゲイル・オンライン」の名言まとめました

アニメ「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」の名言をまとめていきます。

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン

1話#1 スクワッド・ジャム

「私はおとりか! ひどい作戦だ!」

チーム対抗で戦う「スクワッド・ジャム」に参加するレン。
淡々と作戦を指示するエムだが、それはレンを完全におとりとしたもの。
おとりにされる方はたまらない。

「分析してないで助けて~!

先行したレンは敵のマシンガン複数に集中砲火を受けている。
しかしエムは敵の分析だけして、一向に助けには来なかった。

「簡単に見つかるような場所にはいないさ。銃や身を出して撃つのは、スナイパー失格だ!」

敵のスナイパーを見つけられないレンに対して、エムが話したこと。
自身もスナイパーなので状況を熟知している。

「相手丸見えだよ! エムさん、やっちゃいなよ!」

敵が無防備で見えているため、撃つことを提案するレン。
しかしエムから、一人しか倒せないと却下される。
それにしてもレンは、結構好戦的?

「え~! なにそれ、ズルくない?」
「遊びにプロの出場禁止!!」

敵の動きからリアルでもプロと判断したエム。
それに対してレンは抗議するが、受け入れられるはずもなく。

「う~ん、どうだろう?」
いや、うん。私はラッキーだったよ、ラッキーガールだよ! たぶん...」

エムに「リアルでラッキーか?」、を聞かれたレンが答えたこと。
最後の言葉で自信なげだが。

「これって、また私がおとりなんじゃ?」
あ~、チームリーダーなのに扱いがブラック過ぎる~!」

レンを先頭に居住区に向けて駆け抜ける。
その時またまたレンは現実を見てしまう。

「お互い待ち伏せ中で、待ちぼうけ中ってやつ?」

エムと敵位置情報を確認しているレン。
睨み合って動けない敵チームを表現している。

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2話#2 GGO

「現実とは違う人生...」

北海道から東京の大学に進学して、少しは変われると考えていたレン。
しかし現実は何も変わらい。
そんな時に出会ったのが「VRMMORPG」だった。

「う、うれしい。私、かわいくて、ちっちゃいんだ!」
「私、レンなんだ!」

高身長はコンプレックスになっている香蓮。
小さいキャラクターになった嬉しさが止まらない。

「よく来たな、ゴミムシ!」
「ゴミムシで無ければ、父親と母親の何から生まれたクソムシだ!」

ゲームのチュートリアルを選択したレン。
そこで待っていた教官は、こんなタイプだった。

「噂以上に小さいのね。はじめまして、ピンクの悪魔ちゃん」
「PK楽しいもんね。ゲームだもの、GGOだもの」
楽しんで何が悪いって? 何も悪くない!」
「でも、気をつけた方がいいよ!!」

ピンクの保護色を利用して、砂漠エリアでプレイヤーキラーをしているレン。
それに対してピトフーイが待ち伏せし、レンに銃を突きつけながら話したこと。
これが今後仲間になる、ピトフーイとの出会いになる。

「なにこれ? かわいい、なまらかわいい」
「これ欲しい。買う、絶対買う!」

後の相棒「ピーちゃん」を店で見つけたレン。
一目惚れして、そく購入する。

「ピーちゃんにはレンちゃんの手で、たくさんの敵の血をたっぷりと吸わせてあげるんだよ」
「銃は人を裏切らないから、殺した数だけ大きく成長するから」

ピーちゃんを購入したレンに対して、ピトフーイが語ったこと。
名言っぽく言ってるけど随分ぶっそうだ。

「じゃあ、こうしましょう」
「いつかレンちゃんが私と真っ向勝負をして、勝つことが出来たらリアルで会おっか?」

リアルで会うことを提案するピトフーイ。
少し悩んだレンだが受け入れる。

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3話#3 ファンレター

「ねえ、レンちゃん。私が思うに、レンちゃんはいろいろ抱えてるでしょ?」
「リアルで何かこう、鬱屈した感情を抱えているでしょ?」
「だからGGOに、良く言えば鬱憤バラシにきた。悪く言えば逃げてきた!」

レンのリアルを正確に言い当てるピトフーイ。
ゲーム内でこんなこと言われると、ちょっとツライ。

「どうせ現実に出来ないことをやるんなら、思い切ってやろうぜって言いたいのさ!」
「レンちゃん、暴れようぜ!!!」

ピトフーイもリアルではいろいろ抱えている。
その不満をGGOにぶつけていた。

「そんなん楽しいと思えれば、やればいいじゃん!」

スクワッド・ジャムに出場するか悩んでいる香蓮。
そこで友達の美優に相談した時に言われたこと。
確かに、本人がどう思っているかが一番肝心。

「さすが蟻地獄のようなトラップ野郎のレンちゃん、理解が早い!」
「褒めたのに! あの人を人とも思わない容赦のない攻撃! しびれるわ~!」

スクワッド・ジャムについて説明するピトフーイ。
レンの理解が早いことに対して、少しからかっている。

4話#4 デスゲーム

「あ~、もう! やったる! おら、撃ってこい!」

エムより右往左往して逃げ回るように、指示を受けたレン。当たらないのはお約束。

「ゲームはゲーム。リアルを突き詰め過ぎてもしょうがないってこと」
GGOはこれでいいのよ」

ゲームとリアルの射撃に対する考え方をピトフーイが語っている。
例えばフライトシミュレーションにしても、リアルを追求しすぎると、難しすぎてやる気を無くすのと同じこと。
単純な操作で爽快感だけを味わうのが良い。

5話#5 ラストバトルは私に

「罠だったんだ! わざと位置を知らせておびきだすための」

敵の不用意な行動に対して、攻撃に移ろうとしたレン。しかしそれは敵の罠だった。

「ダメだ、もうダメだ! いよいよダメだ! 本当にダメだ!!!」

岩陰に隠れているが、敵からの連射を受けているレン。身動きが取れない。

「逃げて...どうするの? 逃げてどうなるの?」
「私は今までどうやって生き延びた? どうやって勝ってきた?」
「逃げちゃ、ダメなんだ!!!」

敵の猛攻に逃げ続けていたレン。しかし気持ちを切り替えて、勝つことを目指していく。

「何度も死ぬ気で何かをやったからかな?」
「あきらめなければ、何とでもなるんだなって」

いつもすれ違う小さな女子高生6人組に、髪を切った理由を聞かれた時に答えたこと。
レンと香蓮では性格が違いすぎる。

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7話#6 SAO失敗者

「見つけた~! やった、やった、やった~!」
「おじさん、あれ買う、いま買う、すぐ買う!!」

ぴーちゃんを前回のスクワッド・ジャムで破壊されたレン。
しかしショップで同じものを見つけて興奮している。

「名前どうしよう? ぴーちゃん2世? ぴーちゃん・ザ・セカンド?」
「ま~、ぴーちゃんでいいかっ!!」
「は~、ぴーちゃん撃ってるの楽しいな~! 毎分毎分900発!」
「空やっきょうが降って来て。は~、すってきな金属音!!」

ぴーちゃんを手に入れて、テンションが上がるレン。
自作の歌まで歌っている。

「パーティープレイなら、一緒に一つの目標に向かって行くことになるじゃないですか!」
「それに別世界のアバターになれば、リアルのしがらみを忘れられるかなって」

前回スクワッド・ジャム最後の敵6人組は、このような小さな女子高生。
リアルでも香蓮の家で、前回の録画を楽しんでいる。
同じ部活だが、もともと仲が悪かったため改善のためにゲームを始めていた。

「ゲームやり込んでいる奴らは、相当変だよ!」
私も結構やってる方だけどさ~、この前負かされた『絶剣』てプレイヤーなんか」
「どんだけ速いんだよ! 何千時間ログインしてんだよ!」
「時間つぎ込みすぎだろ、ってぐらい鬼強でさ~!」

北海道に帰っている香蓮は、親友の美優からいろいろ聞かされる。
ソードアート・オンラインⅡを見ていたら、「絶剣」の名が出ると嬉しくなる?

「何だそりゃ! くどき文句か?」

スクワッド・ジャムで協力したエムが、リアルでレンの前に現れる。
突然、顔を近づけて「香蓮さんにしかできないことがあります」と語りだした。

「たぎらなくていいじゃない。普通でいいじゃない。死んだらダメじゃない!」

「ですが本当に死なないゲームは、彼女の血を、心の奥底からはたぎらせてはくれませんでした」とエムは語りだす。
香蓮は全くついて行けない。

「ごめん、全然理解できない...」
「ダメだ! ピトさんが変なのは分かったけど、この人も実際、相当おかしい!」

その後もピトフーイの異常性を語り続けるが、相変わらず理解できない香蓮だった。

「これが世に言う、壁ドン! でも何で?」
「人生初の壁ドンで、他人への愛の告白を聞くことになるなんて、人生いろいろあるな~!」

いきなり「壁ドン」された香蓮は驚きを隠せない。
そしてエムがどれほどピトフーイを好きなのかを聞くことになる。

「あ~、二人とも本当に変なんだ...」

もう理解が追いつかず、香蓮は笑うしか無かった。

「分かった! SJ2出るよ! そして、私がピトさんを倒す!!」

エムの説得に負け、第2回スクワッド・ジャムに出場することを決めた香蓮。
それは以前に交わした、ピトフーイとの約束に関係していた。

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8話#7 セカンド・スクワッド・ジャム

「私は何人にナンパされるか、記録にチャレンジだ~!」

香蓮はセカンド・スクワッド・ジャムに、親友の美優と一緒に出場することにする。
かわいい系のキャラ「フカ次郎」として、さっそく自由に動き出す。

「ヒャッホ~!! これ買う! 売って!!」
「買える買える! 私らにはパパがいるからね~!!」

高額のグレネードランチャーを2丁購入するフカ次郎。
レンに依頼したエムから援助してもらっているので、やりたい放題。

「今後は香蓮さんと、連絡を取り合わないようにするよ。決着が着くまでは敵だからね!」

前回レンと最後に戦った6人組の高校生。
レンの出場が決まったため、やる気を出している。

「目的は、ただ一つ。ピトさんを倒す!」
「彼女を倒して、そして、救う!!」

レンはフカ次郎と連携を確かめながら、改めてピトフーイの打倒を誓う。

「そんなん今ここで悩んでも仕方ないぜ~!」
「当日ダメだったら悩め、当日に!!」

ピトフーイに勝てるか心配のレンに対して、フカ次郎が語ったこと。
勝つ方法を悩むならともかく、「勝てるか?」を悩んでも仕方がない。

「オイオイ、女の友情に言葉は要らね~よ!」
「こっ恥ずかしいっしょ!」

レンがいろいろ協力してくれることに感謝した時、フカ次郎次郎が答えたこと。
男前なタイプだがバーチャルだから言えることか?

「も~迷うな! 戦え! そして、殺せ!!」

スタートする直前、改めて覚悟を决めるレン。言葉が物騒だ。

9話#8 ブービートラップ

「大丈夫、私覚えた」
「地図自体はいつでも見られるし、自分が今どこにいるかだけ、見失わないようにして」
「迷ったら動かずに私を呼んで!」

セカンド・スクワッド・ジャムが始まり、最初の打ち合わせをするレンとフカ次郎。
マップを覚えられないフカ次郎に指示をするレン。
2回目のため、今回は初めから頼もしい。

「お嬢さん。人生は、そう思う通りにはいかんのじゃよ」
「それでもお主はここまで来たじゃないか。わしは見ていたぞ。違うかな?」

ピトフーイとの直接対決を望んでいるレンだが、マップの端と端に分かれていた。
悔しがるレンに対して、突然おじいちゃん口調で話し出すフカ次郎。

「ここにいて。出来る限り伏せてて。SJの優勝者の実力、ちょっと見せてくる!」

敵の裏を取ろうとした時、逆に敵のトラップにかかり動けなくなったフカ次郎。
そんな時、レンは自信をみなぎらせて宣言する。

「私は、受けた借りは返さないとすまない女なのさっ!」

最期の敵を撃退したフカ次郎。トラップで足を飛ばされた借りを返している。
ただし足は時間が経過すると復活する。

「ねぇ、レン。さっきのポカのお詫びだけど、今度は私にちょっくら活躍させておくれよ!」
「あ~、レンに一発も撃たせずに全滅させてやる~!」

駅のホームに陣取っている敵に対して、自信を見せるフカ次郎。
何か秘策があるみたいだ。

「敵の目を見ながら戦うだけがバトルじゃない」
「この武器なら、この戦法が有利だってことが分かったのさ~!」
「だから距離を測って、感覚で当てる練習をしたのだ!」

グレネードが山なりで飛ぶ習性を利用して、見えない敵を攻撃する方法を提案するフカ次郎。
正確な距離情報さえもらえれば当てられるように、居残り練習を繰り返していた。

「そんなん、決まってんじゃん! 迎え撃って、全員皆殺しよ!!」

ピトフーイとエムがいるチームに対して、7チームが結託して倒そうとしていた。
それを知ったピトフーイは逃げるどころか、迎え撃つことを選択する。

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10話#9 十分間の鏖殺

「イエス! 答えは両方共楽しい。あなたも私の立場にいたら、きっと同じことしてるわよ」

敵をいたぶるように苦しめてることと、大勢をもって1チームを攻撃してきたことに対して、ピトフーイの考え方。
善悪ではなく、自分にとって楽しいことが全ての価値判断となる。

「そうそう。そういう顔が見たかったのよ!」

負け犬の遠吠え的なセリフを吐く、身動きの取れない敵の2人。
そのまま立ち去るかに見えたピトフーイだが。

「えっ!? 撃たれてる、撃たれてる! 無理、これ無理!」
「頭上げたら撃たれる、怖えー! これは無理だわ。レンよ、おぬしだけでも先に行けぇ」

頭を上げた途端に、敵のバレットラインが集中するフカ次郎。
もう絶望的な気分で叫びまくっている。

「ピトさん用に考えた作戦だったのに、こんな形で使うことになるなんて!」
「お前ら、全員ぶっ殺す!!」

フカ次郎のピンチより、ピンクの煙幕を利用して敵を一方的に攻撃するレン。
作戦を無駄に使わされたため、レンがブチ切れている。

「決めた。リアルでコヒーと絶対にケンカしない...」

敵に対してブチ切れて叫んでいる、レンを見ているフカ次郎。
おとなしいと思っていた香蓮について、少し考え方を変えている。

「大剣振り回してきた妖精さんを、なめるな!!」

銃を撃っても外したが、銃で敵を撲殺したフカ次郎。
何かゲームが変わっている。

「何、こいつ。おもしろ~い! 面白いから撃っちゃおうよ!」

降参しながらちゃらけたことを言う敵に対して、フカ次郎が話したこと。
フカ次郎の性格がよく分かる。

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